cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_vs4yozhkq2f1_久しぶりの青空に誘われ朝の散歩を楽しむ柴犬マロたん、ゴロゴロ雷が聞こえ始めた? vs4yozhkq2f1 vs4yozhkq2f1 久しぶりの青空に誘われ朝の散歩を楽しむ柴犬マロたん、ゴロゴロ雷が聞こえ始めた? oa-dognews 0

久しぶりの青空に誘われ朝の散歩を楽しむ柴犬マロたん、ゴロゴロ雷が聞こえ始めた?

2021年7月21日 10:44 いぬのきもちNEWS

久しぶりの青空に誘われて朝6時の公園へやってきました。ひんやりクールタンクを着て暑さ対策をしているマロたんです。

おはようございません

朝はゆっくり寝ていたいマロたんを無理に起こして連れてきたからからか、表情が冴えません。我が家の先代のわんこたちには「早く散歩に行こう!」と、毎朝起こされたものですが、お寝坊のわんこもいるんですね。

おともだちの匂いかな

とはいえ、ここのところ雨続きであまり散歩ができず、久しぶりのお散歩なので、普段はあまりクンクンしないマロたんが何度も立ち止まってクンクンしていました。楽しそうでなにより。

散歩と言うよりまったり

公園の芝生でのんびりするのが好きなマロたん。久しぶりの芝の感触もうれしいようです。この日は、気温も湿度もそれほど高くなく、梅雨を忘れるぐらいの爽やかさ。

お耳ピーンがすぎる

ですが、しばらくすると冷たい風がピューッと吹き、遠くでゴロゴロと雷が聞こえ始めました。マロたんのお耳がミミズクみたいになっているのはそのせいです。急いで帰ろう。

ゴロゴロこわい

帰宅して網戸越しに雷を聞いているマロたん。夏は、雷や花火に驚いてパニックを起こして迷子になってしまう犬や猫が増える季節。この後しっかり窓を閉めました。

ご機嫌回復

雷がゴロゴロ鳴っても朝ごはんの催促をするマロたん。さすが食いしんぼう。どんな時でも、ごはんやおやつで元気になれるマロたん。その性格がちょっぴりうらやましい飼い主です。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_crus223eo1rn_「心を閉ざした野犬」を迎えた飼い主の奮闘と、愛犬の成長 crus223eo1rn crus223eo1rn 「心を閉ざした野犬」を迎えた飼い主の奮闘と、愛犬の成長 oa-dognews 0

「心を閉ざした野犬」を迎えた飼い主の奮闘と、愛犬の成長

2021年7月21日 10:27 いぬのきもちNEWS

優しい表情が印象的なこちらのワンコ。Instagramユーザー@moku_tsukushiさんの愛犬・杢(モク)くん(♂・推定年齢約1才11カ月)です。

引用元:@moku_tsukushi
元野犬だったという杢くんはとても警戒心が強く、飼い主さんが家に迎えた当初は「野生の動物と暮らしているような感覚だった」そうですが、飼い主さんは少しずつ杢くんの変化を感じているといいます。

いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、杢くんとの出会いや今の暮らしなどについて、飼い主さんにお話を伺いました。

怯えた表情をしている杢くんの写真を見て、会いに行くこと決意

引用元:@moku_tsukushi
友人が飼っている保護犬の可愛さに魅了され、保護犬に関心を抱くようになったという飼い主さん。 保護犬サイトを見てみると、あまりにもたくさんの保護犬が新しい飼い主を待っている現状に驚くとともに、「保護犬を家族に迎えたい」という気持ちが高まっていったのだとか。

そんな時期に、保護犬サイトでなんともいえない怯えた表情をしている1頭の子犬の写真を目にします。そのコが杢くんでした。

引用元:@moku_tsukushi
杢くんは生後約2カ月の頃、広島県の尾道で野犬の群れからはぐれて1頭で歩いていたところを捕獲されました。その後に、民間保護団体が杢くんを保護したのだそうです。

