cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_d8044c7ea4da_猫ランジェリーがかわくてセクシー。真島なおみ d8044c7ea4da d8044c7ea4da 猫ランジェリーがかわくてセクシー。真島なおみ oa-ascii 0

猫ランジェリーがかわくてセクシー。真島なおみ

2018年9月25日 16:03 アスキー

 170cmの長身で、「ドール系女子」と言われる真島なおみさんが、1st Blue-ray&DVD「好きです。」(発売元:竹書房、収録時間:86分、価格:BD 5184円、DVD 4104円)の発売記念イベントを9月17日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。

 モデルや役者として活躍してきた真島さんだが、今年6月に「ヤングジャンプ」誌上でグラビアデビュー。以後、各誌で取り上げられているが、本人によると「顔的なチャームポイントは涙ぼくろなのですが、グラビア的には長い脚からお尻のラインです」とのこと。6月に沖縄で撮られた作品について聞いていこう。

――内容の紹介をお願いします。

【真島なおみ】男の子(=視聴者)に恋をする物語です。どんどん好きが募っていって、最後はどうなるんだろう……という感じ。撮影は素に近い感じにできたし、「なおみんかわいいな」と愛でていただけるとうれしいです。

――どんなシーンが見られますか?

【真島なおみ】ベッドでゴロゴロしたり、お風呂で泡のかけあいっこをしたり。制服姿を見せたりもしています。くノ一の格好もしていて、忍者言葉なのはかわいいポイントだと思います。

――気に入っているのは?

【真島なおみ】猫みたいに見える、ランジェリー風の衣装が好き。猫ランジェリー? キッチンを動き回っているのですが、一番セクシーだと思います。

――それ以外の注目シーンは?

【真島なおみ】ニットセーターにチェックのスカートを着たところ。スカートをまくりあげていく感じがエッチだなと思いました。

 コスプレが好きなので、いろいろな衣装を着たことで「進化したイメージを出せて、いい経験になりました」と振り返ってくれた。10月3日から8日までは、舞台「クォンタムメモリーズ~量子変数の観測者~」に出演。新宿村LIVEにて。

■プロフィール
真島なおみ(まじま・なおみ)
生年月日:1998年3月17日
出身地:埼玉県
血液型:O
サイズ:T170
趣味:英語、歌、ダンス、ナレーション、音ゲー

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_48b1da4b7c3e_端末販売の4年縛り、KDDIは来年1月16日から条件を緩和 48b1da4b7c3e 48b1da4b7c3e 端末販売の4年縛り、KDDIは来年1月16日から条件を緩和 oa-ascii 0

端末販売の4年縛り、KDDIは来年1月16日から条件を緩和

2018年9月25日 15:53 アスキー

 KDDIは、“対象の機種代金が最大半額になる”とうたう「アップグレードプログラムEX」「アップグレードプログラム」の特典利用について、来年の1月16日から一部条件を緩和することを発表した。

 「アップグレードプログラムEX」は新型iPhoneを含む対象端末を、4年割賦/48回払いで購入した際に加入できるプログラムで(「アップグレードプログラム」は2年割賦/24回払い)、割賦期間の半分以上を経過してから、対象端末に機種変更すると、旧端末の回収を条件に残債を免除するというもの(つまり実質的には旧端末の下取り)。

 ただし、特典の利用には再度同種プログラムへの再加入が条件となっており、4年割賦になったことによる残債の多さも含めて、他キャリアへの移動をしにくくする拘束性の高いプランであると、公正取引委員会から指摘を受けていた。

 これに対し、KDDI側は特典利用時の「同種プログラムの再加入」という条件を来年1月16日から撤廃する。ただし、特典の利用に対象機種への機種変更が必要である点は変わらない(既存ユーザーについても、特典利用時は同じく緩和された条件となる)。

 なお、今回の条件緩和は8月1日に開催された決算説明会ですでに表明されていたもの。ただし変更時期については、「できるだけ早く対応したいが、システムの対応に課題がある」としてハッキリとした言及はなかった。同様のプログラムを導入し、同じく公正取引委員会からの指摘を受けたソフトバンクについては、今年11月29日から撤廃予定となっている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fc9a090ea028_東京ゲームショウ2018、ドン勝を目指したPUBG企業対抗戦 fc9a090ea028 fc9a090ea028 東京ゲームショウ2018、ドン勝を目指したPUBG企業対抗戦 oa-ascii 0

東京ゲームショウ2018、ドン勝を目指したPUBG企業対抗戦

2018年9月25日 15:14 アスキー

 9月20日から23日まで開催された東京ゲームショウ2018。今回、「PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDS」を手掛けるPUBG Corp.が初めてブースを出展した。9月21日には、「第一回 PUBG企業対抗戦 in TGS」を開催。2部制で計40社がドン勝を目指して争った。普段お付き合いのあるであろう企業からライバル企業まで入り乱れるなか、TGSになじみ深いゲームメーカーやPCメーカーだけでなく、居酒屋やマッサージ店などゲームとは関係なさそうな企業まで参加していたのが印象的だった。

 実況はPUBG JAPAN SERIESのキャスターも担当しているシンイチロォさんが担当。ゲストとして、インパルスの板倉 俊之さんが登場した。普段「PUBG MOBILE」をプレーしているという板倉さんは「ちょっとプレーしようと思っても気が付いたら長時間やってるんですよね。PC版もプレーしてみたいです。PCメーカーさん、よろしくお願いします」とコメントしていた。

 一回戦は、サードウェーブやデル、ユニットコムなどのPCメーカー、DMM GAMES、スクウェア・エニックス、Cygamesなどのゲームメーカーなどが参戦。加えて、居酒屋おおすすめ屋やストレッチやマッサージの企業であるfubicなども登場した。参加企業は以下のとおり。

