cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_4907f0e3273a_壇蜜、ピース又吉との熱愛報道否定も「毛布1枚で転がり込んで」 4907f0e3273a 4907f0e3273a 壇蜜、ピース又吉との熱愛報道否定も「毛布1枚で転がり込んで」 oa-flash 0

壇蜜、ピース又吉との熱愛報道否定も「毛布1枚で転がり込んで」

2019年7月31日 20:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

壇蜜が、7月28日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、熱愛報道の出たピース又吉直樹への思いを語った。

これまで霜降り明星せいや、元横綱・稀勢の里(現荒磯親方)との恋愛話があった壇蜜だが、いずれも連絡先も知らず、ただのデマだったという。

だが、又吉との噂が出たことに壇蜜は「うそ」と否定しながらも「うれしかったですよ」とまんざらでもない様子で笑顔を見せた。

両者は番組共演や雑誌での対談経験があり、又吉はVTRコメントで「前から壇蜜さんのファン。ドキドキする。このネットニュース(熱愛記事)は保存しとこうと思いました」と前のめりに。

同記事によって、吉本の独身者で構成された「アローン会」の会長・今田耕司から怒りのLINEが送られてきたことも明かした。

さらに又吉は「壇蜜さんも本好きですから。一緒に図書館に行って、離れた席で本読むとか」と作家の顔も持つ彼らしいデートのプランまで披露。

スタジオからは「マジでお似合い」「付き合ったら?」との言葉が噴出。壇蜜は「おうちにいてもらっても構わない。毛布1枚持って転がり込んでくだされば」とラブコールを送っていた。

2人は又吉の小説『劇場』刊行記念で、雑誌『波』2017年7月号で対談。

同作を読んだ壇蜜は作中の登場人物に自分を重ね、「私も実はけっこう、沙希さんくらいのことはしちゃうんです。生活の面倒を見る人が必要なんだったら、自分がその役をやってもいいや、くらいは思います」と語っていた。

一方、又吉は壇蜜のエッセイ『壇蜜歳時記』を読んでおり、「あの本に『何でもかんでも面白がればいいってものじゃない』みたいなことが書かれていたのに共感したんですよ」と互いの作品に理解を示していた。

2人の熱愛が報じられたのは「東スポWeb」。2015年4月放送の『久米書店』(BS日テレ)で共演した2人に、MCの久米宏から「お似合いだから付き合っちゃえ」と言われたことで、又吉からアプローチしたと報じられている。

熱愛は真実ではなかったものの、趣味も合い、脈アリの様子。又吉の芥川賞受賞作のタイトルのように『火花』を散らす熱いラブロマンスに期待したい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_952971301b65_霜降り粗品、競馬の儲けを京都アニメーションに全額寄付 952971301b65 952971301b65 霜降り粗品、競馬の儲けを京都アニメーションに全額寄付 oa-flash 0

霜降り粗品、競馬の儲けを京都アニメーションに全額寄付

2019年7月31日 11:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

7月28日、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、自身のツイッターで投稿した内容がネット上で話題になった。

粗品は、「長門に来る馬教えてもらった」というツイートを、2枚の画像とともに投稿。1枚目の画像を見ると、小倉3レースで8番の馬の複勝を88万8800円購入し、見事的中。払戻金は115万5440円にのぼっていた。

それだけでも驚きだが、さらにすごいのは2枚目の画像。そこには、銀行口座の振り込み画面が写っており、よくよく見ると、「振込金額」は「115万5440円」と、競馬で払い戻しを受けた全金額となっている。「振込先口座」は「京都信用金庫

キョウトアニメーション」。粗品は、競馬で得た金額をすべて京アニの支援金として寄付したことになる。

粗品が根っからのギャンブラーであることは有名だ。3月17日放送の『内村&さまぁ~ず初出しトークバラエティ 笑いダネ』(日本テレビ系)で、相方せいやが粗品について「金遣いがすごい荒い。ギャンブルがめちゃめちゃ好き」と暴露していた。競馬の有馬記念には、50万円もの大金をつぎ込んだという。

そんな粗品が、公式プロフィールに書く趣味の一つに「アニメ」がある。3月6日、『R-1グランプリ2019』の決勝戦にむけたインタビューで、京アニ作品について触れていた。

「去年こそ決勝行きましたけど、何回も準決勝で落ちていたんです。これ『エンドレスツー』と僕は呼んでいて。『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメで『エンドレスエイト』っていうのがあるんですよ。8月がループするんです。同じことを繰り返していて、でも何かのきっかけで抜けられる。僕はそれと一緒だと思っていて、この2月の予選をずっとループしていたんですけど、今回突破できました」(『マイナビニュース』)。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は京アニの代表的な作品で、ツイートにあった「長門」とは、『エンドレスエイト』で鍵となるキャラクターだ。

このことから、ネット上では粗品の投稿に対し「金額も賭けた馬も全部8というエンドレスエイトリスペクト素晴らしいです」「ギャンブル、アニメ好きな粗品さんらしいですね、尊敬します」「なんやただの聖人か」と、アニメファンたちから絶賛の声が集まっていた。

