cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_66c76b82f071_むちむち度がアップした!? 人気沸騰・ちとせよしの、4th BD&DVDは温泉旅行 66c76b82f071 66c76b82f071 むちむち度がアップした!? 人気沸騰・ちとせよしの、4th BD&DVDは温泉旅行 oa-ascii 0

むちむち度がアップした!? 人気沸騰・ちとせよしの、4th BD&DVDは温泉旅行

2019年9月21日 19:00 アスキー

 元・鉄工所勤務。佐賀県からやってきた「ちとせよしの」さんが、4th BD&DVD「Sweet Story」(発売元:エスデジタル、販売協力:グラッソ、収録時間:BD 107分、DVD 100分、価格:BD 5184円、DVD 4104円)の発売記念イベントを9月14日、ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館で開催した。

 デビューして1年も経っていないのに、Twitterのフォロワーはなんと9万人を突破。100cm・Hカップのマシュマロボディーを武器に、いま最も人気を伸ばしているグラドルがちとせさん。純朴そうな雰囲気もファンを惹きつけている。

――早くも4th BD&DVDですね。

【ちとせよしの】 ありがとうございます。6月に伊豆で撮ったのですが、一緒に温泉旅行する設定。ロケ直前に食べすぎて、普段よりむちむちしてるかも……(笑)。

――どんな映像が観られますか?

【ちとせよしの】 温泉旅館で過ごしたり、海に行ってはしゃいだり、競泳水着でプールに入ったり。セーラー服で話しかけるシーンなどもあります。

――お気に入りは?

【ちとせよしの】 黄色いビキニで海を散歩するシーンです。水風船を割ったりして、元気なイメージに仕上がりました。

――今日の水着は大人っぽいですね。

【ちとせよしの】 会場に来ていただいたファンの方々のために、なかなか着ることがないワンピースのものを選びました。

 9月からソフマップに新しい会場が増えたが、半月の間に開催されたイベントのなかでも一番の集客を記録したとのこと。10月には2020年版カレンダーの発売も決定。デビュー1年未満の新人としては破竹の勢いだ。撮影会も開催しているので、Twitterはこまめにチェックしよう。

■プロフィール
ちとせよしの(ちとせ・よしの)
生年月日:2000年1月8日
出身地:佐賀県
血液型:A
サイズ:T158、B100(Hカップ)・W63・H86
趣味:散歩、コスプレ
特技:絵を描くこと、CAD

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_d5218d6d4114_特大メンチ入り!モス「ジャンボメンチ」が満足のおいしさ d5218d6d4114 d5218d6d4114 特大メンチ入り!モス「ジャンボメンチ」が満足のおいしさ oa-ascii 0

特大メンチ入り!モス「ジャンボメンチ」が満足のおいしさ

2019年9月21日 19:00 アスキー

 アスキーのモグモグ担当ナベコが、お腹が満たされるガッツリ系ご飯情報をお届け。

 モスバーガーの期間限定ボリューム系ハンバーガーがおいしいですよ!

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」は、モス史上最大級の大きさのメンチを挟んだ「ジャンボメンチ」を9月12日から発売中です。単品価格334円(税抜)。

モス史上最大級のメンチカツ

 最大の特徴は、なんといっても「モス史上最大級」をうたう大きな「メンチカツ」。見たところメンチの直径は10センチを越えていました。バンズからはみ出してしまうワイドなサイズ感。

 たっぷり入った千切りキャベツで彩りもキレイ。

 手で持つと、どっしりとした重み。重量は233gだそうです。どれくらかというと、他社ですがマクドナルドのシンプルな「ハンバーガー」は重量104g。マックのハンバーガー2個以上の重量ということ。ずっしりと感じるわけです。

 顔を近づけるとソースの香りが食欲を刺激します。大きく口を開けて、あーん、いただきまーす!

 メンチの衣はサクサクとした良い食感。中はジューシーなお肉の旨み! サクサク、ジューシーで、キャベツのシャキシャキ感もあって、ソースはちょっと上品。なるほど、ボリューム系でありながら、飽きがこない質の良いおいしさ!

粒感のあるメンチが◎ ボリュームたっぷりなのに飽きずにペロリ

 牛バラ肉や牛モモ肉などをあわせ、約9.5mmもの大きさで粗挽きにしたというメンチのお肉は、粒感あって食べごたえばっちり。飾り気はそこまでなく、玉ねぎの優しい甘味や、コショウをきかせたシンプルな仕立て。お肉本来の旨みが広がります。

 好感なのは、ソースが濃厚すぎない点。酸味が控えめで、まるみがある味わいのソースは、メンチの味を邪魔せず引き立てていました。キャベツのみずみずしさもあるので、次へ次へと食べ進めやすく、ボリュームたっぷりなのに飽きずにペロッと食べきってしまいました。お肉を食べたという幸せな余韻。うーん、満足!

 カロリーは一食641kcalと、チェーンのハンバーガーメニューとしては高め。ガッツリしたハンバーガーを食べたいという時にオススメですよ!