早めに2名になったチームがまさかの勝利

 1試合目は、西側に安全地帯になった。各企業が様々な箇所でぶつかり合いながら戦況は進んでいった。本大会は1チーム4名のスクワッド戦となり、1名までプロゲーマーの起用が認められている。途中、プロゲーマーが等倍で狙撃するなど素晴らしいプレーをみせたり、しっかりとした連携プレーがあったりと盛り上がりをみせる。

 後半は乱戦に。最終的にはWekids、サムライゲーマーズ、BitCash WoW!!、おすすめ屋の4チームが生き残り、3位はおすすめ屋、2位はBitCash WoW!!、そしてドン勝はWekidsが手にした。Wekidsは序盤に2名になってしまったものの、粘りをみせて見事ドン勝。終了後に判明したのだが、なんとWekidsは初心者2名を含むチーム構成だったため、初めから2名ずつで別行動をとっていたという。

 ドン勝したWekidsはPRタイムで「Wekidsはゲームコミュニティーマネージメントをする会社です。今日は、仕事ができる人間はゲームができないという風潮を払拭するために来ました。ドン勝できたので、それが照明できてよかったです」とコメントした。

2回戦はバンダイナムコオンライン無双に!

 2回戦は、レノボ・ジャパンやProject White、日本HPなどのPCメーカーや、セガ・インタラクティブやバンダイナムコオンラインなどのゲームメーカーに加え、NVIDIAも参戦。さらに、小田急エージェンシーなども参加し、参加企業のジャンルはカオスな状態となった。参加企業は以下のとおり。

 社長が自ら参戦したレノボ・ジャパンや、noppo選手をはじめASCII.jpでもおなじみのメンツで登場したNVIDIAなどがドン勝を目指した2回戦。中でも異彩を放ったのがバンダイナムコオンライン。チームワーク、個人スキルともに抜きんでており、途中でnoppo選手も撃破。終始無双してドン勝を手にした。また、LOGICOOL G Wireless Squadの選手が時間がたってもまったく装備を手に入れておらず、ずっとシンイチロォさんと板倉さんにいじられていた。

 ドン勝を手にしたバンダイナムコオンラインは、PRタイムでまさかの中途採用としてUNREAL ENGINE4での開発者を募集していた。

 ビジネスデーながら、多数の観戦者が集った第一回 PUBG企業対抗戦 in TGS。ガチなリーグ戦とは異なるガチバトルあり、笑いありの大会となった。第一回では生配信も実施していたので、第2回が開催されるのであれば、ぜひ観戦してみてはいかがだろうか。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_718f6737c1d3_日本上陸のSIMフリースマホ「Essential Phone」は買い? 718f6737c1d3 718f6737c1d3 日本上陸のSIMフリースマホ「Essential Phone」は買い? oa-ascii 0

日本上陸のSIMフリースマホ「Essential Phone」は買い?

2018年9月25日 14:46 アスキー

 最新のAndroid 9 Pie対応のSIMフリースマートフォン「Essential Phone PH-1」がIIJmioと楽天モバイルから発売されました。Androidの父とも呼ばれるアンディ・ルービン氏が立ち上げた米Essential Products製のスマートフォンです。

 日本での販売価格は実売5万円前後で、ノッチ付き5.71型液晶、デュアルカメラ、SoCにオクタコアのSnapdragon 835搭載と比較的リーズナブルな印象。ただし、Essential Phone PH-1はほぼカスタムなしのAndroid OSを搭載したシンプルな端末で、どちらかといえば開発者やガジェット好き向けの製品です。そこで今回は、買う前に知っておきたい実際の使い勝手と、発売の経緯を紹介していきます。

 なお、記事中の画像は国内販売のブラックムーン(黒)ではなく、海外向けのハローグレイ(黒×シルバー)となります。

海外では2017年8月発売 ノッチ付き液晶と最新Android 対応が魅力

 Essential Phone PH-1は、米国で約1年前となる2017年8月に発売されたスマホです。当時は「iPhone X」も未発表で、ノッチ付きのベゼルレス5.71型QHD(1312×2560ドット)液晶を搭載したモデルとして話題になりました。現在では、ハイエンドから低価格モデルまで、数多くのスマホがベゼルレスのデザインを採用していますが、当時はかなり珍しいものでした。今でもEssential Phone PH-1の液晶は高解像度で、ミドルクラスの製品としては標準的な鮮やかさと明るさです。

 もうひとつ、日本の開発者やガジェット好きが注目したのが、グーグルのAndroidのベータ版テストに対応し、最新OSをいち早く体験できるうえ、日本で自由に通信できる技適(技術基準適合証明)を取得した唯一のスマホという点です。ここ2年ほど、グーグルはAndroidのリファレンス機である「Pixel」シリーズを日本で発売しませんでした。このため、開発者がAndroidのベータ版や最新版を日本で自由に使うには、日本の技適を取得したEssential Phone PH-1しか選択肢がなかったわけです。

 Essential社は製品の発売に合わせて日本の技適を取得しており、2018年4月より直販ストアから日本向け発送に対応しました。2018年7月にVoLTE利用も含めた技適を再度取得したのち、この2018年9月にIIJmioと楽天モバイルから日本国内での発売が開始されたのが今までの流れです。

 ただし、この期間内に米BloombergがEssential社のスマートフォン開発が打ち切られたと報道しています。Essential社からは他社製品と連携するIoT機器や、Essential Phone PH-1の周辺機器のアナウンスはありますが、次期スマホがどうなるかについては不透明な状況です。

