cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_9sdky9vm79ww_ホームの入居者の死期を察知、寄り添い続ける元保護犬の姿 9sdky9vm79ww 9sdky9vm79ww ホームの入居者の死期を察知、寄り添い続ける元保護犬の姿 oa-dognews 0

ホームの入居者の死期を察知、寄り添い続ける元保護犬の姿

2021年1月22日 15:59 いぬのきもちNEWS

社会福祉法人が運営する特別養護老人ホーム「さくらの里山科」。
ペット同伴で入居でき、保護犬も迎えているこの施設の取り組みについて紹介します。

「人生の最後まで犬とともに暮らしたい」高齢者の願い

「私が目指しているのは、高齢者が『あきらめない福祉』なんです。
年老いて、認知症になったからといって、犬との生活や、自分が好きだったことをあきらめてほしくない」
と、お話を伺ったさくらの里山科の施設長、若山さんは語ります。

ホームには、高齢になって犬と暮らすことができなくなったから、最後にホームで犬との暮らしを楽しみたい、と単身で入居される方も多いとか。
その思いにも応えるため、若山さんは保護団体から犬を迎えることにしました。

ホームに迎え入れた保護犬の第一号、文福くん

「当初から愛護活動を意識していたわけではなく、自然な流れで保護犬を迎えることになったんです。
ホームに動物愛護活動をしている介護スタッフがいて、そのスタッフから保護団体を紹介してもらいました」

そして、保護犬第一号として迎えたのが、ミックス犬の文福(ぶんぷく)くんでした。
現在の年齢は推定10~11才。
のちに「奇跡の看取り犬」として、多数のメディアにも取り上げられることになる犬です。

ホームの看板犬、文福くんの看取り行動とは?

ホームでは、100名の入居者さんのうち、年間で約30名の方がご逝去されるそうです。
医師から余命があと少しと診断された入居者さんには、介護スタッフによる「看取り介護」が始まります。

文福くんがホームに来て1年くらいが経ったころ、余命わずかと診断された入居者さんの部屋の前に、じっと文福くんが座っていたそうです。
悲しそうな表情で、文福くんは半日くらい部屋の前に座ったあと、その入居者さんの部屋に入り、ベッドのわきに座りました。

そして、亡くなられる1~2日前になると、文福くんはベッドに上がり、入居者さんのそばにぴったりと寄り添ったというのです。

「初めに介護スタッフのリーダーが文福のその行動に気づき、『まさか……』と思い、半年後、別の入居者さんの看取り介護を行うとき、注意深く文福の行動を見たそうです。
すると文福は再びまったく同じ行動をとったのです。
あるお医者様は、犬は臭気で人が亡くなる時期を察知するのではないかと言っていましたが、本当に不思議です」

死の恐怖を身をもって体験した、文福くんの行動

文福くんは、保健所から救出されたとき、殺処分をするガス室に行く直前の最終部屋にいたそうです。
その部屋では、隣の部屋で殺処分される犬たちの悲痛な鳴き声も聞こえていたと。

若山さんは、「文福は、死の恐怖を身をもって体験しただけに、人の死にも敏感になり、献身的な看取り行動をしてくれているようにも思えるんです」と語ります。

今では、文福くん以外の保護犬も暮らしているホーム。
数々の保護犬をホームに紹介してくれた保護団体のために、ホーム内のドッグランで譲渡会を開催することもあるそうです。


次回は、ホームにいる犬たちの暮らしぶりや、犬が入居者さんに与える影響についてご紹介します。

※掲載されている写真は、施設スタッフが撮影したものです。
掲載するにあたり、施設側およびご家族の許可をいただいています。

※各情報は2020年10月9日現在の情報です。

出典/「いぬのきもち」2020年12月号『犬のために何ができるのだろうか』
写真提供/さくらの里山科
取材・文/袴 もな

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慣れないプールでフリーズしてしまったコーギー

2021年1月22日 15:54 いぬのきもちNEWS

お友達のお家でプールに入った時のコーギーのウニくん。
慣れないお水遊びに、どうやって遊んだらいいのかわからずフリーズしてしまいました(;・∀・)

お友達と一緒に少しずつ水に慣れていき……最後はテクテクお散歩からのお水遊びに夢中♡
またひとつ新しい遊びを覚えたウニくんなのでした(*´▽`*)

参照/YouTube(【感動のストーリー!?】プールでフリーズしてしまったコーギーの子犬はその後どうなったのか!? - corgi puppy -)

文/木村ジョンソン千鶴

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_saeu70c0j090_しばしの別れ…柴犬の「見送る後ろ姿」に思わずホロリ saeu70c0j090 saeu70c0j090 しばしの別れ…柴犬の「見送る後ろ姿」に思わずホロリ oa-dognews 0

