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ポコペン横丁20周年感謝祭 大洲 じゃんけん大会やライブ

2019年9月17日 15:25 愛媛新聞

 昭和30年代の町並みを再現した愛媛県大洲市大洲のポコペン横丁が15日、20周年を迎え記念感謝祭を開いた。じゃんけん大会などがあり、訪れた家族連れらを大いに楽しませた。
 じゃんけん大会には、地元企業などがおもちゃや米などの景品を提供。昭和30年代に地元で使われていたという掛け声でじゃんけんを行い、大人から子どもまでが白熱した戦いを見せていた。
 松山市を中心に活動するバンド「KIYOKA」のライブもあり、オリジナルソングで会場を盛り上げた。
 ポコペン横丁を運営する「大洲まぼろし探偵団本舗」の大谷光団長は「20年よくやってこられた。これからもここでゆったりとした時間を過ごしてもらいたい」と話した。 

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cat_18_issue_oa-ehimenp-online oa-ehimenp-online_0_0d63d5d31092_愛媛FCU-18、12連敗 サッカーU―18プレミア 0d63d5d31092 0

愛媛FCU-18、12連敗 サッカーU―18プレミア

2019年9月17日 15:24 愛媛新聞

 高校年代サッカーの高円宮杯U-18プレミアリーグは16日、愛フィールド梅津寺で第13節の1試合を行った。西地区の愛媛FCU-18は広島ユースに0-2で敗れ、連敗は12になった。
 愛媛FCは序盤のピンチをしのいで一進一退の展開に持ち込んだものの、給水タイム直後の前半26分に先制を許した。その後は左サイドの三原らを中心に主導権を握る時間帯もあったが得点できず、後半は押し込まれ38分に追加点を奪われた。
 次節は21日午後5時から、京都府の東城陽グラウンドで京都ユースと対戦する。

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cat_18_issue_oa-ehimenp-online oa-ehimenp-online_0_7d96b7dee1c6_福祉入浴施設有料化に困惑 障害者「負担大きい」 道後・椿の湯併設「いこいの家」 7d96b7dee1c6 0

福祉入浴施設有料化に困惑 障害者「負担大きい」 道後・椿の湯併設「いこいの家」

2019年9月17日 15:24 愛媛新聞

 松山市内の重度の身体障害者らに無料で入浴サービスを提供してきた市営の福祉入浴施設「いこいの家」(同市道後湯之町)で、市は10月から大人200円、子ども70円の入浴料を徴収する。無料制度について「見直しが必要」という市の包括外部監査の指摘を受けての対応だ。これに対して、毎日のように利用する障害者や家族らは「なぜ福祉を後退させるのか」と撤回を求めている。
 いこいの家は道後温泉椿の湯に併設され、身体障害者手帳1、2級、下肢3級、被爆者健康手帳の所持者と介添人が利用できる。市民は無料で、市外からの利用は大人400円。清掃管理は障害者が担い、雇用の場にもなっている。
 複数の利用者によると、重度障害者にとって自宅の浴室は狭く、大衆浴場もバリアフリー設備の乏しさなどから危険が多いという。いこいの家は脱衣所や浴室に手すりが備わっているほか、個室のため配偶者など異性でも入浴介助できる。
 無料制度の見直しを求めたのは、2017年度の包括外部監査。報告書によると、市は16年度に一般会計から負担金補助・交付金として電気代、上下水道代、送湯料の計約832万円を支出(清掃管理委託料は別)。年間利用者は延べ8547人だが実態は約60人の固定客で、市が1人当たり約14万円を負担していると指摘した。
 報告書では、浴室にバリアフリー設備があり、身障者手帳1、2級、下肢3級を持つ大人が200円で入浴できる道後友輪荘(同市道後町2丁目)と比較。同施設の料金を参考に、いこいの家の利用者負担を検討すべきだと結論付けた。
 これを受けて市は19年3月定例市議会に、有料化と利用対象に重度の知的障害者を加えることを盛り込んだ条例改正案を提出。年間約60万円の収入を見込む。
 利用者には困惑が広がっている。週5日ほど通う男性(63)は「(安全面などの理由で)他に入浴できる場所がなく、交通費や労力をかけて行っている。いこいの家は福祉施設なのに、設備などが違う施設と同一視して有料化するのは違和感がある」と強調。現在のペースなら1カ月約5千円、年間約6万円の出費で「負担が大きい。消費税の増税と同時で多くの人が困る」と訴える。
 入浴介助者について、福祉サービスのヘルパーは無料だが家族らは有料とすることにも憤りの声がある。左半身が不自由な男性(68)は妻の介助を受け利用しており、2人で1カ月約1万円になるという。「これまでのようには利用できない」と唇をかむ。
 「私たちは何も説明されず、意見も聞かれなかった」。8月下旬、利用者と家族やヘルパーら12人が市役所を訪れ、障がい福祉課の職員に疑問をぶつけた。ヘルパーの男性は「入浴は(体の)可動域を広げるなどQOL(生活の質)の維持・向上も目的。家の風呂は危険が多く、事故が起きると外出できなくなりQOLがどんどん落ちる」と危機感をにじませた。一方、同課の担当者は「いこいの家を存続するための措置で理解してほしい」と説明し議論は平行線をたどった。
 有料化について同課は「市議会の承認を得ており、白紙化や再検討は考えていない。利用者に理解してもらえるよう周知や案内に取り組む」としている。

