cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_c172fa885cfe_変人類学者・小西公大が選ぶ 2018年、注目の“変人” c172fa885cfe c172fa885cfe 変人類学者・小西公大が選ぶ 2018年、注目の“変人” oa-jolf 0

変人類学者・小西公大が選ぶ 2018年、注目の“変人”

“変人類学者”の小西公大が2018年注目の変人を挙げた。

世界中の変わった人が研究対象という変人類学者の小西公大が、1月4日のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』に出演し、2018年注目の変人について語った。

まず1人目は

シンガーソングライターのあいみょん

小西)わかってはいるけど、わざわざそんなこと言葉にしないで。言わないで! っていうようなことを歌詞にしていて。憎まれ役を買って出ているような歌詞でこの発想は変わってますよ。

2人目は

お笑い芸人・ウーマンラッシュアワー村本大輔

土屋)政治をネタに入れ込んだ漫才が話題でしたね。

小西)まさにそれです。アレはすごかった。

土屋)政治っていうのは密室で話すのはよくても、メディアではあんまりよくないみたいな雰囲気があるじゃないですか。基準とかってどうなってるのかなーと。

小西)だからよく放送で言ったな、と。議論の世界じゃなくてお笑いの世界でやることが面白いからそっちに引き出されないようにやってほしいですね。

そして3人目は

小西先生の兄

小西)アニキは変わってますね。幼稚園のころから電車が好きで。JRの運転士になって、そのあとは寝台列車のカシオペア、そしてとうとう敷島の運転士になったんですよ。

土屋)ちょっとどうにかコネで安く乗れないですかね?

小西)自力でチケット取ってください。子供のころからの夢を叶える、ひとつのことを突き詰められる変人性。変わらないっていう変人ですよ。

他にも変差値を高めて発想を柔軟にする方法、「あるモノを持ち歩く」という話も語っていた。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『土屋礼央レオなるど』
放送日:1月4日(木)13:00~16:00
パーソナリティ:土屋礼央

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_2e2c0ae0f186_元宝塚・龍真咲 海外旅行で事件!でも得した? 2e2c0ae0f186 2e2c0ae0f186 元宝塚・龍真咲 海外旅行で事件!でも得した? oa-jolf 0

元宝塚・龍真咲 海外旅行で事件!でも得した?

元宝塚歌劇団月組トップスター・龍真咲が、お正月の海外旅行での事件について語った。

1月4日(木)のニッポン放送の番組『土屋礼央 レオなるど』に出演した龍真咲。この日のテーマは、「三が日に得したこと損したこと」。

お正月休みに海外旅行にいった龍。

真咲)得したことは帰りの飛行機で雲の上から初日の出を見られたんですよ。

土屋)それはいいですね!

真咲)でも成田空港に着くはずが関西空港について。間違えて関空着の飛行機を取ってて!! 元日から泊まるところもないしどうしようと思って。そのまま実家に帰りました。

土屋)それは大変でしたね。

真咲)友達と初詣の予定とか立ててたんですけどキャンセルになっちゃって。でも、親からお年玉もらえたので得しました。

そんなオチャメな龍。2017年に初体験したことがあるそうで…。

真咲)人生で初めて手術して! 麻酔の量が少ない気がして「先生、大丈夫ですか?」って聞いたんですけどスルーされました。無事手術は終わりました(笑)

他にも毎週金曜日の夜9時30分からの「龍真咲のMOONLIGHT RADIO」の話やライブDVD「Ryu Masaki Concert 『L.O.T.© 2017』」について、さらには2018年のプライベートな目標などについて語った。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」
放送日:1月4日(木)13時~16時
パーソナリティ:土屋礼央

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_f74af532cc76_52年前の本日『加山雄三のすべて~』がリリース f74af532cc76 f74af532cc76 52年前の本日『加山雄三のすべて~』がリリース oa-jolf 0

52年前の本日『加山雄三のすべて~』がリリース

【大人のMusic Calendar】

東宝の俳優として1960年にデビューした加山雄三は、翌61年に映画『大学の若大将』の挿入歌・主題歌「夜の太陽/大学の若大将」で歌手デビューも果たす。その後、弾厚作のペンネームで自ら作曲も手がけた「恋は紅いバラ」「君といつまでも」を連続ヒットさせ、満を持して発表されたのが1stアルバム『加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに』であった。「君といつまでも」が大ヒットの兆しを見せていた1966年1月5日のリリース。今から52年前の今日、ジャパニーズ・ポップスの歴史を大きく変えることとなる名アルバムが世に放たれたのである。

