cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_gcar2iazba0x_【暮瀬姉弟と吉田くん】第百七十八「吉田くんのいびき」 gcar2iazba0x gcar2iazba0x 【暮瀬姉弟と吉田くん】第百七十八「吉田くんのいびき」 oa-dognews 0

【暮瀬姉弟と吉田くん】第百七十八「吉田くんのいびき」

2021年9月7日 12:40 いぬのきもちNEWS

ふと雨音でもなく轟音で目が覚める夜。

でも気持ちよさそうに寝てるから起こせないよね。。。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_gt8835hrdvhx_日本の夏、日本犬の夏?柴犬マロたん、痩せたら着る服が増えた! gt8835hrdvhx gt8835hrdvhx 日本の夏、日本犬の夏?柴犬マロたん、痩せたら着る服が増えた! oa-dognews 0

日本の夏、日本犬の夏?柴犬マロたん、痩せたら着る服が増えた!

2021年9月7日 12:35 いぬのきもちNEWS

昨秋からダイエットを始めたマロたん。約1kg減りました。長時間のお散歩が難しい暑さなので、運動不足で200gほどリバウンドしましたが、秋になったらまたお散歩を頑張ればよしです。

痩せたら着る服、着れた!

昨年までパツンパツンで着られなかったかき氷タンクを着られるようになりました。今でも若干パツンとしているようにも見えますが…はみ出しているのは毛です。おそらく。たぶん。

日本の夏、日本犬の夏

このかき氷タンクでご近所を歩いていると、ご近所さんに「夏らしい」「涼しげ」「栗味か?」など、声をかけてもらうことが増えて概ね好評です。

夏をお届け

花火大会もお祭りも中止が多く、今年も寂しい夏となりましたが、ご近所さんに少し夏をお届けできたようでうれしいマロたんと飼い主です。

来年の夏こそ

来年は、以前のような夏を取り戻せるといいですね。でも、マロたんは花火が苦手なので「花火大会やめてください」と思っているかもしれません。無音花火、できないかな。

おまけ

スイカの洋服もあるけれど、生地が厚くて夏向きではないので、これで外に出るとヘロヘロになってしまいそう。お披露目できず。残念。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_fbbm9sqg4l02_子ども時代に戻りたい…でもめーのおかげで毎日が楽しい! fbbm9sqg4l02 fbbm9sqg4l02 子ども時代に戻りたい…でもめーのおかげで毎日が楽しい! oa-dognews 0

子ども時代に戻りたい…でもめーのおかげで毎日が楽しい!

2021年9月7日 12:27 いぬのきもちNEWS

夏になると思い出す。

「昔に帰りたい」「あのころがいちばんよかった」と思うこともありますが、めーが妙なことをして笑わせてくれるたびに「あ、今がいちばん楽しいな」と思えます。


よしこ 15才のパグ・めーと暮らしています。趣味は犬の漫画を描くこと。著書に「パグまんが めー語」(河出書房新社)、「めー先生ですよ」(幻冬舎)など。めーは食いしんぼうでよく寝る犬です。よその人が大好き。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_pvuqhiqems0b_犬のマナーウェアってどんなもの? pvuqhiqems0b pvuqhiqems0b 犬のマナーウェアってどんなもの? oa-dognews 0

犬のマナーウェアってどんなもの?

2021年9月7日 12:25 いぬのきもちNEWS

人と犬が暮らしやすくなるためのアイテム「犬のマナーウェア」。いぬのきもち獣医師相談室の先生に目的や使い方を聞いてみました。

犬のマナーウェアはいつ使う?

――マナーウェアはどんなときに犬につけるものですか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「犬のマナーウェアは、排尿時などに周りに迷惑をかけないように、犬ともっと暮らしやすくなるようにするアイテムと考えます。」

オス犬にマナーウェアをつける目的

――マナーウェアは、オス犬用のマナーベルトと、メス犬用のマナーパンツと性別で製品が分けられていますが、オス犬はどんな目的でマナーウェアをつけるのでしょうか?

獣医師:
「オス犬にマナーウェアをつける目的は、マーキングを自由にさせないようにする、交尾をさせないようにする、高齢犬の尿漏れなどの対策、陰茎が何らかの原因で痒いなどの症状がある場合に舐めさせないようにするためなどが考えられます。」

メス犬にマナーウェアをつける目的

――では、メス犬はどんな目的でマナーウェアをつけるのでしょうか?

