cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fe8a9de5ac5e_安価な「ARM版Mac」2021年登場か fe8a9de5ac5e fe8a9de5ac5e 安価な「ARM版Mac」2021年登場か oa-ascii 0

安価な「ARM版Mac」2021年登場か

2020年2月26日 12:41 アスキー

 長らく噂が絶えないARMベースのMacBook。その登場は我々が思っているよりも早いかもしれません。そう予測するのは著名アップルアナリスト、TF SecuritiesのMing-Chi Kuo氏です。

 同氏の予測によると、むこう12〜18ヵ月の間に、Intel CPUの代わりに自社設計のプロセッサーを搭載する新製品がリリースされると指摘。自社設計のプロセッサーとは、iPhoneやiPad、HomePodにも採用されるAシリーズのチップのこと。

 製品が登場するタイミングとなる2021年には、現在の7nmプロセスから5nmプロセスへとさらに微細化が進むとみられており、ARMベースのMacが搭載するのもこの5nmプロセスのAシリーズチップ(A15?)になるのではないか、と思われます。

●IntelからARMへのスイッチ

 アップルはプロセッサーの変更を最も上手くこなしている企業といえます。直近では自社も設計に加わってきたPowerPCからIntelへMacのプロセッサーを変更し、これによって性能向上と省電力性を実現。わかりやすく言えば、当時からすれば超薄型デザインを採用したMacBook Airを誕生させることができたのも、Intelへの移行があったからでした。

 プロセッサーの変更には、ソフトウェアやアプリの対応が伴います。しかしアップルはIntel移行の際、Mac OS X TigerのままIntelへばっさりとプラットホームを移行しました。細かい互換性の違いは存在していましたが、ソフトウェアとネイティブアプリを共通化しながらも一気に移行することで、この以降を成功させたと言っても良いでしょう。

 今回ARM版Macの噂が向こう1年程度で実現する可能性が言及されましたが、今回は完全なARMへの移行というよりは、低価格モデルの優位性向上を狙ったものになるのではないか、と考えられます。つまり、Intelも残しつつ、ARM版Macを登場させるというアイデアです。

●どのパターン?

 ARM版Macについてはまだその詳細が明らかになっていません。また、結果的にはより安いモデルに採用されるか、そうしたモデルを新設あるいは復活させる形で、ARM版Macが登場してくるのではないか、と個人的にはイメージしています。

 2017年に登場したiPhone Xは、同じ年の13インチMacBook ProのIntel Core i5を搭載するベーシックモデルよりもGeekbenchのプロセッサベンチマークの値が高くなったことが話題になりました。もちろんピークパワーの比較であり、iPhoneが継続的に高負荷の作業をするよう設定されているかと言われれば、そうしたチューニングではないと考えられます。

 ただし、ARMだから性能が劣るというイメージを必ずしも持つ必要はない、という点はおさえておきたいポイントです。

 もっともシンプルな実現パターンを考えれば、

 「macOSが動作するMacのプロセッサがARMベースのApple独自設計チップ」

 になるというアイデアです。

 もちろんこの場合でも、5nmへと微細化が進み、高い処理性能と優れた消費電力を両立するチップに仕上がることが予想できるため、既存のMacBookやMacBook Airの筐体を使えば、排熱システムを刷新することなく、パフォーマンスとバッテリー持続時間を高めた製品に仕上げることができるでしょう。

●タッチ対応をどうする

 さて、ここで考えなければならないのは、過去に何度も発言が繰り返されてきた「MacとiPadの融合はない」という方針です。

 これは特に開発者会議の場で、Macプラットホームに対する信任を得るため、と言う文脈が多かったこともあり、覆すことはMac離れを急速に加速させる可能性があります。もっとも、ジョブズ時代なら、過去の自分の発言を平気で覆して最高を目指し、納得させてきたわけですが……。

 MacとiPadの融合はない、の意味を最も厳格にとらえれば、macOSとiPadOSの統合や、デバイスラインアップの一体化などをしない、と言う意味です。わかりやすく言えば、タッチパネル対応でタブレットスタイルのMacは登場しない、という意味です。

 同時に、1000ドルという分水嶺を作ったことも、MacとiPadの境目を明確にしています。

 たとえば11インチMacBook Airは800ドル台からラインアップされており、モバイルMacとしていまだに愛用しているファンが多くいます。しかしこのモデルは廃止され、すべてのMacBookシリーズは1000ドル以上の価格に設定されました。

