cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_06b470a828bf_「ボクはいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」矢沢永吉が言ったその意味は? 06b470a828bf 0

「ボクはいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」矢沢永吉が言ったその意味は?

偉人の歴史に残る場面での名言を取り上げる 「高嶋ひでたけと里崎智也サタデーバッテリートーク」の“名言名場面プレイバック”。3月9日放送では、日本のロック界を牽引し続けるカリスマの中のカリスマ、矢沢永吉の名言を紹介した。

矢沢さんご自身の言葉ではありませんが、ある有名な文化人がこんなことを言ってます。

「世の中には、矢沢永吉を好きな人と、矢沢永吉を知らない人の二種類しかいない」

要するに「世の中に矢沢永吉を嫌いな人は、1人としていない!」ということです。分かるような気がしませんか。矢沢さんほど愛されている人は、ちょっと他にいませんものね。矢沢さんほどのカリスマともなりますと、その発言のほうも半ば伝説化されておりまして、本当に永ちゃんが言ったのかどうか、真偽のほどが定かではない名言もあるようです。そこを踏まえた上で、「愛すべきYAZAWA伝説」として楽しんでいただきましょう。まずは、コチラの名言から。

「ボクは別にいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」

あるとき、イベントスタッフが、矢沢さんが泊まるホテルのスイートを取ろうとしたのですが、手違いでツインを取ってしまった。慌てて謝ると、矢沢さんは、こう答えたそうです。

「あぁ、そうなの? いいよ、部屋がない訳じゃないんだから、気にしないでよ! ボクは別にいいから。ただ、ボクは別にいいんだけど、YAZAWAが何て言うかな?」

… 直後、あっという間にスイートが用意された──とも伝えられています。

続いて紹介するセリフも、伝説的な名言として余りに有名です。

「オマエらの一生かかって稼ぐ金、YAZAWAの2秒」

ある日、若いころの矢沢さんが、音楽関係の背広組の偉い方々と、口論になりました。で、アタマにきた偉い人が、ふんぞりかえって、こう言い放ったそうです。

「おい矢沢、調子に乗るな。 歌手ってのはしょせん人気商売だぞ。いつまでもこの人気が続くと思うなよ」

これを聞いた矢沢永吉、こう答えたそうです。

「お前らが、そうやって威張って、ガムシャラに働いたところで、お前らの一生掛かって稼ぐ金、矢沢の2秒」

言ってみたいねぇコレ! スカッとするでしょうね~~!

心温まるエピソードもあります。ライブの後には必ずシャワーを浴びる、矢沢永吉。あるとき、体育館でライブを行ったのですが、そこにはシャワールームがなかったそうです。困った若手のスタッフ。東奔西走いたしまして、子供用のビニールプールを調達して来ました。これに水を張って、控え室に置いておいたのです。控え室に戻った矢沢さんは、大きな声で「これ、用意したの誰?」と聞きました。若手スタッフが怒られるのを覚悟して手を上げると、矢沢永吉、ニッコリ笑ってこう一言。

「YAZAWA、キミの仕事、一生断らないから」

この若手スタッフが、「ベストを尽くした」のが伝わったということなのでしょうね。

ごく短いセリフでも、しびれる名言がキラ星の如く存在します。

「あの男に抱かれたいと思われなきゃダメ。それがロックだ」

「YAZAWAには才能がない。それは、子分になる才能だ」

「3年でサクセスできたけど、ハッピーになるには15年かかったよ」

(※矢沢さん本人じゃないと、内に秘めた苦労は分かりません…)

「年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない」

(※現69歳ですが、精力的にライブをおこなっている矢沢さん。魂は一向に老けていません)

お子さんの教育に関しては、すべて奥様任せだったという矢沢さん。ご子息の大学の入学式に行ったとき、奥様の手をトントンと叩いてこう言ったそうです。

「おまえ… よくやったな」

“人間・矢沢永吉”の温かみある素顔が垣間見れるエピソードですよね。最後に、意外と知られていないところで、なんとも深い名言をご紹介しましょう。

あるアナウンサーが、矢沢さんに向かって、こんな質問を浴びせました。

「いまもし矢沢さんが死んで、天使が迎えに来たら、その天使に何て言われたいですか?」

すると矢沢さん… 「決まってるじゃないか」と言ってこう続けたのです。

「“お疲れさま矢沢さん。ところで… 矢沢永吉って役は、どうだった?”って訊かれたいね」

これぞ、“ザ・矢沢永吉”とも言うべき至言ではありませんか。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_0ccb0bcc8e65_ピエール瀧の事務所の損害賠償金はとてつもない…森永卓郎が解説 0ccb0bcc8e65 0

ピエール瀧の事務所の損害賠償金はとてつもない…森永卓郎が解説

3月13日、経済アナリストの森永卓郎が「垣花正あなたとハッピー!」に出演、コカイン使用の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者について言及した。

