cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_s0j1h6m39s8l_JPRiDE、5000円台でハイブリッドANC搭載の完全ワイヤレス「TWS-5 ANC」 s0j1h6m39s8l s0j1h6m39s8l JPRiDE、5000円台でハイブリッドANC搭載の完全ワイヤレス「TWS-5 ANC」 oa-ascii 0

JPRiDE、5000円台でハイブリッドANC搭載の完全ワイヤレス「TWS-5 ANC」

2021年6月21日 13:34 アスキー

 JPRiDEは6月21日、アクティブ・ノイズ・キャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「TWS-5 ANC」を発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は5600円前後。

 「ハイブランドの音質を低価格に」がコンセプト。ハイブリッド型のANCは-28dBという性能の高さだけでなく、装着時に不快でないことも重視している。ドライバーは直径12mmと大口径。音ヤセがなく広がりのある音場感、弾力感のある重低音、キレがありながらも嫌みのない中高域の再現にこだわっている。長時間のリスニングでの疲れにくさにも配慮している。

 また、外音取り込み機能や、左右単独での使用や安定した通信をするためのマスター・スレーブスイッチなどを装備する。通話時に周囲の騒音を抑え、声を適切に届ける通話用のノイズキャンセリング機能も持つ。本体操作にはタッチセンサーを使用。

 Bluetooth 5.0対応で、標準のSBCコーデックとAACコーデックの利用が可能。再生時間はイヤホン単体で約12時間(ANCオンの場合は8時間)、充電時間は90分。イヤホン部の重量は約5.3g。充電ケースは幅68×奥行き28×高さ43mmで、約36g(ケースのみ)。IPX5相当の防滴機能を持つ。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_zyrhrao1k6fd_スシロー「超三貫盛り」本鮪3貫330円、軍艦3貫110円など zyrhrao1k6fd zyrhrao1k6fd スシロー「超三貫盛り」本鮪3貫330円、軍艦3貫110円など oa-ascii 0

スシロー「超三貫盛り」本鮪3貫330円、軍艦3貫110円など

2021年6月21日 13:30 アスキー

 寿司チェーン「スシロー」は開催中の「あっぱれ、日本!超すし祭」の第三弾の催しとして、5種類の“三貫盛り”を揃えた「超三貫盛り」フェアを6月23日から開催する。

「本鮪3貫盛り」は、“三貫盛り祭”で毎度好評という定番でかつ目玉の一皿。鮪の王様“本鮪”の大とろ、中とろ、赤身を一度に味わえ、本鮪ならではの濃厚な味わいと脂のりを堪能できる。

 「天然魚3貫盛り」は透き通るような白さと旨みが人気のひらめ、甘みのある桜ます、酢〆にして旨味を引き出したいわしと、旬の天然魚を集めている。

 さらに、ジャンボサイズのほたて貝柱にほっき貝、大赤貝の3貫を楽しめる「貝3貫盛り」や、スシローで不動の人気を誇るサーモンを3種類味わえる「サーモン3貫盛り」、人気のねぎまぐろといくら、ねっとりとした食感の甘えびの軍艦が一皿になった「軍艦3貫盛り」も登場。

 5種類の3貫盛り商品を詰め合わせたお持ち帰り限定セットの用意もあるので、店でも家庭でもスシローの「超三貫盛り」を堪能できる。

「京樽」「海鮮三崎港」でも三貫盛り

 「あっぱれ、日本!超すし祭」は、FOOD & LIFE COMPANIESグループのスシロー、京樽、海鮮三崎港、杉玉、むすび寿司の5ブランドで同時に開催中。

 第3弾となる「超三貫盛り」もスシローのみならず各ブランドで展開。それぞれの特色を活かした3貫および3種セットの商品としてバリエーションが用意される。

 京樽の一押し商品は「海鮮ちらし3種盛」。一番人気の海鮮ちらしをはじめ、3種類のちらし寿司を盛り合わせた欲張りな一品。京樽のこだわりが詰まった巻鮨、押鮨の3種盛りのほか、中とろや鮪を含んだ江戸前鮨の3貫盛りをバリエーション豊かに用意。

