cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_b20f2abf2176_DA PUMPの「DAICHI」彼女は10歳年上の公認会計士 b20f2abf2176 b20f2abf2176 DA PUMPの「DAICHI」彼女は10歳年上の公認会計士 oa-flash 0

DA PUMPの「DAICHI」彼女は10歳年上の公認会計士

2018年12月18日 21:00 Smart FLASH

 2018年のエンタテインメント界は、DA PUMPが席巻した。『U.S.A.』のダサカッコいい「いいねダンス」と、つい口ずさんでしまう軽快なユーロビートに乗って、彼らは復活を遂げた。『NHK紅白歌合戦』には16年ぶり、文句なしの選出である。

 2009年に加入し、今回紅白に初めて出場するメンバーのDAICHI(ダイチ、30)には、ブレイクを支えた女性がいる。

 イメージカラーから「ピンクの人」として注目を集めるDAICHIは、幼いころ、DA PUMPに憧れてダンスを始めた最年少メンバーだ。「和ませ担当」としてかわいがられる弟キャラらしく、彼女は10歳年上の “セレブお姉さん” だった。

「お相手は40歳の公認会計士。高級マンションに住み、高級車に乗るキャリアウーマンで、仕事ぶりは確か。2人は近い将来の結婚を見据えて、真剣に交際している」(2人を知る関係者)

 12月上旬、都内でおこなわれたDA PUMPメンバーとスタッフの忘年会にも、女性は姿を見せていた。ISSAの誕生日祝いを兼ねた会がお開きになったのは、深夜3時。

 DAICHIと女性、YORI(38)の3人で、DAICHIの運転する車に乗り込んだ。車に向かうDAICHIと女性の手はつながれていて、ラブラブっぷりを見せつける。

 途中でYORIを降ろし、向かったのは女性の住む都内の高級マンションだ。車を降りた2人は、部屋へと消えたのだった。

(週刊FLASH 2019年1月1、8、15日合併号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_5cb7a8dbb874_尼神インター「女芸人同士でライバルはいない」の真意 5cb7a8dbb874 5cb7a8dbb874 尼神インター「女芸人同士でライバルはいない」の真意 oa-flash 0

尼神インター「女芸人同士でライバルはいない」の真意

2018年12月18日 11:00 Smart FLASH

左から誠子、渚

 2018年、女性芸人の出世頭だった尼神インター。コンビでの活動はもちろん、誠子は「かわいこぶるブスキャラ」でバラエティを賑わせ、渚はドラマに出演し、ピンでの活躍もめざましい。

 そんな最旬の2人が、尼神インターの誕生秘話と、「女コンビ芸人への愛」を語り尽くした!

――お2人が芸人になったころに比べて、女コンビが増えているという実感はある?

誠子「ありますね。NSC(よしもとの養成所)を出てすぐ劇場のレギュラーメンバーになれたんですが、当時はアジアンさん以来、10年ぶりの女芸人レギュラーだったんです」

――養成所で知り合ったそうですが、入学時からピンではなくコンビでと思っていた?

誠子「漫才がやりたくて、誰かと組もうと思っていました」

渚「私はNSCで何をするかもわからずに入ったので、何も考えずに流れにまかせていましたね。ネタの練習のためには、ネタ見せに出ないといけないと知って、自然と誰かと組むことを考え始めました」

――男性とコンビを組もうとは考えなかった?

誠子「学生時代から男性に免疫がなかったので、どう話していいかわからなくて。漫才自体が初めてなのに、男性としゃべるネタは思いつかなかったですね」

渚「男女にこだわらず、おもしろいと思った人と組もうと思っていました。相方がそのとき、中国の方とコンビを組んでいて、おもしろかったので声をかけたんです」

誠子「日本語がしゃべれて、めっちゃブスで、めっちゃ明るくておもしろい女のコで。

 逸材やったんですけど、急にビザが切れたから帰国すると言われて。『イイ思イ出ニナッタヨー! アリガトネー!』と帰っていきました(笑)」

――女芸人であることでやりやすさ、やりにくさはある?

