cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_nt38sq4zwze3_macOS Catalina 10.15.5配信開始、MacBookでのバッテリー寿命を延ばす新機能 nt38sq4zwze3 nt38sq4zwze3 macOS Catalina 10.15.5配信開始、MacBookでのバッテリー寿命を延ばす新機能 oa-ascii 0

macOS Catalina 10.15.5配信開始、MacBookでのバッテリー寿命を延ばす新機能

2020年5月28日 12:31 アスキー

 アップルは、macOSの最新バージョンとなるmacOS Catalina 10.15.5の配信を開始した。

 今回追加されたものとして、MacBookのバッテリー寿命延長を目的とした状態管理機能が公表されている。これはバッテリーの温度履歴や充電パターンを観察し、普段の利用状況に合わせて、最適な量だけ充電することで、バッテリーの劣化を遅らせて、寿命を延ばす効果があるというもの。

 逆に言えば、最大容量まで充電しないケースも考えられ、その結果として、充電完了時からのバッテリー駆動時間が短くなる可能性がある。そこでこの機能をオフにする設定が追加されている。具体的には、「システム環境設定」から「省エネルギー」を選択し、「バッテリー状態」をクリック。その中にある「バッテリー状態管理」の選択を解除すればいい。

 詳しくはアップルのサイトに掲載されている本機能の解説を参照してほしい。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_srgy37jezx3x_2万円台半ばのミッドレンジスマホ「moto g8」は、本当に”買い” か? srgy37jezx3x srgy37jezx3x 2万円台半ばのミッドレンジスマホ「moto g8」は、本当に”買い” か? oa-ascii 0

2万円台半ばのミッドレンジスマホ「moto g8」は、本当に”買い” か?

2020年5月28日 12:00 アスキー

 今回はモトローラ・モビリティの「moto g8」を使ってみました。「moto g8」は、同モデルに加えて「moto g8 plus」「moto g8 power」というモデルが発売されており、「moto g8 ファミリー」と呼ばれます。3モデルは、いずれもSnapdrragon 665(2.0GHz オクタコア)と4GBのメモリーを搭載するミッドレンジモデルです。まずは、3モデルにおける「moto g8」の位置付けを解説します。

 3月20日に発売された「moto g8 plus」(3万8800円)は、4800万画素をメインとする4眼カメラを搭載する最上位モデルです。5月4日に発売された「moto g8 power」(3万2800円)は、5000mAhの大容量バッテリーをセールスポイントとするモデル。1600万画素がメインの4眼カメラも搭載しています。同じく5月4日に発売された「moto g8」は、1600万画素がメインの3眼カメラを搭載し、ディスプレーの解像度も他の2モデルよりも少し抑え、2万5801円(税込)という低価格を実現しています。「いま買える最安クラスのミッドレンジモデル」と言ってもいいでしょう。

ディスプレーはHD画質だが、普段使いには支障なし

 moto g8の画面サイズは6.4型で、解像度はHD+(1560×720ドット)。最近はミッドレンジでもフルHDディスプレーを採用する機種が多いので、スペックとしては物足りなさを感じます。しかし、実際には大画面ということもあり、視認性は上々。ウェブやSNSを見たり、マップを見たりするなど、日常的な用途で画質が気になることはなさそうです。ただし、すでにフルHD以上の画質に慣れている人は、精細さに欠けると感じるでしょう。

 ディスプレーの左上にピンホール型のインカメラを搭載することで、フロントパネルにおける画面の領域を広げています。しかし、ベゼルは細いというわけではなく、横幅は75.8mmあります。片手での操作には限界があるサイズ感です。

 背面パネルには、細かいストライプ調のデザインが施され、価格のわりにはリッチに見える仕上がりです。トリプルカメラに加えて、モトローラのロゴをデザインした指紋センサーも備えています。エッジ部は丸みを帯びていて、手にフィットしやすく感じました。