ピエール瀧 容疑者は、東京都内またはその周辺で違法薬物のコカインを若干量、使用した疑いが持たれており、「コカインを使用したことは間違いない」と容疑を認めている。

経済アナリストの森永卓郎は、同容疑者が「(コカイン使用している)イメージが最もない人」と話し、ピエール瀧容疑者の今後について解説した。

森永:身の毛もよだつのは事務所の方ですよね。ピエール瀧容疑者は音楽活動、ツアー中ですし、朝ドラの『あまちゃん』や、現在放送中の大河ドラマ『いだてん』など、ドラマや映画にもたくさん出演していますよね。今回の一件で、事務所の方はクライアントから怒鳴られるわけですし、なにより、とてつもない賠償金を支払わなければいけません。たぶん、半年くらい寝られないんじゃないでしょうか…
 

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」
放送日時:3月13日(水)8時~11時30分
パーソナリティ:垣花正アナウンサー

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_a2e047aa888e_「オールナイトニッポン0(ZERO)」新パーソナリティらが、喜びの挨拶! a2e047aa888e 0

「オールナイトニッポン0(ZERO)」新パーソナリティらが、喜びの挨拶!

3月13日(水)、ニッポン放送の深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」、「オールナイトニッポン0(ZERO)」の新パーソナリティ発表記者会見が、同局イマジンスタジオにて行われ、乃木坂46の新内眞衣、三四郎の相田周二・小宮浩信、伊藤健太郎、Creepy NutsのR-指定・DJ松永、佐久間宣行、King Gnuの井口理、霜降り明星の粗品・せいや が出席。4月以降の「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティ陣が、就任の喜びを語った。

「オールナイトニッポン」は1967年に番組が始まり、この2019年4月で52年目を迎える長寿ラジオ番組。「オールナイトニッポン」は25時から27時の放送枠、このすぐ後の27時から放送されているのが「オールナイトニッポン0(ZERO)」で、様々なジャンルのパーソナリティが、“深い時間”ならではのプライベートトークを繰り広げている。

会見冒頭では、「オールナイトニッポン0(ZERO)」のプロデューサー・冨山が登壇。次の50年に向けて4月から新パーソナリティを迎えることを説明し、「今回の改編も、“今一番しゃべってほしいパーソナリティ”の皆さんにお集まりいただいたと思っております」と、改編への期待を語った。

新番組「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」

4月1日(月)27時より、毎週月曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」パーソナリティを務めることが決定した、俳優の伊藤健太郎。第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞・話題賞 俳優部門を受賞、テレビドラマ「今日から俺は!!」、映画「コーヒーが冷めないうちに」などの話題作に多数出演し、まさにブレイク中の若手俳優。これまで1年間、土曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」を月一回担当してきた。

伊藤:「今まで月1回でやらせていただいたんですけれども、ラジオが大好きになりましたし。週1でやらせてもらえるというお話をいただいて、凄く嬉しかったので、引き続き楽しく……。僕は(放送で)音楽を流すのが凄く好きなので、今までと変わらず、週1でやっていきたいなと思っています。よろしくお願いします。」

継続番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」

4月以降も引き続き、毎週火曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」パーソナリティを務めるのはヒップホップユニット・Creepy NutsのR-指定とDJ松永。昨年2018年4月に番組がスタートし、「日本語ラップの素晴らしさを深夜ラジオリスナーに伝える」という信念と、ラジオへの深い愛情が届き、厳しい改編を乗り越えた。

この日も、朝4時半まで同番組の生放送をしており、ほとんど寝ずに記者会見に参加。フォトセッションではさすがに眠そうな様子も見せ、カメラマンから「笑顔でお願いしまーす」と声を掛けられる一幕もあったが、ステージ挨拶では真摯にコメントした。

DJ松永:去年もやらせていただいて、引き続き2年目なんですけれども、ヒップホップのアーティストが「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティをやらせていただくことが、だいぶ有難くて。毎週、自分の好きなヒップホップの曲をかけて、ヒップホップの割と生々しい話ができるのは貴重で…… 。

R-指定:なかなか深夜ラジオの世界に登場しないような言葉や音、人を、今年も召喚したいなと思います。

DJ松永:そうですね、引き続きヒップホップの楽しさを深夜ラジオで伝えられるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

新番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」

4月3日(水)27時より、毎週水曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」パーソナリティを務めることが決定した、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行。「ゴッドタン」、「青春高校3年C組」などテレビ東京の人気番組を手掛ける敏腕プロデューサーで、現在43歳のサラリーマン。過去に一度、ニッポン放送の「オールナイトニッポンR」を担当し、そのトーク力が評価された。

