cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_0346081a2003_ソラコム、eSIM対応の「Soracom Mobile」でコンシューマー市場に参入 0346081a2003 0346081a2003 ソラコム、eSIM対応の「Soracom Mobile」でコンシューマー市場に参入 oa-ascii 0

ソラコム、eSIM対応の「Soracom Mobile」でコンシューマー市場に参入

2020年2月21日 13:56 アスキー

 2020年2月21日、ソラコムはeSIM対応のデータ通信サービス「Soracom Mobile」を発表し、コンシューマー市場に参入した。おもに海外旅行者・出張者に向けて提供され、iPhoneおよびiPad上のiOSアプリから、購入から設定までをワンストップで行なえる。

SIMカードの差し替えなしに使えるeSIMデータ通信

 Soracom MobileはデュアルSIM対応のiPhoneおよびiPadモデルに対応したeSIM対応のデータ通信サービス。最新のiPhone・iPadには書き換え可能なeSIMがあらかじめ内蔵されているため、eSIMデータ通信サービスを契約・購入すれば、物理的なSIMカードの差し替えなしにサービスを利用できる。

 Soracom Mobileでは新たに開発されたiOSアプリ(英語・日本語対応)からプリペイドのデータ通信プランを購入し、インストールすることで利用できる。QRコードの読み込みも不要で、プラン設定、アカウント作成、支払い、APNやローミングなどの設定もすべてアプリ上で完結する。なお、音声通話とSMSは利用できない。

 対応端末はiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/XS/XS Max/XR、iPad 11インチiPad Pro/12.9インチiPad Pro(3rd)/iPad Air(3rd)、iPad(7th)、iPad Mini(5th)など。異なる通信事業者を利用するためにはロックが解除されている必要がある。

 サービスは世界42カ国で提供され、通信量にあわせて北米プラン(4カ国)、ヨーロッパプラン(36カ国)、オセアニアプラン(2カ国)の3つが用意される。すべて30日単位での料金になっており、ヨーロッパプランは1GBで6.99米ドル、北米/オセアニアプランは1GBで12.99米ドルとなる。決済はクレジットカードおよびApple Payから行なえる。

eSIMのテクノロジーを拡大するための新規事業

 新型肺炎の影響により、オンライン開催された発表会に登壇したソラコム 代表取締役社長 玉川憲氏は、拡大するeSIM市場への戦略やコンシューマー市場参入について説明した。

 これまでソラコムは一貫してスタートアップや大企業などに向けたB2B・B2B2Cサービスを手がけており、用途もモノ同士が通信するIoTがメインだった。しかし、今回のSoracom Mobileは海外旅行や出張者といったコンシューマー対象のサービスとして発表され、ターゲットや用途も大きく異なる。「海外旅行者・出張者が抱える『SIMカードの抜き差しに苦労する』『WiFiルーターを持ち歩く必要がある』『空港でSIMカードを購入するのに行列する』などの課題を解消できる。ソラコムの抱えているイノベーターのお客様ともかぶる」と玉川氏は語る。

 ここに至るまで、ソラコムのメインサービスである「SORACOM Air」は、年々進化を遂げてきた。当初はNTTドコモ回線を用いたサービスだったが、後に親会社になるKDDIの回線にも対応。2016年にはグローバル対応も果たし、2017年にはチップへの埋め込みも可能になった。そして、2019年にはQRコードからのeSIMプロファイルのダウンロード機能を開始し、いよいよ物理SIMからの開放が実現されている。

 こうして培ってきたeSIMのテクノロジーを拡大していくのが、Soracom Mobileのもくろみだ。まだまだ市場では少ないeSIM内蔵デバイスだが、2025年には20億台に拡大し、SoCにすべて搭載された統合型SIM(iSIM)の採用も増えるとみられている。「eSIMのテクノロジーはまだ生まれたばかりだし、マーケットも小さい。このマーケットを立ち上げるために、スタートアップ内の新規事業としてやっていることにした」と玉川氏は語る。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_fcb721918849_イチゴ好きに朗報!ミニストップ「練乳いちごパフェ」始まりますよ fcb721918849 fcb721918849 イチゴ好きに朗報!ミニストップ「練乳いちごパフェ」始まりますよ oa-ascii 0