 3.5mm穴のイヤホンジャックを搭載し、デュアルSIMスロットを搭載し、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応していることも利点といえるでしょう。

広角でもマクロでも撮れるトリプルカメラが楽しい

 背面のカメラ部には4つの丸が並び、4眼カメラと勘違いする人がいるかもしれませんが、上の3つの丸がレンズで、一番下の丸はレーザーオートフォーカスのセンサーです。トリプルカメラは、上から広角(800万画素/視野角118度)+メイン(1600万画素/F1.8)+マクロ(200万画素)という構成です。

 2万円台のスマホということもあり、画質にはそんなに期待していなかったのですが、屋外では明るくナチュラルな色で撮れる印象。望遠レンズは搭載していませんが、8倍までのデジタルズームが可能で、4倍くらいまでは画質の劣化がそんなに気にならず、実用レベルという印象。「マクロ」モードも、花などの撮影に重宝しそうです。

 使っていて、「いまひとつ」と感じたのはAIによる被写体・シーン認識機能。たとえば、屋内で料理を撮影する場合に、AI認識が有効になると、暖色系が強くなりすぎて不自然な色調になることがありました。ただし、AIによる自動補正が気に入らない場合に、それをすぐにオフにできる機能も付いています。

 従来モデルから搭載されている特殊な撮影モードも健在。タップした個所の色だけを残して、あとはモノクロに変える「スポットカラー」は手軽に楽しめて、SNSでの受けもよさそうなのでオススメです。

電池持ちとパフォーマンスも期待以上

 バッテリー容量は4000mAh。電池持ちは良く、動作検証のために、やや激しめに使った日でも1日持ちました。長時間ゲームをしたり、動画を見たりしないのであれば、1日は余裕で持つと思います。ただし、moto g8 plusは27W、moto g8 powerは18WのTurboPower(急速充電)に対応していますが、moto g8は10Wなので、充電に要する時間はそれなりです。

 先述のように、CPUはSnapdragon 665(2.0GHz×4 + 1.8GHz×4)で、メモリーも4GBと、2万円台のスマホとしては十分すぎるスペックを備えています。1週間使った範囲で、アプリの起動・切り替え、タッチレスポンスなどでストレスを感じることはありませんでした。指紋認証もスピーディーで、ちゃんとミッドレンジのクオリティーという印象です。

 モトローラのスマホは、Android端末としてベーシックなホームアプリを搭載していることに加え、「Motoアクション」という独自のジェスチャー・モーション操作ができることも特徴。端末を持って手首を素早く2回ひねるだけでカメラを起動できたり、2回振ってライトを点灯させたりできる機能が、引き続き搭載されています。

【まとめ】moto g8 plus/powerとの比較は必須!

 moto g8ファミリーの中では最安ということもあり、筆者は「moto g8はライトユーザー向け」という先入観を持っていたが、思っていた以上に操作性は良く、機能の満足度も高く、多くの人が選んでいいスマホという印象でした。とにかく価格を最重視したいという人にはオススメです。

 ただし、約7000円を追加するだけで、電池持ちがさらに良い「moto g8 power」が買えて、約1万3000円を追加すると、ハイエンドモデル並みの高性能カメラを搭載した「moto g8 plus」が買えます。どれがもっともコスパが良いかは、使い方によって変わるでしょう。購入を決める前には、ぜひ3モデルのスペックと価格を比べてみてくださいね。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_p98xkdww5w34_ローソン100史上最大「どでかいみたらし団子」 p98xkdww5w34 p98xkdww5w34 ローソン100史上最大「どでかいみたらし団子」 oa-ascii 0

ローソン100史上最大「どでかいみたらし団子」

2020年5月27日 16:06 アスキー

 ローソンストア100は「渾身の一本!どでかいみたらし団子」を5月28日から発売します。税込108円。

 ローソンストア100史上最大の団子が登場。規格外の大きさのみたらし団子です。

 本商品は、甘じょっぱいタレがたっぷりかかった、もちもち食感が特徴というみたらし団子で、全長約12cm、重さは約180g。重量をローソンストア100で販売している「VLみたらしだんご」の1本あたりと比較すると、なんと3倍以上もあるだそう。

