cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_f985b8aea859_iPhoneのスクリーンショットを両手を使わずにワンタッチでする f985b8aea859 f985b8aea859 iPhoneのスクリーンショットを両手を使わずにワンタッチでする oa-ascii 0

iPhoneのスクリーンショットを両手を使わずにワンタッチでする

2020年2月27日 14:06 アスキー

 ウェブサイトやLINEなどを使うとき、現在の画面をサクッとスクショして記録できると便利ですよね。iPhoneでスクショを撮るには、電源ボタンと音量を上げるボタン(もしくはホームボタン)を同時に押す方法がありますが、これでは即座にできない上、片手がふさがっているときも不便です。

 そこで今回紹介したいのが「AssistiveTouch」(アシスティブタッチ)を使った方法。AssistiveTouchは、iPhoneでよく使うジェスチャーや機能をあらかじめ登録しておくことで簡単に呼び出せる機能です。

 設定から「一般」→「アクセシビリティ」の順にタップ。続いて「AssistiveTouch」→「シングルタップ」の順にタップし、「スクリーンショット」を登録します。

 これで、AssistiveTouchのアイコンを常に表示し、ワンタップでスクショが撮れます。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_9a31ca9945c9_楽天の自社回線サービス「無料サポータープログラム」を期間延長 9a31ca9945c9 9a31ca9945c9 楽天の自社回線サービス「無料サポータープログラム」を期間延長 oa-ascii 0

楽天の自社回線サービス「無料サポータープログラム」を期間延長

2020年2月27日 14:03 アスキー

 楽天モバイルは、昨年10月から提供している自社回線での実質的なテストユーザー向けサービスとなる「無料サポータープログラム」について、当初案内していた3月31日までという期間を、正式プラン開始まで延長すると発表した。

 楽天モバイルの自社回線サービスについては、2019年通期の決算説明会の場で、3月3日に料金プランを発表することをすでに予告している。また、同じ場で正式スタートの時期について、楽天トップの三木谷氏から「4月上旬に予定している」との発言があり、これに合わせての期間延長と推測できる。

 なお、無料サポータープログラムから正式プランへの移行は、別途申し込みで可能になる予定で、3月3日以降に詳細が案内するとしている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_7e27abcc4669_サントリーの家庭用「泡サーバー」が本気!ビールがおいしくなる魔法のよう 7e27abcc4669 7e27abcc4669 サントリーの家庭用「泡サーバー」が本気!ビールがおいしくなる魔法のよう oa-ascii 0

サントリーの家庭用「泡サーバー」が本気!ビールがおいしくなる魔法のよう

2020年2月27日 08:57 アスキー

 ごきげんよう、今日ものんべろ、アスキーのナベコです。お酒が好きなので毎日たしなんでいますよ。お酒がない人生は考えられない!

 ビール好きにとって朗報。サントリーの泡マシンがさらに進化しました。

 泡マシンとは知る人ぞ知る「ザ・プレミアム・モルツ」のキャンペーングッズです。

サントリーの「泡サーバー」って?

 サントリーでは、2015年から家庭向けビール用「サーバー」を景品やノベルティとして世に出していました。

 缶ビールを買ってきてグラスに注いでも、お店で飲むようなふわふわな泡には簡単にはなりませんよね。ですが、プレモルは泡にこだわりあり。きれいな泡が天面を覆うことで、プレモル本来の香りやコクが一層引き立てられるそうです。

 そこで活躍するのが「泡サーバー」。

 第一弾の2015年版は、店舗にあるビールサーバーを目指した「超クリーミー泡サーバー」。第二弾の2016年版もビールサーバーの形状を踏襲していました。

 2018年から据え置き型ではなくハンディタイプに進化。小型化されたことで、グッと実用的になりました。名前も「神泡サーバー」に変更。

 “神泡”とはサントリーが提唱している、上手に注がれたプレモルの泡のこと。「プレモルにおいて、こだわりの素材・製法・注ぎ方によって実現する泡」だそう。最近だと飲食店で、プレモルのことを“神泡”と呼ぶところもありますね。私は、神様がくつろいでいそうな“天空の雲”のような泡を想像しちゃいます。印象に残るという意味でも良いネーミングだなあと。

2020年も泡サーバーが進化!

