cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_2d0b0046fe1f_新型iPad Pro、2020年発売は後半に? 2d0b0046fe1f 2d0b0046fe1f 新型iPad Pro、2020年発売は後半に? oa-ascii 0

新型iPad Pro、2020年発売は後半に?

2019年12月10日 15:09 アスキー

 アップルは2020年後半にミニLEDディスプレーを搭載したiPad Proを発売する。アップル関連の著名アナリスト、ミン=チー・クオ氏がその予測を12月2日に発表した。

 同氏によると、アップルは2020年後半にミニLEDディスプレーを搭載した新型iPad Proを、2021年前半までにかけて同ディスプレーのMacBook Proを発売する計画があるという。

 ミニLEDは従来のLEDと比較して小さいためより多くの数を搭載でき、その結果明るく鮮明な映像を表現できる。また、薄型化も可能になり、有機ELディスプレーで問題となっていた画面の焼き付きの影響も受けにくいとされる。

 クオ氏は、アップルが今後3年以内に4~6台のミニLED搭載デバイスを発売すると予想している。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_19363ddd5113_シャオミ、1億画素&5眼カメラ「Mi Note 10」で国内参入 最強カメラの「Mi Note 10 Pro」も! 19363ddd5113 19363ddd5113 シャオミ、1億画素&5眼カメラ「Mi Note 10」で国内参入 最強カメラの「Mi Note 10 Pro」も! oa-ascii 0

シャオミ、1億画素&5眼カメラ「Mi Note 10」で国内参入 最強カメラの「Mi Note 10 Pro」も!

2019年12月10日 12:42 アスキー

 シャオミは、都内で記者発表会を開催。国内第1弾スマホとなる「Mi Note 10」「Mi Note 10 Pro」を発表した。SIMフリースマホとして、Amazon.co.jpで販売される。Mi Note 10は12月16日発売で税抜5万2800円、Mi Note 10 Proは12月23日発売で税抜6万4800円。ともに今日9日から注文可能。

 Mi Note 10の特徴は何と言ってもカメラ。スマホでは史上最大クラスとなる1/1.33型という超大型センサーを搭載。画素数はなんと1億800万画素にまで達する。ここにポートレート撮影用の光学2倍の1200万画素、光学5倍の500万画素、超広角の2000万画素、マクロの200万画素の5眼構成となっている。

 また、Mi Note 10のメインカメラのレンズは7層構造だが、さらに8層構造となるなど、さらに強化したモデルがMi Note 10 Proとなる。こちらがDxOMarkで「HUAWEI Mate 30 Pro」と同点で最高点を獲得している「Mi CC9 Pro Premium Edition」と同スペックのカメラになる。

 そのほか主なスペックは、6.47型有機EL、Snapdragon 730G、6GBメモリー(Proは8GB)、128GBストレージ(同256GB)など。指紋センサーは画面内蔵型。バッテリーは5260mAhと非常に大容量で、30Wの急速充電にも対応する。カラバリはグレイシャーホワイト、ミッドナイトブラック、オーロラグリーンの3色。

 発表会や端末の詳細は後ほどお届けする。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_0e0a070887da_セブン「ガラスープが自慢!チャーシュー麺」 0e0a070887da 0e0a070887da セブン「ガラスープが自慢!チャーシュー麺」 oa-ascii 0

セブン「ガラスープが自慢!チャーシュー麺」

2019年12月9日 16:29 アスキー

 セブン-イレブンは「ガラスープが自慢!チャーシュー麺」を12月11日から順次発売します。関東、甲信越、北陸、中京、近畿エリアで展開。税込594円(本体550円)。

 ボリューム感のあるチャーシュー麺のお弁当。

 鶏、豚、野菜を長時間煮込んで炊きだしたというスープと、茹でのびしにくい、コシのある麺を組み合わせたとのこと。肉のうま味がしっかり感じられとうたうチャーシューをトッピング。1食あたり529kcal。