誠子「女芸人自体の注目度が高いことはありがたいですね。たくさんいたから、ボケがかぶったりしてやりにくいかと思っていたんですが、意外とみんなたくさん『ブスボケ』を持っていて(笑)。体型であったり容姿であったり。女芸人ってけっこう幅広いんやなって」

渚「芸歴1、2年めのころに、『目標にしている女芸人は?』と聞かれても答えられなかったんです。オアシズさんくらい先輩だと、世界が違うように思えて。どの人をお手本にしたらいいのか……という意味では、しんどいと思うこともありましたね。

 でも、途中からそれがラッキーだと思えるようになったんです。誰もいないなら、ジャンルを作って先頭になればいい。

 大阪の劇場で一緒にやってきたガンバレルーヤや、ゆりやんレトリバァ、紅しょうがとか、そういう仲間が増えたら嬉しいし、少なければ『自分』というジャンルが作れる。

 今それを作っている最中だと思っているので、こういうやり方もあるんだと、後輩に見せられたらと思っています」


――「女なのに体を張る」や「ブス」という出方以外があっていいですよね?

渚「絶対そう。無理しないというか、へんにキャラを作るのではなく自分たちの持っているものを最大限に出す。持っているものを伸ばすほうが絶対にいいし、楽しくできる」

――以前、女芸人の方に「女芸人は共闘しないとやっていけないので、女芸人同士でライバルはいない」と言われたことがあるのですが、ともに戦っているという意識はある?

誠子「たしかに男芸人と比べて、『女芸人を盛り上げていこう』と、女芸人全体で考えているかもしれません。

 大先輩のハイヒール・リンゴさんが、東京と大阪で『女芸人大祭り』というイベントを立ち上げてくださっていたりして。リンゴさんに影響された面もあるかもしれません(笑)」

渚「東京で朝から情報番組に出た後、夜に渋谷の劇場でイベントをやってくれてますからね。むちゃくちゃ元気! バリバリですよ(笑)」

――最後に「女芸人」と呼ばれることについてどう思う?

誠子「イヤだと思ったり、気にしたことはないですね。こうやって特集していただいたり、女芸人イベントができるのも嬉しい」

渚「『女芸人枠』があるから番組などに呼んでもらえることはラッキーだと思います。でも、一般の方の『女芸人だから〇〇だ』みたいな決まった解釈の仕方は正直好きじゃないです。

 需要がそうなのかもしれませんが、女芸人だったら美容ロケ、みたいなのも苦手で。だからこそ、違うところを伸ばさないといけないなと思っています」

あまこういんたー
(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
せいこ 1988年12月4日生まれ 
なぎさ 1984年8月6日生まれ ともに兵庫県出身

2007年コンビ結成。バラエティ番組に多数出演するほか、今秋、渚がドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に出演

取材・文 松田優子

(週刊FLASH 2018年12月18日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_1cdac71bcc4a_田中圭、親友・豊ノ島から芸能界入りの相談を受けていた 1cdac71bcc4a 1cdac71bcc4a 田中圭、親友・豊ノ島から芸能界入りの相談を受けていた oa-flash 0

田中圭、親友・豊ノ島から芸能界入りの相談を受けていた

2018年12月18日 07:00 Smart FLASH

 12月15日から16日にかけて、俳優の田中圭が24時間でドラマを作っていく特別番組『田中圭24時間テレビ~24時間生放送しながらドラマは完成できるのか?!~』(Abema TV)が放送された。

 番組は、ブレイクのきっかけ『おっさんズラブ』(テレビ朝日系)で共演した吉田鋼太郎からスタートし、女優の吉田羊、歌手の和田アキ子など総勢30名以上の豪華メンバーが集結した。
 そのなかに大相撲の豊ノ島の姿があった。2人は大の親友なのだという。

「男として普通にカッコイイですよね」
 撮影、豊ノ島のことを涙ぐみながら語った田中。豊ノ島は2016年にアキレス腱を断裂し、4場所で幕下まで落ちた初めての力士になるなど、引退の危機に陥っていた。