飼い主さん:
「杢はその後、保護団体の東京支部に移送されていて。偶然にも、杢が保護されている場所が近所だったので、『初めてで保護犬のことが何もわからないからこそ、一度杢に会いに行ってみよう』と施設に行ったのが始まりでした」

杢くんを家族に迎えるまでのこと

引用元:@moku_tsukushi
保護犬といっても、保護されるまでの生い立ちや境遇はさまざま。なかには、警戒心が強くて臆病なコもいるといいますが、杢くんもそうだったようです。飼い主さんはどうしたら杢くんに信用してもらえるだろうかと考え、トライアル期間に入る前に「あること」をしていたといいます。

引用元:@moku_tsukushi
飼い主さん:
「いきなり迎え入れるのは可哀想だと思い、トライアルに入る前の2週間、毎日保護施設に通い、ごはんを手からあげて、杢に信用してもらえるように努力を重ねました。

最初は近づくだけで逃げられてしまいましたが、少しずつ慣れてきて、手から食べてくれるようになったときのことが、今でも印象に残っています」

トライアル期間→正式な家族になってからも、さまざまな難関が

引用元:@moku_tsukushi
その後、トライアル期間を迎えることになった杢くんと飼い主さん。杢くんは知らない場所に連れてこられて、再び心を閉ざしてしまったようで、ケージから出てくるまでには1カ月以上かかったのだそう。

飼い主さん:
「当時、杢はまだ生後5カ月ほどだったので、『愛情たっぷりに接していたらすぐ慣れるはず!』と何の根拠もない自信がありましたが、そう簡単にはいきませんでした。杢は極度に人への警戒心が強く、もはや野生の動物と暮らしているような感覚で…今まで私が抱いていた犬の概念は覆されました」

引用元:@moku_tsukushi
また、家に迎えた最初の3カ月は、「散歩」とわかると杢くんはひどく震えてしまい、よくウンチを漏らしてしまったそう。家でトイレをしない杢くんにとってお散歩は最大の難関で、毎回ブルブルと震える杢くんを見るのがつらかったと、飼い主さんは振り返ります。

飼い主さん:
「真夜中の人がいない時間に散歩したり、保護施設で出会った仲間と一緒にお散歩の練習もしました。恐怖心が強い杢ではありますが、杢自身が『犬が好き』という唯一の頼みの綱を最大限に生かす方法を考えました」

杢くんの成長を感じる出来事が

引用元:@moku_tsukushi
そんなときに、飼い主さんは犬友さんがよくお散歩しているという公園を教えてもらい、そこでたくさんの犬友さんを紹介してもらったそう。すると、杢くんに少しずつ変化が見られるようになったといいます。

飼い主さん:
『お散歩=大好きな犬に会える!』という気持ちが、杢に芽生えたようで。これがきっかけで、毎日車で15分かけてその公園に通い続け、お散歩前にはブルブルと震えていた杢が、家の階段前で『早く散歩行こうよ!』と催促するようになったんです。

杢のあの姿を見たときには、本当に涙が出るほど嬉しかったです。迎えた頃の杢からは想像すらできない、びっくりするほどの成長でしたね」

引用元:@moku_tsukushi
杢くんと日々真剣に向き合っている飼い主さん。ゆっくりではあるけれど、少しずつできることが増えていく杢くんの姿を見て、飼い主さんは喜びを感じているようです。

家族が増えて、杢くんの新たな一面も

引用元:@moku_tsukushi
杢くんを家族に迎え、約1年半が経過します。一緒に暮らすなかで感じる杢くんの性格や魅力について、飼い主さんはこのように話します。

飼い主さん:
「杢は寡黙で余計なことは一切口にせず、 飼い主であっても一定の距離を置いています。人には媚びず、悟りを開いているかのような偉大さもあります」

引用元:@moku_tsukushi
飼い主さん:
「2021年6月15日に、元保護犬・土筆(つくし)を家族に迎えました、杢は散歩のときに後ろを振り返り、土筆がついてきているかを確認したり、見えなかったら立ち止まったり。土筆が声を出すと、杢が心配そうに駆け寄ることもありました。

