cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_7c348d65edee_「Re:ゼロ」第2期、2020年4月放送決定!新カット追加&1時間に再編集した「第1期 新編集版」もオンエア 7c348d65edee 7c348d65edee 「Re:ゼロ」第2期、2020年4月放送決定!新カット追加&1時間に再編集した「第1期 新編集版」もオンエア oa-animeanime 0

「Re:ゼロ」第2期、2020年4月放送決定!新カット追加&1時間に再編集した「第1期 新編集版」もオンエア

2019年12月10日 18:00 アニメ!アニメ!

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期の放送開始が、2020年4月に決定。
あわせて、第1期に新規カットを追加し、“1時間番組”として再編集を行った『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期新編集版も2020年1月1日より放送決定となった。


『Re:ゼロから始める異世界生活』の原作は著者・長月達平、イラスト・大塚真一郎によるノベル作品だ。
主人公は、コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。異世界で、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力を得た昴が、大切な人たちを守るため、絶望に抗い過酷な運命に立ち向かう姿を描く。


TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期新編集版は、2020年1月1日よりAT-X、TOKYO MX、BS11ほかにて放送開始。そして『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期は、2020年4月より放送開始。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_ab901922817e_「セーラームーン」レザーウォレット、名刺ケース、パスケース登場! ルナ×守護星マークがオトナ可愛い ab901922817e ab901922817e 「セーラームーン」レザーウォレット、名刺ケース、パスケース登場! ルナ×守護星マークがオトナ可愛い oa-animeanime 0

「セーラームーン」レザーウォレット、名刺ケース、パスケース登場! ルナ×守護星マークがオトナ可愛い

2019年12月10日 17:30 アニメ!アニメ!

『美少女戦士セーラームーン』より、守護星マークとルナのモチーフがあしらわれた「ウォレット」「名刺ケース」「パスケース」が登場。現在「バンコレ!」にて販売中だ。


今回の商品は、エンボス加工の守護星マークを散りばめたブラックボディに、ゴールドパーツで再現されたルナの三日月マークが輝く一品。本革の高級感溢れる、大人の女性のためのレザーアイテムに仕上がっている。


幅約190mmの「美少女戦士セーラームーン ルナレザーウォレット」は小銭、カード12枚が収納可能。縦約100mm(耳まで約113mm)の「美少女戦士セーラームーン ルナレザーパスケース」は日常使いにぴったりなデザインに。幅約108mmの「美少女戦士セーラームーン ルナレザー名刺ケース」は、サイドにカードを収納可能なポケットがあしらわれた。


「美少女戦士セーラームーン ルナレザーウォレット」の価格は22,000円(税込)、「美少女戦士セーラームーン ルナレザーパスケース」の価格は7,700円(税込)、「美少女戦士セーラームーン ルナレザー名刺ケース」の価格は12,100円(税込)。

(C)武内直子・PNP・東映アニメーション(C)Naoko Takeuchi

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_896a77c902df_野沢雅子&田中真弓、「ドラゴンボール」「ワンピース」のリーダー論を語る! ラジオで共演 896a77c902df 896a77c902df 野沢雅子&田中真弓、「ドラゴンボール」「ワンピース」のリーダー論を語る! ラジオで共演 oa-animeanime 0

野沢雅子&田中真弓、「ドラゴンボール」「ワンピース」のリーダー論を語る! ラジオで共演

2019年12月10日 15:45 アニメ!アニメ!

声優・野沢雅子がパーソナリティを務めるラジオ番組『野沢の雅子さん』の2019年12月15日・22日放送回に、同じ事務所の声優・田中真弓が出演決定。

『ドラゴンボール』での共演秘話から、『ドラゴンボール』『ワンピース』でそれぞれ主演を務める両名のリーダー論、プライベートでのエピソード、そして演技ではめったに怒らないという野沢の意外な“怒り”エピソードまで、2週にわたって放送される。

野沢と田中は事務所の先輩・後輩の関係という間柄。『ドラゴンボール』で、野沢は孫悟空・孫悟飯・孫悟天、田中はクリリン・ヤジロベーと、複数の役を演じてきたが、田中がそれにまつわる秘話を明かす場面も。そして「『ドラゴンボール』に参加していた期間中に、私の人生は組み込まれている」と語る田中の真意とは。

また、番組中では、演技では怒らないという野沢が“あることで怒った”意外なエピソードや、アニメ制作における「声優とは?」という仕事哲学、『ドラゴンボール』『ワンピース』という作品に出会ったふたりのリーダー論なども明かされる。

『野沢の雅子さん』は、TOKYO FMにて毎週日曜日22時30分~22時55分にオンエア。田中は、12月15日・22日放送回に出演する。

【番組概要】
◇タイトル: 『野沢の雅子さん』
◇放送局 : TOKYO FM
◇放送日時: 毎週日曜日 22時30分~22時55分
◇パーソナリティ: 野沢雅子

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_a44d9cbd304f_集英社、マンガ・ラノベ・写真集の総合電子書店サービス開始 「ワンピ」「鬼滅」などが"待てば読める" a44d9cbd304f a44d9cbd304f 集英社、マンガ・ラノベ・写真集の総合電子書店サービス開始 「ワンピ」「鬼滅」などが"待てば読める" oa-animeanime 0

集英社、マンガ・ラノベ・写真集の総合電子書店サービス開始 「ワンピ」「鬼滅」などが"待てば読める"

2019年12月10日 14:15 アニメ!アニメ!

「週刊少年ジャンプ」の『ワンピース』『鬼滅の刃』をはじめ、集英社の少年マンガ、少女マンガ、青年マンガ、ライトノベルが詰まった新総合電子書店「ゼブラック」がサービス開始。
同サービスでは「ジャンプコミックス」「ヤングジャンプコミックス」「りぼんマスコットコミックス」「マーガレットコミックス」「JUMP j BOOKS」、デジタル写真集などから作品が順次配信される。

「ゼブラック」は、WEBサイト、iOS・Android向けのアプリとしてサービス提供。集英社がこれまで送り出した作品をもっと多くの人に届けるために、またその販売経験とデータをさらに作品へと還元できる体制を作るためにスタートしたという。

本サービスは、コミックス単位ではなく、話単位で作品を読むことが可能な「話読み」のシステムが採用されており、対象作品ごとに1話分を読むことができるチケットが付与される。
そしてそのチケットを利用して1話読むと、23時間後に対象作品のうち好きな1話を新たに読めるチケットが配付されるという、“待てば読める”仕様となっている。
なお、『ワンピース』『鬼滅の刃』『約束のネバーランド』といった作品の“待てば読める”話数の公開範囲は、他ストアよりも広くなっているとのことだ。