 セブンのラーメン“ガラスープが自慢”シリーズ。チャーシューがたくさん入っていて、満足感ありそうです。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_1ac988e363dc_法人向けのメンタルトレーニングサービス「emol work」β版がリリース 1ac988e363dc 1ac988e363dc 法人向けのメンタルトレーニングサービス「emol work」β版がリリース oa-ascii 0

法人向けのメンタルトレーニングサービス「emol work」β版がリリース

2019年12月9日 16:28 アスキー

 emol(エモル)は12月2日、法人向けサービス「emol work」のβ版をリリースした。

 精神面・身体面・社会面のすべてが良好な状態を意味する「エンプロイー・ウェルビーイング」を目指す、メンタル向上プログラムを提供。同社は精神面から良い状態を作ることで、社会面でも、身体面でも良好な状態にする手助けになると考えているという。

 仕事上でのメンタル課題に特化し、アメリカ心理学会の会長が提唱する「ポジティブ心理学」を用いて、組織のエンゲージメントを高めることを目指すとしている。事前登録人数は200人を突破しており、従業員のメンタル育成を目的として、教育プログラムや福利厚生などに導入されているとのこと。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_e06dbbcb8603_スナドラ搭載PCの低価格化進むか!? 「Snapdragon 8c/7c」登場 e06dbbcb8603 e06dbbcb8603 スナドラ搭載PCの低価格化進むか!? 「Snapdragon 8c/7c」登場 oa-ascii 0

スナドラ搭載PCの低価格化進むか!? 「Snapdragon 8c/7c」登場

2019年12月9日 15:59 アスキー

 クアルコムが米国ハワイ州で開催する「Snapdragon Tech Summit」。会期3日目にあたる12月5日(現地時間)の基調講演では、ARM版Windows向けの「Snapdragon 8c」「Snapdragon 7c」が発表された。

 また、VR/AR/MRなどのXR用プラットフォームとして、先代から処理能力を大幅に高めた「Snapdragon XR2 Platform」を披露している。Snapdragon XR2の発表に合わせ、日本からはKDDIのパーソナル事業本部 サービス本部長 山田靖久氏も登壇。Nrealのスマートグラスを活用したauの取り組みも紹介した。

ARM版Windows PC向けの廉価版Snapdragonを2モデル発表 LTEへの対応や低消費電力はここでもアピール

 Snapdragon 8c/7cは、Windowsを搭載するPC向けのチップセットだ。昨年のSnapdragon Tech Summitでは、最上位モデル向けの「Snapdragon 8cx」を発表し、その後、これを搭載するPCがこの1年の間に各社から発売されてきた格好だが、今回発表された2つのチップセットは、その廉価版という位置づけになる。

 PC向けのチップセットは、いずれもスマートフォン向けのSnapdragonに比べ、CPUやGPUなどのパフォーマンスが強化されていた。その一方で、x86のCPUに比べると低消費電力で、クアルコムが得意とする通信との相性もよく、常時接続を売りにしている。たとえば、Snapdragon 8cxは、第2世代の5Gモデムである「Snapdragon X55 5Gモデム」と組み合わせることで5Gに対応できる。実際、レノボがこの組み合わせで5G対応PCの発売を予定している。

 Snapdragon 8c/7cはどちらもこの特徴を受け継ぎ、前者が「Snapdragon X24 LTEモデム」を、後者が「Snapdragon X15 LTEモデム」を統合する。低消費電力も特徴。基調講演ではファンレスの薄型PCを作ることができるプラットフォームとして、その強みを紹介した。ただし、CPUのクロック周波数など、具体的なスペックは明かされず、前世代や競合との比較が中心になった。

 Snapdragon 8cは、CPUに「Kryo 490」、GPUに「Adreno 675」を採用。展示会場に置かれていたリファレンスモデルでデバイス情報を確認したところ、クロック周波数は2.46GHzと表示されていた。クアルコムよると、先代となるSnapdragon 850との比較で、パフォーマンスが30%向上していることも明かされている。また、AIの演算回数が6TOPS以上という数値も示された。12月3日に発表されたSnapdragon 865は15TOPSだったため、それよりは性能は下になるが、スマートフォン向けではSnapdragon 855に近い数値と言える。