お散歩が怖かった杢だからこそ、 土筆のお散歩が心配で仕方がないのかもしれません。土筆に『ウー』と言われたり、オモチャやベッドを取られてもそんなことは関係なく、優しさで土筆を包み込む杢の姿を見ると、本当に愛おしい気持ちでいっぱいになります

愛犬たちの成長をそばで見守りたい

引用元:@moku_tsukushi
杢くんは今もまだ、飼い主さんのほうから触ろうとすると逃げることがあるそう。家に来て間もない土筆ちゃんは、しっぽフリフリで愛嬌抜群な反面、自己主張が強く大きな声で吠えたり、怖さからなのか歯を剥き出すこともある極端な性格なのだそう。

2頭がどのように心を開いてくれるのか、これからもずっとそばで見守っていきたいと、飼い主さんはいいます。

飼い主さん:
「杢のしっぽが少し上がっただけでも嬉しかったように、特別なことは求めません。これからも少しずつできることが増えていく日々の成長を楽しみたいと思います」

引用元:@moku_tsukushi
杢くん・土筆ちゃんと過ごす日々を大切にしている飼い主さん。

写真提供・取材協力/@moku_tsukushiさん
取材・文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_uybetsaziexn_犬のコトバの理解力は、2才児と同程度だって知ってた? uybetsaziexn uybetsaziexn 犬のコトバの理解力は、2才児と同程度だって知ってた? oa-dognews 0

犬のコトバの理解力は、2才児と同程度だって知ってた?

2021年7月21日 09:46 いぬのきもちNEWS

「犬は賢い」

愛犬との暮らしのなかで、そう感じる場面は多いと思います。
今現在、犬を飼っていなくても、警察犬や盲導犬などの存在から、そう感じる人も少なくないのではないでしょうか。
犬には、人でいう「思考力」や「学習能力」といった能力が備わっていて、それが犬の知能や賢さに結びついていると考えられているそう。

そこで今回は、さまざまな研究を通じてわかってきた「犬の知能」についてご紹介します。

犬の知能がわかれば、愛犬との正しい接し方やお世話の仕方が見つかるはずです!

犬は行動の流れを覚えるのが得意

犬は、数の有限・無限についてや、時間など、抽象的な概念を理解できないといわれています。
それなのに「ゴハンの時間になると吠える」ようになるのは、飼い主さんの行動ルーティンを観察し、記憶しているから。

たとえば、夕方の防災行政無線が鳴る→飼い主さんがキッチンに行く→棚からボウルを出す……といったような、ゴハン前の飼い主さんの一連の行動を愛犬はしっかり観察していて、その記憶をもとに「そろそろゴハンだ!はやくちょだい!」と思って吠えるのです。

また、数や時間の概念と同様に、「価値があるもの、ないもの」という人の抽象的な考え方についても、やはり犬は理解できないとされています。
そのため、どんなに高級な靴やカバンでも、噛んで壊してしまうこともあります。
噛まれたくないもの、傷つけられると困るものは、あらかじめ犬の目に触れない場所、届かない場所に片づけておくようにするといいですね!

