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こだわり道具を入れたくなる土屋鞄製造所の2WAYトート

2019年6月10日 13:28 &GP

日本の老舗レザーブランド、土屋鞄製造所。なかでも人気なのが、柔らかく使い込むほどに風合いの増すアンティークな「オイルヌメ革」を使用した「トーンオイルヌメ」シリーズ。

このシリーズより、2019年春夏の新作が登場。大きな一枚革を使ってぜいたくに仕立てた「トーンオイルヌメ 2wayトート」ほか、ショルダー、ポーチ、ペンケースの4つのアイテムは、どれも上質で洗練されたデザインです。

シンプルで上質なプロダクトを生み出し、長年にわたって愛され続けている土屋鞄製造所。そのブランドの“顔”とも言える「トーンオイルヌメ ショルダー」シリーズに、2019年春夏の新作として4タイプのアイテムがラインナップしました。

「オイルヌメ革」とは、植物の渋だけでなめしたナチュラルで丈夫な革にオイルをたっぷり染み込ませ、使い始めからしっとり柔らかく吸い付くような手触りと芳醇な革の香り、そして醸し出すアンティークさが魅力の革です。

この革をぜいたくに使った「トーンオイルヌメ」シリーズは、内側に豚革を起毛させた優しい手触りのピッグスウェードを採用。使い込むうちに柔らかさと色艶が増していき、変化する風合いを楽しめます。

2019年春夏の新作には、革の魅力をたっぷり味わえる「トーンオイルヌメ 2wayトート」(7万8000円)がラインナップ。大きな一枚革を使って仕立てており、一泊の旅行がこなせるほどの収納力を誇ります。

豊富なポケット類で書類や小物をすっきりと整理。付属のショルダーベルトを使えば肩掛けもでき、年齢や性別を問わずさまざまなシーンやスタイルにマッチしそうです。

また、ベストセラーを続ける土屋鞄の代表作「トーンオイルヌメ ショルダー」が、飽きのこないシンプルな形はそのままにひと回り小さくなった「トーンオイルヌメ ミディアムショルダー」(5万3000円)として登場。

B5サイズまでのノートや財布、スマホ、水筒、手帳、文庫本など必要なものが十分に収納でき、日常使いにぴったりのサイズです。肩に食い込みにくい幅広ショルダーベルトも快適です。

丸みを帯びた袋状のキュートなフォルムの「トーンオイルヌメ ハンディポーチ」(2万円)は、内側のふたつのポケットにイヤホンや充電器などの小物を収納できる、手触りのいいポーチ。カバンに入れていつでも持ち歩きたくなります。

「トーンオイルヌメ クッションラインペンケース」(1万3000円)は、クッションのようなふっくらとした可愛らしいアイテム。手になじむ柔らかさでありながら、ファスナーを大きく開いた状態でも自立し、スムーズに中身の出し入れができるのも便利です。

どれもブラウン、こげ茶の2色展開。6月7日より土屋鞄製造所直営店およびオンラインストアで発売です。

(文/&GP編集部)

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日常使いできるミリタリーグッズで男のこだわりを演出!

2019年6月10日 13:22 &GP

ミリタリーグッズはハードな印象もあって、ファッションに組み込むのは上級者じゃないと難しいという面もあります。でも男子は、好きですよねミリタリーが!

ということで、気楽に身に着けられるミリタリーグッズの数々が発売になります。監修しているのが、有名ミリタリーサープラスショップ「ファントム」ということで、玄人さんも納得の出来栄えですよ。

この夏、日本のアウトドアメーカーであるハイマウントから、新たなウェアブランドとして「NO.10(ナンバーテン)」が誕生しました。全てのアイテムにおいて、老舗ミリタリーサープラスショップの「ファントム」が監修をしています。ミリタリーに取り入れられている機能的なデザインが特徴的なアイテムの数々。

生地には、米軍で実際に採用されているクライ・プレシジョン社製の「マルチカム」が使用されています。今回発表されたラインアップは4種類。グルーミングポーチ、ティッシュケース、エプロン、クッションです。

▼「NO.10 グルーミングポーチ」(3800円/税別)

大きく開口できるラウンド型のポーチで、脱着可能なインナーユニットが付いています。

▼「NO.10 ティッシュケース」(4200円/税別)

