cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_eca4aa0118e1_菅田将暉 デビュー10年で変化「同世代俳優とバチバチだった」 eca4aa0118e1 eca4aa0118e1 菅田将暉 デビュー10年で変化「同世代俳優とバチバチだった」 oa-jisin 0

菅田将暉 デビュー10年で変化「同世代俳優とバチバチだった」

2019年7月19日 06:00 女性自身

「僕には彼ほど偏愛できるものはないですね。ひとつのことを突き詰められるってうらやましい。自分もそうなれたらいいけど、わりと飽き性なので“浅く広く”がモットーです」

映画『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)で演じた天才数学者・櫂直(かい・ただし)について、そう振り返る菅田将暉(26)。

「もし僕が急に“俳優を辞める”って言い出したら、没頭できるものがほかに見つかったってことじゃないですか」と笑うが、彼が俳優以外の道に進む姿は、正直なところ想像できない。

菅田が、映画『あゝ、荒野 前篇』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いたのは昨年のこと。藤原竜也(37)や大泉洋(46)といった、居並ぶ人気俳優たちを抑えての受賞だった。

「それはもう、うれしかったですよ。でもびっくりもしました。あの場で僕を選ぶのは、大きな賭けだったんじゃないかと思う。作品としても扱いやすいものじゃなかったはずなのに」

実際、ほかにノミネートされていたのは『探偵はBARにいる3』や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』といった全年齢作品ばかり。そのなかで『あゝ、荒野 前篇』は、前後篇に分かれているうえに上映規模は30館弱。しかもR指定までついていた。

「グロいシーンもあれば性描写もある。すべての人が見られる映画ではないのに、それでも選んでもらえたっていうのは、僕にとってすごく大きかったです。たぶん、期待されているのもあっただろうし、世の中に求められているものが変わってきているんだなと」

名実ともに若手随一の俳優となった彼は、これからの日本のエンターテイメント業界を担う一員として、ある種の責任も感じ始めたと語る。

「10代のころは同世代の俳優にバチバチなライバル心もありました。でも、今はもうそんなこと言ってられない。僕らの世代は圧倒的に人材が足りないって危機感もあります。だから、役者同士、事務所同士で争ってる場合じゃない。お互いにリスペクトし合って協力したほうが、絶対にいいものが作れるはず」

そんな菅田も今年でデビュー10周年。「一歩一歩、確実に登ってきた感じ」と語るほど、順風満帆な俳優人生だが、プライベートには一抹の不安もあるらしい。

「役を演じるってことは、年がら年中、他人の人生のことばっかり考えるってことだから、そろそろ自分の人生のことも考えないとなって。もちろん、それも俳優としての自分の人生ではあるんですけど。気付いたらもう26歳で、最近ようやく“税金のこととかこんなに大変なんだ!”って。僕、履歴書の書き方すらわかんないですからね。社会人としてちゃんとしなきゃなっていうのはありますよ。とはいえ、ずっと変わらず自由でいられたらと思ってますけどね」

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_d78b6889b3fa_京アニ火災に世界中で祈り…著名人からは怒り滲ませる声も d78b6889b3fa d78b6889b3fa 京アニ火災に世界中で祈り…著名人からは怒り滲ませる声も oa-jisin 0

京アニ火災に世界中で祈り…著名人からは怒り滲ませる声も

2019年7月18日 19:10 女性自身

7月18日、京都市伏見区のアニメ制作会社・京都アニメーションで火災が発生した。京都新聞によると16人が死亡し、10人以上が心肺停止となっている。またガソリンのような液体をまき、「死ね」と叫びながら火をつけたとの目撃情報がある男(41)の身柄が確保されたという。

京都アニメーションは、手塚治虫さん(享年60)の創設した「株式会社虫プロダクション」に勤めていた八田陽子氏の始めたアニメスタジオ。劇場版「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」やジブリ映画「紅の豚」「魔女の宅急便」にも参加している。