イチゴ好きに朗報!ミニストップ「練乳いちごパフェ」始まりますよ

2020年2月21日 09:46 アスキー

 ミニストップは「練乳いちごパフェ」を2月21日に発売します。338円(税別)。

 いちごが旬を迎える季節に向けて、人気No.1のフルーツパフェが登場。

 「練乳いちごパフェ」は、ごろごろとしたいちごの果肉をたっぷり楽しめるフルーツパフェです。隠し味にラズベリーを加えたいちごソースの甘酸っぱさと、ソフトクリームバニラの風味、練乳の組み合わせは相性抜群とのこと。なお、いちごソースは、香料・着色料不使用のため、いちごそのままの自然なおいしさが楽しめるとしています。

 また、「ミニストップの日」セールとして、2月28日から3月2日までの4日間限定で、本体価格32円引きで販売されます。

 春らしいいちごたっぷりのパフェ。心が華やぎますね。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_768c5ff6ab2e_デジカ、Razerの15.6型ノートPC「Razer Blade 15 Studio Edition」を販売 768c5ff6ab2e 768c5ff6ab2e デジカ、Razerの15.6型ノートPC「Razer Blade 15 Studio Edition」を販売 oa-ascii 0

デジカ、Razerの15.6型ノートPC「Razer Blade 15 Studio Edition」を販売

2020年2月21日 09:40 アスキー

 デジカは2月20日、Razer製の15.6型ノートPC「Razer Blade 15 Studio Edition」の販売を開始すると発表した。2月21日10時00分から、日本国内のRazerシステム製品正規販売店で販売を開始する。価格は51万6780円。

 マルチタッチに対応するディスプレーは4.9mmの狭額ベゼルを採用し、4K(3840×2160)解像度のOLEDパネルを搭載。応答速度は1msで、DCI-P3の色域を100%カバーするほか、HDR 400にも対応するとのこと。

 CPUはCore i7-9750H、グラフィックスはQuadro RTX 5000を搭載。サイズは約高さ17.8×奥行き235×幅355mm、重さは2.21kgの薄型軽量でありながら、クリエイター・プロフェッショナル向けのパフォーマンスを実現するとうたう。バッテリー駆動時間は最大6時間。

 そのほかの主なスペックは、メモリーが32GB(最大64GBまで拡張可能)、ストレージが1TB SSD(最大2TB SSDまで拡張可能)、OSがWindows 10 Pro 64bitといった構成。インターフェースは、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×3、USB Type-C(Thunderbolt 3対応)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)×1、HDMI 2.0b×1、ミニDisplayPort 1.4×1、SD カードリーダー(UHS-III)などを装備する。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_664cf80a73f8_日本将棋連盟推薦の対局用置時計「対局」 664cf80a73f8 664cf80a73f8 日本将棋連盟推薦の対局用置時計「対局」 oa-ascii 0

日本将棋連盟推薦の対局用置時計「対局」

2020年2月21日 09:24 アスキー

 セイコークロックは2月18日、日本将棋連盟推薦の対局用置時計「対局」の復刻を発表。3月19日に発売する。

 将棋や囲碁、チェスなどのボードゲームの持ち時間計測に用いる置時計。2011年に終売となった前モデル「QZ568」の支持が高いことから、デザインを踏襲しつつ「BZ361L」として復刻。新モデルも公益社団法人 日本将棋連盟から推薦されている。