 また、Essential Phone PH-1のAndroidのソフトウェアアップデートは発売時から2年、セキュリティパッチの提供は3年とアナウンスしていますが、これは米国で発売された2017年8月が基準です。これから買う場合は、ソフトウェアアップデートの期間があと1年という点にも注意しましょう。

高い質感と処理性能の高さは魅力 ただし、完成度不足の面もあり

 パッケージには本体のほか、USB Type-C用のデジタルオーディオアダプター、USB PD(27W)対応ACアダプター、USB 2.0のUSB Type-Cケーブル、SIMトレー用のピンが付属します。

 バッテリー容量は3040mAhで、USB PDによる急速充電に対応しています。付属のUSB PD対応ACアダプターでバッテリー残量0%の状態から充電したところ、1時間で約83%、2時間でフル充電とかなり速く充電できました。また、USB Type-CはPCとのUSB 3.0接続に対応しており、別途USB 3.1/3.0対応ケーブルを用意するとファイルを高速転送できます。

 SIMはnanoSIMのシングルスロットで、microSDカードスロットはありません。IIJmioはドコモ回線のSIMでのみ動作確認しています。なお無保証ですが、実際に試したところUQ mobileのマルチSIM(VoLTE)でも通話・通信が可能でした。

 Essential Phone PH-1を実際に手に取ると、チタンフレームと背面ステンレスパネルの上品な質感が好印象です。横幅71.1mmと、親指フリック入力も可能なサイズ。重量は185gとやや重ためです。水しぶきなどに対応するIP54の防水防じん性能もあります。

 背面には指紋認証センサーとデュアルカメラ、本体下部にロゴはありませんがNFCを搭載しています。このほか、右上に周辺機器を磁力で装着して電源を供給するための端子があり、日本だとIIJmioが販売する360度カメラを装着できます。

 そのほかの対応周辺機器として、Essential社は6月にESS Technology社のSABRE DACを採用したハイレゾクラスのアンプ「Audio Adapter HD」を発表し、夏以降に発売するとしています。その後のアナウンスはありませんが、期待したい周辺機器です。

 サウンド周りの仕様はかなりクセがあります。内蔵スピーカーは響きが乏しく、高音がやや割れたような音で正直いい印象ではありません。USB Type-Cのオーディオアダプターは、本体とオーディオアダプター両方のソフトウェアを最新版にアップデートした状態だと、やや広がりのある音を楽しめます。Bluetoothオーディオは高品質なaptX HDコーデックにも対応しています。

 ただし、どの再生方法を使っても、ゲームなどやや高負荷なアプリの操作中にときどきノイズが入ります。今どきのスマホとしてはかなり残念な仕様です。

高性能なSnapdragon 835でAndroid 9 Pieがサクサク動く

 Android 9 Pieの特徴として、新たに追加されたiPhone XライクなジェスチャーUIを利用できます。従来のタスクキーがない代わりに、アプリの操作中に画面下から上へスワイプするとタスク画面が表示されるほか、ホームボタンを右にスワイプしても操作中のアプリを切り替えられます。なお、「設定→システム→操作→ホームボタンを上にスワイプ」操作から、従来のAndroidのUIに戻すこともできます。

 このほか、学習機能対応の明るさの自動設定や高効率なバッテリー管理、通知管理など、Android 9 Pieで追加された数多くの機能を利用できます。ですが、アプリなどの利用時間を管理するDigital Welbeingは、グーグルがまだ正式に提供しておらず利用できません。

 処理性能は、SoCに高性能なSnapdragon 835と4GBメモリーを搭載。ストレージは高速なUFS 2.1対応の128GBを搭載しています。仕様やAnTuTuベンチマークなどのスコアは、2017年のハイエンドモデル「Xperia XZ1」「Galaxy S8」とほぼ同等です。最近の高画質3Dグラフィックのゲームも動作します。特にストレージが高速なので、現在のミドルクラスや低価格スマホと比べると、アプリのデータの読み込みやインストール、PCとのファイル転送などは体感できるレベルで高速です。

カメラは価格なりの性能 活用するなら積極的に手動補正しよう

 デュアルカメラは1300万画素のカラー+モノクロで、インカメラは800万画素。発売当初の評価は低かったのですが、本体のアップデートやカメラアプリを最新のものに更新すると十分な品質の写真を撮影できるほか、背景ボケや高品質なモノクロ撮影も利用できます。

 トレンドの撮影シーン認識や美肌撮影には非対応で、最新ハイエンドスマホのような微妙な光線下で理想的な明るさや鮮やかさに補正する機能はありません。特に、夜景は不必要に明るく撮ろうと感度を上げてしまい、ノイズや白飛びの多い写真になりがち。そういった場合は明るさ補正をやや下げて撮影すると、写真の見た目や画質が改善されます。幸いホワイトバランスはそこそこ正確なので、撮影時は明るさ補正のコントロールにうまくコントロールして撮影しましょう。

ガジェット好きや開発者なら買い 日常利用には不向きかも?

