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家電の取扱説明書や関連記事をまとめて管理する神アプリ

2016年5月21日 19:01 アスキー

 家電の説明書はどのように管理しているだろうか。買ったばかりのノートPCやデジカメならどこにあるかわかっているかもしれないが、筆者は何年も前に買った空気清浄機や、賃貸物件に入居したときに渡されたエアコンの説明書など、トラブル時にパッと出てこないので困ってしまう。そんな時に備えてオススメなのが、取扱説明書管理アプリ。今回は「トリセツ」の使い方を紹介しよう。

製品の型番を入力するだけで簡単に登録できる

 「トリセツ」は型番を入れることで、取扱説明書を閲覧できるアプリ。それどころか、メーカーの公式サイトやカタログページ、FAQをはじめ、レビューや口コミ、メディアに掲載された記事なども閲覧できる。トラブル時に説明書を見たり、時間があるときに活用記事を見てさらに使いこなしたり、いろいろと役に立つアプリなのだ。

 登録できる電化製品は、パソコン本体と周辺機器、カメラと周辺機器、AV機器、情報家電、ゲーム機本体と周辺機器、キッチン家電、生活家電、健康・美容家電、空調・季節家電、住宅設備関連家電、カーナビ、ETC車載器など。

 現在対応していないのは、iOS以外のOSを搭載する端末、スマホの周辺機器、キーボード・マウスなどのPCパーツ、リモコンなどのAV周辺機器、メディアなどの消耗品、ソフト、腕時計、電子楽器など。iPhoneはOKなのに、Android端末がNGなのは、対応して欲しいところだ。

 対応しているカテゴリーの家電なのに、正確な型番を入れても見つからないことがある。その場合は、「オペレーターに依頼する」をタップし、報告することができる。依頼した製品は、オペレータが追って登録してくれるのだ。手持ちの家電が見つからないときは依頼してこう。ただし、現在は多数の依頼が集中しているとのことで、対応するまでに日数がかかるようだ。

取扱説明書や公式ページ、記事ページをチェックする

 製品の情報をチェックしてみよう。左上のボタンで登録した製品の並び替えができる。登録順、閲覧履歴順、カテゴリー順、所有状況順などで並び替えて、目当ての製品を探そう。

 取扱説明書を開くと、PDFもしくはウェブページが表示される。左上のアイコンをタップすることで目次を表示し、目当ての内容にジャンプしよう。まれに目次がうまく表示されないことがあるが、検索機能もないのでその場合は手動でページをめくるしかない。必要なページや役に立つ内容を見つけたら、その部分をブックマークしておき、簡単にアクセスできるようにしておくことも可能。

 製品によっては、ほかにYouTubeやGoogle、Amazonの検索結果や、公式ページ、サポートページなども閲覧できる。また、その製品のレビュー記事などが登録されていることもある。活用法などをチェックするのに便利だ。

関連ページやメモ、写真なども関連づけて登録しておける

 さらに下へスクロールすると、「ユーザー入力欄」がある。購入日や購入価格、保証期間、色や種類などを登録しておける項目だ。購入日と購入価格をメモしておくと、故障時や売却時に助かるが、すべての製品で作業するのは大変だ。そんな時は「写真」機能でレシートを撮影して登録しておけばいい。保証書や開封シーン、設置場所などを撮っておくのもいいだろう。

 また、関連するウェブページを登録しておくこともできる。製品を購入したときは、活用法などを調べることと思うが、参考になりそうな記事を見つけたら追加しておくと、いざというときに便利。メモを残しておくことも可能。「○月○日、雨に濡れてしまった」とか「○月○日、落として画面を割るが、動作するので使用続行」といったことをメモしておけば、将来トラブルが起きたときに効果的な対策が取れる可能性がある。

 以上が「トリセツ」のトリセツとなる。いざというときに取扱説明書を探す手間がなくなるのは非常に助かるところ。単純に大量の取扱説明書を保存・管理するスペースがなくなるだけでもうれしいところ。無料で製品の追加登録に対応してくれているのも凄い。将来性を考えれば、神アプリになる可能性は高い。

 Android端末をはじめ現在対応していない製品も網羅したり、クラウドストレージを利用してデータのバックアップや同期機能が付いたらまさに神アプリとなる。有料になっても購入してしまうことだろう。

