cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_641f7870c081_カジノ巡り賛否噴出 賛成派「もっとアクセルを」 反対派「住民不幸にする」 千葉市のIR構想 641f7870c081 0

カジノ巡り賛否噴出 賛成派「もっとアクセルを」 反対派「住民不幸にする」 千葉市のIR構想

2019年7月24日 09:42 ちばとぴ&千葉日報

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致で、千葉市の検討レベルが1段階上がることになった。熊谷俊人市長はIR受け入れの判断を示していないが、同市は23日、民間事業者に情報提供を求めると発表。IR整備の賛成派は「アクセルを床まで踏んでほしい」と促進を期待する一方、反対派は「IRは住民を不幸にする」「ギャンブルでのまちづくりはあり得ない」と厳しい。

 幕張新都心の企業でつくる任意団体「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」は県や千葉市に整備を求める要望書を提出。勉強会なども開いている。同会共同代表で総合デザイン会社「フォルム」の松本有社長は「幕張メッセ周辺の今後の発展には民間の資金を活用できるIRが必要」と強調。「千葉市の動きはゆっくりしている。もっとアクセルを踏んで」と要求した。

 松本社長もメンバーの一般財団法人「ちばの未来」はIRの独自構想を公表。東京湾のメガフロートに大型客船用桟橋などを整備するとしており、松本社長は「成田、羽田両空港にも近い」と幕張新都心の地理的な優位性を説明した。

 市議会は2013年12月、IR整備を推進する決議を賛成多数で可決。IR議員連盟会長の森茂樹市議(自民)は「東京五輪後の地域活性化が課題。IRは税収や雇用などで地域への貢献が期待できる。マイナス面もあるので反発もあるだろう。議連として市民への情報提供などに努めたい」とコメントした。

 IR整備反対の福永洋市議(共産)は「IRは住民を不幸にする。ギャンブルで都市の再生なんてあり得ないし、幕張に似合わない。キャンブルの依存症対策が必要というが、それならIR自体をやらなければいい」と明快だ。

 松井佳代子市議(市民ネット)も反対を明言。「市の発表は何を事業者に求めているのかよく分からず、詳しく確かめたい」としつつ「幕張新都心は住宅街や文教地区もある。経済活性化だけを名目に地元住民の合意もなく、社会的に問題がある施設の整備を進めるべきではない」と述べた。

 約90店が加盟する幕張ベイタウン商店街振興組合の山根治仁理事長(81)は「商店街としてはIRが活性化につながるのであれば賛成だが、ギャンブル依存症への懸念から反対の住民も多い。今のところどんなメリットがあるのかはっきりしないので、どういう利点があるのか見ていきたい」と提案内容を見定める考えを示した。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_8d0a9d0d2f66_紀平梨花さんが体験 新アトラクション「ソアリン」始動 東京ディズニーシー 8d0a9d0d2f66 0

紀平梨花さんが体験 新アトラクション「ソアリン」始動 東京ディズニーシー

2019年7月24日 09:38 ちばとぴ&千葉日報

 千葉県浦安市の東京ディズニーシーで23日、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がグランドオープンした。開園から1時間で350分待ちの行列となり、注目を集めた。

 オープニングイベントには、ひと足先にアトラクションを体験したフィギュアスケーターの紀平梨花さんが登場。「本当に空を飛んでいる感覚。匂いや風がリアル。爽快感があり、心が解放される印象を受けた」と声を弾ませた。

 「ソアリン」は、空の旅を体験することができるシミュレータータイプのアトラクション。風や匂いを感じながら、世界中の名所や大自然をめぐる壮大な冒険を楽しむことができる。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_557a59f15de3_<東京五輪・パラ>開幕まで1年、準備大詰め 機運醸成へ取り組み加速 557a59f15de3 0

<東京五輪・パラ>開幕まで1年、準備大詰め 機運醸成へ取り組み加速

2019年7月24日 09:32 ちばとぴ&千葉日報

 2020年東京五輪の開幕まで、きょう24日でちょうど1年。レスリングやサーフィンなど4競技が開催される千葉県内でも準備が大詰めを迎える。

 ただ、ちばぎん総合研究所が実施した県民意識調査によると開催競技の認知度はまだ低く、機運の醸成が大きな課題だ。世界各地から訪れる選手・観客のおもてなしや大会の円滑な運営には、地元のサポートが欠かせない。