 海鮮三崎港からは「今だけ!超鉄板3貫」がおすすめの一品として登場。人気のめばち鮪、鮮やかで脂乗りのよいサーモン、食べ応えのある顎肉つきの海老と、鉄板の3貫を今だけ特別に組み合わせて一皿で楽しめる。

 杉玉の自慢の一品は「極み寿司“飲める”3貫」。寿司を極めた職人だからこそ生み出せた一歩先を行く寿司“極み寿司”の中でも一番人気の「飲めるサーモン」に加え、「飲める炙りえんがわ」、「飲める親子稲荷」を一皿に集め、杉玉ならではの商品となっている。

 むすび寿司の目玉は「スタッフ一押し3個セット」で、天然南まぐろの中とろ、とろとろ卵黄醤油漬け、えびとアボカドの胡麻マヨと、こだわりを知り尽くしたスタッフがおすすめするむすび寿司3個をセットで提供。

※記事中の価格は税込み。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_pidbcgp8atx3_バルミューダ人気トースター、ひっそり大進化 pidbcgp8atx3 pidbcgp8atx3 バルミューダ人気トースター、ひっそり大進化 oa-ascii 0

バルミューダ人気トースター、ひっそり大進化

2021年6月21日 13:05 アスキー

BALMUDA The Toaster
発売中
実売価格2万5850円
バルミューダ

 いきなり5Gスマホへの参入を発表して話題になったバルミューダ。京セラ製ということでどんなスマホか楽しみです。TORQUEのようにタフなモデルになるんですかね。

 バルミューダといえばトースター「BALMUDA The Toaster」。初代機が出てから使い続けています。青山の製品発表会で「うめー」と言いながら食べたトーストの味は忘れられません。バルミューダは期待の新星でした。洗練されたデザイン、得体の知れない熱がこもった寺尾玄代表のプレゼンに思わずのせられ、バルミューダはいつか日本を代表する会社になるんじゃないかと感じたことをよくおぼえています。

 6月17日、そんなバルミューダのトースターに新色が登場しました。昨年登場のベージュに続く新色のグレーです。

 実はバルミューダのトースターは昨年大幅リニューアルしています。リニューアルモデルはこれまでなかった「電源スイッチ」を追加するなど大きくデザインを変えていますが、実はヒーターの制御部分や、焼き網などの内部機構も大きく変わりました。他のメーカーなら変更点を「New!!」として発表するくらい大きなリニューアルです。

 実際に3年前から使っていた先代とトーストを焼き比べてみたところ明らかに味がよく、焼きムラも少なくなっていました。あらためて担当者に聞いてみたところ、ヒーターの制御を大きく見直したということ。ポイントは電圧です。

焼きムラがおさえられている

 電圧は家庭によって微妙に違いが出るものといいます。電圧100Vの表記があったとしても、実際には家庭によって96Vや104Vだったり。そうした微妙に電圧が異なる環境下でも、焼きあがりの味にブレが出にくいよう調整したというのがリニューアルモデルです。

 「古い家屋だと電圧が低く出たり、新しいマンションだと電圧高めだったりすることもあり、実際弊社でも2階と3階で若干電圧が違うということが起きています。いかなる状況でも同じような『温め→焼き』のコンディション、つまり庫内を同じ温度帯、ヒーター点灯時間になるように調整しました」(担当者)

 BALMUDA The Toasterがトーストを焼く工程には、パンの中をふっくらさせて表面をきつね色に色づかせる「温め」、表面をサクッとした焦げ目をつける「焼き上げ」の2つがあります。温めの工程では外気温などの外部環境に左右されずに温度を調整することが要点で、バルミューダはこれを「完璧な温度制御」と呼んでいます。

 リニューアルモデルは1つめの「温め」工程で、必要な電気量の多寡を検出するようになりました。電圧が高い場合はヒーター点灯時間が短くなるので、焼き上げの時間も同じように短縮。加熱時間を調整することでどんな環境でも同じおいしさになるという理屈です。

 2枚焼きに対応して、焼きムラもおさえるようになりました。

 「旧モデルは1枚焼きで最高の焼き上がりを実現していましたが、リニューアルモデルは2枚焼き、連続焼きといったこれまでのお客様の声を生かしつつ、仕上がりのおいしい感動がそのままになるように設計しました」(同)ということ。裏面は香りが立つような焼きあがりになるよう調整されているそうです。