しばしの別れ…柴犬の「見送る後ろ姿」に思わずホロリ

2021年1月22日 15:52 いぬのきもちNEWS

愛犬の愛情深いと思える行動に、思わずホロリとしてしまった経験はありませんか? Instagramユーザー@shiroshibakinakoさんの愛犬・白柴のきなこちゃんもそのような行動を見せてくれたんです。


しばしの別れを惜しむきなこちゃんとお姉ちゃん

引用元:@shiroshibakinako
2018年12月の出来事でした。修学旅行に行くお姉ちゃんのお見送りをするきなこちゃん。少しの間、離ればなれになってしまうようです。別れを惜しむふたりの背中が、なんだか寂しげに見えますね。


たそがれてる?

引用元:@shiroshibakinako
荷物のそばでたそがれ風のきなこちゃん。哀愁漂う姿に、思わずこちらがホロリときてしまうのでした。この背中…後ろからぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまいます。

きなこちゃん、お姉ちゃんが帰ってくるまでお留守番がんばれたかな?


きなこちゃんの後ろ姿にキュン! 当時のことについて、飼い主さんにインタビュー

引用元:@shiroshibakinako
お姉ちゃんのことを見送るきなこちゃんの後ろ姿に、キュンとしてしまった人も多いのではないでしょうか? いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、約2年前のあの光景について飼い主さんにお話を伺ってみました。


ーーお姉ちゃんとの別れを惜しむきなこちゃんの姿に、思わずホロッとしてしまいました。あの光景を見守っていたときの飼い主さんの心境を教えてください。


飼い主さん:
「ふたりで並んで外を見てたので『可愛いなぁ』と思って写真を撮っていました」


引用元:@shiroshibakinako
ーー本当に可愛かったです♪ ちなみに、修学旅行からお姉ちゃんが帰ってきたときのきなこちゃんの様子はどうでしたか?


飼い主さん:
「おねえが帰ってきたときは、いつもと変わらずお出迎えも歓迎もなかったと思います(笑) 基本、きなこは家族に熱烈歓迎はしないので…」


ーー感動的な再会!…というわけではなかったのですね(笑)


優しくてひとなつっこい性格

引用元:@shiroshibakinako
ーーきなこちゃんは意外とクールなようですが、お見送りしていた姿を見ていると「とても家族想いなんだな」とも感じました。ほかにもエピソードはありますか?


飼い主さん:
「くっつくと気持ちいいので、家族みんなきなこにくっつきたがります。横にくっついても、きなこはそのまま一緒に寝てくれるので、そういうところに優しさを感じますね。ただ単に動くのが面倒くさいだけかもしれませんが…(笑)」


ーーきなこちゃんはとても優しいようですね。飼い主さんが思う「きなこちゃんの魅力」はどんなところですか?


飼い主さん:
「きなこは、とてもひとなつっこくて、特にご年配の方が好きみたいです。声をかけられたら、後ろから見てても嬉しそうにしてるのがわかります。家族にはしませんが、他人には熱烈歓迎しますね(笑)」


きなこちゃんの日常はInstagramで!

引用元:@shiroshibakinako
クールな面もあるけれど、飼い主さんご家族にとってアイドル的な存在だというきなこちゃん。


参照/Instagram(@shiroshibakinako)
取材・文・構成/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_w5sy4aa6exfz_亡くなった友達ワンコ、飼い主さんが語った虹のお話 w5sy4aa6exfz w5sy4aa6exfz 亡くなった友達ワンコ、飼い主さんが語った虹のお話 oa-dognews 0

亡くなった友達ワンコ、飼い主さんが語った虹のお話

2021年1月22日 15:46 いぬのきもちNEWS

空に旅立ったお友達わんこが…

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE
こんにちは、スズメ天狗。です。

 

去年はてんすけのお友達犬が何頭もお空に行ってしまい、とても寂しく、悲しい思いをしました。

その中には子犬の頃から会っていた幼馴染や、遊んでくれたお兄ちゃん犬もいて、身近な存在がいなくなってしまったことで心に穴が空いたようでした…。

 

てんすけが1才になる前から会っていたお兄ちゃん犬。

散歩で会うだけだったので連絡先を交換しておらず、6年の間に写真や動画を撮っていたのですが渡すことができないまま、旅立ってしまいました。

 

亡くなって初めて連絡先を交換し、今まで撮り溜めていた写真や動画を送ることが出来ました。

 

送ったあとに返事が来て、書かれていたことに胸を打たれました。

たまたま出先で亡くなったコのことを考えている時に届いた、私が送った写真を見ていた時、ふと空を見ると、とてもキレイな虹がかかっていてハッとしたという話でした。
 

亡くなったペット達は、虹の橋のたもとの楽園で楽しく元気に遊んでいて、飼い主さんを待っているという話を聞いたことがありますか?