今後は「週刊少年ジャンプ」「ジャンプ SQ.」「ウルトラジャンプ」の定期購読の実装も予定。また、2019年12月28日まで、「話読み」の回復時間が通常23時間のところを12時間に短縮するキャンペーンが全ユーザーを対象に行われている。

【対応プラットフォーム】
■WEB サイト: Chrome/Safari/Firefox/Edge 各最新版
■iOS: iOS11.0 以降
■Android: Android5.0 以降

◆「話読み」主な対象作品
『ONE PIECE』(尾田栄一郎)、『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ/作画:出水ぽすか)、『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)、『ブラッククローバー』(田畠裕基)、『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)、『カラダ探し』(村瀬克俊)、『ファイアパンチ』(藤本タツキ)、『生者の行進』(みつちよ丸)、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(神尾葉子)、『ワールドトリガー』(葦原大介)、『新テニスの王子様』(許斐剛)、『プラチナエンド』(原作:大場つぐみ/漫画:小畑健)、『絶叫学級』(いしかわえみ)、『メイちゃんの執事』(宮城理子)、『俺物語!!』(作画:アルコ/原作:河原和音)、『プリンシパル』(いくえみ綾)、『スミカスミレ』(高梨みつば)、『離婚記念日』(粕谷紀子)など。
※作品ごとに公開範囲が異なります。
※「話読み」対象作品以外もストア内で購入可能です。
[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_d24b453c8292_アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」ビジュアル&特報公開! 潘めぐみ、島崎信長らが声優に d24b453c8292 d24b453c8292 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」ビジュアル&特報公開! 潘めぐみ、島崎信長らが声優に oa-animeanime 0

アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」ビジュアル&特報公開! 潘めぐみ、島崎信長らが声優に

2019年12月10日 12:45 アニメ!アニメ!

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開日が2020年5月29日に決定し、ティザービジュアルと特報映像が公開。さらに、メインキャストとして潘めぐみ、鈴木毬花、島崎信長、斉藤壮馬の出演も発表となった。


『思い、思われ、ふり、ふられ』の原作は、『ストロボ・エッジ』『アオハライド』などで知られる咲坂伊緒の同名コミック。高校生の朱里、由奈、理央、和臣の複雑に絡み合う想いや、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿が描かれる。

今年4月にアニメと実写の“W映画化”が発表され、アニメ版では『ヲタクに恋は難しい』などで知られるA-1 Picturesが制作を務めることが明かされていた。


今回、アニメ版キャストとして発表されたのは4名。
恋愛に対して現実的で積極的だが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手な山本朱里役を潘めぐみ。夢見がちで恋愛に対して消極的な市原由奈役を鈴木毬花。
朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える山本理央役を島崎信長。由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう乾和臣役を斉藤壮馬が演じることとなった。


公開された特報映像では、“等身大の本当の気持ち”と“相手を傷つけたくないという想い”の間で揺れ動く4人の姿を繊細に表現。これから4人に訪れる切ない恋の行方が気になる仕上がりだ。

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、2020年5月29日公開。

<以下、コメント全文掲載>

【山本朱里役:潘めぐみ】
咲坂先生の描く世界観に携われる…心から光栄に思います。特報では、繊細で情感溢れる映像と音楽に乗せて、原作に幾度と登場するあのモノローグが、由奈、朱里、理央、和臣と紡がれていき、とても印象的で。タイトルも、一つの言葉に余韻があって……募っていくものを感じました。朱里の想いを大切に育んでいきますので宜しくお願いします。

【市原由奈役:鈴木毬花】
小学生の頃から咲坂先生の作品が大好きで、この作品は親子で読んでいました。由奈役に決まったと聞いたとき、嬉しさと共に不安が湧いてきましたが、私が演じることでより良い作品にしたいと思いました。由奈は純粋で自分に自信が持てない女の子ですが、しっかりとした芯を持っています。朱里ちゃんと理央くんと出会い、どんどん成長していく由奈の変化を意識して演じたいと思います。

【山本理央役:島崎信長】
原作を拝見して、すっごく素敵な人間ドラマだなと感じました。特報の収録の際にも、理央の属性ではなく、人間的な部分を大事にする芝居を求められたので嬉しかったです。本編でみんなと一緒に演じる時間が、本当に楽しみです。

【乾和臣役:斉藤壮馬】
オーディションを受けるにあたって原作を拝読しましたが、とにかくストーリーが気になって、一気に読破してしまいました。4人それぞれの思いが交錯し、すれ違いながらも、少しずつ触れ合っていく。本当に素敵な作品ですよね。この原作がアニメ映画でどんなふうに表現されるのか、とても楽しみです。よろしくお願いいたします!

(C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会(C) 咲坂伊緒/集英社

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_0ec263da841f_日本初!BLアニメの上映イベント「BL FES!!」開催 “BLの帝王”声優・森川智之が総合プロデュース 0ec263da841f 0ec263da841f 日本初!BLアニメの上映イベント「BL FES!!」開催 “BLの帝王”声優・森川智之が総合プロデュース oa-animeanime 0

日本初!BLアニメの上映イベント「BL FES!!」開催 “BLの帝王”声優・森川智之が総合プロデュース

2019年12月10日 11:00 アニメ!アニメ!

日本初のBLアニメの上映イベント「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」(ビーエルフェス)が、2020年冬に東京・新宿バルト9ほか全国にて開催決定。

“BL界の帝王”の異名も持つ声優・森川智之が、チェアマンとしてプロジェクト全体の総合プロデュースを担当し、初の映像化となる『イエスかノーか半分か』と『まるだせ金太狼』の同時上映などが実施される。


「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」第1弾の記念すべき作品としてアニメ化・同時上映されるのは、表と裏で顔を使い分けるアナウンサー・国江田計と同い年の映像作家・都築潮のラブストーリー『イエスかノーか半分か』と、「ポロリ落とし」や「おいなりさん締め」など独特な“恥技”がコミカルかつダイナミックな痛快お下品バトルアクション『まるだせ金太狼』だ。

イベントではこのほか、BL界有数のアワードである「このBLがやばい!」の2021年度版の発表会をはじめ、声出し可能の応援上映回、キャスト登壇のトークショー回などの実施が予定されている。

またプロジェクト全体の総合プロデュースを務めるチェアマンには、『ズートピア』ニック・ワイルド役や『FINAL FANTASY VII』セフィロス役で知られ、洋画の吹き替えなどでも精力的に活動している声優・森川智之が就任した。