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Nokiaブランドのスマホやタブが復活! 展開を予想

2016年5月21日 19:01 アスキー

 Nokiaのスマホが復活することになりました。5月18日、ノキアはフィンランドのHMDグローバル(以下、HMD)にNokiaブランドのスマートフォン、タブレットの利用ライセンスを提供すると発表。また、同日HMDはFIH Mobile(以下、FIH)と共同でマイクロソフトからNokiaブランドのフィーチャーフォン事業を買収すると発表しました。これによりNokiaのスマートフォン、タブレット、携帯電話が復活することになったのです。

ホンハイの子会社が、スマホ/タブでNokiaとライセンス契約 そしてMSが持つNokiaのフィーチャーフォン部門を買収

 今回の発表は、まずノキア傘下で研究開発及びブランド管理を行なっているノキア・テクノロジーズがHMDにNokiaのブランドと知的財産の10年間の利用ライセンスを締結。HMDはノキアへライセンス料を支払い、Nokiaブランドのスマートフォンとタブレットの製造開発を行ないます。

 そして、HMDとFIHはマイクロソフトの端末事業のうち、Nokiaブランドで展開しているフィーチャーフォン事業を3億5000万ドルで買収します。その中にはベトナム・ハノイにある工場と約4500名の従業員も含まれます。

 FIHはシャープを買収したホンハイ/フォックスコンの子会社でスマートフォンなどの端末を展開する企業。つまり、ホンハイはシャープに引き続き、ノキアの携帯電話も傘下に収めたことになります。今後は買収したベトナム工場を拠点にNokiaブランドのスマートフォン、タブレット、フォーチャーフォンの製造が行なわれる予定です。

 ノキアの端末事業は2014年5月にマイクロソフトが買収を完了しました。買収後、マイクロソフトはきWindows 10 Mobileスマートフォン「Lumia」と、フィーチャーフォン「Nokia」の2つラインの製品をいずれもNokiaの名前で販売していました。

 そして、2014年11月にはLumiaスマートフォンを「Microsoft」ブランドに変更。現在、スマートフォンは「Microsoft Lumia」、フィーチャーフォンは「Nokia」のブランド名でそれぞれ販売しています。

 今回の発表により、マイクロソフトはフィーチャーフォン部門を完全に手放し、Lumiaスマートフォンに専念することになります。同社は大ヒット中のタブレット/2in1 PC「Surface」の名前を冠したスマートフォン「Surface Phone」を開発中とも言われています。

 PCからモバイルまで、Windows 10の普及を推進していくうえで、すべてのデバイスのブランドをSurfaceに統一することは理に適っています。また、世界的なフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進む中で、ノキアブランドのフィーチャーフォンの開発を継続する必要性も薄れていると思われます。

Nokiaらしさを持った端末の登場に期待 スマホ市場に動きが起きる?

 一方、FIHは現在「InFocus」ブランドでスマートフォンを展開していますがグローバルブランドにはなりきれていません。また、マーケットシェアもわずかです。

 親会社のホンハイはフォックスコンがアップルを始めとする世界中のメーカーからスマートフォンやPCの製造を請け負っており、デバイス事業そのものは順調です。しかし、事業のさらなる拡大のためには自社ブランドでの製品展開も必要でしょう。今回の一連の動きは、マイクロソフトにとってもホンハイにとっても大きなメリットがあるのです。

 では、これからどんな製品が出てくるのでしょうか? まず、Lumiaのブランドは使えませんから、HMD/FIHから出てくる製品は「Nokia」ブランドとして登場するでしょう。またFIHはすでにスマートフォンなどの製造実績がありますから、マーケティングの準備などが整えばすぐにでもNokiaブランドの製品を出すことは可能なはずです。とはいえ、既存の製品にNokiaの名前をつけるのではなく、ここはぜひともNokiaらしさを感じさせるデザインやUIなどを搭載してほしいものです。

 たとえば2014年2月に発表された「Nokia X」はノキア初のAndroidスマートフォンですが、Lumiaに合わせたタイルベースの独自のUIを搭載していました。

