cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_wvjn2m5e9q2p_犬がどんなに汚れても…楽しくて元気ならそれでいい! wvjn2m5e9q2p wvjn2m5e9q2p 犬がどんなに汚れても…楽しくて元気ならそれでいい! oa-dognews 0

犬がどんなに汚れても…楽しくて元気ならそれでいい!

2021年10月26日 16:23 いぬのきもちNEWS

外で遊ぶのが大好きなめー。

めーの楽しい外遊び。
寒さが厳しくなるまで、たくさん外で過ごそうと思います。

めーはおうちもすきだけど
おそともだいすきなんだー

プロフィール
よしこ 15才のパグ・めーと暮らしています。趣味は犬の漫画を描くこと。著書に「パグまんが めー語」(河出書房新社)、「めー先生ですよ」(幻冬舎)など。めーは食いしんぼうでよく寝る犬です。よその人が大好き。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_y3ls3alf1g7u_カメラ目線で、地面をキック♪お散歩を楽しむ柴犬の姿 y3ls3alf1g7u y3ls3alf1g7u カメラ目線で、地面をキック♪お散歩を楽しむ柴犬の姿 oa-dognews 0

カメラ目線で、地面をキック♪お散歩を楽しむ柴犬の姿

2021年10月26日 16:20 いぬのきもちNEWS

楽しそうにお散歩をする愛犬の姿を見ると、飼い主さんも嬉しくなりますよね♪

今回紹介するのは、Instagramユーザー@fuku.the.shibaさんの愛犬・柴犬の福来くん。

こちらは、8月下旬のとある日のお散歩の様子だそうで、福来くんは元気にお散歩をしてきたようです。

カメラ目線ではしゃぐ

草むらの中で、地面を思いっきり蹴る福来くん。飼い主さんが動画を撮影していることに気づいたのか、バッチリカメラ目線もくれました(笑) 

ピーンと伸びた後ろ足も可愛すぎる…!

暑くても元気いっぱい、楽しそうに地面を蹴る福来くんの姿を見ていると、こちらも楽しい気分になってきます♪


福来くんの姿!

飼い主さんのInstagramには、福来くんの愛らしい姿がたくさん!

参照/Instagram(@fuku.the.shiba)
文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_i141mi9yanjt_シャンプーしたけど穴が掘りたい大型犬! i141mi9yanjt i141mi9yanjt シャンプーしたけど穴が掘りたい大型犬! oa-dognews 0

シャンプーしたけど穴が掘りたい大型犬!

2021年10月26日 16:14 いぬのきもちNEWS

シャンプーしてもらい、真っ白になったルンルンちゃん。
お父さんが、今日は穴掘りしないでと声をかけましたが……

お父さんがいなくなったのを確認したら、
即、穴掘り!

状況判断が的確すぎるルンルンちゃんなのでした(笑)

参照/YouTube(お父さんが居なくなったのを確認してから穴を掘るルンルンです Great Pyrenees グレートピレニーズ)

文/kagio

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_uq9y24agxit7_トイレに入ると視線が(笑)飼い主さんをじっと覗く秋田犬 uq9y24agxit7 uq9y24agxit7 トイレに入ると視線が(笑)飼い主さんをじっと覗く秋田犬 oa-dognews 0

トイレに入ると視線が(笑)飼い主さんをじっと覗く秋田犬

2021年10月26日 15:10 いぬのきもちNEWS

飼い主さんのことが気になってしまう愛犬たち。家の中で飼い主さんの行動を監視したり、あとをついて回ってしまうコも。

トイレに入ると、毎回視線が…(笑)

Instagramユーザー@yota_mitu.akitaさんの愛犬・よたろうくん(秋田犬)も、飼い主さんが動くとあとをついてくるのだそう。

飼い主さんがトイレに行くときも、よたろうくんはドアの隙間からじーーーっと覗いてくるようです(笑)

飼い主さんによると、ドアを閉めたらよたろうくんがドアをカリカリして「開けて」とアピールしてくるそうで、余計に気になってしまうのだとか。

そのため、ドアを完全に閉めずに少し開けておくようにしたところ、よたろうくんは少しの隙間に鼻を突っ込んで、覗き見してくるようになったようです(笑)

ドアの前で寝てしまうことも!?