犬は死を理解せず、未来の心配もしない

犬は数の有限・無限や、時間の概念がわからないので、自分の命に限りがあることがわからず、よって死も恐れません。
自分の体調が悪くなったときに不安は感じるかもしれませんが、「死んでしまうかも」と未来を心配したりしないのです。
同じように、記憶はありますが、過去を振り返る、回顧する、ということもできません。
つまり犬には、過去のことを叱っても意味がなく、未来の約束をしてもこれもまた理解できないのです。

ちなみに、人が死を理解するのは3~4才ごろからと言われています。
そのことを考えると、犬の知能は3才未満と言えるでしょう。

犬は2~3単語の組み合わせを理解できる

「“ボール”+“トッテ”」など、犬は2単語を組み合わせた言葉を理解できるといわれています。
これは、人に例えると、2才半~3才未満の知能と同等なのだそう。
研究者によっては、3単語の組み合わせも理解できる、と唱えている人もいますが、いずれの場合も、言葉そのものの意味を理解しているというよりは、単語を「音」の響きとして聞き取っているようです。

とはいえ、上手に教えれば、いろいろな指示を覚えてくれるかも。
「“ボール”+“トッテ”」だけでなく、たとえば「“ドアの前” +“マッテ”」「“フセ”+“マッテ”」など、しつけの練習の延長として言葉を教えれば、その言葉と行動を覚えるだけでなく、いろいろなことをほめて教えてくれる飼い主さんとの関係性も深められそうですね!

犬は相手の立場に立って物事を考えない

「恥ずかしい」「罪悪感」「軽蔑」など、相手の立場に立たないとわかりにくい感情は、人の場合は3才以降に徐々に理解できるようになると言われています。

しかし犬は、成犬になっても、これら感情が理解できません。

そのため、そそうをしても、食糞をしても、「恥ずかしい」「相手に申し訳ない」とは思いませんし、飼い主さんに対する当てつけでも嫌がらせでもありません。

また犬は、相手のこと“だけ”を考えて何かしようとは思わず、その場にいない相手のことを妄想して嫉妬することもないとされています。
つまり、目の前にいない飼い主さんとほかの犬が、愛犬の知らないまったく別の場所で触れ合ったり遊んでいたりしたとしても、そのシーンを妄想して嫉妬することはしないのです。

いかがでしたか?
犬は、過去も未来も意識せず、今を生きることに一生懸命な動物です。
そしていつでも、大好きな飼い主さんの一挙手一投足に注目しています。
そんな愛犬の気持ちを大切に、今このときを有意義に暮らせるようお世話できるといいですね!

参考/「愛犬との暮らしをもっと楽しむいぬのきもち」2018年4月号『犬の知能に迫る』(監修:『誤解だらけの〝イヌの気持ち″』著書 藤田和生先生、Can! Do! Pet Dog School代表 西川文二先生)
イラスト/西イズミ
写真/佐藤正之
文/h.taco

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_kc1td4e1esd7_うるさくしてくれるありがたさ!トイレを報告するパグ犬 kc1td4e1esd7 kc1td4e1esd7 うるさくしてくれるありがたさ!トイレを報告するパグ犬 oa-dognews 0

うるさくしてくれるありがたさ!トイレを報告するパグ犬

2021年7月21日 09:35 いぬのきもちNEWS

めーのお知らせ。

元気にうるさくしてくれるありがたさ…

ふんじゃうといけないから おしえてあげるんだ
でたよー はやくかたづけなさーい って

よしこ 15才のパグ・めーと暮らしています。趣味は犬の漫画を描くこと。著書に「パグまんが めー語」(河出書房新社)、「めー先生ですよ」(幻冬舎)など。めーは食いしんぼうでよく寝る犬です。よその人が大好き。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_bc9qlyjzbad2_雨の日のお散歩ですぐ帰りたくなっちゃう柴犬マロたん bc9qlyjzbad2 bc9qlyjzbad2 雨の日のお散歩ですぐ帰りたくなっちゃう柴犬マロたん oa-dognews 0

雨の日のお散歩ですぐ帰りたくなっちゃう柴犬マロたん

2021年7月21日 09:34 いぬのきもちNEWS

雨のやみ間にお散歩する梅雨時。お散歩大好きなわんこなら待ちわびる時間のはずですが、お散歩大嫌いなマロたんと言えば…。

帰りたい…

わかりやすく落ち込みます。この日もどうにか外に連れ出しましたが、できれば一秒でも早く家に帰りたいマロたんです。

帰りたいです…

お散歩コースや時間帯を変えてみたり、車で大きな公園に行ってみたり、お散歩が楽しくなる方法を考えて実践してみましたが、結果的に「とにかくマロたんは家から出たくない」ことがわかりました。(車でお出かけは好きですが、車から降りようとしないし、無理やり降ろしてもすぐ自分で飛び乗ります)

あ、その前に!