大きいだけじゃなく、ちゃんと「おいしい」

 モスバーガーは素材を生かした質の良い味わいが魅力です。本商品も「単純に大きい」というだけではなく、メンチ自体のおいしさや全体のバランスが考えられていて、心にグッと響きました。モスさん、さすが。

 モスバーガーでは同時に「海老天七味マヨ」も発売中。海老の天ぷらをハンバーガーに仕立てた、和の素材が詰まったハンバーガーです。こちらも11月下旬までの期間限定。食欲の秋にあわせて、力を入れた商品がドシドシと出ています。モグモグ担当としてはうれしい極み! ヒパヒパ~♪

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_9f6bceabba9b_IFA NEXTで欧州ハードウェア・スタートアップの最先端を見た! 9f6bceabba9b 9f6bceabba9b IFA NEXTで欧州ハードウェア・スタートアップの最先端を見た! oa-ascii 0

IFA NEXTで欧州ハードウェア・スタートアップの最先端を見た!

2019年9月21日 19:00 アスキー

 ドイツ・ベルリンで毎年開催されるエレクトロニクスショー「IFA」の中で、世界各国のスタートアップが集まる特別展示イベント「IFA NEXT」が同時開催されるようになって3年目を迎えた。ヨーロッパ各国から集まった活きの良いスタートアップの製品・サービスを紹介しよう。

叩いた所すべてをドラムセットに変えてしまう 「センストローク」

 フランス・マルセイユのスタートアップ、Redisonが開発した「Senstroke(センストローク)」はドラムスティックや足の先に装着する小さなセンサー。モバイルアプリにペアリングして使う「電子ドラム」のバーチャルシミュレーターだ。

 センサーを装着したドラムスティックでゴムパッドのようなある程度硬いもの、または自分のヒザなどを叩くとドラムセットの楽器の音がスマホから再生される。スマホにスピーカーやヘッドホンなどを接続すると、楽器の電子音を大音量で鳴らすこともできるので、電子ドラムによる演奏を聴かせたり、アプリで録音もできる。

 アプリにはスネアにシンバル、ハイハットやタム、バスドラなどドラムセットを構成する様々な楽器の音色が収録されている。スティックを傾けながらパッドなどを叩くと、たとえばスネアの腹を叩いたときの「バシッ!」という音と、リムを叩いた時の「スコーン!」という異なる音色を爽快に再現できる。

 ヨーロッパでは直販サイト、またはフランス国内の楽器店で販売されており、4つのセンサーと足に巻き付けるための“バスドラ用ペダルアダプター”が1つ付属するキットが220ユーロ(約2万6000円)で販売されている。ブースのスタッフはIFA NEXTの出展期間中に、日本のディーラーからも多くの引き合いがあったと語っていた。ぜひ日本上陸が実現してほしい。

いつでも新鮮なワインが楽しめる イタリアのスマートワインディスペンサー

 イタリアのペルージャに拠点を置くスタートアップ、nexmaはスマート・ワイン・ディスペンサー「Albicchiere(アルビチエーレ)」をIFA NEXTに出展した。

 本体のクーラー付タンクにワインを入れて、毎日少しずつ、いつでも新鮮なワインが楽しめるという画期的なディスペンサーだ。ワインはボトルを開けて一晩も放ってしまうと酸化して味が落ちてしまう。ワインは好きなのに、酒は弱いので一晩でボトルを飲みきれないという人に最適な製品だ。

 ワインの冷却は本体内部に搭載するペルチェ素子で行なう。ヨーロッパらしい、エコな紙パックのパッケージで提供されるワインをタンクに入れる前に、スマホアプリで商品をスキャンすると、赤や白などワインの種類に合わせて最適な温度に設定されて、タンクの残量も管理してくれる。「ペルチェ素子で冷却するので、通常のガス冷却よりもエコに使えるところも特徴」と開発したスタッフがアピールしていた。

 10月からクラウドファンディングを開始して、目標金額を達成できたら2020年の春頃から出荷をする予定だという。

心を健康に保つ光スマートグラス「リュミネット」

 ベルギーのリエージュから出展するLucimedが出展していた「Luminette(リュミネット)」は、光セラピーを目的としたスマートグラス。メガネの上にもかけることができる。

 毎日、20~45分間装着して青系統の光を浴びて過ごすと、4~5日後から効果が表れるという。効果はスリープサイクルの改善、気分高揚、トラベラーの時差ボケ解消、そして日照時間が短い北欧州ならではの「冬の季節性うつ」からの脱却が期待できるそうだ。ベルギーでは医療機関にも安全性を認定されたウェアラブルデバイスで、2016年から発売してもう3代目の製品になるという。ヨーロッパではアマゾンから229ユーロ(約2万7000円)で購入できる。

野菜やハーブを必要なだけ育てて食べる「ヴェリタブル」

 ヨーロッパでまた自然保護への意識が急速に高まっている。以前からフランス政府はスタートアップの支援に積極的だが、最近はエコフレンドリーなアイデア、発明への投資が特に盛んに行われているようで、食生活や空気質の改善、CO2の削減に貢献する自転車や電動モビリティに関連するスタートアップも続々と誕生しているようだ。

 IFA NEXTに出展していたVeritable Potagerはスマートプラント「Veritable(ヴェリタブル)」を開発・販売している。VeritableのネーミングはVegetable(野菜)とフランス語の“真実の”という意味を掛け合わせているそうだ。