加山のバンド「ランチャーズ」が結成されたのは1962年のこと。東宝の藤本真澄プロデューサーからの声がかりで、当初は二瓶正也や津田彰ら、俳優仲間や撮影所のスタッフを集めて活動を始める。バンド初お披露目の場となったのは、62年に東宝撮影所内で催された、全国の映画館主を招いてのイベント「砧まつり」のステージだった。逸早くヴェンチャーズのカヴァーに取り組んだ彼らの対抗馬として、山内賢ら日活の若手スターで構成された「ヤング・フレッシュ」の名が挙げられる。日本におけるエレキ・ムーヴメント黎明期に、2つの映画会社からそれぞれ重要なバンドが誕生していたことは実に興味深く、それが東宝『エレキの若大将』(65年12月公開)、日活『青春ア・ゴーゴー』(66年3月)という作品に結実するのだからさらに面白い。ヴェンチャーズとアストロノウツの来日公演を直接のきっかけに興ったエレキ・ブーム下で封切られた2大エレキ映画の下地として、ランチャーズとヤング・フレッシュの存在は大きかったのだ。

64年頃にメンバーを一新したランチャーズは、加山が弾厚作のペンネームで作曲を始めたのと同じくして、本格的な活動期に入る。新たなメンバーは加山の従弟にあたる喜多嶋瑛・修と、修とは慶應の同級生だった大矢茂(後にやはり慶應同期の渡辺有三も参加)。ランチャーズ初のレコードとなったは『エレキの若大将』の挿入歌として「君といつまでも」と同時に発売されたシングル「ブラック・サンド・ビーチ」であった。B面の「ヴァイオレット・スカイ」と共に”加山雄三とランチャーズ”名義による、ヴェンチャーズも顔負けのインストナンバーである。この2曲はシングル・リリースからちょうど1か月後に出されたアルバム『加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに』にも収録された。他の収録曲はそれまでに出されたシングル「恋は紅いバラ」と「君といつまでも」のAB面、さらに「海の上の少年」「ランニング・ドンキー」など。弾厚作の名パートナーになりつつあった岩谷時子の詞が愛らしい「君のスープを」も印象深い。先行シングル「君といつまでも」を追いかける様にアルバムも好調な売れ行きを示した。

もはや俳優の余技を超える名曲の数々が誕生した背景には、加山の才能はもちろんのこと、ランチャーズの中核を成した喜多嶋修の卓越した音楽センスも大きかっただろう。そして名アレンジャー・森岡賢一郎の存在も忘れてはならない。レコードの爆発的なヒットにより、最高潮に達していたエレキ・ブームと並行して空前の加山雄三ブームが訪れることとなった。直後にコロムビアのCBSレーベルから出された全曲英語詞とインストナンバーで構成された傑作盤『恋は紅いバラ ―加山雄三アルバム―』は姉妹アルバムともいえる関係で、同時期に違うレーベルからレコードが発売されたのは、加山が作家・弾厚作として契約した渡辺音楽出版が楽曲管理の権利元であったためとおぼしい。後に山下達郎や竹内まりやにも絶賛されるそのアルバムも当然のごとく売れたが、歌入りの「君といつまでも」が聴けるこちらには敵わなかった様である。凛々しい顔が超アップで写されたジャケットのインパクトも大。

ちなみにこの年の6月にビートルズが来日した際、当時のヒルトンホテルに泊まっていた彼らの部屋を加山が訪れた話はよく知られているところ。その際、加山がメンバーに聴かせたのは同月に出されたばかりのニューアルバム『ハワイの休日』だったというが、この『加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに』もきっと一緒に持参したに違いない。もしかすると今でもメンバーの誰かのレコード棚に眠っていたりするのであろうか。

加山雄三「君といつまでも」「加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに」「ブラック・サンド・ビーチ」「恋は紅いバラ ―加山雄三アルバム―」写真撮影協力:鈴木啓之