 2人は双方の奥さんを通じて7年前に出会い、今では田中は豊ノ島の本名の梶原から「梶やん」と呼ぶほど。豊ノ島は「圭くん」と呼んでいるという。

「ふだん話もするし、仲良くさしてもらってるから、テレビの活躍を見ると、やっぱりいいなと思いますし、じゃ俺も頑張ろうと思いましたね」

 2018年の田中の活躍を見て、モチベーションが強くなったと語った豊ノ島。11月場所では11勝4敗と勝ち越すなど、奇跡の復活を遂げた。

 実は、ケガをする前、豊ノ島は芸能界入りするかどうかを悩んでいた。白鵬が中心となって芸能プロが作られ、そこに豊ノ島が所属するとの報道もあった。

 田中は芸能界入りを賛成するも、豊ノ島が本当に相撲が好きなことを知り、結果、相撲を全力で応援することに。豊ノ島が入院した際は、田中は見舞いに行って励ましたという。

「どっちかっていうと僕が刺激をもらっていたので、職業は違うけれども、あんまり関係ないじゃないですか」

 お互いに刺激しあい、2018年に活躍した両者。来年もその活躍に期待したい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_c02db56c1b3c_筧美和子、脱「省エネ」人間になって目指すは舞台! c02db56c1b3c c02db56c1b3c 筧美和子、脱「省エネ」人間になって目指すは舞台! oa-flash 0

筧美和子、脱「省エネ」人間になって目指すは舞台!

2018年12月18日 06:33 Smart FLASH

 12月18日発売のFLASHで、表紙と16pグラビアを飾っている筧美和子。報知映画賞で助演女優賞にノミネートされ、最近女優業が順調だ。小悪魔的な役のオファーが多いと話すが、2019年のドラマでは、さらに踏み込んだ役に挑戦している。

「今度のドラマでは、小悪魔っていうか、悪魔のような役で(笑)、詐欺をしたり人を誘惑したりしています。私自身には近くないので、参考にするため、よく人間観察しています。人の癖とか発見できると、とてもわくわくします」 

 演技とグラビアの融合について、面白い話を聞かせてくれた。

 「過去の写真を見ると、撮影に対して自主的に向き合ってなかったとき、表情が豊かじゃなくて、何も伝わってこない写真が多かったです。

 きちんと写真と向き合うようになってからはすごく楽しい。だから、『読める写真』を目指しています。写真を見て『この人は過去にこういうことがあって、今こうなっているのかな』とか、ストーリーを感じとれるものというか。

 グラビアって偏見が多いと思うんです。もちろん露出の部分とか、セクシーさが求められるので、誤解されても仕方がない部分はあると思います。

 でも、誤解されっぱなしは悔しいので、ちゃんと写真と向き合って、作品として表現することを、私はこだわっていきたい。うまく融合したとき、普段グラビアを見ない人からも『いい写真だね』って言われると、とても嬉しいですね」

 2019年は、舞台に挑戦してみたいと話す。

 「過去にオムニバス形式のものに参加させていただいたことはありましたが、当時よりもお芝居と向き合っている今、挑戦してみたいですね。

 生のお芝居って、ものすごくエネルギーを使うと思うんですよ。私、昔から省エネタイプだったんです(笑)。無意識になるべくエネルギーを使わないように生きてきたというか。

 そういうところを変えたくて。だから舞台を演じきれるくらい、エネルギーを使う人になりたいって思いますね」

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_6c28e57c2169_HKT48卒業「指原莉乃」が後輩から慕われた3つの理由 6c28e57c2169 6c28e57c2169 HKT48卒業「指原莉乃」が後輩から慕われた3つの理由 oa-flash 0

HKT48卒業「指原莉乃」が後輩から慕われた3つの理由

2018年12月18日 02:00 Smart FLASH

写真・AKS

 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が、12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われたHKT48の単独コンサートで、グループからの卒業を電撃発表した。衝撃は大きく、各局がトップニュースとして報じ、『おはよう日本』(NHK総合)でも取り上げられた。