 意識調査は今年3月、県内在住の15歳以上の男女千人を対象に、インターネット上で実施。

 競技が県内で開催されることを「知っている」と回答した割合は、サーフィンが約7割に上った一方、ほかの五輪競技のフェンシング、レスリング、テコンドーは2割以下にとどまった。パラ競技の車いすフェンシング、ゴールボール、シッティングバレー、パラテコンドーはいずれも1割以下だった。

 競技を「観戦したい」と答えた人の割合は、五輪競技が4割弱、パラ競技は3割弱。各競技の認知度アップとともに、県民の観戦意欲を高める取り組みも求められている現状が明らかになった。

 こうした現状を受け、県内の企業・団体・自治体などが機運醸成の取り組みをさまざまに進めている。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_b0be9be7bc9f_【千葉魂】原、母への想いを胸に 故障乗り越え、命日に登板 b0be9be7bc9f 0

【千葉魂】原、母への想いを胸に 故障乗り越え、命日に登板

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 7月3日。ロッテ浦和球場ではマリーンズの2軍とジャイアンツの3軍による練習試合が行われていた。曇り空の下、行われたこの試合で特別な想(おも)いを胸にマウンドに上がった投手がいた。プロ4年目の原嵩投手だ。昨年は右肩鏡視下手術、および右肘神経移行術でリハビリを余儀なくされ登板はゼロ。今年は2軍で順調に登板を重ねていた。この時点で中継ぎとして9試合に登板。6月9日のイースタン・ジャイアンツ戦では白星も記録していた。そんなどん底から地道な努力を重ねて、はい上がってきた若者にとって、7月3日はとても大事な日だった。

 「母の命日なんです。1年目の時にも7月3日にビジターのイーグルスとの2軍戦で先発予定だったのですが、その時は雨で中止となった。そういう意味ではプロに入って初めて母の命日に投げることができた。とても感慨深いものがありましたし、なんか緊張してしまいました」

 原は遠い空を見上げながら、特別な想いでマウンドに上がった理由を話してくれた。高校2年夏の大会前に原はがんで母を失った。小さい時から野球にのめり込んでいた原のよき理解者であり、いつもそばで見てくれるかけがえのない存在だった。ショックのあまり、なかなか立ち直れず、食事も喉を通らない日々が続いた。前を向くキッカケとなったのは母の想いだった。

 「母は家族の誰よりも野球が好きで、自分が甲子園に出ること、プロに入ることを願ってくれていた。ボクの当時の夢も甲子園で投げている姿を見せることと、プロに入って母を自分が投げる1軍の試合に招待することだった。だから、そこから甲子園とプロを目指して必死に頑張りました」

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 高校3年夏。専大松戸高校のエースとしてチームを引っ張った原は習志野高校との決勝戦でランニング満塁本塁打を放つなどの活躍で甲子園出場を決めた。オフにはマリーンズが5位で指名し入団した。夢は一つ、また一つとかない、次はプロの1軍での活躍となった。1年目は2軍で8試合、2年目は13試合に登板と順調に成長線を描いていた矢先に手術を余儀なくされた。私生活にも支障をきたすほどの故障。1年以上のリハビリ。周囲から「もう投手として復帰できないのではないか」、「肩が元には戻る事はないのではないか」という声も耳に入ってきた。野手転向を薦める人もいた。だが迷いはなかった。

 「投げている姿が大好きだった母のためになんとしても投手としてマウンドに戻ると決めていました。家族からも自分が投げている姿を見たいと言われていた。だから色々な言葉は耳には入ってきましたが、迷いは一切なかった。投手としてやってやるという強い気持ちでリハビリに取り組みました」

 原は復帰した。7月3日。母の命日に2番手として四回からマウンドに上がった。ファンもまばらな2軍球場での3軍チーム相手の一戦。それでも特別だった。どこからか母が見てくれているような不思議な感覚がした。だからマウンドから堂々と元気に投げている姿を見せようと意気込んだ。3回を無失点。MAXは146キロを記録した。手術前のMAXが147キロ。順調に来ていることを証明してみせた。

 「早く1軍に上がって、家族を試合に招待をしたいと思っています。母はいつもボクが大舞台、プロの1軍で投げている姿を見たいと言ってくれていた。その姿を一日も早く見せたいと思っています。そして大きな手術をしても肩がここまで治ることをケガで苦しんでいる人たちのために証明したいです。リハビリに付き合ってくれたスタッフの皆さんや励ましてくれた人にも恩返しがしたいです。今はおかげで肩に全く不安がなくなったことでこれまで以上に腕を強く振れるようになりました」

