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LINEで一時保育予約 伊勢市あすサービス開始

2019年10月30日 23:46 伊勢新聞

 三重県伊勢市は来月1日から、無料通信アプリ「LINE」を使った一時保育予約サービスを開始する。LINEを使った一時保育予約の取り組み事例は全国の自治体で初めてという。

 一時保育を申し込む場合、従来は施設に出向いて直接申し込む必要があった。同サービスで利用者の負担を軽減するのが狙い。

 利用者は伊勢市のLINE公式アカウントをともだち登録した後、「一時保育」を選択してトーク画面に移行。質問に応じて氏名や住所、連絡先、利用したい施設や利用日程などを選択して申し込みをする。

 市内の一時保育施設は来月1日現在で、保育所きらら館▽保育所ゆりかご園▽御薗第一保育園▽しごうこども園▽修道こども園(私立)―の5カ所があり、申し込みが偏った場合は抽選で各施設に割り振られる。

 市こども課の担当者は「何度も施設に来てもらう煩わしさの解消につながれば」と話した。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_c06feadae3b0_故意に車追突、25万円脅し取る 伊勢署、容疑の5人逮捕 c06feadae3b0 c06feadae3b0 故意に車追突、25万円脅し取る 伊勢署、容疑の5人逮捕 oa-iseshimbun 0

故意に車追突、25万円脅し取る 伊勢署、容疑の5人逮捕

2019年10月30日 23:45 伊勢新聞

 出会い系アプリで呼び出した男性に事故を起こさせて現金を脅し取ったとして、三重県伊勢署は30日、恐喝の疑いで、津市高茶屋6丁目、建築作業員山本健人容疑者(24)ら5人を逮捕した。うち3人は3回目の逮捕となる。

 逮捕されたのは、ほかに津市下弁財町津興、建設作業員近藤宗也容疑者(20)▽津市阿漕町津興、建設作業員𠮷田悠希容疑者(21)▽自称津市高茶屋小森町、建設作業員湯浅勇次容疑者(23)▽松阪市久保町、電話オペレーター少女(18)―。

 逮捕容疑は8月28日夜、出会い系アプリを通じて津市内に呼び出した県内在住の会社員男性(25)に飲酒運転をさせ、軽乗用車で故意に追突する事故を起こし「警察に言われたくなければ誠意を見せろ」などと脅迫。翌29日午後11時20分ごろ、津市雲津本郷町の複合娯楽施設駐車場で示談金名目に現金25万円を脅し取った疑い。

 同署によると、山本、近藤、𠮷田は同様の手口の恐喝容疑などで3回目、少女は2回目の逮捕。それぞれ「わざと事故を起こして金を脅し取ったのは間違いない」と容疑を認めている。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_99c051a18d12_漆芸、受け継がれる技 伊勢の神宮美術館で企画展 99c051a18d12 99c051a18d12 漆芸、受け継がれる技 伊勢の神宮美術館で企画展 oa-iseshimbun 0

漆芸、受け継がれる技 伊勢の神宮美術館で企画展

2019年10月30日 23:43 伊勢新聞

 三重県伊勢市神田久志本町の神宮美術館で、企画展「うるし・麗し―次世代へつなぐ心と技」が開かれている。人間国宝や日本芸術院会員ら日本を代表する漆芸家とその弟子たちの作品を集め、受け継がれる漆芸の技を伝えている。11月26日まで。

 伊勢神宮に奉納され同館が所蔵する人間国宝らの作品と、全国から集めた計43点を展示。漆に、蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)、沈金といった技法で華やかな装飾を施した器、絵画のような額装など多彩な作品がそろう。

 現代の漆芸家らに大きな影響を与えた故松田権六氏(1896―1986年)の「漆の花生(はないけ)」は、真珠と蒔絵、螺鈿が配された美しい漆黒の花器。松田氏に師事した人間国宝・室瀬和美氏の飾り箱も並ぶ。沈金の人間国宝・前史雄氏の作品の隣には、同じく人間国宝だった父の故前大峰氏(1890―1977年)の作品が展示された。

 企画展を担当した学芸員の小山朝子さんは「伝統の技術と、それを超えようとする作家らの気持ちが現在の作品につながっている。その伝統工芸の魅力を楽しんでほしい」と話している。

 11月10日午後1時から室瀬氏の講演がある。会期中の土日祝の午前11、午後3時は、学芸員の展示解説がある。問い合わせは同館=電話0596(22)1700=へ。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_108cdf9bb13b_記念競輪で初ナイター 四日市競輪、地元の浅井選手ら出場へ 108cdf9bb13b 108cdf9bb13b 記念競輪で初ナイター 四日市競輪、地元の浅井選手ら出場へ oa-iseshimbun 0