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cat_18_issue_oa-ehimenp-online oa-ehimenp-online_0_24234c697052_手作りピザでお接待 自転車フェスへ住民ら調理練習 今治・伯方 24234c697052 0

手作りピザでお接待 自転車フェスへ住民ら調理練習 今治・伯方

2019年9月17日 15:23 愛媛新聞

 愛媛県今治市伯方町北浦の住民が、10月20日開催の「しまなみ・ゆめしま サイクリングフェス2019」の参加者に提供するピザ作りの練習に励んでおり、集会所「鎮守の杜(もり)」の窯からおいしい香りが漂っている。
 同所はイベント参加者が訪れるチェックポイントで、住民は手作りピザの「お接待」を計画。隣の大三島で使っていなかった窯2基を借り受けた。
 同市上浦町井口のパン店「まるまど」の小松洋一さん(39)を講師に招き、生地からピザ作りに挑戦。発酵時間や生地の延ばし方を体で覚え、まきで熱した窯に汗を流しながら、具だくさんのピザを焼き上げた。
 自治会長の赤瀬治さん(79)は「初めてのことばかりだが、地元の野菜をふんだんに使ったピザで島外から来てくれる人に喜んでもらいたい」と話していた。
 窯を使ったピザ作りは、しまなみ地域活性化推進協議会連合体の助成で伯方島の住民グループが取り組む「つながるモノ・コトづくり」事業の一環。「食を通した交流」をテーマに、イベント後もピザ作り体験などの展開を考えている。

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トライ軽快 タグラグビー 西条で大会 東温のチーム頂点 児童160人が熱戦

2019年9月17日 15:21 愛媛新聞

 四国小学生タグラグビー選抜大会がこのほど、西条市河原津のビバスポルティア西条であり、愛媛の東温スピードジュニアが出場16チームの頂点に立った。
 タグラグビーは、ラグビーを基に考案された競技で、タックルの代わりに腰に着けたタグを取って攻撃を止める。大会は、競技の普及や選手の交流を目的に関西ラグビー協会が開催して6回目。四国などの約160人が熱戦を繰り広げた。
 選手は腰のタグを取られないよう軽やかなステップで相手をかわし、仲間にパスをつないで前進。スピード自慢の選手が一気に抜け出して鮮やかなトライを決めると、会場から大きな歓声が上がっていた。

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秋の虫追い掛け歓声 児童ら40人 松山・松原泉

2019年9月17日 15:20 愛媛新聞

 愛媛県松山市森松町の重信川河川敷にある松原泉などで秋の虫を探すイベントがこのほどあり、市内の児童ら約40人が虫捕り網を片手に、無数に飛び交うトンボや草原から飛び出すバッタなどを追い掛けた。
 自然に興味を持ってもらおうと「重信川の自然をはぐくむ会」が2013年から開催。浮穴公民館で、虫を捕かまえるこつなどを聞いた子どもたちは、夏から秋に季節が移つり変わりつつある河川敷に出発した。
 06年度に完成した松原泉で子どもたちは、モグラの穴を発見し、ハチが群らがる木をよけるなど「冒険」をしながら虫を探がした。「網に入った」と歓声を上げたものの、虫に触れない子どもも。父親たちは童心に帰ったように、わが子以上に懸命に網を振っていた。

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cat_18_issue_oa-ehimenp-online oa-ehimenp-online_0_45d166c254ff_棚田写真家・河野さん、四季折々の風景25点展示 東温のギャラリー・22日まで 45d166c254ff 0