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ダルビッシュ有、激怒「二重契約」で団野村をクビに

2019年7月31日 06:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

写真:2012年、ダルビッシュ親子(右2人)とレンジャーズ入団会見に臨む団氏(左端)[写真・アフロ]

代理人を生業にして約25年、敏腕交渉人として知られる団野村氏(62)。かつてインタビューで「ルールは我々のバイブル。常に選手がいちばん」と語っていたが、あるトラブルが原因で、ダルビッシュ有(32)に代理人契約を解除されていた。

「代理人の仕事は、あくまでも選手ファースト。少しでもいい契約を獲得しようと努力しているんです。でも、『あの人』の仕事には、疑問符がつきます。法律的には問題ないかもしれませんが、代理人としては倫理上、非常に問題だと思っています」

憤懣やるかたない、といった表情で語るのは、多くの選手を抱える、とある敏腕代理人である。そして、この代理人が「あの人」と呼ぶのが、団氏である。問題点を指摘する前に、団氏の経歴を簡単に説明しよう。

一躍、団氏の名が知られるようになったのは、1995年のこと。野茂英雄(50)が、日本球界を敵にまわしてメジャーリーグ入りを目指したとき、その代理人として尽力したのが彼だった。以後、伊良部秀輝(故人)や吉井理人(54)ら、多くの日本人選手をメジャーに送り込んでいる。

ダルビッシュも、2011年オフに、メジャー挑戦を表明した際には、代理人として団氏を頼った。そのダルビッシュと団氏の間に契約上の問題が起こったのは、レンジャーズに在籍中だった、メジャー2年めのこと。

2013年9月、ダルビッシュはスポーツメーカーのアシックスと、年2億円×5年間という大型契約を結んだ。その際、団氏はダルビッシュが受け取る年2億円のうち、手数料として20%にあたる4000万円を毎年受け取ることになった。ここまでは代理人として正当な報酬であり、なんの問題もなかった−−。


ところが団氏は、その代理人報酬とは別に、アシックスから年60万ドル(約6000万円)を受け取る、5年契約を交わしたのだ。前出の代理人は、「ダブルエージェントに(二重契約)にあたり、代理人として非常に問題」と指摘する。

ちなみに、アシックスが団氏に年60万ドルを支払う契約の内容はというと、「ダルビッシュの販促活動の日程調整」などが名目になっていたという。ところが……。

「実際には、ほとんど業務はおこなわれていませんでした。要するに到底、対価に見合う業務内容ではなかったのです。

社内では、ダルビッシュ選手との契約に問題はないが、団氏と結んだ契約に対しては、『こんな契約はありえないし、無駄金だ!』と非難する声が多く上がっていました」(アシックス関係者)

驚くべきことに、アシックスと団氏が結んだ契約を、ダルビッシュはまったく知らされていなかったという。

「ダルビッシュが知ったのは、5年契約の終盤だったそうです。反応? 激怒したものの、団氏と揉めていることを世間に知られることは本意ではなく、事を荒立てることはしませんでした。

その代わり、ダルビッシュは団氏との代理人契約を2017年で解除して、“恩人” と決別したのです。それまでは、ワッサーマン社と共同で代理人業務をおこなっていましたが、これ以後、団氏は代理人から外されました」(メジャーリーグ関係者)

ただし、話はここで終わらない。ダルビッシュとアシックスの契約は2018年3月末に終了したが、その後、同じ条件で、契約はさらに5年間延長された。

「その際、団氏は自分もアシックスと前回と同様の契約をあらためて結んだのです。団氏の言い分は、『アシックスとの契約は自分が持ってきた案件だから』というもの。

強引に押し切られたダルビッシュ側は、この契約だけは彼にまかせたが、球団との交渉などにはいっさい関わらせていません」(同前)

倫理上の問題だけですむのか? 日本プロ野球選手会公認選手代理人で、スポーツ法務に詳しい山本健太弁護士に話を聞いた。

「日本では、代理人は弁護士しかなることができませんので、日本でのことに置き換えてお話ししますが、もし選手の代理人が、交渉中の相手方から何か利益を得るようなことがあれば、弁護士法違反に問われて、懲戒される可能性もあります。

ダルビッシュさんから代理人としての報酬をもらうことは、当然のことで問題ありませんが、交渉相手であるアシックスからも利益を得てしまうとなると、話が違ってくるわけです。

また、団さんがアシックスと契約したことをダルビッシュさんが知らなかったとしたら、信頼関係を破壊されたことになるわけですし、弁護士倫理にも反します。日本では、このようなケースを聞いたことがありません。これは大きな問題だと思います」

この件についてアシックスに問い合わせたところ、「契約につきましては守秘義務がございますので、回答は差し控えさせていただきます」との回答が寄せられた。また、団氏側からは期日までに回答がなかった。

団氏の功績は誰もが認めるだけに、その名を汚してほしくない−−。

(週刊FLASH 2019年8月13日号)