 Essential Phone PH-1がおすすめのユーザーは、いち早く日本でAndroid 9 Pieを使いたいというガジェット好きや開発者でしょう。「Nexus 5X」「Nexus 6P」が好みのユーザーの乗り換え先にもオススメです。ただし、秋冬シーズンに入ると「Xperia XZ3」やグーグルが日本向けにも予告している新型Pixelなど、複数のAndroid 9搭載モデルが投入される見込みです。もしEssential Phone PH-1を買うなら、話題性のある今が旬ではないでしょうか。

 一方、スマホ初心者向けには、サウンドやカメラ周りの仕様がやや微妙なこともありオススメしにくいです。Essential社にとって初のスマホということで、全体の完成度は決して高くありません。日常の利用よりは、開発用や最新機能を試すセカンドスマホと割り切って買うならアリだと思います。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_99d71f8f7c9d_ソフトバンク、“4年縛り”問題におけるプランに対処 99d71f8f7c9d 99d71f8f7c9d ソフトバンク、“4年縛り”問題におけるプランに対処 oa-ascii 0

ソフトバンク、“4年縛り”問題におけるプランに対処

2018年9月25日 14:38 アスキー

 ソフトバンクは、「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」における特典利用条件について変更することを発表した。11月29日から新しい条件が適用される。

 「半額サポート」とは、最新iPhoneを含む対象機種を4年割賦/48回払いで購入した際に、24ヵ月以上の利用後にそれまで使っていた端末の回収を条件に、残りの端末代金を免除するというもの。

 従来は旧端末の回収に加えて、同等プログラムへの再加入が条件となっており、ユーザーにとって同じキャリアを使い続けなければならない拘束性が強すぎるとして、ほぼ同じプログラムを導入しているKDDIとともに公正取引委員会から指摘を受け、条件の緩和をすると8月に入って言及していた。

 なお、11月29日以降であっても、「同等プログラムへの再加入」という条件はなくなるものの、旧端末の回収に加えて、「半額サポート対象機種への機種変更」は含まれているため、特典の利用のためには同じキャリアを使わなければならない点については、基本的に同じである。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_49559857b140_バッテリー重視の人気機の後継「ZenFone Max(M1)」 49559857b140 49559857b140 バッテリー重視の人気機の後継「ZenFone Max(M1)」 oa-ascii 0

バッテリー重視の人気機の後継「ZenFone Max(M1)」

2018年9月25日 14:34 アスキー

 先週の話題は、2万円台のミドルクラスのSIMフリー機3台。中でも人気モデルの後継機「ZenFone Max(M1)」に注目する。

Maxと言えば、ASUSの大容量バッテリーモデル 今回も2万円台前半で購入できる「ZenFone Max(M1)」

 “Max”の名がついたスマホが世間を騒がしているが、国内のSIMフリースマホでMaxと言えば、ASUSの大容量バッテリーモデルを指す。昨年末登場の「ZenFone 4 Max」はエントリークラスの価格と性能だが、4100mAhバッテリーとの組み合わせで、電池長持ちスマホとして、隠れた人気モデルとなっている。

 その後継機的な存在が、「ZenFone Max(M1)」だ。性能的にはSnapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、3GBメモリー、32GBストレージなど決して高い内容ではないが、18:9の縦長5.5型液晶に左右狭額縁の組み合わせで、横幅70.9mmのコンパクトサイズが魅力。もちろんバッテリーは4000mAhと大容量。

 さらに3キャリアのVoLTE+DSDS対応。リアにはデュアルカメラを搭載する(13メガ標準+8メガ広角の組み合わせ)。価格は税抜2万2800円とお手頃な値段は変わらずだ。

10型の貴重なエントリーSIMフリータブレット LTE対応で2万円台の「HUAWEI MediaPad T5」

 LTE対応のAndroidタブレットは機種数が減少傾向だが、エントリークラスの10型新モデル「HUAWEI MediaPad T5」がファーウェイから登場した。LTE版の価格は税抜2万6800円(Wi-Fi版は税抜2万2800円)。

 LTE版でも2万円台というSIMフリースマホもびっくりの価格だが、スペックはなかなか充実。10.1型IPS液晶の解像度は1920×1200ドット、CPUは「HUAWEI P20 lite」などと同じ、「HUAWEI Kirin 659」(オクタコア、2.36GHz+1.7GHz)を搭載する。

 そのほかのスペックは2GBメモリー、16GBストレージ、5メガカメラ(イン2メガ)、5100mAhバッテリー、Android 8.0など。無線LANが5GHz帯にも対応するIEE802.11ac対応なのも注目点だ。家族で使うのもいいし、子供にも気軽に渡しやすい1台と言える。

モトローラからも大容量4000mAhバッテリー搭載の新モデル「moto g6 play」はAmazon.co.jp専売モデル

 モトローラのミドルクラス「moto g」シリーズからも、大容量4000mAhバッテリーを搭載する新モデルが登場している。「moto g6 play」はAmazon.co.jp限定での販売で、価格は2万4624円。

 moto g6 playは、18:9の5.7型液晶(720×1440ドット)、Snapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、3GBメモリー、32GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、Android 8.0など、やや控えめの性能ながら、前述のように大容量バッテリーが自慢。指紋センサーは背面の搭載で、DSDSにも対応する。カラバリはディープインディゴ、ファインゴールドの2色。

人気の音声通話付きSIMの料金表(税込)

※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
※2:新規加入で最低利用期間2年間を選択時は、2年間月1080円引きとなる
※3:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_5706ab399757_アップル新OS「macOS Mojave」9月25日配信開始 5706ab399757 5706ab399757 アップル新OS「macOS Mojave」9月25日配信開始 oa-ascii 0

アップル新OS「macOS Mojave」9月25日配信開始

2018年9月25日 14:20 アスキー

 アップルは日本時間9月25日2時、新OSとなる「macOS Mojave(モハべ)」をリリースした。散らかったデスクトップを整理する新しいスタック機能やFinder、クイックルック上で画像や動画の簡単な編集が可能になるなど、一般的なユーザーからプロフェッショナルなユーザーまで、使い勝手が向上する機能が追加された。