棚田写真家・河野さん、四季折々の風景25点展示 東温のギャラリー・22日まで

2019年9月17日 08:00 愛媛新聞

 愛媛県松山市の棚田写真家河野豊さん(72)の県内各地の棚田の魅力を伝える作品展が、東温市南方のギャラリー「画夢舎(がむしゃ)」で開かれ、四季折々の風景など25点が来場者を引きつけている。22日まで。
 上空から棚田の造形美を写した東温市井内地区や雲海に包まれた夜明けの大洲市樫谷地区、夕暮れの山あいに水面がひときわ映える内子町の「泉谷棚田」などを紹介。農家の生き生きとした表情を捉えた作品もある。
 棚田を次世代に守り継ぎたいと撮影を続ける河野さん。「米を作るだけでなく水をためて国土を守り、多様な生物を育むなど棚田の多面的な機能をぜひ知ってほしい」と話している。
 画夢舎は月曜休館で、開館時間は午前11時~午後4時。

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交流食堂の立ち上げ支援 宇和島でセミナー 先進団体の事例学ぶ

2019年9月17日 08:00 愛媛新聞

 子どもや高齢者など多世代の住民が食事を通して交流する「交流食堂」の立ち上げを支援するセミナーが14日、愛媛県宇和島市天神町の県南予地方局であり、南予の約40人が先進団体の事例を学び理解を深めた。
 交流食堂の普及によって地域の結び付きを強めてもらおうと、同局が開催。松山市の公民館で食堂を運営する2団体が取り組みを発表した。
 2017年に「味生まごころ食堂」を立ち上げた任意団体「味生まごころ食堂運営協力会」の烏谷歩副会長は、孤食や貧困問題対策の一助となり、世代間交流の場にしたいとの思いで活動を続けていると語った。初めは実績がなく施設の利用を断られたが、趣旨を説明し話し合うことで賛同を得られ、無料で使用させてもらっていると紹介した。
 「お金とボランティアが鍵を握る」と述べ、潤沢ではないものの賛同者からの寄付や食材の提供でやりくりしていると説明。小中高生や高齢者福祉施設の職員など30人のボランティアがおり、運営に不可欠な存在だと力を込めた。
 食堂は月に1度の開催で、毎回約100人が参加するまでに成長したとし「温かいごはんを作り、安らげる心の基地をつくりたい。毎月食堂を開けることが重要だと思っている」と見据えた。

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住民との関係築く方法相談 伊方で研修会 県内の地域おこし協力隊員

2019年9月16日 12:06 愛媛新聞

 愛媛県内の地域おこし協力隊員が活動事例や課題を共有する研修会が11、12の両日、伊方町大久の瀬戸アグリトピアであった。東中南予の60人余りがディスカッションや講演を通して、地域住民との関係づくりなど気になる話題の情報を交換した。
 事例ディスカッションでは、任期後の進路など三つのテーマを設定。参加者は「地域の中に溶け込めない」といった悩みや「地元の人と一緒にあいさつに回ると警戒されにくい」などの解決策を赤裸々に話し合った。
 講演では、岐阜県恵那市で活動した経験がある百瀬実希さん(29)が、地域の古民家を活用して古書店を開いた経緯を紹介。「地域ごとの風習を知り、大家さんとの関係を築くことが大切」とアドバイスした。

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cat_18_issue_oa-ehimenp-online oa-ehimenp-online_0_568cfb944f16_愛媛MPけんじーにょの突撃インタビュー特別編 2019後期優勝の瞬間に突撃! 568cfb944f16 0

愛媛MPけんじーにょの突撃インタビュー特別編 2019後期優勝の瞬間に突撃!

2019年9月16日 11:30 愛媛新聞ONLINE

 9月10日午後4時。松山市恵原町のひめぎんグラウンドに、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)の選手たちが続々と集まってきた。

 2019後期の全日程を終了し、2位香川の試合結果次第で優勝が決まるという状況。この日、香川が高知に敗れると、愛媛MPが優勝、引き分けか香川勝利で、優勝決定は最終戦に持ち越し。
 スマートフォンで四国アイランドリーグplusの一球速報を見守る選手、フロント、愛勇会の人たち。「香川敗戦」の知らせが現地からの電話で届き、愛媛MPの2019後期優勝が決定した。選手たちの表情が一気にほころぶ。

 何度も宙に舞った河原純一監督。前期最下位という不本意な結果から、後期優勝を果たした。河原監督は「個々のレベルアップとともに、チームとしての力がついてきた。チャンピオンシップで勝ち、四国の頂点に立ちたい」と語った。

 「炭酸水かけ」で後期優勝の喜びを爆発させた選手たち。チャンピオンシップの勝利、その先の日本一獲得を力強く宣言していた。