獣医師:
「メス犬では、発情時に出血をします。その対策として交尾をさせないようにする、老齢時の排尿排便対策、陰部を舐めさせないようにするためなどが考えられます。」

マナーウェアは犬にストレスとなる可能性も

――犬にマナーウェアをつけるデメリットはありますか?

獣医師:
「マナーウェアを着用させることは、可愛く、ファッションのためという考え方もあるかもしれませんが、少なからず犬にストレスを与えている可能性があることは、常に頭においていただいたほうがよいでしょう。」

マナーウェア選びについて

――マナーウェア選びのポイントはありますか?

獣医師:
「目的とその犬が許容してくれるタイプのものがよいですね。

ベルトタイプやパンツタイプなどさまざまな種類の中から、その犬の体格にあったものを選びましょう。」

犬のマナーウェアは紙おむつタイプ、パンツタイプ、ベルト(バンド)タイプなどがあり、メーカーによって呼び方が異なります。使い捨てのタイプも布タイプもおしゃれなデザインでつけやすいものも多いです。

必要な状況に応じてマナーウェアという選択肢があることを知っておくと、しつけや介護にも役立つかもしれませんね。マナーウェアについてご紹介しました。

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_px7aql7dvwh3_噛まずにまる飲み!? 食いだめ⁉ゴハンにまつわる犬の生態 px7aql7dvwh3 px7aql7dvwh3 噛まずにまる飲み!? 食いだめ⁉ゴハンにまつわる犬の生態 oa-dognews 0

噛まずにまる飲み!? 食いだめ⁉ゴハンにまつわる犬の生態

2021年9月7日 11:30 いぬのきもちNEWS

大昔には、狩りをして生活する動物だった犬。人と一緒に暮らすようになった現在でも、さまざまな行動のなかに野生時代の名残が見られます。

そこで今回は、食事にまつわる犬の不思議な生態をご紹介。犬のゴハン事情を見ていきましょう。

ゴハンは噛まずにまる飲みが基本

かつての野生時代、犬は狩りで手に入れた食べ物をほかの犬に奪われないよう、急いで食べる必要がありました。そのため、現代の犬にもその習性が残っており、ゴハンを与えるとガツガツと急いで飲みこむ犬が多いようです。

まる飲みの習性には、歯の仕組みにも関係が

もともと肉食動物である犬の歯は、食べ物を「引き裂く」役割が優先されています。人のように、よく噛んですりつぶしてから飲みこむという食べ方とは、歯の仕組みが異なるのです。

誤飲や誤食に気を付けて

犬はゴハンをあまり噛まずに飲みこむ傾向があるぶん、大きな食べ物やかたいものをまる飲みすると事故につながるおそれが。誤飲や誤食には、十分注意しましょう。

目の前のゴハンはあるだけすべて食べる

犬が狩りをして生活していた時代には、いつでも食べ物にありつけるわけではありませんでした。そのため、生き抜くための生存本能のひとつとして「食べられるときに、食べられるだけ食べる」という行動が犬に備わったと考えられています。

犬は人に比べて満腹を感じにくい

犬にも人と同様に満腹中枢がありますが、その感覚は人よりも鈍いといわれています。そのため、脳が満腹を感じるまでには時間がかかるようです。

時代とともに犬の行動にも変化が……!?

コンスタントに食べ物が手に入る現代では「食べられるときに食べておく」必要性がなくなったため、目の前のゴハンをすべて平らげることはせず、気が向いたときに食べる犬もいます。

ゴハンやおやつを埋めて隠す

犬の祖先は野生時代、食べきれなかった獲物を穴を掘って隠し、必要になったときに掘り出して食べていたといわれています。この習性の名残が現在の飼い犬にも残っていて、食べ物に不自由しなくなった現代でも、ゴハンやおやつを埋めて隠そうとする行動が見られるようです。

おもちゃなどを集めて隠す行動も

上記と似た行動として、おもちゃやボールなどを集めて隠す行動もよく見られます。これは、好きなものを自分の近くに置きたい、後でゆっくり楽しみたいという気持ちの表れと考えられています。

野生時代の名残を今も受け継ぐ、食事にまつわる犬の行動を紹介しました。人とは違う犬のゴハン事情、知れば知るほど興味深いですね。

参考/「いぬのきもち」2018年3月号『犬は夜行性?遠吠えで仲間を呼ぶ?気になる習性の真偽に迫ります!犬の習性コレってホント?それともウソ?』(監修:獣医師 獣医学博士 東京農業大学農学部バイオセラピー学科(伴侶動物学研究室)教授 増田宏司先生)
文/terasato
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
※犬の行動には個体差があります。

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「犬が特定のおもちゃでばかり遊ぶ」のはなぜ?