また近年では手がけた「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「けいおん!」といった作品が大ブームに。16年に制作した「映画 聲の形」は第26回日本映画批評家大賞アニメーション部門作品賞や第20回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞などを受賞した。

今回の火災を受けて16年の大ヒット映画「君の名は。」で監督を務め、今月19日にも「天気の子」の公開を控える新海誠氏(46)はTwitterで《京都アニメーションの皆さま、どうかどうかご無事で》と投稿。

「らき☆すた」で監督を務め、「薄暮」が公開中の山本寛氏(44)も《ちょ…ええ!?》《ただ「チクショウ!」と心の中で連呼するしかない。悔しい》《なんでやねん。なんでやねん。なんでやねん?》と連投している。

さらに映画「この世界の片隅に」の監督・片渕須直氏(58)も《アニメーションの仕事が命がけになんてなるべきではない》とツイートしている。

また著名人からも心痛を表すコメントが上がっている。

RADWIMPS・野田洋次郎(34)は《京都アニメーションでの事件。全容がまだまだわからないけれどあまりにも凄惨。こういう暴力が許せない》とつづった。

アニメ好きとして広く知られるハライチ・岩井勇気(32)は《京都アニメーション放火による被害者の怪我が少しでも軽くあってほしい。アニメへの心配もあるが、単純に無事であってほしい》と投稿。

またアニメ「幽☆遊☆白書」で蔵馬役を務めた緒方恵美(54)も《…絶対に、許せない》と怒りをにじませている。

その仕事ぶりから、世界中にファンを持つ京都アニメーション。Twitterでは「#PrayForKyoani」がトレンド入りし、日本はもちろんのこと様々な国から祈りの声が集まっている。

《私は台湾のアニメー愛好者ます,この事件は本当に長い時間であり、私は落ち着くことができないと聞いた、それは悲しすぎる。京都アニメーションはこれまでにもたくさんの素晴らしいアニメーションを制作してきました。すべての京都アニメーションのスタッフが元気でいてほしいです》
《今回の件については祈ることしかできませんが、韓国からでも多くの方が祈っております。1人でも多くの方が無事でありますよう》
《私がどんなに辛い時も悲しい時も、京アニさんが作ったアニメが力になってくれました。優しくて、一生懸命な、世界を作ってくれてありがとう。好きです。大好きです。どうか皆様ご無事でいてください》

またT.M.Revolution・西川貴教(48)はTwitterで《京都アニメーションさんには、いちファン個人としては勿論ですが「けいおん!」「中二病でも恋がしたい!」など聖地巡礼で滋賀の観光に多大な貢献を頂いてきたので、なんとか僕で出来ることがないか考えていきたいと思います》と明かし、《何かご意見などあれば、是非お願いします》とツイートしている。

ネットでは西川同様、「京アニのためにできること」をそれぞれが呼びかけている。

《京アニと我々は『アニメ』という作品でつながっている。ならば、今我々にできることは、作品のグッズを、円盤を買い、少しでも京アニを助けることだ》
《できることはたくさんあって、(京アニ製作の)アニメを見たり、グッズを買ったり、お気に入りの作品やシーンについて語り合ったり薦め合ったり、つまりいつもどおり楽しく作品を味わうことが、まずはいまの時点で最大の応援なんだと思います》
《もしまだアニメ制作を続ける意思があるのならクラファンでも募金でもなんでも協力する。それだけ俺にとって京アニは大切な存在》

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_76d0446da8a2_ラブリ 政治発言でフォロワー減も1万支持「もっと発信して」 76d0446da8a2 76d0446da8a2 ラブリ 政治発言でフォロワー減も1万支持「もっと発信して」 oa-jisin 0

ラブリ 政治発言でフォロワー減も1万支持「もっと発信して」

2019年7月18日 14:13 女性自身

ラブリ(29)が7月16日にTwitterを更新。「政治のことを発信し始めたらフォロワーが1,000人減った」と投稿し、Twitterでは1万以上の反応を記録。ネットで大きな話題を呼んでいる。