 少量の野菜やハーブを自宅で育てて、自分が食べるぶんだけを消費するエコなフードライフを実現するインドアガーデニングが、いまヨーロッパで流行っているという。ヴェリタブルはココナツファイバーで作られているという、植物の種と肥料がセットされているカートリッジを本体に装着して、タンクに水を補充。植物の生育を促すライトをあてるだけで、冬の間も定期的に植物を収穫して楽しめるという。

 専用モバイルアプリから育て方のアドバイスを参照したり、生育状態を画像とともに比較しながら収穫時期を把握できる。本体の価格は259ユーロ(約3万円)。植物のカートリッジは種類にもよるが、4~8ユーロ前後で販売されている。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_e5abc6b580f9_意外に盛り上がったアップルiPhoneイベント e5abc6b580f9 e5abc6b580f9 意外に盛り上がったアップルiPhoneイベント oa-ascii 0

意外に盛り上がったアップルiPhoneイベント

2019年9月21日 19:00 アスキー

 9月10日に行なわれたAppleのイベント「By innovation only」。

 iPhone 11、iPhone 11 Proシリーズ、Apple Watch Series 5、そしてキーボードに対応したiPad 第7世代が登場し、ゲームサブスクリプションのApple Arcade、映像ストリーミングサービスApple TV+が、それぞれ月額4.99ドルという価格で登場しました。

 本記事では少し引いた視点で、「Appleイベント」という現象を眺めてみたいと思います。

イベント終了後のネガティブなコメントを含め もはや様式美となった

 正直なところ、デバイスのデザインや主要な仕様について、そして製品名に至るまで、事前にリークされていた情報の答え合わせのような側面もありました。

 そしてAppleも、事前の情報流出を厳しく制限しないあたりを見ると、「ある程度の許容」をしているのかなとすら思います。どんな小さな話でも、iPhoneの話題が出れば、メディアも人々も飛びつき、限られた掲載枠や人々がニュースを読む時間を占有します。つまり、他のブランドの話題をかき消すことができるのです。

 米粒一つのようなちょっとした話題でも、メディアに「Apple」のブランド名が溢れるのです。これを活用しないてはないというのは正直なところでしょう。

 そして今回のイベントはYouTubeでも中継され、若い世代もライブストリーミングを楽しみやすい環境を整備しました。これも、実は大きな変化だったと言えるのではないでしょうか。

 イベントの感想もいつもと同じでした。「デザインが変」「高い」「Appleのイノベーションがなくなった」「ジョブズがいないと」……。すでに7年近く繰り返されてきた感想が、今年も並びました。2018年はそこそこ不調でしたが、そう言われ続けながらもAppleは売上高の過去最高を更新し続け、時価総額1兆ドルを初めて実現した米国企業になったのです。

 もはや、そうした感想や批判的なコメントまでが、「Appleイベントの様式美」であり、しかしそれはAppleの現在の成否と異なるリアクションであるということも、また繰り返されるのではないでしょうか。

そんな人気のiPhoneとは言え、放っておいては売れない

 今回のAppleのiPhone発表会で注目していたのは価格でした。2017年に高価格戦略に転じ、結果としては成功しました。世界的な景気や貿易問題の高まりが表面化する前に、999ドルのiPhone Xを提案して売りさばいたのです。

 ところがiPhone XSシリーズ、iPhone XRシリーズを擁した2018年モデルは不振に陥り、決算の予測を大幅に下方修正する「利益警告」まで出しました。予測されていたとは言え、昨年から今年の中盤までのAppleは「危機管理モード」であったはずです。

 今回のiPhoneの値付けには、それがフィードバックされています。iPhone 11はiPhone XRから50ドル下げた699ドルとなり、2017年にiPhone 8につけた価格に“戻り”ました。またiPhone XRはiPhone 11からさらに100ドル安い599ドルへと、150ドル値下がりしました。

 こうして売れ筋の液晶モデルの価格を抑えながら、しかし2017年のiPhone10周年で提示した将来のiPhone像をきちんと具現化してきたあたりは、Appleの「もう放っておくだけでは売れない」という認識が反映されているものと思います。

ハードウェアはリーク情報どおりだったが 実際の仕上がりやソフトの実装などで驚きがあった

 Appleの今回の発表会が意外に盛り上がった、と感じた理由は、こうです。

・ハードウェアはリークどおりの姿だったが、それだけではなかった

 ケースメーカーが預かり知らない、背面のガラスの仕上げや細かい質感までは、リークで表現されておらず、結局驚かされることになった。

・ハードウェアの姿はわかっていたが、ソフトの実装する部分まではリークにはなかった

 特にカメラシステムの連携や、個人用のサラウンドを作り出す魔法のスピーカー、相手の距離と位置を正確に測るUWBを用いたAirDropなど、既存あるいは新規の技術の実装に驚きが多かった。

・価格が予想以上に安く設定された

 ティム・クックCEOは冒頭で、開発者会議WWDC 19と同じスライド「ハードウェア・ソフトウェア・サービス」の一体開発を示したが、それこそがAppleの強みであるということを再認識させられたのです。

