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レアルが「夢見る日本人コンビ」 久保建英&中井卓大のトップチーム昇格を現地期待

2020年4月4日 06:35 Football ZONE WEB

日本のマーケット開拓だけでなく、戦力としても久保と中井のポテンシャルに期待か


 スペインの名門レアル・マドリードから同1部マジョルカへ期限付き移籍中の日本代表MF久保建英は、レンタル期間が満了となる今夏の処遇に注目が集まっている。レアル専門メディア「Defensa Central」は「マドリードが夢見る日本人コンビ」と題し、18歳のレフティーとともに、フベニールC(U-17相当)に所属する16歳のMF中井卓大にも触れている。

「ロス・ブランコスは、近い将来に久保とピピの日本人のペアがトップチームに定着するのを期待している」

 記事ではこのように切り出し、久保と“ピピ”こと中井について掘り下げている。最初に分析したのは、現在マジョルカにレンタル移籍してリーグ戦24試合3得点を記録している久保の“経済効果”だ。

「クボの獲得でレアル・マドリードは1億2900万人がおりレアル・マドリードブランドの多くの商品を購入する市場を強化した。そのうえ日本はアジアで最も裕福な国で、一人当たりの収入は3万8000ユーロ(約450万円)となっている。クボはレアル・マドリードでプレーした最初の日本人選手で、日本サッカー界を発展させるための魅力となる意味を持つ。この要素は、レアル・マドリードがこの国でのマーケティング、テレビ、イメージの中で存在感をより大きなものにするということ。アジアの国での販売を増加させ、それまでの経歴を考えると、バルセロナに手痛い打撃を与えることになる」

 そして、“もう1人の日本人”として触れたのが、9歳の時にレアルの下部組織に入り、昨季はカデーテA(U-16)、今季はフベニールC(U-17)で中盤の主力を務めている中井だ。

「ピピの才能とレベルの高さは議論の余地がない。トップチームで才能を開花させ、これまでに無かったものをつかむ可能性がある。エキポ・ブランコの大きな希望は、(久保を含めた)2人が日本サッカー界とレアル・マドリードで象徴的な存在になるという歴史的な偉業を成し遂げること。一緒にトップチームでプレーしてほしいと願っている。レアル・マドリードではどの日本人選手も勝利をつかんでおらず、それは日本でのマーケット収入をさらに伸ばすことにもつながり得る」

 日本の将来を担う逸材である久保と中井が、世界的名門であるレアルのトップチームでプレーする――。日本人にとって“夢の共演”の行方は、スペインでも注目されているようだ。

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なぜか全員歌い出す? 本田や長友も…代表合宿での「伝説の歌」熱唱動画が大反響

2020年4月4日 06:20 Football ZONE WEB

槙野が公式インスタグラムで過去の動画を公開 「みんなからの反響がかなりあった」


 浦和レッズの日本代表DF槙野智章が公式インスタグラムを更新した。「過去動画」と題して、ロシア・ワールドカップ(W杯)時の日本代表合宿で撮影したと思われる動画を投稿。坂を上りながら、MF本田圭佑(ボタフォゴ)やDF長友佑都(ガラタサライ)、MF乾貴士(エイバル)らと熱唱するシーンを投稿し、大きな反響が寄せられている。

 昨季は、最終節まで残留争いに巻き込まれるなど苦しいシーズンを過ごした浦和。AFCチャンピオンズリーグではアル・ヒラル(サウジアラビア)との決勝に進みながらもアウェーの第1戦を0-1で落とし、迎えたホームでの第2戦も0-2と完敗して準優勝に終わった。J1リーグ戦は14位に沈み、今季はタイトル奪還に向けて巻き返しを図る。

 今季はJ1開幕となる2月のベルマーレ湘南戦で3-2と白星発進した浦和。だが、新型コロナウイルスの感染拡大により、リーグは中断を余儀なくされている。3月に予定されていた日本代表戦やU-23日本代表戦だけではなく、今夏開催予定だった東京五輪も来年への延期が決定。Jリーガーからも感染者が出るなど、予断を許さない状況のなか、槙野は公式インスタグラムを更新した。

 「過去動画」と題して、ロシアW杯の代表合宿で練習帰りと思われる動画を投稿。“DJ槙野”が音楽を流しながら本田や長友、乾、FW大迫勇也(ブレーメン)、FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、MF原口元気(ハノーファー)らと坂を上りながら、「KinKi Kids」の「もう君以外愛せない」を熱唱。代表勢の仲の良さがうかがえるシーンに槙野は次のように綴っている。