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松本人志、加藤の乱を鎮圧失敗で「吉本興業」まるで三国志

2019年7月31日 06:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

写真:7月26日朝、自宅を出てきた加藤を直撃。顔に疲れが

−−本当に辞めるんですか?
「いま、話し合いをしているんで……」

7月26日朝、こう答えてハイヤーに乗り込んだのは、加藤浩次だ。

「闇営業」問題に端を発し、所属する芸人らの “分裂” 騒動にまで発展している吉本興業。いま、「主流派」と「非主流派」、そして「M―1世代派」と、三つ巴の構図になっているという。

まるで、魏・呉・蜀が中国で覇権を争っていた「三国志」状態だ。しかも加藤は、新事務所設立に向けて動きだしているという。加藤に近い吉本興業の社員はこう明かす。

「加藤さんは現経営陣と折り合いが悪い、非主流派の筆頭格。騒動以後、元マネージャーで、いまは吉本を離れている3人の男性に、『万が一のときは頼みます』と相談しているんです。3人はみんな個人事業主。彼らが中心になって、独立の準備を急いでいます」

新たに設立する事務所に参加するのは、会社への不満を募らせていた芸人たちだ。

「相方・山本圭壱さん、ロンブーの田村淳さんと田村亮さん、宮迫博之さん、同郷の加藤さんを慕う北海道出身の平成ノブシコブシやタカアンドトシが合流する可能性があります」(同前)

《松本 動きます》ツイート以降、岡本昭彦社長に謝罪会見を開かせた松本人志が率いる「主流派」は、依然として社内で求心力を維持している。

「松本は、元マネージャーの岡本社長や大崎洋会長ら現経営陣と、行動をともにする姿勢を、いち早く見せた。これによって、松本の取り巻きは、次々と追従しました」(芸能リポーター・片岡亮氏)

この動きに、“重鎮” オール阪神・巨人のオール巨人(67)や、OBの島田紳助(63)も松本に呼応。それゆえに、「大崎会長も余裕を見せている」と言うのは、会長の知人だ。

「25日に電話で大崎会長と話したら『大丈夫、大丈夫』と笑っていました。会長を辞める気もなさそうです」

だが、火種はまだ燻る。この二派に属さない、「M―1世代派」の “静観” である。

「代表格は、ブラマヨやフットボールアワーなどの中堅。東京の芸人とも仲がよく、レギュラー番組を多く持つ彼らは、一連の騒動と距離を置いています」(お笑いライター)

三派勢力をまとめた。三国志の覇権を握るのは、誰だ−−。


●「吉本興業三国志」派閥はこうなっている!
【主流派】
ダウンタウンを頂点とする多数派。大崎会長や岡本社長は2人のマネージャーだった。

「大阪NSC1期生だったダウンタウンと大崎会長が、東京吉本を成長させた。

今田と東野の “Wコージ” など『ごっつええ感じ』時代からの直参や、『心斎橋筋2丁目劇場』で活躍した大阪NSC出身者の千原兄弟、東京でブレイクしたナインティナイン含めた『天然素材グループ』などで、主流派は構成されています」(スポーツ紙記者)

《構成メンバー》
・ダウンタウン/松本人志、浜田雅功
・大崎洋会長
・岡本昭彦社長

[『ごっつええ感じ』直系グループ]
・今田耕司
・東野幸治
・ほんこん
・板尾創路

[2丁目劇場グループ]
・千原兄弟/千原せいじ、千原ジュニア
・陣内智則
・たむらけんじ
・ケンドーコバヤシ
・中川家/中川剛、中川礼二

[「天然素材」グループ]
・ナインティナイン/岡村隆史、矢部浩之
・FUJIWARA/藤本敏史、原西孝幸
・宮川大輔
・蛍原徹(雨上がり決死隊)

【非主流派】
 ダウンタウンと吉本経営陣率いる主流派に対して、加藤浩次はわだかまりがあるという。

「同じ淫行事件を起こしたのに、板尾創路さんは復帰できて、山本さんの復帰は約10年許されなかった。主流派でなかったからだと、加藤さんはいまでも根に持っています」(元吉本芸人)

極楽とんぼの2人を慕うのは、吉本の “東京組” だ。

「銀座7丁目劇場(通称・銀7)で、公私ともに苦楽をともにした芸人たちです。銀7は、大阪から『天然素材』グループが東京進出するために作られたため、迎え撃つ形になった東京組は彼らをライバル視。

しかし、バラエティ番組で共演するうちに、ナイナイとだけは同志としてつき合うように」(お笑いライター)

東京NSC(吉本総合芸能学院東京校)出身の元お笑い芸人はこう強調する。

「とんねるずと長年番組を作ってきた、ディレクターのマッコイ斉藤氏や、『めちゃイケ』で有名なプロデューサー・片岡飛鳥氏と仕事をして鍛えられてきたので、大阪とは芸風がまったく違う。ゆえに主流派とは温度差があるのです」