でも、そんな時にオアシスとなる場所があります。お友達わんこのおうちです。特に10年来の付き合いのヤマトくんのおうちでは「おやつをもらうまで待ちます!」と玄関前でずっと待っています。

ヤマトくんちでご挨拶しないとね

闘病中のヤマトくんは寝ている時間が増えたそうで、この日は会うことができませんでしたが、ヤマトくんのパパとママにおやつをもらって元気を取り戻したマロたんです。

ご機嫌!

帰り道の公園ではニコニコ笑顔のマロたんです。家を出た時の表情とは大違いです。たくさんおやつをもらうわけではないのですが、マロたんにとってヤマトパパやママにもらうおやつは特別な味がするようです。

おやつくださいな

もちろん飼い主へのおやつのおねだりも欠かしません。こんなにキラキラした顔で見つめられたら、あげないと言う選択肢はありません。ああ、可愛い。

では、帰りましょう

やりきった!みたいな顔をしていますが、この日のお散歩はヤマトくんち訪問を含めて25分でした。ちょっと短いなぁ(笑)

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_cfrybu7ypva9_柴犬かぼすちゃんがナデナデされる度に、やきもちを焼く猫 cfrybu7ypva9 cfrybu7ypva9 柴犬かぼすちゃんがナデナデされる度に、やきもちを焼く猫 oa-dognews 0

柴犬かぼすちゃんがナデナデされる度に、やきもちを焼く猫

2021年7月21日 09:22 いぬのきもちNEWS

「ただいまー!」の瞬間です

4匹にお留守番を頼んで出かけて帰って来たら、それぞれがお気に入りの場所でくつろいでいました。

「ただいま」のご挨拶は、一番年長のかぼちゃんからです。「お留守番隊長、お仕事お疲れさまでした!」

かぼちゃんを撫でると熱い視線を感じます

かぼちゃんが、かぼ父さんからナデナデされているのを、ギラギラした目で見ている子がいますよ。

それは、キャットタワーのてっぺんにいる銀ちゃんです。

急いで降りてきて、2人の間に割り込んできました。

超やきもち焼きのニャンコです

ボクも!ボクも!ボクもナデナデして!と、言っております。

これは、恒例行事なんですよ。いつもいつでも、かぼちゃんがナデナデされていたら、絶対に割り込んで入ってくるんです。

でもかぼちゃんは、そんな銀ちゃんのことを何とも思っていないみたいですけどね。

ふたりは仲良し

やきもち焼きの弟と、心優しいお姉ちゃん。

2人の相性は、バッチリですから!

みんなの性格はそれぞれ

つつじちゃんとオニちゃんは、自分のタイミングで甘えてきますが、銀ちゃんみたいなやきもちは焼きません!4匹の性格はそれぞれで、犬猫関係もそれぞれです。おかげで毎日、笑顔でいられます。

かぼすママ*プロフィール

元保護犬・保護猫の4姉弟と、毎日一緒に昼寝をする生活に憧れながら、フルタイムで働く保育士です。柴犬かぼすと猫のつつじ・ぎんなん・オニギリの可愛くて、面白くて、ほんわかした心温まる日常を、ブログとインスタグラムで発信しています。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_8h95atpzdtnl_子犬からシニア犬まで犬の年齢に合わせた動物病院の通い方 8h95atpzdtnl 8h95atpzdtnl 子犬からシニア犬まで犬の年齢に合わせた動物病院の通い方 oa-dognews 0

