cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_gp66s3equ6ge_財政難バルセロナ、カギを握るのはグリーズマン&コウチーニョの売却 gp66s3equ6ge gp66s3equ6ge 財政難バルセロナ、カギを握るのはグリーズマン&コウチーニョの売却 oa-goal 0

財政難バルセロナ、カギを握るのはグリーズマン&コウチーニョの売却

2021年7月18日 17:09 Getty

ラ・リーガのサラリーキャップを超過しているバルセロナにとって、カギを握るのはFWアントワーヌ・グリーズマンとMFフィリペ・コウチーニョの売却となりそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。

昨季には3億4700万ユーロをトップチームの人件費に充てられたが、今季はそれを1億6000万ユーロまで引き下げる必要に迫られるバルセロナ。ここからは大物選手の放出が必須となりそうだが、その対象はグリーズマン&コウチーニョの2選手になる模様。というのも、両選手を売却すればトップチームの人件費を約1億ユーロ削減できるからだ。

まずグリーズマンについて、バルセロナはアトレティコ・マドリーに移籍金1億2000万ユーロを支払い、同選手と5年契約を結んでいた。残り契約は3年で、減価償却されていく移籍金の残りは7200万ユーロ。つまり7200万ユーロが現在の選手の価格となり、それ以下の額で放出すれば損失を計上することになる。その一方でコウチーニョは契約をあと2年残しており、残りの減価償却費は4400万ユーロとなっている。

以上のことを踏まえると、グリーズマンの移籍金の年間減価償却費は2400万ユーロ、コウチーニョは2200万ユーロに。そして両選手の年俸(税負担込み)は2500万ユーロ以上で、一選手を売却すれば減価償却費と年俸を合わせて5000万ユーロの人件費削減が達成される。もちろん、そのためには両選手を適正な価格で売却することが必要となる。

バルセロナはそのほか、FWマルティン・ブライトバイテを放出する可能性もある。しかし、2選手と比べれば減価償却費(移籍金は1800万ユーロ)や年俸も低く、たとえ売却してもそこまで人件費の削減につながらない。やはりグリーズマンとコウチーニョの売却こそが、カギを握ることになりそうだ。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_asy91u3xy9bu_プレミアリーグ移籍が噂されるルカクはインテル残留か?代理人が明言 asy91u3xy9bu asy91u3xy9bu プレミアリーグ移籍が噂されるルカクはインテル残留か?代理人が明言 oa-goal 0

プレミアリーグ移籍が噂されるルカクはインテル残留か?代理人が明言

2021年7月18日 16:58 Getty Images

去就が注目を集めているインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクだが、今夏の退団は可能性が低いようだ。

2019-20シーズンにマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したルカク。1年目は公式戦51試合で34ゴールをマークすると、迎えた昨シーズンも44試合30ゴールと結果を残し、インテルの11年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。

この活躍を受けて、ストライカーの補強に動きを見せているマンチェスター・シティやチェルシーといったプレミアリーグのビッグクラブが、ルカクの獲得に興味を持っているようだ。

さらに新型コロナウイルスの影響により、他のクラブと同様にインテルも財政危機に陥っており、数名の選手売却を迫られている。そのため、ルカクが今夏にインテルを退団するのではないかと噂されている。

しかしルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレロ氏は『FCInterNews』の中で、ルカクがインテルにとどまる可能性を質問され「そうだ、それは確かだ。ロメルは今休暇中であり、休暇は必要なものだ。それについては全く問題ない」と残留を明言した。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_txouu23pxv6q_ボローニャCEO、冨安健洋の残留願うも…「彼がPL行きを望み、トッテナムが我々の要求を尊重すれば…」 txouu23pxv6q txouu23pxv6q ボローニャCEO、冨安健洋の残留願うも…「彼がPL行きを望み、トッテナムが我々の要求を尊重すれば…」 oa-goal 0

