cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_2812ad11533a_AppleCare+、購入後1年以内なら加入可能に? 2812ad11533a 2812ad11533a AppleCare+、購入後1年以内なら加入可能に? oa-ascii 0

AppleCare+、購入後1年以内なら加入可能に?

2019年12月7日 19:00 アスキー

 アメリカとカナダにある一部の限られたApple Storeが、購入後1年以内なら保証サービス「AppleCare+」に加入できるプログラムをテストしている。米メディアMacRumorsが11月21日に報じた。

 「AppleCare+」は通常購入から60日以内にかぎって加入できる保証サービスだ。しかし、同紙によると一部のApple Storeではデバイスの購入後61日後から1年までのあいだに加入できるテストプログラムが実施されているという。

 ただし、このテストで加入する際はジーニアスバーのスタッフが目視でデバイスの確認を行うらしく、「壊れたから加入」といった“ずる”はできないようだ。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_0f8046a59aa3_10月に新プランになったUQ mobileとY!mobile、サブブランドは今どっちがいい? 0f8046a59aa3 0f8046a59aa3 10月に新プランになったUQ mobileとY!mobile、サブブランドは今どっちがいい? oa-ascii 0

10月に新プランになったUQ mobileとY!mobile、サブブランドは今どっちがいい?

2019年12月7日 19:00 アスキー

 格安SIMのなかでも特に人気で、幅広い相手に勧めやすいのがUQ mobileとY!mobileという2つのサブブランドだ。安定した通信速度に加え、電話をかける際に番号の追加なしに定額になること、リアル店舗の展開が豊富なことなどの特長があり、しかも10月1日からは2年契約による縛りや違約金がなくなったため、加入しやすくなった。

au、ソフトバンクのサブブランド的存在で、両社は拮抗

 サブブランドとまとめているが、厳密にはUQmobileはauのMVNOで、ソフトバンクが運営するY!mobileだけが本当のサブブランドである。しかし、実際にはau/ソフトバンクの一部店舗で扱われていて、関連性が非常に高いこと、IIJmioなどの以前からある格安SIMとは違った料金体制やサービスを展開しているため、“サブブランド”と呼ばれることが多く、この連載でもそう扱ってきた。

 そして、その両サービスは料金も非常に似ており、キャンペーンもどちらかがやれば、もう片方も追随するという状態が続いている。ただし、サービス内容自体を細かく見ていくと違いもあり、使い方次第では費用や使い勝手に結構な差が出る可能性もある。そこで今回はスマートフォンで一般に利用されているプラン、UQ mobileなら「スマホプラン」、Y!mobileでは「スマホベーシックプラン」で比較していく。

 まずは料金。10月1日に施行された法改正の影響により、2年契約のような縛りがない新プランに切り替わっている。その際、UQ mobileは通話定額はオプション扱いとなり、その分だけ基本料金が下げられた。さらに加入時から1年間だけ月1000円を割り引き、以降は料金が高くなる、というような複雑な割引を廃止。2年目も3年目以降もずっと同じ料金に改定した。一方でY!mobileは、最初の6ヵ月だけ月額700円引くという制度を今も打ち出している。

 すでにこれだけでもわけがわからなくなってきたが、月3GBのデータ通信を使い、1回10分までの国内通話が定額となるオプションを付けた場合の月額料金は、複数回線や光回線、初期の割引などが全部考慮しない素の状態で2680円(消費税、ユニバーサルサービス料別)である点は、UQ mobile、Y!mobileで同額だ。