様々な場所で便利に使えるティッシュケースです。バックル付きのループや、取り外しができる底面のループで、吊るしたり固定したり出来るので様々な場面で使用できます。

▼「NO.10 エプロン」(6800円/税別)

ミリタリーで使われる格子状になったテープを多用したエプロンです。仕切りの付いた大きなポケットにはA4サイズがすっぽりと入るのでノートやレシピ本など必要なものを収納できます。

▼「NO.10 クッション」(5000円/税別)

15×10cmのシークレットポケットがついたクッションです。ちょっとした小物を入れられます。

毎日使うものはタフで機能的なものがいいという人にはぴったりの「NO.10」。発売は6月中旬予定です。

(文/&GP編集部)

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梅雨対策はOK?オシャレで機能的なポンチョが出ますよ

2019年6月10日 13:14 &GP

梅雨の季節がやってきましたね。アウトドアや野外フェスの予定が控えているという方は、レインウエアの準備はOKでしょうか? レインウエアと言えども、どうせならなるべくオシャレなものを、という方にオススメな、レイングッズブランド “KiU(キウ)” と “UNION STATION(ユニオンステーション)” のコラボによるオシャレで機能的なポンチョとパーカーをご紹介です。

良質でリアリティあるアイテムを取り揃えるユニオンステーションと、“喜雨”をその名の由来とするレイングッズ専門ブランド・キウとのコラボによるレインウエアが2タイプ登場。

突然の雨に降られてもガバッとすばやく着られるプルオーバー型の「レインポンチョ」(5990円/税別)は、膝丈ほどまでカバーしてくれる大きさなので、ボトムスが防水でなくてもある程度の雨なら安心。フード付きで、フリーサイズのワンサイズ展開。着用した際のシルエットもオシャレで、野外フェスなんかの雰囲気にはピッタリとマッチしそう。

そしてもうひとつ、前開きのジッパー付きの「レインジップアップパーカ」(5990円/税別)も同時発売に。雨が小休止したらジッパーを開けて蒸れを逃がしたりと、ジップアップならではの利便性も。こちらもフリーサイズで、いずれもカラーはブラック。

背面にはユニオンステーションのオリジナルグラフィックがプリントされ都会的なデザインに。両ブランドがダブルネームで印字された収納袋も付属。現在、店頭およびオンラインショップにて発売中です。

(文/&GP編集部)

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cat_12_issue_oa-andgp oa-andgp_0_d406d5c5ac2d_iPhoneユーザーは要チェック!「iOS 13」で変わる20のトピックス d406d5c5ac2d 0

iPhoneユーザーは要チェック!「iOS 13」で変わる20のトピックス

2019年6月7日 16:51 &GP

Appleが毎年開催するディベロッパー向けのカンファレンス「WWDC19」に参加してきました。秋以降に登場する新OS関連の新機能など、発表された内容はまさに盛りだくさん! そこで、iPhoneユーザーなら絶対に覚えておきたいiOS 13に関連する注目トピックを抜粋してご紹介します。

[1]アプリの圧縮方法が新しくなる

iOS 13では、新しいパッケージング方法によって、アプリをダウンロードする際のデータサイズが50%に圧縮され、アップデートではデータサイズが60%以上小さくなります。また、アプリ起動速度も2倍になります。全体のパフォーマンスも改良されており、例えばFace IDでのアンロックも30%高速化。

[2]ダークモードが追加される

macOS Mojaveでお馴染みになった「ダークモード」が、iOSにも搭載されます。これを有効にすると、全体が暗い色調に変わり、従来とは異なった外観を楽しめます。時刻によって自動的に変化する設定も可能です。

[3]撮りためた写真からベストショットを見つけやすく

写真アプリの下部に「Years/Months/Days/All Photos」というボタンが現れます。All Photos以外を選択すると、機械学習によって、ベストショット以外の写真が非表示になり、年・月・日単位で整理された状態で写真が表示されるように。例えば、Yearsを選び、当日が家族の誕生日などだったら、それに関連した写真が出てくるといった具合。

[4]動画の編集機能がリッチになる

写真の編集画面がリデザインされ、「ノイズリダクション」など、調整できる項目も増えます。また、動画編集機能がリッチになり、トリミングやフィルターをかけるなど、従来はサードパーティ製アプリに頼らざるを得なかった編集が標準の写真アプリの中で行えるようになります。