 また、2014年11月に発表したAndroidタブレット「Nokia N1」もアルファベットの手書きでアプリをクイック起動できる「Z Launcher」という独自のUIを搭載していました。ちなみにこのN1はフォックスコンが製造、モバイル端末として恐らく最初にUSB Type-Cを採用した製品です。どちらも他社のAndroid製品と差別化できる、Nokiaらしい端末でした。

 HMD/FIHとしては今でもまだ根強いブランド力を持つNokiaの名前をつかって製品展開を行なうわけですから、スマートフォンのラインアップはボリュームゾーン向けの製品だけではなく、ハイエンド品も提供していくことも予想されます。

 今や中国の新興メーカーからも次々に低価格なハイエンドスマートフォンが出てきています。Nokiaブランドの超ハイスペックスマートフォンが登場することは大いに期待できるでしょう。既存のAndroidスマートフォンメーカー各社も、Nokiaの再参入は無視できない存在になるはずです。

 世界中に認知されていたNokiaのブランドと、世界中のスマートフォン製造を引き受けているフォックスコンの子会社がタッグを組んだことで、Nokiaのスマートフォンは既存のメーカー間のパワーバランスに大きな影響を与える存在になるかもしれません。果たして最初スマートフォンはどんな製品になるのか、そしていつごろ登場するのか。今後の発表には大いに期待したいものです。

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やっぱりiPhone!? 今、格安SIMに最適なSIMフリー端末は?

2016年5月21日 12:00 アスキー

 ここしばらく主なメーカーからSIMフリー機の目立った新製品もなく、落ち着いた状態となっている。SIMフリー機は家電量販店でも広大な売り場を作っているような状況で、落ち着いた今、格安SIMに使えるSIMフリー端末の状況をジャンル別にまとめてみた。

SIMフリーの王様「iPhone」

 SIMフリーの世界で、すべての点において満足いくものといえばiPhoneしかない。最新・最高性能の端末が誰でも購入でき、メーカーの正規のサポートが受けられるのがメリットだ。

 最近、値下げされたとはいえ「iPhone 6s」や「iPhone 6s Plus」は非常に高価。しかし、「iPhone SE」というまさに格安SIMに向けたような価格面で大きなメリットのある機種が登場し、ちょっとイイSIMフリー機が欲しいとなれば、安心してiPhoneをすすめられる状況となっている。

 問題がないかと言えば、Android機に比べれば価格が高いという以外に何もない。AndroidといってもiPhoneに匹敵するXperiaやGalaxyという世界2大ブランドは、海外の例を見る限りiPhone並みに高価なので、一概にiPhoneが高いとも言えない。

 iPhone SEは16GBなら5万1624円。3大キャリアから格安SIMに変えるだけで1年もたたないうちに元が取れるかもしれない価格だけに、今注目だ。

SIMフリーメーカーとしてすっかり浸透 ASUSから安い「ZenFone」が登場

 SIMフリースマートフォンの中でも人気ブランドのASUS。ZenFoneシリーズは高性能のSIMフリー端末が手頃な価格で手に入る、という評価だったが、最近はそこそこの性能の製品が手軽に購入できるという方向にシフトしている。

 この春登場した「ZenFone Go」もまさにそんな機種で、大手家電量販店では2万1270円。これは消費税を除けば2万円を少し切る金額になるので、税別表示の店では1万円台の機種として売られることになる。

 ZenFone GoのプロセッサーはSnapdragon 400で、ミドルクラスの中でもちょっと古め。今、Snapdragon 400を採用した理由はおそらく価格のためと思われるが、メインメモリーが2GBになっていることからも、あまり遅さを意識せずに利用できるだろう。

 ただ、実際に購入する場合はSnapdragon 410を搭載して性能的には上位の「ZenFone 2 Laser」(5インチモデル)も比較検討してみてほしい。実売2万5000円と価格は少し高いが、性能も上。カメラ性能なども異なっているため、安さで無理にZenFone Goを買うよりも満足度が高い可能性もある。

 なお、ASUSのスマートフォンはアクセサリーが揃っていることも忘れてはならない。3大キャリアの機種にはおよばないが、専用サイズのフィルムやケースも店に行けば揃っている。ZenFone Goについても揃いはじめている。