佐久間:「この歳になって夢が叶うことがあるんだな、と思います。中学時代にずっと聞いていた「オールナイトニッポン」から、まさか43歳でオファーがあるなんて思いませんでした!。噛り付いてでも頑張りたいと思うので、使える力は全て使って、千鳥、劇団ひとり、おぎやはぎ等、どんどんゲストに来ていただいて、金曜1部(三四郎の放送枠)を狙いたいと思います(笑)」

就任の挨拶に続けて、佐久間が会見会場のカメラマンを見ながら「テレビ東京だけデジカメで来ている……」と指摘し、カメラマンに「ちゃんとしたカメラで来いよ~!」と叫んで、記者らを笑わせるオチまで披露。三四郎らお笑い芸人を感心させていた。

佐久間の勤め先である、テレビ東京の社内反応について「社内は半分以上知らないですね。だから多分、このニュースを見て『馬鹿じゃないの?』と思っていると思います」と語った。ニッポン放送からのオファー後、テレビ東京の社長に話をあげた際には「お前、ラジオ好きだったもんなあ」と快諾してくれたという。周囲の同僚も「夢が叶ったんだな!」と祝福しているそうだ。

新番組「King Gnu井口理のオールナイトニッポン0(ZERO)」

4月4日(木)27時より、毎週木曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」パーソナリティを務めることが決定した、4人組新人ロックバンド・King Gnu(キングヌー)の井口理。メジャーデビューアルバムが、いきなりオリコン週間アルバムランキングで4位に入り、2019年1月に単発で放送された「King Gnu井口理のオールナイトニッポン0(ZERO)」でも大きな反響があった。

井口:「僕、けっこうストレスが体に出るタイプで、昨日ちょっと飲んでいたんですけど、鼻がむず痒くて。今日も有楽町駅で降りてからすっごくお腹が痛くて、『ニッポン放送か~……』みたいな。ちょっとネームが強すぎるな、と思って。結局――(※この後、“とにかく緊張してお腹が痛い”という話が淡々と続いた為、割愛させていただきます)」

新番組「霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)」

4月5日(金)27時より、毎週金曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」パーソナリティを務めることが決定した、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品とせいや。漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」のチャンピオンで、この春から東京に進出、即テレビのレギュラー番組が決定するなどノリに乗っているコンビ。

せいや:『(情報解禁まで)就任が決まったことを言うな』と言われるんですよね。でも、ほんまに嬉しすぎて、無意識なんですけど、鼻歌で(「オールナイトニッポン」のテーマ曲・「ビタースウィート・サンバ」を)歌っていたらしくて。『絶対、オールナイトニッポン決まっただろ!』って言われた

粗品:バレてた

せいや:この嬉しさをずっと言いたかったので、ほんまに頑張りたいと思います!

粗品:お正月に初めて生放送のラジオをやったんですけど、すごく楽しかったので、4月から毎週できるを楽しみにしています。意気込みを、せいや、よろしくお願いします

せいや:(小声で――)テレビでは、伝えきれないことを、ラジオでは、伝えていきたいと思いますぅ――

粗品:声量がカネの話! もっとでかい声で言わんかい!!

せいや:(会場の記者を見て)……凄い顔をしている人がいます


番組概要

■番組タイトル:ニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」
■放送時間:月曜~木曜日、土曜日 深夜3時~4時30分 金曜日 深夜3時~5時
~ニッポン放送をキーステーションに全国11局ネットで生放送(土曜日は19局ネット)
※一部ネット局では、放送時間が変わります
■パーソナリティ:
(月)★伊藤健太郎
(火)★Creepy Nuts
(水)☆佐久間宣行(テレビ東京 プロデューサー)
(木)☆King Gnu井口理
(金)☆霜降り明星
(土)週替わり
☆4月からの新パーソナリティ / ★継続パーソナリテイ(伊藤健太郎は毎月一回の土曜日から曜日移動)

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_fa784c44f17f_三四郎、乃木坂46新内眞衣がリスナーに感謝! 悲願の「オールナイトニッポン」就任 fa784c44f17f 0

三四郎、乃木坂46新内眞衣がリスナーに感謝! 悲願の「オールナイトニッポン」就任

3月13日(水)、ニッポン放送の深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」、「オールナイトニッポン0(ZERO)」の新パーソナリティ発表記者会見が、同局イマジンスタジオにて行われ、乃木坂46の新内眞衣、三四郎の相田周二・小宮浩信、伊藤健太郎、Creepy NutsのR-指定・DJ松永、佐久間宣行、King Gnuの井口理、霜降り明星の粗品・せいや が出席。4月以降の「オールナイトニッポン」で、水曜日のメインパーソナリティを務める新内、金曜日のパーソナリティを務める三四郎が、これまで応援してくれたリスナーに改めて感謝の思いを語った。

「オールナイトニッポン」は1967年に番組が始まり、この2019年4月で52年目を迎える長寿ラジオ番組。これまでに、お笑い芸人、ミュージシャン、俳優、文化人、アイドルなど、様々ジャンルのパーソナリティが、本業からラジオならではのプライベートトークまでを繰り広げてきた。