 さて、2020年版の神泡サーバーはというと、過去最高の超音波振動数で、かつ小型化に成功。

 断言します、これまでのサントリーの泡マシンの中で最高傑作! これまでに泡サーバーを使ったことがあるという人も驚くはずですよ。

 最初に書きますが、こちらの「神泡サーバー2020」は誰にでも手に入れるチャンスがあります。サントリーはハガキ・WEB・LINEなど多様な応募方法による“「神泡サーバー2020」が絶対もらえる”マイレージ型キャンペーンを3月24日から実施予定。詳細は今後公式サイトなどで告知されるので、しばしお待ちください。

小さいのにきめ細かい泡を注げる!

 「神泡サーバー2020」をひと足早く体験しちゃいました! 

 「神泡サーバー2020」と書かれた小さめなボックス。開けてみると、スティック状のサーバーが。

 サーバー本体と、マグネット式のホルターなどが入っています。

 スティック状のサーバー、どう使うのでしょうか。見た目からは使い方が想像できず……。おそるおそる、説明書を見ながら使ってみましょう。

 まず、最初は神泡サーバーを使いません。

 プレモルを缶からそのまま、なるべく泡をたたせないようにして、グラスに注ぎます。7分目くらいまで。

 ここから泡タイム!

 サーバーを缶の飲み口側の側面に沿うようにくっつけます。

 サーバーの丈は缶より短いので、缶の底面のほうで合わせる、が正解。

 この状態で、缶と一緒にサーバーを握ります。

 サーバーの親指の部分にあるのがボタン。ボタンを押すと、ウィーンと細かい振動音が聞こえます。

 親指のボタンを押しながらゆっくりビールを注いでいくと……。

 クリーミーな真っ白な泡が!

 クリーミーできめ細かい泡。サーバーを使わないで注いだプレモルと比べてみると差は一目瞭然でした。

 神泡サーバーを使用して注いだ泡は、気泡が細かく、みっしりと詰まっています。傾けると、ケーキのクリームのように、トロリとなめらか。泡持ちも良いですよ。

 お店と同等どころか、ほとんどの居酒屋さんよりも上等なんじゃ、というくらいの泡の美しさです。

 この状態でプレモルを飲むと……。

 むふう。ああ、おいしいビールをいただきました。

 泡のふわふわクリーミーな質感がたまりません。また、泡だけではなく、プレモルそのものの香り、味も一層"濃く"感じました。泡で覆うことによってビールの香りや旨みが逃げずに保たれるのでしょう。ホップの香りや上質な苦みがばっちりと堪能。

 やっぱりビールの泡って大事。

 さて、このサーバー。昨年からの進化ポイントは超音波振動数。2019年版の神泡サーバーは1分間40000回の振動数でしたが、2020年版は1分間41000回にアップしました。昨年よりもきめ細かい泡が注げるようになったということ。

 また、昨年と同様に、サーバーが汚れず、洗浄不要というのもうれしい点。今年はさらに、昨年からおよそ4分の1に小型化されました。

 置き場所に困るという声に対応して、冷蔵庫などにつけられるマグネット式のホルター付き。これは便利!

家にあったら絶対便利

 これまで以上に、超音波振動数がアップし、小型化して扱いやすくなったサントリーさんの「神泡サーバー」でした。

 ところで最新の神泡サーバーは、サントリーさんが独自開発して特許も申請しているそう。飲料メーカーなのにガジェット的なサーバーも開発している、というのはあらためて驚きでした。

 私としては神泡サーバーが家にあったら、プレモルに限らず他のメーカーのビールでも試しちゃいたいところ。どのメーカーのビールもクリーミーで極上の状態の泡で飲めるはず。絶対便利じゃん。

 “「神泡サーバー2020」が絶対もらえる”マイレージ型キャンペーンは3月24日スタート。条件を満たせば絶対にもらえる、というのがうれしいですね。キャンペーンの詳細はこれから明らかになりますよ。お酒好きはチェック、チェック!