とっても可愛い覗き魔・よたろうくんですが、覗いたあとにドアの前で寝てしまうそう! これにより、飼い主さんはたまにトイレに閉じ込められてしまうことがあるとのことでした(笑)

よたろうくんたちの日常♪

よたろうくんや同居犬・みつきちゃん、3匹の猫たちと楽しく暮らしている飼い主さん。日常の様子♪

参照/Instagram(@yota_mitu.akita)
文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_m0cj3kj7g62a_サモエドのビフォーアフター写真で「ある部分」を比較 m0cj3kj7g62a m0cj3kj7g62a サモエドのビフォーアフター写真で「ある部分」を比較 oa-dognews 0

サモエドのビフォーアフター写真で「ある部分」を比較

2021年10月26日 14:59 いぬのきもちNEWS

いろんな場面で愛犬の成長を感じることがあると思います。

Twitterユーザーの@samoyedsunnyさんは、愛犬・サニーちゃん(1才/サモエド)の「ある部分」を写真で比較してみたときに、サニーちゃんの成長をより実感したようです。

生後2カ月のサニーちゃん

まずこちらは、生後2カ月頃のサニーちゃん。あどけない表情や垂れた耳、短い鼻など、子犬のサニーちゃんはぬいぐるみのような可愛さ!

外の世界をドキドキしながら見ているようなサニーちゃんの姿にも、思わずキュンとしています。

1才になったサニーちゃん

続いて、2021年7月20日で1才になったサニーちゃんの姿がこちらです。ピンと立った耳やモフモフの毛並み、大きな体などを見ると、すっかり大人なワンコへと成長したことが写真から伝わってきます。

そしてなにより注目してほしいのが、サニーちゃんの鼻! 先程の写真と比べて見ると、サニーちゃんの鼻がとっても長くなっていることがわかります。

飼い主さんはコメントで「飼い主ながらびっくりしました(笑)」と思いを綴っており、サニーちゃんの鼻を見て成長をより実感したようです。

天真爛漫な性格で、感情を体全体で表現するやんちゃボーイだというサニーちゃん。

参照/Twitter(@samoyedsunny)
文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_k12mzehblvw5_「子犬期ならでは」の可愛さもあるけど、困りごとも k12mzehblvw5 k12mzehblvw5 「子犬期ならでは」の可愛さもあるけど、困りごとも oa-dognews 0

「子犬期ならでは」の可愛さもあるけど、困りごとも

2021年10月26日 14:50 いぬのきもちNEWS

犬はどの時期でも可愛いですが、「子犬の時期ならでは」の可愛さもありますよね。

子犬期ならではの「可愛いエピソード」は?

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん81名に「犬の子犬期ならではの『可愛いところ』はどんなところか」について、アンケート調査を行いました。

その結果、次のようなエピソードが寄せられました。

甘えん坊なところや、子犬らしい声で鳴くところ!

  • 「甘えて上目遣いで見たり、遊んであげないと足にまとわりついたりする」
  • 「甘えた声や目をするのがたまらない」
  • 「鳴き声がまだ子犬らしくてかわいい」

寝姿が可愛い!

  • 「お腹を出して寝ている姿」
  • 「すぐ疲れて寝てしまうところ。寝顔が本当に天使!子犬だからか眠りも深いことが多くて、寝相観察もたまらなかったです♡」

元気いっぱいなところ!

  • 「走って転げて走って転げてめちゃ可愛い♡全て可愛いかったです」
  • 「元気いっぱいなところです。ゴハンがきたら元気一杯飛んでアピール、遊んでる時も元気元気」
  • 「ゴハンの時間の時に、『早く食べたい!食べたい!』というように、ジャンプや、手を招いて欲しがっていたところです」

急にスイッチが入ったり切れたりするところ!

  • 「遊びながら寝ちゃう」
  • 「時々スイッチが入ったように家中ズドドド〜と駆け回り、スイッチが切れたかのようにピタッと終了させる様子には、思い返しても笑えてくる。今もたま〜に急に走り出すが、すぐにやめてしまう」
  • 「無邪気。ぜんまい仕かけのぬいぐるみかというくらい、どこにでも寝落ち」
  • 「全力で遊んでいて、ほんの少し目を離したら、おもちゃをくわえたまま爆睡していた」
  • 「さっきまで遊んでたと思ったら、コテっと寝てしまうところ」

初めてのことに触れる姿、できなかったことができるようになる姿!

  • 「初めて聞いた音に対して、首を傾げたりするのが可愛かった」
  • 「今、4カ月でワクチンが完了していないので、抱っこ散歩をしています。家ではやんちゃなのに、外に出ると急におとなしくなって、周りをキョロキョロ、たまに飼い主の顔を上目遣いで見て、また周りをキョロキョロ。それがたまらなく可愛いです」
  • 「できなかったことができるようになっていくこと。お散歩で飛び越えられなかった所が越えられた、怖かった電車、踏切が平気になったなど」

自分よりも大きなおもちゃで遊ぶ姿!