 バージョン番号は10.14で、Mac OS X、OS Xから現在のmacOSまで続く15番目のメジャーバージョンアップとなる。利用できるMacは、OS X Mountain Lion以降以降の以下のモデルだ。

MacBook (2015年前期以降に発売)
MacBook Air (2012年中期以降に発売)
MacBook Pro (2012年中期以降に発売)
Mac mini (2012年後期以降に発売)
iMac (2012年後期以降に発売)
iMac Pro (全モデル)
Mac Pro (2013年後期に発売、Metal 対応の推奨グラフィックスカードを搭載した2010年中期または2012年中期のモデル)

誰もが使いやすい「macOS Mojave」新機能ガイド

●ダークモード

 ツールバーとメニューが背景に溶け込み、作業に集中できる。設定は、「システム環境設定」の「一般」パネルから「ダークモード」をオンにする。Macに標準で搭載されているFinderやSafari、カレンダー、メッセージなどの内蔵アプリケーションのほか、他社製アプリを対応させることも可能。

●ダイナミックデスクトップ

 新しく追加されたデスクトップピクチャーは、Macを利用している場所の時刻に合わせて、ピクチャー自体が朝から夜の風景に変化する。

●スタック

 デスクトップに散らかりがちなファイルの新しい整理方法が「スタック」。日付やファイルの種類、タグなど、デスクトップ上のファイルをユーザーが指定したグループにまとめて重ねて表示をする。

 スタックされたファイルの山をクリックすると、スタックが展開され個々のファイルにアクセスできる。

●Finder

 Finderの表示方法が新しくなり、使いやすさが向上した。

 「ギャラリー表示」は、Cover Flowの発展版のようなもので、複数のファイルをスクロールしながら、大きなプレビューで表示する。

 「クイックアクション」に対応している作業であれば、アプリケーションを開くことなくFinder上で「画像の回転」や「ビデオのトリミング」を実施できる。

 また、プレビューパネル上でファイルのすべてのメタデータを表示可能。もちろん、確認したいメタデータのみをカスタマイズして表示できる。

●クイックルック

 ファイルを指定してスペースバーをタップする「クイックルック」が進化し、ファイルを開いたりアプリケーションを立ち上げることなく、画像やPDFに注釈を加えたり、トリミングや回転することができる。オーディオファイルや動画ファイルのトリミングも可能。メールやメッセージをAirDropで素早く共有することも可能になった。

●スクリーンショット

 スクリーンショットのショートカットを忘れがちなユーザーに朗報。「Shiftキー+Commandキー+数字の5」を同時に押すことで、複数のスクリーンショットの操作がまとまったメニューが、表示される。

 また、撮ったスクリーンショットが画面の端に移動するので、クリックして注釈を加えることも可能。そのままにしておくと、指定した場所に自動的に保存される。

●連係カメラ

 iPhoneで近くにあるものやレシートを撮影したりスキャンすると、その画像がmac上で自動的に表示される。Finder、メール、メッセージ、メモ、Pages、Keynote、Numbersに対応。

●iOSアプリがMacバージョンに

 ボイスメモ、株価、ホームがMacバージョンにとして登場。これにより、ボイスメモはiTunesから独立。

●プライバシーとセキュリティ

 macOS MojaveのSafariは、追跡防止機能が強化された。デバイスの特性を基にユーザーを追跡するために「指紋」が作られることがあるが、macOS Mojaveでは、Safariが簡略化されたシステムプロファイルだけを共有することで、これを阻止するという。例えば、ソーシャルメディアの「いいね!」ボタンや共有ボタン、コメントウィジェットなどの埋め込みコンテンツが、ユーザーの許可ない追跡を行わないようにするという。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_4a1874a2aeb9_iPhone XS Maxを3日使ってわかった良かったこと 4a1874a2aeb9 4a1874a2aeb9 iPhone XS Maxを3日使ってわかった良かったこと oa-ascii 0

iPhone XS Maxを3日使ってわかった良かったこと

2018年9月25日 14:12 アスキー

 iPhone XS Maxを使い始めて3日が経ちました。ワタシが購入したのはSIMフリーの256GBモデルで、税抜14万1800円、税込15万3144円。正直に言ってすんげー高いとは思います。

 まだ3日しか使っていないので、すべての機能を試したわけではないですが、すんごく気に入った点、いかがなものかと首をかしげた点などいくつかありますので、中間報告的なレビューをお届けします。

やっぱり大画面が一番のメリット

 iPhone XS Maxのサイズですが、ワタシ的には大正解でした。6.5インチなら特に拡大縮小しなくても漫画を読めますし、ウェブ記事を長時間読んでいても苦になりません。これまで使っていた5.8インチの搭載するiPhone Xでは“読む”という行為がややしんどく、2台持ちしている大画面Androidスマホを使いがちだったのですが、iPhone XS Maxならほぼすべての用途をカバーできます。

 画面が大きいぶん、文字をたくさん、大きく表示できるというのは当然予想していましたが、写真、動画を撮影する際にピントが合っているのか大画面で確認できるのがすっごく便利ですね。どんなに高価なカメラでも、iPhone XS Maxほど大きな背面ディスプレーは搭載していませんから。

iPhone XからiPhone XS Maxに機種変しても速度差は体感できない

 7nmプロセスで製造されたスマホ初のSoC「A12 Bionic」は「A11 Bionic」に比べて、性能コアが最大15%、グラフィックス性能が最大50%、機械学習の処理が最大9倍高速化していると謳われていますが、体感速度の向上はほとんど体感できませんでした。

 総合ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」を実行してみると、iPhone XS Maxのトータルスコアが320013、iPhone Xが194604とかなりの開きがありますが、iOS 12の巧みなチューニングにより性能差は表面化しませんね。

合計9時間15分ものあいだ継ぎ足し充電なしに利用できた!