ボローニャCEO、冨安健洋の残留願うも…「彼がPL行きを望み、トッテナムが我々の要求を尊重すれば…」

2021年7月18日 16:54 Getty images

ボローニャCEOのクラウディオ・フェヌッチ氏は、冨安健洋の残留を望む発言を残した。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。

2019年夏にボローニャに加入して以降、インパクトを残し続ける冨安。これまでの2シーズンで公式戦63試合に出場して右サイドバックだけではなくセンターバックとしてもプレーできるユーティリティ性を見せる22歳の日本代表DFは守備の本場、セリエAを舞台に評価を高めている。

この活躍を受け、以前からミランやローマ、アタランタといったセリエAのトップクラブに加え、先日からはプレミアリーグ勢からの興味も報じられる。特に、トッテナムが獲得に強い関心をのぞかせており、今夏に移籍が実現するのではないかと予想されている。

チームの主力選手の去就に関する憶測が流れ続ける中、ボローニャのCEOを務めるフェヌッチ氏は17日のプレスカンファレンスで「トミはこれからオリンピックでプレーする現在ボローニャに所属する選手だ。彼がこれからもそうであることを私は願っている」と話すも、条件が合えば移籍を容認することを示唆した。

「仮に彼がプレミアリーグに行く意思を示し、トッテナムが我々の要求を尊重すれば、さあどうなるだろうね。売却によって資金を得られれば、我々は市場で新たな投資を行うことになる」

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_5u47s4t9k0r9_あまりに大きな存在だった…レアル・マドリー、誰もセルヒオ・ラモスの4番を引き継ぐことを望まず 5u47s4t9k0r9 5u47s4t9k0r9 あまりに大きな存在だった…レアル・マドリー、誰もセルヒオ・ラモスの4番を引き継ぐことを望まず oa-goal 0

あまりに大きな存在だった…レアル・マドリー、誰もセルヒオ・ラモスの4番を引き継ぐことを望まず

2021年7月18日 16:50 Getty

DFセルヒオ・ラモスの存在は、あまりにも大きすぎたのかもしれない。現在レアル・マドリーで、彼がつけていた背番号4を引き継ぐ勇気を持つ選手はいないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

今夏、契約切れという形でレアル・マドリーを去り、パリ・サンジェルマンに渡ったS・ラモス。EURO2020に臨んだスペイン代表メンバーで、選外となった彼の15番をつける選手は存在しなかったが、レアル・マドリーでも同じ現象が起きているという。

プレシーズンのこの時期には、退団した選手の背番号を引き継ぐ選手がメディアによって明らかになることが慣例となっている。例えば2017年夏には、19番を付けていたMFルカ・モドリッチがMFハメス・ロドリゲスの10番を引き継ぎ、大きな話題となった。だがS・ラモスの4番は、現陣容の誰にとっても重た過ぎるようだ。

S・ラモスは2005年にセビージャからレアル・マドリーに加入した際、フェルナンド・イエロ氏が前年に退団して空き番号となっていた4番を着用。そもそもレアル・マドリーの4番はイエロ氏のほか、白黒写真の時代にはサンティステバン氏、サンタマリア氏、その後にはピッリ氏、ロチャ氏、アルコルタ氏と、代々意思の強さが際立つ選手たちが付けていた。

現在のレアル・マドリーには、そうした魂の背番号を受け継げる器を持った選手が欠けているのかもしれない。なお『マルカ』は、バスケットボール界であればS・ラモスがつけていた背番号4が、レアル・マドリーにとって永久欠番になってもおかしくはなかったとの見解も記している。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_hkpqole0kc1k_横浜FMオナイウ阿道、仏2部トゥールーズへ完全移籍か…今季J1で12ゴール hkpqole0kc1k hkpqole0kc1k 横浜FMオナイウ阿道、仏2部トゥールーズへ完全移籍か…今季J1で12ゴール oa-goal 0