 ご存知のとおりに、年内にはAppleの1990年代の復活と躍進を支えてきた伝説的な工業デザイナー、ジョニー・アイブ氏がAppleを去ることが伝えられています。

 「ID(Industrial Design、工業デザイン)がとにかく強い」という感想を色々なApple社員から聞きますが、その変化はAppleが前述の3つの調和をより強みに変えていこうという変化の現れではないか、と思いました。

 つまり、ハードウェアデザインではない魅力によって、これからのAppleはより強く牽引されていくことになる、という予測を立てることができるのではないでしょうか。

 Appleも変化しており、我々のAppleに対する期待やイメージもまた変化させた方が、正確にその取り組みを見ることができるのではないかと感じています。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_daf9a49649d5_日本HPが東京生産にこだわる理由とは daf9a49649d5 daf9a49649d5 日本HPが東京生産にこだわる理由とは oa-ascii 0

日本HPが東京生産にこだわる理由とは

2019年9月21日 19:00 アスキー

今回のことば

「日本HPが、東京でPCの生産を開始してから20年。国内トップシェアのPCメーカーとして、旺盛な需要に対応できる体制の構築に力を注いだ」(日本HPの岡隆史社長)

東京生産は利点が多い

 日本HPが1999年7月に、PCの生産を「東京」で開始してから、ちょうど20年目の節目を迎えた。

 日本HPの東京生産は、東京・あきる野にあった日本DEC(DECはコンパックが買収)の多摩事業所で、デスクトップPCの生産を開始したのが始まり。2003年1月には、HPによるコンパックの買収にあわせて、HPの昭島事業所に生産拠点を移設。

 さらに、日本HPと日本ヒューレット・パッカードに会社が分離したあととなる2016年6月には、現在の東京・日野に生産拠点を移設するとともに、分散していた物流拠点も統合し、「東京ファクトリー&ロジスティックスパーク」として稼働している。20年の間に、あきる野、昭島、日野と拠点を移しながらも、東京生産を維持し続けてきた。

 日本HPが東京生産にこだわる理由はいくつかある。

 顧客に近い環境での生産による短納期を実現するとともに、さまざまな仕様にあわせたモノづくりが可能になり、高い品質での生産ができ、そして、コスト競争力でも優位に立てるようになるという点だ。

 1999年のスタート時から、当時は異例ともいえた5営業日での受注から納品を目指したサプライチェーンおよび生産体制を確立した「東京生産」は、現在でも、5営業日での納品体制を維持している。

日本の「週内」「月内」納期事情に対応

 この5営業日には理由がある。最短であれば月曜日に注文をすれば、金曜日には納品できる「週内の納品」が可能な体制であり、さらに「月内に納品してほしい」という受注に対しても、25日までに注文を受ければ月内での納品が可能になる。

 日本では、こうした「週内」「月内」という商談が結構多い。

 もともと旧コンパックに限って言えば、中国での生産体制を敷いていたが、中国生産では、2週間以上のリードタイムがかかり、「週内」「月内」という商談を落としやすかった。

 だが、東京生産とすることで、週内や月内にも対応できるようになり、納品時期という点で大きなメリットが生まれることになった。

 もし、中国生産を続けていれば、こうしたニーズに対応するために、在庫を確保し、その在庫は売れ筋の製品や仕様に集中することになる。

 そして、在庫確保のためには倉庫費用が発生する。ユーザーの要求仕様に対しても、在庫モデルで対応するため、オーバースペックの製品や、求める仕様を下回る製品を販売しなくてはならない。顧客満足度を引き下げる遠因になったり、在庫処分のために余計なコストが発生する温床になったりする可能性もあった。

 また、日本HPでは東京生産にあわせて、オンラインを活用したダイレクト販売と、同時にパートナーの販売支援ができるハイブリッド型販売モデル「ダイレクトプラス」をスタート。これを実現する上でも、柔軟な形で生産ができ、在庫を不要にし、納期を短縮できる東京生産は、なくてはならないものであった。

消費増税やWindows 7のサポート終了需要も応える

 日本HPは、東京生産が20周年を迎えた今年、生産体制の大幅な強化に乗り出している。

 2019年10月の消費増税、2020年1月のWindows 7の延長サポート終了にともない、国内PC市場は活況を呈しており、それに向けた増産体制が求められているからだ。

 IDC Japanの調べによると、国内PC市場は2019年第1四半期(2019年1~3月)には前年同期比29%増となり、同第2四半期(2019年4~6月)には前年同期比45%増という高い伸びをみせている。

 こうした旺盛な需要をさらに上回る伸びを見せているのが、日本HPである。

 2019年第1四半期の日本HPの成長率は70%増。同第2四半期も87%増と、市場全体を上回る伸びを示しているのだ。

 しかも、東京生産の主力となっているコマーシャル向けPCでは、日本HPは第1四半期には74%増、第2四半期は95%増とさらに高い成長を遂げているのだ。

 日本HPでは、日野に生産拠点を移転した際に、倉庫機能を統合するとともに、生産ラインを拡張できるスペースを確保。組立ラインの本数を増やすとともに、2019年3月からは土日の生産を一時的にスタート。現在では、月曜日から金曜日の生産体制へと戻しながら、生産ラインの増設によって需要に対応する考えであり、今後は最大で約1.5倍にまで生産ラインの本数を拡充する考えだ。