 A12 Bionicの処理性能以上の売りが低消費電力化。A12 Bionicが搭載する日常処理を担当する「効率コア」は消費電力が最大50%少なくなっています。またiPhone XS MaxはiPhone史上最大容量の3174mAhのバッテリーを搭載しているとのことで、iPhone Xよりも最大1.5時間長いバッテリー駆動時間がうたわわれています。

 まだ3日しか使っていないのに結論を出すのは早すぎますが、カメラの作例を撮影するため1日使っていても、画面オンで5時間49分、画面オフで3時間26分、合計9時間15分ものあいだ一度も継ぎ足し充電することなく利用できました。「イングレス」や「Pokemon GO」などの位置ゲーを遊んでいればぐんぐんバッテリー残量が減るでしょうが、一般的な使い方であればモバイルバッテリーを使う必要はなさそうです。

スマホカメラのなかで最高の画質ではない……現時点では

 iPhone XS Maxはカメラ画質も進化点として大きくアピールされています。画素数は変わっていませんがイメージセンサーのサイズが大きくなっており、取り込む光の量が50%増えています。また機械学習がより積極的に活用されており、1回のシャッターで複数の画像を取り込み合成して明暗どちらの部分も写し出す「スマートHDR」撮影や、交換式レンズカメラのボケ表現を学習させたポートレート撮影が可能です。

 実際いろんなシチュエーションで撮影してみるとダイナミックレンジの広さはiPhone XS MaxはiPhone Xに比べて明らかに向上しています。今回撮影した例で言えば、窓をバックにしたポートレート撮影では逆光が抑えられていたり、窓の外の景色がくっきり写し出されていたり、LED照明の強い光が適度な明るさに調整されていたりと、なにも考えなくても好ましい写真に仕上がります。

 しかし、現在のスマホカメラのなかで最高の画質かというと、そのようなことはないと思います。たとえばセルフィーは「Meitu T9」のほうが明らかに肌は滑らかで、目の輝きも美しいです。夜景は見たままの明るさで撮影できる「HUAWEI P20 Pro」に軍配が上がります。Meitu T9とHUAWEI P20 Proが過剰なまでに個性的な画作りをしているのは事実ですが、エンターテインメント性に寄ったカメラモードも用意してもいいのではないでしょうか。

 なお下にiPhone XS MaxとiPhone Xで撮影した作例を掲載していますが、いくつかの被写体、状況ではMeitu T9、HUAWEI P20 Proの写真も“刺客”的な意味合いで追加しています。

コメント:iPhone Xのほうがやや赤みが強く出ていますが、全体的には大きな差はありません。

コメント:iPhone XよりiPhone XS Maxのほうが明らかに肌は滑らか。しかし、Meitu T9の解像感、肌の滑らかさ、輝く目の光は次元が違います。

コメント:iPhone XS Maxは窓の外の景色がしっかりと見えます。奥のレンガの壁も明るく写っていました。

コメント:iPhone XS Maxは青いLEDの光が適度に抑えられ、またドミネーター全体が明るく撮れており、表面の刻印なども視認できます。

コメント:この写真ではiPhone XS Maxが暗く映ってしまいました。個人的にはHUAWEI P20 Proが一番美味しそうに見えますね。

コメント:iPhone Xは中央の看板が白飛びして見えません。HUAWEI P20 Proは明暗問わずしっかり描写されていますが、4秒の間に複数回撮影した写真を合成しているため、動いている人がブレて写っています。

コメント:最大光量で光っているLEDタンタンを撮影しましたが、iPhone XS Maxでは上の傘、ライト自体もほとんど白飛びしていません。これにはビックリしました。

コメント:このようにかなり暗い状況ではHUAWEI P20 Proの独壇場。これが手持ちで撮れるのだから驚きです。

iPhone XS Maxのカメラ画質は機械学習により急速に進化するはず!

 今回の筆者の作例を見てちょっと期待はずれに感じた方も、数ヵ月後にASCII.jpや他サイトに掲載されるであろう新たな作例をもう一度チェックしてみましょう。iPhone XS Maxの機械学習の精度はどんどん向上していき、ソフトウェアアップデートにより大幅にカメラ画質は向上していくはずです。ニューラルエンジンを活用したサードパーティー製カメラアプリの登場にも期待したいところです。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fb4332aaa545_マキタの電動ノコギリを買ったら剪定が簡単になりました fb4332aaa545 fb4332aaa545 マキタの電動ノコギリを買ったら剪定が簡単になりました oa-ascii 0

マキタの電動ノコギリを買ったら剪定が簡単になりました

2018年9月23日 19:00 アスキー


いろんな種類がある電動ノコギリ


 庭の木が伸びてきたので切るという話になり、自室にあるはずのノコギリを探したんですが全然見つかりません。超狭い部屋なのに。それもこれも、物置かっていうぐらい物があふれかえっているせいなんですが、あちこち掘り返してみたものの一向に見つかる気配なし。ラチがあかないので買うことにしました。

 ホームセンターに行き、よさげなノコギリをカートにポイッ。まあホームセンターに行ったとなれば当然のようにそれだけでは済むはずがなく、ウロウロしてはあれこれカートにポイポイします。

 そして工具売り場で、ほうほうこれはこれはと工具類を眺めていたとき、あ、そうだと気づいてしまいました。電動ノコギリを買ったほうがいいんじゃないかと。マキタのバッテリー式にすれば、以前買ったファンやコードレス掃除機のバッテリーが使えますし。

