cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_by2yx0uc3g0j_【暮瀬姉弟と吉田くん】第百八十三「吉田くんとの距離」 by2yx0uc3g0j by2yx0uc3g0j 【暮瀬姉弟と吉田くん】第百八十三「吉田くんとの距離」 oa-dognews 0

【暮瀬姉弟と吉田くん】第百八十三「吉田くんとの距離」

2021年10月26日 14:36 いぬのきもちNEWS

床で伏せている吉田くんと並ぶ香蘭。

ちょんちょん、くんくん遊びも、犬との距離を縮めるよいコミュニケーションなのです。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_o644wf1iezqp_相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり o644wf1iezqp o644wf1iezqp 相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり oa-dognews 0

相棒のクッションでくつろぐ豆柴子犬→1年後の成長ぶり

2021年10月26日 14:33 いぬのきもちNEWS

犬の成長はあっという間。子犬時代の写真を見返したりしていると、改めて犬の成長の早さを感じるかもしれません。

今回紹介するのは、Instagramユーザー@mugi.mameshibaさんの愛犬・むぎちゃん(1才/豆柴)。むぎちゃんの可愛らしい子犬時代に、思わずキュンとしてしまうんです!

子犬時代のむぎちゃん

こちらは、家に迎えてまだ間もない頃のむぎちゃん。「ゴン二郎」と名付けられたクッションの上でまったりする姿が可愛すぎます♪

飼い主さんによると、お散歩デビュー前のむぎちゃんは、このゴン二郎がお友達だったのだとか。大きくてフカフカなゴン二郎の背中は安心するのか、むぎちゃんは全然離れなかったようです。

別の投稿でも…

また、別の投稿でもゴン二郎の背中で眠るむぎちゃんの姿が。この頃のむぎちゃんは、遊んだ後はコテッとあっという間に寝てしまっていたようです。

幸せそうなむぎちゃんの寝顔は、見ているこちらも幸せな気持ちになりますね♪

成長した姿にもキュン♡ むぎちゃんについて、飼い主さんにインタビュー!

先程の投稿から1年が経過し、大人になったむぎちゃんの姿がこちらです。優しい表情がとても魅力的ですよね!

飼い主さんにお話を伺うと、むぎちゃんを家族に迎え、初めての犬との暮らしをスタートさせたのだそう。むぎちゃんを家族に迎えた頃のことを、飼い主さんはこのように振り返ります。

飼い主さん:
「すべてが初めてのことだったので多少の不安もありましたが、犬を家族に迎え入れることが長年の夢だったので幸せでいっぱいでした。

そして、小さい体で一生懸命生きているむぎの姿に感動したことを今でも覚えています」

むぎちゃん中心の生活を送るように! 家族に変化も

むぎちゃんと暮らすようになり、すっかりむぎちゃん中心の生活になったという飼い主さんご家族。家族間の会話は、いつもむぎちゃんがメインだといいます。

むぎちゃんのおかげで、以前よりも家族の会話や笑顔が増えたと飼い主さんは感じているそう。

飼い主さんご家族の愛情を受けてすくすくと成長したむぎちゃんですが、初めの頃はしつけで悩むこともあったそう。でも、今ではいい思い出になっているようです。

飼い主さん:
「なにも知らない子犬にしつけを教えることは、想像以上に忙しくて大変でした。夜鳴きやお漏らし、甘噛みなどの対策を根気よく繰り返しました。

トイレを覚えたはずなのに、家にお客さんが来ると必ず興奮して嬉しょんをしてしまうことには悩まされましたが…(笑)

むぎは初対面の人にも人見知りをしない、フレンドリーで穏やかな性格のコに成長してくれました!」

むぎちゃんの成長をそばで見守りながら、楽しい毎日を過ごしている飼い主さんご家族。むぎちゃんと過ごす「これから」について、飼い主さんはこのように思いを語ってくれました。

飼い主さん:
「むぎの一度きりの犬生、私たち家族と出会ってくれたので、むぎの幸せを常に考えながら過ごしていきたいです。一緒にいろんな場所へ行き、いろんな景色を見て、たくさんの思い出を作っていきたいです。