 指原は、2008年に大分県から上京してAKB48に加入し、当初はへたれキャラでアイドルオタクとして知られていた。だが、その非凡なトーク力を秋元康氏に見出され、『さしこのくせに』(TBS系)など冠番組を担当。選抜総選挙では2012年に4位にまで躍り出るが、その直後にHKT48移籍を発表。

 当時まだCDデビュー前で、劇場公演に明け暮れていたHKT48をまとめ、コンサートなどもプロデュース。先輩と後輩の壁を取り払う、「莉乃」だけに「指原リノベーション」をもたらして改革を行い、その功績を認められた。 

 2013年、選抜総選挙で1位を獲得。2014年は渡辺麻友に譲ったが、2015年から2017年に3連覇という偉業を果たした。AKB48時代は「さしこ」の愛称で知られた彼女だが、HKT48では後輩から「さっしー」と呼ばれることを希望した。後輩から慕われに慕われた指原の実像を分析しよう。

(1)メンバーと同じ目線に立つ

 指原は、HKT48メンバーたちの相談に乗ってアドバイスを送り、一緒にステージを作っていった。宮脇咲良は、2012年12月6日にGoogle+で「『さっしーって呼んでね!!』って言ってくれたのを、今でも鮮明に覚えています」と懐古。買い物や食事に行く仲になり、こうつづった。

「ここまで仲良くなれたのは、さっしーが本当に心が広くて、しかも! とっても、優しく接してしてくれたからだと思います。今では、誰よりもHKT48の事を考えてくれるさっしー。今HKT48には、さっしーは唯一無二の存在です!」

 多くのメンバーが「さっしー」と呼び、さらに親しい矢吹奈子、田中美久は「さしこちゃん」と呼ぶなど、公私ともに親睦を図った。また、AKB48の後輩には「親友になろう」と話しかけて交流。岡田奈々は、2016年2月18日、755に「指原さんと親友になりました! 今日から『莉乃』と呼ばせていただきます」と記している。

 また、村重杏奈は2014年11月29日にGoogle+に「マネージャーさんが音声を送ってくれてさっしーの『村重頑張れ』聞きました。本当に嬉しかった。さっしー、やさっしーすぎる。本当にいつも助けられてます」と投稿。後輩たちに親身になって接し、「やさっしー」の顔をのぞかせた。

 もちろん、甘やかすだけが愛情ではない。2015年3月10日放送の『HaKaTa百貨店3号館』(日本テレビ系)で指原は「いつも『エピソードトーク話しなさい』って言ってるでしょ!」とまとまりのない話になった後輩を導いていた。

(2)グループ内外の親睦を図る

 若いメンバーの頬にキスするなど「サシハラスメント」とも呼ばれる溺愛ぶりで後輩と打ち解けていった指原。2014年12月25日放送の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、矢吹奈子は「チューしてくるし、ほっぺたを吸われます。でも元々ファンだったから嬉しい」と指原からの熱烈アプローチを告白。

『HaKaTa百貨店』(日本テレビ系)では、AKB48のメンバーとHKT48を積極的に交流させていった。指原を通して、中西智代梨は大島優子とメル友になり、服をプレゼントしてもらうなど親しくなり、村重杏奈は高橋みなみから「バナナパーカー」を託された。

 また、指原はSTU48の立ち上げ時に兼任していたが、2017年10月14日、ツイッターでSTU48の新谷野々花を絶賛して2ショットを投稿。
「歴代いろんな子どもを可愛がってきたけど、最近は自分が落ち着いたのかそんなこともなくなってた。なのに久しぶりに、出会ってしまった。きゃわーーーーーーー! のんちゃん!! ぺろり」