 というわけでいつものように衝動買いするわけですが、一口に電動ノコギリといっても、用途によっていくつか種類があります。

 ひとつはよく建築現場などで見かける丸ノコ。円盤状の刃が回転して材料をガシガシと切っていきます。とてもパワフルで、板や角材などを真っ直ぐ切るならこれが圧倒的に速いです。ただし直線番長なので曲線はまったくダメ。またパワフルすぎてワタシのような素人にはちょっと怖く感じることあります。板や材木を真っ直ぐカットするための道具だし、回転刃のところが大きいので、木の枝を切るようなことにはまったく向きません。

 丸ノコとは正反対なのが、幅8ミリほどの細い刃が上下に動いて板をカットするジグソー。刃が細いため直線を正確に切るのは苦手ですが、曲線を綺麗に切ることができ、木工のDIYではなくてはならない工具のひとつです。枝を切ることもできなくはないですが、板に置いてカットすることを前提にしたデザインになっているので、これもまた向いてはいません。

 細かいことなんて気にしない的な豪快な工具としてチェーンソーがあります。小さい刃がたくさん付いたチェーンが高速回転してカットするわけですが、これは枝を切るどころか幹ごと切っちゃう勢い。ワタシが必要としてるのとはちょっと違う。ちょっとじゃないか。

 それにしてもチェーンソーってエンジンで動くとばかり思っていたんですが、充電式もあるんですね。さらにお仕事で使う業界ではチェーンソーではなくチェンソーと呼ばれると知りました。マキタのカタログでもチェンソーとなっています。

 一番電動ノコギリっていう名前がピッタリなのがレシプロソー。レシプロはレシプロケーティングの略で、往復運動のことです。自動車のエンジンなんかでレシプロエンジンなんて言い方をしますよね。ピストンが往復するからそう呼ばれるんですが、レシプロソーは刃が往復します。仕組み的にはジグソーと一緒なんですが、こちらの方が刃が分厚く丈夫にできています。使い方はまさにノコギリ。手でギコギコやる代わりにモーターが刃を前後に動かして切ってくれます。細かい作業には向かないですが、枝をザクザクと切るにはいいみたい。

 あと、電動ノコギリとはちょっと違うんですが、マルチツールという電動工具もあります。先端工具を交換することで切断、剥離、研削を1台でできるというスグレモノで、マキタの場合は44種の先端工具が用意されています。木材カット用のブレードもあるので、今後いろんなことに使えることを考えるとこれもいいかも。

 ほかにもマルチカッターとかディスクグラインダーなどなにかを切る工具はたくさんあるんですが、木を切るならこんな感じですかね。丸ノコとジグソー、チェーンソーは今回の作業には向きそうにないので、買うとしたらレシプロソーかマルチツールになります。作業的にはレシプロソーが最適なんですが、マルチツールを見てしまったいま、ノコギリという単体の機能しかないというところが引っかかります。お値段的には14.4V駆動のレシプロソーがバッテリーなしで標準小売価格1万8800円、マルチツールは2万8000円と約1万円の差。

レシプロソーに決めました


 迷ったときは専門家に聞くのが手っ取り早い。ということで店員さんに「枝を切りたいんですけど、レシプロソーとマルチツールで迷ってるんですよね」と伝えたら、「ああそれならレシプロソーですよ」と即答でした。理由は、レシプロソーはパワフルで、シルエットがほっそりしているため枝の間など狭いところでも扱いやすく、力を込めやすいので太めな枝もガシガシと切ることができるからとのことです。

 対するマルチツールは、下面に飛び出した軸に刃を取り付けるため全体が大き目で、刃を振動させて切るので枝を切るには力不足。刃の位置がセンターにないので力も入れにくく、どちらかというと細かい細工をするのに向いているのだそう。

 というわけで購入するのはレシプロソーに決定! 駆動電圧が10.8Vと14.4V、18Vのモデルがありましたが、家にあるバッテリーは14.4Vと18Vなのでどちらかにします。カタログを見てみると18Vのモデルは14.4Vのモデルに比べて切断能力が倍以上高く魅力的ではあるものの、そのぶんお値段も高い。そんなに太い幹を切るわけじゃないし、なにより18Vモデルは大振りなので14.4Vの方にしました。


 購入したレシプロソーは、14.4Vの充電式バッテリーで動作する「JR144DZ」というモデル。木工用の刃が1枚と六角レンチが付属し、バッテリーや充電器は別売です。同梱されているJR144DRFというモデルもありますが、家にあるバッテリーを使うため付属しないものにしました。

 刃が前後するストローク長は13ミリで、ストローク数は毎分0~3000回の無段変速となっています。厚さ50ミリまでの木材や直径50ミリまでのパイプの切断が可能で、家の柱を切ろうっていうわけじゃないですし、ワタシ的には十分すぎるぐらいのスペックです。重さは3.0Ahのバッテリーを取り付けた状態で1.6キロなので、片手で扱うことも可能です。

 付属している刃は木材の切断能力が10~100ミリとなっていますが、本体のスペックが50ミリまでなので、10~50ミリの木材に対応という感じです。木の枝をカットするにはちょうどいいですよね。

 刃はネジで固定するため工具不要のワンタッチで交換できるタイプに比べるとちょっとめんどうですが、ネジを1本緩めたり締めたりするだけなのでさほどの手間でもありません。


 ここであれっ? となったのが六角レンチ。取扱説明書には標準付属品として六角棒レンチ3というのが書かれているんですが、箱の中に入っていません。むむ、もしかして欠品? と思ったんですが、説明書をよく見たら六角棒レンチの収納という項目がありました。本体にくっついていたのです。疑ってごめんなさい。