子犬からシニア犬まで犬の年齢に合わせた動物病院の通い方

2021年7月21日 09:19 いぬのきもちNEWS

犬の平均寿命は14.85才。日数に換算すると、およそ5420日だといわれます。人の5~6倍で過ぎていく犬の一生。その貴重な日々を健康で豊かな時間にできるように、犬の成長や年齢に合わせた病院とのかかわり方を知っておきましょう。

子犬期前期:ワクチン接種をしよう

生後2~4ヵ月の子犬は好奇心いっぱいで、見た目も心もまだ赤ちゃん。生後4ヵ月を過ぎると警戒心が出てくるため、トイレトレーニングや社会化しつけなどは、この時期に行うのがよいでしょう。

また、この時期には病気の予防のために、ワクチンを3回接種するのが一般的です。
基本的には、2回目のワクチンが済んでから抱っこでの散歩を始め、3回目のワクチンを終えて2週間後に本格的な散歩デビューとなりますので、獣医師と相談してワクチンスケジュールを決めましょう。

子犬期後半:避妊・去勢手術を検討しよう

生後5~8ヵ月の子犬期後半は、心も体もぐんぐん成長する時期。成犬に比べれば柔軟にしつけを受け入れることもできるため、「オスワリ」「マテ」「フセ」など、興奮やケガの防止に役立つ基本的なしつけは、この時期に覚えさせるようにしましょう。

また、避妊・去勢手術も性成熟する前のこの時期に行うと、生殖器や性ホルモンに関する病気のリスクの軽減に効果的とされています。繁殖させるつもりがない場合は検討してみましょう。

成犬期:犬種特有の病気に注意しよう

生後9ヵ月~3才のやんちゃな成犬期前半を過ぎ、4~6才の成犬期後半になると、しつけも一段落して犬に落ち着きが出てきます。手がかからない分、コミュニケーションが不足しがちになるため、お出かけをするなど、愛犬と楽しく過ごす機会をつくるとよいでしょう。

また、成犬期後半になると、特定の犬種がかかりやすい病気の兆候が見られることもあります。特に純血種はそのリスクが高いので、あらかじめ獣医師に相談し、「病気のサイン」を知っておくことが大切です。

シニア犬期:毎年必ず定期検診を受けよう

7才になるとシニア犬期のスタートです。見た目は元気でも、老いが確実に進む時期なので、健康診断の回数や項目を増やすようにしましょう。少なくとも年に1度は動物病院で健康診断を受けてください。

また、11才を過ぎてシニア犬期後半に入ると、高齢だからと手を貸しすぎてしまう飼い主さんもいます。しかし、犬の「自分でやろう」とする気持ちを尊重してあげることが健康長寿につながりますから、犬ができることは自分でやらせるようにしましょう。

このように、愛犬の成長や年齢による体の変化によって、動物病院との関わり方も変わっていきます。愛犬の命を預かる自覚と責任をもち、愛犬が生涯健やかに過ごせるように、獣医師とも相談しながら大切に育ててあげましょう。

参考/「いぬのきもち」特別編集『犬との暮らし大辞典』(監修:しつけスクール「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二 先生)
文/いけてぃん
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_5878afi3iy7w_コーギーなどの足が短い犬種を飼う際の注意点とは? 5878afi3iy7w 5878afi3iy7w コーギーなどの足が短い犬種を飼う際の注意点とは? oa-dognews 0

コーギーなどの足が短い犬種を飼う際の注意点とは?

2021年7月21日 09:17 いぬのきもちNEWS

コーギーやダックスフンドなどの犬種は、足が短いのが特徴ですが、飼う際には配慮してあげたいこともあるのだとか。今回、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

足が短い犬を飼うときに配慮したいこと

——コーギーやダックスフンドなどの足が短い犬を飼うときに、飼い主さんが配慮したいことはなんでしょうか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「足が短い犬は、段差をのぼる際に体がしなり腰を痛めてしまうので、段差が続く階段や大きな段差があるソファは使用しないようにしましょう。

ただ、家の中でもずっと平坦な場所で生活できるわけではありませんよね。足が短いコでも、大きく飛び跳ねる必要もなくまたいで超えられる小さな段差程度であれば、運動にもなりますので大丈夫でしょう」

——足腰を痛めてしまった場合、飼い主さんはどのような対策をしてあげるとよいですか?