横浜FMオナイウ阿道、仏2部トゥールーズへ完全移籍か…今季J1で12ゴール

2021年7月18日 16:45 Getty Images

横浜F・マリノスFWオナイウ阿道は、リーグ・ドゥ(フランス2部)のトゥールーズへと完全移籍するようだ。地元メディア『LADEPECHE』が伝えている。

今季J1リーグ出場20試合で12ゴールと絶好調で、2位につけるチームをけん引するオナイウ。その活躍が海外からの関心をひきつけ、フランス行きが迫っているようだ。

『LADEPECHE』は、「リーグ・ドゥの再開を1週間後に控える中、トゥールーズは今夏最初の新加入選手を獲得。数日中に上陸する予定の日本人センターフォワードだ」と報道。「25歳のオナイウ阿道は、昌子源に続くクラブ史上2人目の日本人になる」とし、オナイウの移籍が決定していると伝えた。

同メディアによると、オナイウとトゥールーズはすでに合意。メディカルチェック完了後、来週中にも合流するようだ。なお、契約期間は明らかになっていないという。さらに「7月24日のアジャクシオ戦に出場できるかは不明」としつつ、「このストライカーはコンディションが良い」と早期の出場に期待を込めた。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_zzymjed28712_有意義だったスペイン戦。U-24日本代表は見付けたかった課題を手にして東京五輪金メダルへ zzymjed28712 zzymjed28712 有意義だったスペイン戦。U-24日本代表は見付けたかった課題を手にして東京五輪金メダルへ oa-goal 0

有意義だったスペイン戦。U-24日本代表は見付けたかった課題を手にして東京五輪金メダルへ

2021年7月18日 16:39 (C)Kenichi Arai

U-24日本代表は17日、東京オリンピック(五輪)前最後の試合となったキリンチャレンジカップ2021のU-24スペイン代表戦を1-1のドローで終えた。この試合で手にした課題と収穫とは?


■これまで得難かった展開を経験


 もちろん勝利が欲しかった。だが、本大会前、最後の強化試合として迎えたスペイン戦は、金メダルを目指す日本にとって非常に有意義な試合となった。

 スペインはEURO2020で大会最優秀若手選手賞を獲得したぺドリら欧州で活躍する選手たちが軒並みメンバー入り。東京五輪において優勝候補の一角と見なされるチームで、金メダルを目標に掲げる日本としては、スペイン戦は本大会に向けて試金石となる試合と考えられていた。

 実際に強敵と相対した90分間は得るものが多かった。6月シリーズから日本は基本的にボールを保持できる試合が続いていたが、今回の相手は技術的にも高いレベルにあるスペインだ。

 立ち上がりから押し込まれる時間が続き、非保持の時にどう戦うかが要求された。これは本大会のU-24フランス代表戦やU-24メキシコ代表戦で同様の展開になる可能性があるため、そういった試合に向けても良いシミュレーションとなった。

 前半は収穫が多かった。序盤こそ相手の巧みなボール運びに対してプレスがハマらない時間もあったが、最後は中央のところを封鎖。冨安健洋と吉田麻也が後方を落ち着かせれば、給水タイムを機にそれぞれの立ち位置も修正され、徐々に巻き返す時間を作っていた。

 前半の終わり間際には久保建英の突破から堂安律が先制点を奪取。相手のコンディションの悪さは頭に入れないといけないが、押し込まれた状況の中で柔軟に戦いながらリードを奪って後半へと折り返せたことはポジティブな要素と言っていい。

■「ああいう相手にでもボールを保持したい」

 一方で、大幅にメンバーを入れ替えた後半戦は試行錯誤する時間が続いた。相手が攻勢をかけてきた中で全体的にラインが下がり、それを試合中に修正することができず。結果的に同点弾を献上し、試合は1-1のドロー決着。先発組とサブ組の力量差があることを見せてしまったことはマイナスポイントだ。

 それでも、“総力戦”が求められる東京五輪に向けて全選手のコンディションをチェックできたことは大きい。怪我で出遅れていた上田綺世もピッチに立って復帰をアピール。本大会へ弾みをつける試合になったことは間違いない。