BL作品にも数多く出演しており、その圧倒的なキャリアから“BL界の帝王”の異名も持つ森川が、バラエティ豊かな2作品とともに日本初のボーイズラブの祭典を盛り上げてくれそうだ。

「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」は、2020年冬に東京・新宿バルト9ほか全国にて開催予定。

<以下、コメント全文掲載>

【チェアマン・森川智之】

この度、BL FES!!のチェアマンに就任しました、声優の森川智之です。 皆さんBLは好きですか? 私は大好きです。BL FES!!は、ボーイズラブという文化が持つ可能性を、さらに広げていくイベントにしたいと考えています。何よりファンの皆さんがBLならではの表現や魅力に夢中になり、心の底からBLをたのしんで、「BL FES!!サイコー!!」と“感じて”いただけるよう、チェアマンとして精一杯取り組んで参ります。

【「イエスかノーか半分か」原作・一穂ミチ】
アニメ!国江田アナが動いたり歩いたり怒ったり! 潮も笑ったり迫ったり口説いたり(たぶん)! もうめちゃめちゃ楽しみです。皆さまにもどうか一緒に楽しみにして、そして楽しんでいただけますように。イエスって言って!よろしくお願いいたします。

【「まるだせ金太狼」原作・紅蓮ナオミ】
「まさかの金太狼」発売から丁度10年、続編の「まるだせ金太狼」が劇場アニメになるなんて、本人が一番まさかと思ってます。楽しんでもらえたら嬉しいです。

「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」
2020年冬新宿バルト9他全国にて開催決定!

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_03f600e9e3b4_2019年に一番活躍したと思う女性声優は?【中間結果発表】2位以下を突き放したトップは誰? 03f600e9e3b4 03f600e9e3b4 2019年に一番活躍したと思う女性声優は?【中間結果発表】2位以下を突き放したトップは誰? oa-animeanime 0

2019年に一番活躍したと思う女性声優は?【中間結果発表】2位以下を突き放したトップは誰?

2019年12月10日 07:15 アニメ!アニメ!

2019年もさまざまなアニメが放送・公開されました。TVアニメはバラエティ豊かな新作が多数オンエアされ、劇場アニメは実に80本近く公開されるという大豊作の年となっています。

アニメ!アニメ!では毎年恒例のアニメ総選挙を今年も実施中です。まずは2019年を振り返って、声優さんにまつわる読者アンケートを行っています。

話題作に出演したり、メインキャラを担当したりして印象に残った「一番活躍したと思う声優」と、今年ファンになったり個人的にオススメしたくなったりした「一番“推せた”声優」を、男女別でそれぞれ募っています。今回は中間結果を公開します。

11月15日から11月25日までのアンケート期間中に約500人から回答を得ました。
男女比は男性約25パーセント、女性約75パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約35パーセントと若年層が中心でした。
それでは「一番活躍したと思う女性声優」の中間結果を発表します。

■暫定トップは鬼頭明里さん


1位は鬼頭明里さん。支持率は約17パーセントでした。
『鬼滅の刃』の竈門禰豆子、『ナカノヒトゲノム【実況中】』の更屋敷カリンほか、2019年は多くの作品でメインキャラクターを務めた鬼頭さん。「一番“推せた”女性声優」編と同じくトップですが、こちらは2位以下を大きく突き放す大差となっています。このまま独走を続けるのでしょうか。


2位は内田真礼さん。支持率は約5パーセントでした。
2019年は『約束のネバーランド』『世話やきキツネの仙狐さん』など話題作に多数出演されました。「推せた」編では暫定3位でしたがこちらでは順位を上げています。ただし3位との差は1桁のため、どうなるのかはまったく分からない状況です。


3位は水瀬いのりさん。支持率は約4パーセントでした。
「推せた」編の暫定5位から順位がアップしています。2019年は『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』や『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』などの劇場アニメにも多数出演されました。

一番活躍したと思う女性声優編はトップが頭一つ抜けています。このまま最終結果まで突き進むのか、それとも大きな変動がおきるのか。今後のランキングに注目です。

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_ee9dc0660f05_アニメのジャーナリズムのこれまでとこれから "アニメ業界の独自風習"など徹底議論【IMARTレポート】 ee9dc0660f05 ee9dc0660f05 アニメのジャーナリズムのこれまでとこれから "アニメ業界の独自風習"など徹底議論【IMARTレポート】 oa-animeanime 0

アニメのジャーナリズムのこれまでとこれから "アニメ業界の独自風習"など徹底議論【IMARTレポート】

2019年12月9日 21:30 アニメ!アニメ!

マンガ・アニメの未来をテーマにした国際カンファレンス「国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)」が11月15日(金)から17日(日)にかけて豊島区役所で開催された。カンファレンスでは24のセッションが開かれ、教育やテクノロジー、マーケティングやジャーナリズムなど様々な分野について活発な議論がなされた。

本稿ではそのうち、17日に開かれたセッション「アニメのジャーナリズムのこれまでとこれから」の様子をお送りする。アニメはいかにメディアに取り上げられ、文化的な場を形成してきたのか。そしてその媒体で評論空間が形成されることの是非について、熱く語り合われた。

セッションは5人の業界を代表する記者・編集者によって進められた。パネリストは朝日新聞記者で、アニメコラム「アニマゲ丼」を執筆する小原篤、KADOKAWAが発行するアニメ専門誌「ニュータイプ」の編集長を務める角清人、アニメビジネスの最前線を取材し続け、アニメビジネスの専門サイト「アニメーション・ビジネス・ジャーナル」編集長の数土直志、20年近くにわたってアニメの論壇に立ち続ける藤津亮太の4氏。司会は長年アニメ関係の編集・ライターとして携わってきた稲田豊史が務めた。

セッションは、タイトルの通り、アニメのジャーナリズムがどのように発展してきたのかをたどるものとなった。
制作サイドと二人三脚の誌面作りを歩んできたがために、批評空間を形成しにくくなってしまったというジレンマ、そしてこの構造をどうすれば良くしていけるかが話し合われていく。

そもそもアニメはいつからどのように新聞や雑誌に取り上げられるようになったのか。アニメ専門誌の成立は諸説あるが、現在に残る定期刊行物としては、徳間書店の「アニメージュ」が1978年に誕生し、これが最も古いものとなっている。

小原による朝日新聞の社内データベースを活用した調べによると、朝日の紙面でアニメが大きく取り上げられた事例に『宇宙戦艦ヤマト』の人気ぶりを社会的に報じたものが1977年8月5日夕刊の紙面に見つかった。「検索した限りではこれが『ヤマト』の最初の記事」と小原は説明する。