獣医師:
「もし足腰に不調が出てしまい、小さな段差も難しい状況になれば、本格的にバリアフリーにしていく必要があるでしょう。

ただ、小さな頃から階段やソファの昇降のある生活に慣れていると、いざやめなければならない状況になったときに、犬は困惑します。『今までやってよかったものを突然禁止された』『他の家族がやっていても自分だけが禁止されている』といった状況は、ストレスになってしまいます。

そのため…

・初めから段差のある場所にアクセスできないようにする
・置かなくてよいのであればソファを置かない
・置く場合はフラットなソファにする

などと将来をみすえた準備をすると、犬が混乱してしまうのを防げると思います」

足が短い犬種のコが注意すべき病気

——足が短い犬種は、特にどのような病気に気をつけたほうがよいでしょうか?

獣医師:
「足が短く胴が長い犬種は、骨格的に弱い性質を残しています。足腰だけでなく他の関節が弱いこともありますし、弾力が必要な皮膚が弱い場合も割とあります。何か異変があれば、動物病院を受診してください。

もし定期的に気になる症状が出たり、いつも同じ時期に不調が出るようでしたら、そこを強化できるようにかかりつけ医と相談しましょう」

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/柴田おまめ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_a2g3fs3h1yl4_愛犬を食中毒から守る方法とは? a2g3fs3h1yl4 a2g3fs3h1yl4 愛犬を食中毒から守る方法とは? oa-dognews 0

愛犬を食中毒から守る方法とは?

2021年7月20日 19:00 いぬのきもちNEWS

高温多湿の時期は、犬が食中毒を起こしやすくなるため、十分注意が必要です。そこで今回は、犬の食中毒の原因や主な症状について解説。犬の食中毒を予防するポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どうして「食中毒」になりやすいの?

もともと食べ物に微量に付着していて通常は悪さをしない菌、高温多湿によって増殖することで毒素を発生させ、食中毒を引き起こす原因に。

犬の場合は、カビが生えたドライフードを気づかないまま与えたり、数日たって菌が繁殖した生肉などを与えたりすることで、食中毒を起こしやすくなります。

犬の食中毒の主な症状

犬が食中毒を起こすと、嘔吐を繰り返す・水のような下痢便が出る・血便が出るといった症状がみられます。愛犬にこのような症状が見られた場合は、必ず動物病院を受診してください。

犬の食中毒を予防する方法とは?

愛犬を食中毒で苦しませないためには、以下のような対策を取り入れてみましょう。

食器はこまめに洗い、食べ残したフードは片付ける

高温多湿の環境が菌の増殖を促すため、犬用の食器はこまめに洗い、食べ残したフードは早めに片付けましょう。また、飲み水は常に汚れをろ過できて、新鮮な水が飲めるタイプの水飲みボウルを使用するのも一案です。

ドライフードは短期間で使い終わる「小さめサイズ」を買う

ドライフードの管理を怠ると、酸化してカビが生える原因になりますので、買いだめや大袋での購入は控えましょう。手作り食を作り置きする場合は、1食分ずつ密閉容器などに小分けにして入れ、冷凍庫で保存してください。いずれの場合も短期間で使いきることが大切です。

しつけ用ポーチはこまめに洗濯をする

しつけの練習のときに使うフードを入れるポーチは、2つ以上用意してこまめに洗濯してください。洗濯するときは、酸素系漂白剤を溶かした水につけ置きすると、タンパク汚れや雑菌の除去効果がアップします。なお、ポーチの中には1日で使いきれる量のフードを入れ、毎日必ず取り換えましょう。