「みんなからの反響がかなりあったこの動画。もう君以外愛せない」

 これに原口が「これがかかるとなぜか皆歌い出す。笑」と返信すると、槙野も「間違いない!伝説の歌。笑」と、“一致団結”する様子を明かした。ファンからも「みんな、歌うますぎる笑」「私もこの動画好きです」「懐かしいです」など大反響。貴重なオフシーンの公開に歓喜の声が多く上がっていた。

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cat_20_issue_oa-footballzoneweb oa-footballzoneweb_0_lglhemvsisn9_ディバラ恋人、新型コロナの再検査でも陽性反応で困惑 「これが何を示しているのか…」 lglhemvsisn9 lglhemvsisn9 ディバラ恋人、新型コロナの再検査でも陽性反応で困惑 「これが何を示しているのか…」 oa-footballzoneweb 0

ディバラ恋人、新型コロナの再検査でも陽性反応で困惑 「これが何を示しているのか…」

2020年4月4日 06:05 Football ZONE WEB

オリアナさんは一度は陰性反応だと判定されたが、最初の珪砂から2週間後に再び陽性


 ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを先日明らかにしていたが、恋人のオリアナ・サバティーニさんが2週間を超えた後の再検査でも陽性反応が出たことを自身のインスタグラムで明らかにしている。

 ユベントスではイタリア代表DFダニエレ・ルガーニに陽性反応が出たのが、セリエA全体でも最初の選手による感染確認だった。その後、ユベントスではフランス代表MFブレーズ・マテュイディとディバラに陽性反応が出たことが確認された。そして、ディバラとともにオリアナさんも陽性反応が出たことを明らかにしていた。

 オリアナさんは3月24日の検査で陽性反応が出たものの、「その3日後の検査では陰性だと判定された」と言及。しかし、24日から2週間が経過して行われた検査で再び陽性反応が出たという。

 それについてオリアナさんは「これが何を示しているのか分からない。ただ、このことは私たちがこのウイルスについてどれだけのことを知っているかを示していると思う。私たちはパウロのチームメイトから感染したと思っていたけれども、15日が経過していて、まだ十分ではないということ」と、困惑を隠しきれない言葉を残した。

 ディバラは以前に病状の苦しさを明らかにしていたが、オリアナさんは「私たちはまだ不安定な状態にあるけれど、私たちは元気で、もうほとんど症状はない」としている。

 世界的にも隔離期間は2週間を目安にされているが、例外的な事象もあることがこうして明らかになっている。

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バルサ守護神テア・シュテーゲン、”年俸12億円+ボーナス”要求で契約延長交渉が難航

2020年4月3日 22:45 Football ZONE WEB

バルセロナと2022年6月まで契約が残るも、ドイツ王者バイエルンへの移籍の噂も浮上


 テア・シュテーゲンは2014年にボルシアMGからバルセロナへ移籍。加入当初はチリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(現マンチェスター・シティ)との併用でカップ戦メインの起用だったが、のちにレギュラーポジションを確保した。今ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並ぶ必要不可欠な存在とも言われ、不動の地位を築いた。

 クラブとの契約は2022年6月まで残っているが、契約延長交渉は難航しているという。ドイツ王者バイエルン移籍の噂も流れるなど、去就問題がにわかに浮上している。

 契約延長交渉は再三行われ、数日前にも代理人のゲルト・フォム・ブルッフ氏がクラブ側とオンラインで会談したという。しかし、交渉は依然として平行線のままで、まだ合意とは程遠い状況だという。

 記事によれば、テア・シュテーゲンはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンらに近づく年俸1000万ユーロ(約12億円)+ボーナスという待遇を要求しているという。一方でクラブ側も給与アップを盛り込んだ2024年までの新契約をオファーしているものの、選手側の要求とは開きがあるようだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大でリーグ戦が延期となり、クラブの財政面にも大きな打撃を与えている。クラブは全選手の給与70%カットを実施すると発表したばかり。不動の守護神との契約延長にも大きな影響を及ぼすことになりそうだ。

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プレミア3クラブの“給与カット策”に政界から非難 「受け入れがたい」「モラルが欠如」