 一方、iPadは最も高いiPad Pro 12.9インチモデルも、スタートの価格が999ドルに設定されており、iPadの全てのラインアップは1000ドル以下で用意されています。マーケティング的な意味で、1000ドルをアップルにおけるコンピューティングの境目としていることがわかります。

 しかしながら、ティム・クック体制のアップルは市場との対話によって価値を最大化している企業。教育市場や企業ユースにおいて、Windowsを代替し始めているChromebookに対抗するには、タッチペン対応のラップトップスタイルでより価格が安いモデルを用意する必要があります。

 そこで考えられる最適解として、

  • 12〜13インチのマルチタッチディスプレイとキーボードを備えるデザイン
  • macOSで動作
  • ARMベースのAシリーズプロセッサ搭載
  • 700ドル前後で販売

 という存在が浮かび上がってきます。

●ネーミング「Apple Book」が妥当か

 このモデルが投入されることで潤いそうなのが教育市場です。iPadは初等教育でテクノロジーを活用した、アウトプット重視の授業形態には非常に向いた製品です。音声やビデオを用いたレポート作りは、性能が良いカメラを備えるiPadならではの学習活動といえます。

 しかし学年が上がっていくにつれ、より長い文章のレポートを書いたり、プログラミングも実際のコードを書くようになるなど、キーボードが前提になっていきます。もちろんiPadもカバーを兼ねるSmartKeyboardが存在していますし使いにくくもないですが、モノの形は重要。より本格的なタイピングに対応するデザインが与えられるべきです。

 そこでARMベースながらmacOSを前提とするキーボードを備えたデバイスを登場させることで、Xcodeによるプログラミングに対応し、アップルが考えるiPadからステップアップしていく教育市場への対応にもぴったりです。

 ただし、名前がMacのままだと、タッチ対応は前述の融合しないとの宣言を曲げてしまうような気がする……。そこで、かねてから指摘してきた「iBook」という便利な製品名を使うんじゃないか、と考えているのです。

 これなら、macOSで動作していても「Mac」ではないので、 「Macがタッチ対応するわけじゃない」と言い張ることができますし、Apple自社開発のチップを使っているiPhone、iPadとの整合性も取れます。

 しかし、ブランディングの面で、「iBook」にも疑問が残ります。iPad以来、「i」を冠するプロダクトを登場させていないのです。スマートウォッチもiWatchではなくApple Watchでしたし、Apple PencilもiPencilではなかった。

 そう考えると「Apple Book」が、現在のアップルのブランド戦略からして、妥当なのかもしれません。

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ファミマ史上最大のドデカ肉まん!ニンニクきいています

2020年2月26日 08:06 アスキー

 ファミリーマートは「マシマシどデカ肉まん」を2月25日から関東エリアと静岡の一部エリア限定で発売します。数量限定。220円(本体204円)。

 通常の肉まんの2倍の重量の肉まんとのこと。ファミリーマートの中華まんとしては史上最大だそう。

 コンビニ各社は最近ユニークな中華まんをあの手この手で展開していますが、“大きさ”で勝負してきました。大きくて悪いことは一つもない! いったいどれだけ大きいのでしょうか。いち早くチェックしてきました!

 通常の肉まん(「熟成生地の本格肉まん」130円)と並べてみました。ひと回り大きさが違います。まるで、中華街の専門店で売っている、大きさを売りにした中華まんのよう。

 手に持つとずっしりした重量感ですよ。しあわせな重み。

 食べてみました!

 生地は通常の肉まんより柔らか~い。大きくて生地も厚くなるぶん、バランスを考慮して柔らかくふかふかに仕立てにしているよう。

 中身の具材は、ラーメンをイメージしたそう。“マシマシ”なのですよ。そう、ニンニクの風味が存分にきいています!

 ニンニクと背脂のスタミナ系のジューシーな味わい。ニンニクはすりおろしと、刻みの両方を入れているそうで、かなりガツンときます。食べていると、周りにもニンニクの香りが伝わるでしょうね。ちょっと背徳感だけど、それがイイ!