これからもむぎの知らない世界をたくさん体験させてあげながら、お互いの絆を深めていきたいと思います!」


写真提供・取材協力/@mugi.mameshibaさん
取材・文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_w47e4o8dvtm0_「朝、愛犬がいつまでも寝ている」のは年だからじゃない⁉ w47e4o8dvtm0 w47e4o8dvtm0 「朝、愛犬がいつまでも寝ている」のは年だからじゃない⁉ oa-dognews 0

「朝、愛犬がいつまでも寝ている」のは年だからじゃない⁉

2021年10月26日 14:15 いぬのきもちNEWS

愛犬がシニア期に入ると、以前はできていたことができなくなったり、動きがゆったりとしてくるなど、さまざまな変化があらわれます。しかし、その変化を「年のせい」にして放っておくと、重大な病気を見過ごすことも⁉ 
今回は、シニア期にありがちなしぐさに潜む病気についてじっくり解説します!

1.朝いつまでも寝ているのは認知症が原因のことも⁉

朝、犬が起きない理由としては、飼い主さんも起床時間が変わったから、起きたときにイイコトが起こらないからといった可能性もあるため、一概に認知症だからとは言えません。

しかし、認知症になると、昼夜逆転の生活になることが多く、日中はぐっすりと寝ていて、夜は寝ないようになるなどの変化が起こります。
朝、飼い主さんが声をかけても起きないほど寝ているなら、一度かかりつけ医に相談してみてもいいですね。

2.散歩中に座り込むのは呼吸器や関節の病気が原因⁉

シニア期になると、成犬のころよりも疲れやすくなるため、散歩中に休みたくなって座り込むことがあります。
しかし、呼吸器に異常があって苦しい、関節の病気のために痛くて歩くのがつらいなどの病気が原因となっている場合も! また、肥満のせいで疲れてしまうこともあります。

「歩き方がふらふらとしている」、「息づかいが荒い」、「散歩の度にへたり込むように座る」などの様子が見られたら、動物病院を受診すると安心です。

3.性格がおとなしくなるのはホルモンの病気のせい⁉

シニア期になって性格が落ち着くことはよくあることですが、ホルモンの病気である「甲状腺機能低下症」の場合も、元気がなくなりおとなしく見えることがあります。

この病気になると、ゴハンの量は変わらないのに太ってくる、寒さに弱くなるなど別のサインも見られやすいので、あわせてチェックするといいでしょう。

4.足をあげてオシッコをしなくなるのはホルモン異常⁉

体力がなくなって足をあげなくなったのかな、とほおっておきがちですが、実はその裏に病気が隠れていることも! 
甲状腺機能低下症や副腎皮質機能低下症などといったホルモンの異常にかかわる病気を発症すると、筋力の低下がみられることがあります。

また、泌尿器の病気になると、オシッコが出るまでに時間がかかったり、足腰が震えたりするために、足を上げずにオシッコをするようになることも。
年のせいにせず、かかりつけ医に相談しましょう。

いかがでしたか? 犬もシニアになると、若いころのようにはいかないことも多いですが、放置しておくと病気を見逃してしまうこともあります。

些細なことでも、気になることがあれば信頼できるかかりつけ医に相談し、愛犬の健康を守りましょう!

参考/いぬのきもち2018年5月号「そのしぐさはクセ? それとも病気?」(監修:ドン・ペット・クリニック院長 重田洋一先生)※監修者の情報は本誌掲載時のものです。
イラスト/フジサワミカ
文/melanie

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_tcfbsgg3nett_「ごはん」のワードに敏感なハスキー子犬 可愛すぎる反応 tcfbsgg3nett tcfbsgg3nett 「ごはん」のワードに敏感なハスキー子犬 可愛すぎる反応 oa-dognews 0

「ごはん」のワードに敏感なハスキー子犬 可愛すぎる反応

2021年10月26日 14:13 いぬのきもちNEWS

犬は飼い主さんの言葉をよく聞いていますよね。

今回紹介するのは、Instagramユーザー@husky_rib_さんの愛犬・リブちゃん(1才/シベリアン・ハスキー)。飼い主さんが「ある言葉」を言うと、可愛い反応を見せてくれたんです!

「ごはん食べる?」と言うと…

こちらの動画は、リブちゃんが生後3カ月になる少し前に撮ったもの。飼い主さんがリブちゃんに、「ごはん食べる?」と言うと…

「ん?」と首を傾げて、飼い主さんのことを見つめてきました。目をキラキラさせて…この可愛さは反則でしょ!