[5]ポートレートモードで光の距離を調整できる

ポートレートモードでは、照明効果における照明の距離感を調整できるようになります。近くして瞳の輝きを表現したり、あえて遠くするなどの操作が行えます。また、新たなエフェクトとして「High-Key Mono」も追加されるとのこと。

[6]個人認証に普段のメアドを入力しなくてOKに

「Sign In with Apple」という機能が新たに追加されます。これはアカウントとパスワードを入力するような場面で、Apple IDを使って認証することができるというもの。実際には、個人認証用に生成されたランダムなメールアドレスを提供することになるので、普段使用しているメールアドレスをサービス提供側に知られずに済みます。

[7]マップに「Look Around」機能が登場

マップアプリの新機能もいくつか発表されましたが、一番の目玉は「Look Around」です。要するにGoogleマップでいうところの「ストリートビュー」のような機能が、iOSのマップでも使えるようになります。高解像度の3D写真でポイントの周囲の景色をシームレスに表示でき、店舗の情報などもその画面に表示されます。

ちなみに、地図データ自体も情報密度の高いものに生まれ変わり、2019年末までに米国全体で、2020年にはほかの国でも利用可能になるとのこと。

[8]ミー文字がキーボードの絵文字で使える

ユーザーがカスタマイズした「ミー文字」の活用範囲が広がります。例えば、iOSキーボードの絵文字一覧に作成したミー文字が表示されるので、メールなどのアプリでも活用できるようになります。

ちなみに、ミー文字のカスタマイズ項目も拡充し、「ヘアスタイル」「帽子」「ピアス」「アクセサリー」などを柔軟に選択できるようになりました。

[9]女性向けに月経周期の管理アプリが登場

新登場の「Cycle Tracking」アプリは、月経周期を管理できる女性向けのアプリ。日々の記録を取ることで、月経時期や妊娠可能期間を予測できます。一応Apple Watch向けに発表されたのですが、iOS 13を搭載したiPhoneでも使えるらしい。

[10]AirPodsを使って2人で楽曲を共有できる

AirPodsに関するアップデートも魅力的です。2台目の端末をiPhoneに近づけるだけで、映画や曲を友人や恋人などと共有して楽しめるようになります。

[11] 新しいキーボードの入力方法に対応

「QuickPath」では、画面に指をつけたままスワイプしていき連続で文字を入力します。「SwiftKey Keyboard」などのサードパーティ製キーボードではすでに存在した方法で、英語圏ではすでに馴染みのあるスタイルです。フリック入力に馴染めなかった人には、朗報かもしれませんね。

[12]Safariのアドレスバーがちょっと変わる

SafariでURLが表示されるアドレスバーから、複数の操作を行えるようになります。従来は「リーダー表示」の切り替えなどしかできなかったのですが、文字のサイズ調整やウェブサイトの設定なども行えます。

[13]メールでフォーマットを操作できるように

キーノートではさらっと流されてしまいましたが、メールではフォーマットをコントロールする機能が追加されます。フォントや色、サイズなどをボタンから微調整できそうです。

[14]メモがアイコン表示に対応して見やすく

従来リスト表示だけだったメモアプリがアイコン表示に対応。画像を伴うようなメモも一覧で把握しやすくなりそうです。

[15]リマインダーが使いやすくなる

根本的に再設計されたのが「リマインダー」アプリ。(1)入力した日時を自動で認識する、(2)頻繁に使用するタスク内容をアイコンで選択できる、(3)写真などのファイル添付に対応、(4)アイコンでタスクの達成状況などを視覚的に管理できる——といった機能が追加されます。また、人をタグ付けすることで、メッセージのやりとりの際にリマインダーが表示される機能もあるとか。

[16]CarPlayはSiriで他社製アプリのオーディオ操作にも対応

対応する車で使える「CarPlay」は、ダッシュボード画面やカレンダーアプリが刷新されます。他社製のナビゲーションアプリとオーディオアプリがSiriでサポートされることもポイント。

[17]位置情報のコントロールが細かくなる

位置情報サービスの利用について、アプリにどのように共有するかが選択肢として表示されるようになります。新たに1回だけの利用を許可できるたり、バックグラウンドでの利用について知らせてくれたりするとのこと。

[18]防犯カメラの映像は暗号化されてiCloudに送られるように

「HomeKit Secure Video」というシステムによって、防犯カメラで撮影した映像などが暗号化された状態でiCloudへ送信されるようになります。また、ネットワーク全体の安全を保障するために、HomeKit対応のWi-Fiルーターも一新する方針です。