 
飼い主さんは、「その時に本当にあのコから、虹の橋からメッセージが送られてきたように感じた」と話されていました。

 
私もその話を聞いたとき、偶然ではない気がして、あのコがきっと飼い主さんにボクは元気だよ、ここで遊んでいるよと伝えてくれたように感じました。

 
いつも天真爛漫で誰とでも仲良く遊んでくれた優しいお兄ちゃんだったあのコなら、天国でもきっと楽しく遊んでいるだろうと思います。


犬は人間にはわからない不思議な力があると思っています。

 
だからきっと、あのコはお空で元気で暮らしていると思います。
 

また会おうね。

登場人物紹介

写真や動画、日常の生活が載っています。

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_e9trs5gveeyu_スタイル抜群!スラリとしなやかBODYが魅力的な3犬種 e9trs5gveeyu e9trs5gveeyu スタイル抜群!スラリとしなやかBODYが魅力的な3犬種 oa-dognews 0

スタイル抜群!スラリとしなやかBODYが魅力的な3犬種

2021年1月22日 15:45 いぬのきもちNEWS

スラリと長い足に、キュッと引き締まったスリムボディ……。

今回は、そんなスラリとした体形の犬種と豆知識をご紹介します。

※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で犬種名で投稿されたものです。

無駄のないボディラインをもつ「サルーキ」

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE「サルーキの特徴と性格・価格相場|犬図鑑」
スリムなボディラインに、サラサラとした長い被毛をもつサルーキ。そのエレガントな姿に魅了されるかたも多いでしょう。

サルーキは中東原産で、かつて灼熱の大地で猟をしていたことから、動きを妨げるようなぜい肉や筋肉・骨量がなく、長くて力強い足で俊敏に走り回ることができるとされています。
ちなみに、走る際にテコの原理で強力な推進力を生み出せるよう、サルーキの足先は爪を支点として骨が長く、丸い足先でないという特徴も。

知的で落ち着きのある犬が多い

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
サルーキは昔から狩猟のお供をしていた犬種のため、飼い主さんへの忠誠心が強く、知的で従順といわれています。落ち着きのある温厚な性格ですが、狩猟本能もあるため遊ぶときは非常に活発です。

スラリと長い四肢に流線形の容姿が美しい「ボルゾイ」

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE「ボルゾイの特徴と性格・価格相場|犬図鑑」
長い四肢が特徴のボルゾイは、ロシア原産の大型犬です。名前はロシア語で「俊敏」を意味します。

ボルゾイは流線形の容姿が美しく、走る姿はとてもダイナミック。子犬のころは口元が短く丸みのある体型ですが、成長するにつれ顔・四肢・体が細長くなり、キュッと引き締まった体型になっていきます。後ろ足で立ち上がると、大人の肩に前足をかけられるほど、スラリと長い四肢に成長しますよ。

穏やかな風貌どおりのやさしい性格!

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ボルゾイはその見た目のように、物静かでやさしい性格の傾向があります。争いごとが起きても、その場を避けることで回避する平和主義タイプが多いでしょう。家庭内でも飼育しやすいといわれていますが、感受性が高く恐怖や不安を感じやすい面もあるのだとか。

引き締まったボディが彫刻のような美しさの「ウィペット」

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE「ウィペットの特徴と性格・価格相場|犬図鑑」
ウィペットは美しい曲線で構成されたボディに、引き締まった力強い筋肉をもつ犬種です。外見には無駄なたるみがないため、まるで彫刻のような美しさだと評されます。その曲線美と柔らかい表情から、これまで多くの絵画にもモチーフとして選ばれてきたのだとか。

ウィペットは非常に足が速いのが特徴で、同じ体重の家畜のなかでは最速の脚力をもちます。もとはイギリス生まれで小動物を狩るのに活躍していましたが、走る姿が鞭で打たれて走る馬のように見えることから、「鞭犬」を意味するウィペットと名づけられました。

愛情豊かで甘えん坊な犬も多い♪

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
もともと狩猟犬ですが、愛情豊かで甘えん坊な性格の傾向があります。飼い主さんに従順でしつけもしやすく、飼いやすいとされています。活発で動くことも好きなので、運動とスキンシップの時間をたっぷり取ってあげましょう。
しなやかな体に、思わず見とれてしまいますね。立ち姿はもちろん、走る姿が美しいのも共通していました。