会見冒頭では、「オールナイトニッポン」のプロデューサー・冨山が登壇し、次の50年に向けて4月から新パーソナリティを迎えることを説明し、「今回の改編も、“今一番しゃべってほしいパーソナリティ”の皆さんにお集まりいただいたと思っております。52年目の『オールナイトニッポン』もご期待いただければ」と、改編への思いを語った。


新番組「三四郎のオールナイトニッポン」

4月5日(金)25時より、毎週金曜日の「オールナイトニッポン」パーソナリティを務めることが決定した三四郎。これまで、いわゆる「2部」といわれる27時から放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」を歴代最長の4年間担当し、満を持した昇格。この会見でも、長かった昇格までの苦難に触れ、過去に2部から1部に昇格しながらも1年で番組が終了したアルコ&ピースを話題を取り上げ、おなじみの毒舌を披露して会場を笑わせた。

相田:我々は4年間、2部をやらせてもらい、いつ1部に上がるか……と言われながら全く上がらず

小宮:そうそう、永遠に2部なのかなっていう

相田:5年目で、ようやく1部に昇格させていただき有難いんですけど、1年で(番組が)終わらないように、しっかりここから精進してまいりたいと思います

小宮:そうですね、アルコ&ピースさんが1年で……(番組が終了した)

相田:やめろ!!(笑)

小宮:(アルコ&ピースのような)あんな残念な感じにはなりたくないな。頑張りたいです! お願いしま~す(笑)

地方営業では、「三四郎のラジオを聞いています」と話しかけてくれるファンが多く、長くパーソナリティを務めた為か、リスナーの多さを感じているという。相田は「5年目で1部に上がったのは、本当にリスナーの方々のお陰だと思います」と、これまで応援してくれたリスナーに改めて感謝した。

また、「三四郎のオールナイトニッポン」の裏番組にあたる、TBSラジオの「JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD」について、相田が「自分のやることをやるだけですよね」と決め顔で一言。これに周囲で笑いが起こった後、「本当に大先輩のラジオなので、僕らはいつも通りやるだけなので、そこまで意識はしていないんです」と今の心境を明かした。

新番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」

4月3日(水)25時より、毎週水曜日の「オールナイトニッポン」メインパーソナリティを務めることが決まった乃木坂46の新内眞衣。乃木坂46は「NHK紅白歌合戦」に4年連続出場、日本レコード大賞を連覇。新内は「オールナイトニッポン0(ZERO)」を3年間担当して着々とリスナーを獲得し、念願の1部だ。

新内:「私は3年前にも、三四郎さんと(新パーソナリティ発表の)記者会見をやらせていただいたんですけど、その頃は(三四郎から)『コネだ』って言われていましたけど……(※当時、新内はOL兼任アイドルとして、ニッポン放送の関連会社で働いていた)。水曜日の1部でお話しさせていただけることになって、本当に感謝していますし、凄く事の重大さをひしひしと感じております。責任をもって、一部の枠をやらせていただきたいと思います。」

メインパーソナリティ就任の知らせを聞いたのは、一昨日3月11日に行われた握手会の終了後のことで、まだ動揺しているという新内。新番組については、「乃木坂46だけじゃなくて、坂道グループのリリース週に合わせて来てくれたらもっともっと盛り上がるんじゃないかなと思っているので。若い子の声とかも届けられるように、頑張っていきたいと思います」と期待を語った。

番組概要

■番組タイトル:ニッポン放送「オールナイトニッポン」
■放送時間:月曜~土曜日 深夜1時~3時 ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送
■パーソナリティ:(月)菅田将暉 (火)星野源 (水)☆乃木坂46(メインパーソナリティ 乃木坂46・新内眞衣) (木)ナインティナイン岡村隆史 (金)☆三四郎 (土)オードリー
☆4月からの新パーソナリティ


cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_29cfa6bac1c1_関ジャニ∞のNewシングル『crystal』がランキングNo.1! 29cfa6bac1c1 0

関ジャニ∞のNewシングル『crystal』がランキングNo.1!

【タワーレコードランキング 2019年3月4日~3月10日】

【タワーレコード全店J-POPシングルランキング】2019. 3.4-3.10

1. crystal : 関ジャニ∞


2. 帰り道は遠回りしたくなる : 乃木坂46


3. 黒い羊 : 欅坂46


4. ユーリカ : そらる

5. Good Job!! : WANIMA

6. 桜 : DA PUMP

7. 伊達だって : READY TO KISS

8. This One : 増田俊樹

9. Sky Flight : スカイピース

10. 夢は意地悪/言葉の水を濾過したい/記号なんかじゃない私たちは : カレッジ・コスモス

【タワーレコード全店J-POPアルバムランキング】2019. 3.4-3.10

1. #TWICE2 : TWICE


2. 夢の章: Star: 1st Mini Album : TOMORROW X TOGETHER (T×T)