 それでも、両社にはサービスや料金に差がある。大きなところでは以下のとおりとなる。

UQ mobileのメリット

・電話番号での通話をしないならオプション不要で安くなる
・データ通信量の翌月繰り越しが可能

Y!mobileのメリット

・プラス1000円で時間制限なしの通話定額が可能
・Yahoo!プレミアムが無料

両社で注意が必要

・サービスエリア
・利用するスマホでの対応

 なお、この記事では通信事業者の広告表記と揃えるため、消費税、ユニバーサルサービス料を除いた金額を用いている。

大きな差が出るところは通話定額とデータ通信量の繰り越し

 見た目的にはあまり差が無いサービスだが、比較的違いが出るのが通話定額オプションとデータ通信量の繰り越し。

 通話はLINEで済ませており、電話番号での通話機能は不要なら、UQ mobileでは料金を安くできる。UQ mobileの1回10分までの通話定額「かけ放題」は月額700円で、これを付けなければ、Y!mobileよりも700円安くなる。また、UQ mobileの通話オプションは月60分までの「通話パック」も500円で用意されている。

 一方のY!mobileは1回10分までの通話定額は外せない。ただし、通話時間/通話回数が無制限の「スーパーだれとでも定額」が月額1000円のオプションで用意される。通話が多く、かけ放題を最大限活用するならY!mobileだろう。

データ増量キャンペーンに注意が必要!

 また、実際の支払額に差が出そうなところとしてはデータ通信量の繰り越しがある。UQ mobileは一般的な格安SIMと同じく、使い切らなかった通信量を翌月まで繰り越せるうえに、翌月のデータ消費は繰り越し分から消費される。一方のY!mobileは繰り越しがない。データ通信の使用量が大きく変わる人は、Y!mobileではより上位プランを選択する必要があったり、データ上限に達してしまいやすいため、ここは不利となる。

 さらに面倒な点もある。両サービスともデータ増量のキャンペーンを展開しており、11月29日から新たなキャンペーンが開始されたが、増量分はUQ mobileとY!mobileでは扱いが異なる。

 UQ mobileは手動で「データ容量」の追加購入の操作が必要で、あらかじめ設定された分は請求時に無料になるという方法。追加購入した通信量は最終購入から90日有効となる。この通信量は繰り越し分→当月分→追加購入分の順で消費されるので、増量キャンペーンの期間中は毎月無料分をしっかり増やしておけば、使い切らない場合は貯まる一方で、大量にデータ通信が必要になった月に備えることができる。

 一方のY!mobileは500MBごとの増量が設定された通信量まで無料となるだけで繰り越しなどはない。オートチャージも設定でき、いちいち手動で増量操作をしなくても利用できるが、回数設定を間違うと請求金額が意図せず上がったり、逆に使い切れなかったりする。特に増量回数が異なるプランを変更した前後やキャンペーン終了後は設定に注意したい。

 なお、データ増量キャンペーンの適用期間だが、両社とも加入から約2年間だったものが、11月29日から約1年間に短縮されている。これから加入する回線は期間が短くなっているので、適用が外れるタイミングに注意したい。

Y!mobileはYahoo!プレミアムが無料 Yahoo!ショッピングでの買い物でもポイントアップ

 先日、ドコモがAmazonプライムの会費を1年間無料にするサービスを発表したが、Y!mobileならYahoo!プレミアムがずっと無料となる。Yahoo!プレミアムは月額462円なので、Yahoo!系のサービスを最大限活用している人なら、この分が浮く計算になる。なお、Yahoo!プレミアムが無料な点はソフトバンク回線も同様だが、Yahoo!ショッピングなどのポイント増量制度はソフトバンク回線ほどは手厚くない。

 それでも毎月、PayPayモール・Yahoo!ショッピング・LOHACOで買い物をしている人なら、Y!mobileユーザーなら通常の1%に追加の4%で5%に(追加分は月5000円相当まで)。月額500円の「Enjoyパック」を申し込むと、さらに5%追加で10%となる(同月1000円相当まで)。このEnjouパックは毎月500円のクーポンと、データ増量が500円分無料になる。

 ちなみにUQ mobileはauのショッピングサイト「Wowma!」の利用時に特典がある。ただ、Wowma!はAmazonやYahoo!ショッピングほど一般的でないのが残念なところ。それでもキャンペーンは多くチェックしてみる価値は大いにある。