 1982年発売のオリジナルモデル「QZ520」や、後継のQZ568(1985年発売)を踏襲したシンプルな操作性もそのままに装飾を排して視認性を追求している。本体裏面の電池残量表示がLEDの点灯色で交換時期を知らせるなど、改良も行なわれた。

 本体サイズはおよそ幅181×高さ117×奥行55mm、重量およそ380g。価格は1万3200円。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_daf0d43107eb_エプソン、9色インクで黒と青の表現力を向上させたプリンター daf0d43107eb daf0d43107eb エプソン、9色インクで黒と青の表現力を向上させたプリンター oa-ascii 0

エプソン、9色インクで黒と青の表現力を向上させたプリンター

2020年2月21日 09:05 アスキー

 エプソン販売は2月20日、ハイアマチュアからプロ向けのフォトプリンター「プロセレクション」シリーズから、新製品2モデルを発表した。

ディープブルーインク搭載で青色を、LGYインクのオーバーコートで黒色の表現力を向上

 今回発表したモデルは、最大A2プラス用紙に対応する「SC-PX1VL」と最大A3プラス対応の「SC-PX1V」の2モデル。両モデルとも発売日は5月28日を予定している。市場想定価格は、SC-PX1VLが税別15万円台後半、SC-PX1Vが税別8万円台後半。

 同シリーズとしては10年ぶりのフルモデルチェンジとなり、サイズはSC-PX1VLが幅615×奥行き368×高さ199mm、SC-PX1Vが幅515×奥行き368×高さ185mmと従来モデルよりも小型化。また、格子状の給紙・排紙トレーを備え、高級感ただようデザインに仕上げたとする。そのほか、カバーを閉じた状態でも印刷状況を確認できる機内照明を搭載する。

 インクは、8色インクにディープブルーを追加した、全色顔料9色インク「UltraChrome K3X」を搭載し、青の色域を拡大したとのこと。また、フォトブラックとマットブラックはインクの切り替え動作なしで用紙による打ち分けが可能で、従来切り替え時に発生していたインクの消費がないという。使用するインクの型番はSC-PX1VLが96番、SC-PX1Vが97番。

 最大解像度は5760×1440dpi。最小1.5plのインク滴による印刷表面の平滑化に加え、LGY(ライトグレー)インクでオーバーコートを施す機能も搭載。これにより暗部領域の乱反射を抑え、光沢紙における高いOD値(黒濃度)を実現したという。

 本体には4.3型の静電式タッチパネルを搭載する。タッチパネルには印刷中の画像を表示するほか、ドライバー設定やインク残量を表示する印刷ステータスも確認可能だ。

 ドライバーの設定履歴を「作品振り返りシート」として印刷できる機能も備える。作品ごとの色設定をキャプチャーしたり、メモしたりといった手間が省けるため、色設定を追い込んで作品を制作するハイアマチュアユーザーをサポートをするとしている。

 また、iPad向けの「Photoshop」で設定した写真・画像のレイアウトをそのまま引用してSC-PX1VLとSC-PX1Vで印刷できる、スマートデバイス向けのプラグインアプリ「Epson Print Layout」も用意する。現在iPadOS版/iOS版を開発中で、iPadOS版はSC-PX1VLとSC-PX1Vの発売と同時に、iOS版は夏頃にリリース予定とのこと。

 そのほか、サードパーティー製の用紙を使用する際に設定するICCプロファイルを管理する「Epson Media Installer」も搭載。独自に立ち上げたというクラウドサーバーに接続して、最大30種類まで用紙をプリンター本体とドライバーに設定できるもの。使用したい用紙を選択するだけで最適な設定の印刷が可能になるため、これまで煩雑だったICCプロファイル設定が容易になるとしてる。なお、対応メーカー/用紙種類は追って発表するとのこと。