記念競輪で初ナイター 四日市競輪、地元の浅井選手ら出場へ

2019年10月30日 23:28 伊勢新聞

 三重県四日市市の森智広市長は30日の定例記者会見で、11月7―10日に開催する「四日市競輪開設68周年記念 泗水杯争奪戦」をナイター開催すると発表した。四日市競輪で記念競輪をナイター開催するのは初めて。

 同市は今年度からナイター競輪に特化した事業展開をしており、ミッドナイト競輪、GⅢナイターに続いて今回が第3弾施策。

 今回の注目点は約2200人の競輪選手のうち9人しかいない「S級S班」の選手が、地元四日市の浅井康太選手を含め3人が出走する▽四日市競輪をホームバンクとする選手のうち、柴崎俊光・淳の兄弟、伊藤裕貴・稔真の兄弟がダブル参戦する―など。

 9―10日は、全国初の公営競技場公認Vチューバー「泗水美海(しすいみう)」によるレース生中継を配信する。全国の競輪ファンやネットユーザーに楽しんでもらい、同競輪の活性化につなげる。Vチューバーは「バーチャルYou Tuber」の略で、動画配信を行うアニメーションキャラクターの総称。市によると同様の配信を6月9日のGⅢナイターで行った際には、競輪カテゴリの配信では最多クラスの8万人を超える人が視聴したという。

 森市長は「ナイターはネット投票が主で、今後は家でゆっくりしながら購入してもらうかたちが主になっていくと思う。Vチューバーの生中継は競輪に興味がない人にも見てもらい、秋の夜長の熱戦を楽しんでもらえれば」「競輪場は縁遠い人も多いと思うが、家族連れも楽しめる地域密着イベントを用意したので、気軽に足を運んでもらえれば」などと語った。

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災害時に応急対策資機材供給 伊勢市と東海大阪レンタルが協定

2019年10月29日 23:01 伊勢新聞

 三重県伊勢市と東海大阪レンタル(本社・大阪府茨木市)は29日、災害時の応急対策資機材供給に向けた協定書を締結した。同市での災害に関する民間事業社との協定は113例目で、同社での県内自治体との協定は津市に次いで2例目という。

 協定は地震や水害など大規模災害時に、市の要請に応じて避難施設に発電機や仮設トイレ、照明機器や冷暖房機器などの資機材の搬送、設置、撤去などを行う。期間は来年3月末までで、以降は1年ずつ更新する。

 同社は「AKTIOホールディングス」のグループ会社で、東海、関西エリアを拠点に県内では5カ所に建機レンタルの営業所を展開。この日は市を代表して藤本亨副市長、同社からは濵田喜代巳社長が出席して協定書に署名、押印した。

 藤本副市長は「台風19号をはじめ激甚災害が頻発している。市だけでは資機材の準備に限度があり、協定には感謝している」とあいさつ。濵田社長は「これまでの経験を生かして有事の際はできる範疇で協力していきたい」と話した。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_80dbf7f9b879_伊勢特産「蓮台寺柿」を収穫 地元小学生ら体験学習 80dbf7f9b879 80dbf7f9b879 伊勢特産「蓮台寺柿」を収穫 地元小学生ら体験学習 oa-iseshimbun 0

伊勢特産「蓮台寺柿」を収穫 地元小学生ら体験学習

2019年10月29日 22:59 伊勢新聞

 三重県伊勢市特産の「蓮台寺柿」を学ぶ体験学習が28日、同市勢田町の柿畑などで開かれ、市内の佐八小学校の3年生15人が、収穫体験などに取り組んだ。

 児童たちは学校で、蓮台寺柿の特徴や歴史、栽培方法などを講義で学んだ後、生産農家の大西信孝さん(70)の柿畑に移動し、収穫を体験した。大西さんは、専用ハサミの使い方を説明し「実に傷をつけないように丁寧に取ってください」とアドバイス。児童たちは、大きく色づきのいい実を探し、1人3個ずつ収穫した。

 山本夏妃ちゃん(9つ)は「蓮台寺柿は300年前から作られていると教わってびっくりした」、森円花(まどか)ちゃん(9つ)は「赤やオレンジ色の大きな実がなっていておいしそう。家族と食べるのが楽しみ」と話していた。

 収穫体験後、柿の渋みを取る脱渋施設や柿の選別出荷を行う選果場の見学もあった。体験学習は、児童に地元食材への関心を持ってもらおうと、市が農家や県、JA伊勢と協力し、毎年開いている。

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三重県議会議運委、Wifi導入合意もペーパーレス化は検討