エリアや機器の対応には注意したい

 これはau/ソフトバンクの回線を使っている場合も同様だが、両サービスエリアが微妙に異なるため、事業者を変えたら圏外や通信が不安定になってしまうということがある。以前と比べてエリアの差は少なくなっているはずだが、それでも建物の奥など、自分の生活圏で差が出てくるという人もいるはずだ。あくまで場所にはよるが、特典につられて変更したら通信が不安定になってしまったということのないようにしたい。

 そして、au回線のUQ mobileには端末の対応という問題がある。SIMフリー機のなかにはいわゆる「au VoLTE」に対応しない機種があり、その場合は電話番号を使った音声通話ができなくなる。

 また、SIMフリー機の場合はバンド3とバンド8への対応から一般的にグローバル機ほどソフトバンク回線のY!mobileが有利だが、ソフトバンク同様、Y!mobileのSIMには使える端末を限定する“逆SIMロック”がiPhone用SIMなどにあるので、スマートフォンを使い倒す場合は対応に注意したい。

料金は基本的に互角だが、使い方次第では差が結構ある

 UQ mobile/Y!mobileはサブブランドとして競合関係にあり、一般的な「月間3GB使い、1回10分間までの通話が無料となる通話定額を付けた場合の月額料金は、複数回線や光回線、初期の割引などが全部なくした素の状態で2680円」という部分では並んでいる。

 ただ、お得なサブブランドをさらに活用するには、細かな部分のサービスや料金について自分の使い方に合ってるかどうかをよく整理しておく必要があるだろう。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_aac10a8d8743_セブン、新食感「イタリアンプリン」 aac10a8d8743 aac10a8d8743 セブン、新食感「イタリアンプリン」 oa-ascii 0

セブン、新食感「イタリアンプリン」

2019年12月6日 16:40 アスキー

 セブン-イレブンは「イタリアンプリン」を12月3日から順次発売中です。沖縄を除く全国で展開。税込248円。

 チーズケーキみたいに“かため”な新食感プリン。

 卵白やクリームで濃厚クリーミーな味わいに仕立てたそう。絶妙に蒸し上げ、硬めの食感に仕上げています。

 本商品は、一部地域で事前に限定販売されていたようで、SNSなどで評判でした。満を持して全国販売。スイーツ好きは見かけたら試してみては。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_e4dfc5d44e6b_CPU、GPU、AI、画像処理、5G……あらゆる面で強化されたSnapdragon 865 e4dfc5d44e6b e4dfc5d44e6b CPU、GPU、AI、画像処理、5G……あらゆる面で強化されたSnapdragon 865 oa-ascii 0

CPU、GPU、AI、画像処理、5G……あらゆる面で強化されたSnapdragon 865

2019年12月6日 16:36 アスキー

 12月3~5日(現地時間)の3日間に渡って開催されている、クアルコム主催の「Snapdragon Tech Summit」。2日目にあたる4日には、Snapdragon 865の詳細なスペックやそれによって実現する機能がお披露目された。

高性能コア×4+省電力4コア×4の構成で、 高性能コアの1つだけ、動作クロックがさらに高い

 Snapdragon 865は、AIの処理能力を大幅に高めているのが特徴。5Gモデムは「Snapdragon X55 5G modem」をサポートし、4Gと5Gで周波数を共用するDSS(ダイナミック・スペクトラム・シェアリング)などに対応する。

 SoCのコアとなるCPUには、「Kryo 585」を採用する。Cortex-A77とCortex-A55を組み合わせたオクタコアの構成で、Cortex-A77のうちの1つだけ、2.84GHzとクロック周波数が高いプライムコアとなる。そのほか3つのCortex-A77は2.4GHz。パフォーマンスをあまり必要としない処理を担うCortex-A55のクロック周波数は1.8GHzで、合計8つのコアを内蔵する。