投稿によれば、この時期のリブちゃんは「ごはん」「おやつ」のワードに敏感だったのだそう。早くごはんをもらえるように、ちゃんとおすわりをして「いいコアピール」も積極的にしていたのだとか(笑)

飼い主さんが再び「ごはん食べる?」と聞くと、「ごはんですか?」というかのように反応するリブちゃん。

そして、「食べる!!!」と伝えるかのように立派な返事までしてくれるのでした。

「ごはん」のワードに敏感に反応しちゃうリブちゃんの姿が可愛くて、何度も「ごはん」と言いたくなってしまうかも…!


1日の中で「ごはん」が一番の楽しみだった時期

先程の投稿について飼い主さんにお話を伺うと、当時をこのように振り返ります。

飼い主さん:
「あのときはお散歩にもまだ行けない時期だったので、リブにとって1日の中で一番の楽しみが『ごはん』だったんです。

聞き逃すまいと首を傾げて、私の言葉を聞くリブの姿に『可愛い! たまらん!』と、ニヤけながらカメラをかまえていましたね(笑)」

1才になった今でも、「ごはん」「おやつ」には敏感に反応

1才になった現在も「ごはん」「おやつ」のワードに加え、「おさんぽ」にも敏感に反応するというリブちゃん。

最近では飼い主さんが言葉を発する前に、音や飼い主さんの行動で「なにをするか」を察するようになったのだとか!

飼い主さんは、リブちゃんの賢さを感じているといいます。

飼い主さん:
「キッチンで袋が開く音がすると物欲しそうに見ていたり、私が着替えていると『散歩だー!』と勝手に喜んでいたり。

私が隠れてお菓子を食べていると探し出されて、『わたしにもちょうだい』と目の前に座って訴えてきますね(笑)」

最近では、お姉ちゃんらしい一面も

リブちゃんの性格は、かまってちゃんで「私を見て!」というタイプだそう。そして、遊ぶのも走るのも大好きだそうで、疲れ知らずなのだとか。

そんなリブちゃんに最近、お姉ちゃんらしい一面が見られるようになったそうです。


飼い主さん:
「リブと4カ月違いで、私たち夫婦の息子が生まれました。当時子犬だったリブは、ヤキモチを妬きながらも少しずつ息子のことを受け入れてくれて。成犬になった今では、お姉ちゃんの一面も見えてきました!

リブはベタベタ触られるのはあまり好みませんが、息子にはベタベタ触られても平気みたいですね」

言葉は話せないけれど、気持ちが通じ合っている気がする

リブちゃんを家族に迎え、毎日楽しく暮らしている飼い主さんご家族。リブちゃんと一緒に暮らすなかで感じる「犬と暮らす魅力」について聞いてみると、このように話してくれました。


飼い主さん:
「朝起きるとあくびをして一緒に起きてくれたり、仕事から帰ると嬉しそうな声で迎えに来てくれたり。イタズラをして怒られてシュンとしたり、悲しそうにしていたらそばで寄り添ってくれたり。

言葉は話せないけれど、『おはよう』『おかえり』『ごめんね』『どうしたの?』など、いつもリブが言ってくれているような気がします。

中身が人間なのではないかと思うほど、リブは自分の気持ちを素直に伝えてくれますね」

リブちゃんの日常!

リブちゃんの姿♪

写真提供・取材協力/@husky_rib_さん
取材・文/雨宮カイ

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破れたティッシュをくわえて「イタズラの罪をかぶる」犬

2021年10月26日 14:10 いぬのきもちNEWS

優しすぎるがあまり、自ら罪をかぶってしまうことも?

イタズラの犯人は…コメちゃん?

Instagramユーザー@rinman3さんの愛犬・コメちゃん(3才/ゴールデン・レトリーバー)。ティッシュをくわえて飼い主さんのことをじっ…と見つめています。

表情をよく見ると訳ありな感じで、なにか言いたげな様子にも見えてきますね。この光景だけを見ると、コメちゃんがイタズラをしちゃったような感じになっていますが…

イタズラの真犯人は、子猫のウメちゃん!

じつは、イタズラの犯人は子猫のウメちゃんだったのでした!