続く『機動戦士ガンダム』が朝日新聞の紙面に初めて登場したのが81年の3月。ただこれも、当時人気絶頂だった劇場版に大勢のファンが列をなしたという社会現象を報じており、『ガンダム』そのものの魅力を報じたものではない。
小原はこれについて「新聞は古いメディアなので、当時新興の文化であったアニメそのものを取り上げることは難しい。その中で紙面を飾るには、社会現象のニュースとして報じられる必要性があった」と振り返る。

ただ、80年代からジブリを中心に少しずつ変化はあり、例えば『風の谷のナウシカ』が朝刊一面のコラム「天声人語」に取り上げられるといった動きはあったという。

一方雑誌のほうでは、映画雑誌「キネマ旬報」で『風の谷のナウシカ』が取り上げられ、『となりのトトロ』が88年度の日本映画1位に輝くなど、少しずつ当時の文化人の見方が変わっていったという。

転機が訪れたのは、『もののけ姫』大ヒットや劇場版『新世紀エヴァンゲリオン』が社会現象となった97年。同時期、朝日新聞は「手塚治虫文化賞」といったマンガ賞を創設するようになり、マンガ賞を自社で抱えている手前、マンガ作品そのものが紙面でも取り上げられるように変わっていったという。

さらにその後、2001年には『千と千尋の神隠し』が国民的大ヒット。ベルリン国際映画祭やアカデミー賞での受賞を経てさらに一般への認知度が上がり、16年の『君の名は。』でよりアニメは一般化したと小原は分析する。
数土も、「アニメが一般化したのはここ数年」と、海外の映画賞の事例を挙げて話した。

「アニメにジャーナリズムは存在するのか?」という話題でも議論が行われた。そもそも、アニメ雑誌が取り上げる範囲にジャーナリズムは該当するのか。
例えば、声優が薬物などをやってスキャンダルが発生した場合、スポーツ紙などは報じるだろうが、そういう話題をアニメ専門誌の読者が求めているのか、という意見もあった。

さらに「批評は専門誌の役割なのではないか?」という議論に移った。これについて数土は、「かつて『日経キャラクターズ』という媒体があり、これはアニメのジャーナリズムだったような気がする。ただ今既にないということは、あまり読者から求められていないかったのではないか」と話した。

数土自身、「ジャーナリストでありたい」という思いはあるものの、自身でウェブメディアを運営した経験上からも、読者から本当に求められているのか悩むところであるし、実際に「アニメ!アニメ!」編集長時代、レビュー中心の企画をやってみたが、コストとの折り合いが悪く、長くは続かなかったという。

さらに数土は、「自分はウェブを中心にやってきたが、ウェブだとページビューなどあらゆるものが数値化され、レビューのような堅い企画は続けづらい。一つの本の中に混ぜられる雑誌のほうが有利なのでは」と話した。

これに対して藤津は、「自分は雑誌よりもウェブになってからのほうが自由に書けると感じている。雑誌だと場面写真が必須で、これを使うとレビューであろうと当然先方のチェックが入る。ウェブのほうが原稿に融通を利かせられる」と論を展開した。ただ、「(ライターの原稿料的に)確かに儲かりはしない」とも付け加えた。

小原は新聞の立場から、「自分の場合基本的に面白いと思ったから書こうとしているので、辛口の批評をわざわざ書く必要性は薄い。ただ、事情によりどうしても辛口の批評も入れざるを得ないと判断した場合、クロスレビューなどといった形にして、辛口批評が目立たないようにする工夫はしている」と振り返った。

ここで藤津は、「自分は過去に新聞に辛口の批評を投稿したことがある。そしたらそれ以降(その会社の)試写会の案内が来なくなった」と打ち明けた。これに関連して数土は「小原さんの新聞のコラムは、さわやかにキツいことを言うのが特徴だと思う。文句はこないのか」と質問。小原は「怒られたことはない。新聞社の原稿であるという理解のもと、チェックもない」と話した。

ここで、原稿のチェック問題に話題が移った。アニメ専門誌の場合、絵素材を請求した場合、版元や製作委員会からのチェックが入ることが慣習になっている。
「ニュータイプ」編集長の角は「(チェックは)基本はレイアウトも含めてほぼ全部入ります。自分は元々『ザテレビジョン』というTV情報誌にいたが、ここではほぼノーチェックだった。『ニュータイプ』に異動して来た時、『全部見せるんだ』と正直驚いたことがある」と打ち明ける。
ところが、新聞の小原は「絵素材使ってますけど、チェックはなしです」と話し、新聞と専門誌の風習の違いが浮き彫りとなった。

こうした記事チェック前提の風習について、角は「素材を借りている部分も事実。ゲームの業界も厳しいと聞く。業界ごとにそこは違うのだと思う」と話す。
数土は、「昔あるパッケージメーカーの方に明確に言われたのが、キャラクターや場面写というのは業界にとって財産。1枚普通であれば5000円などで貸すところを無料で提供しているのだから、これは協業作業なのだと説明を受けたことがある」と思い返した。

小原は、「新聞社の場合アニメに限らず、TV局の番宣担当と長いこと付き合いがあるし、映画も配給や宣伝会社とずっと付き合いがあるので、向こうから取り上げて欲しいという形が多い」としながらも、「一つ例外があって、一度製作会社と直接やり取りした時に、『画像を提供する場合は記事チェックがマスト』と言われたことがある。結局画像は借りなかったが、それを先方に伝えたときに『そのほうがいいと思います』と打ち明けられたことがある」と振り返った。

このエピソードに数土は、「権利者側の人も記事チェックは結構面倒くさいシステムだと思っている人が多いらしい。自分も向こうから『お貸しすることはできるんだけど、記事チェックが発生するので、画像なしで自由に書かれたほうがいいんじゃないか』と提案されたことが何度もあった」と頷いた。

こうした経験を踏まえてか数土は、自身が運営するウェブ媒体において、「僕の方針としては、インタビュー原稿は必ずチェックに回すが、その他の記事は基本チェックしない。素材に関しても、向こうから送ってきた場合は別だが、こちらから『下さい』ということは言わない。素材使わない代わりに言いたい放題という形です」と明かした。