[19]Siriが滑らかかつパワフルに

SiriのTTS(Text To Speech)機能が改良され、合成音声がより滑らかで自然なものになります。キーノートのデモでは、音節が途切れない印象を受けました。

また、iOS13では「Siri ショートカット」アプリが標準搭載されることもトピック。日々ルーティーンで行う行動がマルチステップのショートカットとして提案されるようになることも覚えておきましょう。

[20]iPad向けに「iPadOS」が独立する

iOS 13とは別立てで「iPadOS」が誕生しました。「ファイル」アプリで、共有フォルダや、Zip圧縮操作、外部ストレージの操作などが行えるようになっています。また、テキスト編集では、ジェスチャーでコピー&ペースとなどの操作が行えるようになっているなど、まさに痒いところに手が届く改良が施されています。

iOS 13のプレビューでも、「ファイル」アプリやテキスト編集機能について小さく言及されています。全ての機能が共通というわけではないでしょうが、「画面タップ>スワイプ>テキストを範囲選択する」といった新しい操作方法の一部はiPhoneでも共通して使える可能性が高そうです。

*  *  *

iPhoneを通じて一番よく使うからこそ、iOS 13でのアップデートについては、よく理解しておきたいですね。何から試すのかは迷いますが、とにかく秋の提供が待ち遠しい!!

なお、iPadOSについてはここで触れた以外にも便利な機能がたくさんあるので、詳細について別途記事にて改めてまとめようと思います。

(取材・文/井上 晃)

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撥水性に優れた薄マチリュックはビジネスパーソンの味方です

2019年6月7日 16:25 &GP

満員電車の中などで周囲の人々に迷惑をかけないよう、リュックを前に抱えるなどの配慮をしているビジネスパーソンのために誕生したのがace.(エース)の「ガジェタブル」。

邪魔にならない薄マチサイズなうえ、前に抱えた際にも取り出しやすい位置にポケットを設けるなどの工夫が満載です。この人気シリーズに、コーデュラバリスティックに撥水性に優れたテフロン加工を施したタフなモデル「ガジェタブルCB」がラインナップしました。

エースのバッグ&ラゲージブランド「ace.」より登場した「ガジェタブル」シリーズは、通勤や移動のことも考えて作られた、痒いところにも手が届くビジネスリュックです。

混雑した場所で周囲の邪魔になりにくいスリムなシルエットでありながら、無駄のないスクエア型で容量もしっかり確保し、ノートパソコンや書類、小物などたくさんの荷物を収納できます。

満員電車の中などで前に抱えやすいうえ、さらに収納可能なリュックハーネスを片方の肩にかけて横向きでも使いやすいデザイン。それに合わせて、オーガナイザーポケットやボトルホルダー、PC収納部などは縦に持っても横に持ってもアクセスしやすい構造になっているのが特徴です。

また、リュック上部にはスマホやメガネなどが収納できるパイル生地のポケットを設け、背面にキャリーケースのバーに設置できるセットアップベルトも装備。まさに、忙しく飛び回るビジネスパーソンのためにつくられたリュックです。

さらに6月下旬に発売予定の新モデル「ガジェタブルCB」には、ボディにタフな素材であるコーデュラバリスティックナイロンを採用。撥水性に優れたテフロン加工も施しているので、これからの梅雨の時期にもしっかりと荷物を守ってくれそうです。

カラーはブラックとネイビーの2色展開。26×35×9cmの「リュック小」(1万9000円/税別)、28×39×10cmの「リュック中」(2万1000円/税別)、30×42×10cmの「リュック大」(2万2000円/税別)のほか、「3WAY小」(2万3000円/税別)と「3WAY大」(2万4000円/税別)とラインナップも豊富なので好みのものが見つかるはず。

直営店およびECサイト、全国の主要百貨店・専門店にて発売予定です。

(文/&GP編集部)

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cat_12_issue_oa-andgp oa-andgp_0_334fbb98571c_世界中に熱烈ファン多数!MOLESKINEの魅力【特集「アナログ愛好。」】 334fbb98571c 0