  • 「本人に対して大きすぎるオモチャのロープを必死にガジガジしていた時」
  • 「自分の体より大きなボールで遊んだり、おもしろい形で寝ていたり…たくさんありすぎ」
  • 「やっぱり小さくて、おもちゃで遊ぶ姿が可愛いです。なんでも振り回してみたり自分より大きな物でも振り回して遊ぼうとしたりします」

子犬期ならではの「困ったエピソード」は?

一方で、子犬期ならではの「困りごと」については、下記のような体験談が寄せられました。

いろんなものを噛んでしまう

  • 「あらゆるところを噛み家を破壊」
  • 「あらゆるものの綿を取り出してしまう」
  • 「リモコンでも携帯でも、手の届くところにうっかり置いてしまうと、なんでも噛んでしまう」
  • 「歯が痒いのか色んなものをガジガジ噛んでしまい、家具の端っこがボロボロになったけど、可愛いから許しました」
  • 「噛みつきが凄くていつも注意してるけど、なかなかなおらない」
  • 「甘噛みがひどく、手も足も傷だらけになった」

いろんなものを食べてしまう

  • 「よくいろんなものを食べてしまい困った。病院へ行って薬を飲ませて吐かせた」
  • 「食糞。拾い食い。おしゃぶりをして噛み切ったものを飲み込んでしまう。とにかく飲み込まない、食べないようにするのが大変でした。飲み込み防止にボタン、チャック、タグのないものを身近に置きました」
  • 「拾い食いが酷く、蝉を口に入れてしまった時は泣きながら取り出しました」
  • 「砂浜の砂を食べたり、小石を食べたりしてウンチから出てきた」

トイレを覚えるのが大変

  • 「トイレの場所を教えること」
  • 「オシッコをする場所がなかなか覚えられない」
  • 「おしっこシートをグシャグシャ。トイレ問題に直面した時、シートを色々な所に置き覚えてもらいたかったのですが、オモチャだと思うのかすぐに破られ、片付けては出しての繰り返しでした」
  • 「トイレトレーニングが終わるまでのお粗相が大変でした」


【獣医師解説】子犬期ならではの困りごととの向き合い方について

子犬の時期に見られる困りごとは、さまざまあるようですね。

ここからは、「噛み癖」「なんでも食べてしまうこと」「トイレのしつけ(粗相)」に関する飼い主さんへのアドバイスについて、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

噛み癖について

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「甘噛みは犬の本能です。犬は歯が抜けて生え変わるまでの年齢は、いろいろなものに噛みつきたいという本能が強まります。

この頃に何かを噛むと噛む習慣がつき、その後も同じものを噛み続けようとしますが、この時期に噛んだことがないものに関しては噛みつき欲求も弱まっていくために、噛もうとしなくなります。

甘噛みをさせないためには、将来噛む習慣が残ってもいいものを与えて噛ませ、噛んではいけないものは噛ませないようにすることが大切です。

そして、愛犬に甘噛みをされたら『あ!』と声を出し、そのすきに愛犬から離れ、部屋を出ましょう。愛犬としては『噛むと大好きな飼い主さんがいなくなる』と覚え、噛みにくくなります」

なんでも食べてしまうことについて

獣医師:
「子犬は興味からなんでも口に入れて、物を確認しがちです。それを防ぐためには、口に入れてしまうもの・危ないものは子犬の周りに置かないことを徹底しましょう。

また、散歩中に拾い食いをしてしまわないように、アイコンタクトを覚えさせておきましょう。

愛犬が気にしそうなものが落ちていたら、アイコンタクトをしながら通過すると拾い食いを防ぐことができます」

トイレのしつけ(粗相)について

獣医師:
「トイレのしつけは、子犬を迎え入れたその日から失敗をさせないように、トイレの習慣を作ることが大切です。

子犬は『睡眠→トイレ→食べる・遊ぶ』の生活リズムを持っているので、そのリズムをサポートするようにトイレの練習をすれば、トイレの習慣をつけることができます。

この生活リズムの『トイレ』のときに愛犬をクレートから出し、トイレサークルの中に犬を抱きいれ、犬が排泄したら褒めてあげましょう」

いかがでしたでしょうか? 子犬期ならではの困りごとは、犬の本能的な行動によるものや、習慣づけが重要なものなど、さまざまあるようです。

ぜひ、飼い主さんは意識して対応してみてくださいね!