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野生のSurface Duoが撮影される

2020年2月27日 08:49 アスキー

 マイクロソフトの2画面折りたたみスマートフォンSurface Duoらしき実機を撮影した動画が、YouTubeで公開された。

 動画は電車内でSurface Duoのテスト機を操作しているところを盗み撮りしたもので、Surface Duoの操作感を確認できる。

 操作ではタッチへのレスポンスは問題ないものの、メニューを呼び出そうとスワイプしたときに反応しないシーンが多々あり、Surface Duoを持つ向きを変えて試す様子も見られる。

 この原因がテスト機だからなのか、それともこの野生のSurface Duoと飼い主がまだ打ち解けていないのかはわかっていない。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_4fdf02396d0a_ノイズキャンセル対応、パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン発表 4fdf02396d0a 4fdf02396d0a ノイズキャンセル対応、パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン発表 oa-ascii 0

ノイズキャンセル対応、パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン発表

2020年2月27日 08:48 アスキー

 パナソニックは2月26日、同社初の完全ワイヤレスイヤホン「RZ-S50W」「RZ-S30W」を発表した。価格はオープンプライス。店頭での販売価格はそれぞれ2万1000円前後(税抜)、1万3000円前後(税抜)になる見込み。発売は4月中旬を予定している。

 同時発表した、Technicsブランドの「EAH-AZ70W」とは姉妹機的な位置づけとなっており、一部機能が共通となっている。RZ-S50WとRZ-S30Wはパナソニックブランドで展開する。

切れにくい通信、しっかり通話できるマイクも搭載

 RZ-S50Wは、EAH-AZ70W同様、左右独立受信方式のBlutooth通信機能や、デュアル・ハイブリッドのアクティブ・ノイズ・キャンセリング機能を持ちつつ、ドライバーの振動板を直径8mm/バイオセルロース素材に変更したモデル。“アコースティックコントロールチェンバー”搭載とはうたっていないが、空気の流れを最適化する音響構造を取り入れている。

 RZ-S30Wは、ノイズキャンセリング機能を省略し、より小型化と低価格化を目指したモデル。ドライバーも直径6mmとさらに小さくしている。エアーダクトをハウジングの内部に配置することにより、空気の流れを作り出し、量感のある低域が感じられる点も特徴だ。

 RZ-S50W/RZ-S30Wは、ともにBluetoothアンテナの感度を上げるため、タッチセンサーとBluetoothアンテナを共用する構造にしたり、ビームフォーミング技術や風切り音対策によって通話の快適性を確保している。また、IPX4相当の防滴性能も備える。これらもEAH-AZ70Wと同様だ。

 実際に利用してみたが、小型サイズで装着がしやすく、またタッチセンサーの感度も高く操作しやすい印象を持った。特にRZ-S30Wはノイズキャンセリング機能はないものの小型で装着感がよく、音質面も優れている。遮音性も高く、ノイズキャンセリング機能がそれほど必要ない多くの場所ではいい選択肢だ。コスパの高さを感じた。

 パナソニックでは、完全ワイヤレスイヤホンに求められる要素として「Music」(広がりと奥行きのある音体験)、「Communication」(途切れにくく聞きやすい通話)、「Noise cancelling」(静寂に浸れるプライベート空間)の3点を掲げている。新製品は、それぞれについての技術的なチャレンジが反映されたものとなった。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_aae605c84f4c_プロカメラマンも絶賛のソニー「Xperia 1 II」に完全プロ向け「Xperia PRO」 aae605c84f4c aae605c84f4c プロカメラマンも絶賛のソニー「Xperia 1 II」に完全プロ向け「Xperia PRO」 oa-ascii 0

プロカメラマンも絶賛のソニー「Xperia 1 II」に完全プロ向け「Xperia PRO」

2020年2月27日 08:30 アスキー

オンラインでの発表会だったが 注目度の高い端末を連続で発表したソニー

 24日、ソニーはプレスカンファレンスビデオ「Xperia Announcement February 2020」を公開した。本来ソニーはプレスカンファレンスをスペイン・バルセロナで開催予定だったMWC Barcelona 2020で行なう予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、予定していた同時刻にストリーミングで実施することとなった。

 今回の発表会で紹介されたモデルは「Xperia 1 II」と「Xperia Pro」、そしてミッドレンジの「Xperia 10 II」の3つ。カンファレンスでは、5Gに対応する2モデルが特にフィーチャーされていた。