世界中に熱烈ファン多数!MOLESKINEの魅力【特集「アナログ愛好。」】

2019年6月7日 16:13 &GP

【特集「アナログ愛好。」】

数あるノートの中でも「モレスキン」ほど熱烈なファンが、世界中にいるノートも少ない。持っているだけで、使っているだけで愛着が湧き、そして使い終わってからも残しておきたくなる、そんな魅力あふれるノートなのだ。

■手書きの良さを気づかせてくれる「モレスキン」

オイルクロスでコーティングされた表紙、丸くカットされた四隅、ノートをとじるゴムバンドなど、高級感を漂わせ、持っているだけで所有欲を満たしてくれる「モレスキン」のノート。そんなノートを見ていると、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなどの芸術家や小説家などが使っていたという話もうなづける。

復刻してからまだ約20年だが、既に世界中に愛用者が多い。そのため先進国であれば、どの国でも同じノートが手に入れられるというのも魅力だ。特に日々の記録はもちろん、旅の思い出を記録するノートとして使っていればなおさら。

スマートフォンやパソコンにメモを取れば、検索しやすく便利。だが、自分の身体にあった良いノートとペンで残した記録にはかなわないはず。書かれた文字や絵を見れば、その時の空気感までも思い出させてくれるのが手書きの良さだからだ。そんな手書きの素晴らしさに気づかせてくれるノートのひとつが、「モレスキン」と言える。

そして、すべてのページを使い終えて書棚に入れると、一冊の本のように感じられる。まるで、過去に積み上げてきた何かを、一冊の本として残しておけるような気がするのだ。

【魅力1】目的に合ったノートが必ず見つかる種類の豊富さ

「モレスキン」と言っても、細かく仕様の違う物が無数にラインナップされている。大きくは、表紙の硬さ、サイズ、横罫やドットなどノートの中身で選べばよい。用途によって最適な組み合わせを見つけよう。

ハードかソフトかカバーの硬さで選べるテキスト

表紙は硬いハードタイプと柔らかいソフトタイプで選べる。ハードタイプは立ったままでもメモ書きしやすく、単行本のような見栄えが人気。ソフトタイプは片手でもページをめくれ、よりカジュアルに使える。

ポケットサイズからノートまで多彩なサイズが選べるテキスト

主にポケット/ラージ/エクストララージ(XL)の3サイズを用意。順に、ほぼA6/A5/B5くらいの大きさ。もっとも見かけるのが、持ち運びやすく、すぐに取り出してメモ書きできるポケットサイズだろう。

横罫・ドット・カレンダーノートの中身で選べるテキスト

ノートレイアウトは横罫や方眼、ドット、無地を用意。その他にもダイアリーや、趣味ごとに情報を書き留めやすくした「パッションジャーナル」シリーズや、スケッチブック、ミュージックノートブックなどがある。


【魅力2】パッと見ただけで分かる! その高級感と存在感

手に取るとシンプルなノートに感じるが、ひと目で「モレスキン」だと分かる特徴がいくつかある。そうした特徴が日常使いはもちろん、旅先での使い勝手を向上させている。

持ち心地の良い表紙のシボ感テキスト

持った時にしっくりとくる、シボ感のあるカバーは、オイルクロスでコーティングされた厚紙。撥水性を備え、湿気の多い地域で使ってもヘタらない。また経年変化が楽しめるのも魅力だ。

ノートが折れにくい丸い角テキスト

ノートの四隅はカバーを含め、角丸加工が施されている。角が直角のノートに比べ角が折れ曲がりにくく、ぶつけたり落としたりしてもボロボロになりづらい。見た目の印象も柔らかくなる。

ノートを守るゴムバンドテキスト

スクラップブックのようにショップカードなどを貼り付けると、ノートが膨らみ、勝手に開いてしまうことも。ゴムバンドで留めれば、鞄の中でノートが開いてしまうという危険も減る。

巻末のマチ付きポケットテキスト

巻末には収納ポケットが配置されているのも特徴。常備しておきたい付箋やメモ用紙はもちろん、旅先で手に入れたパンフレットやチケットなどを入れておくのに良い。



【魅力3】思わず手が出てしまう限定版や非売品が豊富


毎年、映画やアーティストとコラボした、限定版ノートが発売される。大きな特徴は変わらないが、カバーや表紙の見返し、巻末ポケットがオリジナルのデザインとなっている。


【魅力4】多くの文豪やアーティストが愛したとされるバックボーン

画家のヴィンセント・ヴァン・ゴッホやパブロ・ピカソ、小説家のアーネスト・ヘミングウェイなど、世界的な著名人が使っていたという、ブランドストーリーも大きな魅力だ。




本記事の内容はGoodsPress6月68-69ページに掲載されています

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cat_12_issue_oa-andgp oa-andgp_0_d02c11c4d0d9_【もうすぐ出ますよ!注目の輸入車】メルセデスの新型「Bクラス」は実に使えてデザインも◎ d02c11c4d0d9 0