 Snapdragon 7cは、さらにパフォーマンスを抑えたチップセットで、こちらはCPUが「Kryo 468」、GPUが「Adreno 618」となる。展示会場のリファレンスモデルで確認できたクロック周波数は2.4GHz。こちらは最大で25%アップとのパフォーマンスが示されていたが、注意したいのはSnapdragon 8cとは比較対象が異なること。クアルコムによると、競合他社の同レベルの製品と比較した数値だという。

 同じ指標での比較では、バッテリー駆動時間も最大で2倍程度長くなるという。AIの処理能力は5TOPSで、これはSnapdragon 845と855の中間程度の数値となる。

XR向けのSnapdragonも第2世代に 単体で5Gネットワークにも接続可能

 XR向けのSnapdragonも、Snapdragon XR2に進化した。スマートフォンに採用されるSnapdragonをベースに、AR/VR/MRで必要な機能を強化したチップセットで、Snapdragon XR2は、8Kでの360度ビデオの撮影や、7つのカメラの同時利用に対応する。XR向けのチップセットとして、5Gに対応するのもこのプラットフォームの大きな特徴。

 スマートフォンやPCに接続せず、単独で5Gの通信が可能なスタンドアローン型のVRヘッドセットやARグラスを開発できる。ディスプレーは、3K×2をサポートするなど、解像度が上がり、より精細な映像を映し出せるようになった。

 Snapdragon 835をベースにした「Snapdragon 835 XR Platform」との比較では、CPU、GPUのパフォーマンスが約2倍、ビデオのスループットは約4倍、ディスプレイの解像度は約6倍と大幅に性能の向上が図られているほか、AIのパフォーマンスに関しては11倍と大きな改善が図れている。クアルコムによると、被写体を意味によって識別するセマンティックセグメンテーションや深度の取得、ボイスUIなど、AIを駆使した機能の実装が期待できるという。

 同プラットフォームの発表に先立ち、XRに力を入れるキャリアの代表としてKDDIが紹介された。KDDIは、ARグラスの「NrealLight」を開発するNreal社と提携し、実証実験を重ねている。Snapdragon Teh Summitに先立ち、開発者向けにNrealLightとそれに接続する5Gスマートフォンを無償レンタルする取り組みも発表。2020年度には、5Gスマートフォンの世界を広げる周辺機器として、スマートグラスを発売する予定。より高機能化が図れるSnapdragon XR2にも、期待を寄せていた。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_69c570074dc4_初音ミクの液晶ディスプレー、ツクモで予約受付開始 69c570074dc4 69c570074dc4 初音ミクの液晶ディスプレー、ツクモで予約受付開始 oa-ascii 0

初音ミクの液晶ディスプレー、ツクモで予約受付開始

2019年12月9日 15:41 アスキー

 初音ミクとコラボレーションした液晶「ViewSonic×HATSUNE MIKUディスプレイ」の予約受け付けがスタートした。発売は12月13日(金)から。

 「ViewSonic×HATSUNE MIKUディスプレイ」は、ViewSonic社製の23.8インチフルHD液晶ディスプレーを採用する初音ミクコラボモデル。

 カラーはミク初音ミクのイメージカラーであるブルーグリーンを使用。背面には初音ミクのモチーフであるネクタイピンをデザインしている。起動時の画面には初音ミクのロゴが表示されるほか、ディスプレーの専用ボタンを押して画面上に設定メニューを表示させる「OSDメニュー」も初音ミクカラーを採用するなど、細部までこだわった作りが特徴だ。

 パッケージは、人気イラストレーター“フカヒレ氏”のイラストを使用。購入特典としてパッケージと同じイラストのディスプレイカバーがプレゼントされる。

 主なスペックは、液晶パネルが非光沢IPS方式、最大表示色は約1677万色、インターフェースはD-Sub×1、HDMI1.4×1、DisplayPort1.2×1、ステレオミニジャック×1。スタンドは-4~20度チルト調整に対応し、スピーカーは2W×2のステレオスピーカーを内蔵する。

