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日本通信から6GB+70分の通話料セットで月1390円の「合理的みんなのプラン」

2021年6月4日 12:05 アスキー

 日本通信は3日、新料金プラン「合理的みんなのプラン」の提供を開始したことを発表した。

 「合理的みんなのプラン」は、ドコモMVNOとして提供する格安SIMで、月6GBの高速データ通信と月70分の無料通話分がセットで月1390円。なお、6GBをオーバーした場合も、1GBあたり275円で使った分だけの料金が自動課金される「おかわり課金方式」(リミットを設けることもできる)により、ユーザーにとって最適なプラン設計ができるとしている。

 同社では、総務省のデータから6GBの通信量で66%のユーザーをカバーできると見ているのとともに、携帯電話での平均通話時間は月130分で、そのうち発信分を半分とすると、月70分の無料通話分でまかなえると説明している。無料通話分の利用には専用アプリやプレフィックス番号の付加は不要。月70分をオーバーした場合も30秒あたり11円と主要キャリアの半額となっている。

 なお同社では、20GBの通信量と70分の通話料がセットで月2178円で利用できる「合理的20GBプラン」を昨年12月から提供している(開始当初は通信量は16GB)。

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「Nintendo Direct | E3 2021」が6月16日1時より放送決定!Switchソフトの情報が公開予定

2021年6月3日 15:12 アスキー

 任天堂は6月2日、公式Twitterにて「Nintendo Direct | E3 2021」の配信を告知した。年内に発売を予定しているタイトルを中心に、Nintendo Switchソフトの情報を公開するという。配信日時は、2021年6月16日1時(6月15日25時)から。

 なお、配信される動画は事前収録したもので、約40分の長さを予定。スマートフォン向けアプリに関する新しい情報は含まれていないとのこと。

※紹介されるソフトには年齢制限があるものが含まれる場合があります。

■公式Twitter

  © Nintendo

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お手頃価格で気軽に使えそうな電子メモパッドがHIDISCブランドから登場

2021年6月3日 13:49 アスキー

 磁気研究所が展開するHIDISCブランドから、手軽に使える電子メモパッド「4.4インチ電子メモパッド」(型番:HDMPAD44BK)が登場。テクノハウス東映では、お手頃価格の440円で販売中だ。

 紙もインクも不要でペーパレスで手軽に使える電子メモパッドが発売された。同ブランドからは、サイズの大きい8.5型版(550円で販売中)がすでに販売されているが、よりメモ帳ライクに使える4.4型が加わった。

 サイズは幅86×高さ4.5×奥行116mm、重量約35g。書いた文字は消去ボタンを押すことで、簡単に消すことができる。そのほか、電池はコイン電池CR1220を採用し交換する事が可能。専用ペン、テスト用電池が付属する。

【取材協力】
テクノハウス東映

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_ahe3321hpak6_Hasselbladカメラを搭載した5Gスマホ「OnePlus 9 Pro」がアキバに登場 ahe3321hpak6 ahe3321hpak6 Hasselbladカメラを搭載した5Gスマホ「OnePlus 9 Pro」がアキバに登場 oa-ascii 0

Hasselbladカメラを搭載した5Gスマホ「OnePlus 9 Pro」がアキバに登場

2021年6月3日 13:47 アスキー

 Hasselblad製カメラを搭載した5G対応のフラッグシップスマートフォン「OnePlus 9 Pro」がイオシス アキバ中央通店などのイオシス各店に入荷。価格11万2800円で販売中だ。

 中国OnePlusより、最新世代の5Gスマートフォンが登場。スウェーデンの老舗カメラブランドのHasselbladとコラボした高性能カメラを搭載するのが特徴だ。

 最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応した有機EL(3216×1440ドット)を搭載した6.7型モデルで、プロセッサはオクタコアのSnapdragon 888、メモリーとストレージは8GB+128GBおよび12GB+256GBをラインナップするが、今回入荷を確認したのは後者の上位スペック版だ。