これまでSNSを通じて投票を促し、社会問題も取り上げてきたラブリ。同日、《私のファンの年齢層の統計は18ー25歳が圧倒的に多く男女の割合も女性72%男性28%です》と明かし《ようするに投票率の低い層であり、選挙権をこれから持つ子や持ったばかりの子、何ができるか、私ができる伝え方で伝える、それだけです》と続けた。そして、こうつづった。

《政治のことを発信し始めたらインスタグラムのフォロワーが一週間で1,000人消えました 見たくないものは見なくていい、知りたくないものは知らなくていい、とびきり自由なシステムだ》

ラブリは《私は押し付けてるわけではない》と明かし、《政治を語らない時代に語ることがかっこいいことだからとも思っていない、ただ本当にこの現状、現象が危ないと思っているから動いているだけ》とコメント。さらに《言いたくても言えない人がこの世界にはいる。私は失える動ける、だから動けない人がいる分代わりに動くだけ》とその意図を明かしている。

12年12月、ファッション誌「JJ」の専属モデルに大抜擢されたラブリ。テレビ番組にも多数出演し、15年1月には「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)でEXILEやGENERATIONSのメンバーである白濱亜嵐(25)が実の弟であると公表し話題を呼んだ。「JJ」を16年1月号で卒業したのち、18年からは本名にちなんだ「白濱イズミ」名義で個展や楽曲リリースといったアーティスト活動を開始。その活躍ぶりで現在SNSのフォロワー数はTwitterで71万人以上を誇り、Instagramでも44万人にのぼる。

ラブリは今月11日にも《この選挙の結果をきっかけに社会のことを個人が当たり前のよう自分が見るもので選択する時代が必ず来る》と21日に控える参議院議員選挙についてつづり、《何も知らない、言えない、分からないが、恥ずかしくなる時代が必ず来る。そこで取り残されるのは発信、影響力があるはずの芸能人だと私は思うね。今こそ発信すべき》と呼びかけていた。

ラブリが「政治的なツイートでフォロワーが減った」「知りたくないものは知らなくていい自由なシステム」と皮肉を込めてつづったツイートは大きな反響を呼び、1日たらずで1万1,000件もの“いいね”を記録。さらに支持する声が上がっている。

《わたしは芸能人の方にも思っていることどんどん発信してもらいたいです! だって政治は生活だから、見て見ぬふり、知らないふりしてたらいつか絶対自分に返ってくるんだもの。だからぜひこのまま発信して、気づく人を増やしてください!》

《自分は逆にフォローさせてもらいました 会いたいって思ったので絶対必ずあって、お話とかしたいし、ききたいし、感じたいし知りたいです》

《私はカラダに子どもを授かった時に 安保法制が強行的に採決され 泣いたところから、このままではダメだと。発信しようとTwitterを始めました。ラブリさん 私達オトナが、がんばりましょう 応援してます》

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_cc97a52c380f_ピエール瀧 オファー激減で“盟友”石野卓球と新事務所結成か cc97a52c380f cc97a52c380f ピエール瀧 オファー激減で“盟友”石野卓球と新事務所結成か oa-jisin 0

ピエール瀧 オファー激減で“盟友”石野卓球と新事務所結成か

2019年7月18日 06:00 女性自身

今年も半分が終わり、下半期の動向に注目が集まっているのはピエール瀧(52)だ。3月に麻薬取締法違反で逮捕・起訴された瀧は、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受け、7月2日に刑が確定していた。

再起を図る瀧だが、出演していた映画の再撮や大河ドラマの降板といった逮捕の影響は大きく、賠償金額は5~6億円とも報じられている。一部では支払いのために自宅売却も検討しているとも言われている。瀧をよく知る音楽関係者は語る。

「賠償金を稼ぐにしても、しばらくNHKや民放での出演は難しいでしょう。出演の可能性があるとすれば、インターネット系のドラマですが、出演料は以前と比べれば格段に下がります。とりあえず始められそうなのはライブ活動ですが、ソロではそれほどの需要は見込めないでしょう」