《構成メンバー》
[「銀7」グループ]
・極楽とんぼ/加藤浩次、山本圭壱
・田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
・ココリコ/田中直樹、遠藤章造
・ワッキー(ペナルティ)
・品川庄司

[東京NSCグループ]
・ロバート/秋山竜次、馬場裕之、山本博
・インパルス/堤下敦、板倉俊之
・ピース/又吉直樹、綾部祐二
・渡辺直美
・近藤春菜(ハリセンボン)
・平成ノブシコブシ/吉村崇、徳井健太

[その他]
・タカアンドトシ/タカ、トシ

【M-1世代派】
 主流派と非主流派の対立が深刻になるなか、とくにどちらにも味方する様子がないのが、この一派だ。

「年齢が近い大阪NSC(吉本総合芸能学院大阪校)出身者で構成された彼らは、みな『M―1グランプリ』で優勝するために、ストイックに芸を磨いてきた芸人たちのグループ。とても仲がいいです。

一方で、他事務所の東京芸人との共演も多く、そちらとも仲がいいうえに、テレビ局員からの評判がいい」(お笑いライター)

「沈黙は金」ということか。

《構成メンバー》
・ブラックマヨネーズ/小杉竜一、吉田敬
・チュートリアル/徳井義実、福田充徳
・フットボールアワー/岩尾望、後藤輝基
・野性爆弾/くっきー、ロッシー
・次長課長/河本準一、井上聡

【その他の派閥】
[九州勢力]
 博多大吉(48)はNHKの番組で、「会社がごたついている」と吉本をイジってみせた。九州芸人は実力派揃い。

《構成メンバー》
・博多華丸・大吉/博多華丸、博多大吉
・パンクブーブー/佐藤哲夫、黒瀬純
・バッドボーイズ/佐田正樹、大溝清人

[「明石家興業」]
 7月26日に大崎会長と会談したさんま。

「宮迫を案じる一方、加藤にはそっけない態度を貫いている」(スポーツ紙記者)

《構成メンバー》
・明石家さんま
・村上ショージ
・間寛平
・ジミー大西

※派閥データは、7月27日時点の本誌取材に基づき作成

(週刊FLASH 2019年8月13日号)

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木村祐一、チコちゃんで紅白出演したら松田聖子と思わぬ会話

2019年7月30日 20:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

木村祐一が、7月27日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で、歌手・松田聖子、作詞家・松本隆とのエピソードを語った。

昨年、木村は、京都の扇子会社の創業300周年パーティーの司会を行い、松本隆と遭遇。木村は『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合)でチコちゃんの声を務めていることから、紅白歌合戦に「声だけで出る」という話になった。

紅白には松田聖子も出演することから、松田の曲を多く手掛けてきた松本から「聖子によろしく」と伝えられた。木村は「聖子さんと知り合いじゃないし無理やな」と思っていたが、紅白の舞台裏でたまたま出くわし、松本からの言葉を伝えたという。すると松田聖子から「ありがとうございます。先生によろしくお伝え下さい」と言われたという。

そのため木村は「荷が重い!」とぼやいて笑いを誘っていた。

木村は『紅白』の裏側について、2月7日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも話していた。

木村は「差し入れがすごかった」と振り返り、総合司会の内村光良、EXILE、Suchmosなどから届き「AKB48からはなんでか2回届いた」と話して笑わせていた。

大人気のチコちゃんのブレイクを通じて、木村は自身の口癖の「考えられへん」経験をしたようだ。

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松本人志、ウォシュレットが使えないビル名を見たら「吉本興業」

2019年7月30日 20:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

松本人志が7月27日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で、トイレでのエピソードを語っていた。

松本は近代的なきれいなビルでトイレに入り、ウォシュレットを使うが「何回押しても反応しない」と水が出なかったという。「お尻を洗わないのは考えられない」と隣の便器に移動するが、また水が出なかったという。仕方なく、松本は洗面台でトイレットペーパーを湿らせた物を3個作って、それでお尻を拭いたという。

外に出た松本は「どこのビルかって見たら『吉本(興業)ホールディングス』って。吉本の持ちビルかい! ことごとくアイツらは!」とツッコんだことを告白。

その話に木村祐一が「吉本、ケツ拭かへんみたいな」と話して、松本を笑わせていた。

松本はウォシュレットについて2006年1月7日放送の『松本人志の放送室』(TOKYO FM)でも話している。

松本はイボ痔のため、ウォシュレットを愛用。放送作家の高須光聖に「あんなもん拭き拭きしたら、もう、イボ痔が、どデカなってもうて」と言われて松本は苦笑。

さらに相方の浜田雅功も痔のため、松本は「浜田なんか、携帯用のウォシュレットみたいの持ってるもんね」と話し、マネージャーがそれ用の水を入れていることに「気持ち悪いな」と大笑いしていた。

痔の恐怖を抱えながら、年末恒例の『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)でケツバットに耐えているダウンタウンの2人。

