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無縫製ニット 良さ発信 イノウエ(太田)が自社ブランド

2021年10月27日 13:17 上毛新聞

 1本の糸から服などを立体的に編み上げ、縫製しないで仕上げる「無縫製ニット」の生産量が国内トップクラスのイノウエ(太田市西新町、井上隆社長)が自社ブランドを立ち上げた。相手先ブランドによる生産(OEM)を手掛けてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが減少。事業の新たな軸をつくろうと、自社の強みを直接発信できる自社ブランドで、海外も視野に入れた販路開拓を目指す。

 ブランド名は「MyLien(ミリアン)」。英語の「無数」やフランス語の「絆」などを組み込み、「1本の糸で世界を結び無限の可能性を創造したい」との思いを込めた。

 素材にこだわり、ベビーカシミヤやシルクなどの糸で編んだ部屋着を中心に7商品を発表した。上質な物と長く付き合ってもらいたいと、襟や袖はへたりづらく、流行に左右されないシンプルなデザイン。縫い目や縫い代がないためごわつかず、立体的に編み上げるから体にフィットする。縫製時に出る端材を処分する必要もないため、環境に優しいという利点もある。

 ブランド立ち上げメンバーの仲瀬波月さん(30)は「『身体が喜ぶ着心地』をテーマにした上質な素材感とデザインを味わってほしい」と話す。

 同社は1989年に法人化。2000年から無縫製ニットに特化した生産を始め、以来、大手アパレルメーカーなどからOEMを請け負ってきた。コロナ禍で百貨店に出店する取引先企業の業績が落ち、連動して同社も昨年からの2年間で売り上げが4割減った。

 他社に左右されない売り上げの柱となる自社ブランド設立に向け、昨年11月に新事業開発部を立ち上げた。製品の企画や販売をしたことがなく、ゼロからのスタート。無縫製ニットだからこその長所と短所を分析し、コンセプトを固めた。

 井上健太常務(47)は「自社ブランドを通して無縫製ニットの認知も広めたい」と力を込める。ミリアン以外の自社ブランド商品もあり、電子商取引(EC)サイト=https://www.mylien.jp=や期間限定店舗を開くなどして販売していく。
(大森未穂菜)

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福岡のグループ最高賞 布の絵本コンクール 桐生で審査会

2021年10月27日 13:17 上毛新聞

 子どもたちが触って楽しめる布の絵本が一堂に会した「第12回手づくり布の絵本全国コンクール」(同実行委員会主催)の審査会が、桐生市中央公民館で行われた。最高賞の「織物のまち大賞」は、福岡県久留米市の図書館ボランティアグループ「布のおくりもの」の作品が選ばれた。

 大賞を受賞した作品「じゅうにしのおはなし」は、十二支が神様に選ばれる昔話を温かみのあるデザインとしっかりした作りで、布22枚にわたる力作に仕上げた。

 コンクールには民話を基にした作品や日本の風習を紹介するものなど、全国から多彩な67点が寄せられた。ファスナーやボタンを活用して遊べるなど工夫が凝らされた作品が目立った。

 実行委の萩原ひとみ委員長は「子どもが手に持って遊べるサイズの作品が多く、どの作品も細部まで丁寧に作り込まれていた」と印象を語った。

 コンクールは織物の街、桐生の発信と布の絵本の普及を目的に1999年から隔年で開催。応募作は11月26~28日、同市本町の有鄰館で展示される。

 大賞以外の入賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽織姫賞 片柳延子(埼玉県)▽空想の翼賞 ひよこ(東京都)▽審査委員賞 ゆめくらぶ「楽」(東京都)愛知県立佐屋高一同(愛知県)菅野風花・綾・悠一郎(桐生市)相生婦人会(同)鈴木菜々(東京都)
(村岡瑞基)

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アドレス77人分 当事者に誤送信 県「ワクチン手帳」問い合わせ

2021年10月27日 13:17 上毛新聞

 新型コロナウイルスワクチンの2回接種を証明する「ぐんまワクチン手帳」に関する対応で、県は25日、問い合わせのあった77人分のメールアドレスを、当事者77人に一括して誤送信したと明らかにした。

 県によると、「ワクチンを2回接種したのに登録できない」などと複数の問い合わせがあり、県担当者が同日午後3時40分ごろ、各接種記録を確認した上で、同様の問い合わせのあった77人に一括で回答した。この際に、本来は他の受信者にアドレスが表記されない「BCC」形式で送るべきだったが、アドレスが羅列して表記される「TO」形式で送信してしまったという。