 日本HPの岡隆史社長は「生産ラインの拡充によって、国内トップシェアのPCメーカーとして、旺盛な需要に対応できる体制の構築に力を注いだ」とする。

 こうした生産体制の強化は、同社のシェア拡大につながっている。

日本に最適な製品の発表も

 第1四半期における日本HPのシェアは18.7%となり、国内PC市場におけるブランド別シェアでは、初めて外資系PCメーカーがトップシェアとなった。その勢いは第2四半期も継続し、18.8%と引き続きトップシェアを維持している。

 この勢いを維持すれば、今後は日本HPの東京生産が、国内最大のPC生産拠点になる可能性もある。

 ところで、東京生産の20周年にあわせて、エンドユーザー向けにはどんな施策が用意されているのだろうか。

 実は、具体的なキャンペーンなどは現時点で用意されていない。

 対外的には20周年の節目にあわせて、東京生産されたPCに貼付する『Made in TOKYO』のロゴをリニューアルしたといったぐらいだ。

 だが、9月中に発表される新たなPCは、日本市場を強く意識した製品になる予定で、東京生産の20周年の節目の年を飾るという点でも、大きな意味を持った製品になりそうだ。

 今年春に来日したHP アジアパシフィック&ジャパン パーソナルシステムズビジネス担当のビネイ・アワスティゼネラルマネージャー兼バイスプレジテントは「日本のユーザーの嗜好に最適といえる製品を発表する」とコメント。日本のユーザーの声を反映して開発し、日本のために開発したPCを発表することを示していた。

 しかも、この会見は日本が世界で最初に開催することになる。HPが、日本で最初に製品会見をやるのは今回が初めてだ。そこからも日本を重視した製品であることがわかる。

 キーワードは、「Lightness in the New Era(すべてを軽くする)」である。果たして、どんな新製品が発表されるのか。東京生産の20周年の節目に相応しい、日本の市場に向けた新製品の登場に注目したい。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_cc314bf35202_ドコモ「HUAWEI P30 Pro」の実力をベンチマークでチェック! cc314bf35202 cc314bf35202 ドコモ「HUAWEI P30 Pro」の実力をベンチマークでチェック! oa-ascii 0

ドコモ「HUAWEI P30 Pro」の実力をベンチマークでチェック!

2019年9月21日 19:00 アスキー

Leicaクアッドカメラを搭載 ドコモ「HUAWEI P30 Pro HW-02L」実力チェック

 今回実力をチェックするのは、NTTドコモのファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI P30 Pro HW-02L」。発売は9月13日で、オンラインストアでの価格は8万9424円。

HUAWEI P30 Pro HW-02Lの特長をチェック

特長1:4000万画素のメインカメラに加え、超広角カメラ、光学5倍の望遠カメラ、ToFカメラも搭載

特長2:AI専用プロセッサー(NPU)を2つ組み込んだ新世代SoC、Kirin 980を採用

特長3:極限まで拡大したとうたう有機ELディスプレーを搭載

【テスト】ベンチマーク

ベンチマークアプリを3回実行し、3回中もっとも高いスコアを掲載

【テスト2】カメラ作例

スマホカメラの撮影モードはデフォルト、編集部の撮影台に設置したミニ三脚に固定して定点撮影

屋外撮影は市ヶ谷橋の定点位置から南方向を撮影

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_ca56fefb6394_Apple StoreでiPhone 11購入時の旧端末下取り額を全調査 ca56fefb6394 ca56fefb6394 Apple StoreでiPhone 11購入時の旧端末下取り額を全調査 oa-ascii 0

Apple StoreでiPhone 11購入時の旧端末下取り額を全調査

2019年9月21日 19:00 アスキー

 Apple StoreでSIMフリー版iPhone 11を購入する際、「Apple Trade In」と呼ばれる旧端末の下取りサービスが表示される。以前から店舗では対応していたが、最近になってオンラインでも気軽に利用できるようになったのだ。

梱包材も送られてきて、手軽に下取り可能 金額は専門店が有利も、端末の使い方次第の部分が大

 iPhone購入時に下取りを希望する場合は、今使っている端末名や容量、シリアル番号を入力すると、自動的に最大下取り額が表示されるので、その額に納得した場合はそのまま注文を確定させる。その後に梱包材が送られてくるので、ここに旧端末を収めて返送すればOK。サイト上の説明によると、一括購入時には一旦全額を支払う必要があるが、2~3週間後に下取り額が返金されるとのこと。

 下取り額は以下の表のとおりだが、中古携帯専門店に比べると、確かに金額は低め。もっとも専門店で提示されている額は、キレイに使って傷などがないこと、箱や付属品などが揃っていることが前提なので、悪い額ではないとも見ることができる。もちろん、Apple Trade Inでも故障やディスプレーの割れ、凹みなどが無いことは条件になっている。AppleCare+に加入している場合は、一定額の修理費用の負担で下取りが可能な場合もある。