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 7月9日のイースタン・リーグのファイターズ戦(浦和)では今年初めて先発で登板。負けはしたものの5回を投げて被安打3、2失点に抑えた。若い投手が続々と1軍登板を重ねるマリーンズにあって原が投げる日も遠くはない。

 原は決めている。1軍のマウンドに上がったら、落ち着くために大きく深呼吸をして空を見上げる。野球が大好きで息子が1軍で投げる姿を誰よりも楽しみにしていた母が見守ってくれていると信じ、第1球目を投じるつもりだ。

(千葉ロッテマリーンズ広報 梶原紀章)

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柏の女性1500万円だまし取られる 息子の上司やJR職員名乗る電話

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 柏署は22日、柏市の女性(63)が電話de詐欺被害に遭い、現金約1500万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、16日に複数回、女性方に息子や息子の会社の上司、JR職員を名乗る男から「携帯電話や会社の書類、小切手が入ったかばんをなくした」「小切手は停止したが、その代わり現金払いになった。なんとかならないか」などと、うその電話があった。

 女性は翌17日深夜、銀行から引き出した現金などを自宅で息子の会社の同僚をかたる男に手渡した。

 17~19日にも息子を名乗る男から「お金が足りない」と現金を要求する電話が3回あり、その都度、自宅を訪れた同僚をかたる男に現金を手渡した。手渡した現金は4回で計約1500万円に上った。

 女性は21日、2日間連絡がないことが気になり、長男の妻に連絡し被害に気付いた。現金を受け取りにきた男は30歳代くらいでがっちりした体格。黒い短髪で白いシャツに黒のズボン姿だった。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_be964283bab5_習志野・飯塚完投、魂の133球 高校野球千葉大会第10日 be964283bab5 0

習志野・飯塚完投、魂の133球 高校野球千葉大会第10日

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 これがエースのプライドだ。習志野は飯塚脩人が今大会初の先発登板。「終盤は100パーセントだった」と、九回も「狙って」3人を三振で仕留め1点差を死守。5番に二塁打を許すが、最後は144キロの速球を低めへ。七つ目の三振を見逃しで奪い、大きな雄たけびをあげた。

 準優勝した春の甲子園も含め中継ぎ待機がメインだった。しかし、今回は前日に左腕の山内翔太が7回を投げており、先発理由は「彼が一番投球イニングが少ないから」と小林徹監督。中0日の連戦で奮迅した。

 常時140キロ台中盤の剛球に、変化球も外の際どいコースへ面白いように集まった。被弾こそしたが疲れは見せず、ギアを上げ133球を投げきった。監督の「こういう試合は1番が締めなくてはいけない」と言う期待に全力で応えた。

 八回には失策で落ち込む後輩をマウンドから声を掛け激励。3年生らしい気配りもあった。4連覇を狙う木更津総合との大一番へ「中継ぎでも先発でも役割を完璧に果たしたい」。頼もしさが一層増している。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_864171e5a74b_“美爆音”に35年前の名曲 習志野吹奏楽部 864171e5a74b 0

“美爆音”に35年前の名曲 習志野吹奏楽部

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 “美爆音”と言われる重厚な演奏で選手を後押しする習志野の吹奏楽部は、毎年組み入れている新曲として、アラフィフ世代にはたまらない「星空のディスタンス」を披露している。

 3人組ロックバンド「THE ALFEE(ジ・アルフィー)」が1984年に発表した名曲。応援用に編曲し、顧問の海老沢博教諭(40)は「盛り上がる曲なのでぴったり」。

 当初はバンドメンバーと同姓の桜井亨佑の応援曲にしようとしたが、当の本人は「情熱大陸がいい」。5番右翼手で先発した高橋雅也の打席でリズミカルに演奏した。

 高校生たちよりも親世代の方が熱が入る一曲。グラウンド、ベンチ、スタンドが一丸となって甲子園への階段を上っていく。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_0aebf2501272_港や沿岸での船舶火災に対応 五輪向けホテルシップ誘致も 木更津市、民間企業と県内初協定 0aebf2501272 0

港や沿岸での船舶火災に対応 五輪向けホテルシップ誘致も 木更津市、民間企業と県内初協定

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 木更津港や沿岸での火災などに対応するため、木更津市は22日、新日本海洋社君津支店と「消火等の協力に関する災害協定」を締結した。港の活性化を目指すとともに、消火能力のあるタグボートを多数所有する同社との協定で災害に備える狙いだ。