なお、ご紹介した性格には個体差があるため、あくまで参考程度に考えてください。
参考・写真/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『サルーキの特徴と性格・価格相場|犬図鑑』(監修:ヤマザキ動物看護大学講師 危機管理学修士 認定動物看護師 ペットグルーミングスペシャリスト 福山貴昭先生)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『ボルゾイの特徴と性格・価格相場|犬図鑑』(監修:ヤマザキ動物看護大学講師 危機管理学修士 認定動物看護師 ペットグルーミングスペシャリスト 福山貴昭先生)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『ウィペットの特徴と性格・価格相場|犬図鑑』(監修:ヤマザキ動物看護大学講師 危機管理学修士 認定動物看護師 ペットグルーミングスペシャリスト 福山貴昭先生)
文/松本マユ
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で犬種名で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_qes0pj32oemv_初フリスビーのコーギー、楽しそう♪ qes0pj32oemv qes0pj32oemv 初フリスビーのコーギー、楽しそう♪ oa-dognews 0

初フリスビーのコーギー、楽しそう♪

2021年1月22日 15:44 いぬのきもちNEWS

フリスビーが大好きなノエちゃん。
短めの距離ですが、鮮やかにキャッチしてとっても上手!
一方初心者のモナちゃんは……

キャッチがなかなかうまくいかない!
それもそのはず、目をつむっちゃってました。

でもとっても楽しそう。
いっぱい遊んで、早くキャッチできるようになるといいね、モナちゃん。

参照/YouTube(フリスビー初心犬がやるとこうなる!【コーギー】)

文/kagio

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_jmq7fojrffgg_放浪中に保護された犬が歩む第2の犬生。 jmq7fojrffgg jmq7fojrffgg 放浪中に保護された犬が歩む第2の犬生。 oa-dognews 0

放浪中に保護された犬が歩む第2の犬生。

2021年1月22日 15:36 いぬのきもちNEWS

「どうしてゆずは、放浪することになったの? 何を食べて命を繋いでいたの? 不安で寂しい夜をいくつ過ごしたの? もう二度と、ゆずにそんな寂しい思いはさせないよ」


引用元:@akihiko_38
こう話すのは、元保護犬・コーギーのゆずちゃん(♀・推定3才)の飼い主さん。ゆずちゃんは、ひとりで畑を駆け回っているところを保護されたコでした。いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、ゆずちゃんとの出会いや今の暮らしについて、飼い主さんに2回に分けて(2019年7月/2020年12月に取材)お話を伺いました。


ゆずちゃんが保護されたことを知り、運命を感じた

引用元:@akihiko_38
ゆずちゃんと出会う前、飼い主さんの家には先代犬・コーギーのきららちゃんがいました。

きららちゃんが突然の病気で亡くなり、2年半が経ったある日のことです。保護団体「ゆめまるHAPPY隊」にゆずちゃんが入隊した、という記事を飼い主さんは目にします。


引用元:@akihiko_38
「ゆずは、我が家の近所の畑を駆け回っているところを保護されたようで。『自分が飼うしかない!』と何か運命的なものを感じたんです」と、飼い主さんは当時を振り返ります。

「ゆずちゃんを引き取りたい」と強い思いを抱いていたところ、何組かいた候補者の中から飼い主さんご家族が新しい飼い主に選ばれたのだとか。こうして、ゆずちゃんと家族になることができたのでした。


ゆずちゃんと一緒に過ごす中でわかってきたことも…

引用元:@akihiko_38
ゆずちゃんはどうして放浪していたのか? 捨てられてしまったのか、それとも迷子になってしまったのか……。畑で保護されたということもあり、ゆずちゃんの生い立ちは誰も知りませんでした。いずれにせよ、保健所への届けはなかったといいます。


引用元:@akihiko_38
しかし、ゆずちゃんと一緒に過ごす中で、飼い主さんは次のように感じたそうです。


飼い主さん:
「ゆずと初めての散歩のとき、私もゆずもすごく歩きにくくて。もしかしたら、リードをつけて人と一緒に歩くということが初めてなんじゃないかと感じました。それに、オスワリやマテもできませんでした。ゆずは、一般家庭で飼われていたコじゃないのかも…そんな気がしたんです」


日課のお散歩は、飼い主さんにとっても幸せな時間に

引用元:@akihiko_38
飼い主さんの家にやってきて、ゆずちゃんは1日3回の散歩が日課になりました。散歩は飼い主さんにとっても幸せな時間だといいます。


飼い主さん:
「ゆずにはあまり関係ないかもしれませんが、四つ葉のクローバーを探しながらとか、自然を満喫しながら楽しい散歩の時間を過ごしています。夕方の散歩から帰ってきたら、家のベランダでもう一走り! 走り終えると、ベンチに座っている私の隣にちょこんと座って『ナデて!』を強要してきます(笑) 暮れゆく空を見ながら、ゆずをナデナデしている時間はたまらなく幸せです」