 外観で大きく変わったのはタイマーダイヤル。ダイヤルの中央に電源ON/OFFボタンがつき、最初にボタンを押して電源をオンにしてから操作するようになりました。以前はモードを選択してタイマーダイヤルをひねるだけだったので一手間増えました。モードダイヤルには「5cc」の表示が入っていて、水を入れるのを忘れないでね……とひかえめに主張しています。

お手入れもしやすくなっている

 中を覗くと、庫内の構造が変わってお手入れがしやすくなりました。

 具体的には焼き網が取り外しやすくなっています。前までは焼き網を内部のフレームに出ているバネと扉のバネにひっかけるという手間がありましたが、今回は内部のフレームにポンと乗せるだけになり、操作のうえでもわかりやすくなりました。

 蒸気を出すためのボイラーパーツもはずして洗いやすくなりました。

 前まではボイラーカバーが手前に落下して取るのに苦労してしまうことがありましたたが、今回はカバーが大きくなって落下の心配がなくなりました。逆にこれまでの苦労は何だったんだというくらいお手入れしやすくなっています。

 日常的なお手入れは見た目をよくするだけでなく、製品寿命を長くするという意味もあります。

 「たとえば、毎日使うとその分使い込みは多くなりますし、毎日使わなくても例えばパンくずトレイについた汚れを放置すると反射が弱くなるのでパンの裏面が焼きづらくなるという現象も起きます。こまめにお手入れいただきお使いいただくとより長く、変わらぬおいしさを続けられますので、メーカーとしてはこまめなお手入れもしやすいように従来から工夫をしています」(同)

 3年使ったモデルと比べて、リニューアルモデルをあきらかに旨く感じたのは、性能の進化だけでなく経年劣化も大きかったのかもしれません。逆に考えると、お手入れが雑だと3年で性能が劣化することもあるということですかね。気をつけなければ……

一般的なトースターに近づいたところも

 一方、リニューアルによって少しさみしく思えたところもあります。

 1つは電源ボタンがついたことで、動作モード変更も時間設定もつまみを回すだけというシンプルさがなくなったこと。電源ボタンはアメリカ市場に参入する際、安全性を高めるためにつけられて、それが日本にいわば逆輸入されたもの。安全のためと思えば仕方ないですが。

 もう1つは扉を閉めたときにカシャンと網が鳴るようになったこと。これまでは網は扉内側に固定されていたので、音は鳴りませんでした。細かいところでは、扉を閉めたときわずかに銀色の接合部が見えるようになり、操作パネルや製品全体の情報はやや目立つようになりました。

 どれもほとんどの人は気にせず、私自身も数日で忘れてしまったほどの細かい変更点ですが、デザインを突き詰めた記号のようなトースターから、一般的なトースターに近づいたような印象がありました。

そろそろコーヒーメーカーに期待

 バルミューダはベンチャーという印象もだいぶ薄くなってきました。トースターはギフト需要が好調で、結婚祝いなどに選ばれることも増えているといいます。ブランドイメージが安定している証拠ですが、その中でもベンチャーらしい挑戦は続けてほしいなと感じます。

 バルミューダは年末までにスマホを発売します。かねてから出すと言い続けてきたコーヒーメーカーも今期中には発表するのではないかと予想しているんですがどうでしょうか。リニューアルしたトースターもなかなか良いですが、6年前、初めてトースターが出てきたときのような得体の知れない熱を感じさせられることを期待しています。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_uzbe5hl15hl9_コロナ禍で伸びた商品・沈んだ商品~有機ELテレビが前年比1.5倍、カメラは半減 uzbe5hl15hl9 uzbe5hl15hl9 コロナ禍で伸びた商品・沈んだ商品~有機ELテレビが前年比1.5倍、カメラは半減 oa-ascii 0

コロナ禍で伸びた商品・沈んだ商品~有機ELテレビが前年比1.5倍、カメラは半減

2021年6月21日 13:03 アスキー

 BCNは、同社が全国24社、2690店舗から集計している販売データをもとに、コロナ禍において「伸びた商品」「沈んだ商品」を発表した。2021年1月~5月の販売台数データと、新型コロナウイルスの影響がなかった2年前の2019年1~5月の販売台数を比較している。