 8つのコアが共通で利用するL3キャッシュは、Snapdragon 855の2倍となる4MBに増やされた。クロック周波数はSnapdragon 855に搭載されていた「Kryo 485」と同じだが、アーキテクチャの改善で、処理能力と省電力性能がともに25%向上しているという。

ゲーミングスマホ用に144Hzのリフレッシュレートに対応 さらなる高速連写や8K動画撮影に対応したISPも

 GPUには「Adreno 650」を採用する。こちらは、グラフィックスのレンダリングが25%高速化しつつ、電力効率も35%改善しているという。ディスプレー処理も強化されており、ゲームではローカルトーンマッピングの利用が可能になる。また、GPUのドライバーは、グーグルとの協業により、Playストアからのアップデートが可能になったという。ゲーミングスマートフォンへの採用も想定しており、144Hzのディスプレーもサポートする。

 ISPは「Spectra 480」を搭載。5Gに対応し、より高解像度の写真、動画が撮影されることを意識した設計になっており、秒間2ギガピクセルを処理できる。クアルコムのシニアバイスプレジデント、キース・クレッシン氏によると、64メガピクセルの写真を1秒あたり30回撮影できるという。

 クレッシン氏が「クロックを上げただけでなく、パイプラインを再設計した」と語っていたように、クロックあたりのピクセル数は、Snapdragon 855比で4倍に向上した。8Kでのビデオ撮影や、DOLBY VISIONでの撮影に対応しているのも、Spectra 480の特徴だ。

クアルコムも重視するAIエンジンは第5世代に 英語→中国語のリアルタイム翻訳をデモ

 こうしたスペック向上以上にクアルコムが強調したのが、「第5世代AIエンジン」だ。Snapdragon 865には、DSPの「Hexagon 698」を搭載しており、この処理能力が大幅に向上。Tensorアクセラレーターを刷新し、ニューラルネットワークの処理能力を強化した。

 Hexagon 698は、TOPSが4倍に、省電力性能も35%向上しているという。クアルコムのAI処理は、CPU/GPU/DSPを最適に使い分ける「ヘテロジーニアスコンピューティング」を売りにしているが、それぞれの機能が強化された結果、第5世代のAIエンジンでは、Snapdragon 855の2倍になる15 TOPSを実現した。

 AIの処理能力を強化したことで、さまざまな機能がクラウドを介さず、端末上で実現できるようになるという。こうした実例の数々は、バイスプレジデントのジアッド・アスガー氏が紹介した。

 Pixelシリーズに搭載されている音楽認識機能はその一例。クラウドに接続せず、高速かつ省電力に曲名などを表示できるようになる。音声認識したものを文字にしつつ、それを別の言語に翻訳することも端末の処理だけで実現する。

 基調講演では、壇上で実際に話された英語を文字にしつつ、それを中国語に翻訳するといったデモを披露。ほぼリアルタイムに英語が中国語になる様子がスクリーンに映され、会場からは驚きの声があがった。

 また、ISPのSpectra 480と第5世代AIエンジンを組み合わせることで実現する機能の一例を紹介するため、モルフォの米国子会社でバイスプレジデントを務める鳥原英俊氏が登壇。髪の毛や肌、眉毛などの写されたものの“意味”を認識し、それぞれに最適な処理をかける「セマンティックセグメンテーション」が披露された。

 AIの処理能力に関しては、過去に出荷されてきたSnapdragonはもちろん、競合他社を上回っていることが強調された。基調講演で示されたデータによると、1秒間の演算回数は、Snapdragon 845が3TOPSだったのに対し、Snapdragon 855では2倍強の7TOPSに強化されたが、Snapdragon 865はさらにその2倍強にあたる15TOPSを実現した。企業名は伏せられていたが、アップルやファーウェイ(ハイシリコン)との比較でも、ピークパフォーマンスや省電力性能で勝っているという。