 「これ以上大きくすると串だんごとして手に持てない」というほど、限界ギリギリまでの大きさを追求したとか。目を引く存在感でつい手にとってしまいそう。おやつにいかがでしょうか。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_dlp064tc102f_富士通が「正しい手洗い」を判定するAI開発、食品事業の衛生管理に活用へ dlp064tc102f dlp064tc102f 富士通が「正しい手洗い」を判定するAI開発、食品事業の衛生管理に活用へ oa-ascii 0

富士通が「正しい手洗い」を判定するAI開発、食品事業の衛生管理に活用へ

2020年5月27日 15:04 アスキー

 富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司(北京)は5月26日、カメラで撮影した映像から、複雑な手洗い動作を認識するAI「行動分析技術 Actlyzer(アクトライザー) 手洗い動作認識」を開発したと発表した。

 近年、細菌やウイルス感染から人々の健康を守る対策として手洗いの重要性が再認識されている。厚生労働省では、食中毒や感染症の予防に効果的な正しい手の洗い方6ステップの実施を推奨している。

 現在、食品事業者においては、正しい手の洗い方6ステップの実施と、ステップごとにあらかじめ規定した回数以上の手のこすり実施を確認する方法として、チェック表記入による自己申告や監視員による目視確認を実施している。しかし、人手による確認のため、漏れや監視員のリソース確保など管理コストが大きいといった問題が発生しているという。

 近年発展している手や指の動作を認識する技術として、ディープラーニングを使ったハンドジェスチャー認識技術がある。この従来の技術は、手が写った画像から指の関節や指先といった手に含まれる複数の特徴点を検出し、その特徴点の位置関係をもとにハンドジェスチャーを判定するというもの。しかし、手洗い動作は両手が重なる・手の上に泡があるという条件下のため、手指の特徴点が正確に検出できず、正しく動作の認識ができない課題があった。

 今回、映像から人の様々な行動を認識するAI「行動分析技術 Actlyzer」に手指動作の認識機能を拡張させ、手洗い時の複雑な手指の動作を両手の全体形状と手洗いの一連の動きから自動で認識するAI「行動分析技術 Actlyzer手洗い動作認識」を新たに開発した。

 本技術は、手洗いの複雑な手指動作を、両手の形状とこすりの反復動作の組み合わせとして捉え、両手形状認識と動き認識の2つのディープラーニングエンジンにより検出。これら2つの認識エンジンによる結果を相互にフィードバックすることで認識精度を向上させたという。動き認識エンジンは、両手形状認識エンジンで認識されたステップに合わせて、判定すべき動きの大きさの閾値を設定し、泡の動きやこすりに関係しない手の揺れなどの誤った周期の検出を防止する。両手形状認識エンジンは、動き認識エンジンで検出した反復パターンの周期を用い両手形状判定結果をフィルタリングすることで検出精度を向上させたとする。

 同社は、人やカメラ位置、石鹸の種類など約2000のバリエーションを持つ手洗い映像データセットを独自に撮影・収集して学習と評価を行ない、正しい手の洗い方6ステップにおいて95%以上の平均判定精度で動作認識でき、手をこすった回数の判定精度が90%以上であることを確認。現場で運用する際には、ステップごとに規定のこすり回数が実施され完了と判定されるまで手洗いを実施し、システム側で実施時刻などの情報と合わせて自動で記録することで、実施漏れをなくすことができるという。