ゆずちゃんはかけがえのない存在

引用元:@akihiko_38
飼い主さんご夫婦はもちろん、ご両親や離れて暮らしている娘さんも、ゆずちゃんのことが大好き。ゆずちゃんは大切な家族の一員、かけがえのない存在だと飼い主さんは話します。

飼い主さん:
「父は脳梗塞を患い、足に多少麻痺が残ってしまいふさぎ気味でした。でも、ゆずがうちに来てからはずいぶんと明るくなり、歩行器を使ってのリハビリを積極的にするようになりました。

今では、リハビリから帰ってきてゆずにおやつをあげるのが日課に。おやつをあげるときにマテをさせると、キラキラした目で父の目を見つめます。ゆずのその顔を見ているのがたまらないようで、父の顔もニコニコするんです」


引用元:@akihiko_38
ゆずちゃんと暮らす日々を尊いと感じている飼い主さんご家族。ゆずちゃんと一緒に暮らす中で、たくさんの幸せを感じているともいいます。


飼い主さん:
「特別なことはできないし、平凡な日々と思うかもしれないけど、ずーっと一緒にいるって約束するよ。ゆずにとって二度目のスタートが、パパとママのところでよかったって思ってもらえるように。そしてパパとママはこう思っているよ。うちのコになってくれてありがとう。」
「また、ゆずとの出会いを作ってくれたゆめまるHappy隊のみなさんと、ボランティアで保護犬のトリミングやシャンプーをしていて、ゆずもお世話になっているドッグケア暉暉さんに、感謝したいと思います」


【ゆずちゃんのその後に迫る】前回の取材から約1年半が経過した今、どんな日常を送っているのかを聞いた

引用元:@akihiko_38
前回の取材から約1年半が経過しますが、現在のゆずちゃんとの暮らしなどについて飼い主さんにお話を伺ってみると、ゆずちゃんが家族になってくれたことに改めて感謝しているといいます。


前回の取材後に、たくさんの反響が

引用元:@akihiko_38
ーー前回の取材後、周りの反応はいかがでしたか?


飼い主さん:
「Instagramにたくさんの『いいね』とコメントをもらいました。 たくさんの方に記事を読んでもらい、『保護犬だったゆずちゃんが、第二の犬生を幸せに暮らしている様子を見てあたたかい気持ちになります』『ゆずちゃんがいつも楽しそうに笑っているのは、素敵な家族と巡り会えたからだね』『記事を読んで泣いちゃった』 など、本当に多くのあたたかいコメントが嬉しかったですね」


ーーゆずちゃんにとっても飼い主さんにとっても嬉しいコメントだったのですね。


飼い主さん:
「同じ市内に住む方からは、記事を読んで保護犬について理解をいただき、ゆずを保護してくれた団体の力になりたいと思ってくれる方も現れ、私も本当に嬉しいです。『ゆずが来てくれたからこの気持ちを感じることができたんだ』と、改めてゆずと家族になれたことに感謝しています」


以前よりも、自己アピールができるように

引用元:@akihiko_38
ーー前回の取材から、ゆずちゃんになにか変化はありましたか?


飼い主さん:
「Instagram用にゆずの映え写真や動画を撮りたいのですが、最近スマホを向けると嫌がってそっぽを向いてしまうのが目下の悩みです。 何とかしたいと名前を連呼したり奇声を発したりして注目させようと頑張るのですが…一向に反応しないゆずと私のやりとりを近所の方に見られて恥ずかしい思いをしたりしています(笑)」


ーーちょっとした反抗期のようなものなのでしょうか…?(笑) 性格面でなにか変化などはありましたか?


飼い主さん:
「主に遊びのお誘いですが、自己アピールが多くなりました。 好きなおもちゃを持ってきて『遊びたいでしょ!』って誘ってきたり、 隣に座って『触りたいでしょ!』って目を見つめてきます。

ナデナデしないと『こうですか?』とくっついてみたり、体勢を変えたりしてナデナデを強要してきます(笑) 『もう寝るよー』ってケージに入れようとすると『抱っこ拒否犬』のようになって、床に張り付いたり、逃げ回ったりして何とかまだ遊ぼうと頑張っています」


引用元:@akihiko_38
ーーゆずちゃんと過ごす毎日は、とっても楽しそうですね♪


飼い主さん:
「平凡な毎日ではありますが…今、いろいろな制限がある生活の中で、ゆずと戯れるなんでもない時間が平和であり、家族の癒しです」


ゆずちゃんを不幸にさせないために、家族で守っているルールが

引用元:@akihiko_38
ーーゆずちゃんと暮らしていて、改めて「保護犬」についてどう思いますか?