2020年4月3日 22:05 Football ZONE WEB

選手以外のスタッフ給与カットを決めたトッテナムら3クラブが批判の対象に


 世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、各国のリーグ戦は先の見えない中断を余儀なくされている。それに伴い給与カットについても話題になることが増えているなか、イングランド・プレミアリーグの数クラブが選んだ“カット策”はサッカー界の外からも批判を浴びる事態となっているという。米スポーツ専門局「ESPN」が報じている。

 中国・武漢市が発生源とされる新型コロナウイルスは欧州でも感染が拡大し、主要リーグは中断に追い込まれた。今も収束の目処は立っておらず、シーズン中止を求める声も出てきている。

 そんななか、プレミアリーグのトッテナム、ニューカッスル、ノリッジ・シティの3クラブは、選手以外のクラブスタッフの給与カットを決定。リーグ中断期間の収益減少に対応しようと試みている。

 この決断が、英国内で物議を醸しているようだ。「ESPN」によると、ロンドン市長のサディク・カーン氏とデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)の委員長を務めるジュリアン・ナイト氏は、選手には通常通り報酬を払い続ける3クラブの決定を非難。カーン氏は次のように語っているという。

「私の考えは、弱者こそ常に救済されるべきだということ。選手たちは非常に高い給与を受け取っており、多くを負担できる。彼らにははるかに及ばない給与で働いている周辺の人々よりも先に、手本となるべき存在のはずだ」

 そして、ナイト氏は「受け入れがたい決断だ」と一刀両断。「この国のサッカーにおける経済がいかに狂っていて、モラルが欠如しているかを示している」として、現実離れした金額が動き続けるサッカー界の感覚が麻痺していると指摘した。

 スペインの強豪バルセロナは選手たちが70%の給与カットに応じたと報じられ、他のビッグクラブも同様の措置を取る可能性が伝えられている。世界屈指の人気を誇り、選手の給与もタレントの質も高いプレミアリーグ。トッテナムのダニエル・レヴィ会長は選手の給与カットの可能性にも言及しており、今後は他国リーグの動きに追随することもありそうだ。

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cat_20_issue_oa-footballzoneweb oa-footballzoneweb_0_dmb0607f2dcm_ファン・ダイクの「最もマークしにくい相手」は? 公式ツイッターのQ&Aで回答 dmb0607f2dcm dmb0607f2dcm ファン・ダイクの「最もマークしにくい相手」は? 公式ツイッターのQ&Aで回答 oa-footballzoneweb 0

ファン・ダイクの「最もマークしにくい相手」は? 公式ツイッターのQ&Aで回答

2020年4月3日 21:35 Football ZONE WEB

リーグが中断するなかSNSでファンと交流…アグエロの名前を挙げる


 リバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは、公式ツイッターでファンとのQ&Aを実施。「これまで対戦した選手の中で、最もマークしにくい相手」にマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの名前を挙げた。

 新型コロナウイルスの影響で各国リーグが中断するなか、プロ選手は様々な手法でファン・サポーターとの交流を図っている。ファン・ダイクは現地時間3月31日の夜に、自身の公式ツイッターでファンとのQ&Aを実施し、様々な質問に回答した。

 最初は「これまでのキャリアの中で最も困難な相手は誰だったか」という質問。これには「難しいストライカーは何人かいるけど、おそらく(アルゼンチン代表FW)リオネル・メッシだろうね」と答えている。

 ただ、その後に「これまで対戦した選手の中で、最もマークしにくい相手は誰か」という類似した質問が出ると、今度はメッシとは違う名前を挙げた。それがプレミアリーグでライバル関係にあるシティのアグエロだ。

 近年、プレミアリーグの優勝争いを演じているリバプールとシティ。ファン・ダイクはアグエロと何度も対戦しているが、リバプールがリーグ首位を走るなかで迎えた昨季のプレミアリーグ第21節では、直接対決でアグエロにゴールを奪われて敗戦(1-2)を喫している。

 そういった試合を含めて、ファン・ダイクの中ではアグエロとの対戦に良いイメージがないのだろう。今後のファン・ダイク対アグエロは、これまで以上にリバプール対シティの見どころとなりそうだ。

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「日本への帰還」 元Jリーガーが熱望する“目標”に海外注目「日本の生活を楽しんだ」

2020年4月3日 21:01 Football ZONE WEB

横浜FMでプレーしたFWウーゴ・ヴィエイラが今季終了後にJリーグ復帰を目指す?