巣ごもり、リモートワークの影響が顕著に

 市場全体の約8割を占める主要21カテゴリーのなかで、最も伸びているのは「有機ELテレビ」で117.5%増となり、2.2倍の市場成長を達成。次いで、「液晶ディスプレイ」の55.7%増、「無線LAN機器」の47.1%増、「SSD」の32.4%増、「ヘッドセット」の29.1%増となった。また、「ノートパソコン」は29.1%増で6位、「液晶テレビ」は8.9%増で8位となった。

 BCNアナリストの道越一郎氏は、「テレビは、2011年の地デジへの完全移行時の買い替え需要の活性化、10万円の特別定額給付金の活用、プレミアムテレビを求める動きが活発化したことなどの要素に対して、その受け皿として有機ELテレビが売れたとみている。テレビ市場でトップシェアを持つシャープが有機ELテレビを発売したことも大きい」とする一方、「液晶ディスプレイ、無線LAN機器、SSDは、テレワーク需要によるものである。とくに、液晶ディスプレイは、デュアルディスプレイとしての利用や、画面が小さいノートPCを家庭でつないで利用したりといったニーズのほか、ゲーム需要も影響している。無線LAN機器は、速度が遅いルータを買い替えたり、電波が届きにくい場所を無くすために買い替えたりといったことが多かった。SSDは、既存のハードディスクの置き換え用途が多く、高速に動作する点が評価されており、とくに、今年に入ってから成長しているカテゴリーである。ヘッドセットは、AirPodsの貢献が大きいが、テレワークでの利用もある」とした。

 伸びた商品カテゴリーを見ると、6位のノートパソコンを含めて、テレワーク関連製品が占めているのがわかる。

 一方で、最も落ち込んだのは、「デジタルビデオカメラ」であり、52.8%減と半減以下になった。また、「デジタルカメラ」が50.1%減、「交換レンズ」が44.5%減、「スマートフォンケース」が17.4%減、「DVDメディア」が16.8%減となった。

 「カメラは、コロナ禍で最も影響を受けたカテゴリー。デジタルビデオカメラは、ミラーレスカメラのビデオ機能が進化したり、長回しする用途が減ったりしたため、存在意義が薄れてきている。アクションカメラなどの新たな製品が増加していることの影響もある。デジタルカメラも、コロナ禍で外出が減ったこともあり、コロナの影響が直撃した格好である。スマートフォンケースも外出が減少したことで落ち込んだ」と述べた。

 21カテゴリー以外では、最も成長したのが、「PCカメラ」で357.4%増となり、最も縮小したのは、「音声翻訳機」の12.6%となった。「PCカメラは、オンライン会議の増加に伴い、カメラがないPCに付属したり、画質のいいカメラに買い替えるといった需要により、2019年1~5月比で4.5倍に伸びている。一方で、音声翻訳機は、市場が立ち上がりつつあったが、海外旅行がなくなったことで、大きなマイナスなった」と分析した。

パソコンは単価の減少が目立つ

 パソコンおよびタブレットの最新需要動向についても触れた。

 2021年5月の販売台数は前年同月比22.4%減、販売金額は21.7%減と大幅な減少となっている。

 平均単価は8万3900円となり、前年5月に比べると3000円下落。タイプ別構成比はノートパソコンが51.3%、デスクトップパソコンが6.0%、タブレットが42.7%となっている。

 また、2018年5月を100とした販売指数では、2021年5月のノートパソコンの販売台数は118.2と増加。デスクトップパソコンは84.7、タブレットは132.9となっており、3年前に比べると、ノートパソコンおよびタブレットは、販売台数を増やしている。

 BCNアナリストの森英二氏は、「2021年5月は、前年同月のコロナ特需の反動で、台数、金額ともに、2カ月連続での2桁減となっている。だが、2020年4月以降、テレワークの需要が継続しており、長期的視点でみれば、ノートパソコンやタブレットは堅調に売れている。デスクトップパソコンは落ち込んではいるが、2018年5月を100とした形で推移をみると、極端な落ち込みではないと見ている」と述べた。