飼い主さん:
「ゆずとの生活の中で保護犬を特別に意識することはありませんが、家族の中で守っているルールがあります。それは、『外では絶対にリードを離さない』ことです。保護犬になってしまう理由はさまざまだと思いますが、迷子もその一つ。ゆずと散歩中に、迷い犬を2回保護したことがありますが、その際もいろんなことを考えました。

迷子で保護されたゆずを再び不幸にしないためにも、私たち家族は外では絶対にリードを離さないことを守っていくと決めています」


ーー愛犬と過ごすなかでも、とても大切なことだと思います。


引用元:@akihiko_38
飼い主さん:
「また、保護犬を迎えることで、不幸なワンちゃんを助けていると思われているかもしれませんが、とんでもないです。こんなに楽しく素敵な生活をもたらし、私たちに幸せをくれたゆずに感謝の気持ちでいっぱいです。『うちのコになってくれて本当にありがとう、ずーっと一緒だよ』と、改めてゆずにも伝えたいです」


引用元:@akihiko_38
飼い主さん:
「最後に、犬や猫を保護する団体、ボランティアのみなさん、多くの人の尽力によってゆずのようなコたちが悲しい最後を迎えることなく、再び第2の犬生を歩むことができています。改めてになりますが、本当に感謝しています」

参照/Instagram(@akihiko_38)
取材・文/雨宮カイ

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_e8c8bclwaoan_「吉田くんと夜更かし」 e8c8bclwaoan e8c8bclwaoan 「吉田くんと夜更かし」 oa-dognews 0

「吉田くんと夜更かし」

2021年1月22日 15:33 いぬのきもちNEWS

外出自粛が意識される日々、おうち時間を楽しんでいる周一だが…。

吉田くんストップ、効いてます!

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cat_14_issue_oa-dognews oa-dognews_0_vsfrxskt8ycb_柴犬あるある、飼い主を”敷布団”にする vsfrxskt8ycb vsfrxskt8ycb 柴犬あるある、飼い主を”敷布団”にする oa-dognews 0

柴犬あるある、飼い主を”敷布団”にする

2021年1月22日 15:32 いぬのきもちNEWS

今週の「柴犬のここが好き」

ご主人を"敷布団"にするとこ。

「あたたかくていいんだけどさ。
ちょっとごつごつして寝にくいな。」

自分から上に乗ったのに、敷布団役になってあげたのに…。
文句を言われることも少なくありません。

寝にくいのも歩きにくいのもわかるのですが、すごく不満げに「寝てられないわ」というように立ち去ろうとして、足の付け根やみぞおちをグッ!!と踏み込まれた時には…
声にならない声が出ますよね。

ただ、この光景を端から見ているとそこには幸せしかないのです。
微笑ましい。
仲良くしている姿を見るのはとても嬉しいことです。
フミフミされて、その下で「うう…」と苦しむ家族を見るのも、笑ってはいけないと思いつつ、笑いをこらえるのが必死だったりします。
自分がフミフミされている側だったら、「笑ってんと早く助けて!」となるのですが、見てる側だとすぐ助けるのも勿体無いと思ってしまうのです。

今のように寒い時期は少々重くても歓迎したくなりますね。
ちょうどいい感じにお腹の上に乗ってくれたら、ポカポカしてとても気持ちいいです。
柴犬さんを撫でながらだんだんと眠りに落ちていく。
気づくと柴さんもご主人もぐっすりなんてことも。
お互いにとっていいスキンシップになっているといいなと思います。



今週のおまけ

こよみさんと添い寝がしたい!
これは私の夢のひとつです。

寝ているこよみさんの横にそーっと近づき、こよみさんの体のカーブに自分の体を合わせます。
こよみさんの後頭部の香りを嗅ぎながら、そっと目を閉じる。
体がじんわり温まってきて、眠りに落ちそうになります。
しかし、まだ寝ません。
二人で一枚のかけ布団を使って、このまま一緒に寝ることができればこんなに幸せな眠りはないのです。

しかし…

そう簡単にはいきません。
こよみさんの目はぱっちり開き、すっくと立ち上がって行ってしまうのです。
こよみさんが抜けてすっぽり空いた穴。

風なんて吹いていないはずなのに、ヒューと聞こえそうな虚しさがあります。
その穴を埋めるように一人で丸くなり、なんでもなかったような顔をして寝ます。

片想いなんてそんなものです。
これでもだいぶ近づいた方です。
きっとそのうち一緒に眠れる日が来るでしょう。
完璧な添い寝ができるその日まで、私の挑戦は続きます。
もちろん、こよみさんのストレスにならないよう、チャレンジの頻度は少なめで。

作者紹介:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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「もっとこうしておけば…」 愛犬が病気になったときに思った飼い主の後悔

2021年1月22日 15:29 いぬのきもちNEWS

愛犬が病気になってしまったとき、いろいろなことを考えてしまいますよね。


愛犬が病気になったときに「こうしておけばよかった」と、後悔した経験のある人は約半数

引用元:いぬのきもちWEB MAGAZINE 愛犬の病気に関するアンケートvol.01 378件の回答
今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん378名に「愛犬が病気になってしまったとき、『こうしておけばよかった』と後悔したことがあるか」どうか、アンケート調査を実施。その結果、飼い主さんの約半数が該当しました。


どのような後悔が?