 世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、Jリーグを含む各国のリーグが中断している。そのなかで海外メディアは、かつて横浜F・マリノスに在籍していたポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラが日本帰還を熱望していると伝えている。

 中国で発生した新型コロナウイルスの影響により、2月22、23日に開幕戦を開催したJリーグは、シーズンの中断を余儀なくされた。J3は4月24日、J2は5月2日、J1は5月9日と段階的に再開していく予定だったが、3日に行われた「第5回新型コロナウイルス対策連絡会議」では5月末への再開延期も示唆されている。

 そのなかでポルトガル紙「レコルド」は、「ウーゴ・ヴィエイラ:僕は日本への帰還を目標としている」と見出しを打ち、2017、18年に横浜FMのエースを担ったーゴ・ヴィエイラのインタビューを掲載。今季終了後のJリーグの復帰を見据えていると伝えている。

 2018年のシーズン終了後に横浜FMとの契約満了を迎えたウーゴ・ヴィエイラは、トルコ1部スィヴァススポルへ移籍したが、左膝を負傷して長期離脱を強いられると、復帰後も出場機会を得られず契約解除に至った。そして、今年1月に母国ポルトガルの古巣ジル・ヴィセンテに復帰している。記事では、今後の目標に関するコメントを紹介している。

「昨季膝の手術を受けて、困難な状況を経験した。あまりプレーすることができなかったが、手術後に違和感はなかった。そして、我が家と考えているヴィセンテに戻ることを決意した。それでも、日本に帰還することを目標にしている。日本での生活を本当に楽しんでいて、2シーズンで42ゴールを記録した。今後どうなるか様子を見よう」

 新型コロナウイルスの影響でJリーグが延期し、移籍市場にも大きな影響を及ぼすことが予想されているが、ウーゴ・ヴィエイラの日本帰還は実現するのだろうか。

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大分「36選手の最新市場価格ランキング」 新加入FWコンビ“1億円超え”、五輪世代DFも大幅増

2020年4月3日 20:20 Football ZONE WEB

【J1クラブ別推定市場価格|大分編】東京五輪世代DF岩田を筆頭に大半の選手が増額評価


 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中断が続く今季のJリーグだが、5月下旬からの段階的な再開を目指した日程を白紙に戻すことが3日に発表された。現状ではまだ1試合しか行われておらず、各チームの戦力を確認したいファンも多いはずだ。そこで今回は、視点を変えた各チームの戦力分析を進めたい。

 ドイツの移籍専門サイト「transfermarkt」が更新している選手の“市場価格”は、その選手の価値を測るために評価を数値化したもので、“推定移籍金”に近い意味を持つ。この市場価格をチームごとにまとめて比較・分析することで、J1リーグにおける各チームの戦力が見えてくる(※登録選手リストはJリーグ公式サイトを参照)。

■大分トリニータ(昨季9位)
選手市場価格総額:21億4800万円
チーム内最高額選手:知念慶(1億5600万円)

 昨季J1に昇格した大分トリニータはリーグ最少予算で、所属選手の総市場価格も約15億円とリーグ最下位の評価。多くの人が降格候補筆頭と見ていた。しかし、最終的な順位は9位と予想を覆す快進撃を見せ、各選手の市場価格もそれを踏まえて増額となった選手が多い。残留した選手で減額評価となったのは、MF小林裕紀(8400万円/9位タイ)、DF星雄次(8400万円/9位タイ)、FW伊佐耕平(6000万円/17位タイ)、MF小手川宏基(3600万円/25位)となっている。

 その他の多くは市場価格が上昇しており、チームで最も評価額を上げたのは東京五輪世代のDF岩田智輝(1億4400万円/2位タイ)で、8400万円の増額となっている。残留選手の平均アップ額も1700万円となっており、リーグでも屈指の高い評価を受けて今季チームの総市場価格は21億4800万円。昨年から6億円以上も総額を上げている。

チームの総市場価格ではJ1下位


 その評価どおり、他チームに買われた選手も多く、新シーズンを迎えるにあたって補強は急務となっていた。なかでも、得点源だったFW藤本憲明(→ヴィッセル神戸/昨年8月に移籍)とFWオナイウ阿道(→横浜F・マリノス)の流出は大きな影響があり、チームはストライカーの獲得を迫られた。そうしたなか、川崎フロンターレからのレンタルでFW知念慶(1億5600万円/1位)、サンフレッチェ広島から完全移籍でFW渡大生(1億4400万円/2位タイ)を獲得。両者には市場価格以上の活躍が期待される。