 キャベツや歯ごたえある食材もたっぷり入っているため、ゴロゴロ食感で食べ応えたっぷり。

 スタミナ系のラーメンが好きな人にとってはたまらない味わい。大きさがしっかりあるのに、飽きが来ずにペロッと食べきりました。食べ終わった後には程よい満腹感。ふつうのサイズの中華まんだとオヤツ感覚という人も、こちらなら食事としてしっかり満足できるかもしれません。

 ボリューム感も味わいもパンチがある、ファミマ前代未聞のジャンボ中華まん。このボリューム感に対して220円ならばお手頃と感じました。ニンニク系の味わいが好きな人にオススメ。関東エリアと静岡の一部エリア限定ですが、見つけた人はぜひ試してみてください!

 この中華まんと一緒にビールを飲んだらすっごく幸せだろうな!

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_4b544fc90fd3_FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場 4b544fc90fd3 4b544fc90fd3 FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場 oa-ascii 0

FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場

2020年2月26日 08:04 アスキー

 Facebookは2月25日、ストーリーズ投稿に好きな曲を追加できる「ミュージックスタンプ」を日本で導入すると発表した。

 ミュージックスタンプはFacebookとInstagramの双方で導入され、国内外の数多くの楽曲から好きな曲を利用でき、「ストーリーズ投稿」にBGMとして好きな曲を追加。歌詞の一部を選んで表示させることも可能。

 質問スタンプに対してテキストで答える代わりに曲を選んで回答する機能(Instagramのみ)、自己紹介の一部としてプロフィールに好きな曲を表示する機能(Facebookのみ)も同時にローンチするとしている。

 Facebookではミュージックスタンプをはじめとする音楽機能を60ヵ国以上で提供しており、日本での導入にあたっては、著作権管理団体をはじめ、エイベックス、ポニーキャニオン、ユニバーサル ミュージックなどの企業、配信会社、出版社やアーティストが協力を行なっている。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_d22e3a9f7156_auのXperia XZ2 PremiumがOSアップデート d22e3a9f7156 d22e3a9f7156 auのXperia XZ2 PremiumがOSアップデート oa-ascii 0

auのXperia XZ2 PremiumがOSアップデート

2020年2月26日 08:03 アスキー

 au版「Xperia XZ2 Premium SOV38」に、OSアップデートが提供された。更新後のバージョンはAndroid 10になり、さまざまな機能が追加、変更される。

 アップデート方法は「設定」→「システム」→「詳細設定」→「ソフトウェア更新」と進んで画面の指示に従う。

おもなアップデート(改善)内容

  • クイックパネル:位置変更/名称変更/項目追加
  • 電源ボタン:名称変更/項目追加
  • 設定:ダークテーマ追加
  • 連絡先:「左上メニュー」配下の「ユーザー情報」が削除
  • 電話:「右上メニュー」配下の「連絡先アプリ(高機能)」が削除
  • 設定:「アプリをすべて表示」内の「インストール済みアプリ」「無効になっているアプリ」が削除
  • セキュリティ機能の改善(セキュリティパッチレベルが2020年1月1日に)

 なお、アップデート後のビルド番号は「52.1.C.0.157」になる。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_f0ab4a63f677_タッチ決済やICチップ搭載の次世代カード「Kyash Card」受付開始 f0ab4a63f677 f0ab4a63f677 タッチ決済やICチップ搭載の次世代カード「Kyash Card」受付開始 oa-ascii 0

タッチ決済やICチップ搭載の次世代カード「Kyash Card」受付開始

2020年2月26日 08:01 アスキー

 Kyashは2月25日、同社が展開するウォレットアプリ「Kyash」において、プリペイド式Visaカード「Kyash Card」の受け付けを開始した。

 Kyash Cardは、ICチップや非接触決済(Visaタッチ決済)機能を搭載したVisaカード。表側にカード番号がないプリペイドカードは日本で初めてとしている。コンビニやスーパーなど、日常的に行く店での利用を見込んでいる。

 Kyash Cardは、利用明細をリアルタイムに反映し、利用時にリアルタイムで通知を受け取れる。また、利用限度額をユーザー自身が設定(1回の利用限度額30万円、1ヵ月の利用限度額100万円)できるほか、利用場所をユーザー自身が設定できる(オンライン決済オン・オフ機能、海外実店舗決済オン・オフ機能)。紛失した際には、スマホ上でカードロックが可能だ。また、アプリによって割り勘や送金をスマホで完結できる。