 本体サイズは540(W)×198(D)×390(H)mmで、重量は約3.9kg。価格は2万5800円(税抜)。ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で予約を受付中だ。

【取材協力】
ツクモ

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月額2万円でBGMや効果音を使い放題 サブスクリプションプランが開始

2019年12月9日 15:37 アスキー

 クレオフーガは12月4日、BGM・効果音の使用権を取り扱う「Audiostock」において、20万点以上の作品を月額2万2000円で使い放題になるサブスクリプションプランを提供開始した。5G時代が到来し、動画コンテンツの増加と「音」の需要拡大が見込まれるなか、音楽作品の利用促進と顧客層の拡大を目指すという。ファイル形式はWAVとMP3。契約期間は1年間。

 サブスクリプションプランを使うことで、BGM・効果音の購入にかかる予算を定額に抑えられる。これまで予算の都合で利用点数を抑えていたケースでも、点数を気にせずに、動画のクリエイティブだけを考えて選曲できるという。毎月5000点以上の新作を追加。常に最新の音楽作品を利用できるとのこと。

 都度購入手続きをしたり、社内決裁を通したりする手間がなくなるため、さまざまな事務コストを削減し、動画制作に専念できるという。音楽作品を利用する担当者が社内に複数名いる場合にも、1つの契約内で複数ユーザーを一括で管理可能。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_abf25e063fc5_Palm Phoneにゴールドの新色登場! 12月13日発売 abf25e063fc5 abf25e063fc5 Palm Phoneにゴールドの新色登場! 12月13日発売 oa-ascii 0

Palm Phoneにゴールドの新色登場! 12月13日発売

2019年12月9日 15:14 アスキー

 FOXが国内代理店となって販売されている、手のひらサイズのAndroidスマホ「Palm Phone」。新色のゴールドが追加され、12月13日に発売される。価格は税抜4万1482円。

 新色のゴールドでは、全体が黒ベースなのは従来モデルと同じだが、フレーム部が従来のシルバー系に対し、ゴールドになっているのが特長。スペック面は従来モデルと変わらず、3.3型液晶(720×1280)、Snapdragon 435、3GBメモリー、32GBストレージ、12メガカメラ(イン8メガ)、800mAhバッテリーなど。IP68の防水防塵にも対応している。本体サイズは50.6×96.6×7.4mmで、重量は62.5g。

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ソフトバンク、2024年1月に3G終了 J-PHONE時代から約21年

2019年12月9日 15:12 アスキー

 ソフトバンクは、W-CDMA方式による3Gサービスを2024年1月下旬に終了することを発表した。その理由として、現在より高速・高品質のLTEサービスが普及していること、3Gサービスの終了で周波数の有効利用を進めることを挙げている。なお、3Gサービスについては、au(CDMA 1X WIN)が2022年3月の終了、同じW-CDMA方式のドコモも2026年3月末の終了をすでに公表している。

 同社の3Gサービスは、まだJ-PHONE時代の2002年12月に「Vodafone Global Standard(VGS)」としてスタート。当初はPDCと比較してのエリアの狭さなどもあり、ユーザー拡大に苦しんだ。その後、2003年のボーダフォンへの社名/ブランドの変更や2006年のソフトバンクによる買収を経て現在に至る。

 なお、ソフトバンク/Y!mobileのサイトでは、3Gサービス終了によって影響を受ける機種(3Gのみの端末、VoLTE非対応端末など)の情報が掲載されている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_e9dbf260c799_【まとめ】シャオミは5眼カメラ「Mi Note 10」発表か、UQ&ワイモバの学割は家族も月1000円引き e9dbf260c799 e9dbf260c799 【まとめ】シャオミは5眼カメラ「Mi Note 10」発表か、UQ&ワイモバの学割は家族も月1000円引き oa-ascii 0

【まとめ】シャオミは5眼カメラ「Mi Note 10」発表か、UQ&ワイモバの学割は家族も月1000円引き

2019年12月9日 15:06 アスキー

 主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIM、SIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている。シャオミが、9日の正式発表を前にTwitter上で情報を発信。国内第1弾は1億画素&5眼カメラの「Mi Note 10」か? また、UQ mobile&Y!mobileのサブブランドが春商戦に向けた学割を発表。今年は家族を含め1年、月1000円引き。

正式発表を前にTwitter上でどんどん情報発信 スマホは「Mi Note 10」、そのほかのジャンルの製品も?