 アイドル好きだからこそのメンバー愛を活かして、先輩・後輩の垣根のない交流を図った。

(3)AKB48グループ全体の後輩にも優しい「やさっしー」

 指原は、後進の指導にあたり、それを自らの役目とした。「いい意味で、指原を利用してほしい」と語ったHKT48移籍の最初の挨拶から、指原は常に、HKT48をいかに目立たせることができるかを課題として、スタッフ、メンバーとも相談を重ねてきた。

 HKT48はもちろん、指原は各姉妹グループにも配慮。SKE48・松村香織のソロデビュー曲『マツムラブ!』の作詞・プロデュースを担当。SKE48・大場美奈がAKB48時代トークで個性を出せずに困っていると、指原は「私のことをイジってもファンの方は怒らないから、へたれとかダサイとか、好きなようにイジっていいよ」とアドバイスを送っていた。

 NMB48では当時メンバーだった渡辺美優紀が2014年6月10日にGoogle+に「今日指原さんがたい焼き買ってくれた。やさっしー」とコメント。NMB48・日下このみは、2012年10月30日のブログで、楽屋で指原から話しかけられ、「何期生?とか色々話しかけて下さってめっちゃ嬉しいかった」と感激。後に、日下は指原からプロデュースするアイドル・Love Cocchiの振り付けを任されている。

 まさに指原は、姉妹グループとも隔たりなく交流する「優しい」菩薩のような存在だった。自身も学び、共に汗をかき、ステージに立つ人間だからこそ生まれる説得力で、メンバーから支持されたのだ。

 HKT48は宮脇、矢吹が、韓国と日本合同のグローバルグループIZ*ONEに2年半専任となる。AKB48は、横山由依が次期総監督に向井地美音を指名するなど、AKB48グループはまた大きな曲がり角を迎えている。指原は来年4月28日に神奈川・横浜スタジアムで卒業コンサートを行い、卒業後の5月28日にHKT48の本拠地である福岡・マリンメッセ福岡で『大感謝祭』を開催する。

 残る約半年で、指原がAKB48グループにさらなる「リノベーション」を残していくことを期待したい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_bc387b4c633f_DA PUMP「U−YEAH」ラブラブの妻はファッションデザイナー bc387b4c633f bc387b4c633f DA PUMP「U−YEAH」ラブラブの妻はファッションデザイナー oa-flash 0

DA PUMP「U−YEAH」ラブラブの妻はファッションデザイナー

2018年12月17日 15:00 Smart FLASH

 都内にある一戸建ての庭先で、DA PUMPのU-YEAH(ユーヤ、35)は、洗い上げた愛車を眺めていた。キラリと光るボディと、自身の大ブレイクを重ね合わせるかのように、満足げにトレードマークのヒゲを撫でた。

 12月上旬のある日の午後、洗車を終え、助手席に1人の女性を乗せて向かったのは、ミシュランガイドにも掲載されている人気ラーメン店だった。車を降り、店への道中、隣の女性としっかりとつないだ彼の左手薬指には、指輪が光る。

 お揃いの靴でデートを楽しむ仲睦まじい2人、じつは夫婦だ。

「2人は数年前に結婚し、子供が1人いる。妻は3歳年上のファッションデザイナーで、自らのブランドの会社を経営。知り合ったのは、U-YEAHがDA PUMPに入る前のことで、家族ぐるみの交際を続けていた。U-YEAHは婿に入っており、私生活では妻の姓を名乗っている」(芸能関係者)

 別の日にも夫婦で出かけ、肩を組んで帰宅するなど、いつまでも新婚カップルのようなラブラブっぷりだ。

 DA PUMPは4人体制だった1998年から2002年まで5年連続で『紅白』に出場しているが、現在のメンバーは、ISSA(イッサ、40)を除き当時と異なる。

 2009年に加入したU-YEAHにとっては、2018年が初めての『紅白』出場。加入後の約10年を支えていたのは、愛する家族だったのだ。

(週刊FLASH 2019年1月1、8、15日合併号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_156cd0ad0422_間寛平の息子「間慎太郎」ライブでインパルス堤下をいじる 156cd0ad0422 156cd0ad0422 間寛平の息子「間慎太郎」ライブでインパルス堤下をいじる oa-flash 0