【著者】鈴木啓之 (すずき・ひろゆき):アーカイヴァー。テレビ番組制作会社を経て、ライター&プロデュース業。主に昭和の音楽、テレビ、映画などについて執筆活動を手がける。著書に『東京レコード散歩』『王様のレコード』『昭和歌謡レコード大全』など。FMおだわら『ラジオ歌謡選抜』(毎週日曜23時~)に出演中。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_acd110698f5b_アイドルソング1位の楽曲は無理矢理持ち込んだ曲だった? acd110698f5b acd110698f5b アイドルソング1位の楽曲は無理矢理持ち込んだ曲だった? oa-jolf 0

アイドルソング1位の楽曲は無理矢理持ち込んだ曲だった?

1月2日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、火曜日レギュラーアシスタント:田所あずさ)に5人組ロックバンドPENGUIN RESEARCHが出演し、ベースの堀江晶太が、バンド結成前に行っていた作曲活動について語った。

昨年12月に番組内で開催した特別企画『アガる神アイドルソングカウントダウン2017』にて、リスナーと著名人からの投票によりランキング1位になった、ベイビーレイズJAPANの『夜明け Brand New Days』を作曲したことでも知られる堀江。しかし何やら、この曲が世に出るまでには、様々な経緯があったそうだ。

吉田:『アガる神アイドルソングカウントダウン2017』で、リスナーさんたちなどからの投票で、圧倒的1位に選ばれたのが『夜明け Brand New Days』で、その作曲者が堀江さんなんですよね。

堀江:はい。あの曲はレコーディングの時にバンドメンバーの神田さんがギター弾いて、新保さんドラム叩いて。

吉田:ベイビーレイズJAPANが居なかったらPENGUIN RESEARCHが出来てなかったって聞いたんですけど。

堀江:ライブのMCでそれを言ったんですけど、ベイビーレイズJAPANのバックバンドを日本武道館で、僕と神田さんと新保さんの3人でやって。

新保恵大(Dr.):そのライブを今のヴォーカルとキーボードが観に来てて。

吉田:あ、そうなんだ!?

新保:終わったらその2人が来て「いいね~、武道館って」って(笑)

吉田:なんか『夜明け Brand New Days』って、堀江さん的にはかなり珍しい曲の作り方だったんですよね。

堀江:そうですね、珍しく自発的に作りました。

吉田:堀江さんは職人なので、こういうコンセプトでって言われたらその通り作るタイプって聞いたのですが。

堀江:日本武道館の合同リハがあって、そこでベイビーレイズJAPANのメンバーの表情とか、打ち合わせで話してる様子とか見てて、なんか珍しくふいにこれを曲にしたいなって思って。で、そのリハが終わったその日に曲をバーって作って。翌日のリハに持って行って、スタッフさんに聴いてもらったら「これは良いかも!」って。そこまでで1番の歌詞が出来てたんですよ。で、武道館公演が終わって打ち上げのあとに朝方、2番以降の詞を書き始めて、次の朝には編曲終わって。武道館の前後に書いた曲だったんですよね。

吉田:武道館を間に挟んでの1番と2番だったんですか!?

堀江:そうですそうです。

吉田:おお~~!!

堀江:だから元々、リリースがあるからって話も本当に無くて、ただただ自分が作りたいなと思って無理矢理持ってって「これ、良かったら聴いてくれませんか?」って。

田所:それ、メンバーさんたちは嬉しいですね!

そうして自らが持ち込んだ楽曲が、2015年にリリースされたベイビーレイズJAPANのシングル曲『栄光サンライズ』のカップリングとして採用され、今やベイビーレイズJAPANの代表曲となっている。その後、自身もバンドを結成し、2016年にはメジャーデビューを果たした。そんな今もっとも勢いのあるバンド、PENGUIN RESEARCHにこれからも注目だ。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日:2018年1月2日(火)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_dedf5ee009e0_松井玲奈 2018年の抱負「もっと人生エンジョイしたい」 dedf5ee009e0 dedf5ee009e0 松井玲奈 2018年の抱負「もっと人生エンジョイしたい」 oa-jolf 0

松井玲奈 2018年の抱負「もっと人生エンジョイしたい」

1月1日(月)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、月曜日レギュラーアシスタント:松井玲奈)にて、松井が2018年の抱負について語った。

毎週月曜から木曜の24時に生放送をしているミュ~コミ+プラスだが、この日はクリスマスに事前収録したものを放送。しかしオンエア日は1月1日、元日ということで、松井がひと足早く2018年の抱負を語った。

吉田:松井さん、2018年はどういう年にしたいですか?