 カンファレンスにはソニーモバイル代表取締役社長 岸田光哉氏が登壇。「Xperia 1 II」の特徴について、カメラ機能の強化をあげており、特にソニーのデジタルカメラ「αシリーズ」を使った高速撮影機能をポイントとしてあげていた。

レンズはドイツの「ZEISS」とコラボ

 またXperia 1 IIのカメラレンズはドイツのメーカー「ZEISS」を採用しており、ZEISSのヨーク・シュミッツ氏(Executive Vice President, Head of ZEISS Consumer Products)もビデオコメントとして登壇。「ソニーとの挑戦で、スマートフォンの新しい基準を設定する」と、Xperiaのカメラ機能をランクアップさせる意欲を表明していた。

 さらにカメラマンのニック・ディドリック氏もビデオに登場。同氏は「40年以上のキャリアがあり、最近ではソニーのαシリーズの高速連写機能を気に入っている。スマートフォンでは同じ満足度をえられなかったが、Xperia 1 IIでは1秒20コマの高速連写でαシリーズと同じような撮影ができる」と語っており、プロ目線からのカメラ性能について語っていた。

 また岸田氏はXperia 1 IIのサウンド機能にも言及。3.5mmのイヤホンジャック復活や、「360 Reality Audio」など新しいオーディオ技術を搭載し、音楽だけでなく動画やゲームもハイクオリティーな音質で楽しめるとのこと。

完全プロユースで5Gミリ波対応の「Xperia PRO」

 Xperia 1 IIは5G対応モデルだが、対応周波数帯はSub6のみ。そこでミリ波にも対応したモデルとして発表されたのが「Xperia PRO」だ。こちらは制作発表で実際の発売時期や発売方法などは未定だが、映像系のプロシューマー向けになるとのこと。発表会ではミリ波対応の5G性能を活かした動画配信や転送や、HDMI入力機能を使い高品質なディスプレーによるモニタリングといった使い方を提案していた。

日本初上陸になる10シリーズ 「Xperia 10 II」

 ミッドレンジとなる「Xperia 10 II」について岸田氏は、21:9の有機ELパネル搭載や防水性能、トリプルレンズカメラによる撮影性能をポイントに上げ、ミッドレンジでもソニーらしさを十分に感じられる製品になっていることを説明した。

 「Xperia 1 II」と「Xperia 10 II」は日本での発売も予定されており、キャリアモデルとして販売されそう。また「Xperia Pro」は製品の性格上、SIMフリーモデルでの販売も予想される。いずれのモデルも日本で購入できる可能性が高いので、今後のアナウンスに注目したい。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_229eac4980e1_au「かえトク」本当にお得なのか 229eac4980e1 229eac4980e1 au「かえトク」本当にお得なのか oa-ascii 0

au「かえトク」本当にお得なのか

2020年2月27日 08:20 アスキー

 2月21日、KDDIによるスマホの新しい購入プログラム「かえトクプログラム」の提供が始まりました。特徴は自動車のような「残価設定型」で、高額化するスマホが買いやすくなる仕組みとして注目されています。

■最新折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip」も約12万円に

 今春から始まる5Gサービスではスマホの高価格化がさらに進むと予想されており、単純な一括購入や分割購入では負担が大きくなりすぎる傾向にあります。

 KDDIのかえトクプログラムは、スマホを2年間使用して機種変更し、もとの端末を返却すれば、機種ごとに設定された「残価」の支払いが不要になるというものです。

 たとえば約18万円の縦型折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip」の場合、かえトクの残価は約6万円に設定されています。2年で機種変更すれば、約12万円の支払いで済むことになります。

 総務省による規制にも抵触しません。通信と端末のセット割引は2万円までに制限されていますが、かえトクで端末を購入する際にauの回線契約は不要。誰でも利用できるので、価格設定はKDDIの自由というわけです。

■「残価」は2年後の市場価格を想定

 かえトクが登場した背景には、通信と端末の分離による競争環境の変化があります。「実質0円」のように、毎月の通信料金で回収することを見越した端末の安売りは事実上できなくなりました。