 Snapdragon 865では、超音波センサーを使った指紋認証機能も「3DSonic Max」に進化。認識できる範囲が17倍に広がり、高速化も実現している。指紋認識が可能な面積が広がったことで、2本指での認証にも対応。クアルコムによると、よりセキュリティーの強度を高めたいときのオプションとして、2本の指を利用可能になる。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_a03309fa6c62_アップルのデバイスをまとめて充電できるマルチな4-in-1ドック a03309fa6c62 a03309fa6c62 アップルのデバイスをまとめて充電できるマルチな4-in-1ドック oa-ascii 0

アップルのデバイスをまとめて充電できるマルチな4-in-1ドック

2019年12月6日 15:13 アスキー

 iPhoneをはじめiOSデバイスをまとめて充電できる、安価な多機能ドック「Wireless Charger」があきばお~弐號店にて販売中だ。ノーブランド扱いの製品で、価格は税抜2500円。

 スマートフォンもスマートウォッチもイヤホンも、すべてアップル製品で揃えているユーザーにピッタリなワイヤレス充電ドック。低価格な製品ながら、デスク上で全部のデバイスをスマートに同時充電できる。

 Qi相当のワイヤレス充電が可能なドックで、向かって左側に置くだけで充電可能なiPhone用のスタンドを搭載。右側にはApple Watchを充電できるマグネット式の充電器と、AirPodsのケースを装着して充電できるスタンドを備えている。

 そのほか、背面には他のUSBデバイスへ給電可能なUSB出力ポートを搭載。iPhoneとApple Watch、AirPods、USBデバイスの合計4つを充電できる、4-in-1仕様になっている。なお、急速充電を行う際は、9V/2Aまたは5V2AのQuick Charge 3.0/2.0に対応した電源に接続する必要がある。

【取材協力】
あきばお~弐號店

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_f950477e8a43_キヤノン 新コンセプトのお手軽カメラ「iNSPiC REC」を発売 f950477e8a43 f950477e8a43 キヤノン 新コンセプトのお手軽カメラ「iNSPiC REC」を発売 oa-ascii 0

キヤノン 新コンセプトのお手軽カメラ「iNSPiC REC」を発売

2019年12月6日 15:07 アスキー

 キヤノンマーケティングジャパンは12月5日、カラビナデザインの新コンセプトカメラ「iNSPiC REC(インスピック レック)」を発売すると発表した。12月下旬から販売を開始する。価格は1万5180円。

 服やバッグへの着脱が可能で、キーホルダー感覚で持ち歩いて、好きな時に撮影が可能だという。また、ディスプレーやファインダーを搭載しない新コンセプトデザインを採用した。サイズは幅110.5×奥行き18.5×高さ45.2mmで、重さは約90g。

 IP68等級に相当する防水・防塵性能と、2mの耐衝撃性能を備え、アウトドアやスポーツなど、さまざまなシーンで使用できるとする。

 専用アプリ「Canon Mini Cam」を使って、撮影したデータをスマホに転送・保存したり、スマホの画面を見ながらリモート撮影したりもできる。

 有効画素数は約1300万画素で、1/3型のCMOSセンサーを搭載。焦点距離は25.4mm(35mmフィルム換算値)、ISO感度は100~3200。記録媒体はmicroSDなどで、Wi-Fi、Bluetooth 4.2に対応する。充電時間は約180分で、動画撮影は約60分、静止画撮影は約1000枚可能。

 カラーバリエーションはブルー/ピンク/グリーン/ダークグレーを用意。そのほか、着せ替え用のジャケット「フェイスジャケット FP-301」も12月下旬に発売する。価格は2178円。なお、ジャケットのバリエーションは、発売以降も順次追加していく予定とのこと。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_6e7630bb544a_「スパデラ」「スターフォックス2」Switchで遊べる 6e7630bb544a 6e7630bb544a 「スパデラ」「スターフォックス2」Switchで遊べる oa-ascii 0

「スパデラ」「スターフォックス2」Switchで遊べる

2019年12月6日 15:03 アスキー

 任天堂は12月5日、「Nintendo Switch Online」に加入することで遊べる「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」の追加タイトルを発表しました。