 なお、同じ機種・容量でSIMロック/フリー状態やカラバリの違いなどを試してみたが、表示される最大下取り額に変化はなかった。

 ネットのサービスで自分で売る、専門店に持って行く、Apple Trade Inを利用する、それぞれメリットデメリットがあるので、しっかりと判断して、オトクにiPhone 11を購入したい。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_14e4febcca41_アップルiPhone 11 Pro Max先行レビュー:例年以上にテクノロジーの面白さが詰まった1台 14e4febcca41 14e4febcca41 アップルiPhone 11 Pro Max先行レビュー:例年以上にテクノロジーの面白さが詰まった1台 oa-ascii 0

アップルiPhone 11 Pro Max先行レビュー:例年以上にテクノロジーの面白さが詰まった1台

2019年9月21日 19:00 アスキー

 iPhoneを毎年レビューするようになって、だんだんスマートフォンの「カタチ」としての変化が落ち着いてきたと感じます。

 というのも、2007年にiPhoneは板状のデバイスとして登場し、2010年のiPhone 4でメタルフレームをガラスでサンドイッチした形状がすでに作り出されました。そして2017年に登場した新世代iPhoneのコンセプト「iPhone X」が登場し、ついにカメラ以外の凹凸がガラスから消えました。

 ジョナサン・アイブがアップルを去ることもあって、スマートフォンのデザインはすでに完成されたもの、と見られているかのようです。しかし残された仕事はその形状以外にある、と言わんばかりのアップデートが、2019年モデルのiPhoneなのです。

 物理、化学、認知、そして機械学習……スマートフォンの進化はすでに根源的なサイエンスの世界に持ち込まれており、アップルは研究開発と投資によって、大きなアドバンテージを得ている。地味に見える新モデルは、掘れば掘るほど楽しみが詰まっている、そんな印象すら覚えます。

▲iPhone 11 Proシリーズには新たに18W USB-Cチャージャーと、USB-C - Lightningケーブルが付属する。iPhone 11にはこれまでの5W充電器が付属

●とにかく硬いガラスを、ケースなしで楽しみたい

 iPhoneはせっかく美しく仕上げてあるにもかかわらず、多くの人はカバーを装着し、それを隠して使っています。カード類を持ち歩きたいというニーズももちろんありますが、多くの場合は落下による破損や、鞄の中でのすり傷を防止する目的が主です。デバイスメーカーとしてこれはやはり不名誉なことでした。

 2019年モデルのiPhone 11は、Proモデルも含めて「スマートフォンの中で最も硬いガラス」を謳う自信作です。それもそのはず、スマートフォン向けのガラスは米コーニングのゴリラガラスが有名で、多くのメーカーが採用していますが、アップルは2017年5月、同社の米国向け先端製造業ファンドを通じてコーニングに2億ドルを投資しました。その成果が、iPhone 11シリーズで結実したのです。

 iPhone 11シリーズのガラスは1枚ながら、カメラ部分が出っぱっており、レンズに合わせて穴が開けられています。これまでのiPhoneでは、平面からカメラ部分が金属パーツのみで立ち上がっていましたが、今回はその金属部分の出っ張りがおさえてあります。

 しかも、iPhone 11は平面が光沢でカメラ部分がマット加工、iPhone 11 Proシリーズでは平面がマット加工でカメラ部分が光沢と、2つの加工を入れ替えて採用している部分も細かい仕事と言えます。

 iPhone 11 Proはちょうど滑らかなすりガラスのようで、ともすればマット加工してある金属ではないか、と勘違いするほど。つまり、それだけ硬く重厚感ある感触が指先をつい滑らせたくなる平面です。このガラスの背面だけでも、Pro仕様を選ぶ動機になってしまいそうです。

●A13 Bionicチップ:パフォーマンスとバッテリー

 iPhone 11、Proの両モデルにはA13 Bonicチップが搭載されています。手元のGeekbenchで計測すると、シングルコア5500前後、マルチコア13800前後の数字を叩き出します。メモリは4GB、クロックは2.66GHzと表示されました。

 昨年のiPhone XS Maxよりも20%ほど高速化していますが、2018年モデルに搭載されるA12 Bionicですら、今年のAndroidスマートフォンの最高峰よりわずかに勝るスコアであるだけに、アップルが言うスマートフォン最速のチップというのは間違っていないでしょう。

 もちろん高速化にもこだわっていますが、それ以上にA13 Bionicが気づかったのが省電力性。iPhone 11はそれまでのiPhoneで最もバッテリー持続時間が長かったiPhone XRより、さらに1時間長持ちするとしています。これはA13 Bionicの省電力効果でしょう。

 しかしiPhone 11 Proシリーズは、iPhone XSシリーズと比較して、5.8インチモデルが4時間、6.5インチモデルに至っては5時間長持ちします。のんびり過ごす週末であれば、省電力モードにして土日いっぱい充電せずに過ごせるほどの電池の持ちになりました。これはさすがにチップの省電力性だけでは片づかない変化です。

 iPhone XSシリーズの7.7mmから、iPhone 11 Proシリーズは8.8mmへと1.1mm厚くなりました。また重さも5.8インチモデルで11g、6.5インチモデルでは14g増加しており、バッテリー容量が大きくなったことが、バッテリー持続時間の増加に寄与しているといえるでしょう。