アニメジャーナリズムの今後においては、業界としてどのように後進の人材を育成できるかという話に焦点が集まった。
司会の稲田はフリーランスの経験から「カルチャー系の原稿はビジネス系の原稿に比べて安い。それもあって若いライターが業界に少ないのではないか」と懸念を打ち明けると、藤津は「ウェブ媒体でリリースをリライトしたり、ちょっとしたインタビューをやったりしているところには若い人がいる気がする」と見解を述べた。

これに数土は、「最近ITmediaやNewsPicksなどといった場所に行くと、出てくる記者は新聞や雑誌の出身者が多い。こうした人達がウェブでクオリティの高い記事を書き始めている。でもこれは新聞社や出版社が培ってきた教育をウェブが刈り取っている見方もできる」と話し、「これの20年後が既にアニメ業界で起こっている。つまりいま活躍されている方は大手業界誌で訓練してきた人達も多いが、いま若い人達がいないというのは、こうした専門媒体に若い人を育てる体力がなくなってきている気がする」と警鐘を鳴らした。

最後に会場から、京都アニメーション放火事件のような、アニメに関わる社会的な事件が起こった際、アニメ専門誌はどう関わるべきか、という質問が出た。
これに対して藤井は、「もちろんアニメの専門記者もそういった仕事を放棄するわけではないが、それは社会的な役割として、新聞が担っているものだと思っている。現実的な話をすると、こうした事件は警察を取材しないといけない。こうした意味でもやはり一次ソースに当たって取材している人達に任せるべきではないか」と見解を述べた。

数土も、「ああいう大きな事件になると、取材力のある新聞や大手の雑誌が何重も出ることになる。むしろ僕らがやるべきことは、ああいう悲惨な出来事を3年先5年先にも覚えていて、大手メディアが報じなくなっても喚起することなのではないか」と締めくくった。

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

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cat_6_issue_oa-animeanime oa-animeanime_0_c9b33f035a75_ミュージックレイン3期生が遂にデビュー! 5人の素顔、声優としての展望に迫る【独占インタビュー】 c9b33f035a75 c9b33f035a75 ミュージックレイン3期生が遂にデビュー! 5人の素顔、声優としての展望に迫る【独占インタビュー】 oa-animeanime 0

ミュージックレイン3期生が遂にデビュー! 5人の素顔、声優としての展望に迫る【独占インタビュー】

2019年12月9日 21:00 アニメ!アニメ!

声優やアニメソングアーティストを中心にマネジメント・プロデュースを手掛ける「ミュージックレイン」が、2017年に第三回ミュージックレインスーパー声優オーディションを開催。寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生、麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜に次ぐ3期生5人が、2018年春から1年半以上のレッスンを経て、ついにこの冬デビューを果たす。

「アニメ!アニメ!」ではデビューを直前に控えた5人に独占取材を敢行。一人ひとりにデビューまでの経緯を聞いたほか、5人全員の座談会も実施し順次掲載していく。

まずは、ご挨拶を兼ねて5人の座談会をお届け。オーディションの最終審査にあたる合宿ではじめて顔を合わせたという彼女たちの、出会いから現在までをたどる。
[取材・構成=松本まゆげ]

オーディション合格者 ※50音順

相川奏多(あいかわ かなた)

2004年10月20日生まれ(15歳)

橘 美來(たちばな みらい)

2000年3月5日生まれ(19歳)

夏目ここな(なつめ ここな)

2003年9月6日生まれ(16歳)

日向もか(ひなた もか)

2001年5月17日生まれ(18歳)

宮沢小春(みやざわ こはる)

1999年3月29日生まれ(20歳)

■全員合格、そして“感動の再会”へ

――みなさん、この度はデビューおめでとうございます。デビューに至るまでの個人的なお話は個々のインタビューで伺うので、ここでは5人の出会いから聞けたらと思っています。最終審査にあたる合宿の前の審査などで顔を合わせることはあったのでしょうか?

橘:最終審査でもともと予定にはなかった合宿をさせていただいたのですが、そこでみんなとはじめて会いました。それ以前は会ってないかな?

日向:そうかも。合宿ではじめましてだったね。

――だいぶ前の話にはなりますが、そのときのみなさんの印象って覚えていますか?

橘:みんな同い年くらいかなと思ったのが最初です。だけど、実際には(宮沢)小春以外みんな年下で、(相川)奏多なんて当時中学1年生で。本当に若いなと思って驚きました。

日向:私は、みんな年上に見えました。服が大人っぽくて、ヒールをカツカツ鳴らしていたので。
(橘)美來は日本人離れした顔立ちだったし、奏多もキレイ系の服装で「身長いくつ?」ってすごくフランクに話しかけてきたので、オドオドしちゃいましたね。

だけど、そのあとで自己紹介する時間があって、奏多も(夏目)ここなも年下だとわかったんですよ。ビックリしました。

――第一印象ってビジュアルが大半を占めますからね。

日向:そうですね。あとは、小春が話しかけてくれたのも覚えています。似た色の靴を履いていて「似てるね」って言ってくれたんですけど、それまで緊張して誰にも話しかけられなかった私としては、すごく嬉しかったです。

相川:私は、(日向)もかを見て「私と同じくらいの身長の人がいて良かった!」って思いました。

――なるほど、だから日向さんに身長を聞いたんですね。

相川:そうなんです(笑)。嬉しくて。あとは、美來が肩出しの服を着ていて、その……季節感ないなって。

一同:(笑)

橘:ちょっと(笑)!

相川:まだ3月くらいだったんですよ。だからちょっと着るのは早いかなって思ったんですよね。

橘:ニットだからいいかなって思ったの(笑)。

――合宿では、どんなことをやったんですか?

橘:合宿は3泊4日で、その間歌やダンスやアフレコのレッスンをしていました。

――得意不得意はありましたか?