長年の盟友の苦境を見かねたのが、音楽ユニット・電気グルーヴで相方を務める石野卓球(51)だ。6月末付で所属事務所との契約を終了させた石野だが、この決断も再起のためだという。

「ピエールをサポートするための決断と見られています。2人でステージに立つというのなら、1人だけよりもオファーは数倍にもなるでしょう。実はレコード関係者のなかでは、『2人で新事務所を立ち上げるのではないか』とも言われているのです」(前出・音楽関係者)

再び並んでステージに立つ2人の姿を見られる日は果たしてくるのだろうか――。

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_4bf966681720_『エヴァ』主題歌で億万長者に…作詞家女性の失敗と反省 4bf966681720 4bf966681720 『エヴァ』主題歌で億万長者に…作詞家女性の失敗と反省 oa-jisin 0

『エヴァ』主題歌で億万長者に…作詞家女性の失敗と反省

2019年7月17日 11:00 女性自身

社会に出たころの貯金はゼロながら、億単位の資産を持つまでに至った女性がいる。そんな“億女”の言葉には、大いに学ぶべきところがある――。

「お金を稼ぐことは好きですが、執着するということはまったくありません。モノにも執着がないし、もっと言えば、自分の命に対しても執着はないんです――」

作詞家の及川眠子さん(59)は、『残酷な天使のテーゼ』をはじめ、エヴァンゲリオン関連の曲を手がけ、6億円以上の印税収入を獲得したヒットメーカー。この四半世紀、年収は3,000万円を切ったことがない。まさにペン1本で“億女”になった人だ。

「『デビュー以来どのくらい稼いだの?』と問われると、『10億円以上は確実にあるけれど、20億円には届かないかもなぁ』と答えてしまうくらい大ざっぱなんです。あ、でも税理士さんには把握してもらっています(笑)」

そんな及川さん、稼ぐ額だけではなく、その使い方も豪快だ。「人生絶不調だった」という'14年には、体調を崩し、預金残高は3万2,000円になっていたという。

「いまも自宅は仕事場を兼ねているので、びっくりされそうな家賃を払っていますし、税金も払って……。入ってきたお金が手元に残ることはほぼないんです」

さかのぼると、撤退してしまったシティバンクにファンド購入を勧められて失敗、「トルコに物件を買うともうかる」とそそのかされ、家も洞窟(!)も買ったが、それも失うことに。

「失敗を繰り返してわかったことは、私には本業以外への投資は向いていないということです(笑)」

そんな及川さんの“億女”になるまでの軌跡をたどると、「音楽の世界で生きていきたい」と、地元和歌山から上京してきたのが24歳のとき。貯金はなく、友人に頼んで安アパートを探してもらったそう。

上京後はリクルート社の営業職など、じつに12回の転職を繰り返すが、その傍らで作詞を続け、1年後に「三菱ミニカ・マスコットソング・コンテスト」で最優秀賞を受賞、作詞家デビューをはたす。

転機となったのは'88年、Winkに提供した『愛が止まらない』が大ヒット、続いて翌年には『淋しい熱帯魚』が日本レコード大賞を受賞する。「作詞家として、ヒット曲を出す、レコ大を取る」という目標を20代にしてかなえた。

そして'95年、大ヒット曲『残酷な天使のテーゼ』を手がける。

「企画書を斜め読みしたうえで、『哲学的に』というオファーがあったので、そのように詞を書いていきました。2時間くらいで完成しました。じつは、『エヴァンゲリオン』の本編はいまだに見たことがなくて……」

成功のいっぽうで、のべ数千曲を書くなか、「これは」と手応えを感じた自信作が日の目を見ないこともあったという。

「職業作詞家ですから。苦手なジャンルも断らず引き受けました」

プライベートでは'05年に旅先のトルコで知り合った18歳年下のトルコ人男性と結婚。そこから「ジェットコースターのような日々」が始まる。結婚生活9年間で元夫に費やしたお金は、洞窟ホテルの開業を目指すなど、3億円という豪快すぎる金額。離婚時も7,000万円の借金を背負ったという。