 県は同日、77人に対して謝罪し、メールの削除を依頼した。今後はメール送信時の確認を徹底するとしている。(稲村勇輝)

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勤務先女性トイレ 下半身露出の容疑 元駅員の男逮捕 伊勢崎署

2021年10月27日 13:15 上毛新聞

 駅員として勤務していた東武新伊勢崎駅で女性客に下半身を露出したとして、伊勢崎署は26日、公然わいせつの疑いで、伊勢崎市富塚町、元東武鉄道社員で無職、深町久夫容疑者(65)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月31日午後6時20分ごろ、同駅構内の女性用トイレで、駅を利用していた20代の女性客に対し、下半身を露出した疑い。

 同署によると、容疑を認め、「ストレス解消のためだった」などと供述している。同日、別の駅員が110番通報し、女性客の目撃証言や近くの防犯カメラの映像などから深町容疑者が浮上した。

 男女のトイレは施錠をした用具室を隔てて往来が可能。深町容疑者は同社の社員として再雇用の任期満了である9月末まで約30年間在職し、事件当時は同駅員を務めていた。

 同社は「このようなことが起きたことは誠に遺憾であり、多くのお客さまの信頼を損なう結果となった。今後は管理体制を強化し、再発防止に努めたい」とした。

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通学、気分はハロウィーン 上毛電鉄

2021年10月27日 13:15 上毛新聞

 乗客にハロウィーン気分を味わってもらおうと、上毛電鉄(前橋市)が恒例の「ハロウィン電車」を運行し、乗客を楽しませている=写真

 車両内にカボチャやコウモリ、おばけのおもちゃを飾り付け、ドア付近には骸骨をモチーフにしたライトもぶら下げた。ヘッドマークも特別仕様にしている。運行は31日まで。中央前橋―西桐生間を1日6、7往復している。(大橋周平)

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だるまの左目に布袋さんサイン 母校児童ら制作

2021年10月27日 13:14 上毛新聞

 高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんが、23、24の両日に同市のGメッセ群馬で開いたデビュー40周年記念公演の終演後に、母校の高崎城東小の児童らが制作しただるま「HOTEI DARUMA」に自ら左目を入れて、ふるさとへの感謝を伝えた。25日に布袋さんが自身のインスタグラムを更新し、だるまの左目にサインを書く様子を動画で公開した。

 布袋さんは「(公演の)成功と、Gメッセの初の大規模イベント成功の感謝を込めて左目を入れた」とコメント。「ふるさとって温かい。子どもたちも将来の夢に向かって頑張って」とつづっている。

 デザインが採用された同小5年、木内結衣さん(10)は「サインを書いてくれると思わず、うれしかった」と話した。企画した城東小父親ネットワーク代表の小林哲也さん(44)は「まさかと思い感無量。動画で書く様子を見せてくれたところに地元愛を感じた」と興奮気味に話した。だるまはGメッセ群馬1階に展示されている。(平山舜)

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ワインと料理1000円で提供 前橋の34店舗30日から

2021年10月27日 13:14 上毛新聞

 ワイン愛好家でつくる前橋葡萄(ぶどう)酒部(野村雅弘部長)などは30日から、前橋市中心市街地や前橋駅周辺の34店舗が参加する「まえばしワインホップ」を始める。各店でワインと料理のセットを1000円で提供する。11月29日まで。

 コロナ下で逆境にある飲食店を応援しようと企画。全ての参加店が県の「ストップコロナ!対策認定店」となっている。セットの注文でポイントを集めると、先着でワインやマグカップ、トートバッグなどがもらえる。(宮村恵介)

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名店の味 前橋で ビーバーブレッド・割田代表監修のパン店 白井屋ホテル内に3日開業

2021年10月27日 13:11 上毛新聞

 白井屋ホテル(前橋市本町、矢村功社長)は25日、ホテル敷地内にパン店「白井屋ザ・べーカリー」を11月3日に開業すると発表した。バゲットや菓子パンなど約50種類のパンを店内の窯で焼いて提供する。