 Proモデルは「Pro向け」という免罪符を経て、薄さや軽さを追求する必要がなくなった、ということかもしれません。

●驚きのディスプレー、さらに驚くスピーカートリック

 加えて、ディスプレーもProシリーズでは改良されました。これまで通りの有機ELディスプレーですが、最大輝度1200ニト、コントラスト比は200万:1へと向上し、名前もSuper Retina XDRとなりました。

 実は今回紹介してきた写真は、iPhone 11をiPhone 11 Pro Maxで、iPhone 11 Pro MaxをiPhone 11でそれぞれ晴れた屋外で撮影したのですが、iPhone 11 Pro Maxでの撮影のほうが、細かいピントや色味などを確認しながら撮影できました。

 ディスプレーが明るくなったにもかかわらず、以前のモデルよりも省電力化に寄与しているというから不思議です。アップルによると15%の省電力性を実現しており、こちらもシステム全体のバッテリー持続時間向上を実現していました。

 ディスプレーとともに進化しているのがスピーカーです。こちらでは「サイコ・アコースティック」というテクニックが使われています。これは、2つのスピーカーの音の配分や遅延をコントロールして、仮想的にサラウンド空間を作り出すことができる仕組みで、基本的には人の耳を騙して、あたかも背後から音が出ているような感覚を伝えるのだそうです。

 アップルはApple TV+をスタートするなど、今後自社デバイスを映像消費に最適なものへとさらに進化させていくことになります。このスピーカーのトリックは、なかなかテキストやレビューのビデオではお伝えできない「感覚」。ぜひApple Storeなどで体験してみてください。

●鮮やかに連携する3カメラシステム

 iPhone 11とiPhone 11 Proシリーズを分ける部分は、背面ガラスの仕上げ、有機ELディスプレイ、より長くなったバッテリー持続時間、そして望遠カメラと、意外と少ない要素しかありません。

 スマホの要であるカメラ機能に注目しても、ナイトモードや撮影した後から写真やビデオに残すフレームを調整できる機能などは11もProも共通機能なのです。iPhone XSシリーズとiPhone 11 Proシリーズを比較すれば、iPhone 11同様、13mm/f2.4の超広角カメラが追加されたことが大きな違いです。

▲iPhone XS MaxとiPhone 11 Pro Max。カメラの配置は端末上部に広角、下部に望遠という構成が共通しており、3つ目のカメラに超広角が割り当てられている。

 このカメラは単独でも、よりダイナミックな風景や、距離が取れない被写体をすべておさめる、今までiPhoneで撮れなかった写真が撮れるようになる点は同じですが、それ以外にも働き続けてくれます。

 例えば通常の広角カメラでの撮影時は、ファインダーの外側も画面内に表示してくれて、あとから写真に含める領域を調整できる機能の実現に役立てられます。そうでなくても、オートフォーカスやホワイトバランス、色の調整などの分析に活用され、特にiPhone 11 Proでは、望遠に加えて広角ともにポートレート撮影をサポートしました。

 実は望遠のポートレートモードも、より距離を詰めて撮影できるようになるため、iPhone XSやiPhone 11に比べて、ポートレートモードの自由度が格段に高まっているのです。

 ナイトモードも、暗いレストランで白いお皿は白く、赤い肉は赤く、色を正確に映し出してくれる点で、他のスマートフォンよりも効果的な結果が得られる、という印象でした。

 それぞれのカメラが常に作動して写真作りに役立つことから、1つのカメラシステムとしてとらえた方が良いかもしれません。その上でスタンダードモデルは2つのカメラで、Proモデルは3つのカメラでの絵作りとなり、画質の向上に寄与することになります。

 ただし、短いレビュー期間の中で、iPhone 11 Proがよりアドバンテージを発揮する場面に出会うことは難しかったと言えます。もちろん望遠カメラ主体での撮影が可能で、こちらもF2.0へと明るくなったことから、より自由度やクリエイティブ性が高まっています。

 だからといってiPhone 11のカメラが見劣りするわけではありません。なんとなくカメラに関しては、13mm-26mm広角ズームレンズにするか、13mm-26mm-52mmの広角標準ズームレンズにするかを選ぶような感覚かもしれません。

●作例

▲上から、13mm / 26mm / 52mm。いずれの写真も、複数の素材、光と影が入り乱れている風景だが、影の木目まで綺麗に映し出す。

●作例

▲上から13mm / 52mm

●秘密のU1チップ

 最後に、通信周りについて触れておきましょう。

 今回は5Gに対応しなかったため、あまりアピールされていませんが、通信周りでも高速化が進んでいます。今回のiPhoneの世代で、IEEE802.11ax、いわゆるWi-Fi 6をサポートし、通信速度が最大38%向上します。加えて、多ユーザー環境でも接続までの時間が短縮するなど、より快適さを追求したWi-Fi環境に対応するようになります。

 もちろん、Wi-Fiステーション側がWi-Fi 6に対応しなければその恩恵に授かれないため、iPhone 11だけではあまり意味がないのですが、今後整備される次世代Wi-Fiに対応する点は、長く使う上でありがたいポイントです。