間寛平の息子「間慎太郎」ライブでインパルス堤下をいじる

2018年12月17日 11:00 Smart FLASH

 間寛平を父に持つシンガーソングライターの間慎太郎(37)。ニューアルバムを発売するにあたりミニライブを行ったが、なぜか謹慎から復帰したばかりのインパルス堤下敦がMCを務めた。

 間慎太郎には昔、曲を作ってもらったことがあるという元芸人インタビューマン山下が、その経緯を直撃した。

――先月行ったライブのMCをインパルスの堤下さんがやっていましたよね? どういった関係なんですか?

「あのときが初対面だったんですよ。そのライブの会場が横浜だったんですけど、今、堤下さんが神奈川県の『住みます芸人』(吉本から全都道府県に派遣される芸人)をやってらっしゃるんです。

 それを僕が知ってたので、ライブの打ち合わせのときに『もしライブに出てくれたら、盛り上がるのにな』って言ったら、スタッフさんが『じゃあ今、聞こうか?』って、その場で電話してOKをもらったんですよ」

――慎太郎さんからオファーを出したんですね。堤下さんのMCの、会場の反応はどうでしたか?

「堤下さんが登場しただけで『うわー!』って盛り上がってました」

――客席は歓迎ムードでした?

「ライブ前にスタッフさんから言われていたのは、堤下さんが罵声を浴びる可能性もあるよって(笑)」

――「復帰はまだ早いぞ!」みたいな(笑)。

 「もし罵声を浴びたらどうしようかと思って、心配で舞台の袖から見てたら歓迎ムードだったのでホッとしました」

――そのわりにはイベントで、自動車でトラブルを起こした堤下さんに『今日はここまで何で来ましたか?』って、いじってましたやん(笑)。

「そうですね。一言目にいじりました(笑)」

――堤下さんがライブで慎太郎さんにリクエストした曲が『やってやれ』という曲でした。サビの部分が「やってやるしかないぜ!!」という歌詞ですが、この曲は堤下さんに向けて書き下ろしたのかなと思いましたよ(笑)

「本当はこの曲はライブの序盤にやる予定だったんですが、急遽、堤下さんにささげようと思って、一番最後にもってきました(笑)」

――今回のアルバムは生駒龍之介さんのプロデュースですね。生駒さんといえば、大塚愛さん、倖田來未さん、エレカシさんなど、そうそうたる方たちのプロデューサーですが。

「2人で案を出しながら曲を作っていくんですけど、僕が家で歌詞を書いて持っていっても『これはちょっと意味がわからへんな』みたいな感じで、めちゃくちゃダメ出しされましたね(笑)。

 ウシロという25歳の僕の女性マネージャーも交えて3人で歌詞の直しをしているときがあったんですよ。生駒さんは僕にはものすごく厳しいんですけど、ウシロが『こんなのどうですか?』って言うたら『それいいね。ウシロ君』って(笑)。」

――「素人の意見の方が通るんかい!」って感じですね。

「そうなんですよ。僕も『ホンマですか?』って。それで、なぜかマネージャーのウシロの意見が採用されて、それを僕がメモしているっていう(笑)。

 あと、締め切りギリギリで今日中に曲を完成させないといけない日があったんです。何回、歌詞を書き直しても生駒さんから全然OKがもらえなくて、煮詰まって2時間ぐらい沈黙状態が続いたんですよ。

 そのときにウシロが部屋に入ってきて『私、この歌詞いいと思いますけどね』って言うたら、それでOK出たんですよ(笑)」

――えー! いや、それはもうウシロプロデューサーやん! プロデューサーが2人いますね(笑)。

※間慎太郎ニューアルバム「人生ゲーム」発売中。「LIVE TOUR2018-2019 人生ゲーム」全国20カ所ツアー決定

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_5d08d2d094a8_小塚崇彦、大島由香里アナの妊娠中に「自宅」で不倫 5d08d2d094a8 5d08d2d094a8 小塚崇彦、大島由香里アナの妊娠中に「自宅」で不倫 oa-flash 0