 かえトクでも、残価を極端に高く設定すれば「実質0円」を実現できそうに思えます。しかしそんなことをすれば、他キャリアのユーザーが端末だけを購入するためauショップに殺到するはず。これではKDDIは大赤字です。

 残価の設定はKDDIの裁量によるものとなっていますが、実際には2年後の市場価値を想定した妥当な水準に落ち着きそうです。たとえば「iPhone 11」の64GB版では、残価は約41%に設定されています。

 残価を免除してもらうには端末を返却することになりますが、画面割れなどの故障時は追加料金が必要になります。「もっと高く売れるはずだ」と思うなら、普通に端末を購入し、2年後に中古ショップに売るという選択肢もあります。

 2年半前に登場した「iPhone X」の場合、中古の下取り価格は定価の35%程度まで下がっています。本体の状態や付属品の有無など、査定によっては30%を切るでしょう。そう考えると、かえトクのほうがお得な場面というのはたしかにありそうです。

■「かえ続けるとトク」と思わせる仕掛け

 かえトクの登場で、スマホ市場はどう変わるのでしょうか。まず予想されるのがiPhone人気の高まりです。iPhoneは中古下取りの相場が高く、残価は40%前後と高く設定されています。これに対してAndroidスマホの残価は20〜35%程度と、割引の少なさが強調される結果になっています。

 かえトクは誰でも利用できるキャリアフリーが特徴とはいえ、ドコモの回線を使うためにauショップで端末だけを買う人は少数派でしょう。ショップの販売現場ではau回線に誘導する施策を打ち出すことも予想されます。

 また、「かえるとトク」になる条件をしっかり理解しておかないと、2年後に思わぬ残価の支払いが発生することになります。ショップ店員に勧められるまま、機種変更する人も出てくるのではないでしょうか。

 法改正により、たしかに端末と回線をセットにした「縛り」はなくなりました。その代わり、「auでスマホをかえ続けたほうがトク」とユーザーに自発的に思わせるのが、KDDIの狙いといえそうです。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fe8a9de5ac5e_安価な「ARM版Mac」2021年登場か fe8a9de5ac5e fe8a9de5ac5e 安価な「ARM版Mac」2021年登場か oa-ascii 0

安価な「ARM版Mac」2021年登場か

2020年2月26日 12:41 アスキー

 長らく噂が絶えないARMベースのMacBook。その登場は我々が思っているよりも早いかもしれません。そう予測するのは著名アップルアナリスト、TF SecuritiesのMing-Chi Kuo氏です。

 同氏の予測によると、むこう12〜18ヵ月の間に、Intel CPUの代わりに自社設計のプロセッサーを搭載する新製品がリリースされると指摘。自社設計のプロセッサーとは、iPhoneやiPad、HomePodにも採用されるAシリーズのチップのこと。

 製品が登場するタイミングとなる2021年には、現在の7nmプロセスから5nmプロセスへとさらに微細化が進むとみられており、ARMベースのMacが搭載するのもこの5nmプロセスのAシリーズチップ(A15?)になるのではないか、と思われます。

●IntelからARMへのスイッチ

 アップルはプロセッサーの変更を最も上手くこなしている企業といえます。直近では自社も設計に加わってきたPowerPCからIntelへMacのプロセッサーを変更し、これによって性能向上と省電力性を実現。わかりやすく言えば、当時からすれば超薄型デザインを採用したMacBook Airを誕生させることができたのも、Intelへの移行があったからでした。

 プロセッサーの変更には、ソフトウェアやアプリの対応が伴います。しかしアップルはIntel移行の際、Mac OS X TigerのままIntelへばっさりとプラットホームを移行しました。細かい互換性の違いは存在していましたが、ソフトウェアとネイティブアプリを共通化しながらも一気に移行することで、この以降を成功させたと言っても良いでしょう。

 今回ARM版Macの噂が向こう1年程度で実現する可能性が言及されましたが、今回は完全なARMへの移行というよりは、低価格モデルの優位性向上を狙ったものになるのではないか、と考えられます。つまり、Intelも残しつつ、ARM版Macを登場させるというアイデアです。

●どのパターン?