 注目のカメラ機能は、ソニーのハイエンドセンサーIMX789を採用した4800万画素メイン+5000万画素超広角+800万画素望遠+200万画素モノクローム構成の4眼カメラという豪華仕様。そのほか、4500mAhのバッテリーを内蔵、有線65W、無線50Wの急速充電に対応する。


 サイズは幅73.6mm、奥行き163.2mm、厚み8.7mm、重量197g。なお、同製品については、5000万+4800万画素のハッセルブラッドカメラが魅力の「OnePlus 9 Pro」にも詳しいので参照いただきたい。

【取材協力】
イオシス

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5万円台でスペックも電池持ちも満足度が高い5Gスマホ「moto g100」はヘビーユーザーにもオススメ

2021年6月3日 13:33 アスキー

 モトローラ・モビリティ・ジャパンが5月28日に発売した「moto g100」を使ってみました。同社が「moto g family」と呼ぶ、機種名が「moto g」で始まる端末は従来ミドルレンジが中心で、価格は1~3万円台でした。しかし、moto g100は、Snapdragon 870を搭載するハイスペックモデルで、価格は5万8800円。moto g familyでは初めて5Gにも対応しています。スペックを重視するヘビーユーザー層も満足できるモデルか否か? 1週間ほど使ってみました。

ハイスペックモデルらしい外観だが細かく気になる部分も……

 ディスプレーは6.7型。ハイスペックモデルで主流の有機ELではなく、液晶を採用。コストダウンのためでしょうが、メリハリが感じられる鮮明な画質で表示され、視認性には支障なし。縦横比は21:9で、解像度は2520×1080ドット。大画面の割にはボディー幅が細くて持ちやすく、横向きにして映画を観たり、ゲームをしたりするにも適しています。

 右側面には音量キーと、指紋センサーを兼ねる電源キーを搭載。moto g familyの従来モデルでは背面にあった指紋センサーが電源キーに移動したわけです。個人的には、背面のほうが左右どちらの手で持っても使いやすいと思うのですが、スマホを右手で持つ人には右側面にあっても不便は感じないでしょう。なお、マスク着用時は使えませんが、顔認証にも対応しています。

 底面にはイヤホンジャック、USB Type-Cポート、スピーカーを搭載。内蔵スピーカーはこの1基だけなので、音楽を聴いたり、臨場感のある音で映画やゲームを楽しみたい場合はイヤホンを使うべきでしょう。

 カラーはイリディセントスカイの1色のみ。背面パネルは、白にも水色にも薄紫にも見える独特な色合いで、落ち着いた光沢を放つ。本体は9.69mmの厚みがあるものの、左右に丸みがあり、手になじみやすい。クリアケースが同梱されていますが、指紋が付きにくいので、そのまま使ってもよさそうです。

パフォーマンスと電池持ちは満足必至

 プロセッサーはハイエンド向けのSnapdragon 870。上位にSnapdragon 888という製品がありますが、それに次ぐ処理性能を備えたチップと捉えていいでしょう。メモリーは8GBで、ストレージは128GB。microSD(最大1TB)でストレージを拡張することも可能。5万円台としては、十分すぎるスペックと言えます。

 実際の使用感も良好。従来のmoto g familyは、CPUやメモリーなどのスペックが低めだったので、普段使いには支障はないものの、使うアプリによってはタッチ反応が鈍く感じられることもありました。moto g100は、カメラの撮影モードを切り替えたり、他のアプリを起動させたままでゲームをしたりしても、動きが鈍くなることはなく、ストレスを感じない安定性した操作感を得られました。

 バッテリー容量は5000mAh。フル充電の状態で「Netflix」の約2時間の映画を再生したところ、86%残っていました。多少ヘビーに使う人でも、バッテリーは1日以上持つと考えてよさそうです。