松井:2018年は……、はしゃぎたい!!

吉田:はしゃぎたい?

松井:なんか人生、エンジョイしたいなもっとって思いました。

吉田:どういうはしゃぐですか?パリピ?

松井:パリピはしんどいんですよ。なんか、普通の感覚でワーッとなりたいなって。普通の感覚って言ってる時点で、もうダメなんでしょうね(笑)

吉田:記憶を失うまでお酒を飲んでみるとか?

松井:絶対イヤです!お酒飲むと身体痛くなりません?

吉田:身体が!?頭とかじゃなくて?

松井:身体痛くなります。

吉田:そしたらなんだろう……。

松井:怖いけど、クラブに行ってみるとか。

吉田:怖いけどって言ってる時点ではしゃげないよ(笑)

松井:あはははは(笑)

吉田:正月だし、羽子板とかやれば?(笑)

松井:あ、凧揚げとか!(笑)

吉田:そうそう、福笑いとかしましょうよ!

松井:そういう感じです!

吉田:でも夢中になって羽子板とかできます?

松井:出来ないですね……。

吉田:墨とかも塗って。

松井:あ、それ楽しいですね!(笑)

2018年は、はしゃいでいきたいと宣言する松井に、羽子板を勧めた吉田。果たして松井はお正月、本当に羽子板を実行したのだろうか。また番組でも今後、なにかしら松井がはしゃげるような企画を計画するということなので、そちらにも期待したい。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日:2018年1月1日(月)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_6c4f12a5ecf4_高橋みなみも驚愕!催眠術に掛かるためには生き方を変えろ 6c4f12a5ecf4 6c4f12a5ecf4 高橋みなみも驚愕!催眠術に掛かるためには生き方を変えろ oa-jolf 0

高橋みなみも驚愕!催眠術に掛かるためには生き方を変えろ

12月31日(日)放送のニッポン放送「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」で、パーソナリティの朝井リョウが、“2017年話し忘れていたこと”として、催眠術体験をしたときのエピソードを語った。

常にお腹の調子が悪く、それが悩みのタネとなっている朝井。これまでどんな薬を処方しても治らなかったため、「精神的な思い込みが体調を変えてくれるんじゃないか?」という思いのもと、友人と4人で催眠術を受けられる同好会へと足を運んだとのこと。

そこでは、まず名札に名前を書き、「催眠術を掛けられたい人」「人が催眠術を掛けられているのを見たい人」「催眠術を掛けたい人」「プロ並に掛けられる人」という4種類の目的別に、4色のシールを貼るのだそう。朝井は「催眠術を掛けられたい人」「人が催眠術を掛けられているのを見たい人」の2色を選択。中に入っていくとプロの催眠術の先生がいて、掛けたい人と掛けられたい人が半々ぐらいで集まった密室で、それぞれ催眠術を掛けたり掛けられたりするという。

先生が、「全員集まるまで自由時間だから、今聞きたいことがある人は聞いてください。」と言ったので、朝井が手を挙げ「医療目的で来てます」と身を乗り出して宣言すると、「外国では保険適用されているんですよ。」「本当に治したいなら医療専門の人を紹介しますよ。」など説明してくれたそうだが、一方的に喋るタイプの人で、こちらからもう少し質問するようなスキを全く与えてくれない様子だったとのこと。催眠術は精神的な部分を変えてくれるという話から、朝井が「悩みとかないんですか?」と尋ねてみると、「悩みは全くない。それはその人の考え方次第ですから。」と言われ、そのあまりに普通の人の感覚とかけ離れた回答に、朝井含め友達全員がつい「何コイツ」という顔をしてしまったのだそう。