 ポイント還元率は1%で、1ポイント=1円でKyash残高にチャージできる。月あたりの還元対象決済上限は12万円。

 Kyashアプリ内からKyash Cardの申し込みが可能(アプリバージョン6.0.0へのアップデートが必要)。申し込み手続きには、発行手数料900円と本人確認書類が必要となる。年会費は無料。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b55c765a2a10_OPPOもMWC代替イベントはオンライン中継、次期ハイエンド「Find X2」が3月6日発表 b55c765a2a10 b55c765a2a10 OPPOもMWC代替イベントはオンライン中継、次期ハイエンド「Find X2」が3月6日発表 oa-ascii 0

OPPOもMWC代替イベントはオンライン中継、次期ハイエンド「Find X2」が3月6日発表

2020年2月26日 07:59 アスキー

 OPPOは、次期ハイエンドスマートフォンと思われる「OPPO Find X2」の発表会を、3月6日17時(現地時間、日本時間6日18時)に開催することを公表した。英語でのオンライン中継も行なわれる予定。

 OPPO Find X2の発表会は、MWC 2020直前となる2月22日に開催予定だったが、コロナウイルスの影響により中止となっていた。

 2018年に登場した前モデルの「OPPO Find X」は、斜めにスライドしてポップアップするカメラにより画面占有率93.8%という特別なモデルだったが、第2弾のFind X2でどんな最新テクノロジーを採用するか、今回も注目だろう。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_33d06e295d7c_マイクロソフト、次世代機「Xbox Series X」の概要を発表 33d06e295d7c 33d06e295d7c マイクロソフト、次世代機「Xbox Series X」の概要を発表 oa-ascii 0

マイクロソフト、次世代機「Xbox Series X」の概要を発表

2020年2月26日 07:58 アスキー

 マイクロソフトは2月24日(米国時間)付の公式ブログ投稿において、Xbox次世代モデル「Xbox Series X」の概要を発表した。

 AMD Zen 2とRDNA 2の最新アーキテクチャに基づき、マイクロソフトがカスタム開発したプロセッサを搭載し、処理性能はXbox Oneの4倍にあたるという。12TFLOPSという高いGPU性能に加え、画面に表示されるオブジェクトに優先順位を付けて描画するVariable Rate Shading技術を搭載。

 次世代のSSDによるロード時間の短縮、ゲームを中断してもロード時間で待つことなく復帰できるQuick Resume機能、コントローラーからの入力遅延を抑えるDynamic Latency Inputなどの機能を搭載。映像出力はHDMI 2.1、VRなどへの対応するほか120fps出力もサポート。

 従来機(Xbox 360、Xbox)との互換性を持ち従来ゲームをプレーできるほか、ゲームを一度購入すればXbox OneでもXbox Series Xでも機種にあわせて自動的に適切なバージョンがダウンロードされるSmart Deliveryを提供する。

 Microsoftでは、E3に向けてさらに情報を公開していくとしている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_7972baabc27a_縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」、初日販売分の予約が終了 7972baabc27a 7972baabc27a 縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」、初日販売分の予約が終了 oa-ascii 0

縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」、初日販売分の予約が終了

2020年2月26日 07:58 アスキー

 サムスン電子は2月25日、au取扱店で予約を開始した縦型・折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」について、予約好評につき発売初日(2月28日)引き渡し分の受付が終了したと発表した。

 Galaxy Z Flipは折り曲げ可能なディスプレーを搭載した縦開きスタイルのAndroid搭載スマホ。日本ではauが独占で取り扱い、2月18日から予約受付を開始していた。

 なお、au取扱店、au Online Shop、および「Galaxy Harajuku」(東京都渋谷区)にて、引き続き予約を受け付けるとアナウンスしている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_060a0b67d1d8_ソフトバンク、料金プランを刷新 2GB以下で割引の「メリハリプラン」 060a0b67d1d8 060a0b67d1d8 ソフトバンク、料金プランを刷新 2GB以下で割引の「メリハリプラン」 oa-ascii 0

ソフトバンク、料金プランを刷新 2GB以下で割引の「メリハリプラン」

2020年2月26日 07:57 アスキー

 ソフトバンクは、現行の「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」に変わる新たな料金プランとして、「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」の2つを発表。3月12日に開始する。「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」に相当する料金プランは、3月11日をもって終了する。