2021年9月7日 11:20 いぬのきもちNEWS

「愛犬が楽しく遊んでいる姿を見たい」といろいろなおもちゃを購入しても、当の愛犬はずっと前に買った古いおもちゃに夢中。新しいおもちゃに見向きもしなかった……という経験はありませんか?

今回はいぬのきもち獣医師相談室の先生に、特定のおもちゃでばかり遊ぶ犬の心理を聞きました。

愛犬が特定のおもちゃでばかり遊ぶのはなぜ?

――愛犬にいろいろなおもちゃを与えても、結局いつも特定のおもちゃでばかり遊んでいるという飼い主さんの声も聞かれます。これにはどのような理由が考えられますか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師)
「特定のものでばかり遊ぶのは、犬の『(感覚的に)そのおもちゃが好き』という気持ちが影響していると考えられます。このような行動を示す犬は、案外多いものです。

犬はおもちゃの素材や質感、硬さなどに好みがある場合が多く、何かをおもちゃとして選んで受け入れる際には、その噛み心地やニオイが自分好みかどうかという点が、大事な判断基準のひとつになっているといえます。

たくさんのおもちゃがある中でとくに好みのものがあれば、犬としてはついそれを選びたくなるのでしょう」

おもちゃ選びでは“経験”も重要な要素に?


――素材や質感、ニオイなどの好みのほかに、犬のおもちゃ選びに影響を与える要素はありますか?

獣医師
『実際にそのおもちゃで遊んだときに楽しかった』という経験をした場合、そのおもちゃに対する愛着がより強まることがあります。

そのため、とくにそのおもちゃでたくさん遊んでもらったなどの楽しい経験を重ねることで、特定のおもちゃに対する“よい印象”をもちやすくなる可能性があるでしょう」

犬が好みやすいおもちゃの特徴とは?


――犬が好みやすいおもちゃの特徴などはあるのでしょうか?

獣医師
「犬は楽しい刺激になるような工夫があるおもちゃを比較的好みやすいと思います。たとえば振ったり噛んだりすると音がする、投げた際にイレギュラーな動きをする、素材のニオイが特徴的などです。

また、犬はガジガジかじったり、ニオイを嗅いで探ったりする行動を本能的に好みやすい傾向があります。そういった本能的な行動ができる工夫をされたおもちゃも、犬は遊んでいて『楽しい』と感じるため、積極的に使いたくなるでしょう」

――たしかに噛むためのおもちゃや、ニオイがするおもちゃはよくありますよね。

獣医師
「ただし、先ほどもお話ししたように犬にも好みがあるので、ガジガジかじったり、ニオイを嗅いだりできればよいわけではないようです。たとえばニオイについては、おいしそうと感じるようなニオイや、飼い主さんのニオイのように安心感があるものだと、より受け入れやすい傾向があります。

なかには、犬が楽しめるような工夫がされた市販のおもちゃよりも、不要なタオルやペットボトルなどを使って飼い主さんが自作したおもちゃや、人が使い古した靴やサンダル、木の枝などをより好む犬もいます。やはり犬なりの好みがあるのでしょうね」

色の違いで好みが分かれることは?

――ちなみに、筆者の愛犬はロープつきの青いボールのおもちゃがお気に入りですが、それが壊れたため色違いの赤いボールを与えたところ、反応がイマイチだったことがあります。単に色の違いで、犬の反応が変わることはあるのでしょうか?