宮沢:私は……全部がはじめてだったので、得意なものはなかったです。
足を引っ張らないようにってとにかく必死だったんですけど、ダンスはもろに足を引っ張ってしまいました。アドリブを入れなくちゃいけなかったのに何をしたら良いかわからず、苦戦しました。

橘:私は、ダンスも歌もお芝居も好きなので苦手意識なくできました。お芝居は自分で「こういうことをやれば面白くなるかな?」と考えてチャレンジしてみました。
あと、誰よりも大きな声でお芝居をしようと頑張ってみました。

相川:そうだった。美來は第一声から大きかったよね。確か第一声は「やめてーー!!」っていうセリフだったんですけど、めちゃくちゃ叫ぶんですよ。まだ合宿がはじまったばかりでみんなの顔色をうかがいながらやっていた時期に大声でお芝居するから、「やるな!」って思いました。

橘:そうだったね。

相川:あれでやる気が出ました。これだけ本気の人がいるんだから、私も本気でぶつからなきゃって。

――刺激し合える関係だったんですね。

相川:私自身、歌とダンスが好きなので、合宿中もすごく楽しかったんです。課題になった振り付けが好きなテイストだったこともあって、余計に楽しく踊れました。

歌は……人生で一番というくらい緊張してしまった瞬間もあったんですけど、美來が背中を擦って「大丈夫だよ」と言ってくれて救われたのを覚えています。あのときも、本当にありがとうございました(深々と頭を下げる)。

相川奏多
橘:いえいえ(笑)。

――では次に、日向さんのお話も聞かせてください。

日向:私はアフレコが楽しかったです。得意不得意というより、肩肘張らず気負うことなくできたので本当に楽しかったです。
まだ何も知らない状態だったので(笑)。初めて経験するものばかりで、すべてがチャレンジでした。ダンスは苦手。歌は大変でした。レコーディングは割と気持ちよく歌えていたんですけど、あとで自分の歌声を聴いたらもう……。想像していた出来とだいぶ違うものになっていました……。

――では次は、次は夏目さん。

夏目:演劇部に所属していたこともあって、当時、お芝居のレッスンはすごく自由にできていました。今考えるとメチャメチャでしたけどね(笑)。

ただダンスは苦手だったんです。たまたま私以外はバレエを習っていた経験があって、ついていくのに必死でやっていました。
歌は私には音程が高めの課題曲で、とても苦労しました。練習したんですけど、どうしようもなくて。どう練習したら良いかすらわからなくなって、ずっと暗かったです。

相川:でも、そんな素振り全然見せなかったよね。ずっと明るくて、みんなを元気づけてくれてたから助かったよ。

宮沢:覚えてるかな? 私、ここなに手紙もらったんだよ。「頑張って」ってアドバイスをいろいろ書いてくれてた。

夏目:あ、覚えてる。そのとき、小春がちょっと自信なさそうにしていたので、元気づけたくて手紙を書いたんです。

宮沢:それがすごく嬉しくて、沁みたんです。ずっと大切にとってあります。

――合宿のときからライバルでもある5人ですが、それ以上に支え合ってきた仲間なんですね。

相川:なので、合宿後しばらくして最終結果の通知がくることになっていたんですけど、「私だけ落ちたとしても、『3期生と仲良かったんだよ』って言えるな!」という気持ちもありましたね(笑)。

日向:わかる。「有名人と仲良いんだよ、私!」みたいな(笑)。

――ある種清々しい気持ちですね。ともあれ、見事みなさんが合格しました。

橘:これを知った瞬間が一番嬉しかったです。

日向:合否は電話で教えてもらいました。そこで自分の合格は知ったんですけど、みんなが受かったかどうかはわからなくて。
あとで知ったときはやっぱり嬉しかったですね。合格者は何月何日にここに来てくださいって言われて、行ったらみんないたから。

日向もか
――それは感動的です。

宮沢:でも私、その前に電話で教えてもらいました。「みんな受かりました」って。

日向:えっ!?

橘:私は、合格後の個別面談のときに聞いたら教えてもらえました。

夏目:私も知ってた。

相川:私も。

日向:……えっ、みんな知ってたの? ほんと? 私だけ感動の再会だったんだ。

橘:あはは(笑)。感動の再会だったことは間違いないけどね。

日向:うん、でも私、ひとりでドキドキしてたんだ(笑)。

■本音で語り合い築き上げた5人の関係

――先程から、仲の良いエピソードがチラチラと出ていますが、合宿で仲は深まりましたか?

相川:レッスンのほかに、初日の夜には少しだけゲームをやったんです。そこで一気に仲良くなった気がします。嘘を見破るというゲームなんですけど、そこで「違うやん!」とか言って、ボケやツッコミを繰り返しているうちに距離が縮まったんです。

日向:確かに! まあでも、今と比べるとあの頃はまだ猫かぶってたよね。

4人:うん!

日向:特に奏多は一番謎めいてました。例えば「元気です!」と言われても、「ビジネス元気なんじゃない?」みたいな。「それって本心?」と思っちゃう感じ。……年下なのに大人っぽかったからかな?

相川:ほんと!?

日向:実際は、そんなことなかったんだけどね。

宮沢:奏多は、最初は大人っぽいイメージが強かったんですけど、接しているうちにだんだんと子どもらしさも表れてきたよね。そこで“らしさ”を感じた。ああよかった、まだ中学生だよねってホッとするっていうか。

――大人っぽさと子どもっぽさの両面あるから、ミステリアスに見えたんですかね。

日向:そうかもしれないです。ほんと、ふとしたときに中学生が出るんだよね。

橘:美味しいもの食べたときとか。

日向:初めて食べるものも多くて、そのたびに感動するから若いなって思うよ。あとさ、牛乳よく飲んでるよね?

相川:うん、そうなんだよね(笑)。

日向:そういうところもすごく中学生らしいです。最近だんだんわかってきました。

橘:あとは、ここなも。合宿のときのここなは「明るく接しなきゃ」ってすごく気を張っていたと思うんです。だからすごく社交的な子に見えていたんですけど、最近になって実は人見知りなんだって気づきました。
徐々に徐々に、みんなのうちに秘めた性格がわかるようになってきましたね。

夏目:そうだね。でも私は、まだみんなのことあまり知らないかも。
やっぱり根が人見知りなので、自分からなかなか踏み込めないんですよ。「知りたい!」っていう欲はあるんですけど。

夏目ここな
相川:聞いていいよ!

宮沢:そうだよ。

夏目:同い年だったら打ち解けられるんですけど、お姉さんもいれば年下もいる環境なのでどうやって振る舞えばいいかわからないんです。
どうすれば傷つけずに済むかとか色々考えちゃって。なので、これから少しずつでも知っていきたいです。

日向:でも、ここなはけっこう話してくれるよね?

夏目:年が近いからね。

相川:同じ高校生だもんね。地元も近いし。

夏目:そう。だから帰りの電車でいろいろ相談したりしてる。私にとってお姉さんって感じ。

日向:あら~、ありがとうございます。あと、小春だけど……小春はずっと変わらず良いお姉さんですね。あまり変わらないかも。ずっと優しくて、暖かくて。

宮沢:(照れる)

4人:(それを見て)かわいい~!

日向:合宿のときなんて、道を歩いていると「危ないからこっちに」とか「みんなついてきてる?」とかすごく言ってくれたんです。

――やはり、年上だからという意識もあるんでしょうか。

宮沢:はい。一気に4人の妹ができたような感覚なので、やっぱりしっかりしないとという気持ちになりますね。

――合格後は、芝居や歌など様々なレッスンを一緒にこなしているそうですが、みなさんの仲はどんなふうに深まってきましたか?

