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高橋一生が15歳年下女優と「合鍵おこもり愛」

2018年2月26日 07:00 Smart FLASH

 これほどまでの「完全防備」では、誰もその正体に気づくまい。2月上旬のある日の午後、目深に被った黒い帽子とマスクで顔を覆うと、高橋一生(37)は自宅マンションから迎えのワンボックスカーに乗り込んだ。

 その夜である。一人暮らしの主を待っているはずの部屋には、灯りが煌々とともっていた。数時間後、仕事を終えて帰宅した高橋を迎えたのは、女優の森川葵(22)。

 現在、『わろてんか』出演中の高橋。「ブレイク俳優」「理想の彼氏」「結婚したい相手」ーー近年、数々の芸能人ランキングで1位を総なめにする男が心を許し、素顔を見せるのは、15歳年下の若手女優だった。

 森川は2010年、「ミスセブンティーン」のグランプリに輝きモデルデビューを果たした。その後、女優に転じ、映画、ドラマに多数出演している。

 本誌は高橋のマンションを訪れる森川の姿を何度も目撃している。2人が一緒に出かけることはなく、高橋の自宅マンションで「おこもりデート」が定番だ。そして、高橋の留守中にも森川は合鍵で訪れ、その帰りを待つことがしばしばだ。

 高橋が映画の舞台挨拶で不在だった別の日の夕方、森川は、高橋と同じように黒い帽子を被ってマンションを出ると、一人で近くのスーパーへと向かった。首に巻いているお気に入りのマフラーは自らの手編みだ。

 買い物を終えると、両手いっぱいの袋を提げて “帰宅”。合鍵でマンションへと入る様子は手慣れたものである――。

 ※高橋の自宅を訪れる森川の写真は27日発売号で掲載中
(週刊FLASH 2018年3月13日号)

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ドラマは意外とリアル「99.9」セリフに弁護士がツッコミ

2018年2月26日 02:00 Smart FLASH

 日曜劇場『99.9』(TBS系)が好調だ。松本潤、香川照之、木村文乃ら旬のキャストで、有罪率が100%近い刑事裁判の現状を描き、1月スタートの民放連ドラのなかで視聴率トップに。

 ドラマ上の演出なのは承知のうえで、あえて弁護士のシビアな目で、名セリフ、名シーンにツッコんでもらった。

●「いったん起訴されたらな、裁判は、事実よりも検察が描いたストーリーどおりに進む」
——佐田篤弘弁護士(香川照之)・SEASONI第1話

「起訴するかしないかを決めるのは、検察の権利です。ですから、裁判が検察主導になるのは事実です。問題は、検察官の権限が強すぎること。
 裁判の過程で状況が変わっても、もとの事実にこだわり、裁判を進める検察官もいます。裁判官がそれを追認し、有罪判決を下してしまうのも問題ですね」
(元検察官で若狭・高橋法律事務所の若狭勝弁護士)

●「私の儀式なんだ。どんな奴でも勝ったときは、握手するんだ」
——佐田弁護士・SEASONI第1話

 民事専門のエース弁護士・佐田。刑事部門に異動となり、深山の上司となる。不本意ながらタッグを組んだ最初の裁判で勝利し、吐き出した言葉だ。その後も佐田の握手はドラマのラストシーンに頻出するが……。
「私の経験上、政治家のほうが100倍握手をしています(笑)。佐田のような弁護士は少数派ですね」
(若狭弁護士)

●「通知表にはなんて書かれていましたか?」
——深山大翔弁護士(松本潤)・SEASONI第1話

 接見時、事件と関係なさそうなことまで細かく聞く深山。ドラマ上の演出なのか。クレセント法律事務所の平手啓一弁護士は、「初めての接見では、不安や緊張もあるでしょうから、いきなり事件のことは聞きません。深山弁護士のように生い立ちや家族構成などから聞いて、徐々に心を開いていただくよう心がけています」。

●「クロだとわかっても、依頼人がシロだと主張するなら、噓をつかない範囲でシロだと証明する方法を考える。刑事弁護とは本来、そういうものだ」
——佐田弁護士・SEASONI第3話