アドバンテージはリングライト付きマクロレンズとデュアル撮影

 アウトカメラは、メイン(6400万画素/F値1.7)+超広角/マクロ(1600万画素/F値2.2)+深度センサー(200万画素/F値2.4)という構成。メインカメラは4つの画素を結合させて効率よく光を取り込む「クアッドピクセルテクノロジー」を採用しています。

 moto g familyの従来モデルのカメラは、端末のグレードによって性能に差がありました。画質は「安いわりには結構きれいに撮れる」といった印象でした。moto g100は従来弱かった暗い場所でもきれいに写り、moto g family史上最高のカメラと評して差し支えないでしょう。ただし、他メーカーのハイスペックモデルに勝るほどではなく、やはり「5万円台のわりには、かなりきれいに撮れる」と感じたのが本音です。

 ただし、moto g100には5万円台の端末としては贅沢と思える、いくつかの機能を備えています。まずは、マクロレンズがリングライトを備えていること。マクロモードで撮影する際、レンズを被写体に近づける必要があるため、スマホ本体の影で暗くなりがち。そんな時に、リングライトを点灯させて、被写体を明るく接写できるわけです。

 アウトカメラとインカメラで同時に動画を撮影できる新機能も搭載。ハイスペックモデルで増えつつある機能ですが、画面の2分割でも、どちらか小さく表示することもでき、それぞれの画角を変更することも可能。使い勝手がよく、何かをレポートする動画を撮りたい人には重宝しそうです。

 インカメラは、メイン(1600万画素/F値2.2)+超広角(800万画素/F値2.4)のデュアルカメラなので、単なる自撮りだけでなく、家族や友人などと一緒に自撮りしたい人にも好都合。「ポートレート」モードにすると、背景をぼかすこともできます。ただし、自動または手動で設定できる美顔補正機能は見当たらなかった。

新機能「Ready For」をどう生かすかはユーザー次第

 OSはAndroid 11。モトローラのスマホは、ほとんどメーカーのカスタマイズをしない“Pure Android”を搭載しています。余計なプリインアプリがなく、操作がシンプルで、アップデート対応がしやすいといったメリットがあります。そこに「Motoアクション」というメーカー独自の便利機能を追加し、利用価値を向上させています。

 Motoアクションは、機種によって対応する機能に差があるのですが、moto g100は全機能にもれなく対応。本体を持つ手首をひねってカメラを起動できたり、振ってライトを点灯させられたり、3本の指でタッチしてスクリーンショットが撮れたり……。新たに電源キーをダブルタップして、ショートカットメニューを呼び出す「パワータッチ」という機能も追加されました。

 外部ディスプレーに接続して、PCライクに使える「Ready For」という新機能も追加されました。市販のビデオ対応のUSB-C to HDMIケーブルでスマホとディスプレーを接続させて、大画面でブラウザーやドキュメントを見たり、ビデオ通話をしたりできる仕組み。接続時には、moto g100の画面をトラックパッドとして使うことができます。

 筆者はテレビに接続して使ってみましたが、トラックパッドのレスポンスはやや鈍く、快適に操作するには慣れが必要なようです。仕事でバリバリ使うには、Bluetoothキーボードやマウスと連携させたほうがいいかもしれません。

「moto gシリーズ史上、最もパワワル」というキャッチコピーを掲げるmoto g100。そのコピーに偽りはなく、むしろ、従来モデルとは一線を画するほど、大幅な進化を遂げています。価格的にはミドルハイクラスですが、それ以上の満足を得られるはず。「Ready For」などの新機能を使わなくても、サブスクリプションの映画を観たり、ゲームをプレイしたりすることが多い人も検討の価値があるでしょう。

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ロッテリアが「バーガーキット」を通販で販売開始 自宅でオリジナルバーガーが作れる

2021年6月3日 10:30 アスキー

 こんにちは。モグモグ情報を盛りだくさんに発信するアスキーグルメ編集部の記者ナベコです。本格的な“ハンバーガー”おうちで作ってみたくないですか?  ロッテリアは公式オンラインショップで自宅で楽しめる「ハンバーガーキット」を販売開始しました。

 ロッテリアは6月1日から、100%ビーフパティを使用した本格バーガーを自宅で作って楽しめる「ロッテリア ハンバーガーキット(4食)」を公式オンラインショップ限定で発売。

 バンズ・パティ・BBQソースがついたハンバーガーキット。4食分で価格は価格は3600円(税込)。クール便手数料が別途かかります。

 ECでハンバーガーキットを販売するのは大手ハンバーガーチェーンでは新しめな取り組み!

