cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_6cf8a571a0e7_32インチのガラスに様々な情報を映し出すAI搭載スマートミラー「Ayi」 6cf8a571a0e7 0

32インチのガラスに様々な情報を映し出すAI搭載スマートミラー「Ayi」

2019年6月17日 20:30 bouncy / バウンシー

Google Play StoreやAyiに内蔵された機械学習型のアプリを利用することができ、音声操作やタッチ操作で様々な情報を表示できる。

例えば、内蔵アプリ「ayi schedule」を使えば、入力したスケジュールとキーワードを抽出して、2時に電話の予定があれば、1時45分にリマインドを設定するか提案したりと、アシスタントとして働いてくれる。


現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。一台399ドル(約43,000円)+送料で入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年12月に発送される。

健康管理も鏡でできる

Fitbitやミスフィットなどのデバイスと組み合わせると、ayiは一日を通してユーザーの活動を追跡してくれる。

自身のスケジュールなどに基づいて、フィットネスの目標を達成するために役立つアドバイスをしてくれるのだ。

また、睡眠追跡機能を備えたデバイスとペアにすると、睡眠の分析も表示してくれる。

タッチや音声でスマートホームを操作できる

Ayiは、様々なWebサービス同士を連携できるWebサービス「IFTTT」と連携できる。スマートホームデバイスに接続すれば、照明や湿度、家の鍵、カメラなどコントロールハブとして機能させることもできるのだ。


拡張現実でファッションチェックができる

Ayiのカスタムメイドの拡張現実アプリを使えば、鏡に映った自分に仮想のファッションアイテムを反映させることができる。


・ ・ ・

ただ、姿を映すだけだった鏡。これからは、人々の生活を支えてくれる存在になっていきそうだ。

Ayi Technology Inc.

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_f51e191475f6_衝撃のフォルムで空を飛ぶペット型おもちゃ「とんで!オウリー」 f51e191475f6 0

衝撃のフォルムで空を飛ぶペット型おもちゃ「とんで!オウリー」

2019年6月17日 18:30 bouncy / バウンシー

東京ビックサイトで開催された「東京おもちゃショー2019」

会場で一際目立っていた、タカラトミーの育てるペット型のおもちゃ「とんで!オウリー」。うるうるの瞳がかわいいオウリーの、控えめに言っても怖すぎる驚きの機能とは?


お世話をするほど気持ちがわかる

オウリーは赤ちゃんと同じで、最初から色々なことができるわけじゃありません。ご飯をあげたり撫でてあげたり、たくさんお世話をしてあげましょう。

自分の気持ちを目の色で教えてくれたり、ご飯のあとはゲップだってしちゃいます。

ピンク色の「大好きだよ(I love you)」など目の色は全部で9色。気持ちがわかると、お世話もしてあげやすいですね。


無限の彼方へ、さあ行こう

オウリー最大の特徴、それは空を飛ぶギミックが備わっていることです。

ゆっくりと上下にフリフリして飛び方を教えてあげましょう。

目の色がレインボーなったら、「飛びたい(I am READY TO FLY)」サイン。

体が分離し、羽ならぬプロペラがシャキーンと出てきて……飛びます! この分離するシーンが衝撃的すぎて忘れられません。子どもは泣いちゃうのではないかと、少し心配になりました。


bouncy編集部もオウリーと遊ばせてもらいましたが、サインが出てからすぐに巣にセットしてあげると、上手に飛んでくれました。最初の浮遊時間は数秒ですが、沢山お世話して練習すると浮遊時間も長くなっていくそう。

・ ・ ・

ついに空を飛んだ、ペット型おもちゃ。次の「新感覚」は何になるのでしょうか? 進化を続けるおもちゃたちから目が離せません。


タカラトミー

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_a7e26dc10a99_スマホケース貫通! 4台同時にワイヤレス充電するスタンド a7e26dc10a99 0