こまめなケアで元気に乗り切ろう

食中毒のほかにも、皮膚トラブルを起こしたり、持病が悪化したりするなど、不調を起こしやすくなる犬もいます。飼い主さんのこまめなケアで、元気に乗り切りましょう。

参考/「いぬのきもち」2018年6月号『ジメジメした季節に起こりやすい体調変化に気をつけて 梅雨の不調から愛犬を守ろう!』(監修:東京動物医療センター副院長 南直秀先生)
文/ハセベサチコ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_iew34v2u769b_フードを噛まずに食べてる?犬のフシギな生態 iew34v2u769b iew34v2u769b フードを噛まずに食べてる?犬のフシギな生態 oa-dognews 0

フードを噛まずに食べてる?犬のフシギな生態

2021年7月20日 18:55 いぬのきもちNEWS

ゴハンが大好きな犬は多いですよね。フードを出すと、丸飲みしているかのようにバクバクと食べる姿は日常茶飯事かもしれません。

今回は、ゴハンにまつわる犬のフシギな生態をご紹介します。意外と知られていない驚きの習性もあるので、ぜひチェックしてみてください。

犬はフードを噛まずに食べる習性がある

フードを勢いよくがっつく愛犬に、「もしかして丸飲みしている?」と思ったことはありませんか? 実は、犬はごはんを噛まずに丸飲みする習性があるのです。

かつて野生動物だったころの犬は、狩りで手に入れた食べものをほかの犬に奪われないよう、急いで食べる必要がありました。その習慣は現在も残っており、フードを与えると急いで飲み込む犬が多いようです。

ちなみに、もともと肉食動物だった犬の歯は、噛んですりつぶすことより、引き裂くのが得意という習性も。よく噛んですりつぶしてから飲みこむという歯の仕組みは、人ほど大切ではないようです。

※大きな食べ物やかたいものを丸飲みすると、事故につながるおそれがありますので、誤飲・誤食には気をつけてください。

「出された分のフードはすべて食べよう」という本能がある

犬には「食べられるときに食べておこう」という本能が残っているため、出された分のフードはすべて食べきる習性があります。狩りをして獲物を捕まえていた時代は、いつでも食事ができるわけではなかったので、生き抜くうえでの生存本能のひとつだったのでしょう。

さらに、犬は人に比べて満腹を感じにくいようです。満腹中枢はありますが、人に比べて感覚が鈍く、脳が満腹を感じるまでに時間がかかると考えられています。

ただし、飼い主さんと暮らしコンスタントに食べものが手に入る現代は、急いで食べる必要がないため、出されたフードをすべて平らげず、気が向いたときに食べる犬もいます。

穴を掘ってフードやおやつを埋めることがある

愛犬におやつをあげたら、庭などに穴を掘って埋めているシーンを目撃したことはありませんか? これも野性時代の名残で、大事なものを隠すという習性にもとづいています。

犬は野生で暮らしていたころ、食べきれなかった獲物を穴に埋めることで隠し、必要になったらまた掘り出して食べていました。現在でも野生時代の本能が働いて、ごはんやおやつを埋めて隠そうとする行動が見られるのです。

ちなみに、ボールなどのおもちゃを穴に埋めるのも同様。好きなものをあとでゆっくり楽しみたい、近くに置いておきたいという気持ちの表れといえるでしょう。

家庭犬として暮らしている現代の犬でも、野性時代の名残がみられる習性をもっています。犬のちょっとフシギな行動も、その習性や理由を理解すると、愛犬との暮らしがもっと楽しくなりますね。

参考/「いぬのきもち」2018年3月号『犬は夜行性? 遠吠えで仲間を呼ぶ? 気になる習性の真偽に迫ります! 犬の習性 コレってホント? それともウソ?』(監修:獣医師 獣医学博士 東京農業大学農学部バイオセラピー学科(伴侶動物学研究室)教授 増田宏司先生)
文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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