3. そろそろ中堅 : 打首獄門同好会


4. CAM ON!~5th Anniversary Best~ : 大原櫻子

5. HOCHONO HOUSE : 細野晴臣

6. STORY : SUPER JUNIOR-YESUNG

7. SINGularity : 西川貴教

8. R∃/MEMBERSawanoHiroyuki[nZk]

9. Face: Key Vol.1 : KEY (SHINee)

10. SLEEPWALK : ENTH

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_511ecaee363b_本日、3月13日は佐野元春の誕生日。63歳となる 511ecaee363b 0

本日、3月13日は佐野元春の誕生日。63歳となる

【大人のMusic Calendar】


本日、3月13日は、佐野元春の誕生日。1956年、東京は下町生まれ。63歳になる。佐野元春は1980年3月21日にシングル「アンジェリーナ」(EPIC・ソニー)でデビュー。ソロ・アーティストとして、世に出たが、彼の側にはいつも“仲間”がいた。彼らとともにレコーディングやライブ活動を行い、自らの音楽を形作っている。ボブ・ディランのザ・バンド、ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンド、グラハム・パーカーのザ・ルーモア、エルヴィス・コステロのアトラクションズとでもいうべき存在が、佐野にとってのTHE HEARTLAND(ザ・ハートランド)、THE HOBO KING BAND(ザ・ホーボーキング・バンド)、THE COYOTE BAND(ザ・コヨーテバンド)である。

初期の佐野のファンにとって忘れられないのがザ・ハートランドだろう。伊藤銀次(G)や小野田清文(B)、古田たかし(Dr)、阿部吉剛(Kb)、西本明(Kb)、ダディ柴田(Sax)という面々の雄姿は多くの方の目に焼き付いている。佐野はハートランドのことをバンド結成時、「俺たちは “がんばれベアーズ”だ。今はヘタクソでも、いつか大きな舞台で優勝しよう!」と語っている。ギターが伊藤から横内タケ、そして長田進へ、さらにアディショナル・ミュージシャンとして里村美和(Perc)、ボーン助谷、石垣三十郎らによるホーン・セクション、TOKYO Be-Bopが加わるなど、メンバー・チェンジもあったが、ハートランドはともに頂きを目指し、1994年9月15日に神奈川・横浜スタジオという“大きな舞台”で行なわれた『Land Ho!』を最後に惜しまれながら解散している。

佐野がザ・ハートランドの次に結成したのがホーボーキング・バンド、当初は“INTERNATIONAL HOBO KING BAND(インターナショナル・ホーボーキング・バンド)”と命名されていた。同バンドは1996年7月にリリースされたアルバム『フルーツ』のレコーディング・セッションから生まれている。同作のレコーディングに参加した数多のミュージシャンの中から佐橋佳幸(G)、井上富雄(B)、小田原豊(Dr)、Dr.kyOn(Kb)、西本明(Kb)が選ばれる。西本はハートランドから続けての参加となった。

佐野元春とホーボーキング・バンドはアルバムのリリースを待たず、1996年1月18 日の宮城県民会館から同年2月27日の神奈川県民会館まで、全国8か所全13公演の『INTERNATIONAL HOBO KING TOUR』に出る。同ツアーにはSKAPARA HORNS(ホーン・セクション)、メロディー・セクストン(Cho)も帯同している。

幸いにも同ツアーの全公演に同行することができた。その間、彼らはバッキング・バンドなのか、バンドなのかを自問自答していた。終演後、メンバー同士の飲み会が度々、開催されたが、そんな言葉が当初は出ていた。また、ハートランドで作ってきた音をホーボーキング・バンドで再現することにも呻吟していた。そんな彼らだったが、ツアー後半では楽屋での雑談やリハーサルを通して、当日の曲順や選曲、編曲が変わっていった。最終公演ではこれまでの曲順や選曲を開演直前に大幅に変更、照明プランなども変更しなければならないが、予定調和を嫌い、フォーマットを大胆に刷新することに挑む。そして、それを見事なまでにやりきった。それはバンドとしての確信を掴んでいった証でもある。また、同ツアーで、開演前に楽屋でメンバーが聞いていたのはアメリカのルーツ・ミュージックだった。佐橋やkyOnなど、カントリーやブルース、フォークなど、ルーツ・ミュージックのオーソリティだが、他のメンバーも流行りものではなく、ルーツ・ミュージック系をセレクション、自らの音楽的共通項を確認する作業となった。そんな確認作業と共同作業の成果がアメリカン・ロックの聖地ウッドストックへ赴き、ザ・バンドやジャニス・ジョプリンを手掛けたジョン・サイモンをプロデューサーに迎え、作り上げたアルバム『THE BARN』(1997年12月発売)である。その後、彼らはアメリカのジャム・ミュージックにインスパイアされた『THE SUN』(2004年7月発売) をリリースしている。