 本技術により、厚生労働省が推奨する正しい手の洗い方6ステップの実施と、各ステップにおける手をこすった回数を正確かつ自動で認識できるという。また、本技術の活用により、食品事業者など衛生管理が必要な現場における手洗いの実施漏れ防止や監視員による目視確認の工数削減が可能としている。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fyevj1v76g2e_ヤフー、緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス対策をクイズで学べる特設サイトを公開 fyevj1v76g2e fyevj1v76g2e ヤフー、緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス対策をクイズで学べる特設サイトを公開 oa-ascii 0

ヤフー、緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス対策をクイズで学べる特設サイトを公開

2020年5月27日 15:03 アスキー

 ヤフーは5月26日、これからの生活に必要な新型コロナウイルス感染症対策をクイズで学べる企画「みんなでのりこえよう ~クイズでわかる! 新型コロナ対策~」を公開した。PC、スマホのブラウザーから閲覧できる。

 厚生労働省は、日常生活の中での感染拡大防止の実践例を示した「新しい生活様式」を5月4日に発表し、全国47都道府県での緊急事態宣言解除後もさまざまな感染予防の実践を国民に呼びかけている。

 ヤフーは、緊急事態宣言解除後の生活に必要な新型コロナウイルス対策を手軽でわかりやすいクイズ形式で提供することで、より多くのユーザーの理解を促進するとしている。

 本企画は、厚生労働省などの公的機関から発信されている情報に基づき設問を作成している。食事や働き方などの新しい生活様式にまつわる設問から、特別定額給付金などの生活支援情報、SNSなどでのデマ情報や便乗詐欺に対して注意を促す設問まで、3択形式による全20問の設問を用意する。

 ユーザーは設問を解くことで自然に正しい知識を学んだり、対策に関する自身の理解度を確認したりできるという。また、「10問正解」などの解答結果や本企画のURLをSNSでシェアできるため、家族や友人などに参加を勧めることもできる。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_gnestlk58pp9_アマゾン、ライフの配送エリアが渋谷区や世田谷区などに拡大 gnestlk58pp9 gnestlk58pp9 アマゾン、ライフの配送エリアが渋谷区や世田谷区などに拡大 oa-ascii 0

アマゾン、ライフの配送エリアが渋谷区や世田谷区などに拡大

2020年5月27日 15:02 アスキー

 ライフコーポレーションとアマゾンジャパンは5月26日から、スーパーマーケットチェーン「ライフ」が取り扱う生鮮食品や惣菜の配送エリアに、渋谷区、世田谷区、目黒区の3区を追加。ライフの生鮮食品や惣菜は、Amazonプライム会員向けサービス「Prime Now(プライムナウ)」で注文できる。

 同サービスは、2019年9月12日から東京の一部地域で開始。ユーザーの要望に応え、2020年4月から配送エリアを順次拡大していた。今後は大田区、品川区、港区、狛江市、調布市、三鷹市、武蔵野市にも順次拡大し、夏までに配送エリアを東京23区と4市に拡大予定という。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_j6y5vva29asw_パナソニック、4K液晶テレビ「ビエラ」3シリーズ9機種を発表 j6y5vva29asw j6y5vva29asw パナソニック、4K液晶テレビ「ビエラ」3シリーズ9機種を発表 oa-ascii 0

パナソニック、4K液晶テレビ「ビエラ」3シリーズ9機種を発表

2020年5月27日 15:01 アスキー

 パナソニックは5月26日、4K液晶テレビ「ビエラ」シリーズの新モデルとして、「HX950シリーズ」「HX900シリーズ」「HX750シリーズ」の9機種を発表。8月下旬から順次発売する。

 いずれもBS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵した大画面液晶テレビ。HX950シリーズでは、独自設計のプレミアム液晶を採用したほか、新4K衛星放送のHDR画質向上技術やカラーマネジメント技術、激しい動きの映像も滑らかに表示するオブジェクト検出 倍速表示、立体音響技術Dolby Atmosに対応。65V型の「TH-65HX950」と55V型の「TH-55HX950」がラインアップ、いずれも8月下旬発売予定。