いぬのきもちWEB MAGAZINE『子犬期に関するアンケートvol.01』
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/柴田おまめ

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お散歩中に出会った亀さんと交信!? 柴犬の愛らしい姿にほっこりする

2021年10月26日 14:40 いぬのきもちNEWS

愛犬とお散歩に行くと、いろんな出会いがありますよね。

Twitterユーザー@48ginziさんの愛犬・銀次くんは、お散歩中に亀さんと出会ったそう。そのときの様子が、見ていてほっこりするんです!

亀さんと交信中?

亀さんを発見し、じーーーっと静かに見つめる銀次くん。見つめ合うふたりは、なにか話しているようにも見えますね。

ふたりがどんな話をしているのか、とっても気になります!

こちらの動画は2021年6月に投稿されていたもの。飼い主さんのコメントによると、毎年この時期に出没する亀を見つけると、銀次くんは亀に吠えたり触ろうとしていたそうですが、今年はこんなふうに交信をしていたそうです!

微笑ましい光景で、見ているとほっこり癒されちゃいますね♪


亀さんとの素敵なやりとりを見せてくれた銀次くん。可愛い銀次くんの姿!

参照/Twitter(@48ginzi)
文/雨宮カイ

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気づかぬうちに愛犬を病気にする危険な「虫」5選

2021年10月26日 14:37 いぬのきもちNEWS

四季のある日本は、おもに春~秋にかけてさまざまな虫が発生し、散歩の際などもよく見かけるようになります。
なんとなく危険だなとわかる比較的大きな虫であれば、愛犬が近づかないように注意を払うことができますが、小さな虫だと近づいていることにすら気がつかないことも。

そこで今回は、屋外に出たときにとくに注意したい「虫」をご紹介。

中には毒をもっているものもいるので、これら虫がたくさん生息している場所には近づかないようにするなど、積極的に対策を講じましょう。

危険な虫「ハエ」

家の中、屋外、いたるところに出現するハエ。
でも実は、犬にとって好ましい虫ではありません。
愛犬の皮膚に傷があったりすると、そこに卵を産みつけて、孵化した幼虫がハエウジ症を引き起こしたり、病原体を運ぶこともあるからです。
家の中では、生ごみをこまめに片づけるなどして、愛犬の生活スペースにハエが出現しないようにしましょう。

危険な虫「アブ」

皮膚を切り裂いて吸血するアブ。
雑木林や、谷などの水回りに潜んでいることが多いです。
毒を持っているわけではありませんが、刃物のような鋭い口をもっていて、その口で愛犬の皮膚を切り裂いて吸血するため、かまれると独特の痛みや腫れが出ます。

そのため、とくにアウトドアへ出かける場合には、むやみに藪の中に入ったりしないこと。
自然の中へ出かけるときは、市販のペット用の虫よけスプレーなどを活用するのも一手でしょう。

危険な虫「ハチ」

ハチは、人にも危険な虫なので、好んで愛犬を近づけたりしないと思います。
ただ、野山のほか、庭木や家の軒下など、私たちの生活の身近に生息しているので、油断は禁物。
とくに女王バチの産卵季節である夏に向けては、働きバチが増えていくため、愛犬を近づけないよう注意しましょう。
刺されると、腫れたり、強い痛みが出たりします。

危険な虫「ムカデ」

雑木林や落ち葉、石の下などに潜み、家の中に侵入してくることもあるムカデ。
あごに毒腺をもっていて、かまれると激しい痛みや腫れが出て、アナフィラキシーショック症状を起こす場合もあります。

危険な虫「チャドクガ」

ツバキやお茶の花、公園の草むら、庭の植木などに潜んでいます。
幼虫は全身が毒の針でおおわれていて、触ると皮膚が腫れ上がることも。
毛を吸いこんで気管支炎を起こした犬もいるため、注意しましょう。

「ノミ」「マダニ」「蚊」も犬にとって非常に有害な虫です!

よく言われることですが、「ノミ」、「マダニ」、「蚊」も、愛犬にとってとても有害な虫です。

「ノミ」はかまれるとアレルギー反応を起こしたり、瓜実条虫などを媒介することも。
内部寄生虫に感染すると、下痢や軟便を起こすことがあります。

「マダニ」は、土手や公園の草むらなど、意外と身近な場所に生息していて、犬に寄生して吸血します。
病原体や原虫を媒介する危険が高い虫で、さまざまな症状の引き金に。
とくに犬バベジア症など、命の危険もある重篤な病気を引き起こすこともあります。

「蚊」は、フィラリア症を起こすフィラリアの幼虫を媒介します。
フィラリア症も治療が遅れば死につながる危険な病気。
たかが蚊と思わず、正しい予防と対策が不可欠です。

「ノミ」「マダニ」「蚊」については、動物病院で処方される駆除薬を正しく投薬することで愛犬に寄生した虫を駆除できます。
自己判断で投薬したりせず、必ず獣医師の指示に従うことが愛犬の命を守ることにつながります。