獣医師
「青色は犬が認識できる色のひとつなので、そのコにとってより目につきやすく、楽しく遊びやすいおもちゃだった可能性があるでしょう。

犬は色彩の感覚が人とは異なり、緑色・黄色・オレンジ色は“黄色に近い色”、紫色や青色は“青に近い色”、それ以外の色は色味を含まない“灰色の濃淡”として認識するとされています。このことから、青いボールはそのまま“青いボール”、赤いボールは“灰色のボール”と認識していたと考えられます。

ただし、犬が色だけでおもちゃを気に入るかについては判断が難しいところです。とはいえ、ロープつきのボールのおもちゃのように、飼い主さんが投げたものを探したり、自分で振り回して飛ばしたりしながら遊ぶおもちゃについては、犬の目につきやすい色のほうが、より受け入れやすい可能性も考えられます」

獣医師の先生によると、愛犬の反応がイマイチなおもちゃは、ドライフードなどをこすりつけてニオイをつけてから遊ばせたり、飼い主さんがそのおもちゃを使って積極的に遊ぶなどの楽しい経験を繰り返したりすることで、受け入れやすくなる可能性があるそうです。みなさんもぜひ試してみてくださいね。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_thnqeiyague5_シニア犬に多い老化のサイン 歩き方の変化に注意しよう thnqeiyague5 thnqeiyague5 シニア犬に多い老化のサイン 歩き方の変化に注意しよう oa-dognews 0

シニア犬に多い老化のサイン 歩き方の変化に注意しよう

2021年9月7日 11:06 いぬのきもちNEWS

愛犬が年齢を重ねてシニア期を迎えたころ、いつものお散歩や室内での歩き方に「あれ?」という異変を感じたら、それは愛犬の老化のサインかもしれません。

では、シニア犬の歩き方にどんな変化がみられるのでしょうか。いぬのきもち獣医師相談室の先生に、犬の歩き方と老化について聞きました。

犬の歩き方は老化によって変化する

――シニア犬の歩き方の変化はどうして起こるのでしょうか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「シニア犬は、老化による筋力の低下や関節可動域の変化、神経的な反射の衰えなどから、歩き方にも変化がみられるようになります。」

歩き方の変化は犬が痛みを感じている場合も

――年齢を重ねたシニア犬が歩くことに痛みを感じている場合、どのような反応をしますか?

獣医師:
「例えば、散歩に行きたがらない、歩かない、ずっと寝ているあるいはずっと座っている、体に触ろうとすると鳴き声を出す、足をあげる、足をひきずって歩くなどの反応は、犬が痛みを感じている可能性があります。」

ハイシニアを迎えるとさらに歩き方が変化する

――シニア犬が年齢を重ねてハイシニア期を迎えた頃、背骨を出すように首を下げて歩くことがあるのはなぜでしょうか?

獣医師:
「首を下げて歩くのは、筋力の低下であったり、腰やお腹に痛みがあることなどが考えられます。」

――では、歩幅が小さくなってトコトコと歩くようになるのはどうしてですか?

獣医師:
犬自身が関節や背骨を大きく柔軟に動かすことができなくなると、小さい歩幅で歩くようになります。

首を下げたり、歩幅の変化がみられるなど歩き方に異変を感じたら、動物病院ですぐに治療が必要なものであるかどうか診てもらうことが大切です。」

シニア犬と暮らす飼い主さんは、日々の生活の中で愛犬が疲れや痛みを感じていないかをよく観察してみましょう。

ちょっとした変化に気がついてあげることが、愛犬に無理をさせないケアにつながります。

監修:いぬのきもち獣医師相談室 担当獣医師
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_an9pgoo0u8ol_犬がウルウルした目で見つめてくる理由 画像つきで解説! an9pgoo0u8ol an9pgoo0u8ol 犬がウルウルした目で見つめてくる理由 画像つきで解説! oa-dognews 0

犬がウルウルした目で見つめてくる理由 画像つきで解説!

2021年9月7日 10:56 いぬのきもちNEWS

ウルウルとした目で見つめてくる愛犬に、キュンとなる飼い主さんは多いと思いますが、このしぐさにどのような気持ちが込められているのかご存じでしょうか?

今回は、犬がウルウルとした目で見つめてくる理由や対処法を、「いぬ・ねこのきもちアプリ」に投稿された画像つきでご紹介します。

犬がウルウルとした目で見つめてくるのはなぜ?

飼い主さんに対する「親愛の気持ち」や「期待」のあらわれ

犬が目をウルウルさせながら飼い主さんを見つめるのは、好きな飼い主さんに対する「親愛の気持ち」や、何かしてほしいという「期待」をあらわしているといわれています。
集中したり緊張したりして、飼い主さんの行動を観察した結果、まばたきが少なくなり、目がうるむというわけです。

初めての場所で緊張している

初めての場所などいつもと違う雰囲気を感じると、犬は緊張から目をウルウルさせることがあります。一方「これから楽しいことが起こるかも」という期待から、目がウルウルする犬もいるようです。

おやつや遊びに集中している

おやつを与えるときや遊びを始める前などにも、犬は目をウルウルさせることが。これは、集中することでまばたきの回数が減るためです。

愛犬が目をウルウルさせて見つめてきたらどうすればいい?