その後も、気になるところをついつい態度に出してしまうといったことが重なったが、その中で朝井がもっとも良くなかったと思うのが、「レモンの果汁を口の中に搾る動作をしたときに、唾液が出るかどうかで、催眠術の掛かりやすさを測る」という調査を行ったときのことだという。

全員目を閉じた状態から、先生が、冷蔵庫からレモンを取り出すところから包丁で切って…と巧みな表現でその状況をイメージし、口の中にレモンを搾るというくだりになったところで、朝井の友人の1人が「あ、レモンを搾ったことないや」と言ってしまったという。朝井もそれは言っちゃダメだと思ったが既に遅く、みんなの心に雑念が入ってしまい、そうした積み重ねによって先生と朝井たちとの関係性が良くない方向に進んでしまったのだそうだ。

そしていよいよ催眠術を掛けられる段階になり、まずは先生ではなく、そこに集まった人の一人に掛けてもらうことになったが、ここでも朝井たちの印象はどんどん悪くなっていく。

まず「指がくっついて取れなくなります」というよくある催眠術を掛けてもらい、「透明の針金を巻いていきます」と言われたので朝井は必至に想像していたのだが、「じゃあ巻けたと思ったら言ってください」と言われ、「え、自己申告制なの!?」と思わず驚いてしまったのだそう。時折テレビで見るように、催眠術師に誘われるまま催眠術に入っていくのではなく、自分で「掛かりました」と、しかも周りに見ている人がいる中で宣言しなければならず恥ずかしかったが、しかし言わないと進まないので、できるだけ想像して「巻かれました!」とウソをついたとのこと。

すると当然のことながら催眠術が始まってしまい、結局掛からないまま「申し訳ございません」と謝罪しながらあっけなく指を開くという事態に。そこから先も掛からず、期待を裏切り続けるしかなかったという朝井は、“催眠術が掛からない”という状況は掛けてくれた人を絶望に陥れる行為であることを改めて知ったという。

ふと見渡せば朝井の友人たちも同じように、催眠術に掛からず謝罪している様子。そこで先生が、「1時間くらいやって、もし一度も掛からない人がいたら私が直接掛けます。」と言ったところ、案の定朝井を含む友人4人がぞろぞろと先生の元に集まり、その場にいる全員が見守る中、催眠術が始まったったとのこと。

朝井:指で十字を切られてそれを目で追うみたいなのを、私の友達がやりますってことになって。やっとこれから掛けてもらえるんだと思って。

高橋:そうだよね、掛かりたいわけだもんね。

朝井:そう、私はお腹を治したいんですよ。だからそこ第一歩だなと思って、友達が十字を目で追うところを見てたんですけど。その時点で、「ダメですダメです、瞳孔が動いてないです」って言われて、ほかの友達もやってもらったんだけど、掛けてもらえるところまでいけないの。

高橋:うん。

朝井:その前段階で「あ~ダメですね、私のこと信頼してないんで。これで掛けても全然掛からないです。」みたいなことを言われて。でもさ、こっちは掛かりにいってるのよ。

高橋:うん、ほんとはね。

朝井:そのときは、もうイジろうとか全然思ってないし、疑いの気持ちなんて全然ないんだけど、いくらこっちが真摯に挑戦しようとしても。

高橋:頑張ろうと思っても。

朝井:4人とも全然ダメで、その辺でもう先生もどうしようかなと思ったんだと思うんだけど、最終的に「君たちは、外面を使い分ける。人生の中で、顔を使い分けて生きてるでしょ?」って言われて。「人にいい顔する人、悪い顔する人、いろいろ使い分けて生きてるでしょ?」って言われて(笑)

高橋:みんなそうだよね。

朝井:少なくともね、濃度は違えどあるなと思いながら聞いてたら、「その生き方を変えない限り、催眠術には掛かりません」って言われたの。

高橋:え~!

朝井:え~っ!と思って、生き方を変えないといけない・・・

高橋:ショック!