いかがでしたか?
虫から愛犬を守るためには、必要な駆除薬を投薬し、虫よけグッズも活用するとよいでしょう。
同時に、虫が生息している場所にむやみに近づかないことも大切です。
愛犬の健康を守れるのは飼い主さんだけです。
正しい対策で予防できるといいですね。

参考/愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」2020年6月号『梅雨の菌と虫注意報』(監修:斉藤動物病院院長・齋藤邦史先生)
イラスト/Yu Tokumaru
写真/尾﨑たまき
文/h.taco

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【暮瀬姉弟と吉田くん】第百八十三「吉田くんとの距離」

2021年10月26日 14:36 いぬのきもちNEWS

床で伏せている吉田くんと並ぶ香蘭。

ちょんちょん、くんくん遊びも、犬との距離を縮めるよいコミュニケーションなのです。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_o644wf1iezqp_相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり o644wf1iezqp o644wf1iezqp 相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり oa-dognews 0

相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり

2021年10月26日 14:33 いぬのきもちNEWS

犬の成長はあっという間。子犬時代の写真を見返したりしていると、改めて犬の成長の早さを感じるかもしれません。

今回紹介するのは、Instagramユーザー@mugi.mameshibaさんの愛犬・むぎちゃん(1才/豆柴)。むぎちゃんの可愛らしい子犬時代に、思わずキュンとしてしまうんです!

子犬時代のむぎちゃん

こちらは、家に迎えてまだ間もない頃のむぎちゃん。「ゴン二郎」と名付けられたクッションの上でまったりする姿が可愛すぎます♪

飼い主さんによると、お散歩デビュー前のむぎちゃんは、このゴン二郎がお友達だったのだとか。大きくてフカフカなゴン二郎の背中は安心するのか、むぎちゃんは全然離れなかったようです。

別の投稿でも…

また、別の投稿でもゴン二郎の背中で眠るむぎちゃんの姿が。この頃のむぎちゃんは、遊んだ後はコテッとあっという間に寝てしまっていたようです。

幸せそうなむぎちゃんの寝顔は、見ているこちらも幸せな気持ちになりますね♪

成長した姿にもキュン♡ むぎちゃんについて、飼い主さんにインタビュー!

先程の投稿から1年が経過し、大人になったむぎちゃんの姿がこちらです。優しい表情がとても魅力的ですよね!

飼い主さんにお話を伺うと、むぎちゃんを家族に迎え、初めての犬との暮らしをスタートさせたのだそう。むぎちゃんを家族に迎えた頃のことを、飼い主さんはこのように振り返ります。

飼い主さん:
「すべてが初めてのことだったので多少の不安もありましたが、犬を家族に迎え入れることが長年の夢だったので幸せでいっぱいでした。

そして、小さい体で一生懸命生きているむぎの姿に感動したことを今でも覚えています」

むぎちゃん中心の生活を送るように! 家族に変化も

むぎちゃんと暮らすようになり、すっかりむぎちゃん中心の生活になったという飼い主さんご家族。家族間の会話は、いつもむぎちゃんがメインだといいます。

むぎちゃんのおかげで、以前よりも家族の会話や笑顔が増えたと飼い主さんは感じているそう。

飼い主さんご家族の愛情を受けてすくすくと成長したむぎちゃんですが、初めの頃はしつけで悩むこともあったそう。でも、今ではいい思い出になっているようです。

飼い主さん:
「なにも知らない子犬にしつけを教えることは、想像以上に忙しくて大変でした。夜鳴きやお漏らし、甘噛みなどの対策を根気よく繰り返しました。

トイレを覚えたはずなのに、家にお客さんが来ると必ず興奮して嬉しょんをしてしまうことには悩まされましたが…(笑)

むぎは初対面の人にも人見知りをしない、フレンドリーで穏やかな性格のコに成長してくれました!」

むぎちゃんの成長をそばで見守りながら、楽しい毎日を過ごしている飼い主さんご家族。むぎちゃんと過ごす「これから」について、飼い主さんはこのように思いを語ってくれました。

飼い主さん:
「むぎの一度きりの犬生、私たち家族と出会ってくれたので、むぎの幸せを常に考えながら過ごしていきたいです。一緒にいろんな場所へ行き、いろんな景色を見て、たくさんの思い出を作っていきたいです。

これからもむぎの知らない世界をたくさん体験させてあげながら、お互いの絆を深めていきたいと思います!」


写真提供・取材協力/@mugi.mameshibaさん
取材・文/雨宮カイ

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