 両モデルともロール紙の印刷にも対応し、SC-PX1VLはオプションとして別途ロール紙ユニットを用意。SC-PX1Vはロール紙ユニットを標準で内蔵する。

新モデルとデザインを統一したデスクトップPC 「プロセクション×Endeavor PC」も参考出品

 会場には、今回発表したプリンター2モデルとデザインを統一したデスクトップPC「プロセクション×Endeavor PC」も展示されていた。

 サイズは約幅74×奥行き220×高さ185mm(スタンド付き)の省スペース設計で、必要なドライバーやソフトウェア類のインストールを支援するツールをUSBメモリーで用意する予定とのこと。今夏に発売予定で、価格は未定。

 CPUはCore i9プロセッサーからBTO選択できるほか、ロープロファイル対応のビデオカードを搭載可能。メモリーは最大64GB(32GB×2)、ストレージはM.2 SSD(PCI Express x4)×2基を搭載でき、インターフェースはUSB Type-C(Thunderbolt対応)、USB 3.1などを装備予定とのこと。

 なお、プロセクション×Endeavor PCは参考出品であり、発売日程とスペックはあくまでも予定のため、変更になる場合もあるとのこと。

cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b20a46631c0c_スマホ・モバイル決済の利用率は41% キャンペーンやキャッシュレス還元が理由に b20a46631c0c b20a46631c0c スマホ・モバイル決済の利用率は41% キャンペーンやキャッシュレス還元が理由に oa-ascii 0

スマホ・モバイル決済の利用率は41% キャンペーンやキャッシュレス還元が理由に

2020年2月21日 08:59 アスキー

 LINEは2月19日、スマホ専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」で実施した「スマホ・モバイル決済サービスの認知、利用シーンや普及状況に関する調査」の結果を発表。

 調査対象は日本全国の20歳以上の男女。実施時期は2019年12月21日~12月25日。有効回収数は4万4679サンプル。

スマホ・モバイル決済の認知は77%

 「マネー・決済系サービス」で知っているものを聞くと、「スマホ・モバイル決済」の認知は全体で77%。2018年の調査では67%だったので、10%も増加している。

 性別および年代別で見ても、すべての性別と年代で、スマホ・モバイル決済サービスの認知は2018年よりも上がっている。なかでも、女性の20〜40代の認知は8割を超えた。

スマホ・モバイル決済の利用率は20%以上もアップ

 マネー・決済系サービスで利用しているものを聞くと、スマホ・モバイル決済以外は1割未満。一方で、スマホ・モバイル決済の利用は41%。2019年の調査と比べると、20%以上もアップした。

 性別および年代別に見ても、20代〜60代までのすべての性別と年代において、スマホ・モバイル決済の利用が大きく伸びている。

キャンペーンやキャッシュレス還元が大きな理由に

 スマホ・モバイル決済を利用したきっかけは、各社スマホ・モバイル決済サービスの「キャンペーン」や、10月の増税施策である「キャッシュレス還元」が大きな理由になっているとわかった。

現金払い派が9%減少、スマホ・モバイル決済派が25%増加

 普段の店での支払いについて聞くと、2018年と比較して「現金払い派」が9%減少。一方で、2018年に比べ「スマホ・モバイル決済派」は25%も増加している。

 年代別に見ると、現金払い派は、クレジットカードやスマホ・モバイル決済サービスを利用していない10代〜20代がメイン。30代〜60代では「カード払い派(クレジットカード、交通系ICカードなどを含む)」が現金払い派を上回った。

20代〜30代はお得な特典やポイント還元率を重視

 スマホ・モバイル決済サービス選びで重視する点を聞くと、20代〜30代は「お得な特典」が付いているか、「ポイント還元率」が良いかという点を重視しているとわかった。40代〜50代は「セキュリティ面」をもっとも重視しているという。60代はチャージや入金など「ふだん支払いの時によく使う機能」を重視しているとのこと。

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ドコモ版もAndroid 10に! 「Xperia 1」と「Xperia 5」がOSアップデート