 追加されるのは「星のカービィ スーパーデラックス」「スターフォックス2」「ファミコンウォーズ」「ルート16ターボ」。12月12日に追加予定です。

 「星のカービィ スーパーデラックス」は1996年に発売されたスーパーファミコン向けのタイトル。6つの異なるゲームモードが収録されており、さまざまな冒険が楽しめます。コピー能力にさまざまなコマンド技が追加されていたり、お助けキャラのヘルパーが登場したりと、その後の「星のカービィ」シリーズに登場する要素も多いです。

 「スターフォックス2」は、スーパーファミコン向けに開発されていたものの、当時リリースされず、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」にのみ収録されたシューティングゲーム。ライラット系の征服を企むアンドルフ皇帝と、それに立ち向かうやとわれ遊撃隊「スターフォックス」の戦いを描く幻のシリーズ2作目。

 「ファミコンウォーズ」は1988年に発売されたファミリーコンピュータ用の戦略シミュレーションゲーム。独特な世界観のCMも話題になりました。

 「ルート16ターボ」は1985年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。マッド・エックスを操り、レーダーモードでターゲットを探し、拡大モードでチェックポイントを集めていきます。

 なお、この発表にあわせて、ファミリーコンピュータのコントローラーを再現したSwitch向けの「ファミリーコンピュータコントローラー」が、2020年1月10日までセールを実施中。Nintendo Switch Online加入者限定で、40%オフの3900円で購入できます。

©Nintendo

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_84e2a840ccab_PUBG新作「PUBG LITE」、12月13日サービス開始 84e2a840ccab 84e2a840ccab PUBG新作「PUBG LITE」、12月13日サービス開始 oa-ascii 0

PUBG新作「PUBG LITE」、12月13日サービス開始

2019年12月6日 14:21 アスキー

 PUBGは12月3日、PUBGの新作「PUBG LITE」を12月13日13時よりサービス開始すると発表した。

 PUBG LITEはノートパソコンからハイエンドパソコンまで楽しめるように最適化されているという。モバイル版で展開されている多種多様な衣装スキンや、PUBG LITEオリジナルの「4 VS 4 TEAM DEATH MATCH」モードなど、各種アップデートが予定されている。また、Steam版をプレーしているユーザーでも新たに楽しめる要素が用意されているという。

 事前登録キャンペーンを開催しており、事前登録者数に応じてサービス開始時にクレートを無料でオープンできる「ドン勝メダル」や、アイテムと交換ができる「BP」、ゲーム内で使用できる「エモート」をプレゼント。

 また、サービス開始に先駆けてプレーできる先行体験会を12月10日に秋葉原にて開催する。時間は17時30分~21時(予定)、開催場所は秋葉原UDX AKIBA・SQUARE(アキバ・スクエア)。

 さらに、サービス開始日決定を記念して、PUBG LITE公式Twitterでは「家事もLITEに!キャンペーン」を開催中。フォロー&リツイートとハッシュタグツイートで参加すると食器洗い乾燥機などがプレゼントされる。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_60342b255fd5_ルンバi7+が子育ての神だった 60342b255fd5 60342b255fd5 ルンバi7+が子育ての神だった oa-ascii 0

ルンバi7+が子育ての神だった

2019年12月6日 13:02 アスキー

 2歳児くんの保護者をしています盛田諒ですこんにちは。体力と時間を子に注ぐ一方いよいよ家事が無理になり、家の中が限界になってきたのでルンバ最新版のi7+を使いはじめました。2ヵ月経ちましたが今のところ圧勝しています。現場からレポートします。

ルンバi7+
発売中
直販価格14万2868円
アイロボット

●間取りを記憶、アプリで操作

 ルンバi7+の特徴は部屋の間取りを記憶する「Imprintスマートマッピング」。

 カメラセンサーなどで間取りを学習、クラウドに保存する「iAdapt 3.0ビジュアルローカリゼーション」技術を使い、移動パターンを考えながら清掃します。以前のiAdapt 2.0は自己位置推定はできるもののマップの保存ができず、毎回マップを作りなおしていたので効率は上がりませんでした。