 2021年5月のメーカー別シェアでは、ノートパソコンでは、NECが18.4%とトップシェアを獲得。次いで、ASUSの14.7%、富士通の14.7%、アップルの14.5%と2位争いが熾烈化。5位にはレノボ・ジャパンの11.3%が入っている。デスクトップでは、富士通が23.9%で首位を維持。NECが22.6%となっている。また、5月21日にiMacの新製品を発売したアップルが18.6%で3位となり、4位にレノボ・ジャパンの10.3%、デル・テクノロジーズの8.4%が入っている。

 タブレットでは、アップルが圧倒的で68.8%のシエアを獲得。次いでレノボ・ジャパンの12.4%、NECの10.2%、ファーウェイの5.1%となった。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_m94galv4w98b_「OnePlus Nord CE 5G」は高い水準でまとまった性能と驚くべき価格が魅力 m94galv4w98b m94galv4w98b 「OnePlus Nord CE 5G」は高い水準でまとまった性能と驚くべき価格が魅力 oa-ascii 0

「OnePlus Nord CE 5G」は高い水準でまとまった性能と驚くべき価格が魅力

2021年6月21日 12:55 アスキー

ミドルハイのスペックで価格は日本円で約3万円台! OnePlusの新コスパスマホ「OnePlus Nord CE 5G」

 ハイエンドスマートフォンに特化したメーカーのOnePlusから、価格を抑えたコスパ重視のミドルハイレンジモデル「OnePlus Nord CE 5G」が発売された。ハイエンドモデルにならったシンプルなデザインのボディーにOnePlusが独自にカスタマイズした「OxygenOS」を搭載(グローバルモデル)。OnePlus Nord CE 5Gは価格を抑えつつも5Gに対応、カメラも6400万画素を搭載するなどバランスに優れたスマートフォンだ。

 ディスプレーは6.43型(2400x1080ドット)で、リフレッシュレートは90Hzに対応。ディスプレー形状はフラットなこともあり、ベゼル幅は最近流行りの角を落としたエッジ型ディスプレーよりやや目立つものの気になるほどではない。フロントカメラは1600万画素と高画質で背景をぼかすポートレート撮影にも対応。パンチホール型でディスプレー左上に埋め込まれている。

 背面はメタリックな表面仕上げながらも光沢感は若干抑えた落ち着いた印象。中央にOnePlusのロゴを配置し、左上のカメラは3つのレンズが縦に並ぶシンプルなデザイン。「64MP AI TRIPPLE CAM」と文字が添えられている。指先で触れると指紋の跡は若干残る程度。なおパッケージにはケースも付属している。

 側面は左右にボタンを振り分けている。右側には電源ボタンのみを配置。左側にはボリュームボタン、その上にはSIMカードトレイを備える。片側のみにボタンを配置すると誤操作の恐れがあることからこのような配置にしているのだろう。

 なお、SIMカードトレイはnanoSIMカードを2枚装着できるが、microSDカードは利用できない。データ類は本体ストレージ内のみに保存できる。本体上部は端子類はなく、下部には3.5mmヘッドフォン端子とUSB Type-C端子を備えている。

質感の高いデザインと90Hzに対応したディスプレー

 本体サイズは約73.5×159.2×7.9mm、重さは170g。ディスプレー側はフラットだが背面側は角を丸めているので持ちやすい。指紋認証センサーはディスプレー埋め込み型だが、センサーの位置がかなり低い位置にあるのが若干気になった。とはいえセンサーの反応は悪くなく、ロック解除でストレスを感じることはなかった。

 付属のケースは透明だがデザインが施されたもの。また最近のスマートフォンは充電器を付属させないケースが増えているが、OnePlusの製品には同社のコーポレートカラーでもある赤い色の充電ケーブル(USB Type-C)と、30Wの高速充電器が付属する。

 OxygenOSはAndroidをより快適に使うようカスタマイズされたもので、OnePlus Nord CE 5Gは最新のOxygenOS 11を搭載。なおベースはAndroid 11である。プリンストールアプリも必要最小限だ。