月2GB以下なら割引の「メリハリプラン」 月50GB+対応動画/SNS使い放題は変わらず

 まず「メリハリプラン」。こちらは中心となる部分は「ウルトラギガモンスター+」から大きな変更点は無い。基本プラン+月50GBのデータ定額+主要動画サービス/SNSでカウントフリーのセットになっており、料金は月7480円(以下、すべて税抜)というのも同じ(2人で月500円、3人で月1500円、4人以上で月2000円の割引も同様)。

 ただし、月2GBより通信量が少なかった場合は、月1500円の割引が発生するというのが、これまでには無かった要素。なお、この月2GBには、前述の通信量にカウントされない動画/SNSサービスでの利用分も含まれる。

 ライトユーザー向けプランも新たに「ミニフィットプラン」として登場した。1GBまでは月3980円、2GBまでは月5980円、5GBまでは月7480円と、従来用意されていた5GB超の段階が無くなった形。月1GBまでという完全なライトユーザー以外は、上位の「メリハリプラン」の方がオトクとして、そちらに誘導するような形と言えそうだ。

 なお、前述の家族割引のほか、新規契約/機種変更時に6ヵ月適用される「半年オトク割」で月1000円割引、対応の固定回線セット時の「おうち割 光セット」でも月1000円割引が両プランともに用意されている。

 また、新プランではオプションの国内通話定額も内容が変更されている。1回5分まで定額の「準定額オプション+」(月800円)、時間制限が無い「定額オプション+」(月1800円)とも、従来のオプションから300円高く設定されているが、これは留守番電話/割込通話/グループ通話/一定額ストップサービスの各オプションがあらかじめ含まれている形となる(従来の「定額オプション」「準定額オプション」も3月11日で受付終了)。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_64b92b18fe95_モトローラ、ミドルクラスでも3眼カメラで、赤も素敵な「moto g8 plus」 64b92b18fe95 64b92b18fe95 モトローラ、ミドルクラスでも3眼カメラで、赤も素敵な「moto g8 plus」 oa-ascii 0

モトローラ、ミドルクラスでも3眼カメラで、赤も素敵な「moto g8 plus」

2020年2月25日 15:08 アスキー

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、ミドルクラスのAndroidスマートフォン「moto g8 plus」の国内発売を発表した。発売日は3月16日で、価格は3万8800円(税込)。

トリプルカメラになったモトローラ「moto g」 ポイズンベリーのカラバリが印象的

 独自性を持つデザインとシンプルなソフトウェアがSIMフリースマホ市場で人気の、モトローラ「moto g」シリーズ。最新モデルのmoto g8 plusでは昨年モデルより全体的な性能がアップしている。

 特に注目点はやはりカメラ。ついにトリプル構成となり、4800万画素のメインカメラ、118度の画角を持つ1600万画素の超広角カメラ、深度測定用の500万画素の組み合わせとなっている(さらにToFカメラも)。カメラでは、AIによる撮影モードの自動設定やナイトビジョン、自動的に最適な構図で撮影する「スマート構図」、スローモーション撮影などに対応。インカメラも2500万画素と高性能で、スクリーンが光ることでフラッシュ代わりになる機能も搭載されている。

 サウンド面でも横画面時に端末の左右でステレオスピーカーになるほか、Dolby Audioの搭載、またイヤホン端子も用意されている。

 そのほかの主なスペックは、19:9で水滴型ノッチを採用した6.3型IPS液晶(1080×2280)、Snapdragon 665(2GHz+1.8GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージなど。バッテリーが4000mAhと大容量なのも特徴で、これはカメラを左側に持ってくることで可能にしたとのこと。また、OSはAndroid 9で、10のアップデートも予定しているが、時期は未確定。素に近いAndroidであるのも従来と同じで、Android Enterprise Recommendedの認定を今回も得ている。

 ネットワーク面ではついにDSDVに対応しているが、トリプルスロット仕様ではなく、microSDとnanoSIMの2枚目は排他仕様となっている。

 カラバリはコズミックブルー、ポイズンベリーの2色。特に深みのある赤のポイズンベリーは、前モデルのビバレッドと同様、名称を含めて、印象的な仕上がりとなっている。

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