 HX900シリーズはプレミアム液晶を採用しないが、新4K衛星放送のHDR画質向上技術やカラーマネジメント技術、オブジェクト検出 倍速表示、Dolby Atmosに対応。75V型の「TH-75HX900」(7月下旬発売予定)、65V型の「TH-65HX900」(10月発売予定)、55V型の「TH-55HX900」(10月発売予定)をラインアップする。

 HX750シリーズは普及モデルながら、従来は上位モデルのみに搭載していた画質/音質技術を搭載。色忠実補正回路やHDR規格Dolby Visionに対応、Dolby Atmosにも対応する。また、ネット動画を楽しめるアプリも搭載。55V型の「TH-55HX750」と49V型の「TH-49HX750」、43V型の「TH-43HX750」の3機種が用意され、いずれも8月下旬発売予定。

 いずれも価格はオープンプライス。6月26日に予約開始する(TH-65HX900とTH-55HX900は9月2日予約開始)。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_e5iqwg931l54_レノボがトラックポイント・キーボードⅡ発表 = スマホでも「赤ポチ」が利用できて超便利に‼ e5iqwg931l54 e5iqwg931l54 レノボがトラックポイント・キーボードⅡ発表 = スマホでも「赤ポチ」が利用できて超便利に‼ oa-ascii 0

レノボがトラックポイント・キーボードⅡ発表 = スマホでも「赤ポチ」が利用できて超便利に‼

2020年5月27日 14:27 アスキー

 レノボは5月26日に「ThinkPadトラックポイント・キーボードⅡ」を発表した。同社のノートPCであるThinkPadシリーズが搭載しているキーボードを汎用品として単体で発売するものだ。

 現行の「トラックポイント・キーボード」は、発売から7年が経過しており、「Ⅱ」は最新のThinkPadシリーズに合わせたリニューアルで、米国では新年のCES2020で公開、4月に発売されていた。

 日本で発売となるトラックポイント・キーボードⅡは、日本語配列と英語(米国)配列の2種類で、従来は無線接続とケーブル接続の2機種があったものが、今回は無線のみ(Bluetooth/専用レシーバー両対応)となっている。価格は税込1万5950円で5月26日発売だ。

デュアル無線接続で2PC同時接続 Androidでもトラックポイントが利用可能に!!

 トラックポイント・キーボードの最大の特徴は、その名前のとおり、キーボード中央にある「赤ポチ」つまりトラックポイントで、このポチと、スペースキー手前にある3つのボタンを使って、ポインティングができる。つまりマウスやタッチパッドなし、このキーボードのみでWindowsを操作するが可能だ。

 サイズ、重量、キーの配置もほぼ従来モデルと変わらない。ファンクションキーが4個ごとに間隔が空いているくらいである。キーストロークは1.8mm、キーピッチは19.5mm、キーの中身はシザーリフト・メカニズムでThinkPadと同じ感覚でタイピングできる。

 対応OSはWindows 7/10に加え、Android 8.0以降も加わり、スマホやタブレットでも利用できる(キーボード背面のスイッチで切り替え)。点字入力をサポートする6点入力も可能だ。

 無線接続はBluetooth 5.0と、2.4GHzのUSBレシーバーの2種類を搭載している。レシーバーはUSB端子のあるPCに挿して使うタイプだ。Swift Pair機能も内蔵しているので、ペアリング済のデバイスとは手間なく再接続が可能である。2種類のPCやスマホと同時接続して簡単に切り替えできる(背面スイッチで無線方式の切り替えが可能)。

 給電はUSB Type-C端子からおこない、満充電での持続時間は、現行の1ヵ月から2ヵ月へ伸び、15分の充電で1週間利用できるようになった。本体サイズは164×305.5×13.7ミリで、重量は516gである。