ウルウルとした目で見つめてくるかわいい姿に、つい甘やかしてしまいたくなりますが、「何かしてほしいときは、こうすればいいんだ」と犬が覚えて、困りごとにつながってしまうことも考えられます。

愛犬が目をウルウルさせていても、おやつを与えすぎるなど、必要以上に甘やかさないよう注意しましょう。

目をウルウルさせるかわいい犬たちをご紹介♪

ここからは、「いぬ・ねこのきもちアプリ」に投稿された、目をウルウルさせる犬たちの画像をご紹介します。

真剣な表情で目をウルウル!

フレンチ・ブルドッグのげんくんは、視線の先にあるりんごを狙っておめめをウルウル。真剣な表情が、たまらなくかわいいです♪

ケージから出してほしくて目をウルウル

チワワのチョコくんは、ウルウルとした目で「出して~」と訴え中なのだとか。

「おやつちょうだい♪」と目をウルウル

ウルウルした目でおやつをおねだり中なのは、トイ・プードルのあいちゃん。かわいい表情でにキュンとしてしまいますね♡

みんなを虜にするウルウルおめめ

ヨークシャー・テリアのポアロくんは、オスワリしながらウルウル目で見上げるのが得意技! あまりのかわいさに、飼い主さんたちは虜になっているそうですよ♪

ウルウル目+甘え顔が反則級のかわいさ♡

ソフトケージから出してほしそうに顔をのぞかせるのは、柴のもなかちゃん。ウルウルとした目で訴えてくるもなかちゃんに、「そんな目で見ないで~」と飼い主さんはノックアウト寸前です(笑)

犬がウルウルとした目で飼い主さんを見つめるのは、さまざまな理由があります。愛犬の様子や状況をよく観察して、どんな気持ちから目をうるませているのか正しくくみ取ってあげられるといいですね。


参考/「いぬのきもち」2018年12月号『犬のオモシロ習性図鑑 VOL.19 おめめウルウル♡』(監修:獣医師 獣医学博士 東京農業大学農学部動物科学科(動物行動学研究室)教授 増田宏司先生)
文/pigeon
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_zrvy8uk98t6t_初めて地面に!お散歩デビュー前の豆柴の姿に胸キュン♪ zrvy8uk98t6t zrvy8uk98t6t 初めて地面に!お散歩デビュー前の豆柴の姿に胸キュン♪ oa-dognews 0

初めて地面に!お散歩デビュー前の豆柴の姿に胸キュン♪

2021年9月7日 10:44 いぬのきもちNEWS

初めてなにかをするときにドキドキしてしまうのは、犬も同じようです。

初めて地面に下りてドキドキ!

Instagramユーザー@shibainu_kinako216さんの愛犬・豆柴のきなこちゃん(生後約4カ月)。こちらの写真は6月上旬のある日、お散歩デビュー前だったきなこちゃんを初めて地面に下ろしてみたときの様子なのだそう。

緊張気味のきなこちゃんは、飼い主さんの足元にピタッとくっついて、少し不安そうな表情で見上げています。こんなふうに見つめられたら…キュンとしてしまいますね!

飼い主さんを動けなくしている?(笑)

きなこちゃんの足元をよく見てみると、飼い主さんの靴にまたがっているんです。ずっとそばにいてほしくて、飼い主さんをどこにも行かせないようにしているのかな?

見ているこちらもドキドキ!

きなこちゃんを見ていると、こちらにもそのドキドキ感が伝わってくるのでした!

ちなみに、お散歩デビューの様子は…

初めて地面に下りたときは、飼い主さんから離れなかったきなこちゃん。それから数日後にお散歩デビューしたそうですが、あの姿からは想像できないほど、芝生の上を楽しそうに爆走していたそう!