 学習に高い計算能力が必要なiAdapt 3.0が使えるのは最新のCPUを積んでいるルンバi7シリーズだけ。処理性能は以前の最上位機種900シリーズに比べると実に30倍以上になるそうです。本論とは無関係ですがCPUでi7といわれると某社が浮かびますね。次はルンバi9でしょうか。

 ルンバi7+は数回かけて最適化を進めるようで、はじめ60分近くかかっていた清掃時間は数日で40〜50分ほどに落ち着きました。増改築をくりかえしてやたら入り組んだ構造になっている古い借家のわが家の間取りもすみずみまで記録して、最短ルートですべての部屋を回ってくれています。

 またルンバが認識した部屋をアプリから「キッチン」「リビング」など名前をつけて管理して、部屋ごとの清掃スケジュールを立てることも可能。曜日ごとに清掃する部屋や時間を指定できます。部屋を管理するときはアプリから間取りに境界線を引き、「廊下」「バスルーム」などと設定します。

 かくして最新の学習機能によって作られたマップは恐ろしいほど精度が高く、こまかい凹凸や、ルンバが入りこめない場所もしっかり認識されています。

 この機能、アプリから「CLEAN」ボタンを押すと外出中でもルンバが掃除をしてくれるのですが、ちらかっていない部屋だけ掃除できるのがとても便利でした。朝忙しすぎて片づけるヒマがまったくないとき、ちゃんと片づけられたかどうかが微妙なときに重宝しています。

 アプリの「CleanMapレポート」を見ればどこを清掃したかもわかります。ゴミや汚れが多い場所をセンサーで感知して、キレイになるまで掃除する「ダートディテクトモード」が作動したところもわかります。便利なだけでなく「頑張ってくれているのか」と励まされるところもありますね。

 レポートではルンバがエラーを起こして停止したとき、いわゆる「息絶えた」場所もわかるので、「あ〜おもちゃだこれ……」など、なんとなく察しがついて安心できるところもありました。

 それでもエラーが起きると「ストーブ倒してないだろうな」「スピーカーのところじゃないかこれ」と心配になるので、できればカメラでとらえた映像が見たいところです。なんならペットカメラをつけて見守ればいいのかもしれないです。ルンバもペットロボットみたいなもんなので……。

●クリーンベースでルンバは完成形に

 ルンバi7+もうひとつの特徴は「クリーンベース」(自動ゴミ収集機)です。

 掃除が完了すると、ルンバ本体のダスト容器のゴミをクリーンベース内の密封型紙パックに自動で排出。ダスト容器30杯ぶん(およそ半年ぶん)のゴミを収納できるので、ゴミ捨ての手間が省けます。また集めたゴミはそのまま捨てられるので、ゴミ捨てでホコリが舞うことがありません。

 当初「なくてもよくない?(これがなきゃ3万円安いし)」などと思っていたのですが、使うとすさまじく便利な機能です。ルンバ唯一の手間だったゴミ捨ての手間がなくなったことで本当に何もしなくてよくなりました。クリーンベースをもってルンバが完成形になったとさえ感じます。

 難点はクリーンベース自体がデカくて存在感があること、ゴミを吸いあげるとき「ブイーン!」とデカい音がしてびびることくらいです。昔の掃除機を全力で回したときみたいな。ちなみにダスト容器は水洗い可能です。といってもゴミ捨てがないのでまだ洗ったことがないのですが……。

●普段の汚れは問題なくきれいに

 清掃技術は、回転する脚のようなエッジクリーニングブラシでゴミをかきだし、2本のゴム製デュアルアクションブラシで浮き上がらせて吸引する仕組みの「AeroForce3段階クリーニングシステム」。モーターは最上位版のハイパワーモーターユニットG3を積み、カーペット上での吸引力は下位機種ルンバ600シリーズに比べると10倍以上だそうです。