 ディスプレーのリフレッシュレートは90Hzと60Hzの自動切換え。ハイエンドモデルでも利用できる、ROMの一部をRAMとして利用できる「RAMブースト」機能もOnePlus Nord CE 5Gは利用できる。なおチップセットはクアルコムのSnapdragon 750Gを搭載。メモリー構成は6GB、8GBに加え、12GBモデルもあるためミドルレンジモデルながらも余裕のある設計になっている。

 今回試したモデルはメモリー8GB、ストレージ128GB。AnTuTu(Ver.9)のスコアは390196、Geekbench5はシングルコア639、マルチコア1849とどちらも良好な結果を示した。

望遠やマクロはないが必要充分の3眼構成

 カメラは6400万画素広角(26mm)と、800万画素超広角(116度)、それに深度測定用の200万画素のトリプル仕上げ。望遠やマクロのない割り切った設計だが、6400万画素で撮影し一部を切り取ることで望遠撮影的な効果も期待できる。なお、デジタルは最大10倍までの撮影が可能、また最短距離撮影は8~10cm程度であまり寄ることはできない。

 カメラのUIはプレビュー画面の下にモードが並ぶ一般的なものだが、画面最下部に表示される横ラインを上にスワイプすると、そこからモードを一発で選ぶことができる。急いでモードを切り替えたいときは便利だ。また、OnePlusのスマートフォンは撮影モードに「その他」があるのも特徴だ。

 通常の写真撮影では1600万画素相当(4624×3472ドット)で撮影される。6400万画素(9248×6944ピクセル)への切り替えは画面右上の2番目のアイコンをタップ。ややわかりにくいので最初はどこで切り替えるのかに戸惑ってしまった。ポートレート撮影ではボケの度合(F値)は変更できず、画面上のタップしたところより後ろにあるものをぼかしてくれる。そして最近の中国系スマートフォンで主流のウォーターマークには名前や日付も入れることが可能だ。

 それでは以下、筆者の居住する香港でいくつか撮った作例を紹介する。

【まとめ】非常に高い水準でまとまっているスペック 価格を考えるとお買い得すぎる1台

 日本円で3万円台と5Gスマートフォンとしては価格が安く、6400万画素カメラを搭載し日常的な利用には十分なスペックを搭載する、OnePlus Nord CE 5G。OxygenOSの使い勝手もよく、最初の1台目としても十分使える製品と感じた。もちろんハイエンドスマートフォンユーザーのセカンドマシンにも向いているだろう。

 なおOnePlusは日本には未参入であり、現時点ではグローバル向けの製品をオンラインストアなどで販売している。しかし、今後は日本市場への参入も期待される。OnePlusはOPPO、RealMeとともに持ち株会社Oujia Holdingsの一員だが、今後OPPOのサブブランドなることが発表された。OPPOはすでに日本で数多くの製品を出しているが、今後はOnePlusブランドの製品も日本展開されるかもしれない。

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【格安スマホまとめ】ahamoユーザーもサイト上で端末購入可に シャオミは24日にFeliCa対応機発表!?

2021年6月21日 12:50 アスキー

 主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIM、SIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている。先週は、ドコモがahamoユーザー向けにahamoのサイト上での端末購入・機種変更を可能にすると発表。また、シャオミが6月24日の新製品発表を予告。FeliCa搭載の5Gモデル!?

すでにahamoユーザーになっている人も ahamoのサイト上で端末購入や機種変更が可能になる

 NTTドコモは、6月30日からahamoの既存ユーザーもahamoのサイト上で端末の購入や機種変更が可能になると発表した。購入可能なのはahamoとして扱っている「iPhone 11(64/128/256GB)」「Xperia 1 II SO-51A」「Galaxy S20 5G SC-51A」の3機種。

 これまではahamoのサイト上で端末を購入するには、ahamoへのプラン変更時・契約時に限られていた。すでにahamoユーザーになっている場合は、一度「5Gギガライト」などのドコモの既存プランに変更して、端末を購入する必要があった(その後で再度ahamoに変更する)。なお、ドコモオンラインショップで販売している端末については、5月19日からahamoユーザーでも単体で購入可能になっている。

 ahamoで取り扱っている端末はいずれも一世代前ではあるが、iPhone 11が4万9390円~、Xperia 1 IIは7万1500円~、Galaxy S20 5Gは6万2700円~と割安感がある。最新モデルにこだわらないなら、選択肢に入ってくるだろう。

シャオミ、6月24日に「Mi 11 Lite 5G」の発表を予告 FeliCa対応は確実として、キャリアかSIMフリーのどっち?