飼い主さんはきなこちゃんの順応性の高さに驚いて、思わず笑ってしまったそうです。きなこちゃん、楽しいお散歩デビューとなってよかったね♪

きなこちゃんってどんなコ? 飼い主さんにインタビュー

今はお散歩が大好きで、荒れ狂うようにお散歩をしているというきなこちゃん。先程紹介したお散歩デビュー前の様子について話を伺うと、当時をこのように振り返ります。

飼い主さん:
「初めての地面はどんな反応かなと楽しみだったのですが、まさか怖がって足の間に挟まり動かないとは思いもしませんでした。今はあの姿からは想像できないくらい、人と草を見たらすぐ突っ込んでいきます(笑)」

きなこちゃんはお散歩に行くと、道行く人に「ナデて〜!」と近寄って行くそうで、お散歩はとっても時間がかかるそう(笑)

松ぼっくりで遊んでいたり、スズメや飛んでいる綿毛を追いかけたりと、きなこちゃんはお散歩中に愛らしい姿をたくさん見せてくれるようです。

ギャップにキュンとする♡

人なつっこくて甘えん坊な性格だというきなこちゃん。のんびり屋さんでもあるけれど、大好きなお散歩では荒れ狂うので、周りの人たちから「ギャップがスゴいね」と言われるのだそう。

そんなきなこちゃんの魅力について、飼い主さんはこのように話します。

飼い主さん:
「くっきり二重にピンとしたお耳、とても人なつっこいところや、ちゃんと目を見て指示を聞いてくれるところです!」

飼い主さん:
「教えてないのにノリで『タッチ』と言ったら、タッチをしてくれて。それからは飼い主が喜ぶからか、いつもニコニコでタッチしてくれるところなんかも可愛いですね」

2021年5月2日にきなこちゃんを家族に迎え、犬との暮らしをスタートさせた飼い主さん。きなこちゃんとの暮らしは、まだまだ始まったばかりです。これからも、楽しい日々を過ごしていってほしいですね♪

写真提供・取材協力/@shibainu_kinako216さん
取材・文/雨宮カイ

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飼い主が語る愛犬の「はじめて記念日」が微笑ましい♪

2021年9月7日 10:22 いぬのきもちNEWS

愛犬を家族に迎えたばかりの頃は、飼い主さんにとっても新鮮な出来事が多いですよね。愛犬の成長を感じた瞬間は、思わずグッとくることもあるのではないでしょうか?

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん335名に「感動した愛犬の『はじめて記念日』のエピソード」について、アンケート調査を行いました。

この記事では、飼い主さんたちから寄せられた微笑ましい体験談の数々を紹介します。

はじめて上手にトイレができた!

  • 「初めて上手にうんちができた。成長をひしひしと感じた。嬉しかった。家族でほめ称えた」
  • 「初めてトイレでウンチができたとき、みんなでほめたら嬉しくて、部屋中を駆け回ったこと。今でもウンチ後は運動会が始まります」
  • 「トイレトレーニングが上手くいかず焦っていたが、気長にトレーニングした結果、愛犬自らトイレに向かい、おしっこができた時。めちゃめちゃほめてあげました」
  • 「はじめておしっこを自分でできた日。合ってる?と不安げにおしっこをしながらこっちを見てくる目が、可愛いけど面白くて。おやつをあげて何回も何回もほめて、よしよししてあげました。成長を見ていると嬉しくて元気までもらっちゃいます^ ^」

オテやフセができて感動!

  • 「はじめての『オテ』は中学生の息子がおやつを持ちながら何度か繰り返していた。ビデオを回し始めたら数回ですぐできたのには感動して、息子と盛り上がりました」
  • 「おいでと言った時に、満面の笑みで私のほうに向かってきたとき」
  • 「初めてハウスができた。1才になるまでハウスと言っても全然ケージに入らなかったのに、1才になったとたんにハウスと言うとケージに入るようになった。その時、この子は天才って思った」
  • 「フセが上手にできるようになった。繰り返し教えることとコツを知ることが大切だと感じた」
  • 「11才にして、おまわりを覚えた!娘が根気よく教えてました」
  • 「ボール遊びをしてて『持ってきて』と言って、初めて嬉しそうに持ってきてくれたとき、言葉がわかるんだぁ、持ってきてくれたと感動しました」

愛犬との散歩に喜びがあふれた!

  • 「初めてお散歩に出た時は、ガクブルやったのに、数日で外を走ったのを見て、感動。外は楽しい所と理解してくれたのが、とても嬉しかった」
  • 「初めての外散歩には何ともいえない感動がありました。子どもの頃から犬とのお散歩が憧れで、リードで自分と犬が繋がっている、引っ張りあっているという事が手に伝わりすごく嬉しかったです」
  • 「はじめてお散歩に行った時、犬を飼った喜びがあふれて泣きそうになった」

愛犬からの信頼を感じた!