 実際、ホコリや髪の毛や糸くずのような普段の汚れは文句なく取ってくれました。くしゃくしゃになった紙くずのような大きなゴミも吸います。面倒でサボりがちなソファの下にも潜り込んで脚まわりまでしっかり掃除してくれるので、明らかに自分で掃除するよりキレイになってます。

 一方フローリングの溝に入り込んだゴミは取れません。ブラシの特性上ほうきみたいに溝のゴミを掃き出せないからですかね。また壁際のゴミは取るんですが吸い残しがありました。ダートディテクトモードでセンサーがゴミの量を感知できないときがあるということなんでしょうか。

●ルンバ前の片づけは意外と苦じゃない

 あとは雑感ですが、ルンバは動かす前に部屋を片づけるのが面倒かなと思っていたものの、慣れればラクですね。小学校の掃除の時間みたいにダイニングテーブルにイスを乗せるのは外出前の行事になりました。おもちゃが地獄のように散らかっているときはソファにぶちまけて出かけます。

 ケーブル類をしまい忘れてルンバに噛ませてしまったことは何度かありました。糸でひっぱるタイプのおもちゃを巻きこんで停止させてしまったことも。コード類が絡むとブラシが逆回転する「からまり防止機能」はついているのですが噛むことは噛むのでやっぱり片づけないとだめですね。

 それとルンバは2cm程度の低い段差なら乗り越えますが、うちにあった4cm程度の段差は超えられませんでした。人によってはルンバのためにスロープを入れるそうです。当初まじかよと思いましたが、ルンバに慣れると「ペット用品を買うようなもんだ」と思えるようになってきました。

 ルンバ前の片づけにしてもそうですが「この子(ルンバ)が自由に動けるようにしなければ」という飼い主の自覚のようなものが出てきて、ルンバのために何かすることが予想より面倒じゃなくなるんですよね。まあわたしの思考パターンがどうかしてしまった可能性もあるのですが……

 不満というか困ったのは、気づけばルンバが掃除していないところがどんどん汚れていくことですね。ルンバが掃除できない家具の隙間、棚やテーブルの上、そしてルンバ自身が汚れて汚れの格差ができてしまうので、あわててスティック掃除機をかけたり布巾をかけたりやっています。アイロボット社には部屋のすみずみまで掃除できる昆虫サイズのルンバを開発していただきたい。

●子育て世帯の神

 結論としてルンバi7+は満足度がめちゃくちゃ高いです。Imprintスマートマッピングとクリーンベースで掃除の時間がほぼゼロになるのが神といえるほど感動的。14万というスカイツリーから飛び降りるような価格ではありますが、子育て中の貴重な時間を買うと思えばギリ許容できる金額ではないでしょうか。個人的には今年最高の子育て家電でした。おすすめです。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b9294b5fa596_2020年iPhoneはAirPods同梱? b9294b5fa596 b9294b5fa596 2020年iPhoneはAirPods同梱? oa-ascii 0

2020年iPhoneはAirPods同梱?

2019年12月6日 12:58 アスキー

 アップルは2020年に発売するiPhone 12に、完全ワイヤレスイヤフォンのAirPodsを同梱することを検討している。台湾メディアDigitimesが11月29日に報じた。

 同紙によると、アップル、韓国サムスン、中国シャオミなどのスマートフォンメーカーは、来年から新モデルに完全ワイヤレスイヤフォンを同梱しようとしているという。

 本当であれば嬉しいことだが、AirPodsの価格は日本だと1万7800円(税別)だ。この価格帯の商品を同梱してくるとはあまり思えないだけに、このうわさを信じることは難しい。

 とは言え、ついてくるのにこしたことはない。カメラ性能以外にほぼ格差がなくなってきたいま、Proモデルのみ同梱とか……ありませんかそうですか。

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