 シャオミは、同社Twitteアカウント(@XiaomiJapan)で6月24日14時に新製品発表会を予告しており、製品が「Mi 11 Lite 5G」であることを明らかにしている。

 同じアカウントでは、すでに価格が4万3800円であることも公表されているほか、今回のティザー画像を見ると、FeliCaのマークも確認できる。昨年登場した「Mi 10 Lite 5G」はauからのリリースだったが、今回はキャリアかSIMフリーか、どちらであるかも非常に気になるところだ。

 なお、Mi 11 Lite 5Gの海外モデルのスペックを確認すると、6.55型有機EL、Snapdragon 780G、64メガカメラなど。公式アカウントでは、antutuのスコアが54万点台でスナドラ700番台では最も高いスコアであること、シャオミ史上で最も薄く軽量な5Gスマホであることもアピールしている(海外モデルでは6.81mm/159g)。

人気の音声通話付きSIMの料金表(税込)

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_cvepv829cbg1_ライカフォン「Leitz Phone 1」を写真でチェックする! 高い質感が印象的 cvepv829cbg1 cvepv829cbg1 ライカフォン「Leitz Phone 1」を写真でチェックする! 高い質感が印象的 oa-ascii 0

ライカフォン「Leitz Phone 1」を写真でチェックする! 高い質感が印象的

2021年6月21日 10:26 アスキー

 カメラだけでなく、端末全体をライカが監修したスマートフォンとしては初の製品となる「Leitz Phone 1」(ライツフォン ワン)。国内限定&ソフトバンク限定で、7月以降に発売される。価格は18万7920円。世界から注目を集める同機について、タッチ&トライでの実機写真を中心に見ていこう。

アルミフレームや背面の処理など 質感の高さが印象的な「Leitz Phone 1」

 まず、一番気になるカメラ機能だが、今回はまだ最終的な製品ではないということで、実際に試すことはできず(カメラアプリをタップすると「COMING SOON」と表示される)。後述する基本部分と同じく、ハードウェアのスペックは「AQUOS R6」を受け継いでおり、スマホ最大級の1インチセンサーで画素数は約2020万画素、焦点距離は19mm相当。F値1.9の明るいレンズと最大6倍のデジタルズームで、さまざまな場面を高精細に写し出す。ライカならではの美しいモノクロ写真を残せる「Leitz Looks」、シャッター音がライカMのものをチューニングして搭載されているのは独自の部分だ。

 そのほかのスペックは、6.6型のPro IGZO OLED(19.5:9、1260×2730)、Snapdragon 888 5G、12GBメモリー、256GBストレージ、5000mAhバッテリー、5G対応(サブ6)、Android 11など。ストレージはAQUOS R6の2倍になっており、外部ストレージと組み合わせて、多数の写真を保存できる(カメラアプリはJPEG/RAW形式で保存可能)。

 一方で本体の質感は、AQUOS R6とは一線を画している。フレームは美しいアルミ製。側面のローレット加工の溝は、ライカのレンズなどと幅が合わせられている。背面素材はガラスだが、マットな手触りに仕上げられており、指紋がほとんど付かない。付属するケースとレンズキャップもこだわりがつまっているとのことで、特にレンズキャップは磁石でしっかりとくっつきつつ、外すこともひねることで簡単にできるようになっている。

 なお、本機はSIMロックが無い状態で販売される。ただし、ソフトバンクから販売される端末は今後は基本的に同様で、Leitz Phone 1が特別扱いというわけではない。また、最近のシャープ製端末と同じく、4Gではドコモ/au向けのバンドもサポートしているが、5Gについては4.5GHz帯(n79)には対応していない。5Gネットワークに最適化された状態で接続するにはソフトバンクでの利用が前提になってきそうだ。