 クオーターパウンド(およそ113g)の100%ビーフパティは、牛肉本来の旨味や香味を味わえるグラスフェッドビーフを採用していて本格的。それと、ハンバーガーバンズ、ヒッコリーでスモークしたスモーキーな香りで仕上げたBBQソースがセットです。

 冷凍で届くので、冷蔵庫で解凍してからパティをフライパンで焼き、トースターなどで焼いたバンズに挟んで自分でハンバーガーを手作りできます。

 チーズやベーコン、目玉焼き、トマト、レタス、アボカド、グリルオニオン、マヨネーズなど、お好みの具材やソースと合わせて、自分だけのホームメイドバーガーにアレンジすることも!

 近くにロッテリアがない地域でも注文できるのが魅力。作る過程もイベント感覚で楽しめそうではないですか。

 ハンバーガーキットは、8月下旬までの期間限定の販売です。ただいま発売を記念して、先着500キット限定で「100%ビーフパティ」と「ハンバーガーバンズ」を各1食分増量しているそうで、気になる人は早めに注文してみるとよさそうですよ!

※記事中の価格は税込み。

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異種ロボットの連携でビル内配送を自動化、QBITが実証実験

2021年6月3日 10:28 アスキー

 QBIT Roboticsは6月1日、複数メーカーの自動搬送ロボット群とロボットアームをクラウドで統合した大規模オフィスビル向け館内配送集荷サービスを開発したと発表した。森トラストと、館内配送集荷サービスの実証実験を、城山トラストタワーにて6月2日より開始する。

 本実証実験は、西濃運輸、佐川急便、本ビル複数テナントの協力により実際の荷物を使い、その大きさと届け先に適した自動搬送ロボットを自動選択した上で配送集荷を行なう。また、ロボットアームが登載された専用荷物棚に小型荷物を載せると、自動搬送ロボットへ自動で積み込まれる。本研究開発および実証実験は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス技術開発事業」の補助を受けて行なわれるもの。

 6月2日~7月2日の期間、城山トラストタワーにて、3メーカーの自動搬送ロボットを使用して実施。ロボットアーム搭載の荷物棚は、自動搬送ロボットの停止位置ズレに対しても荷物の積込み・荷下ろしが可能で、自動ドアとロボットを連携できる。

 本ビルの利用者には専用アプリ(物流事業者用、テナント用、館内スタッフ用、ロボット登載用)が用意され、クラウド上の全体統合管理ソフトウェアからロボットとビル施設、利用者アプリを管理する。

 本実験では、ロボットを効果的に利用できる運用フローを独自に考案し、物流事業者の館内滞留時間の最少化を目指す。テナントでの荷物受け渡しのセルフ運用化と、伝票に代わる利用者アプリ間での情報伝達により、配送集荷状況が施設外の物流事業者・テナントからもリアルタイムで把握可能になる。

 ロボット相手なので、気兼ねなく30分刻みで何度でも集荷依頼可能で、物流事業者は集荷状況を施設外から確認した上で、まとめて集荷可能としている。

 今回の実証実験の結果を踏まえて館内配送集荷サービスの完成度を高め、自動搬送ロボットとロボットアームを用いた館内配送集荷サービスを事業化し、今年後半からのサービス提供開始を目指す。オフィス延床面積10万平方メートル以上の国内大規模オフィスビル(およそ1600棟)と、敷地面積3万平方メートル以上の国内大規模ショッピングセンター(およそ400ヵ所)を当面のターゲットとして販売を開始する。