「誰しも失敗はすると思うんです。そのとき『はい! 失敗です』って素直に失敗を認められたなら、その途端に“失敗”は“経験”に変わる。おもしろい経験をさせてもらったと考えています」

元夫のおかげで学んだことは「人のお金でビジネスをしようとしても、危機感が欠如するので成功しない」ということだという。

「よく『どうやったらお金が手に入りますか?』と質問されますが、あえていうなら、お金は貯め込むと濁るから『人にお金を使う』ということに尽きます。『お金を持ってくるのも、仕事を持ってくるのも人』ということですね」

お金の使い方で後悔はしない。失敗も糧にする“億女”の“哲学”は、示唆に富んでいる。

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_bf1a2eb93181_萩本欽一 78歳で大学中退、再びお笑いへ…その原動力とは bf1a2eb93181 bf1a2eb93181 萩本欽一 78歳で大学中退、再びお笑いへ…その原動力とは oa-jisin 0

萩本欽一 78歳で大学中退、再びお笑いへ…その原動力とは

2019年7月17日 11:00 女性自身

「はじめは“ボケ防止”になるかな、くらいの気持ちで通い始めたのよ。でもいま思えば、生徒の中で、ぼくがいちばん大学生活を楽しんでいたでしょうね。とにかく授業が面白くて、一日も休まなかった。60歳近く年下の女のコに『欽ちゃん、友達になろうよ』と話しかけられたときは、どう返したらいいかわからずあたふたしちゃったりもして(笑)」

そう語るのは、コメディアンの萩本欽一(78)。'15年4月、駒澤大学仏教学部に社会人入試で入学。4年間通い、まだ取り残した単位もあったが、今年5月に“自主退学”という形で中退。その決断の理由を明かしてくれた。

「年を取ればとるほど、いい笑いはできなくなる。だから、あと2年ぐらいは笑いをとことんやろうと思って。いま、腹を抱えて笑えるほどのテレビ番組を作るのは難しい。でも、約50年前、コント55号(故・坂上二郎さんとのお笑いコンビ)のときのぼくは、そんな番組が作れていた。いまでも、二郎さんがいたらできると思うんだけど、もういないから、ぼくの“相方”を育てるために、80歳までの2年を使おうと」

もちろん、大学に通っていた当時も、笑いの仕事はきた。

「ただ、仏教の授業で“まっとうな人間”になることを学んでいる最中に、“笑いを作れ”と言われても、なかなか頭が切り替えられず、アイデアも湧いてこない。それで、いちど大学はお休みしよう、となったの。これじゃあ、自分がこれまで愛してきた業界に失礼だな、と思って。でも、大学は“趣味”としてほんとうに楽しかったから、『80歳まで笑いの世界に戻るから、大学の進退は80歳になってから考えさせてくれ』と大学の事務職の方に相談したら、『休学費を払うか、退学するかいま決めてください』と言われてやむをえず……。次はまた、ほかの大学でも受けようかしら。2年後に行くかどうかはわからないけれど、日本には大学がたくさんあるし、どこに行こうか考える楽しみが増えちゃったよ」

人生はつねにアドリブ。決まりきった道はつまらない――。そう語る欽ちゃんの人生は、挑戦の連続だった。

'70~'80年代に『欽ちゃんのどこまでやるの!』『欽ドン』『週刊欽曜日』などのテレビ番組がお茶の間で大ウケし、“視聴率100%男”と呼ばれるほど出ずっぱりだった欽ちゃんは、'85年に突如それら3番組のレギュラーを降板。映画や舞台の世界で新たな“夢”を探したりもした。

そして'05年には、64歳にして野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督に就任。その2年後には『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーとして、70キロメートルのマラソンにも挑戦……。