スマホケース貫通! 4台同時にワイヤレス充電するスタンド

2019年6月17日 11:30 bouncy / バウンシー

スマホに、タブレットに、スマートウォッチ…。

生活の中に増え続けるデバイスを「まとめて充電したれぇええ!」って感じのプロダクトが登場。


Spansive社が開発した「Source」はスマホなど、計6台のデバイスが同時充電可能なプロダクト。4台のワイヤレス充電と2台の有線充電に対応している。

現在公式サイトから、189ドル(約2万円)で購入することができる。

Qi対応のiPhoneとGalaxyならどこに置いても大丈夫
「Source」がワイヤレス充電できるのは、Qi対応のiPhoneかGalaxy。

屋根のような形をした、三角形のパッドにデバイスを置けば充電ができる。


パッド内部には独自のコイル配置が施されているため、どこに立てかけても充電できる。スマホだけでなく、iPadなどのタブレットをたてかけることも可能だ。


サイドにはUSB-Aのポートが2つ付いており、有線でのデバイス充電にも対応。あらゆるデバイスが一挙に充電できる。


厚いスマホケースも貫通して充電

「Source」はデバイスの厚みだけでなく、ケースの厚みがあることも考慮された設計。パッドとスマホの間にケースがあっても、並大抵の厚さなら問題ないそう。


・ ・ ・

充電するデバイスが多すぎて、「コードがごちゃごちゃになってしまう!」なんて人は「Source」でがあれば、タコ足まわりのコードが一気にスッキリするかも?

Spansive

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_f90399459fbe_食用油が料理以外にも活躍!5mlで1時間も動作するLEDライト「Lumir K」 f90399459fbe 0

食用油が料理以外にも活躍!5mlで1時間も動作するLEDライト「Lumir K」

2019年6月16日 20:30 bouncy / バウンシー

送電網がしっかりしていない地域の人々が、主に光源として使っている灯油ランプは、室内で使用するとタバコ40本吸うのと同じぐらい有害。しかも燃費は世帯収入の30%にまで及ぶという。

そういったオフグリッドな世界の人々に向けて、電気工学の学生たちによって、立ち上げられたLumir社が開発したのが、LEDライト「Lumir K」。


キャノーラ油などの食用油を燃料にランプを灯して、そのエネルギーでLEDライトが点灯する電源いらずな仕組み。容器は140ml。5ml注ぐだけでも、最大1時間動作する。


灯油ランプよりも4.1倍明るい光を提供し、灯油ランプと比較して80%低い燃料消費、炭素排出量も約90%削減できると、メリットだらけなランプだ。

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。一台39ドル(約4,200円)+送料から入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年9月に発送される。

また、カンボジアのシェムリアップ に一台寄付できる選択肢も用意されている。こちらは一台29ドル(約3,000円)となっている。

・ ・ ・

オフグリッドな世界も、アイデアで明るくなりそうだ。

Lumir Inc.

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_56fc9d620119_人工知能がバンドのメンバーに! AIと人間によるジャズセッション 56fc9d620119 0

人工知能がバンドのメンバーに! AIと人間によるジャズセッション

2019年6月16日 18:30 bouncy / バウンシー

なんと人工知能(AI)がジャズのセッションに挑戦したという。

ジャズセッションといえば、相手の音を受けて、その場で即興演奏をするという、難易度が高すぎるスタイル。

文章、絵画、将棋など、様々な分野で活躍しているAI技術だが、今回はどういうものなのか?