 また、今回開発したロボット化館内配送集荷モデルの他に、オフィス設備の自動貸出回収やオフィスビル内での自動巡回販売等、ロボットを活用したビル価値向上モデルも開発しており、不動産業界・建築業界に向けて販売する予定。

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ニャンボーキャラクターをモチーフにしたACC・aptX2対応のワイヤレスイヤホン

2021年6月3日 10:27 アスキー

 ティ・アール・エイは5月27日、ワイヤレスイヤホンの「cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2」を6月3日に発売することを発表した。価格は5980円。

 cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2は、ニャンボーキャラクターをモチーフにしたワイヤレスイヤホン。ケースの柄は、三毛(ミケ)・黒(クロ)・茶虎(チャトラ)の3種類のラインアップとなっている。

 Bluetooth 5.2対応で、コーデックはACC・aptXの2つに対応している。レイテンシが通常の約半分になるゲームモード搭載し、CVC8.0ノイズキャンセリング機能も搭載で、遮音性が高くクリアな通話ができる。

 Qualcomm製QCC3040チップセット搭載により、最大約10時間の連続再生が可能。通信距離は障害物がない状況で約10m。IPX5レベルの防水等級をクリアしている。

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KDDI、フードデリバリー「menu」と資本業務提携。au経済圏の拡大目指す

2021年6月3日 10:25 アスキー

 KDDIは6月1日、フードデリバリー事業を展開するmenuと資本業務提携を開始した。KDDIは本提携により、menuが発行する株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化した。

 日本におけるフードデリバリー市場は、新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛の影響を受けてニーズが高まっており、今後も拡大が見込まれている。menuは、親会社であるレアゾン・ホールディングスのグループ会社として設立され、フードデリバリー・テイクアウトアプリ「menu」を通じて、飲食店と配達員のマッチングを行なうフードデリバリー事業を展開している。2020年4月の提供開始から1年間で47都道府県にサービス展開し、国内およそ6万店舗の加盟店舗数を実現するなど事業を拡大している。

 本提携により、au PAY会員に対して「au PAY アプリ」のミニアプリへのmenuの追加や、7月中旬よりmenuアプリのオンライン上の支払い方法としてau PAYに対応するなど、新たな価値創出に取り組む。

 さらに、auスマートパスとの連携によるmenuの注文率向上や、加盟店開拓のサポートによりmenuの事業成長を支援していく。今後、両社はIDの連携により、自宅や外出先など状況に合わせたレストラン情報の案内といったデータマーケティング施策を実施する予定。

 本提携を記念して、6月2日から、auスマートパスプレミアム会員を対象にmenuの利用料金が最大4000円割引となるキャンペーンを実施する。また、menuのau PAY対応に合わせて、au PAYの支払いでPontaポイントが還元されるキャンペーンを実施する予定。

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Aukey、500円玉サイズでパワフルな20W PD対応充電器「Omnia Mini 20W Ⅱ」を発売

2021年6月2日 16:41 アスキー

 Aukeyは6月3日より、小さくてパワフルな20W PD対応充電器「Omnia Mini 20W Ⅱ」を国内の大手家電量販店および主要ECサイトを通じて発売する。

 本製品は従来の5W出力充電器と変わらないサイズと重量で最大20Wの高出力を実現。USB Type-Cが採用された新しいiPadやiPhone 12シリーズにも最適なモデルとなっている。

 またPD対応で、従来規格(USB Type-Aポート)の5W出力充電器に比べ、はるかに高い出力で充電することが可能(iPhone 12の場合、わずか30分で0%から50%以上まで急速充電できる)。

 さらにプラグは折りたたみ式で収納に便利なほか、最先端の温度抑制システムで過度な温度上昇を防止できるという。

 製品サイズは高さ30×幅30×奥行33mmで重量は33.9g。実売価格は1700円前後の見込み。