佐野は2005年12月、Mellowhead、プレイグスの深沼元昭(G)、Nona Reevesの小松シゲル(Dr.)、Great3の高桑圭(B)という佐野の音楽に影響を受けた新世代のミュージシャンを迎え、3トラックEP「星の下 路の上」をリリース。コヨーテバンドが結成される契機となる。2007年6月にアルバム『COYOTE』をリリース。コヨーテバンドにシュローダー・ヘッズの渡辺シュンスケ(Kb)、さらにプレクトラムの藤田顕(G)を加え、コヨーテバンドとの活動は既に13年になる。これまでに『COYOTE』を始め、『ZOOEY』(2013年3月発売)、『BLOOD MOON』(2015年7月発売) 、『MANIJU(マニジュ)』(2017年7月発売)という傑作をリリースしている。昨2018年も同バンドと6大都市を巡る全国ツアーを行い、4月1日、東京ドームシティ・ホールでの同ツアーの最終公演を収録した映像作品『2018「MANIJU」ツアー・ファイナル = 東京ドームシティ・ホール』をリリースした。

実は、コヨーテバンドとの活動とともにホーボーキング・バンドとの活動も継続している。“元春クラシックを現在(いま)に鳴らせ!”をテーマにセルフ・カバー・アルバム『月と専制君主』(2011年1月発売 )、『自由の岸辺』 (2018年5月発売)をリリースしている。昨2018年3月にはアナログレコード+Blu-ray+DVD+写真集という『THE BARN』のBOXセット『THE BARN DELUXE EDITION』もリリースされ、同作に収録された映像作品の爆音上映会も行われた。また、長田進(G)、井上富雄(B)、Dr.kyOn(Kb)、古田たかし(Dr)というラインナップで佐野元春 & ザ・ホーボーキング・バンドによるプレミアム・ライブ『Smoke & Blue』を東京・大阪のビルボードライブ、名古屋のブルーノートなどで大人向け(!?)のライブを行っている。この3月、4月にも開催される。

また、ホーボーキング・バンドのオリジナルメンバーであるDr.kyOnと佐橋佳幸によるユニットDarjeeling(ダージリン)がこの1月にリリースした新作アルバム『8芯二葉~雪あかりBlend』に佐野元春が参加している。参加曲は「流浪中(featuring 佐野元春)」で、佐野はヴォーカル&オルガン/作詞/共作曲/編曲という全面的参加。同トラックには、古田たかし(Dr)、井上富雄(B)、山本拓夫(Sax)というホーボーキングのメンバーも参加している。最新型のホーボーキング・バンドを聞くことが出来るのだ。

佐野元春はバンドであることに拘る。佐野にはバンドとしてプロ・デビューを目指していた時期がある。学生時代の仲間とバックレーン元春セクションを結成し、ヤマハ主催のコンテストに出演していたことは知られているが、その後、名前はそのまま、新たなメンバーとバンドを結成。しかし、そのバンドのリズム・セクション、ベースとドラムがプロのバンドに引き抜かれてしまい、バンドは瓦解。当時はプロの人達の思いやりのない…と語っていたが、そんなことへのリベンジもあったのかもしれない。

ちなみにそのベースは寺尾次郎、ドラムは重田真人だった。彼らはハイ・ファイ・セットに引き抜かれた。そのハイ・ファイ・セットに佐野が後にハートランドで出会う伊藤銀次がいたのは不思議な縁である。ハイ・ファイ後、重田は松任谷由実、種ともこのバッキングで活躍。寺尾はシュガーベイブに参加、同バンド解散後は映画字幕の翻訳者として活躍した。昨2018年6月6日に残念ながら亡くなっている。山下達郎は同年のツアーで彼を哀悼し、シュガーベイブのナンバーを演奏している。また、佐野元春はオフィシャルフェイスブックページに追悼文を寄せた。さらに音楽家、文筆家として活動する寺尾紗穂は寺尾次郎の愛娘であり、彼女の最新エッセイ『彗星の孤独』(スタンドブックス)には、亡き父について、綴られている。

佐野元春 & ザ・ホーボーキング・バンド プレミアム・ライブ情報

Billboard Live ‘Smoke & Blue 2019’ 東京・大阪・名古屋
■東京公演:ビルボードライブ東京
 3月公演:2019年3月14日(木)、15日(金)
 4月公演:2019年4月4日(木)、5日(金)
■大阪公演:ビルボードライブ大阪
 3月公演:2019年3月7日(木)
 4月公演:2019年4年13日(土)、4月14日(日)