 そしてもうひとつ、超広帯域通信(Ultra-wide band、UWB)に対応するU1チップというワイヤレスチップが新たに搭載されました。これはWi-FiやBluetoothではつかめなかったデバイスの方向や距離を正確に取得することができるようになる仕組み。

 次のソフトウェアアップデートで、iPhone 11シリーズ同士のAirDropをする際、iPhoneを向けた方にいる人のデバイスを優先的に表示する機能を実装するそうです。

 UWBは近接データ通信の規格としても期待され、Bluetoothより高速な通信にも対応しますが、現状普及には至っていません。一方、車のセンサーやレーダーなどで用いられるパターンが見受けられるようになりました。アップルもクルマで人や障害物を検知するセンサーの例を挙げ、UWB活用で大きなアドバンテージを得ることになる点を指摘していました。

●例年以上に面白さが詰まった1台だった

 iPhone 11、iPhone 11 Pro Maxの新しい部分について、実際の使用感を交えてお伝えしてきました。

 堅牢性とバッテリー持続時間という、すべてのスマホユーザーの悩みに対処し、常に連携するカメラシステムを構成する2つ・3つのカメラのユニークかつ効果的な連携、そして新しいワイヤレス技術への対応と、今年は例年以上にテクノロジーとしての面白さが詰まった1台だった、という印象でした。

 技術の踊り場を停滞とせず、次世代モデルの主役となる技術を専攻して導入していく、そんなアップルの強さと余裕が現れた新モデルとして、楽しめるはずです。

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_da2832eab791_「スーツを脱いだらすごかった」 水瀬きいが水着になったぞ! da2832eab791 da2832eab791 「スーツを脱いだらすごかった」 水瀬きいが水着になったぞ! oa-ascii 0

「スーツを脱いだらすごかった」 水瀬きいが水着になったぞ!

2019年9月20日 13:27 アスキー

 レースクイーン出身、細身で美顔の水瀬きいさんが、1st DVD「Keep on Loving」(発売元:ラインコミュニケーションズ、収録時間:110分、価格:4104円)の発売記念イベントを9月15日、ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館で開催した。

 モデルやモータースポーツナビゲーターとしても活躍する水瀬さん。水着になってのグラビア活動は今年からだというが、DVDジャケットは魅惑の下乳ショット。気合い十分だ。映像はOLの水瀬さんが、彼氏(=視聴者)と旅行する内容である。

――1st DVDが出た感想から聞かせてください。

【水瀬きい】 4月に沖縄で撮ったのですが、こんなふうに仕上がっているんだなと。すごいなと思いました。日焼けしすぎて大変でしたが。

――特にすごいと思ったのは?

【水瀬きい】 部屋でスーツを脱いでからの、下着ふうの黒い水着がすごいと思います。おっぱいがTバック(下乳が見えるデザイン)でびっくり!

――DVDジャケットも刺激的ですね。

【水瀬きい】 胸はF~Gカップくらいですが、この撮影のときが一番太っていてパンパン。魅せることの難しさを感じました。

――9月17日で26歳。これからの抱負を。

【水瀬きい】 してみたいこと、楽しいことばかりやって過ごしてきたのですが、30歳まで、あと4年は貫き通したいと思います。

 グラビア活動についても「思いつきとノリとタイミング」で決めたそう。思いのほか難しかったと振り返るが、「次があるなら海外ロケ。地中海で撮ってみたい!」と笑顔で答えた。

■プロフィール
水瀬きい(みなせ・きい)
生年月日:1993年9月17日
出身地:大阪府
血液型:O
サイズ:T159、B83(F~Gカップ)・W55・H80
趣味:食べ歩き、マリンスポーツ、動物と触れあうこと
特技:ダンス、和太鼓、英語、フランス語

外部リンク

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_1c61490d23a7_モス「にくカツにくバーガー」29日限定 肉とカツを肉でサンド 1c61490d23a7 1c61490d23a7 モス「にくカツにくバーガー」29日限定 肉とカツを肉でサンド oa-ascii 0

モス「にくカツにくバーガー」29日限定 肉とカツを肉でサンド

2019年9月20日 13:25 アスキー

 モスフードサービスが展開するモスバーガーは、「にくカツにくバーガー」と「スパイシーにくカツにくバーガー」を毎月29日限定で発売します。

 2017年7月から毎月29日の限定で実施している“肉の日”企画の新商品。これまで販売していた「にくにくにくバーガー」「スパイシーにくにくにくバーガー」に使用していた焼肉を、ロースカツに変更してボリュームアップしたとうたいます。

 にくカツにくバーガーは、モスオリジナルのロースカツと、直火焼きしたテリヤキチキンにグリーンリーフやレタスをあわせ、バンズの代わりにパティで挟んだバーガー。ロースカツは醤油ベースの和風ソースをかけて仕上げています。テリヤキチキンは、塩などでシンプルに下味をつけた鶏のもも肉(一枚肉)を直火焼きして余分な脂を落とし、テリヤキチキンソースに絡めて二度焼きしたとのこと。価格は806円(税抜)。

 スパイシーにくカツにくバーガーは、辛いもの好きの方へ向けて、にくカツにくバーガーにハラペーニョを加えたもの。肉の旨みに、ハラペーニョのピリッとした辛みがよくあうとしています。価格は834円(税抜)。

外部リンク