  • 「寝る時に身体を寄せて寝てくれた時」
  • 「初めて抱っこした腕の中で寝てくれたとき、『本当に離したくないいい!』となりました」
  • 「初めて、膝の上で昼寝してくれたとき。とっても愛おしかった」
  • 「なかなか寝姿を見せてくれなかったので、コテっと横になる姿を見た時は嬉しかったです」
  • 「へそ天で寝るようになった時、信頼してもらえたんだなと…お座り、待て、お手、おかわり、タッチ、フリスビーキャッチ、ゴロリンなど、覚えの早さにびっくりしました」
  • 「散歩中や名前を呼んだ時のアイコンタクト。もー可愛いし、嬉しかったです」

愛犬の歯が…!

  • 「歯が初めて抜けた日に大人になってるんだなぁと思って感激した。嬉しくなった」
  • 「初めて乳歯が抜けてるのを見つけた。 小さな幸せをゲットした気分」
  • 「乳歯が抜けた。とても小さく可愛いらしい犬歯や奥歯が抜けて、キュンとしました」

愛犬の社会化を実感し感動!

  • 「ペットホテルにお泊まりの時に飼い主はドキドキだったけど、本人はいたって平気だったこと」
  • 「はじめてドッグカフェに連れていきました。人見知りや犬見知りをするかと心配でしたが、自分より大きな犬にも挨拶にいったり、店のなかを探検し始めたり、とても勇敢でした。思い切りほめてあげたいと思いました」
  • 「初めての旅先でのカフェデビュー。(生後6カ月頃)何も教えたつもりはないのに、大人しくしてる。人や犬に吠えることもなく、粗相をすることもないので、どこに連れて行っても安心していられる。親バカながら…おりこうさんだと思っています(笑)」
  • 「社会化がうまくできず外で会うすべての犬に威嚇していた子が、社会化合宿に出した時に初めてお友達ができて楽しそうに遊ぶ姿が見れました。育犬ノイローゼ気味でしたが、とても嬉しくて希望が見えて安心しました」

保護犬だった愛犬の成長にグッとくる!

  • 「元保護犬で人見知りな愛犬が初めてお手ができたとき、ひとつ階段をのぼったという気持ちになった」
  • 「保護犬でオシッコのしつけがされてなく、オシッコシートに上手にできた時。思わず良い子、良い子して上げました」
  • 「はじめて吠えた。ブリーダーさんのところで子どもを産み続け、いらなくなった保護犬。ボランティアさんのところで出会って引き取りました。ずっと怯えていましたが、我が家に来て1週間目ではじめて吠えた時には、家族皆んな感動しました」
  • 「二匹目のタイニープードルは、保護犬だったのでトイレトレーニングに苦労しましたが、シートにできるようになった時に『ママ~僕おしっこシートにしたよ‼️』って嬉しそうに私の所まで走って来る姿が、可愛くて思わず抱きしめました」

まだまだある! 忘れられない愛犬の「はじめて記念日」

  • 「あたしが体調不良の時、体調が良くなるまでずっとそばにいてくれたり、泣いてると涙を拭いに来てくれる。すごく癒され、愛おしい」
  • 「パパは?ママは?と言った時に、ちゃんとパパとママの区別ができた時」
  • 「初めて呼び戻しが出来た時。散歩中に飼い主が転倒してリードを離してしまった。5メートル程先に走って行ってしまったが、名前を呼んだら戻って来た。転んだ痛みを忘れるくらい本当に嬉しかった」
  • 「はじめて名前を覚えてくれた時。こちらの方にトコトコとやって来てくれたときは、なんとも言えない嬉しさがありました」
  • 「初めての焼き芋。一口食べた時のパァッと花開く様な表情、キラキラな笑顔が忘れられません」
  • 「初めて会った時(生後1カ月)。今の姿が想像できないくらいに小さくて非常にびっくりしました。迎えに行ったのは9週の時でしたが、その時でさえも小さくて、この子を育て上げられるのか心配でした。今では立派すぎくらいムチムチしてます」

愛犬のはじめて記念日は、飼い主さんにとっても良き思い出となっているようです。これからも大切にしていきたいですね!

いぬのきもちWEB MAGAZINE『「犬飼いあるある」に関するアンケートvol.17』
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/柴田おまめ

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