AIがジャズセッションを演奏する仕組み

電通で行われた、AIの理解を深めるイベント「UPDATE{OUR}AI」の一環として「NEURAL JAZZ SESSIONS~AI×人間による実験的なジャズセッション~」という、ジャズ演奏者とAIが演奏する斬新な演奏会が行われた。

AIは、まず人間のジャズ演奏を聴き、「音の長さ・音階・強弱・速度」を分析。それに合わせたフレーズを、ハモンドオルガンのような音で演奏する。


ぜひ音付きで動画をみていただきたいのだが、違和感のないAIの演奏は必聴だ。人間が演奏をゆっくりするとAIもゆっくりな演奏で返し、音を高くすると高く返してくれている。

今回のイベントではAIが音を分析しているあいだは「INPUT」、解析してAIが演奏するときは「OUTPUT」と真ん中の画面に大きく表示されているので、視覚的にもわかりやすい。

VJのようなビジュアルも

「INPUT」「OUTPUT」などが表示されるモニターには、他にも、動く幾何学模様のようなものが映されている。これもAIが生成しているものだ。


デザインと実装を行なったのは、“クレイジー”なデジタルエクスペリエンスを開発・制作するBIRDMAN。企画を含めて2ヶ月で完成させたとのこと。

AIはジャズの即興演奏と相性がいいのでは?という仮説から始まったこの企画。AIと人間とのジャズセッションは、おそらく世界初とのこと。

・ ・ ・

今回の演奏会は「AIの理解を深める」一環としておこなわれているため、ビジュアル的にも演奏の音的にも分かりやすくしている。

ただ、今後、何も言われずに演奏にAIが入り込んでいたとき、私たちは気がつくことができるだろうか?

技術の進歩に驚くとともに、見えないけど確実に増えるAIに、少しこわくなった。


BIRDMAN

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_262091505c15_料理するのが怖い。目が不自由な人が安全に料理できるキッチンツール「Folks」 262091505c15 0

料理するのが怖い。目が不自由な人が安全に料理できるキッチンツール「Folks」

2019年6月16日 11:30 bouncy / バウンシー

視覚障がい者にとって料理をすることは簡単なことではない。包丁で食材を切るときも自分の手を切ってしまう危険性や鍋で火を扱うときも相当注意を払わなければいけない。そうすると、料理をすること自体怖くてできなくなってしまう。

そんな人達も「安全に楽しく料理」ができるようにとシンガポールのデザイナーKevin Chiam氏が考案したのが「Folks」だ。感覚や触覚で、目が見えなくても安全に料理ができるよう5つのプロダクトを発明した。


5つのプロダクトとは?

包丁
包丁にガードを取り付けることができるので、指を切る心配がなく安心して包丁を持つことができる。


まな板
サイドトレーを取り付けたまな板は、切った食材を綺麗にまとめられるので、物を落とすことなくお皿に盛り付けることができる。


ガスコンロに取り付ける置き台
鍋がガスコンロにしっかりはまっていないと鍋がガタガタし、ひっくり返す恐れがある。そのため、ガスコンロに鍋の置き台をおけば、しっかり安定し安全に火を使う料理ができるようになる。


鍋の蓋
沸騰した鍋の蓋に触れると火傷する。しかし、この蓋には小さな穴がついており、その穴から手を当てれば沸騰したことが分かるので、蓋に触れず火傷をする心配もなくなる。また、蓋の取っ手に指がキレイにはまるので蓋が開けやすくなっている。


ティースプーン
ティースプーンに黄色の器具をが取り付ける。コップに水を入れて、その器具が手に触れることで水の量を把握する。これで、水がコップから溢れることがなくなる。


・ ・ ・

目が見えないと料理も様々な危険を招く。

今まで料理することを諦めていた人も、この特別なツールがあれば料理をする勇気を持つことができそう。

Kevin Chiam

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_d28cea323cb9_0.01ミリ単位の高精細! 1台で4役分働く3Dプリンター d28cea323cb9 0

0.01ミリ単位の高精細! 1台で4役分働く3Dプリンター

2019年6月15日 20:30 bouncy / バウンシー

中国スタートアップIVI3D社が開発した「IVI」は、デルタ型の3Dプリンター。

0.01ミリ単位の高精細なプリントが可能な上、プリンタのヘッド部分が交換でき1台4役分の働きをしてくれる。


2019年にKickstarterで行ったクラウドファウンディングでは、目標額50,000ドル(約560万円)を大幅に超える、1,318,416ドル(約1億4,000万円)の資金調達に成功している。

詳しくは公式サイトからチェックできる。

1台4役でなにができるのか?