 刃を取り付けたらバッテリーを装着します。この3.0AhのバッテリーBL1430Bの場合で、1回の充電につき木材(2×4インチ)なら約45本、鋼管(外径25.4ミリ、厚さ1.2ミリ)なら約125本、塩ビ管(外径48ミリ、厚さ4ミリ)なら約240本カットすることが可能です。切りたい枝は太くても直径が2センチ程度なので、100本ぐらいは余裕で切れそう。




使い分けができる2つのスイッチ


 無段変速なのでスイッチの握り加減でスピードが変化します。スイッチは引き金とバーの2種類が付いていて、シチュエーションによって使い分けます。たとえば高いところや狭いところなど、なるべく遠くに届かせたいときは片手で引き金を引き、太めの木材など片手で力を入れて切りたいときは、本体中央にあるバーをグッと握って押し付けるようにするという感じ。







 試しに1本切ってみたら、いつもならギコギコと数分かかっていた作業がほんの10秒程度で終わってしまいました。なんという快適さでしょう。


 木は数本あって全部で20ヵ所以上切ったんですが、あっという間でした。汗だくになることもなく、むしろなにかもっと切らせてくれってぐらい。もっと早く買えばよかったなぁ。

外部リンク

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Twitterはカメラを必要としないライブ配信を可能にした

2018年9月23日 19:00 アスキー


 若い世代の人たちにも人気があるライブ配信。スマートフォンを自分の目の前に置き、自撮りのスタイルで画面の向こうの視聴者と語りかけるものが多く見受けられます。

 ただ、ライブ配信をしてみたいけれども、自分の顔や姿を視聴者に見せることに抵抗ある、と言う人も少なくありません。そんなときは、音声のみのライブ配信「ラジオ配信」から触れてみることもおすすめしたいです。

 先日、TwitterはPeriscope(Twitterのライブ配信機能)を利用した音声のみのライブ配信が可能とする機能を追加したことを発表しました。この機能は現在iPhoneなどのiOSスマートフォンのみの対応ですが、そう遠くないうちにAndroidスマートフォンでも利用できるようになることでしょう。

 PeriscopeはTwitterが運営するライブ配信サービスです。少し前まではライブ配信するだけでなく、視聴するにはTwitterアプリとは別にPeriscopeアプリをインストールする必要がありました。ただ近年(2016年)からはPeriscopeアプリをインストールすることなくTwitterアプリ上でライブ配信を視聴することができ、さらに配信もできるように変わりました。

 いま、多くの若い世代の人たちに広がっているメッセージアプリやソーシャルメディアと言えば、LINEやInstagram、そしてTwitterです。

 今回、Instagramにはまだない、カメラの機能を必要としない「音声のみのライブ配信」がTwitter(Periscope)で可能になったことで、自撮りスタイルのライブ配信にちょっと抵抗があった人にとっての「ラジオ配信」参入のハードルを下げたことは間違いないでしょう。

「パーソナリティー気分」「ながら聞き」で楽しめるラジオ配信


 ラジオ配信は若い世代の人たちの利用が多い「ツイキャス」やニコニコ生放送の配信アプリ「【配信専用】ニコニコ生放送」でも可能で、自分の顔や姿を視聴者に見せずにライブ配信したいときだけでなく、または、配信をしている部屋の風景を見せたくないときにも便利です。

 「見せたくない」という目的でラジオ配信が使われることがほとんどです。また、ラジオ配信は「なんちゃってラジオ局」風に、あえて映像ではなく音声をメインとしたコンテンツ(配信)を創りだす楽しさもあるとも言えるでしょう。

 ライブ配信するほうはちょっとしたラジオパーソナリティー気分で、視聴をしている人たちへ向けてトークをできます。逆に、視聴している人はスマートフォンの画面を注視することなく、それこそラジオを聞いているのと同じように「ながら聞き」で楽しむこともできます。

 ライブ配信ならではのチャット機能はラジオでいうところの「お便りメール(ハガキ)」の代わりにもなります。視聴している人からチャット機能を通じて送られたメッセージを配信している人が読み上げることで、ラジオのメールやハガキよりも早い、配信者と視聴者同士のリアルタイムなコミュニケーションをとることもできます。

 ほとんどのライブ配信は自撮りのスタイルで「映像で魅せる」ものが主体ですが、音声で魅せる「ラジオ配信」もきっと楽しいと思います。

「心地よくて聞きやすい」音で魅せるラジオ配信の工夫も楽しい


 音声で魅せる「ラジオ配信」はスマートフォン一台で、自分の顔や姿を視聴者に見せずに手軽にできるライブ配信のひとつです。ただし、映像を視聴者へ見せないぶん、代わりに音声だけで視聴している人を楽しんでもらう(聞き続けてもらう)ような工夫は不可欠です。

 ラジオ風に著作権がフリーなBGMを流してみたりすることもその工夫のひとつです。音声だけで視聴してもらう以上、見ている(聴いている)人が聞きやすいものであることも「ラジオ配信」に大切なことのひとつです。

 以前の記事でも紹介したように、動画やライブ配信で最も重要なことは「音」です。普段私たちが耳にする「音」は、音量がバラバラだったり、全体の音量が大きすぎたりすると耳障り(不快)に感じることが多くなります。

 例えば、話している声があまり聴こえてなくて周りの環境音のほうが大きかったり、声の大きさが一定でなかったりと変わることが多いと、聴いているほうはちょっとつらくなってしまいます。

 「音声は頭のなかでは補完できない」からこそ、見ている(聴いている)人が聞き続けてもらえるような、心地よくて聞きやすいものとする「ラジオ配信」にも工夫を凝らしてみてほしいです。

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