【著者】市川清師(いちかわ・きよし):『MUSIC STEADY』元編集長。日本のロック・ポップスに30年以上関わる。同編集長を退任後は、音楽のみならず、社会、政治、芸能、風俗、グラビアなど、幅広く活躍。共著、編集に音楽系では『日本ロック大系』(白夜書房)、『エンゼル・ウィズ・スカーフェイス 森山達也 from THE MODS』(JICC)、『MOSTLY MOTOHARU』(ストレンジデイズ)、『風のようにうたが流れていた 小田和正私的音楽史』(宝島社)、『佐野元春 SOUND&VISION 1980-2010』(ユーキャン)など。近年、ブログ「Let’s Go Steady――Jポップス黄金時代 !」で、『MUSIC STEADY』を再現している。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_133f42a3980f_菅田将暉、「3年A組」の生徒へ差し入れで労う 133f42a3980f 0

菅田将暉、「3年A組」の生徒へ差し入れで労う

3月4日(月)深夜、俳優・菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)が放送。菅田が主演を務め、10日に最終回を迎えた日曜ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ・22時30分~)の撮影で、生徒役28人がクランクアップを迎えた際に、差し入れにフルーツタルトを振る舞ったことを明かした。

「今日、うちの生徒たちがクランクアップだったんですよ。それで、制作のスタッフさん達と『何か用意しますか』となって、僕が一回(現場を)抜けてケーキを買いに行くことに。一応、担任の教師として、何かしないとな、っていうのがあって。車で移動しつつ、僕は後ろの席でいろんなケーキ屋さんを探して、(以前の)差し入れではフルーツが好評だったから、タルト系でフルーツがいっぱいのっているのが良いな~、なんて思いながら調べて。生徒が30人いて、さらにスタッフさんもいるから、当日の注文で用意してもらえるか心配だったけど、運よくなんとか3ホール用意できるお店が見つかって!

ああいうカタログを見ていてもそうだけどさ、ケーキの写真を見ているだけでめっちゃ楽しいじゃないですか? 色とりどりの、いろんな種類のケーキを、指でスクロールしたら、ふぁーん……ぱぱぱぱ~んって、キラキラしていて(笑)。イチゴ、みかん、モモ、モモ、モモ~みかん~、モモが多いなあ~、みたいな。結構テンションが上がって!

(ケーキ屋との電話で)『プレートに名前とか入れますか』って言われて、じゃあ『“3年A組クランクアップおめでとう”でお願いします』と。そんな会話から、僕だと分かったんでしょうね。本当に優しい心遣いで、ケーキを受け取りに行ったら、プレートの右上に僕が劇中で眼鏡をかけているから、眼鏡のマークが書かれていて、粋なことをしてくれました。」

買いに行ったフルーツタルトは現場でも大好評で、気持ちよく撮影を終えることができたそうだ。その後、自身は“最後の気合い入れ”としてヘッドスパに行き、クランプアップに向けてリフレッシュしてきたと語った。

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DJ松永、オードリー武道館ライブに歓喜「全員グッとくるよね」

3月5日(火)、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週火曜27時~)が放送。3月2日(土)、東京・日本武道館で行われたイベント「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー in日本武道館」の感想を、古くからの“リトルトゥース(リスナー)”であるDJ松永が熱く語った。

同イベントは、2009年から放送しているラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週土曜25時~)の10周年を記念した番組イベントで、青森、愛知、福岡、そして東京では日本武道館で公演。武道館に1万2千人を集客し、さらに全国41館の劇場でのライブビューイングには1万人が駆けつけ、計2万2千人を動員して大盛況だった。

ツアーのテーマソング『よふかしのうた』はCreepy Nutsが手掛けており、当日の会場にも足を運んでいた2人。中でも、「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いて育ったDJ松永は、リスナーとしても最高の記念ライブだったと絶賛した。

DJ松永:当日ね、凄かったね。3時間半やって、何もダレずに一分一秒ずっと楽しい 瞬間が続くんだよね。あれは凄まじい。10周年っていう言葉の重みに打ちひしがれた。10周年ですよ? 10年あったら人の人生がだいぶ大きく変わるよ?

R-指定:そうやね

DJ松永:俺はずっとリスナーで、鬱屈した日常をオードリーのラジオに助けてもらって生きてきて、家の中でずっと一人で聞いていた俺が、その10周年のテーマソングを作ったことに、まだ実感がわかないくらい。本当に実感がわいた時に俺は泣くんだろうけど(笑)。本当に嬉しいんですよ

R-指定:うん

DJ松永:10年間、オードリーは毎週面白いラジオを届けてくれていたんですよ? 毎週!

R-指定:しかも、テレビとかいろんな所で第一線で活躍し続けながらね

DJ松永:お笑いコンビとしても、タレントとしても目まぐるしく活躍している中、毎週面白いラジオを供給するってすごくない!?