引用元:getty
では、飼い主さんたちはどのように後悔したのか…そのときの出来事について、くわしくお話を聞いてみました。


定期的に健康診断を受けていれば…

引用元:getty
まずは、愛犬に定期的に健康診断を受けさせていればよかったという声から。


・「尿結石症。若いから、と油断せず健康診断を受けさせるべきだったと反省」

・「先代犬が17才で腎不全で亡くなったが、定期的な尿検査をしていなかった。今は3カ月に一度は、尿検査、定期的に、ドッグを受けている」

・「前に飼っていたラブラドールが乳がんになり毎年の健康診断を怠った事を後悔しました」

・「心臓が悪くなりました。定期検診をしておけば良かった」

・「がんです。健康診断の大切さを実感しました」

・「子宮蓄膿症になりました。もう少し早く犬ドッグなどの検診をしてあげておくべきだった」

・「がんで、手術していただいたけれど、毎年の健康診断をしていなかったので、手術のかいもなく、亡くなりました。健康診断していれば、初期の段階でがんが見つかったのではないかと悔やまれます」

・「すい炎。膵臓の数値が上がって食べられなくなっていた。見た目元気なうちから、血液検査などもしておけばよかった…と後悔…。先代犬は、尿道結石、乳腺腫瘍疑い。血尿が出てしまって可哀想なことをした。散歩行きたいアピールしない子だったので、アピールされなくても、マメな散歩と、高齢になって避妊手術もしたので、もっと早くやってあげてればなと思った」



あのとき、すぐに病院で診てもらえば…

引用元:getty
愛犬の異変を感じたときに、様子見するのではなく、すぐに病院で診てもらえばよかったと後悔している人も。


・「息づかいが荒いのを高齢だから仕方ないと、思ってしまった。気づいたときにすぐに病院へ行っていれば、すこしでも、長く生きられたのではと後悔しています」

・「外耳炎。気になった仕草をした時に病院に連れていくべきだった」

・「心臓の発作で逝ってしまったんですが、発作を起こした時、いつもの発作だと軽く思ってしまって…」

・「ゴハンを食べなかったのと、少しだけ呼吸がおかしいなあと思いましたが夜だったのでかかりつけ病院に次の日連れていきました。結果、肺水腫でそのまま虹の橋を渡ってしまいました。夜でもやっている病院を探し、連れていくべきだったと後悔しています」



セカンド・オピニオンも検討していれば…

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かかりつけの病院で診てもらっていたけれど、セカンド・オピニオンも検討していればよかったという声も…。


・「角膜の潰瘍でかかりつけの病院では目薬はもらっていたのですが、どんどん白濁と充血。失明と言われました。眼科のドクターにみてもらうと、どうしてここまで放っておいたと言われ、目薬の処方で目はきれいになりすっかり見えるようになりました。もっと早く転院していればと後悔しました」

・「肝臓の病気。いつもの病院と違うところへ相談してみれば、違った治療法や緩和ケアがあったかもしれない。ずっと手作り食だったが、肝臓ケアの療法食にしていたら何か変わっていたかもしれない」

・「膝蓋骨脱臼のグレード3です。後悔したのは口コミが良かった病院に通っていたのですが、診察の時に散歩の最中に足を引きずっていたという相談をした際に『大丈夫!』と言われたのを鵜呑みにしてしまったこと。そして、抱っこをせびってきたので別の病院に行ったら、今回の膝蓋骨脱臼が発覚したので別の病院に行けばよかったと後悔してます」



避妊・去勢手術をしていれば…

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将来的に子犬を産ませる予定がないのであれば、避妊・去勢手術をしておけばよかったという声もありました。


・「先代の犬は去勢をしていなかった事から、前立腺の病気になりました。当時はかわいそうだから…と手術をしなかったが、後に大きな手術となったので、早めにしておけばよかったのに…と思いました」

・「先代犬ですが、去勢をしていれば防げた病気になってしまったとき。子犬の時に地元の動物病院に相談したらしなくていいと言われたが、この経験から本当に信頼出来る獣医さんを探そうと思った」