小塚崇彦、大島由香里アナの妊娠中に「自宅」で不倫

2018年12月17日 07:00 Smart FLASH

本誌直撃に小塚は…

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦氏(29)と元フジテレビの大島由香里アナ(34)夫妻について、小塚氏に2年前から親密な女性がいたことがわかった。

 2人の関係を知る知人に話を聞いた。

「彼女はユミさん(仮名)と言って、愛知県で働く25歳の女性です。

 ユミさんが小塚さんと知り合ったのは、2016年の暮れ。名古屋市内の飲食店で、お互いグループで隣の席で飲んでいて意気投合し、赤ワインで盛り上がった。

 結局最後は、男女2対2で小塚さんのマンションに行って、酔ってその日のうちに関係を持ったそうです」

 2016年の暮れといえば、大島アナは妊娠6カ月。小塚氏と大島アナは2016年2月に結婚していたが、しばらくは別居婚を続けていた。

 出会ってから、小塚氏はユミさんをたびたび呼び出して飲むようになった。

「会うのは月に1、2回。一緒に飲む人には『友達』と言っているけど、気づく人は気づいてました。飲んだ後は、いつも小塚さんの自宅マンションに行っていたそうです。

 ユミさんは『家には赤ちゃんの服や、ベビーベッド、ぬいぐるみや、奥さんの化粧品まである。年賀状が置いてあったりもする』と話していました」(前出の知人)

 大島アナは、2017年4月に長女を出産。その年いっぱいでフジテレビを退社し、2018年1月から、小塚氏の実家から約300メートルの距離にある名古屋市内の高級マンションで同居を始めた。

 それでも大島アナの留守を狙って、小塚氏は夫婦の部屋にユミさんを呼んでいた。

「さすがに気が引けたのか、夫婦のダブルベッドではなく、別の部屋にある小塚さんのシングルベッドを使っていたそうですが。小塚さんは、ユミさんの使った洗面台やトイレなどを、後できれいに掃除していたそうです」

 だが、前出の知人によると、いまはもう、小塚氏とユミさんは会っていないという。

「今年の6月ごろが最後ではないでしょうか。あることでケンカをして、それっきりだそうです。もともと、ユミさんのほうは、小塚さんと付き合っているつもりはなかった(笑)。それでも2人の関係を後悔していたようでした。小塚さんのほうは、懲りてないでしょうね」

 小塚氏に連絡し、この件についてメールで回答を求めたが、返信はなかった。12月15日、東京・二子玉川で行われたスケートイベントに出演を終えた小塚氏に声をかけたが、記者の呼びかけには一切応じず立ち去った。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_ea595e5f6c3e_南海キャンディーズ山里、しずちゃんに嫉妬した過去を初懺悔 ea595e5f6c3e ea595e5f6c3e 南海キャンディーズ山里、しずちゃんに嫉妬した過去を初懺悔 oa-flash 0

南海キャンディーズ山里、しずちゃんに嫉妬した過去を初懺悔

2018年12月17日 02:00 Smart FLASH

インスタグラムより

 南海キャンディーズの山里亮太が、12月14日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、相方・しずちゃんへの懺悔と感謝を明かした。

 結成1年半で『M-1グランプリ2004』で準優勝を果たした2人。だが、しずちゃんは映画『フラガール』で第30回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。山里は「じゃない方芸人」となり、嫉妬のあまり、番組の台本を事前にチェックして、しずちゃんのトークだけ削るなど、嫌がらせを行ったと告白。

 そんな攻撃に、しずちゃんは2009年、コンビでの共演NGを宣言。だが山里は『スッキリ』(日本テレビ系)の「天の声」などソロ仕事で次第に認められて、相方の足を引っ張るよりも「自分が成長することにエネルギーを使おう」と決意。