国内ブランド&おサイフケータイ対応は……オススメが難しい

 Androidでおサイフケータイを使っていたり、そこそこの処理速度、液晶解像度などに慣れてしまった人たちには、SIMフリー機の選択肢は少ない状況だ。

 2015年秋におサイフケータイがひととおり使え、ハイエンドではないが性能的に不満がない国内ブランドのスマートフォンとして、富士通の「arrows M02」が登場。結構売れているので、最有力の選択肢と言えるだろう。

 XperiaやGalaxyが最新スペックで、国内のおサイフケータイにもしっかりと対応した最新機種のSIMフリー版を出してくれたり、最高スペックではないものの、ミドルクラスで手頃な価格、まさにarrows M02クラスの機種が他社からも出て競争状態となってほしいと考えている人もいるだろうが、世の中はまだそうなっていない。

 そのため、最新・最高スペック、おサイフケータイを欲するユーザーはしばらくはドコモブランドで売られた中古機で我慢するしかない。

 しかし、こちらも購入しにくくなっている。例のスマートフォンの0円販売が少なくなり、特に一括0円販売がなくなったり、端末購入者の短期解約に著しく高い違約金が設けられたりした時期から、中古価格も手軽とは言えないものになってきている。

モバイルルーターなら4バンド対応の「Aterm MR04LN」

 PCのデータ通信用として使うなら、NECのモバイルルーターは以前から定番で高評価。速度と安定度がしっかりしており、安心して使える。

 その最新版が「Aterm MR04LN」となる。もちろんドコモの4バンドすべてに対応し、キャリアアグリゲーションなどにも対応。通信速度は下り最大300Mbpsとなっている。

 今のモデルからSIMフリーが明確にうたわれているほか、格安SIMを駆使する上では便利なSIM2枚挿し仕様。両方のスロットとも同じことができるため、例えば早くて容量の少ないSIMと、速度制限はあっても安く定額通信のできるSIMを組み合わせて使うなどの応用ができる。

 もちろん、日本と海外の両方のSIMを入れておいて、場所によって使い分けることも可能だ。筆者のように速度測定を頻繁にする人間にとっても、速度の比較がやりやすいというメリットもある。

 なお、このほかにドコモの4バンド対応でキャリアアグリゲーションなども対応し、下り最大300MbpsのSIMフリーモバイルルーターとしては、ファーウェイの「Mobile Wi-Fi E5383」もある。Atermと同様に入手性もよく、こちらのほうが若干安く手に入れることができる。

SIMフリー機のラインナップは発展途上

 iPhoneを使ったり、モバイルデータ通信をしたりするには十分で、価格の面でも納得いくところになったSIMフリー機。格安SIMとの組み合わせる人もこれから増えていくだろう。

 しかし、Androidスマートフォンのラインナップはまだまだ発展途上。性能・機能の全部入りがなく、なにかしら我慢しないといけない状況だ。

 2大ブランドが国内向けに最新・最高スペックのSIMフリー機を提供開始してくれればいいのに……と思いながら、今後に期待したい。

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Cherry trailで1.9万円!ドスパラのWinタブに8型モデル

2016年5月20日 19:01 アスキー

 ドスパラから、Cherry trailを搭載した8型サイズのWindows 10タブレット「Diginnos DG-D08IW2」が発売。価格は1万7800円(税抜)とお手頃だ。

 Cherry trailことIntelの最新モバイルSoC Atom x5-Z8300を搭載した、ドスパラブランドのWindows 10タブレット。同様のCherry trail搭載モデルとしては、2月に発売された10.1型と8.9型モデルに続くもので、今回新たに8型モデルがラインナップに加わった。

 OSはWindows 10 Home(32bit)を搭載。ディスプレーは1280×800ドットの8型液晶で、プロセッサーは前述のAtom x5-Z8300(クアッドコア最大1.84GHz)、メモリー2GB、内蔵ストレージ32GB eMMCを実装する。そのほか、フロントとリアに200万画素のカメラを備える。

 ネットワークはBluetooth 4.0、802.11acの無線LANをサポート。インターフェースはmicroSDスロット、microHDMI、イヤホンジャックなど。本体サイズは幅128×奥行き214×高さ9.1mmで、重さは約376gだ。

 なお、ドスパラ 秋葉原本店では取材時点で在庫がなかったものの、近日中に入荷予定とのこと。店頭ではタッチアンドトライ用のデモ機も設置されるため、気になる人はお店で実際に試用して確かめてみよう。

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SIMフリー版「Xperia Z5 Premium」にピンクモデルが登場!