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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_pwmeu8insdps_サクッと使えるiOS 14の新規追加アプリ「翻訳」の使い方 pwmeu8insdps pwmeu8insdps サクッと使えるiOS 14の新規追加アプリ「翻訳」の使い方 oa-ascii 0

サクッと使えるiOS 14の新規追加アプリ「翻訳」の使い方

2021年6月21日 10:23 アスキー

 iOS 14から、標準の翻訳アプリ「翻訳」がプリインストールされています。他言語の翻訳に対応しており、日英翻訳では、精度もなかなか高いと思います。基本的な使い方をチェックしましょう。

 アプリを開き、言語を選択してから、翻訳した文章を入力します。アプリ上部の左側が翻訳前、右側が翻訳先の言語です。

 言語の設定が完了したら、その下のボックス内に、翻訳したい文章を入力します。入力を終えたらキーボードの「開く」をタップ。翻訳前の文章をブラックで、翻訳先の文章をライトブルーで表示します。

 「翻訳アプリの使い方を紹介します。」という主語のない言い回しは、日本語ではよく見られますよね。これを「I'll show you how to use translation app.」と、自然な英語に翻訳できており、なかなか優秀だと感じました。

 「I'll show you how to use translation app.」は直訳では「私はこれからあなたに翻訳アプリの使い方を見せる」という意味になりますが、適切な主語や目的語を自動的に補っており、文章の意図もきちんと汲み取っています。

 また、アプリ下部のマイクのアイコンをタップすれば、音声認識による入力も可能です。

 すこし前の翻訳アプリは単語ぶつ切り、文法無視の翻訳もよく見られましたが、これなら十分に実用的です。翻訳のスピードもはやく、ちょっとした文章を素早く翻訳するのに適したアプリです。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_9q5jq7g604vr_エリーゼジャパン、堅牢&安定性のあるアルミニウム製スタンドを発売 9q5jq7g604vr 9q5jq7g604vr エリーゼジャパン、堅牢&安定性のあるアルミニウム製スタンドを発売 oa-ascii 0

エリーゼジャパン、堅牢&安定性のあるアルミニウム製スタンドを発売

2021年6月20日 19:00 アスキー

 エリーゼジャパンは6月17日、「Rain Design mStand tablet pro for iPad アルミニウムスタンド」(12.9型用/11型用)を発売した。

 本製品は、ラップトップスタンドの「mStand」を大型化が進むiPadのために同じコンセプトでデザインしたアルミニウム製スタンド。

 シンプルなデザイン/堅牢なつくり/地震や振動にも強い安定感/高い質感と美しくソリッドな外観が特長となっている。

 またトルクヒンジを採用し、押したり引くだけで、iPadを0度~45度まで任意の位置にセットできるほか、上下スライド&ロックでiPadを最適な位置にスピーディーにセット可能。

 計算されたアルミニウムベースはタイピングやスワイプでもビクともしない作りになっているという。

 13型までのタブレットに互換性があり(厚さ1.2cmまで)、Apple純正スマートフォリオとスマートカバーを装着しても使用可能。

 12.9型用/11型用ともにカラーはシルバー/スペースグレー/ゴールドの3色展開で、価格は7980円。

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ahamo、既存ユーザーもahamoサイト上で端末購入と機種変更が可能に

2021年6月20日 19:00 アスキー

 NTTドコモは、オンライン専業の新料金プラン「ahamo」の既存ユーザーも、ahamo上で端末の購入・機種変更が可能になると発表した。サービス開始は6月30日。購入できるのは、ahamoとして用意している「iPhone 11(64/128/256GB)」「Xperia 1 II SO-51A」「Galaxy S20 5G SC-51A」の3機種。

 現時点では、ahamoサイト上で端末購入が可能なのは、ahamoへのプラン変更時・契約時に限られており、既存ユーザーの場合は一旦「5Gギガライト」などにプラン変更する必要があった(端末が届いた後にahamoに再度変更する)。なお、ドコモオンラインショップで販売している端末については、すでに5月19日からahamoの既存ユーザーでも単体で購入可能になっている(ahamoに新規契約する際にドコモオンラインショップを利用したい場合は、一旦ドコモの既存プランに契約・端末購入してから、プラン変更する必要がある)。

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