 同店をプロデュースするのは、人気パン店「BEAVER BREAD(ビーバーブレッド)」(東京都中央区)の代表、割田健一さん(43)。埼玉県出身で、中学・高校時代を本県で過ごし、高校卒業後にパンの世界に飛び込んだ。

 東京・銀座の「ビゴの店」や「ブーランジェリーレカン」などで実績を積み、2017年にビーバーブレッドを開業した。07年にはパンの世界大会「モンディアル・デュ・パン」の日本代表も務めている。

 前橋の地域創生を掲げる同ホテルのコンセプトに共感し、プロジェクトに協力した。白井屋ザ・ベーカリーについて、割田さんは「『うちの近くにパン屋ができたから食べて』と土産にしてもらうなど、日常会話に出てくるパン屋でありたい」と話している。ビーバーブレッドのパンを販売するほか、客との対話を通じ、街やホテルになじんだパンを提供していくという。

 お薦めは、北海道産小麦粉「ザ・キタノカオリ」を使用した食パンをはじめ、ふわっと丸い「白井屋の白パン」、映画「かもめ食堂」の舞台となった店のレシピをアレンジしたシナモンロールなど。営業時間は午前8時~午後6時。月曜定休(祝日の場合は営業、火曜休み)。(井部友太)

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2月にも就学援助基金 オープンハウス社長 寄付 太田市

2021年10月27日 10:37 上毛新聞

 太田市は26日、住民税非課税世帯の子どもを支援する「(仮称)太田市トシオシルバー就学援助基金」を本年度中に創設する方針を明らかにした。小中学校への進学を予定する子どもを対象に、来年2月の運用開始を目指す。不動産業を展開するオープンハウス(東京都)の荒井正昭社長(旧藪塚本町出身)から個人的に5億円の寄付を受けており、うち2億円を原資とする。

 市議会12月定例会に基金設立に関する条例案を提出する予定。基金名(仮称)は荒井社長の両親の名前にちなんで付けた。

 荒井社長は同社を通して、「県や地元(太田)が明るい未来に向けて元気になるため、少しでも貢献したい」などとするコメントを発表した。

 市の計画では、支援対象となる世帯の子ども1人につき、小学校進学時に5万7千円、中学校進学時に7万円を支給する。来年度の進学者のうち、小学校段階で約190人、中学校段階で約160人の申請を見込む。

 寄付金の残り3億円について市はスポーツ振興事業や教育振興事業などに活用する予定。

 同社によると、荒井社長は25日、太田市や県など複数の自治体に総額10億円を寄付した。また、これとは別に過去5年間で県内の複数の自治体に総額5億円を寄付している。

 荒井社長が創業したオープンハウスは、みなかみ町の水上温泉街再生事業に参入するなど、県内各地で地域活性化に貢献している。
(中村穂高)

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タンパク質を スムージーで かつ丼「なかや前橋リリカ店」

2021年10月25日 14:35 上毛新聞

 近年のフィットネスブームでタンパク質を含む商品が人気を集める中、かつ丼専門店「かつどんなかや前橋リリカ店」(前橋市国領町)で販売する飲料「プロテインスムージー」が話題だ。タンパク質を気軽に摂取できるプロテインスムージーを県内で提供する店は珍しく、若い女性や筋力トレーニングをする人たちから注目されている。

 「筋トレマニア」の中山啓店長(44)は、タンパク質人気を追い風に「群馬県民をいつの間にかいい体にする計画」を立てた。減量中でも食べられる、スイーツのようなプロテインを作りたいとの思いから試行錯誤を繰り返した。

 プロテインスムージーの商品名は「しゃらすく」。米国のボディービルダー、ロニー・コールマンさんの言葉「Shut up and Squat(黙ってスクワットしろ)」にちなんで名付けた。

 1杯で25グラム前後のタンパク質を摂取することができる。商品ごとにPFC(タンパク質、脂質、炭水化物)やカロリーを表記している。味はチョコレートやバナナなど6種類。チョコは4種類をブレンドし、バナナは1本をまるごと使用しており濃厚な味わいになっている。現在のお薦めは期間限定の「焼き芋」。価格はいずれも500円。

 中山店長は「タンパク質を摂取する飲み物としてはもちろん、スイーツのように味わえる。トレーニング中の人に加え、お年寄りから子どもまで幅広い世代に楽しんでほしい」と話している。

 営業は午前10時~午後8時。問い合わせは同店(☎080-4937-5549)へ。(井部友太)

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