2014年12月31日放送の『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』(同局系)についての会見で、松本はコンビ2人とも痔のため「『痔ろう痔ろう』というコンビ名に(改名を)……覚えづらいかな」と話して、報道陣を笑わせた。

痔すらも笑いに変える芸人根性で、吉本興行の一連の騒動も笑いで水に流してもらいたい。

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ディープインパクト、武豊の第一印象は「女の仔かと思った」

2019年7月30日 17:14 Smart FLASH[光文社週刊誌]

7月30日、史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトが、北海道の「社台スタリオンステーション」で急死した。17歳だった。

同牧場によれば、7月28日、ディープは頸部の手術を受け、術後の経過も安定していたが、 翌29日の午前中に、突然、起立不能に。レントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかった。回復の見込みが立たないことから、30日早朝、安楽死の処置が取られたという。

ディープインパクトが生まれたのは、2002年3月25日。「日本競馬の歴史を変えた種牡馬」と呼ばれるサンデーサイレンスが父親だ。

当時を知る関係者は、かつて本誌の取材に対し、「当時(0歳)いくらか成長が遅かったので、2002年7月のセレクトセール(サラブレッド0歳時におこなわれる日本最大の馬のセリ市)で上場するような馬としては不利だったと思います」と語っている。

実際のセレクトセールでは、ディープインパクトは7350万円で落札されている。


その後、ノーザンファームの横手裕二厩舎で管理された。ディープインパクトを知る当時の関係者がこう明かす。

「調教で特に目立っていたわけではないんですが、乗っていると、体全体が弾むようなクッションのよさは感じました。1歩1歩が小さいんだけど、大きく見せるような感じ。1回1回縮まる、反発する力がすごいんですね。縮んで伸びるバネがすごかった」
 
レースデビューしたのは、2004年12月。現役時代は、すべてのレースで武豊騎手とコンビを組んだ。武騎手は、2018年の本誌取材に対し、「初めて逢ったときは、小さくてかわいらしい顔をしていて、女の仔と間違えるほどでしたが、いざ乗ってみると、ほかの馬とはエンジン性能がまるで違う。すごいじゃなくて、やばい! というのが最初の印象でした」と、語っている。

騎手も驚く脚力と瞬発力で、ディープインパクトは、デビューからわずか1年で偉業を成し遂げる。2005年には、4月の皐月賞、5月の日本ダービー、10月の菊花賞すべてに勝利し、史上2頭目の無敗の三冠馬となった(1頭目はシンボリルドルフ)。

菊花賞の舞台となった京都競馬場には、無敗の三冠馬誕生をこの目で見ようと、13万人あまりの観衆がつめかけた。圧倒的な支持を集めたディープインパクトの単勝馬券が「100円元返し」となったことは伝説となっている。

その後も勝ちを重ね、2006年の有馬記念に勝利して引退。現役時代の成績は14戦12勝、獲得賞金は当時としては歴代2位の14億5455万円。

2007年からは、北海道の社台スタリオンステーションで、種牡馬となった。その際、組まれたシンジケート(種牡馬の共有システム)は、1株8500万円の60株、計51億円で日本競馬史上最高額となった。

ディープはその後、着々と種付を進め、有力馬を送り出していく。2007年から2018年までの血統登録頭数は1661頭、産駒(生まれた馬のこと)の収得賞金は513億円にものぼる。
 
競走馬としても種牡馬としても活躍したディープだったが、競馬関係者によれば、近頃は腰の調子が悪く、今年は20頭程しか種付けをしていなかったという。

武騎手は、日本中央競馬会を通じて「体調が良くないと聞いていたので心配していたのですが残念です。私の人生において本当に特別な馬でした。彼にはただただ感謝しかありません」とコメントした――。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_73683c562faf_ディープインパクト急死で…「種馬ビジネス」本当のカラクリ 73683c562faf 73683c562faf ディープインパクト急死で…「種馬ビジネス」本当のカラクリ oa-flash 0

ディープインパクト急死で…「種馬ビジネス」本当のカラクリ

2019年7月30日 16:05 Smart FLASH[光文社週刊誌]

種牡馬として偉大だったディープインパクト。究極のギャンブルともいわれる「種馬ビジネス」の裏側とは――。

1996年、鳴り物入りで輸入された種牡馬がいた。その名はラムタラ。英国ダービー、キング・ジョージ、そして凱旋門賞というヨーロッパ最高峰のレースを無敗で総ナメにしたのだから文句のつけようのない名馬だが、そのうえ血統も超のつく良血だった。凱旋門賞を勝ってそのまま引退、種牡馬となったラムタラは世界中のホースマンたちの羨望の的だった。

そのラムタラが日本へやってきたのは引退の翌年のこと。トレードマネーは33億円。1口1億800万円、41口で44億円あまりの巨大シンジケートが組まれた。

それから10年後の2006年、ラムタラはイギリスへ売却されることになった。価格は2750万円。購買額の120分の1である。なぜこのようなことが起こるのか。

結論からいえば、種牡馬としてのラムタラは失敗に終わったからである。ラムタラ産駒で中央競馬の重賞レースを勝ったのはわずか2頭。GIを制した馬はいない。まったくの期待はずれだった。