 あとはスペイン戦で見つかった課題をどう昇華していくか。

「話さなければいけないのは苦しい時の戦い方。相手の戦い方にリアクションだけだといつかやられてしまう。もう少し先手を取るような守備をしないと苦しい。奪った後の質も、もう少し上げないと苦しいなと感じている」とは吉田の言葉。

 ボールを持たせる守備ができていたとはいえ、攻め込まれる時間が長くなることはできるだけ避けたいところ。「ああいう相手にでもボールを保持したいというのは、試合が終わった後のミーティングで選手たちから出た」と堂安が話すように、苦しい中でどうやって自分たちの時間を作るかがメダル獲得に向けた課題となる。

 残りの4日間でどれだけ修正を図り、そして大会中にいかに成長していくか。スペイン戦で得た課題と収穫をしっかりと本大会につなげることができれば、メダル獲得の可能性もさらに高まってくるはずだ。

取材・文=林遼平

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_khfzidzspq6x_マフレズ、マンチェスター・C長期残留を示唆「シティよりも何が高いのかわからない」 khfzidzspq6x khfzidzspq6x マフレズ、マンチェスター・C長期残留を示唆「シティよりも何が高いのかわからない」 oa-goal 0

マフレズ、マンチェスター・C長期残留を示唆「シティよりも何が高いのかわからない」

2021年7月17日 17:27 Getty Images

マンチェスター・シティのMFリヤド・マフレズはシティでプレーすることよりも高い目標はないとした。

マフレズはレスター・シティからマンチェスター・Cに加入して以来、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップを制覇。昨季はチャンピオンズリーグで決勝に進出し、悲願のタイトルまであと一歩へと迫っていた。

マフレズはYoutubeチャンネル『オウイ・ハッスル』に出演し、「もっと上に行きたいとは思わない?」との質問に「シティよりも何が高いのかわからない」と返答した。

「僕はイングランドが大好きだし、イングランドのサッカーは素晴らしい。ここを離れたくはない。まだここで追求したい目標があるんだ」

「ペップ・グアルディオラが自分を求めているのを見ると、お世辞でも嬉しいものだ。ここに慣れるのは簡単ではなかったが、今日の私たちの関係は、誰もが知っている(素晴らしい)ものだ」

なお、マンチェスター・Cの新シーズンはレスター・シティとのコミュニティシールドで開幕を迎え、リーグ戦ではトッテナムと初戦を戦う。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_egs0mytpvwmj_C・ロナウド、今夏のユヴェントス残留を希望か…2023年まで契約延長も検討? egs0mytpvwmj egs0mytpvwmj C・ロナウド、今夏のユヴェントス残留を希望か…2023年まで契約延長も検討? oa-goal 0

C・ロナウド、今夏のユヴェントス残留を希望か…2023年まで契約延長も検討?

2021年7月17日 17:19 Getty Images

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがチームに残留する意思を示していると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が16日に伝えている。

昨夏、新人指揮官アンドレア・ピルロの下でスタートを切ったユヴェントス。スーペルコッパ・イタリアーナおよびコッパ・イタリアの2つのタイトル獲得に成功したが、チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント1回戦で敗退し、アントニオ・コンテ指揮下の2011-12シーズンから9年にわたって続いていたセリエA連覇も逃した。

このためユーヴェは、シーズン終了後にピルロの解任を決断。過去にセリエA5年連続優勝を飾った実績を持つアッレグリを指揮官に復帰させ、チームの再建を図っている。しかしコロナ禍で厳しい財政状況の中、高給を受け取るC・ロナウドを巡っては、アッレグリ体制下での退団の噂も囁かれていた。

だが『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、「もうすぐ行くよ。そして残留する」とのポルトガル人スーパースターのメッセージを報道。25日にはコンティナッサでアッレグリ率いるチームに合流し、ユーヴェでの4シーズン目に臨む見込みとなったようだ。