 依頼人の利益を優先すべきだと言う佐田に、「事実を曲げることはできない」と抵抗する深山。2人はしばしば衝突する。
「『どうせ罪を犯しているんだろう』と思うのは、弁護士にあってはならない。『やっていない』というなら、それを裁判所に理解してもらうことが、弁護士の仕事なんですから」
(山田法律事務所・山田雄太弁護士)

●「これだけ新しい証拠が出てきたんだ。検察に行って不起訴処分を掛け合ってくる」
——佐田弁護士・SEASONI第8話

 深山が殺人容疑で逮捕される事態に、ヤメ検の佐田は検察に乗り込もうとする。実際、古巣に顔は利くのか。
「私も検事時代、OBのヤメ検弁護士とやり合ったときは気を遣いましたが、裁判結果に影響はないです」
(若狭弁護士)

 2015年には、元最高検幹部の弁護士が、担当する容疑者の妻を検事総長に会わせ、懲戒処分に。

●「10人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ。刑事裁判の大原則だ」
——斑目法律事務所・斑目春彦所長(岸部一徳)・SEASONI第9話

「プロの裁判官は、法曹界の慣習、常識で判断するようなところがあり、疑わしい場合、予断を持って有罪にする傾向もある。
 その点、裁判員の方々は “疑わしきは罰せず” の姿勢で裁判に臨んでいて、私の弁護も真摯に聞いてくれていると感じます」
(アトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士)

●「国家権力である検察官が起訴を決めた内容は、正しいはずであると誰もが疑わない」
——深山弁護士・SEASONI最終話

「本当にそうなんでしょうか」
 前シーズン最終話で、深山は右の言葉のあと、そう続けた。
 山田弁護士は、「検察官の立証どおりであれば、すべての証拠が合理的に説明できるはず。弁護人は、その主張のなかの綻びを探し、徹底的に叩くのです。ひとつの証言の信用性が落ちただけで、立証がぐらぐらになることもあります」。

●「日本の裁判官は『疑わしきは被告人の利益に』という大原則を軽んじている気がする」
——斑目所長・SEASONII第1話

 佐田や深山など、300名の弁護士が所属する大手法律事務所のトップ、斑目。野心家だが、こんな理想を語る一面も。
「理想を胸に秘め、無罪判決を言い渡す裁判官もいますが、大半の裁判官は、検察に控訴されることを非常に嫌がる。二審で有罪になれば、無罪判決を書いた裁判官は出世に響きますから」(若狭弁護士)

●「裁判官ていうのは、起訴状を読む時点で有罪だと思い込んでる。だから、この国は刑事事件の裁判有罪率が世界1位になるんだ」
——深山弁護士・SEASONII第1話

 友人の父が殺人で逮捕され、深山のもとを訪れた尾崎舞子(木村文乃)。裁判官時代の経験から、有罪の心証を持つ尾崎は、情状酌量を主張。無罪を目指す深山と対立する。
「書記官を通じて、弁護人から被告人の認否を事前に聞くことは普通におこなわれており、尾崎さんのように、有罪ありきの裁判官は多い」(平手弁護士)
(週刊FLASH 2018年2月13日号)

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広瀬アリス「『まだまだ振り幅が狭い』と実感する日々」

2018年2月25日 21:00 Smart FLASH

「目の前の仕事を全力でやるというのは新人時代から変わらないです」

 真剣な眼差しでこう言い切るのは、NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の広瀬アリス(23)だ。

 2017年は映画『新宿スワンII』『氷菓』にヒロインとして出演。2月3日公開の映画『巫女っちゃけん。』では主演を張るなど、日々、存在感を増している。この現状を本人はどうとらえているのか。

「自分自身の中で大きな変化は感じないんです。『連続でいろいろ作品に出させていただいているな』とか『休みが少ないな(笑)』とか感じることはあるのですが、仕事に対する姿勢や取り組み方はまったく変わらないです」

■従来の私に求められた役は「明るくて元気な女のコ」

 最新主演作『巫女っちゃけん。』で彼女は型破りな巫女・しわすを演じている。しわすは巫女の仕事に真剣に取り組まず、同僚の巫女に下品な毒舌を吐く。時には子供を殴るシングルマザーと取っ組み合いの喧嘩まで。