相川:一番印象に残っているのは、レッスンでやった50分くらいの舞台用のお芝居です。尺が長いから当然セリフ量も多くなり役の感情も複雑になるんですよ。
そんななかで演じるためには、心を通わせる必要があるんです。そこで、本気でぶつかりあえたのは大きいですね。

日向:いいこと言う。やっぱり心を通わせるって大事なんだよね。私は……実を言うと最初の頃、小春と仲良くなれるかな?って心配に思っていた時期があるんです。

宮沢:そうなの?

――それはなぜ?

日向:雰囲気的に、気を遣ってしまいそうだなと思ったんです。私がズカズカ踏み込んでいい人じゃないなって。
だけど、いつからかそういう遠慮がなくなったんですよね。涙を見せるようになったからかな?

宮沢:そうかも。もかとここなと私の3人は、LINEでよく「今日ここが良かったよ」「ここが好きだよ」って言い合うんですよ。飾ったりせず、本音で。
そうすると、だんだんお互いのことがわかってきて気を許せるようになるんですよね。

――だから涙を見せられるようになったと。

日向:それをきっかけに、どんどん距離が縮まって今は大好きです。お姉ちゃん止まりではなくなりました。

橘:そんなことがあったんだね。

相川:こういうところに関しては、私と美來は部外者なんです。

宮沢:さっぱりしてるんだよね。2人は。

相川:そう、干渉しないタイプなんだよね。

――いいバランスですね。ちなみに、ケンカってしたことありますか?

相川:(殴る仕草で)こういうケンカは全然ないよね。

夏目:それは流石に(笑)。

日向:陰湿な雰囲気もないし。

相川:たとえ「違うよね?」と思うことがあっても、ケンカにはならないです。「私はこう思ったんだけど」って建設的に話し合うので。

■1年半のレッスンで一番変わったのは?

――では、それぞれ「すごいな!」と思うところを教えてください。

日向:すごいというと……この中に“貴族”がいるんだよね(笑)?

相川:そうそう! 貴族の方が!

――それはどういう……?

宮沢:(恐る恐る手を振って)私のことだと思います。自信がない私を見かねて、先生が「自分を高貴な存在だと思って振る舞ってみて」と教えてくださったんです。それを実践していたら、貴族扱いされるようになって(笑)。

宮沢小春
日向:そんな仕草も素敵ですけど、小春のすごいところは他にもあるんです。ずばり、溢れ出る可愛さと優しさ。

橘:あざとくない、自然な可愛らしさ。

宮沢:そうやって甘やかすんです。ありがとう。

――では日向さんについては?

橘:発想力が豊かで、アイデアがたくさん出てきます。「何がある?」と言われれば、言われただけでどんどん出てくる。私にはないものなので、尊敬ですね。

日向:あら! ありがとうございます!

宮沢:それにおひさまみたいに明るいんです。いつも支えられています。努力家で頑張っているのも知っているし、意外と繊細だから、支えられるばかりではいられないですけどね。

日向:えー嬉しい泣いちゃう!

――(笑)。じゃあ、次は相川さん。

夏目:とにかくダンスと歌が上手。

日向:頭の回転が早くて吸収力があるから、最年少と思えないくらいいろいろできちゃうよね。「本当に中学生?」って思うよ。

夏目:ディレクションを受けても、そのまますぐに対応できちゃう。

日向:私たちの歌姫です。

相川:そんなに褒めていただけるなんて。ありがとう。嬉しいです。

橘:そしてここなは、普段そんなにグッと距離を縮めてコミュニケーションするタイプではないんだけど、本当にダメになったとき支えてくれます。ガツガツ行けないって言ってたけど、みんなのことたぶんすごく見てくれてる。

相川:細かい気配りが出来るんだよね。

日向:自分では気づけなかったところも、ここなの目線から教えてくれます。お姉さんっていうかお母さんですね。ふわっと包み込んでくれるような優しさがあります。

橘:お芝居の熱量もすごくあると思う。

夏目:嬉しい!

――最後に橘さん。

(橘さん以外4人こそこそしだす)

橘:なんでみんなこそこそしてるの? いいところあるよね!?

日向:……黙っていればほんと美人!

一同笑

橘:褒めてるのそれ!?

橘美來
宮沢:こんな感じでおちゃらけてるけど、頼れる部分もあります。美來も気配り上手なので、年下だけど甘えちゃいますね。

相川:ムードメーカーなんです。明るくしてくれるし、笑いを届けてくれるんだけど、実はすごく深く考えているなと。もっと頼ってくれていいんだよ?

宮沢:そう、もっと頼ってほしい。

橘:ありがとう。十分頼ってるよ。

日向:あとは、対応力が高いです。ひとつの質問に対して、きれいな答えを出せるんですよ。おちゃらけてるけど。

橘:ねえ、褒めてるの?

夏目:明るくてふざけているところもあるけど、落ち込んでいるときは「どうしたの?」って。そういうところ“は”お姉さんだね。

橘:そういうところ“は”?

相川:そういうところ“は”。ここ、太字にしてください!

――(笑)。同じスタートラインに立った仲間。仲を深めながらレッスンにも励んだかと思いますが、変われたなと思うところはありますか?

橘:もともと滑舌が悪くて。今も胸を張って得意とは言えないんですけど、前よりは良くなってきたのかなと思います。
みんなと一緒に切磋琢磨することが励みになったので、これからも頑張っていきます。

夏目:私は歌ですかね。昔、父親とカラオケに行ったときに「苦手なんだね」と言われて以来、歌にはずっと苦手意識があったんですけど、ボーカルレッスンを受けてきて前よりは苦手意識がなくなってきたかなって思います。個人的にではありますけど。

相川:私は、表現できるボルテージの幅ですね。もともとは、100出してるつもりでも、2くらしか出せなかったんです。それがだんだん出るようになって、今20くらいにはなったかなと。
みんなと切磋琢磨していくうちに知らなかった感情がうまれてきて内面のレパートリーが増えたりして、表現も増えてきました。みんなに教えてもらった気がします。

日向:私も滑舌は以前より良くなったかなと思います。最初は台詞になると口ごもってしまっていたんですが、滑舌や口の開きもだいぶ変わってきました。

ダンスも、だんだんとリズムにのれるようになってきました。ここは大きいですね。
表現の仕方も今までは上辺だけになってしまっていたのですが、感情もすこし乗せられるように頑張っています。