ウメちゃんは、テーブルの天板の裏側に取り付けてあるティッシュを密かに引っ張り出して遊んでいたのだそう。

そんなウメちゃんのイタズラは、落ちたティッシュを回収してウロウロしているコメちゃんによって発覚してしまったようです(笑)

コメちゃんは、ウメちゃんのイタズラを隠そうと自ら罪をかぶったのか、それともイタズラを飼い主さんに報告しようとしたのか…。

ティッシュを回収していたコメちゃんの行動の理由は聞いてみないとわかりませんが、コメちゃんの優しさを感じる行動にキュンとしてしまいます♪


この動画を見たInstagramユーザーからは、「きっとウメちゃんを庇ってあげたんだよね!優しいコメお姉ちゃん」「コメちゃんは優しさの塊りですね」「コメちゃん可愛いすぎ」などと、たくさんのコメントが寄せられていました。

子猫のウメちゃんのことをいつも優しく見守っているコメちゃん。

参照/Instagram(@rinman3)
文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_qvzogo9pdme3_意外!?犬が突然走り出す理由から、犬のきもちを読みとろう qvzogo9pdme3 qvzogo9pdme3 意外!?犬が突然走り出す理由から、犬のきもちを読みとろう oa-dognews 0

意外!?犬が突然走り出す理由から、犬のきもちを読みとろう

2021年10月26日 14:07 いぬのきもちNEWS

犬がふだんよくしているしぐさには、犬のきもちが表れています。同じしぐさでも、状況次第できもちはさまざま。今回は、犬がふだんよくしているしぐさの中でも「突然走り出す意外な理由」について迫ります。

【よくある理由】エネルギーを発散したい

犬が突然走り出す理由によくあるのが、エネルギーの発散です。
昼寝から目覚めたあとなどに急に走り出したり、ほかの犬と追いかけっこしたりするのが「楽しくて止まらない~!」というきもちのこともあるようです。走り出してから興奮度が上がってくることもあります。

お尻の違和感

続いて、突然走り出す意外な理由を3つご紹介します。

犬が突然走り出す意外な理由として「お尻がヘンだぞ!」という違和感を感じていることも。排泄後やシャンプーのあとなどに犬が単独で突然走り出すなら、「ウンチが残っている感じがする」「お尻のあたりが濡れている」などの違和感があり、「走ってなんとか逃げたい!」と感じていることがあるようです。

トイレに行きたい

犬が突然走り出す意外な理由2つめは、「トイレに行きたいきもち」です。
犬は排泄時に便意で興奮が高まるので、突然走り出すことがあります。散歩中にトイレに行きたくなったときなどには、落ち着いて排泄できるポイントへダッシュすることも。

本能的な欲求

犬が突然走り出す意外な理由の3つめは、狩りをしていた頃の「野生の気分」です。
おもちゃなどをくわえて走り回るとき、「狩ったぞ!」「壊してとどめを刺すぞ!」などの興奮したきもちでいっぱいです。「獲物を狩る」という本能的な欲求を遊びに置き換えて、満足しようとしています。

必見! 走り回る元気な犬たち

最後に、いぬのきもち投稿写真ギャラリーから、走っているかわいい犬たちのの写真をご紹介します。

1枚めは、ポメラニアンのルルちゃんです♪ ルルちゃんは、ドッグランで走るのが大好きみたいです。躍動感が伝わりますよね。

にこにこ笑顔でダッシュ!

2枚めは、トイ・プードルの文太くんです♪ こちらに走って向かってくる姿が楽しそうでいいですよね。文太くんの楽しい気持ちが伝わってきます。

貸し切りのドッグランで大はしゃぎ!


貸し切り状態のドッグランで大はしゃぎをしているのは、ミックスのリンくんです! まるで飛び跳ねているようで、とっても楽しそう♪

今回は、犬がふだんよくしているしぐさの中でも「突然走り出す意外な理由」についてご紹介しました。
突然走り出す理由にも、犬の意外なきもちが隠れていることが分かると、様々な対応がしやすくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2018年2月号『よくある愛犬のしぐさ じつは意外なきもちだった!』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/カガ美五葉
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_v70kb26b8fjr_犬の体にしこりやイボができる原因は? 獣医師が解説 v70kb26b8fjr v70kb26b8fjr 犬の体にしこりやイボができる原因は? 獣医師が解説 oa-dognews 0

犬の体にしこりやイボができる原因は? 獣医師が解説

2021年10月26日 12:51 いぬのきもちNEWS

犬の体を触っているときに、しこりやイボなどのできものを見つけることがあるかもしれません。

この記事では、犬の体にしこりやイボができる原因や、注意が必要な症状などについて、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

犬の体にしこりやイボができる原因は?