2016年5月20日 19:01 アスキー

 4Kディスプレーを搭載する、ソニーモバイルのハイエンドスマートフォン「Xperia Z5 Premium Dual」(E6883)に新色のピンクモデルが登場。イオシス アキバ中央通店にて販売が始まっている。

 ピンクモデルが入荷したのは、昨年の11月からアキバで販売がスタートしているSIMフリーデュアルSIM版の「Xperia Z5 Premium」。海外でも販売が始まったばかりの新色で、男女どちらでも違和感なく使えるオシャレなカラーに仕上がっている。

 基本仕様は既存モデルと同様で、ディスプレーは3840×2160ドットの5.5型液晶、プロセッサーはSnapdragon 810、メモリー3GB、ストレージ32GBを実装。0.03秒オートフォーカスに対応した2300万画素の高性能カメラを備える。ボディは防水・防塵仕様で、指紋認証機能も装備、OSはAndroid 5.1を搭載している。

 ネットワークはBluetooth 4.1と802.11ac対応の無線LANをサポート。通信規格は、LTE バンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/38/39/40/41など。イオシス アキバ中央通店における店頭価格は8万2800円だ。

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押すなよ? ダチョウ倶楽部が新Galaxyの実力を体験!

2016年5月20日 19:01 アスキー

 夏スマホして発表された「Galaxy S7 edge」(サムスン電子製)。5月19日発売と、夏モデルの中では一足先にリリースとなった。

 その発売を記念して、東京駅近くの商業施設「KITTE」にてお披露目イベントが開催された。会場にはタレントのダチョウ倶楽部さんも駆けつけて、実際にGalaxy S7 edgeを体験していた。

 プレゼンテーションを行なったのはサムスン電子ジャパン社長・堤 浩幸氏。スペックの話はそこそこに、カメラ機能や防水防塵など、改めて力強くアピールした。

 とはいえ、言葉だけではなかなか伝わらないのがスマホの機能。ここでダチョウ倶楽部さんがカラダを張ったデモンストレーションを行なったのである。用意された浴槽の前で、寺門ジモンさんと肥後克広さんが金魚すくいアプリを使って「水の中で操作できる!」とリアクション。次に、浴槽にまたがった上島竜平さんが、堤社長にGalaxy S7 edgeを手渡される際、お約束の「押すなよ? 押すなよ?」といいつつも、ジモンさんに突き落とされるネタを披露。Galaxy S7 edgeとともに浴槽に沈んだが、どちらも無事だった。

 なお、このKITTEに設置された「Galaxy Studio」は今日19日から6月8日までの期間限定ブース。Galaxy S7 edgeのタッチ&トライのほかに、ジェットコースターやサーフィンが楽しめるGear VRのアトラクションや、サムスン電子の歴代端末(オリンピックモデル)の展示、デジタル金魚すくいなどが楽しめる。入場は無料。

 また、来場者にはスタンプカードは手渡され、各ブースをまわってスタンプを集めると、Galaxy S7 edgeなどがもらえる「Galaxy Challenge」に参加ができる。

 とくに4DXシアターは一度は体験しておくべし!

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次期パスポートの基本デザイン変更、葛飾北斎を採用へ

2016年5月20日 19:01 アスキー

 外務省は5月18日、次期パスポートの基本デザインを葛飾北斎の「冨嶽三十六景」にすると発表した。見開きごとに冨嶽三十六景の各作品を採用し、全ページを異なるデザインにするという。

 パスポートの基本デザインについては、日本的なデザインをコンセプトとして検討をすすめ、今回決定した冨嶽三十六景は世界的にも認知度が高いうえに、富士山をメインモチーフにしていることで日本らしさを表現した浮世絵であることから採用を決定したとのこと。また全ページを異なるデザインにするため、偽変造対策にも役立つとしている。