導入初年度は112頭の繁殖牝馬を集め、種付料も1500万円と一流だったが、2006年に種付けしたのは31頭、種付料も20万円と暴落。「種牡馬失格」の烙印を押されての売却だった。

「シンジケート会員の多くは損失を出しているはずです。1口1億800万円をペイするには、産駒をかなり高額で売却しなければいけませんが、馬が売れない時代でもあり、難しいでしょう。

またラムタラに見合うだけの繁殖牝馬を購入するために、さらに借金を増やした牧場もあったと聞きます」(馬産地事情に詳しい競馬ライター)

どんな名馬でも、産駒が走らなければ種牡馬としての価値はない。投資という観点からすれば、これほどリスクの大きな商品もないだろう。

それでも生産者たちは種牡馬を探しつづける。もちろんよりよい馬を生産するためだが、それはまた莫大な富を生み出すものだからだ。種牡馬とは「究極のハイリスク・ハイリターン商品」なのだ。そのハイリターンの顕著な例が、サンデーサイレンスである。

サンデーサイレンスはディープインパクトをはじめ、多くの活躍馬を出した、日本競馬史上最高の種牡馬である。ケンタッキーダービーなどを勝ち、アメリカの年度代表馬に選ばれたほどの名馬だったが、意外にも血統的な評価は低かった。

そのため引退後はアメリカでシンジケートが組まれたものの会員が集まらず、日本へ売却されている。とはいえ購入金額は16億円、1口4150万円×60口=24億9000万円という当時の国内最高額でシンジケートが組まれたのだから、当然その期待は小さかろうはずはない。

そして、サンデーが出した結果はその期待をはるかに上回っていた。

ここで種牡馬シンジケートについて説明しておこう。シンジケートとは簡単にいえば種牡馬の共同所有。会員はその種牡馬の種付け権利と、会員以外への種付け(余勢種付け)から得た収益を配当として得ることができる。

シンジケートを組むことによってラムタラやサンデーサイレンスのような高額な種牡馬を導入することができるのである。

サンデーサイレンスは2002年に死ぬまで、12シーズン日本で種付けを続け、1500頭もの子供を残した。産駒は高額で取引され1億円を超えることも珍しくなく、種付料は2500万円にもなった。年間平均150頭もの牝馬に種付けすることで、サンデーは莫大な富を生み出していった。

例えばある年、150頭に種付けした場合、余勢は150−60で90頭分。2500万円×90=22億5000万円。ここから諸経費を引いたとしても、シンジケート1口につき3500万円の配当を得ることができるのだ。

さらに種付け権利もあるので、会員は実質6000万円以上もの利益を毎年得ることができた。サンデーを導入した社台グループの吉田照哉氏らが長者番付上位の常連になったのも、サンデーの存在があればこそだった。

「『種を制するものが世界を制する』という言葉がありますが、サラブレッドビジネスがまさにそうなんです。サンデーの出現によって、日本競馬界は社台グループの寡占状態にまでなっている現状です。

またちょうどサンデーの時代と重なるように、多頭数種付けが可能になったことも大きい。以前は年間60頭前後が常識だったのです。

しかし種牡馬の当たりはずれだけは、これは実際に産駒を走らせてみるまでわかりません。血統でも、競走成績でも、馬体でもわからないのです。馬券などよりはるかにスケールの大きな“大バクチ”といえるかもしれません」(前出の競馬ライター)

ディープインパクトは2006年に引退し種牡馬となったが、その際に組まれたシンジケートは1口8500万円で60口、総額51億円といわれている。

種牡馬成績は2018年まで7年連続で1位。2019年もここまで2位以下を大きく引き離して独走中だ。これまで5頭のダービー馬を輩出するなど大成功を収めているだけあって、ディープの種付け料はなんと4000万円。もちろん国内最高額だ。2018年まで毎年200頭前後に種付けしており、競走馬として1200頭以上がデビューしている。

通算勝利は1900を超え、子供たちが稼ぎ出したのは513億円以上。ディープインパクトは種牡馬としても「日本史上最強馬」だったのである。

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中居正広、袋は全部保存で「庶民派と思われたらイヤ(笑)」

2019年7月30日 16:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

7月27日放送の『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が意外なプライベート習慣を語った。

リスナーから「買ったブランド品や服の紙袋って取っておく派ですか?」と質問され、中居は「大・中・小に分けて、しっかり取っておきます」と几帳面な性格ぶりを明かした。

さらに、「コンビニの袋も全部取ってある」そうで、洗濯機の横にブランド品の空き箱を置き、その中に洗剤や柔軟剤を収納しているという。

中居は「これで庶民派と思われたらイヤだな~」と苦笑。自宅の自分の定位置には、リモコン、綿棒、ペン、ノート、爪楊枝を入れたボックスがあり、その横に捨てられないFENDIの箱に電子タバコIQOS、サインペン、オロナインH軟膏を置いていることを照れながら話していた。