「サバサバしたキャラクターを演じたことはあるのですが、それを通り越してガサツの域まで達してます(笑)。脚本を読んだときからおもしろくて、演じてみたいと思いました。オリジナル脚本だったので、監督と自分でキャラクターを作っていけるという期待もありました。

 これまでは “明るくて元気な女のコ” という役が多く、世間でもそういうイメージが強いと思います。そういった『広瀬アリス』というイメージをこれからの映画やドラマで崩していけたらいいなと思うんです——」

 そのための役作りの姿勢は真摯なものだ。「いいかげんな巫女」を演じるため、巫女の所作をしっかりと学んだ。

「巫女のことを十分できるようになってから演技では逆をやる感じでした。舞台となった宮地嶽神社で宮司さんや巫女さんたちと毎日食事もともにしながら、巫女の所作、舞などを学びました」

 劇中ではさまざまな家族の問題に焦点があてられている。作品と重ねて彼女は自身の家族観、親子観をこう語る。

「誰しもいろいろあると思いますが、結局、子供は子供で、親は親だと思うんです。劇中のしわすも親に『嫌い』とかいろいろ言っても、親だから、家族だから言いたいことも言えるし、甘えられる。そこはいい部分だと思います」

 今年で24歳。これからの自身について彼女はどう考えているのだろうか。

「年度や年齢で物事を区切って考えることがじつはほとんどないのですが(笑)、年女なのでいい年にしたいです。いろいろ経験を積んでお芝居の振り幅を広くしていきたいです。

 ドラマや映画の現場でほかの役者さんとご一緒するたびに、『まだまだ振り幅が狭い』と実感します。朝ドラの現場でも、てんちゃん(葵わかな)は年下ですが、年上の高橋一生さん、松坂桃李さん、同世代女優の徳永えりさん、岡本玲さん、皆さんから日々学ぶことが本当に多いです」

 年女の変貌を、見届けたい。

ひろせありす
23歳 1994年12月11日生まれ 静岡県出身 T165 AB型 2008年女優デビュー。女優として映画『銀の匙 Silver Spoon』『新宿スワンII』『氷菓』など多数の話題作に出演。現在NHKの連続テレビ小説『わろてんか』に出演中。主演映画『巫女っちゃけん。』が公開中

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大久保佳代子が光浦靖子に「ブスはキスしたら顔を離すな」

2018年2月25日 11:00 Smart FLASH

 2月19日配信の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)にオアシズの光浦靖子と大久保佳代子が出演。家に泊まりに来た男性との間に起きた、悲しい恋の顛末を光浦が明かした。

 男性との関係が「7年に1回ぐらいある」と話す光浦は「いい感じになって飲んで、うちに泊まって、チューぐらいして……。『先にシャワーどうぞ』って(相手が)浴びたら、シラフになって覚めちゃって。急に『始発で帰るんで』って」と帰られてしまったことを明かした。

 すかさず大久保は「シャワー浴びさせちゃダメなんだって。冷静な時間なんか与えちゃダメなんだよ。一人にさせちゃいけない。ブスって、(キスしたら)顔を離さない方がいいよね」と、顔を見られないまま最後まで致してしまうことを伝授して、笑いを誘っていた。

 光浦と大久保は小学1年生からの親友だが、実は、大久保が光浦の彼氏を奪ったことがあるという。

 雑誌『GINZA』によると、大学生のころ、大久保の紹介で男性と交際をスタートさせた光浦だが、大久保が「その人が私のことも『好きだよ』って言い出したんで、『そうなの?』って」と付き合う形になったようだ。

 その後、コンビを組んで芸能界にポジションを確立した2人。2017年8月1日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、光浦は「今、そんなに結婚願望はない」と言いつつ、「(理想の相手は)30代後半~40代前半で、元気で、落ちたものを平気で食べられるような、たくましい、どこでも生きていける、すぐ抱っこしてくれる(男性)」と話した。