 なお新しいデザインとなる次期パスポートは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される前年の2019年度中に導入予定。有森裕子氏(元マラソン選手)、荻野アンナ氏(慶應義塾大学文学部教授)、関口知宏氏(俳優・旅人)、中林忠良氏(東京芸術大学名誉教授)が、次期旅券冊子デザイン選定準備会合メンバーとして参画している。

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ソニー、超微細LEDを用いた新ディスプレーデバイスを開発

2016年5月20日 19:01 アスキー

 ソニーは5月19日、微細なLED素子を光源とする独自の高画質ディスプレー技術CLEDISを開発したと発表した。複数並べることでスケーラブルに大画面モニターを構成できる。

 CLEDIS(クレディス)は1画素にR/G/Bの3個を1組とするLED素子を用いる表示技術で、1画素の光源サイズは0.003mm 2、最大120fpsの表示が可能。2012年に発表したCrystal LED Display技術を元に開発を進めていた。LED素子を工夫し、ほぼ180度という広い視野角、色域はsRGB比(u'v')約140%を実現。最大最大輝度は約1000cd/m 2、コントラスト比が1000000:1以上。

 1ユニット(320×360ドット×RGB)が403×453mm。スケーラブルに拡張できるのが大きな特徴で、1つのディスプレーコントローラーで72ユニットを駆動して3840×2160ドットの表示が可能。コントローラー×2、144ユニットを使えば8K×2K表示が行なえる(横9.7×縦2.7mサイズとなる)。

 ディスプレーユニット「ZRD-1」とディスプレーコントローラー「ZRCT-100」で構成され、2017年1~3月頃に発売する。価格はオープンプライスで、医療用途や博物館、管制室などをはじめとして工業デザインや建築デザインなど幅広い用途に提案してゆくとしている。

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モバイルバッテリーにしか見えないSIMフリー4Gルーター

2016年5月20日 19:01 アスキー

 モバイルバッテリー機能を備えたモバイルルーターは数あれど、これほど姿形がモバイルバッテリーそのモノな代物はなかったですな。何って、Y!mobileで扱っている「Battery Wi-Fi」のことです。今回のリスキーさんは、コレのノンキャリア版(SIMフリー)。アマゾンさんで1万円切ってので、ついポチっと……。

 製品名は「ZMI Battery Wi-Fi MF855」まんまか。細部を見ていきましょう。

 ほんだば、モバイルルーターとしての実力はいかがでしょか。ドコモ回線で試してみました。

 つながりにくいとか、切れやすいとかいったことも一切なく、快適に使えました。ただ、プラチナバンドに対応してないので都市部でないと厳しいかな。そんなことより、あんたはん。バッテリーが全然減らんかったですたい。公称値では「連続待ち受け時間約1560時間」「テザリング連続通信時間約18.5時間」とされておりますが、半日つなぎっぱにして残量90%を切らなかった……。まぁ接続台数や通信頻度で変わってくるとは思いますが、大容量バッテリー+一切の無駄を省いた設計でハンパない駆動時間を実現しているのは間違いない。心置きなくモバイルバッテリーとしても使えそうですぞ。

 ハード周りは物凄くシンプルにして、アプリでカバーというのはいいですね。まぁ、しかし何といってもスタミナですな魅力は。ルーターなんてカラー画面とかいらんと思うし、アプリがよくできているのでむしろ画面でチクチク設定するよりラク。APN設定が趣味とかいう人にも向いていると思いますよ。

 今月末にピクセラから出るドングル型4Gルーター「PIX-MT100」を超大容量モバイルバッテリーにぶっ刺して使えば、コレを越えるスタミナ野郎なモバイルルーターを実現することも可能とは思いますが、シンプルに行きたい方は、コチラを是非と。そんな感じ。

※著者および編集部は、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を勧めるものではございません。通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用しても、著者および編集部は一切責任を負いません。

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フランス発オシャレなスマートウォッチは女子にもオススメ

2016年5月20日 19:01 アスキー

 5月19日、Withingsのスマートウォッチ「Activite」シリーズの新モデル「Activite Steel」が、日本で発売しました。欧米ではすでに2015年11月に発売されていたので、気になっていた人も多いのではないでしょうか? いち早く入手したので、従来モデルとの違いや使用感を紹介します!