朝井:生き方を変えないといけないんだって。全員の前で言われちゃって、その流れで「アナタ」って指さされて、「アナタ、始まる前にお腹治したいって言ってましたけども、お腹治す前に生き方変えてください!」って言われて。

高橋:え~~~っ、そんな言い方・・・

朝井:生き方を直さないとお腹も治らないの?って、「いくらいいカウンセリング紹介しても、生き方直さないとお腹も治りませんよ。」って言われて。

高橋:めちゃくちゃ目付けられてるな・・・

朝井:めちゃくちゃ怒られて終わった、最終的に。

高橋:嫌な休日・・・(笑)

結局一度も催眠術に掛からないまま、怒られただけでその場をあとにしたという朝井。高橋も掛からないそうで、「物事を現実的に見過ぎちゃう人は掛からないらしいよ。」と話すと、朝井は2018年もお腹が治らない現実に残念そうな様子を見せていた。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』
放送日:12月31日(日)22時30分~23時
パーソナリティ:高橋みなみ、朝井リョウ

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LINEのCMで話題の美少女・内田珠鈴、撮影エピソードを語る

12月31日(日)、LINEのスマートスピーカー「Clova Friends」のテレビCM出演で話題のシンガーソングライター・内田珠鈴がパーソナリティを務めるWebラジオ『内田珠鈴のオールナイトニッポンi』の第3回が配信され、CM撮影時のエピソードが語られた。

2017年大晦日に年内最後の配信ということで、改めて1年を振り返った内田。4月に単身福岡から上京したり、10月には初の冠番組であるこのラジオ番組をスタートさせたりと、自身にとっていろいろあった年だったが、やはり一番大きな出来事といえば、LINEのスマートスピーカー「Clova Friends」のCMに出演が決まったことだという。

これについては、リスナーからも反響のメールが多数寄せられ、それに答える形で内田はCM撮影時のエピソードを語った。

『最初にオンエアされたのは“受験生編”のCMだったんですけど、私にとってCMの撮影自体が初めてで。もうとってもとっても緊張してましたね。オーディションで選んでいただいたんですけど、オーディションのときからずっと緊張していて。まさか自分が選ばれると思っていなかったので、もうびっくり!…っていう心境のまま撮影に挑みました(笑)

撮影のときは、お部屋のセットがすごい可愛かったりとか、自分もこんなお部屋に住めたらいいのにな~って思うくらい可愛いセットで。見ててすごいワクワクしましたし、受験生編ってことで「メリークリスマス」って言うんですけど、好きな男の子に。もうキュンキュンしちゃいますよね。私も言っててすごい恥ずかしくて。それも、カメラでいろんな角度から撮るから、何テイクも何テイクもやるんですよ。50回ぐらい「メリークリスマス」って言ったんですけど、もうすごく恥ずかしくて、顔が赤くなっちゃいましたね。

でもすごく楽しい撮影でした。あとね、スタッフさんがめちゃくちゃいっぱいいるんですよ、撮影しているときに。それもすごくびっくりして、「あ、撮影ってこんな感じなんだ!」ってすごいワクワクしましたね。』

緊張の中初めてのCM撮影をこなし、一躍話題となった内田。現在では、受験生編に続き、「双子ダンス篇」「デートの約束篇」2作品も放送されている。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_13acd05acecd_乃木坂46新内眞衣「こんなことある!?」服の運の無さ告白 13acd05acecd 13acd05acecd 乃木坂46新内眞衣「こんなことある!?」服の運の無さ告白 oa-jolf 0

乃木坂46新内眞衣「こんなことある!?」服の運の無さ告白

12月27日(水)深夜放送のラジオ番組「乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、パーソナリティの新内が音楽番組の楽屋裏でback numberのボーカル・清水依与吏と遭遇した際に、back numberのライブで販売されていた、ある意味“貴重な”パーカーをたまたま手に持っていた話を語った。

「先日、『ミュージックステーションスーパーライブ』のリハーサルが朝からあって、一度外に出て、別の仕事をしてからまた会場に戻ってくるスケジュールだったんです。これまで、お手洗いで”オールナイトニッポンファミリー”に会うことは多かったんですけれど、リハーサルを終えて、着替えようとお手洗いに行くと、back numberの清水依与吏さんにお会いして。(※back numberは2017年3月までオールナイトニッポンを担当)以前この番組でも、乃木坂46メンバーとback numberさんのライブへ行って、グッズ売り場でパーカーを買った、というお話をしたと思うんです。そのパーカーのロゴが、ミスプリントで、上下逆になっていたんですが。清水さんに会った時、着替えようと持っていた服が、そのミスプリのパーカーだったんですよ!『こんなことある!?』って思って。そっと隠して挨拶しましたが、話題になるな、と思って『見てくださいこれ、ミスプリだったんですよ(笑)』って言ったら、『めっちゃレアじゃーん!』『うけるー』って言っていました。」