 周囲からオードリーの春日俊彰を提案されると、「髪を下ろすとカッコいい」と関心を示していた。

 『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)終了という節目に直面している光浦。新たな恋の訪れにも期待したい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_ce35bb1b806c_大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える2人の美女 ce35bb1b806c ce35bb1b806c 大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える2人の美女 oa-flash 0

大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える2人の美女

2018年2月24日 07:00 Smart FLASH

「エンゼルスのバッテリーキャンプ初日に、こんなに人が集まったことなんかなかった。例年なら報道陣は10人程度だからね。それだけオオタニの注目度は高いということなんだろう」

 日本がバレンタインデーで盛り上がる2月14日、大谷翔平(23)が、メジャーリーガーとしての第一歩を踏み出した。キャンプ地・米アリゾナ州に駆けつけた報道陣は、日米合わせて150人余り。現地のカメラマンが続ける。

「報道陣が多いぶん、厳しい規制が敷かれている。オオタニの出待ち、追いかけての撮影はダメ。クラブハウスに居座ることもダメ。ただ毎日、会見はおこなわれることにはなったけど……」

 もっとも、日本メディアのウケはいいようだ。その理由は、2人の女性の存在にある。

「規制は厳しいけど、それは大谷がナインに迷惑をかけたくないからということのようです。だが、日本メディアにとってこのキャンプはやりやすい。まず、今年から広報に就任したグレースさんですが、彼女は1995年に野茂英雄がドジャースに入団したときの広報。日系人ということもあり、日本語はペラペラで、我々の世話役もこなします。

 また受付で案内役のバーバラさんも日本語が堪能。彼女は直前まで、日ハムのアリゾナキャンプでも同様の仕事をしていた。エンゼルス側に、我々をスムーズに受け入れようという姿勢が見えますね。大谷にとっても、2人は心強い存在になります」(スポーツ紙記者)

 午前10時過ぎに始まった練習で、大谷は最初こそ硬い表情だったが、ベテラン投手のブレイク・パーカー(32)がいじりはじめると笑顔も見せていた。

 初日から注目を集めた大谷だったが、唯一戸惑いの表情を浮かべたのが練習後の会見。記者から「一人暮らしになるが」と聞かれたときだった。

「じつは一人暮らしは初めてのことなんです。借りた家が広すぎて、ちょっと寂しいというか……」

 その広すぎる家だが、通訳によるとベッドルームが3つもある豪邸だとか。

「本拠地があるアナハイム近くに住むと思うけど、このあたりのゲーテッドコミュニティなら、家賃は1ベッドルームが約20万円。2ベッドが約23万円、3ベッドなら約26万円ほど。

 ただ大谷の場合は、よりセキュリティが重要になると思うので、3ベッドルームで50万円ほどだろう。イチローや松井秀喜は、初年度から家賃が数百万円の物件に住んでいたが、大谷はあくまでも年俸6000万円程度のマイナー契約。まあ、それでも大きな家には変わりない」(現地記者)

 メジャー1年めの投手には、滑りやすいボール、マウンドの硬さなど障害が多い。だが大谷にとってもっとも手ごわい“敵”は、一人暮らしの寂しさなのかもしれない。

(週刊FLASH 2018年3月6日号)

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【ニャイス・トゥー・ミート・ユー】ダイニングバーのねこ

2018年2月23日 21:00 Smart FLASH

 名古屋市の繁華街・大須。ダイニングバーとカラオケのお店「アンの隠れ家」は道路から奥まったところにあり、店名のとおり「隠れ家」のよう。店の扉を開けると、美人ママの川越ひとみさんと、茶トラのモネが出迎えてくれる。

「2016年7月、『動物病院で子ねこの飼い主募集をしている』と聞いて、見に行ったんです。当時、生後3カ月だったこの子が、私とパッと目が合った瞬間、ニャーと甘えるように鳴いたんです。それでなんの迷いもなく、この子だって(笑)」(ひとみママ・以下同)