——犬の体にしこりやイボができるとき、どのような原因が考えられますか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
たまたまできてしまったり、加齢が原因でできることが多いです。ちなみに、イボもしこりも医学用語ではありません。何かできものができたということを表す一般用語です。

皮膚が一部膨らんでできている何かをしこりと言い、その中の一種がイボです。病院で『イボ』と言われたら、老犬にできる老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)を指すことが多いと思います。老人性疣贅は、シー・ズーによく見られます。

しこりとイボで厳密な使い分けをしていない場合もあり、飼い主さんそれぞれが理解しやすい言葉を選択し、使用していることもあるでしょう」

注意が必要な犬のしこり、イボの見分け方は?

——しこりやイボで注意が必要なものと、特に気にしなくてもよいものの見分け方はありますか?

獣医師:
「小さいものは虫刺されと似ていますが、虫刺されは一時のことなので、時間経過で消失しそれっきりです。

そうでない場合、ずっと残っていたり、大きくなったり、消えたり出たり、小さくなったり大きくなったりするので、しこりやイボの可能性があります。米粒のように小さいしこりやイボでも、悪性のものがあります」

——小さいからといって良性というわけではないのですね。

獣医師:
「そうですね。特に気にしなくてよいものかどうかは、実際に診察しないとわかりません。飼い主さん自身で判断せずに、動物病院を受診してください。

特に注意が必要なのは…

・痛がっている
・熱感がある
・出血している
・食欲や元気がない

などの症状が見られる場合です。できるだけ早く病院に連れて行ってあげてください」

犬のしこりやイボは予防できる?

——犬のしこりやイボは予防できますか?

獣医師:
「予防はできないと思います。ただ、できものができるということは、内面から体の負担がかかり、異常な細胞ができてしまったということです。

飼い主さんがふだんから愛犬にできることは、食べること、寝ること、遊ぶこと、運動することに気をつけてあげて、ストレスが過度にかからないようにしてあげることでしょう。

そうした配慮をしてあげることで、体への負担がかかりにくくなると思います」

犬にできるしこりやイボは、見た目では良性か悪性かの判断は難しいこともあるようです。もし見つけた場合は、動物病院で検査してもらうようにしましょう。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_imnkk2xy0s5d_ひと口大の果物をあげるのは?犬にやってはいけないお世話 imnkk2xy0s5d imnkk2xy0s5d ひと口大の果物をあげるのは?犬にやってはいけないお世話 oa-dognews 0

ひと口大の果物をあげるのは?犬にやってはいけないお世話

2021年10月26日 11:59 いぬのきもちNEWS

愛犬の心と体の健康のために欠かせない日々のお世話。しかし、お世話のやり方によっては、愛犬の健康を損ねるおそれもあるので注意が必要です。

今回は、飼い主さんが「お世話中にやってはいけない行動」を5つご紹介しますので、ふだんの行動を振り返り、危険なお世話をしていないかチェックしてみましょう。

ひと口大の果物を与える

犬に果物を与える際は、与えるサイズに注意が必要です。「ひと口大なら大丈夫かな」と思いがちですが、実はNG。

実際に、ひと口大の果物を与えられた犬が、噛まずに飲み込んで窒息死した事例がありました。果物を与える際は、小さく切るかすりおろすかして、適量を与えるようにしてください。

かたすぎるおやつを与える

動物の骨・角・ひづめなど、かたすぎるタイプのおやつは、犬が噛むときに歯が割れたり、折れたりすることがあります。

歯が折れて神経に達してしまった場合は、手術で神経を抜いたり、抜歯したりする必要が出てくることが。また、歯が折れなかったとしても、噛まずに丸飲みして喉に詰まらせてしまった例もみられます。