 同市では、一昨年9月と昨年11月に続き、今年9月も豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が入港予定。2020年東京オリンピックに向けてホテルシップの誘致にも力を入れる。

 一方、消防艇の整備が検討されたが、予算の確保が難しく難航していた。そこでタグボート8隻を所有し、うち5隻が木更津港に常駐する同社君津支店と災害協定を締結することになった。市によると、消火能力のある船舶を保有する民間企業と自治体の災害協定は県内初で、国内でも例がないという。

 渡辺芳邦市長は「港湾での船舶の安全を確保するためにも、市民の命を守るためにも必要不可欠であり心強い」とあいさつ。

 新日本海洋社君津支店の三富邦夫支店長は「当社のタグボートの船体は強力な消火設備と流出油処理設備を搭載し、いち早く出動して船舶等の火災や海上災害の防止拡大措置を図ることが可能」と語った。

 今後、市と同社による災害対応訓練も検討されている。

 同市では、07年3月に新港木更津公共埠頭F岸壁での大型貨物船の火災で、消防車両8台が出動し、鎮火に約10時間かかったケースがあった。

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養老渓谷駅前を「逆開発」 里山コンセプト「人が集う森に」 小湊鉄道

2019年7月23日 05:00 ちばとぴ&千葉日報

 市原市の五井地区と養老渓谷方面を結ぶローカル線「小湊鉄道」(本社・同市五井中央東、石川晋平社長)が、同社の養老渓谷駅(同市朝生原)で、逆開発と名付けたユニークな事業を進めている。人々が集いチョウが舞う「森」を目指す取り組みのコンセプトは里山だ。

 郷愁を誘う木造駅舎前の緑が、梅雨の晴れ間の日差しを浴びてまぶしい。白い解説板に書かれた逆開発の文字が目に止まる。「今から10年、木を植え花の種をまき、ここ養老渓谷駅前は雑木が茂る森になります。トリが歌い、チョウが舞い、ヒトが集う…。まずは、はじめてみました。SATOYAMAは懐かしい未来です」と記されている。

 同社によると、逆開発事業は2017年度からスタートした。同駅前のアスファルト舗装の一部を取り除きクヌギ、モミジ、コナラ、ムクゲ、アジサイなど計約80本を植え森の整備を進めている。同社は今後も植樹を進めるほか、森の中への足湯施設の移設や飲食など新たな施設も検討する。

 市観光協会養老渓谷駅前観光案内所の関係者は「逆開発の言葉はインパクトがある」と話し、最終的な形を楽しみにしている。

 従来からの駅前整備と異なる発想による逆開発は、駅前を中心に自然の状態に戻すことで、人と自然が共生し人同士が尊重し合い生活する里山を理念としている。さらに、土産品などに里山の恵みを活用し、地域振興につなげる狙いもある。

 養老渓谷観光で、同市側の玄関口に当たる同駅の乗降客は年間約11万人、一日平均約300人で沿線中、最も観光客が多い。観光事業に力を入れる同社は他の駅でも逆開発を行う方針で「鉄道部門の収益の柱は観光。里山の人々との共存を発信していきたい」と話し、効果を期待している。

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cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_9b495084880c_浅田美代子さん、富津市の観光大使に 「海もあり、のどか」 9b495084880c 0

浅田美代子さん、富津市の観光大使に 「海もあり、のどか」

2019年7月22日 21:23 ちばとぴ&千葉日報

 富津市は22日、女優の浅田美代子さんを観光大使として委嘱した。任期は2年間。

 浅田さんは東京都出身で、1972年にドラマ「時間ですよ」で芸能界入り。「101回目のプロポーズ」など、数々のドラマ、映画に出演。数年前から頻繁に同市を訪れ、休日を過ごしているという。

 浅田さんは「東京から1時間かからずに来られる。もっと観光で皆さんいらしてくださればと思う。海もあり、とてものどか」と同市の魅力発信に意欲を示した。また、「優しくて心が温かい人が多い。前から知っている人のようで、すぐに仲良くなれる。いいところがいっぱいある」と印象を語った。

 高橋恭市市長は「人口減少や少子化が進んでいる。それを克服するためには富津市を知ってもらうことが大切」と発信力に期待した。

 これまでに、演歌歌手の井上由美子さん、元モーニング娘の保田圭さん、ミュージシャンのカジヒデキさん、サックスプレーヤーのWaKaNaさん、お笑い芸人のえとう窓口さんがすでに観光大使になっている。浅田さんで6人目。

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