これに続いてラジオの放送前にも、ヒートテックを裏表逆に着るという、服運の無さを発揮していたようだが「気付かなかった。なんか苦しいなーとは思っていたけれど」と、間違って着ていることを疑いもしていなかったそうで、「年末に向かってシャキッとします」と自身に言い聞かせていた。

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68年1月4日 黒沢明とロス・プリモス「ラブユー東京」が1位

【大人のMusic Calendar】

1968年1月4日、黒沢明とロス・プリモスの「ラブユー東京」がオリコン・チャート1位を獲得した。オリコンシングルチャートはこの年の1月から正式にスタートしたので、「ラブユー東京」は記念すべき最初の首位獲得曲となった。

「ラブユー東京」はいわゆる“ムード歌謡”のジャンルに入る楽曲だが、そもそもムード歌謡は戦後、連合軍占領下の日本で、外国人相手に活動していたバンドが、解放後に銀座や赤坂のナイトクラブでムーディなダンス音楽を演奏し始めたことが始まりである。当時流行していたハワイアン・バンド出身の和田弘とマヒナスターズ、ジャズ出身のフランク永井や青江三奈、ラテン出身のアイ・ジョージ、ロス・インディオス、そしてこの黒沢明とロス・プリモスなど、幾多のムード歌謡の歌い手が登場し、60年代には歌謡曲シーンの一大ジャンルを形成するまでになった。

ムード歌謡とは和製ラウンジ・ミュージックの元祖である。ハワイアンやラテンの南国ムードとは裏腹に、ムード歌謡で歌われる世界は「夜」、それも都会の盛り場の夜を舞台にした、男女の粋な駆け引きといったものが題材として多く取り上げられた。特に、ムード・コーラス・グループと呼ばれる、メイン・ヴォーカル+基本4名のコーラスという形式は、日本独自のものであり、元々楽器ができるメンバーがコーラスに回ることも多かった。ロス・プリモスもそういった形で誕生したグループである。

1961年にリーダー黒沢明を中心に結成。世界的映画監督と同姓同名であったことは、その後彼らの知名度を上げることにも役立ったと思しい。65年にはメイン・ヴォーカルに、ジョージ山下とドライボンズ、森ヨシコとそのグループなどに所属していた森聖二を迎え、66年にクラウンレコードから「ラブユー東京」を発売する。ただし、この時は「涙とともに」のB面曲であった。

発売から半年がたった頃、山梨県甲府のホステスたちの間で話題になり火がつき、深夜ラジオでも連夜「ラブユー東京」が流されるようになり、67年7月には品番を変えずにジャケットデザインを差し替え、「ラブユー東京」がA面に回った。当初のジャケットはピンク地の二色刷りに楽器を抱えたメンバーが映っているものだったが、新たなジャケには都会の夜景と女性のショットに差し替えられており、この曲のニーズ、そしてロス・プリモスというグループの変化を物語っているようだ。

具体的な地名こそ出てこないものの、おそらくは銀座や赤坂をイメージしているであろうこの曲は、東京のご当地ソングの1つとして、幅広い層に認知された。ご当地ソングは66年の美川憲一「柳ヶ瀬ブルース」が元祖と言われているが、美川、ロス・プリモスともにクラウンレコードの所属で、「ご当地ソング」という括り方も、クラウンの宣伝マンの発案だったという。この曲を作曲した中川博之は、CMソングの作家から歌謡曲に転身し、この「ラブユー東京」が歌謡曲のデビュー作。中川は銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」で彼らのラテン・コーラスを耳にして、このグループに合う曲を作ろうと思い、完成したのが「ラブユー東京」だった。当時の中川の友人に、のちに推理作家となる内田康夫がおり、中川は広告代理店のプロデューサーだった内田と組んで多くのCMソングを制作、「ラブユー東京」を深夜ラジオで頻繁に流したのも、内田の尽力あってのものだったそうである。中川はその後クラウンの専属作家となり、ロス・プリモスに「雨の銀座」「たそがれの銀座」などを提供したほか、美川憲一の「さそり座の女」、その後夜のスタンダードとして親しまれる斉条史朗の「夜の銀狐」、敏いとうとハッピー&ブルー「わたし祈ってます」森雄二とサザンクロス「好きですサッポロ」など、ムード歌謡史に残る幾多の傑作を世に送り出した。