実機がきたので使ってみた Androidも一発接続で超便利だった

 実機を借用できたので、使ってみました。もちろんワガママなおじさんなので米国配列モデルです。

 箱には、キーボード本体とType-A-Type-Cの充電用ケーブル、注意書きの紙が入っています。スイッチの位置と大体の使い方は書いてありますが、IKEAの組み立てマニュアルと同様、文字での説明はありません。発売後にはマニュアルのPDFがレノボのウェブサイトに上がるはずです。

 まずは、充電です。手持ちのACアダプターを繋ぐと充電が始まりました。コネクターの上にLEDがあり、点滅しているので、充電中ですね。満タンになると点灯になりました。

 PCのType-A端子にUSBレシーバーを挿し、OSスイッチはWindowsにして、無線スイッチはレシーバーに、キーボードの電源をONすれば、Windows 10が認識して、とたんに使えるようになりました。以前から使っているマウスとキーボードも生きていています。そのままでもいいですし、使わないデバイスの電源を切ればOKですね。

 ただし、従来キーボードは日本語配列でしたので、英語配列にはなりません。手動で設定しないといけないのは、有線キーボードと同じで、PCとWindows 10様にはもうすこし気遣いが必要ですね。

 スマホのほうは、キーボード背面のスイッチをAndroidにして、無線スイッチをBluetoothにし、電源ONで、スマホにキーボード名が登場します。ハンドシェイクの番号をキーボードで押して、リターンキーを押せば接続されました。

 もちろん、トラックポイントを動かすとマウスカーソルが画面に登場します。Googleドキュメントで文字を入力しましたが、こちらはキーボードどおり、いきなり英語配列で利用できました。

 PCとスマホの切り替えは、無線スイッチの切り替えでほぼ瞬時に可能でした。OSスイッチはWindowsのままで大丈夫みたいです。これは便利ですね。スマホでマジ文書入力したい人はぜひ試してみてください!!!

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_eq0fc6maupm7_ソニー、水で洗える完全ワイヤレス「WF-SP800N」、1万円台半ばの重低音機「WF-XB700」発表 eq0fc6maupm7 eq0fc6maupm7 ソニー、水で洗える完全ワイヤレス「WF-SP800N」、1万円台半ばの重低音機「WF-XB700」発表 oa-ascii 0

ソニー、水で洗える完全ワイヤレス「WF-SP800N」、1万円台半ばの重低音機「WF-XB700」発表

2020年5月27日 14:24 アスキー

 ソニーは5月26日、“EXTRA BASS”シリーズのワイヤレスイヤホン3機種とヘッドホン1機種を発表した。昨年発売されて人気となった、ノイズキャンセル対応完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」の技術を多く取り入れるとともに、重低音再生や水洗いできる機種も用意。価格も抑えている。

 完全ワイヤレスイヤホンは2機種。エントリーモデルの「WF-XB700」は6月6日発売で、店頭での販売価格は1万円台半ばになる見込みだ。スポーツモデルとして、重低音と防水機能を備えた「WF-SP800N」は6月27日の発売。実売価格は2万円台前半になる見込みだ。

人気の重低音サウンドを手ごろな完全ワイヤレス機で

 WF-XB700の本体は、IPX4相当の防滴性能(ケースは除く)を持ち、ほかのソニー製完全ワイヤレスイヤホンと比較してもコンパクトな46gのケースを採用した。一方で本体のみで9時間(充電ケース併用で18時間)と、連続再生時間は十分で、10分の充電で1時間利用できる急速充電にも対応する。EXTRA BASSシリーズらしい、キレのあるビート感、クリアな中高域を特徴としている。

 ノイズキャンセル機能はないものの、リレー方式より安定した接続ができる「左右同時伝送方式」の採用、耳の3点で安定して支持する“エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー”による装着性の高さなどは、同社メインモデル「WF-1000XM3」から継承したものだ。

 直径12mmのドライバーを採用し、重量は片耳8g。Bluetooth 5.0でコーデックはSBCとAACに対応している。ハイブリッドイヤーピースが4サイズ付属。カラーはブラックとブルーの2色が選べる。