「IVI」は独自の交換できるヘッドモジュールを採用。


FFF方式・SLA方式の3Dプリンタに加え、レーザー彫刻機、CNC彫刻機として切り替えができる。


今後はカメラモジュールも使えるようにして、3Dスキャナを実装する予定だそう。

スーパーマンのプリント時間は118時間以上

動画の冒頭にでてくるスーパーマンのプリントは、118時間以上かかっているそう。


一般的に3Dプリンタは積層ピッチを高くすると(3Dプリントの密度をあげること)、失敗確率が高まる。

しかし、「IVI」は118時間以上印刷にかかったスーパーマンでも完璧に成功している。

・ ・ ・

設計図さえネットで手に入れることができれば、家で好きなものが作れる未来がくるかも?

IVI 3D

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_7bc5439babca_ついに仏が見えた! 住職の思ひが詰まった法事革命とは 7bc5439babca 0

ついに仏が見えた! 住職の思ひが詰まった法事革命とは

2019年6月15日 19:00 bouncy / バウンシー

「法事の時の住職のありがたい話」と聞いて連想するのは「眠い」「足のしびれ」「退屈」という言葉しかなかったが、法話がエキサイティングに聞けるファンタスティックな体験ができた。

iPadを本堂にかざすと、さまざまなモチーフの物語が墨絵タッチのグラフィックで、現実世界に出現する「極楽浄土AR」。それは、新潟県にあった。400年の歴史を誇る浄土真宗本願寺派の、極楽寺19代目住職の麻田弘潤氏の監修の元で、クリエイター集団ビービーメディアが、制作したデジタルコンテンツ。


やりがいのある法事を…

「極楽浄土AR」の発案者である麻田住職からお話を伺うことができた。


ーーー「極楽浄土AR」の経緯を教えてください

麻田:長年やってきた法要のスタイルをやっていく中で、どうも檀家とうまくコミュニケーションが取れていない気がした。法事自体、檀家さんがやりたくてやっているというよりも、こなしている状態になっていた。

麻田:僕らも、こう決まってるからこうやらなきゃいけない、みたいなものがすごく強い感じがして、せっかく忙しい大人たちがわざわざ時間を合わせて集まっているのに、あまりに満足感がない。もっと故人をいつくしんだり、仏教を身近に感じてもらえるような時間を作りたかった。「やった甲斐のある法事」にしたかったんです。それでたどり着いたのがARだったんです。

構想から1年で実現

極楽浄土ARは、地域のお寺のあり方を模索し続け、さまざまな新しい試みにチャレンジしてきた極楽寺・麻田住職監修の元、新世代のクリエーターとのコラボレーションで制作された。

テクニカル開発をビービーメディア、クリエイティブディレクションを菊地あかね、コンテンツ内の墨絵をアーティストの谷村紀明、仏具(iPad)ケースのデザインをプロダクトデザイナーの大村卓、ケース制作は鈴木直人が担当。



体験した感想は?

5月9日、極楽寺で「極楽浄土AR」の体験会が開かれ、初めて体験した方々の感想を聞いた。


昨日まさに、ここで母の法事をさせてもらったんですけど、楽しかったっていうとヘンなんですけど、すごく盛り上がって楽しい法事ができました。亡くなった母の思い出を話したり、ARをみながら住職から仏様の世界をARをみながら聞いたりできて、すごく有意義でした。ARってゲームとかでしか使わないような、縁の遠いものだと思ってましたけど、これはいい使い方ですね。


iPad向けたり、カメラ向けたりすること自体が初めての体験でした。堅くて、遠い存在だった、お釈迦様にもっと近づいていいんだなと思いました。心理的な壁もなくなりました。

・ ・ ・

子供がじっとiPadを見ながら住職の話を楽しそうに聞いている姿を見て、これは法事の革命だと感じた。僕の「人生における10ある大きな苦痛」の中の一つが解消された。

浮かび上がる仏や龍、天女や親鸞聖人を見て法話を楽しめるのは、東京からほんの2時間ほどで到着する新潟県小千谷市の極楽寺だけ。是非一度、法事の革命を体験しにきてみては?