黒沢明とロス・プリモスは、この曲のヒットでムード歌謡のキングとして長く活躍することとなる。同じラテン系ムード・コーラスのロス・インディオスとは好ライバルと呼ばれ、大人の社交場で長く親しまれる名曲群を数多く残した。男性ばかりのグループが、女性人称で女心を歌うスタイルも、「ラブユー東京」とロス・インディオスの「コモエスタ赤坂」のヒットから一般的に広まっていったのである。

40~50代前後の人々にとって、「ラブユー東京」といえば、バラエティ番組『オレたちひょうきん族』で明石家さんまやMr.オクレらが出演した「ラブ・ユー・貧乏」のコーナーを思い出す人も多いだろう。実際にロス・プリモスの面々もギャグに参加し、替え歌として同番組で歌った「ラブ・ユー・貧乏」は87年にシングル化され、5万枚を売るヒットとなったのだから、楽曲の持つ力の偉大さ、ムード歌謡の息の長さを改めて認識させられる。

80年に黒沢が病気のため引退、グループ名はロス・プリモスのまま活動を続けたが、09年4月に黒沢が長い闘病生活の末逝去。後を追うように同年10月に森聖二も他界。メンバー・チェンジもあったが、現在は永山こうじとロス・プリモスとして活躍中である。

黒沢明とロス・プリモス「涙とともに」「ラブユー東京」「ラブ・ユー・貧乏」写真撮影協力:鈴木啓之

【著者】馬飼野元宏(まかいの・もとひろ):音楽ライター。月刊誌「映画秘宝」編集部に所属。主な守備範囲は歌謡曲と70~80年代邦楽全般。監修書に『日本のフォーク完全読本』、『昭和歌謡ポップス・アルバム・ガイド1959-1979』ほか共著多数。

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常識破りのスパイアクション、が帰ってきた!

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね・第337回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。

支配人の八雲ふみねです。

シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、1月5日から公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』を掘り起こします。



成長したエグジーが新たな相棒とともに世界の脅威に立ち向かう!

世界的な麻薬組織“ゴールデン・サークル”の攻撃により、イギリスのスパイ機関“キングスマン”の拠点が壊滅してしまった。残されたのは一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンだけ。

そこで同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を求めて、彼らはアメリカへと向かう。ところがこの“ステイツマン”の面々、英国文化に強い影響を受けた“キングスマン”とは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで…。

果たして彼らは文化の違いを乗り越えて、“ゴールデン・サークル”の陰謀を阻止することが出来るだろうか…。

表の顔は、ロンドンの高級テーラー。その実態は、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関“キングスマン”だった!

常識破りの超過激スパイアクションがさらにパワーアップ。2018年、お正月ボケもぶっ飛ばす(?!)刺激的な一作がスクリーンに登場です。

エグジー役のタロン・エガートンとマーリン役のマーク・ストロングをはじめとする前作メンバーはそのままに、“ステイツマン”のメンバーとしてチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、“ゴールデン・サークル”のメンバーとしてジュリアン・ムーアが初参加。

死んだと思っていた“あの人”も復活し、ますますヒートアップ。パワフルなアクションもちょっぴり悪ノリなユーモアも前作を超えています。

スパイ映画の楽しみと言えば、彼らが使用するガジェット。今作でも先端からナイフが飛び出してくる靴やライター型の手榴弾など、こだわりのアイテムが盛り沢山。しかもクラシカルなテイストと最新鋭の技術が同居した英国風のデザインが、味わい深いのです。

彼らが手にするガジェットにも是非、注目してみて。

キングスマン:ゴールデン・サークル

2017年1月5日から全国ロードショー

監督:マシュー・ヴォーン

出演:コリン・ファース、タロン・エガートン、ジュリアン・ムーア、マーク・ストロング ほか

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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