水で洗えるスポーツ向け完全ワイヤレス

 WF-SP800Nは、ノイズキャンセリング(NC)機能搭載のスポーツ向けモデル。EXTRA BASSシリーズではないが、迫力の重低音サウンドは同様だ。

 SP700Nの後継モデルで、機能を全面的に強化した。自分でカスタマイズできるEQ機能、20段階に増え、クイックアテンションにも対応したヒアスルー機能、利用状態に合わせて自動で適切なノイズキャンセリング/ヒアスルー設定を選ぶ「アダプティブサウンドコントロール」への対応、IP55相当に強化した防水防塵性能、ノイズキャンセリングオフで最大13時間と従来比2倍以上に増えたスタミナ再生などだ。

 WF-1000XM3同様、左右同時伝送方式に対応。操作はボタン式からタッチセンサー式に変更した。スポーツイヤホンということで、汗などにも配慮しており、使用後に本体を水洗いすることも可能となっている(音導管部分に水を強く当てるのは不可、ケースは防水非対応)。

 装着性を高めるため、2サイズのアークサポータが付属するため、激しい運動でも外れにくいとしている。EXTRA BASSシリーズのサウンドで、リズム感が重要なワークアウト時の気分を高められる。iOS/Android用の「Headphones Connect」アプリと連携すれば、8つのプリセット、マニュアル、カスタム2種のイコライジング切り替えが可能だ。例えば、ボクササイズではビート感を強調、逆にヨガではアンビエンス感を重視するなどシーンに応じた音質を選べる。

 また、ジムで集中してワークアウトする際はノイズキャンセルで外部の騒音をシャットアウト、外でジョギングする際には、逆に外音取り込みで危険を防ぐといった使い分けができるようになった。Headphones Connectは、「アダプティブサウンドコントロール」という、ユーザーの状態(歩行中、電車での移動中、停止中など)を自動認識し、適した設定を選ぶ機能をもともと持っていたが、5月7日のアップデートで、ジムや自宅など決まった場所に移動した際にGPSと連動して、その場所に合った設定を自動で選ぶ機能が追加されている。

 人感センサーによって、片側を外すと一時停止、もう一度装着で再開することも可能。片耳だけ装着しての通話や、片方ずつを二人で聴く使用方法も可能となっている。触れるだけで外音を取り込める、クイックアテンション機能も装備する。

 バッテリー駆動時間は、充電ケース併用で最大26時間。ノイズキャンセリングオンの状態でも本体のみ9時間、充電ケース併用18時間というスペック。10分充電で1時間使える急速充電にも対応する。

 直径6mmのドライバーを採用し、重量は片耳9.8g。Bluetooth 5.0でコーデックはSBCとAACに対応している。本体にはハイブリッドイヤーピースが4サイズ、アークサポーターが2サイズ付属。カラーはブラック・ホワイト・ブルー・オレンジが選べる。

ほかにもEXTRA BASSサウンドを楽しめるワイヤレス製品

 完全ワイヤレスだけでなく、左右をケーブルでつなぐタイプのBluetoothイヤホン「WI-SP510」も追加する。IPX5対応で水洗い可、アークサポーター付属、最大15時間再生(10分で60分再生の急速充電対応)といった特徴を持つ。

 直径12mmのドライバーを使用。Bluetooth 5.0でSBC/AACコーデックの使用が可能。重量は約30g。色はブラック・ブルー・オレンジの3色が選べる。発売は6月6日で、店頭での販売価格は1万円弱になる見込み。

 ノイズキャンセルヘッドホン「WH-CH710N」も投入。WH-CH700Nの後継機種で、最大35時間のバッテリー駆動時間(10分充電で1時間の急速充電)は維持しつつ、ノイズキャンセル処理をフィードバック/フィードフォワードのデュアルノイズセンサーでより高精度化(従来はフィードフォワードのみ)し、外音取り込み機能を追加するなど強化した。