C・ロナウドの去就を巡っては、ユヴェントスのパヴェル・ネドヴェド副会長も14日、「退団を希望する連絡は代理人から来ていないので、彼を待っている。25日には我々の下に来るはずだ」などとコメントしていたが、C・ロナウドのメッセージはこれを裏付けする形となった。イタリア紙はまた、ポルトガル代表FWの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の動向にも言及。来年6月末で満了を迎える契約を、2023年まで延長することを検討しているとみられる。

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_5ph2icg3u10y_「全員に私をうならせるチャンスがある」静かな夏送るクロップがリヴァプール既存戦力に期待 5ph2icg3u10y 5ph2icg3u10y 「全員に私をうならせるチャンスがある」静かな夏送るクロップがリヴァプール既存戦力に期待 oa-goal 0

「全員に私をうならせるチャンスがある」静かな夏送るクロップがリヴァプール既存戦力に期待

2021年7月17日 17:08 Getty

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、選手全員にチャンスがあり、退団を望む選手がいないことを強調した。

昨シーズンに大失速してプレミアリーグ連覇を逃したリヴァプール。タイトル奪還を目指して今夏の移籍市場で積極的に補強を進めることが予想された同クラブだが、ここまでイブラヒマ・コナテを獲得したのみと静かな夏を送る。

それでも、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが去った今、ボルシアMGのフロリアン・ノイハウスやレスター・シティのユーリ・ティーレマンス、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイヴ・ビスマなどが新戦力候補に浮上する。仮にチームに新たなメンバーが加われば、ナビ・ケイタやアレックス・オックスレイド=チェンバレンが序列を落とし、退団に傾くのでないかと考えられている。

また、南野拓実やジェルダン・シャキリ、ディヴォック・オリギといった出番が限定的だった選手たちの去就も噂されており、今夏にチームから離れる可能性がある。

そんな中、クロップ監督は公式ウェブサイトで「(選手の移籍に関して)私は本当に焦ったりなどしていない。仮に誰かが退団を望めば、私のところに来て話をして、その後に検討することになる。しかし、今のところ誰一人してやって来ていない。選手側も焦ってなどいないだろう」

「この段階のマーケットは常にとても静かだと思う。ジェイドン・サンチョや何人かの移籍があったし、確かに我々もコナテを獲得した。しかし、本当に静かな移籍市場だ。何が起きるかわからないが、現時点で、全員に私をうならせるチャンスがあるし、彼らがそうしてくれると願っている」

外部リンク

cat_3_issue_oa-goal oa-goal_0_srkvybudfd79_19歳グリーンウッドが語るクラブレジェンドのルーニー氏への憧れ「全てをやり遂げた」 srkvybudfd79 srkvybudfd79 19歳グリーンウッドが語るクラブレジェンドのルーニー氏への憧れ「全てをやり遂げた」 oa-goal 0

19歳グリーンウッドが語るクラブレジェンドのルーニー氏への憧れ「全てをやり遂げた」

2021年7月17日 16:58 Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのメイソン・グリーンウッドが、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニー氏への憧れを口にした。

マンチェスター・Uの下部組織出身のグリーンウッドは、2019年のトップチーム昇格から頭角を表すと2020-21シーズンは公式戦52試合12ゴールをマーク。プレミアリーグでは通算17得点とし、ルーニー氏のもつ15得点を抜いてマンチェスター・Uにおける10代選手でのプレミア最多得点記録を更新した。

今後の活躍が期待されるグリーンウッドは、同クラブで559試合に出場し253ゴールを奪いイングランド代表としても長らく活躍してきたルーニー氏に憧れており、クラブ公式サイトで行われたQ&Aセッションのなかでルーニー氏について語った。

「僕が話をしたいのはウェイン・ルーニーだね。彼は全てをやり遂げた。得点王にもなった選手だからね」

「彼のプレーは見ることができるからどのようにプレーしていたのかを聞くのではなく、どうすればディフェンスの間に入ることができるか、どうすれば試合展開を予測できるかなどそういったヒントをもらいたいね」

「彼はユナイテッドで何百、何千のゴールを決めている。彼にはそういう話を聞きたいね」

外部リンク