 補強により大きな穴を埋めることに成功した大分は、昨季を上回る成績を目指すことになる。もっとも市場価格ではJ1下位に位置しており、戦力的な面から見ればまずは残留が一つの目標となるだろう。そのうえで上位進出を果たすためには、今季も選手の市場価格を覆すような活躍と、片野坂知宏監督の手腕が必須となる。

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バルサFWメッシ、完全無欠の直接FK弾にリーガ公式が再脚光 「アートの特殊形式」

2020年4月3日 19:40 Football ZONE WEB

2019年4月のビジャレアル戦で度肝を抜いた直接FK弾を回顧


 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、キャリアで50本以上の直接フリーキック(FK)弾をマークしており、史上屈指のFKキッカーとして認識されている。現在、世界で感染拡大する新型コロナウイルスの影響により欧州全域でリーグ戦が中断しているなか、リーガ・エスパニョーラ公式ツイッター英語版は昨季飛び出した完璧すぎるの直接FK弾を「アート」だと回顧している。

 リーガ公式がセレクトしたのは、36ゴールを挙げて3年連続の得点王に輝いた2018-19シーズンから、壮絶な打ち合いとなった2019年4月2日のリーガ第30節ビジャレアル戦(4-4)の一撃だった。

 2点のビハインドを背負うなか、途中出場したメッシは後半45分、ペナルティーエリア手前で獲得したFKのキッカーを担当。前節のエスパニョール戦(2-0)で壁を越えるループ気味の“パネンカFK弾”を決めたレフティーに対し、ビジャレアルはゴール右のスペースに用心して壁を形成したが、それをあざ笑うかのように逆を突く鋭い一撃を打ち込んだ。

 3戦連続となる直接FK弾の離れ業を成し遂げたメッシ。リーガ公式ツイッターは「メッシのフリーキックはアートの特殊形式だ!」と綴り、ファンからも改めて称賛の声が上がっている。

「間違いなく真実」
「史上最高のフリーキッカー」
「一日中見ていられる」
「芸術:フリーキック、アーティスト:リオネル・メッシ」

 メッシは今季もシーズン中断までリーグトップの19ゴールを挙げており、リーグ再開後の活躍をファンも心待ちにしている。

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アトレティコ最強FWアンケート、1位は元Jリーガー!  “驚異の人気”得票率22%

2020年4月3日 18:55 Football ZONE WEB

トーレスが見事1位…2位はファルカオで18%


 アトレティコ・マドリードで史上最高のストライカーは、やはり「神の子」だった――。新型コロナウイルスの感染拡大によってヨーロッパ各国リーグは中断を強いられているなか、特に被害が深刻なスペインでは各メディアがリーガ・エスパニョーラにまつわるアンケートを実施している。その中でスペイン紙「マルカ」はアトレティコ最強FWのアンケートを実施。昨シーズン限りで現役を引退し、サガン鳥栖でプレーした元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが見事1位に輝いたと報じている。

 同紙が実施したアンケートによると、「エル・ニーニョ」との異名で愛されたストライカーは約5000票となる22パーセントの得票率を獲得し、1位に立った。幼少期からアトレティコの下部組織で過ごし、16歳でトップチーム昇格。2002-03シーズンから5年連続でリーガ1部2ケタ得点を決めた実績と、リバプールとチェルシー、ミランを渡り歩いたのち2014-15シーズン古巣に帰還し、復帰2年目となる2015-16シーズンに11ゴールを奪ったキャリアは、今でもファンの心に焼き付いているようだ。

 その後に続く面々を見ると、アトレティコの歴代メンバーの豪華さも知れる。2位はコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが18パーセント、3位にJリーグの横浜フリューゲルスに所属経験のあるFWパウロ・フットレが17パーセントで続いた。

 4位に入ったのはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの5パーセント。ディエゴ・シメオネ監督体制で長年活躍したスコアラーだったものの、昨夏のバルセロナ移籍での経緯が尾を引いたのか、5パーセントにとどまった。今はマンチェスター・シティのエースであるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが2パーセント、スペイン代表でも活躍するFWジエゴ・コスタが得票率1パーセント以下だったことを踏まえれば、トーレス人気が未だ絶大であることを印象づけるアンケートとなった。

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