 ARM版Macについてはまだその詳細が明らかになっていません。また、結果的にはより安いモデルに採用されるか、そうしたモデルを新設あるいは復活させる形で、ARM版Macが登場してくるのではないか、と個人的にはイメージしています。

 2017年に登場したiPhone Xは、同じ年の13インチMacBook ProのIntel Core i5を搭載するベーシックモデルよりもGeekbenchのプロセッサベンチマークの値が高くなったことが話題になりました。もちろんピークパワーの比較であり、iPhoneが継続的に高負荷の作業をするよう設定されているかと言われれば、そうしたチューニングではないと考えられます。

 ただし、ARMだから性能が劣るというイメージを必ずしも持つ必要はない、という点はおさえておきたいポイントです。

 もっともシンプルな実現パターンを考えれば、

 「macOSが動作するMacのプロセッサがARMベースのApple独自設計チップ」

 になるというアイデアです。

 もちろんこの場合でも、5nmへと微細化が進み、高い処理性能と優れた消費電力を両立するチップに仕上がることが予想できるため、既存のMacBookやMacBook Airの筐体を使えば、排熱システムを刷新することなく、パフォーマンスとバッテリー持続時間を高めた製品に仕上げることができるでしょう。

●タッチ対応をどうする

 さて、ここで考えなければならないのは、過去に何度も発言が繰り返されてきた「MacとiPadの融合はない」という方針です。

 これは特に開発者会議の場で、Macプラットホームに対する信任を得るため、と言う文脈が多かったこともあり、覆すことはMac離れを急速に加速させる可能性があります。もっとも、ジョブズ時代なら、過去の自分の発言を平気で覆して最高を目指し、納得させてきたわけですが……。

 MacとiPadの融合はない、の意味を最も厳格にとらえれば、macOSとiPadOSの統合や、デバイスラインアップの一体化などをしない、と言う意味です。わかりやすく言えば、タッチパネル対応でタブレットスタイルのMacは登場しない、という意味です。

 同時に、1000ドルという分水嶺を作ったことも、MacとiPadの境目を明確にしています。

 たとえば11インチMacBook Airは800ドル台からラインアップされており、モバイルMacとしていまだに愛用しているファンが多くいます。しかしこのモデルは廃止され、すべてのMacBookシリーズは1000ドル以上の価格に設定されました。

 一方、iPadは最も高いiPad Pro 12.9インチモデルも、スタートの価格が999ドルに設定されており、iPadの全てのラインアップは1000ドル以下で用意されています。マーケティング的な意味で、1000ドルをアップルにおけるコンピューティングの境目としていることがわかります。

 しかしながら、ティム・クック体制のアップルは市場との対話によって価値を最大化している企業。教育市場や企業ユースにおいて、Windowsを代替し始めているChromebookに対抗するには、タッチペン対応のラップトップスタイルでより価格が安いモデルを用意する必要があります。

 そこで考えられる最適解として、

  • 12〜13インチのマルチタッチディスプレイとキーボードを備えるデザイン
  • macOSで動作
  • ARMベースのAシリーズプロセッサ搭載
  • 700ドル前後で販売

 という存在が浮かび上がってきます。

●ネーミング「Apple Book」が妥当か

 このモデルが投入されることで潤いそうなのが教育市場です。iPadは初等教育でテクノロジーを活用した、アウトプット重視の授業形態には非常に向いた製品です。音声やビデオを用いたレポート作りは、性能が良いカメラを備えるiPadならではの学習活動といえます。

 しかし学年が上がっていくにつれ、より長い文章のレポートを書いたり、プログラミングも実際のコードを書くようになるなど、キーボードが前提になっていきます。もちろんiPadもカバーを兼ねるSmartKeyboardが存在していますし使いにくくもないですが、モノの形は重要。より本格的なタイピングに対応するデザインが与えられるべきです。

 そこでARMベースながらmacOSを前提とするキーボードを備えたデバイスを登場させることで、Xcodeによるプログラミングに対応し、アップルが考えるiPadからステップアップしていく教育市場への対応にもぴったりです。

 ただし、名前がMacのままだと、タッチ対応は前述の融合しないとの宣言を曲げてしまうような気がする……。そこで、かねてから指摘してきた「iBook」という便利な製品名を使うんじゃないか、と考えているのです。