 画家のクロード・モネの絵が好きなことから、子ねこはひとみママに「モネ」と名づけられた。ひとみママにとって、ねこを飼うのはモネが3匹め。

「20年以上前、マンションでシルバーのメスの雑種・ティピを飼っていました。ベランダ伝いにほかの部屋へ挨拶して回ったりして、みんなにかわいがられていたんですよ」


 そのティピが妊娠し、4匹の子ねこが生まれた。そのうちの1匹だったジジが、ティピとともに暮らすことに。

「仲よしで、私が仕事で疲れたとき、いつも癒やしてくれました。それが、16年前にティピが失踪し、どこを探しても見つからなくなってしまいました」

 さらに10年前には、ジジが天国へ。ペットロス状態になり、ずっとねこを飼う気が起きなかったが、最近になって、ねこと一緒に暮らしたい気持ちがよみがえってきたという。

 モネは物怖じせず、初来店のお客でもすっと横に近づき、昔からの知り合いのように愛想よく振る舞う。

「うまいお客さんのカラオケは普通に聴いているんですが、下手な人のときは『やめてくれ〜』と言わんばかりにソファの下に隠れるんですよ(笑)」

 ママ以上に、お客さんの扱いに長けているかもしれない!

(週刊FLASH 2017年12月12日号)

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劇団ひとりを有名にした「泣き芸」ドクターストップで中止

2018年2月23日 11:00 『写真:AFLO』

 体を張って笑いを取る、お笑い芸人たち。ときには体を壊してドクターストップがかかってしまうこともあるという。

 2月10日放送の『ゴッドタン』にて、お笑い芸人の劇団ひとりが、かつて得意としていた “泣き芸” の秘密を明かしていた。

 かつて、一人芝居でコントを行っていた際に、泣き芸を披露していたのだが、これには秘密があった。共演者のインパルス・板倉俊之がこう語っていた。

「感動したのが、(劇団)ひとりさんが昔、泣き芸をめっちゃやってたときに、なんであんなに泣けるんだって話になったんですよ。

 そしたらある人が、『あれ、カラシを指に塗ってるんだよ』って。(カメラで)抜かれてないときにカラシを目に突っ込んで泣くんですって。ドクターストップがかかったって話を聞いて、めちゃくちゃかっこいいなと思った」

 これに対して、劇団ひとり本人が「眼科に行ったら、『眼球の血管がバカになってる』って(笑)」と、ドクターストップの真相を語っていた。

 現在はMCを務めることが多い人気芸人も、ターニングポイントは、体を張ったネタだったのだ。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_5bcd7c490dcc_古舘伊知郎が相撲協会に物言い「全日本」「新日本」分割案 5bcd7c490dcc 5bcd7c490dcc 古舘伊知郎が相撲協会に物言い「全日本」「新日本」分割案 oa-flash 0

古舘伊知郎が相撲協会に物言い「全日本」「新日本」分割案

2018年2月23日 07:00 Smart FLASH

 2月9日放送の『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で、古舘伊知郎が日本相撲協会への提案を語った。

「生意気に意見を言うけど、貴乃花親方は1回脱退したらと思いますね。私はプロレスの実況出身だから思うのは、相撲協会は全日本相撲協会と、新日本相撲協会に別れてみては? 一方は大ガチンコで行く、一方はある種の様式美的様相も兼ね備えていく。どっちも興行が成り立たないなら合流戦をやる。もう一方、モンゴル互助会ともひねくられて言われているモンゴル界の団体もそこに参戦してくる。いろんなやり方をするのも新しい相撲のあり方かもしれない」

 古舘らしいジョークも交えつつの斬新な提言だ。過去に貴乃花親方にインタビューしたこともある古舘。寡黙な親方に話してもらうため、苦心したエピソードを『週刊ザテレビジョン』で明かしている。

「関取時代の貴乃花親方などは本当に物静かで、僕は苦し紛れに『しつこく聞く俺の方が悪いんです。じゃ俺の話をします。こんな恥ずかしいことがあったんですよ…どう思いますか?関取』って言ったらようやく『この前、部屋でこんな恥ずかしいことがあって』って重い口を開いてくれて。あの時はもう、完全な捨て身でしたね」