2020年2月21日 08:58 アスキー

 ドコモが販売している「Xperia 1 SO-03L」と「Xperia 5 SO-01M」向けに、ソフトウェアアップデートが提供された。Android 10へのOSアップデートと、セキュリティーの更新となる。

 アップデート方法は、「設定」→「システム」→「詳細設定」→「ソフトウェアアップデート」と進んで画面の指示に従う。

おもなアップデート内容

  • ダークテーマ
  • ジェスチャーナビゲーション
  • 位置情報に関する強化
  • クイックパネルの一部アイコン変更
  • セキュリティー更新(セキュリティーパッチレベルが2020年2月1日になる)

 なお、アップデート後のビルド番号はどちらも「55.1.D.0.259」になる。

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コメダ3年ぶり「小倉ノワール」

2020年2月20日 12:08 アスキー

 コメダ珈琲店は「小倉ノワール」を2月20日から季節限定で発売します。750円~770円。「ミニ小倉ノワール」は550円~570円。

 季節のシロノワールとして、好評だった和のシロノワールが3年ぶりに復活。

 「小倉ノワール」は、ほかほかの自社製デニッシュパンで、コメダ特製の小倉あんをサンドし、まろやかなソフトクリームと甘酸っぱいイチゴソースをトッピング。ソフトクリームの白色とイチゴソースの赤色のコントラストで、見た目も美しい一品とうたいます。

 終売は3月下旬を予定。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_cf484ed9d0a3_カメラ搭載のBluetoothスマホ子機「ミニRPhone」が約1400円 cf484ed9d0a3 cf484ed9d0a3 カメラ搭載のBluetoothスマホ子機「ミニRPhone」が約1400円 oa-ascii 0

カメラ搭載のBluetoothスマホ子機「ミニRPhone」が約1400円

2020年2月20日 12:07 アスキー

 スマートフォンの子機として使用できる、Bluetooth接続の通話端末「ミニRPhone」がドスパラ秋葉原別館に入荷。販売元はテックで、価格は1408円だ。

 スマートフォンとBluetoothでペアリング、電話の発着信などが可能な“スマートフォン子機”の新モデル。今月初旬に入荷して即完売となった「ミニRPhone3」の姉妹モデルにあたり、防水・防塵などのタフさがなくなった代わりに、スリムでより安価に購入できるのが特徴だ。

 1.8型の小型ディスプレーとテンキーを備えた、ストレート型ケータイのようなデザイン。電話の発着信のほか、メールや音楽・動画再生、カレンダー、アラーム、電卓、FMラジオなどの機能を備えている。また、背面には800万画素のカメラを装備、カメラ撮影も可能だ。

 そのほか、カバー内部に最大32GB対応のmicroSDスロット、800mAhバッテリーを内蔵。スタンバイ時間は最大72時間とされる。なお、microSDスロット近くに2基のSIMスロットが内蔵されているが、詳細は不明だ。

【取材協力】
ドスパラ秋葉原別館

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家族全員まとめて月額550円、「au自転車サポート」

2020年2月20日 12:04 アスキー

 KDDIは2月19日、月額550円で家族全員が利用可能でき、身近なトラブルから事故までサポートする保険サービス「au自転車サポート」を発表。4月1日から提供を開始する。

 パンクなどのトラブルから事故対応までサポート。故障した自転車を指定場所(20km以内)まで配送する「自転車ロードサービス」、電話ですぐに事故対応をサポート(電話だけでは解決できない場合には現場にも駆け付け)する「自転車事故サポート」、日常生活で起こる健康・育児・介護・近隣トラブル・ペットの悩みなどに電話で専門家がアドバイスする「生活電話相談サービス」の3つのサービスを提供。最大1億円まで補償する個人賠償責任補償などの保険を付帯。

 月額550円で家族全員が利用できる。4月1日からの提供開始に先駆けて2020年3月1日から全国のauショップおよびau取扱店(一部)にて事前申込の受付を開始する。

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