R-指定:すごいですよ

DJ松永:震災の時の「オードリーのオールナイトニッポン」も心に残っているんだけど、そういう時でさえ、ずっといろんな人に向けて面白いラジオを届けてくれていたんだよ。本当に感慨深くて。(武道館に)二人が登場して、若林さんの第一声が『いや、岡田よ……』で始まって。岡田っていうのはオードリーのマネージャーさんのことで、普段から番組のエピソードトークに出ているんだけど、それを聞いて、マジで通常回じゃん!、と思って。ライブは、武道館の真ん中にラジオのブースを作って、そこでオードリーがエピソードトークをしていたんだけど、その一言目でグッときちゃって

R-指定:本当に通常回の流れを引っ張ってきて、毎週聞いている人に向けていてね

DJ松永:若林さんは『究極の身内のノリをやる』って言っていたんだけど全員グッとくるよね。マジで通常回をやってくれるんだな、って

その後も会話は止まらず、R-指定は若林が会場で披露したラップについて感心。イベントでは、スペシャルゲストの梅沢富美男が歌う『夢芝居』に、若林が“ディスラップ”を被せていたが、R-指定は「ラップがバリバリ最新の、アメリカのラッパーたちの音の乗せ方をしていたんですよ」とラッパーから見てもよく出来ていたと語り、若林の意外な才能に『ヤバくない?』と、客席でDJ松永と顔を見合わせるほどだったそうだ。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:2019年3月5日(火)27時~28時30分
パーソナリティ:Creepy Nuts(R-指定、DJ松永)

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意外!? クラムボン・ミトとアナウンサー清野茂樹は20年来の仲

3月5日(火)深夜放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、ロックバンド・クラムボンのミトとフリーアナウンサー・清野茂樹が出演し、意外とも思える組み合わせの2人が出会ったきっかけについて語った。

3月22日(金)、東京・青山のライブハウス『月見ル君想フ』で、音楽ファンに愛されるバンド・クラムボンのミトとプロレス実況で知られるアナウンサーの清野茂樹がタッグを組み、『クラムボンの名曲をミトが作っていく様子を清野が実況付きで見せる』という「作曲」と「実況」が融合したライブを行う2人。実はこのミトと清野は、すでに20年ほどの付き合いがあるという。

吉田尚記アナウンサー:なぜ清野さんは、クラムボンのミトさんを実況しようと思ったのですか?

清野:そもそも僕はミトくんと20年来の付き合いで、クラムボンがデビューした時に音楽を聴いて「とっても良いな、番組をやりたいな」と思って、広島のラジオ局に勤めていた時に企画書を出して、ミトくんのレギュラー番組を僕が制作して一緒にやっていたんですよ

吉田:そうなんですか!?

ミト:そうなんです。だからもう会って20年ぐらい

吉田:へぇー!

ミト:だからラジオがきっかけで清野さんと知り合ったんです

デビューしたばかりのクラムボンを推した清野がラジオ番組を立ち上げて以来の仲だという2人。ライブではそんな旧知の仲の2人がどんな「作曲」と「実況」でコラボするのか注目だ。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日:2019年3月5日(火)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー アシスタント:田所あずさ

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注目ロックバンドの女性ボーカルが断言!「この世の全てはガンダムで説明出来る」

3月4日(月)深夜放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に福岡出身の4人組ロックバンド・MOSHIMOの岩淵紗貴が出演し、大好きだというガンダムについて語った。

3月13日(水)にニューアルバム『TODOME』をリリースするMOSHIMOで、ボーカルを担当しているバンド唯一の女性メンバー・岩渕だが、前回ミュ~コミ+プラスに出演したあとには、同じく機動戦士ガンダムの大ファンであるパーソナリティ・吉田尚記アナウンサーを飲みに誘い、ガンダムについて熱く語り合ったという。

吉田尚記アナウンサー:以前番組に出演してもらったあと「絶対言わなきゃいけないことがあるので飲みに行きましょう」って岩渕さんに誘われて……

岩渕:超楽しかったです、あの日。

吉田:そこで「この世の全てはガンダムで説明出来る」って言っていたのを覚えていますか?

岩渕:だって(ガンダムって)恋愛模様だったり……、人間っていろんなタイプの人がいるじゃないですか、器用に出来る人もいれば、不器用な人もいるし、まっすぐしか進めない人もいるし、ちょっとズルをして目上の人にゴマスリじゃないですけど上手いこと立ち回る人もいて、そういう人間模様も見えてくるじゃないですか!

吉田:機動戦士ガンダムシリーズにはその全てが出てくると。

岩渕:全てが詰まってます。それを戦いという“生きるか死ぬか”っていう中で、好きな人と愛を取るか、自分のエゴを取るのか、何を守りたいのかっていう葛藤。これは全世界の全てを表してると思うんですよ。初代ガンダムからガンダムZまでが世界の基準だと思っています!

さらにその後も岩渕のガンダム話は続き、ガンダムシリーズの中でも対戦格闘要素などを織り込み、従来のガンダムとは一線を画す『機動武闘伝Gガンダム』(1994年放送)が「3周回ってめっちゃ好き」と発言するなど、とめどないガンダム愛を溢れさせていた。

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