 自分の失敗談で人の心を開くという方法で相手の懐に入っていったようだ。

 ちなみに、古舘は相撲に関連して、こんな話も語っている。1月6日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女 新年会スペシャル』(テレビ東京系)で、古舘が「貴乃花親方と相撲協会」の問題について真剣に説明し始めると、相手が「7秒くらいしゃべった段階で眠そうな顔をする」というのだ。「みんなGoogle(感覚)で二者択一を求めている。即座に検索で(答えを)出せ、と言ってるわけ」とネット社会ならではの問題点を指摘していた。

 プロレス、F1などの実況で知られる古舘だが、相撲との関係はあまり密接ではなかった。だが実は、叔父がラジオ時代の大相撲中継のアナウンサーで、その叔父に憧れてアナウンサーの道を進んだという。いつか大相撲を実況に挑戦するのも一興かもしれない。

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大谷翔平「初登板」前の撮影会であんなポーズこんなポーズ

2018年2月23日 06:00 Smart FLASH

 いよいよ明日からオープン戦が始まる。大谷翔平の初登板は、オープン戦2戦目のホームでのブルワーズ戦に決まった。先発で2イニング程度投げる予定だ。

 それに先立ち、今日はフォトデーが行われた。

 フォトデーというのは、全米の新聞、雑誌、野球カードなどのカメラマンが、選手を一人一人撮影出来る貴重な一日だ。顔写真だけでなく、選手にポーズを注文して撮ることもできる。

 まだ真っ暗な朝7時。

 グランドのあちこちに作った撮影ブースの前を、監督、コーチ、選手の順で撮影に応じていく。

 なかにはワンポーズで終わりの選手もいるが、人気選手になると、さまざまなポーズの要求に応じなければならない。

 大谷は当然一番人気だけに、要求されるポーズも多く、時間がかかり過ぎて渋滞を起こすことも。

 しかも自然体というよりは、昔の週刊誌の表紙みたいなポーズを要求されることも多く、かなり戸惑っている様子だった。

 2時間程度で撮影は終わり、今日もブルペンで投球練習をしたり、フリー打撃をしたりと、相変わらず二刀流を実践する忙しい一日だった。

 初登板の意気込みを「この時期の課題を克服しながら、当然勝ちにいく」と力強い言葉で締めくくった。(写真・文/西山和明)

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森田剛と交際中 宮沢りえが暮らす4LDK新居は家賃150万円

2018年2月23日 02:00 Smart FLASH

 黒縁メガネとマスクに覆われた顔からは読み取れないが、左手薬指の堂々たる輝きに、もう迷いは見えない。

 2月中旬、宮沢りえ(44)は堤真一(53)とW主演を務める舞台『近松心中物語』の本番を終えると、スタッフに見送られて送迎車の後部座席に乗り込んだ。この日、新国立劇場を後にした車が向かった先は、それまでの自宅マンションではなかった。
到着したのは、都心にある豪奢なマンション。

 今回の舞台が始まった1月中旬には、まだ以前住んでいたマンションから仕事場へと向かっていたが、最近は毎日ここから劇場へと通う姿が確認されている。主演舞台で忙しいさなか、引っ越しを敢行したのだ。

「2月になり娘さんと一緒に引っ越してきた。イケアの新しい家具が運び込まれているのも見かけた」(近隣住民)

 2016年に離婚した前夫とのあいだに生まれた娘は小学2年生になった。愛娘と暮らし始めた新居は、なんと300平方メートルもある超高級物件だ。

「以前住んでいたマンションは事務所名義で購入していて、200平方メートルとかなり広かったが、今回はさらに上をいく。富裕層ファミリー向けの賃貸物件で、家賃は月150万円超え。子供部屋やりえの衣装専用部屋を作っているが、それでもまだ部屋は余っている」(りえに近しい関係者)

 4LDKという間取りは、母娘2人では持て余す。広すぎるマンションで暮らす2人のため、この「愛の巣」にはやはりV6・森田剛(39)が通ってくるのだろうか。

 迷いなく歩み始めた母娘と男。新たな家族の未来は、左手薬指の指輪の輝きに照らされている。
(週刊FLASH 2018年3月6日号)

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