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_239e6f930a3d_医療現場で重宝されそう! 一瞬で担架から車椅子へ変形 239e6f930a3d 0

医療現場で重宝されそう! 一瞬で担架から車椅子へ変形

2019年6月15日 11:30 bouncy / バウンシー

救急車で使われる担架。

一般的な救急車で担架を使うことは比較的少なく、緊急時以外は救急車のスペースを圧迫する存在になってしまっているそう。

そんな問題を解決するのが、オランダの産業デザイン会社Studio Rotor社が開発した「Multi Scoop Pro」。


特許取得済みのメカニズムで、担架から車椅子へ、車椅子から担架へ、わずか数十秒で変形させることが可能。

2019年の末から発売を予定している。

公式サイトから詳しい情報をチェックすることができる。

主な使用用途は医療現場での運搬

「Multi Scoop Pro」の主な使用用途は3つ。

1. 医療機器を「車椅子」で現場に運ぶ。


2. 軽症患者を「車椅子」に乗せて運ぶ。


3. 重症患者を「担架」に乗せて運ぶ。


担架や車椅子は60kg程度重さがあるものが多いが、「Multi Scoop Pro」はたった10kgなので緊急時にすぐに取り出すことができそうだ。


・ ・ ・

臨機応変に形を変え、医療現場の運搬が楽になる「Multi Scoop Pro」。

命の駆け引きが行われる医療現場で、使われる道具がアップデートされれば、救われるの命の数も増えていくかもしれない。

Studio Rotorv

外部リンク

cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_80dcd0d57a7d_トラブルも思い出も保存。持ち運んで自撮りもできる車載カメラ「VEZO 360 AI」 80dcd0d57a7d 0

トラブルも思い出も保存。持ち運んで自撮りもできる車載カメラ「VEZO 360 AI」

2019年6月14日 20:30 bouncy / バウンシー

ドライブの頼もしい味方になりそうだ。

アメリカを拠点に活動するArVizon社が開発した、360度の映像を4K画質で撮影できる車載カメラ「VEZO 360 AI」。


Wi-Fiと4G通信に対応しているので、スマートフォンにシームレスに接続可能。撮影した映像はスマホのアプリに簡単に転送できる。

各カメラレンズは、180度の視野を持ち、3Dノイズリダクション、多重露光HDR、およびバックライト補正により、暗い場所でも高品質の映像を残してくれる。

VEZO 360 AIは基部とマグネット式のジョイントで接続するタイプなので、簡単に取り外せるのも魅力。取り外して持ち運べば、自撮り用のカメラとしても使えてしまうユニークな車載カメラだ。


価格は229ドル(約24,000円)+送料。Indiegogoで販売中。

AIがドライバーの居眠りを警告

AIアルゴリズムを使用することで、ドライバーの顔をスキャンして、居眠りしていないかをチェック。居眠りしていると判断したら、アラームを鳴らして、運転者に目を覚ますように警告してくれる。

事故検知機能で証拠をすばやく保存

3軸の加速度センサーと磁気センサーが内蔵されており、何かしらの衝撃を検知すると、その瞬間を映像にしっかり残してくれる。

しかも、自動的にmicroSDカードに保存およびロックされる。アプリを使ってそれを抽出するまで、上書きできないのでセキュリティも堅牢だ。


・ ・ ・

車載カメラは、フロントウィンドウからいつものドライブをサポートしてくれるだけでなく、持ち運んで思い出を残せるユニークな存在になってきたようだ。

ArVizon Inc

外部リンク