 また、しずちゃんがボクシングで五輪出場を目指すなかで、山里は漫才への情熱を再認識。そうして、2人の距離が縮まり、再び『M-1』に出場する。山里は「生まれて初めて漫才が楽しかった」と振り返った。

 危機を乗り越えたからこその強固な絆を手に入れ、「コンビ組んで15年、一度も言ってない言葉があるんです」と、しずちゃんに「今までごめんなさい」と初めての懺悔。

「僕のことを斬り捨てるタイミングはどこでもあったんです。ほかの先輩からも『解散したほうがいいんじゃないか』とか(言われた)。

 しずちゃんが新喜劇から誘われてるのも知ってた。でもそれを(しずちゃんが)断り続けた理由に『私は山ちゃんに拾ってもらったんで、私から解散することはありません』とずっと言ってくれていた。それに甘えて悪業三昧で、しずちゃんを攻撃し続けることで自分が頑張ってる錯覚起こして……。

 自分が調子いいときは調子いいときで、しずちゃんをないがしろにして……。最後まで漫才をできる場を用意してくれたことに感謝しています。そして本当にありがとうございました」

 また、山里はコンビの不仲によって自信をなくし、2006年、芸人を辞めることをいったん決意したという。マネジャーと、世話になった先輩である千鳥の大悟に報告した。だが、大悟は「前、頼んでいたトークライブは出てくれ。後は好きにしたら」と軽く言ったという。

 そのライブでは、大悟が山里のエピソードを次々に話して、山里は「全部のオチが僕で、一言言えばドカーンって笑いが来る」と懐古。大悟は「これでもお笑い、辞めるんか?」と問いかけるが、山里は自分の言葉で客が笑ってくれることで、徐々に自信を取り戻していったという。

 そうした経験を教訓として、山里は「嫉妬で自分を見失うな! 新たな自分を生むチャンスだと思え!」とまとめていた。

 山里の4月13日のインスタグラムには、「夢の国からの帰り道、現実に出会いました」と東京ディズニーリゾート周辺のイクスピアリで、しずちゃんと出くわした写真を公開。しずちゃんの笑顔が印象的な1枚となっている。

 毎日仕事で会うからこそ、相手の欠点も見えてしまうコンビ。だが、腹を割って本心を語り合えれば、背中を預けられる相棒になれるというもの。結成15年を経て、すべてをさらけ出した南海キャンディーズの今後の活躍に期待したい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_5985120630be_安楽死を望む橋田壽賀子「死ぬときくらい自由に選ばせてほしい」 5985120630be 5985120630be 安楽死を望む橋田壽賀子「死ぬときくらい自由に選ばせてほしい」 oa-flash 0

安楽死を望む橋田壽賀子「死ぬときくらい自由に選ばせてほしい」

2018年12月16日 11:00 Smart FLASH

 脚本家・橋田壽賀子が、12月13日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、安楽死への思いを語った。

「もし脳梗塞でひっくり返った、認知症になった、そうなったときのために『死なせてください』と生前書いておく。元気なうちに。生まれるのは自由じゃないけど、死ぬときくらい自由に選ばせてほしいなって思うんです」

 坂上忍が「もう、今すぐにでも死にたいということですか?」と質問。橋田は「何も欲ないです。『明日、安楽死しましょうか』と聞かれたら『はい、ありがとうございます』と言います」といつでも覚悟はできているという。

 だが、「来年はちょっと船のお金(旅行代金)を払ってしまったから行きたい」と船旅が控えているとして、「生きなきゃね」と語っていた。

「欲がない」と言いながら、橋田はパーソナルトレーニングに通い、来年はアジアクルーズ40日間などの船旅に行くプランを明かしていた。

 橋田は『朝日新聞デジタル』で、遺言について「『無駄な延命はやめてください。お葬式はいりません。しのぶ会もやめてください。マスコミにはだまっててください』と書いていますから。みんなにもそう頼んでいます」とコメントしている。

「人生100年時代」に「どう生きるか」はもちろん「どう死ぬか」の議論も重要となっていきそうだ。

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