宮沢:私は、表現の大きさです。経験がないだけじゃなく自信もないので、前は本当にできなかったんです。
だけど、レッスンを重ねているうちにやってみようっていう精神が身につきました。昔からの友だちから「表情豊かになったね」って言われるくらい変わってきたなと思います。

相川:私、小春が一番変わったと思います。みんなで協力して何かを作るとなったときも、率先してパソコンを取り出してまとめてくれるんです。すっかり頼れる存在になっています。

■「5人でいられる未来は」3期生の今後

――みなさんは、アイドルプロジェクト『IDOLY PRIDE』にも参加することが発表されました。これに向けて、レコーディングとセリフの収録をされたそうですね。

橘:レコーディングは楽しかったです。もちろん不安もあったんですが、ディレクターさんに「ここがいいよ」「いい感じなのでもうちょっとがんばってみよう」と、否定ではなくプラスの言葉で指示してくださったおかげで、肩の力を抜いて楽しめました。

相川:私もすごく楽しみで、ウキウキルンルンでレコーディングしました。やっぱり美來がいったようにプラスな言葉をかけてくださるので、私自身前向きに考えられました。私にならできると信じてくれたから、出来たのだと思います。

夏目:セリフの収録は、自分とディレクターさんのイメージにギャップが合ったので、いろいろとアドバイスを頂きながら臨みました。歌と同じで、ポジティブなアドバイスをくださるのでがんばれましたね。

――12月9日に行われる『IDOLY PRIDE』の生放送が、みなさんのお披露目日。いよいよですね。

日向:はい。イベントなどでもしお客さんの前に立つことがあれば、ステージの上ではキャラクターを背負ってパフォーマンスすることになるので、精一杯早坂芽衣ちゃんの明るさをアピールできたらと思いますし、私自身も楽しい気持ちをみなさんに届けられたらなと思っています。とにかく、がんばるしかないですね。

――5人でのユニット活動は今のところ予定がないそうですが、せっかく同じタイミングでデビューしますし、5人一緒の未来も期待してしまいます。

橘:そうですね。せっかく5人でずっと一緒に練習してきたので。実際にはどうなるかわからないですが、5人で何かできたらいいなと漠然とした思いはあります。いつかそんな日がくるといいです。

夏目:グループになるかどうかはわからないですが、もしなれるならスフィアさんやTrySailさんのようにそれぞれが声優として活躍できたらすごくうれしいです。

相川:そうなんですよね。今は5人で行動することが多くても、これからみんな一緒という機会が少なくなってきます。
だけどずっとそれぞれのことを応援していたいし、5人で久々にお仕事となったら5人らしく楽しく過ごしたいです。それが、ここまでで築き上げてきた私たちの関係だと思うので。

日向:私は、私たちの声や芝居に魅力を感じていただいて、色々な役に挑戦できるようになっていきたいです。そのためにも、個々に実力をつけて、みんなで頑張っていきたいです。

宮沢:個々に活動していても、5人でいられるここがみんなの帰る場所になってほしいです。一人ひとりが各々の場所で輝くことはもちろんですけど、それでも何かあったら戻ってこれる場所。これが、ずっと続けばいいと思います。

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「少年ジャンプ」SFサバイバル新連載は“汚い彼方のアストラ”!? 「公式が病気w」トレンド入りの話題

2019年12月9日 20:40 アニメ!アニメ!

2019年12月9日発売の「週刊少年ジャンプ 2020年2号」にて、“人類存亡をかけたゆるっとズッコケ宇宙サバイバル”『AGRAVITY BOYS』の連載がスタート。

そして同日、本作がSNS上で「ジャンプの新連載! 公式が病気だぞwwwww」「なんだよおちんちん相対性理論てwwww」「汚い『彼方のアストラ』とか言ったら怒られそうだが、俺は好き」など大きな話題を呼び、「ジャンプの新連載」というワードがTwitterのトレンド入りを果たしました。

『AGRAVITY BOYS』は、中村充志先生が「週刊少年ジャンプ」にて新連載をはじめたSFサバイバル作品です。
メインキャラクターは、若き宇宙飛行士の青年4人。彼らは人類の新天地を探して星を渡る長い長い旅に出発……するも、地球を出て僅か2日でまさかの地球滅亡という展開に。

為す術もなく運命に翻弄されながらも、目的の地・αジャンブローにたどり着き、そこで生きることとなった4人。しかし、彼らは全員男。子孫を作ることが出来ず、人類絶滅をまぬがれない。そこに突如現れた謎の存在が、彼らに“性別を反転させることができる”という秘薬「ジェナダイバージョン」をもたらした。
使えるのは一度限り……。果たして、誰が女に転生して人類を救うのか……。

連載に際して、中村先生は自身のTwitterアカウントにて「この4人と一緒に毎週面白いことをやっていけたらなと思っています!」とコメント。

そして、その“面白いこと”が現在、読者の間で話題となり、Twitter上では「うわぁ! ジャンプの新連載! 公式が公式が病気だぞwwwww」「今週のジャンプの新連載パワーワードありすぎてクソ面白いwwww
なんだよおちんちん相対性理論てwwww」「最高に頭悪そうで最高だなジャンプの新連載……コミックス追うか……?」「いい感じでふざけ切ってて普通に吹き出した」「新連載のAGRAVITY BOXYSが気になりすぎて週刊ジャンプ初めて買った。このノリ好きだなぁ」といった声が挙がっています。


また、“宇宙を舞台としたサバイバル”という共通点を持つマンガ『彼方のアストラ』にかけて、本作を「汚いアストラ」という例える読者も続々。

「今週のジャンプ新連載が楽しい。汚い『彼方のアストラ』とか言ったら怒られそうだが、俺は好き」「ジャンプの新連載のトレンド入が気になって、トレンド開いたら汚い彼方のアストラと言われてるし、おちんちん相対性理論とか意味の分からないパワーワードで、めっちゃ気になってきた」「汚いアストラってめっちゃ気になるんだけどwwwwww」「『ジャンプ+』の読み切りで汚いアストラと言われてた『AGRAVITY BOYS』がジャンプで新連載してて嬉しい」と、いずれも作品を楽しんだファン、関心を持った人が親しみを込めて「汚いアストラ」という例えを使用しているようです。

第1話にして大きな話題を呼んだ『AGRAVITY BOYS』ですが、個性派ぞろいの4人がどのような“人類存亡をかけたゆるっとズッコケ宇宙サバイバル”を展開が繰り広げていくのか、注目が集まります。

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