 ASCII.jpでも繰り返し国内参入についての情報をお届けしているシャオミ。9日月曜の正式発表を前に公式Twitterアカウント(@XiaomiJapan)で自ら続々と情報を発信している。

 まずスマホについては「Mi Note 10」で決まりだろう(7日付けで「もうすぐMi Note 10を皆様にご紹介できることを楽しみにしています」とツイート)。Mi Note 10は1億800万画素が話題だが、そのメインカメラには1/1.33型という大型センサーを採用。さらにポートレート撮影用の光学2倍の1200万画素カメラ、最大でデジタル50倍ズームを可能にする光学5倍の500万画素カメラ、超広角の2000万画素カメラ、マクロ撮影用の200万画素カメラという5眼構成となっている。残された注目点は価格。インパクトのある価格での日本上陸となるかに期待が集まる。

 同じく公式アカウントでは、スマホ以外の製品リリースも示唆。ハッキリと写真まで出しているのがスマートバンド(Mi Band)。また、モバイルバッテリーや調理器具らしきイラストも見られる。いずれにせよ、週明けすぐの発表に期待である。

縛りがなくなっても学割での競争が激しいサブブランド 学生と一緒に利用する家族も1年間、月1000円引き

 12月に入り、春商戦に向けた「学割」のTVCM合戦が大手キャリアを中心に本格化してきた。UQ mobileやY!mobileといったサブブランドも、以前から学割には積極的。法改正にともなう10月からの新プランでは、契約期間や違約金による縛りが無くなり、加入時のメリットは抑えめになるかとも思われたが、両サービスについては割引競争は従来どおり。学生の家族まで13ヵ月、月1000円引き(以下、すべて税抜)となる。

 まずはUQ mobileの「UQ 学割」。当初は6ヵ月、月1000円の割引としてたが、Y!mobile対抗ですぐに13ヵ月に延長。割引額は以下のとおり。月12GB(最初の1年、以降は月9GB)の通信量が利用できる「スマホプランM」での割引額、期間が一番長くなっている。

 対象となるのは新規または機種変更で「スマホプランS/M/L」を申し込んだ5歳以上18歳以下のユーザー。その学生のユーザーと「UQ家族割」を申し込めが、家族も割引の対象となる。なお、すでに「UQ家族割」を適用していた契約は除外となるので注意が必要。また、2回線目以降で適用される「UQ家族割」も合わせての適用されるので、最初の1年目は最大で月1500円引きとなる。

 一方のY!mobileの「ワイモバ学割」は、5~18歳のユーザーとその家族が新たにY!mobileと加入し、「スマホベーシックプランM/R」を契約すると、最大13ヵ月、月1000円が割り引かれる。2回線目以降の「家族割引サービス」(月500円引き)、最初の6ヵ月に適用される「新規割」(月700円引き)も合わせて適用されるので、最初の6ヵ月は月12GBの通信量で月1480円~になるのはUQ mobileと同じだ(こちらは1回10分までの通話定額付き、7ヵ月目以降は月2180円、2年目以降は月3180円)。

人気の音声通話付きSIMの料金表(税抜)

※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
※2:楽天会員は1年間、月1500円が割引される
※3:「スマホプランデータ増量キャンペーン」適用時(通話オプション追加が条件で1年間適用)。以降はそれぞれ月3GB、月9GB、月14GB
※4:「データ増量無料キャンペーン2」適用時(1年間は無料で適用、以降は月500円)。非適用ではそれぞれ月3GB、月9GB、月14GB
※5:新規契約時または契約変更時に6ヵ月間、月700円が割引される。
※6:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

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