かたすぎるおやつは与えないほうが無難といえるでしょう。

高い高い抱っこをしたり、縦に抱きかかえたりする

犬の両脇を抱えて「高い高い」をするように抱っこしたり、胴体に腕を回して縦に抱っこしたりするなど、犬にとって無理な体勢で抱くのはNG。犬が嫌がって暴れるおそれがあり、その際に犬が落下し、骨折させてしまうことがあります。

特に、年配のかたや子どもなどが抱っこしているときに、落下・骨折させるケースが多いので、注意が必要です。

毛玉を引っ張りながら、毛玉をハサミで切る

犬の体に毛玉ができた際、毛玉をひっぱりながらハサミで切ろうとして、間違って皮膚ごと切り落としてしまう事故が少なくありません。傷が深ければ、縫合手術をしなければならないこともあります。

犬のヘアカットに自身がなければ、トリミングサロンなどでプロに任せるのが安心です。

垂れ耳犬の耳先をゴムなどで縛る

耳が垂れているタイプの犬種は、耳が汚れないように・耳の中が蒸れないように・かわいいからなどの理由で、耳の先をゴムなどで縛る飼い主さんがいます。

しかし、その際に皮膚も一緒に縛ってしまうと、その部分が徐々に壊死してしまうことがあるため、非常に危険です。壊死した皮膚は元に戻らず、最終的には脱落してしまうので、特別な事情がない限り、耳先を縛るのは避けたほうが賢明です。

よかれと思ってしたお世話が、愛犬を危険にさらすことになってしまうのは、飼い主さんとしても辛いですよね。愛犬にとって何が必要か、今のお世話にはどういうリスクがあるのかなどに気を配り、愛犬が快適に生活できるよう心がけましょう。

参考/「いぬのきもち」2021年8月号『愛犬にキケンをもたらす! 飼い主さんのそれやっちゃダメ行動』(監修:フジタ動物病院副院長 獣医師 戸野倉雅美先生、フジタ動物病院「グルーミングガーデン」トリマー 佐藤亜也子さん、英国APDT認定ペットドッグトレーナー 獣医師 Canine Relationz主宰 藤本聖香先生)
文/higarina
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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皮膚から独特のニオイ…犬の体臭で気づける異変のサイン

2021年10月26日 10:08 いぬのきもちNEWS

愛犬の体から何かニオイを感じるとき、病気のサインである可能性があります。この記事では、「犬の体臭で気づける異変のサイン」について、いぬのきもち獣医師相談室の獣医師が解説します。

犬の体臭で気づける病気のサインは?

引用元:getty
——犬の体臭を嗅いで、「病気のサインかも」と気づけますか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「気づけることもあります。たとえば…

・耳から膿のようなニオイがする→外耳炎
・口から若いときと違うニオイがする→歯周病など
・体全体からアンモニア臭がする→腎不全の可能性
・皮膚から独特のニオイがする→マラセチア感染症や皮膚炎の可能性

といった病気になっている可能性があるでしょう」

——愛犬から上記のような体臭がしている場合、どのような対応をとるのがよいですか?

獣医師:
「愛犬の体の部位からニオイがするときは、症状が進行している可能性が高いといえます。すぐに動物病院を受診し、治療を受けましょう」

引用元:getty
ふだんしないニオイが体からしているときは、なんらかの病気である可能性が高いようです。愛犬の異変のサインを見逃さないようにしましょう。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_dpa1b3suwnrd_甘えん坊な柴犬♪ 飼い主さんの帰宅が遅くなるとふてくされちゃう!? dpa1b3suwnrd dpa1b3suwnrd 甘えん坊な柴犬♪ 飼い主さんの帰宅が遅くなるとふてくされちゃう!? oa-dognews 0

甘えん坊な柴犬♪ 飼い主さんの帰宅が遅くなるとふてくされちゃう!?

2021年10月26日 09:53 いぬのきもちNEWS

パパさんの帰りをお出迎えする柴犬のハナちゃんですが、今日はどこかいつもと違う様子……

その理由は、パパさんの帰宅が遅くなったから?(笑)

パパさんに呼ばれても、クールな対応でふてくされているようなハナちゃん。
それでもやっぱり大好きなパパさんとくっつきたいツンデレなハナちゃんは、パパさんのそばに寄ってナデナデしてもらうのでした♪

参照/YouTube(いつもひっつきもっつきの柴犬は帰宅が夜遅くになると拗ねてます)

文/木村ジョンソン千鶴

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