また、別の質問でも中居の庶民感覚が浮き彫りに。

「トンカツを食べたいときに、友達や彼女がフレンチを食べたいと言ったら?」と聞かれ、「男友達にフレンチとかイタリアンを食べたいって言う人がいねえもん」と高級店を望むような男友達はいないという。

だが、「彼女が『フレンチ食べたい』って言ったら、全然行くよ!」と返答。心の中では「焼き鳥食べたいな」と思っていても、そこは女性に合わせると語っていた。

中居は7月20日放送の同番組では、1人で行くそば店でのやり取りも報告。

中居とは気づかれていない店で、1200円の「天ぷらとざるそば」のセットをよく頼むという。だが、天ぷらのナス、かぼちゃは好きではなく、残してしまい、「申し訳ないです。残しちゃいました」と店員に謝った。

その次に同店を訪れた際も同じ物を頼むが、気を使って「野菜は残してしまいますんで、エビだけで大丈夫です」と伝えた。

すると、店員が野菜の天ぷらを抜いて、通常1本のエビ天を2本にしてくれた。会計時、恐縮しつつ1000円札と50円玉2枚と10円玉10枚で払うと、店員から「こちらの方が本当に助かります」と言われ、中居は心の中で「いい人~」と感謝したことを話していた。

冠番組を複数持ちながら、おごらず気取らず、庶民感覚を忘れない中居。だからこそ人に優しく配慮した司会ができるようだ。

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宮迫失脚でどうなる「勝ち組MC」みのもんたの注目は井ノ原快彦

2019年7月30日 11:00 Smart FLASH[光文社週刊誌]

芸人たちの「闇営業問題」の余波で、いまMCタレントたちの構図も揺れている。生き馬の目を抜くMC業界で、トップであり続けられるのは誰か−−。

最盛期はレギュラーもの16本を抱えていた大御所・みのもんた、コラムニストのペリー萩野両氏の評に、マスコミ業界関係者への取材を加え、いまもっとも人気のMCたちの実力を調査した。

今回、最新のMC事情を調査してわかったのは、近年、フリーになった男性アナウンサーがほとんどいないことだ。

「あくまで想像ですが、就職氷河期にアナウンサーになると、『うっかりしたことはできない』という気持ちが先立つのでは。『麿』こと登坂淳一アナも、NHK時代のスキャンダルで、フリー転身直後のキャスターの仕事を失いました。

ネット時代のいま、フリーになる人は昔以上にあれこれ言われます。会社員でいれば、最悪でも職にはあぶれないだろう、と」(ペリーさん)

折しも、TBSの安住紳一郎アナ(45)が7月1日付で、局次長待遇に「二階級特進」するという報道があった。アナウンサーが会社を見る目も、昔とは変わってきたということか。

以下で、お茶の間を沸かす人気MC19人を、「アナウンサー出身」「お笑い出身」「俳優出身」「ジャニーズ出身」の4部門別に、実力査定する。

【アナウンサー出身】
●羽鳥慎一(48)
「とにかく真面目。お願いしたことを嫌な顔せずにやってくれるし、お高くとまったところがない」(制作プロデューサー)

評判も上々。さすが元日テレのエース、好感度が高い。

《おもなMC担当番組》
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)
『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)

●福澤朗(55)
「ギャラの高さは有名で、それであまり番組に出ないのではともいわれている。切りづらさが使いづらさでもある」(広告代理店幹部)

ドラマ出演が増えたのはリスクヘッジか?

《おもなMC担当番組》
『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)
『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)など

●宮根誠司(56)
 元朝日放送アナウンサー。2007年に『ミヤネ屋』放送エリア拡大の形で全国進出を果たした。「基本が完璧だし、司会者として前に出すぎないのがいい」と、みのもんたが最注目の司会者だ。

《おもなMC担当番組》
『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)
『Mr.サンデー』(フジテレビ系)など


【お笑い出身】
●加藤浩次(50)極楽とんぼ
 闇営業問題での吉本幹部への猛抗議でも話題の加藤。いまやスッキリ……いや、すっかり朝の顔になった暴れん坊。

「台本をあまり見ずスタジオ入りするが、告知のポイント、笑いを取るタイミングなどの見極めがうまい」(広告代理店幹部)

《おもなMC担当番組》
『スッキリ』(日本テレビ系)
『スーパーサッカー』(TBS系)など

●有吉弘行(45)
「売れっ子だが義理堅く、昔の知り合いや仲間の出演依頼を快諾してくれる心意気がある。共演者への気の遣い方も抜群」(広告代理店幹部)

この10年でもっともブレイクしたタレントのひとりだが、その実力はまだ底堅いようだ。

《おもなMC担当番組》
『有吉ジャポン』(TBS系)
『有吉反省会』(日本テレビ系)など

●カズレーザー(35)/メイプル超合金
 2015年の『M-1グランプリ』で知名度が急上昇。同志社大卒の学力でクイズ番組でも大活躍。

「現在はコーナーや深夜番組のMCが中心ですが、嫌みなく本音を言えるキャラは貴重。成長株として期待です」(制作会社プロデューサー)