 ドライバーの直径は30mm。Bluetooth 5.0でSBC/AACコーデックの使用が可能。重量も223gと従来より17g軽くし、フィット感もあげている。カラーはブラック・ブルー・ホワイトの3色が選べる。発売は6月6日で、店頭での販売価格は1万円台半ばになる見込みだ。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fhrzt5sqr7ph_ソニーが高画質Vログカメラ 「ZV-1」を発表 fhrzt5sqr7ph fhrzt5sqr7ph ソニーが高画質Vログカメラ 「ZV-1」を発表 oa-ascii 0

ソニーが高画質Vログカメラ 「ZV-1」を発表

2020年5月27日 13:36 アスキー

 ソニーは5月27日に動画撮影に特化したデジタルカメラ「VLOGCAM ZV-1」を発表しました。6月19日発売で市場想定価格は本体が10万100円、シューティング・グリップ・キットが11万4400円(ともに税込み)です。

 「VLOGCAM ZV-1」は、その名のとおり、急増中の「Vロガー」に向けたカメラです。ベースとなっているのは、コンパクトカメラのRX100で、小型軽量ながら、高画質・高音質のムービーがより簡単に撮影できるモデルとなっています。

 基本スペックは、大型の1.0型CMOS(2010万画素)に24-70ミリF1.8-2.8というRX100Vと同じレンズを搭載していますが、EVFは内蔵していません。

商品レビューや背景ボカシの専用モード搭載 USB接続でWEBカメラにも利用可能に  

 3.0インチの背面液晶はバリアングル型で、正面から見て右側にがばっと回転するので、正面からタッチ操作もしやすくなっています。電源OFFから、液晶を開くと自動で電源ONになり、閉じるとOFFという、ビデオカメラに近い操作性も実装しています。

 ボディ上部にはモフモフしたウィンドスクリーンを標準で搭載し、さらに「風低減スクリーン」も内蔵、マイクの指向性も前面よりに設定されています。

 Vロガー向けの撮影機能として、「商品レビュー設定」があり、正面で説明しながら商品をカメラ前に移動しても、人の顔ではなく、きちんと商品に焦点を合わせてくれます。

 背景ボケの切り替え機能もあり、画像処理ではなく、実際に絞りを開放にすることで実現しています。こちらもワンボタンで切り替えができます。

 オートフォーカスはハイブリッドAF、リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキングを搭載で、自撮りしながら移動しても外れにくくなっています。

 対応は7月になる予定ですが、ZV-1をPCにUSB接続して、WEBカメラとして活用できるようになります。大型センサーと明るいレンズによる高品質の映像で、テレビ会議や映像配信もできるわけですね。

歩行中も顔を常に明るくきれいに 美肌効果は3段階から選択可能  

 自動露出は自然な肌色をきちんと再現するうえ、顔優先AEによって、背景が白トビする条件でもとにかく顔を明るく撮ることができます。

 もちろんスマホで人気の「美肌効果」も搭載していて、目元口元のしわ・シミ等を軽減。切/低/中/高の3段階から設定可能です。

 カメラボディは105.4×60×44ミリ、294グラムで、歩行動画撮影時の手振れ補正はRX100M7以上に強化されています。

 撮影可能な動画は4Kが30Pと24P、フルHDが120・60・30・24Pで、960fps, 480fps、240fpsのスーパースローモーションも撮影可能です。

 価格はカメラ本体のみが10万100円で、シューティンググリップとバッテリーがセットされた「ZV-1G」が11万4400円。キャンペーンとして9月28日まで、Adobe Premiere Rushの3カ月無料利用権が付属します。

 すでにVlogger、ユーチューバーのみなさんはもちろん、目指しているみなさんも、スマホを超えた高画質のVlogを撮影したければ、とりあえず買いですね。

外部リンク