新たな夢を見つけては、それを追いかけ、かなえ続ける欽ちゃんの“原動力”は、どこからくるのだろうか。

「やっぱり人生って、たいへんなほど面白いじゃない。しかも、テレビの世界では、“フツウ”のことばかりやっていては、視聴者は見てくれないもの。笑いを作る人生を選んだからには、人とは違うことをやりたいし。山登りだって、登るときが楽しくて、下っているときは面白くないでしょ。登りきったら、もう次どの山に登るかを考えないと」

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_6a2b11615497_池江璃花子の願い叶えた母 病室での誕生日直前にお祝い届ける 6a2b11615497 6a2b11615497 池江璃花子の願い叶えた母 病室での誕生日直前にお祝い届ける oa-jisin 0

池江璃花子の願い叶えた母 病室での誕生日直前にお祝い届ける

2019年7月17日 06:00 女性自身

《19歳になりました 治療中は生クリームが食べられないから、 家に帰ったら美味しい生クリームが乗ったケーキが食べたい》

そうツイートしたのは、競泳の池江璃花子選手(19)だ。今年2月に白血病であることを公表した彼女は、7月4日に病室で19歳の誕生日を迎えた。

戦いの舞台への復活に向け、都内の病院で5カ月間もの無菌室での闘病生活を続けてきた池江。白血病は、治療のため食事についてもさまざまな制約がかかる。しかし、池江は6月2日にも公式ツイッターで10代の少女らしい食欲旺盛な願望を語っていた。

《ポップコーンが美味しかった。美味しいチャーハン食べたい。チーズドックもマックのポテトも食べたい…美味しいお寿司 アボカドと、からみチキン 食べたいものと行きたいとこが多すぎる》

そんな池江の病室に母・美由紀さんが現れたのは、誕生日前日の7月3日。以前から、熱心な教育で有名だった美由紀さん。娘に1歳で逆上がりをマスターさせるほどのスパルタ教育で知られ、幼少期から健康的な食事の管理を徹底してきたという。

だがこの日、病室を訪れた美由紀さんはサングラスに白いパンツという明るいいでたち。手にはデパ地下グルメの袋を大量に持ち、キャリーケースを引いてやってきたのだ。

「美由紀さんは、この5カ月間、毎日のように池江選手の元に通っています。日用品や着替えなどを持ってきているほか、池江選手の好物をできるだけ用意してあげているそうです。これまで厳しいことで知られていたお母さんは“今だけは娘がしたいことをさせてあげたい”と思っているんでしょう。今回も、誕生日の前日から大好きななお惣菜を用意してお祝いの準備をしていたようですね」(水泳関係者)

美味しいチャーハンやチキンが食べたい――。そんな娘のささやかな望みのため、母・美由紀さんは常に寄り添って支えている。

誕生日当日、お祝いに喜ぶ笑顔の写真も投稿した池江。生クリームはお預けだが、母とのお惣菜誕生会で五輪での完全復活を誓ったことだろう。

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ASKA明かした幻の光GENJI再結成計画 残り6曲にも熱視線

2019年7月16日 20:14 女性自身

歌手のASKA(61)が7月12日に「ジャニーさん」、そして「光GENJI」のタイトルでブログを更新。その内容に、ファンがざわついているという。

ASKAといえば、1987年にデビューした光GENJIにデビュー曲「STAR LIGHT」を提供。同曲は大ヒットを記録し、グループは国民的アイドルとなった。

そんなASKAは9日に亡くなったジャニー喜多川さんについて《ジャニーさんの「ジャニーズ」タレントに向ける愛情、情熱。そして、類い希なるプロデュース能力。僕(僕ら)は、「プロデュースとは?」を、学ばせて頂きました。心よりご冥福をお祈りいたします》と追悼した。

さらに一昨年には光GENJIのメンバー全員が集まったところへ呼ばれ、《彼たちは「デビュー30年」を、機会に、1年だけ「光GENJI」で、ツアーを行いたいと。全楽曲を書いてくれないだろうかと》とオファーを受けていたと告白したのだ。