2019年10月29日 07:22 伊勢新聞

 県議会議会運営委員会は28日、議事堂にワイファイを導入することで合意した。一方、情報の共有手段を紙からデータに切り替えるペーパーレス化については「今後の検討課題」とするにとどめた。

 ワイファイの導入やペーパーレス化は、議会経費の削減に向けた検討プロジェクト会議が改選前に提言していた。県議会代表者会議は、これらの実施について調査するよう議会運営委員会に依頼していた。

 この日の委員会では、委員らが会派ごとに検討結果を報告した。ワイファイの導入については、県庁でも来年度から導入される見通しとなっていることも踏まえ、ほとんどの会派が導入に賛成した。

 ただ、ペーパーレス化については「当然にして進めるべき」との声が上がる一方で「タブレット端末の習熟度が議員によって異なるため、すぐには厳しい」などと、慎重な検討を求める声が相次いだ。

 このほか、超会派の議員らでつくる検討チームを立ち上げ、ペーパーレス化の具体的な検討を進めるよう提案する意見もあった。委員会は11月中に開かれる代表者会議で今回の検討結果を報告する。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_50f4f248f402_天皇皇后両陛下、11月21―23日に三重滞在 50f4f248f402 50f4f248f402 天皇皇后両陛下、11月21―23日に三重滞在 oa-iseshimbun 0

天皇皇后両陛下、11月21―23日に三重滞在

2019年10月29日 07:19 伊勢新聞

 宮内庁は28日、天皇、皇后両陛下が皇位継承に伴う一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に報告される「親謁しんえつの儀」の詳細な日程を発表した。両陛下は21―23日、県内に滞在する。

 宮内庁によると、両陛下は21日午後、皇居を出発し、内宮に宿泊する。22日は午前に外宮を参拝。最終日の23日は内宮を参拝した後、午後に近鉄宇治山田駅を出発し、皇居へ戻る。

 また、鈴木英敬知事は28日のぶら下がり会見で、天皇陛下の即位を祝うため伝統工芸品「鈴鹿墨」を献上すると発表。県によると、鈴鹿墨は直径九・二センチ、厚さ一・五センチで、表面に蒔絵まきえで縁起物の鳳凰ほうおうがあしらわれている。11月中に献上する予定。

 鈴木知事は選定理由を「平成になってから献上品として鈴鹿墨を使っていない。後継者が少ない中、伝統の維持に取り組んでいるため」と説明。県は昭和58年、親王時代の天皇陛下が英国留学を伊勢神宮に報告するため来県した際にも鈴鹿墨を献上していた。

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児童がわらじで伊勢参宮体験 早修小

2019年10月29日 07:17 伊勢新聞

 江戸時代の伊勢参宮を疑似体験しようと、伊勢市常磐の早修小学校六年生11人が28日、わらじ履きで学校近くの参宮街道筋向橋すじかいばしから伊勢神宮内宮まで約五キロの道のりに挑戦した。

 わらじは、玉城町のしめ縄づくりの職人に教わりながら、児童らが手作りした。菅笠すげがさに白い法被姿の児童らは、関西や関東などからの街道が合流する筋向橋でわらじを履き出発。伊勢神宮外宮前を通り、外宮と内宮を結ぶ古市参宮街道の坂を上った。かつて妓楼や旅館が軒を連ねた古市では、国の登録有形文化財「麻吉旅館」(同市中之町)なども巡り地域の歴史に触れた。児童らは、わらじの鼻緒が切れても補強し、かつて参宮客が行き交った道をたどり、約二時間半かけて内宮宇治橋前に到着した。

 佐々木榛紀はるき君(一一)は「わらじで歩くのは不安だったけど、だんだん慣れてきた」と笑顔。南舞城ましろさん(一二)は「わらじは固くて動きにくくて、足が痛かった。昔の人は、大変な思いをしても伊勢神宮に行きたい気持ちが強かったんだと思う」と話していた。

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3度目火災 亀山の旧市営住宅一部が全焼

2019年10月29日 07:16 伊勢新聞

 28日午前0時50分ごろ、亀山市関町新所、旧市営住宅から出火、住宅の2部屋約62平方㍍が全焼し、2時間後に火は消えた。けが人はいなかった。この住宅では23日にもぼやが起きており、火災は7月以来3件目。亀山署は不審火も視野に入れ、原因を調べている。

 同署などによると、住宅は2月から無人となっており、11月から解体作業が始まる予定。木造平屋建ての長屋が南北2棟にあり、28日の火災では北棟の左端の部屋とその隣の部屋が全焼した。23日にぼやのあった部屋が特に激しく燃えているという。住民が気付き、119番した。市は警備員の配置を検討している。