・「避妊をしなかったため子宮の病気になってしまった」

・「避妊手術をしないリスクを知らなくて、7才で乳腺腫瘍になってしまった」

・「実家で昔飼っていた犬だが、子宮癌で亡くなってしまった。その時は知識がなく、避妊手術を受けさせていなかった。手術をしていればかからない癌であった為とても後悔した」

・「避妊手術をしていなかった為、子宮筋腫や乳腺腫瘍になってしまったので繁殖させないのなら早く手術をしておけば良かったと後悔しました」



食事管理や体調管理をもっとやっておけば…

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日頃から食事管理や生活に注意してあげればよかったと、愛犬が病気になってから後悔した人も。


・「オヤツをついつい与えてしまい、肥満になってしまいました。そのため、血糖値が高くなったり、脚に負担がかかって関節炎になってしまい可哀想なことをしたと思っています」

・「先代犬がヘルニアになってしまった時、もう少し普段の生活や、食事に注意しておけばよかったと後悔した」

・「腫瘍ができた。もっと食生活に気を配ってあげればよかったと後悔しました」

・「毎朝吐くので胃腸炎になってしまい、私がゴハンの時間にこだわりすぎたと反省。1日3回とか…。このコにあった回数にするべきだった」

・「以前飼っていた犬が肝硬変になり苦しい思いをさせてしまった。人間の食べ物をあげすぎたと後悔しています」

・「口臭に気付いていたのに、抜歯をたくさんさせる事になった」

・「ハイシニア犬のチワワでした。気づいた時にはかなり体重が減っていて、食事の回数を増やしたりして対応していましたが、やはり食の細い子でなかなか食べてくれず。段々と弱ってきて、亡くなってしまいました。もっと早くに食事の回数や体調の管理をしておけばよかったと後悔が残っています」

・「歯磨きをしていなかったので歯周病になり、心臓が悪くなりました。後悔しかない」



あのときの自分の選択は正しかったのか…

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「あのときの自分の選択は正しかったのか…」と、正解はわからないけれど後悔の気持ちでいっぱいだという人もいました。


・「最期の時、そんなに悪いと思ってなくて入院させたけど、お家大好きなコだから、家で看てあげてれば…と」

・「乳腺腫瘍。高齢だったため、手術を躊躇してしまいました。病変がなく老衰を迎える可能性もあると言われ、手術に踏み切って麻酔から覚めずにお別れすることになったらどうしようと思ったからです。実際は病変し、腫瘍が自壊して、大きな、設備が整っている病院で大掛かりな管理の元手術を行い、成功しました。しかし、手術までに認知症がすごく進んでしまい、悪性腫瘍のため、早ければ2週間後に再発すると説明を受けて、結果的に愛犬に大変な思いをさせてしまいました。だからと言って見守り続けたかというとそうではないのですが、今でも正解が見つかりません」

・「悪性リンパ腫で抗がん剤治療を受けましたが、副作用でみるみるうちに弱ってしまいました。抗がん剤治療をせず、死期を早めてしまうのかもしれませんが、緩和治療で元気でいる時間を選択すればよかったと後悔しています。緩和治療を選択したらどの様な結果になっていたのかもわかりませんが」



もっと犬についての知識があれば…

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犬のことについてもっと知識があれば…と、犬の飼育に関して知識不足だったと痛感している人も。


・「犬の病気についての知識をもっと身につけておけば、早期発見できたかも……」

・「外飼いで自分の知識もないまま飼ったので、あまり病気に対して考えてあげられなかった」

・「犬の知識をつけておけば良かったと思います」

・「30年ほど前、フィラリアの予防知識がなかった。無知は罪だと思う」



ペット保険に入っていれば…

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愛犬が病気になったことで、ペット保険の大切さを感じている人もいるようでした。


・「ペット保険に入っておけばよかったと思いました」

・「元気なので、保険を解約した直後に病気になってしまったこと」

・「先代犬に対して去勢手術をしていなかったため、前立腺肥大を発症し、排便が困難になった。去勢手術をしておけばよかった。今の犬はジアルジアになり、なかなか治らず通院費がかなりかかっている。ペット保険に入っておけばよかった」



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飼い主さんたちから寄せられた後悔の声を見てきました。定期的に健康診断を受けさせること、日頃からの体調管理をしっかり行うこと、飼育方法や犬の病気についての知識を身につけること、いざというときのためにペット保険に加入しておくことなど、どれも犬を飼う上で大切なことだと改めて感じさせられるものばかりでした。

大切な愛犬のために、また飼い主さん自身後悔しないためにも、先輩飼い主さんたちの声が参考になる面も多いのではないでしょうか。


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛犬の病気に関するアンケートvol.01』
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/宇都宮うたこ

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