《おもなMC担当番組》
『家事ヤロウ!』(テレビ朝日系)など

●後藤輝基(45)/フットボールアワー
「シュッと細くて、見た目は田宮二郎を彷彿とさせますね。話し方も昔ながらで、二枚目路線を目指しているのかなと思います」(ペリーさん)

『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は宮迫の失脚で出番が増えそうだ。

《おもなMC担当番組》
『今夜くらべてみました』
『ウチのガヤがすみません!』 (ともに日本テレビ系)など

●若林正恭(40)/オードリー
「へんに賢ぶらず、漫才師としての自分を見失っていない点が、現場でも好感度が高いです」(制作会社プロデューサー)

漫才コンビとしてはもちろん、ソロ活動、さらにはエッセイも執筆。南沢奈央との破局もマイナスにならなかった。

《おもなMC担当番組》
『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)
『潜在能力テスト』(フジテレビ系)など

●山里亮太(42)/南海キャンディーズ
「ラジオ番組でも評価が高く、MC力は高いと思います」(ペリーさん)
「真面目でスタッフ受けもいいから、番組は増えるはず」(広告代理店幹部)

結婚後はさらに順風満帆か。

《おもなMC担当番組》
『東大王』(TBS系)
『逆転人生』(NHK)など

●設楽統(46)/バナナマン
 2012年から単独で生活情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務める。

「平日の朝に帯番組、深夜のラジオ番組にライブまで。そつのないイメージがありますね」(ペリーさん)

《おもなMC担当番組》
『ノンストップ!』(フジテレビ系)
『クレイジージャーニー』(TBS系)など

●渡部建(46)アンジャッシュ
 佐々木希との結婚でMC仕事も増えた感が。

「制作側の意向を汲んで、なんでもやってくれる心意気がある。ただ、『数字を持っていない』ともいわれている(笑)」(広告代理店幹部)

《おもなMC担当番組》
『王様のブランチ』(TBS系)
『Love music』(フジテレビ系)など

●内村光良(54)ウッチャンナンチャン
 自身の冠番組でMCを務めてきたが、2017年、2018年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会に抜擢された。

「これでタレントとしての『格』と、ギャラが高騰。使いにくい存在に」(制作会社プロデューサー)

《おもなMC担当番組》
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)
『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)など


【俳優出身】
●佐藤二朗(50)
 イケメンMCが多いなか、異色の個性派。

「久しぶりに出てきた四角い顔(笑)。かつての『料理の鉄人』の鹿賀丈史のように、芝居がかった司会はフジテレビの得意技です」(ペリーさん)

《おもなMC担当番組》
『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(フジテレビ系)など

●谷原章介(47)
『王様のブランチ』(TBS系)で一躍人気者になった谷原は、『アタック25』の現MC。仕事を基本的に断らない姿勢が高評価を得ている。

「田宮二郎、児玉清と続いた二枚目俳優路線の後継者。スマートな仕切りを引き継いでいます」(ペリーさん)

《おもなMC担当番組》
『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)
『うたコン』(NHK)など

●坂上忍(52)
「普通に褒めるのではなく、彼独特の毒を求められていると自分で理解しています。炎上しそうなことを言っても許される貴重な存在」(ペリーさん)

子役時代からのキャリアがなせる業だ。

《おもなMC担当番組》
『バイキング』(フジテレビ系)
『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)など

●船越英一郎(58)
「坂上忍くんもうまいと思うけど、船越さんのトゲがない、柔らかな司会進行も上手だと思う」(みのもんた)

『ごごナマ』以前も、バラエティや経済情報番組でMCを務めた実績がある。

《おもなMC担当番組》
『ごごナマ』(NHK)など

【ジャニーズ出身】
●井ノ原快彦(43)/V6
「『学校へ行こう!』(TBS系)でV6と共演していた当時から、井ノ原くんには注目していたんだよ」(みのもんた)

3月までキャスターを務めた『あさイチ』(NHK)での有働由美子とのやり取りは、朝の名物だった。

●櫻井翔(37)/嵐
「勉強を頑張っていた記憶がみんなにあるから、彼が報道番組をやっても自然と受け入れられるのでしょう」(ペリーさん)

正統派報道番組のキャスターとして約13年。妹も日テレ社員である以上、今後のキャスター生活も安泰か?

《おもなMC担当番組》
『news zero』(日本テレビ系)
『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)など

●村上信五(37)関ジャニ∞
 MCとしての素質が一気に花開いた “ポスト中居” の最右翼。大物と互角に渡り合える肝の太さは、MCの重要な素質だ。

「『27時間テレビ』を見ていても、たけしさん相手にやりきっているなと感心しました」(ペリーさん)

《おもなMC担当番組》
『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)
『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)など

(週刊FLASH 2019年7月23・30日号)

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