既存モデルのいいとこ取りデザインは、日常使いにバッチリ

 「Activite」シリーズは、腕時計のケースが316Lステンレススチール製で鏡面仕上げでピカピカしたハイエンドモデル「Activite」と、カジュアルなデザインの「Activite Pop」がすでに発売されていて、Activite Steelはこの2つのちょうど中間の位置づけです。

 Activite Steelの時計ケースはActiviteと同じく、ピカピカの鏡面仕上げ。ストラップは、Activiteが革製に対してActivite Steelは、シリコン製。Activite Popもシリコン製のストラップだけれども、シリコン素材の配合がちょっと違ってActivite Steelのほうが弾性があってソフトな質感です。

 Activite Popの時計ケースは、金属面にPVDコーティングを施し、シボがある梨地仕上げ。かたやActivite Steelは鏡面仕上げを採用しているので、陽の光や照明に当たると「キラッ」と光って、シンプルで端正なデザインなのに華やかな表情に変えます。この金属の「キラッ」とした光がActivite Steelのオススメポイント。時計ケースの表情が豊かになって、光効果でアクセサリーのように感じるのです。

ぜひ、虫眼鏡で見て欲しい時刻表示バー

 Activiteシリーズのアナログ針で時刻や活動量を表示します。立体的な針は、フラットな液晶画面に比べて、俄然、視認性がよくて頭に入りやすいのです。

 そして、Activiteシリーズのポイントがグイグイ上がってしまうところが、文字盤の時刻を示す「バーインデックス」にあります。

 マクロレンズでグーッと寄ってみるとわかるのですが、バーインデックス部分が、プクッと盛り上がった印刷になっています。インクを立体にすることで、通常の平らな印刷に比べて時刻を認識しやすくなるのです。

 こんな微細な作りの配慮が、ニクイですね。と、いうわけで、いまわたしの左手首はActivite Steelが独占しています。

Activite Steelって何ができるの?

 Activite Steelは、そのほかのActiviteシリーズと同じスマホアプリ「Health Mate by Withings」と接続して使います。

Activiteシリーズでわかること、できること

・アクティビティ(活動量)・・・歩数、ランニング、消費カロリー、移動距離をトラッキング

・水泳・・・水泳時間を記録

・眠りの質・・・入眠までの時間、浅い/深いの睡眠サイクル、目覚めた回数

・文字盤のサブダイヤル・・・活動量の達成率表示

 Activite Steelの腕時計的なスペックは、50メートル防水、バイブレーションによる目覚まし(1日1回のみ設定可能)、Bluetooth LE、ケース径36mm、316Lステンレススチールケース、シリコンストラップ、電池寿命8ヵ月(ボタン電池CR2025×1個)。対応OSは、iOS 8以上、Android 4.3以上。オープン価格で実売2万2800円前後。

 スマホアプリは、Withings社の体重計で測ったの数値も同画面上で表示するので、体重、体脂肪率、BMI、心拍数とActiviteシリーズによる活動量、睡眠の記録を俯瞰できます。Activite Steelはクォーツ時計のようにボタン電池で動くので、一日の終りにはずして充電する必要はありません。24時間、身に着けっぱなしで行動量や睡眠を記録できるスマートウォッチこそ、スペックはもちろんデザインをみっちり吟味したいですね。

ビジネスファッションに溶け込むデザイン

 身に付けることで毎日の歩いた歩数や運動量を計測し、記録してくれる活動量計は、いざ購入しようと売り場を見渡すと、未来的なデザインの製品が多いので、いままで二の足を踏んでいた人も多いはず。

 あまり未来的だったりスポーティすぎるデザインだと、ビジネススーツに似合わないし、本人はその気がないのに意識高い人アピールになってしまい、気恥ずかしい。

 その点、Activiteシリーズはこれまでのアナログ腕時計と同じように、針で表示するので、ユニセックスデザインだけれども、ビジネススーツにもエレガントなファッションにも馴染みます。

 たいがいのひとは1週間のほとんどの時間を、ビジネスタイムにあてています。そうなると、プライベートよりのデザインより、ビジネスシーンにふさわしいデザインのほうが、習慣的に身に着けやすいですよね。

出典: YouTube

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