快諾したASKAは7曲を製作。しかし、諸事情から再結成は実現しなかったという。

「再結成が実現していれば、当時のファンたちが再び歓喜したはず。社会現象のような人気になっていたのではないでしょうか。自身のニューアルバムには、その7曲のうち1曲を収録しているとのこと。残り6曲が世に出るのかについても注目が集まっています」(音楽関係者)

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_7c2e654df6a2_堀ちえみ 誹謗中傷で被害届…ブログには励ましの声が殺到 7c2e654df6a2 7c2e654df6a2 堀ちえみ 誹謗中傷で被害届…ブログには励ましの声が殺到 oa-jisin 0

堀ちえみ 誹謗中傷で被害届…ブログには励ましの声が殺到

2019年7月16日 16:49 女性自身

タレント・堀ちえみ(52)のブログに「死ね」「消えろ」などと書き込んだ主婦が、6月18日に書類送検されていたことがわかった。7月16日放送のフジテレビ系『とくダネ!』が報じた。

脅迫を行っていたのは北海道の50代の主婦。舌がんの闘病を綴った堀のブログに「馬鹿みたい」「死ね消えろ嘘ばっかり」などと書き込んでいた。堀側は昨年末に警察に相談し、今年の春に警察へ被害届を提出したという。

フジテレビの直撃取材に対し主婦は「脅迫っていったってブログにコメント入れただけ」「『殺すぞ』だったら私も脅迫だって分かるんですけれど『死ね』でも脅迫になるんですねって感じ」などと答えた。

反省の色を見せない主婦の発言に、Twitter上では批判が相次いだ。

《全然悪びれてないの恐ろしい。本人が顔出しして、書いてることを信じなくて、匿名掲示板に書いてあるのとをまるっと信じる、幼さ》
《「皆さんもっとすごい事書いてるじゃないですか?」って 子供にも「みんながイジメてるからやっていいよ」って言うんやろか?》

いっぽう、この報道を受けて堀のブログのコメント欄には、応援のメッセージが続々と書き込まれている。

《力もらってる人、いっぱいいます。笑顔届けてください》
《ちえみさんの回復、幸せを祈っている方はたくさんいます。傷ついた心が癒やされますよう、祈っています》
《ちえみちゃんは1人じゃありませんよ。みんな応援しています。負けない心で!》

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_a384119ea106_長州力 じぃじデビューが話題「こんな優しい顔初めて見たかも」 a384119ea106 a384119ea106 長州力 じぃじデビューが話題「こんな優しい顔初めて見たかも」 oa-jisin 0

長州力 じぃじデビューが話題「こんな優しい顔初めて見たかも」

2019年7月16日 14:51 女性自身

7月12日、元プロレスラーの長州力(67)がブログで初孫の誕生を報告。生まれたての赤ちゃんを抱いた写真とともに《何故か泣きたいのは俺の方だぞ! 待ってたぞ、、、、! よろしく!》とつづり、ファンから祝福の言葉がよせられている。

《お孫さんのご誕生おめでとうございます!》
《初孫を抱く長州さん、最高に素敵です》
《こんな優しい顔の長州力 初めて見たかも》
《いいね100個くらいつけたい》

長州といえば、1974年に新日本プロレスでプロレスラーとしてデビュー。「革命戦士」の愛称で人気を誇るも、1998年に一度引退した。しかし、その2年後に再びリングへ復帰した。

そして今年6月26日、後楽園ホールで行われた自身のプロデュース興行「POWER HALL2019~New Journey Begins」で引退。45年間のレスラー人生に幕を閉じた。試合終了後には妻・英子さんをリングに上げ、「家族のもとに帰ります」と宣言。

そんな長州だが、生活のすれ違いで英子さんと2015年に一度は離婚。その後に長女の助力の甲斐もあって、2人は再婚した。

15日にはブログで山口県での番組収録から帰京を報告。宣言どおり家族との団らんを楽しめたようだ。

“じぃじ”デビューを果たした長州。そんな彼に《ジィジ、メロメロですね》《頼りがいのあるじぃじですね》《力さんならステキなおじいちゃんになりそうですね》などの声もよせられた。

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