 これなら、macOSで動作していても「Mac」ではないので、 「Macがタッチ対応するわけじゃない」と言い張ることができますし、Apple自社開発のチップを使っているiPhone、iPadとの整合性も取れます。

 しかし、ブランディングの面で、「iBook」にも疑問が残ります。iPad以来、「i」を冠するプロダクトを登場させていないのです。スマートウォッチもiWatchではなくApple Watchでしたし、Apple PencilもiPencilではなかった。

 そう考えると「Apple Book」が、現在のアップルのブランド戦略からして、妥当なのかもしれません。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_917de77c3a9d_ファミマ史上最大のドデカ肉まん!ニンニクきいています 917de77c3a9d 917de77c3a9d ファミマ史上最大のドデカ肉まん!ニンニクきいています oa-ascii 0

ファミマ史上最大のドデカ肉まん!ニンニクきいています

2020年2月26日 08:06 アスキー

 ファミリーマートは「マシマシどデカ肉まん」を2月25日から関東エリアと静岡の一部エリア限定で発売します。数量限定。220円(本体204円)。

 通常の肉まんの2倍の重量の肉まんとのこと。ファミリーマートの中華まんとしては史上最大だそう。

 コンビニ各社は最近ユニークな中華まんをあの手この手で展開していますが、“大きさ”で勝負してきました。大きくて悪いことは一つもない! いったいどれだけ大きいのでしょうか。いち早くチェックしてきました!

 通常の肉まん(「熟成生地の本格肉まん」130円)と並べてみました。ひと回り大きさが違います。まるで、中華街の専門店で売っている、大きさを売りにした中華まんのよう。

 手に持つとずっしりした重量感ですよ。しあわせな重み。

 食べてみました!

 生地は通常の肉まんより柔らか~い。大きくて生地も厚くなるぶん、バランスを考慮して柔らかくふかふかに仕立てにしているよう。

 中身の具材は、ラーメンをイメージしたそう。“マシマシ”なのですよ。そう、ニンニクの風味が存分にきいています!

 ニンニクと背脂のスタミナ系のジューシーな味わい。ニンニクはすりおろしと、刻みの両方を入れているそうで、かなりガツンときます。食べていると、周りにもニンニクの香りが伝わるでしょうね。ちょっと背徳感だけど、それがイイ!

 キャベツや歯ごたえある食材もたっぷり入っているため、ゴロゴロ食感で食べ応えたっぷり。

 スタミナ系のラーメンが好きな人にとってはたまらない味わい。大きさがしっかりあるのに、飽きが来ずにペロッと食べきりました。食べ終わった後には程よい満腹感。ふつうのサイズの中華まんだとオヤツ感覚という人も、こちらなら食事としてしっかり満足できるかもしれません。

 ボリューム感も味わいもパンチがある、ファミマ前代未聞のジャンボ中華まん。このボリューム感に対して220円ならばお手頃と感じました。ニンニク系の味わいが好きな人にオススメ。関東エリアと静岡の一部エリア限定ですが、見つけた人はぜひ試してみてください!

 この中華まんと一緒にビールを飲んだらすっごく幸せだろうな!

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_4b544fc90fd3_FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場 4b544fc90fd3 4b544fc90fd3 FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場 oa-ascii 0

FacebookとInstagram、投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプが登場

2020年2月26日 08:04 アスキー

 Facebookは2月25日、ストーリーズ投稿に好きな曲を追加できる「ミュージックスタンプ」を日本で導入すると発表した。

 ミュージックスタンプはFacebookとInstagramの双方で導入され、国内外の数多くの楽曲から好きな曲を利用でき、「ストーリーズ投稿」にBGMとして好きな曲を追加。歌詞の一部を選んで表示させることも可能。

 質問スタンプに対してテキストで答える代わりに曲を選んで回答する機能(Instagramのみ)、自己紹介の一部としてプロフィールに好きな曲を表示する機能(Facebookのみ)も同時にローンチするとしている。

 Facebookではミュージックスタンプをはじめとする音楽機能を60ヵ国以上で提供しており、日本での導入にあたっては、著作権管理団体をはじめ、エイベックス、ポニーキャニオン、ユニバーサル ミュージックなどの企業、配信会社、出版社やアーティストが協力を行なっている。