【もうすぐ出ますよ!注目の輸入車】メルセデスの新型「Bクラス」は実に使えてデザインも◎

2019年6月7日 16:10 &GP

2018年10月に開催されたパリモーターショー2018において、ニューモデルが公開されたメルセデス・ベンツ「Bクラス」。その日本上陸の日が近づいてきました。

7年ぶりにフルモデルチェンジした新型を、ひと足先にヨーロッパでドライブしたのは、モータージャーナリストの岡崎五朗氏さん。果たして、日本でも人気の高いコンパクト・メルセデスのニューモデルは、どんな魅力を備えたクルマなのでしょうか?

■新型Bクラスは“スポーティ”に重点を置いたデザイン

――メルセデス・ベンツのコンパクトカーといえば、「ハイ、メルセデス!」とクルマに話かけるだけで、車内装備の各種操作を行える“MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)”を搭載した新型「Aクラス」が話題を集めています。間もなく上陸するBクラスは、どのようなポジショニングにあるクルマなのでしょうか?

岡崎:簡単にいうと、“背の高いAクラス”だね。

従来のBクラスは、背を高くした分、居住性においてはAクラスを凌駕していて、Aクラス目当てでディーラーに足を運んだ人が、「お! こっちの方が広いね」といってBクラスを選ぶケースも多かったんだ。

でも、従来モデルは単に背を高くしていた分、正直、Aクラスよりカッコ悪かったのは否めない。だから、使い勝手だけで選ばれるクルマ、という印象が強かったんだ。それを証明するように、ヨーロッパにおけるBクラスのユーザー年齢層は、かなり高くなっていた。そこで新型は、若返りの意味も含め、スポーティをキーワードにデザインと走りの味つけを変えてきたね。

――なるほど。写真を見る限りですが、確かに新型のデザインは、従来モデルより若々しくなっていて、躍動感が出ましたね。

岡崎:一瞬、すれ違ったくらいだと「あれ、Aクラスだっけ?」と勘違いするくらい、新型のデザインは若々しく感じられる。メルセデスはBクラスを“スポーツツアラー”と位置づけているんだけど、新型はその中の“スポーツ”に重点を置いてデザインしてきた。その一貫なのか、ノーマルグレードでも車高がかなり落とされていて、タイヤとフェンダーのすき間がほとんどないんだ。このルックスなら、ファミリーのためにBクラスを選んだとしても、所帯染みた感じがなくて、非常にいいと思うね。

――背が高い分、やはりAクラスよりも車内は広々としていましたか?

岡崎:前後には拡大されていない分、キャビンの広さは、頭上空間がAクラスと比べてちょっと広いかな、という程度。けれど、開放感が高い分、Aクラスよりはかなり広々としているように感じられる。特にリアシートは、見晴らしがいいこともあって、かなり広く感じられるんじゃないかな。

もちろん、ボディの天地が拡大されている分、ラゲッジスペースの容量も455L以上と広がっているよ。

また、BクラスはAクラスに対し、座面のヒップポジションがフロントシートで90mm高くなっていて、よりアップライトな視点で運転することができるようになった。個人的に、Aクラスのヒップポジションは低すぎるように感じていたから、Bクラスの方が運転しやすいという人は多いと思うな。

――インパネのしつらえなどは、Aクラスと同じですか?

岡崎:正面のメーターパネルと、中央のインフォテインメントシステム用に2枚の液晶パネルが並ぶ基本的なレイアウトや、装備類などは、基本的にAクラスとほぼ同じ。だけど、Aクラスに対して車高をアップさせた分、デコレーションパネルなどのデザインが変更され、天地方向に拡大されているね。その辺りの処理は違和感なく、見事な仕上がり。

あと、ベース車より車高をアップさせたクルマでは、時々、ハンドルが上を向いたり、ペダルの角度が合わなかったりというクルマが見受けられるんだけど、新型Bクラスは、その辺りの問題が皆無。ベストなドライビングポジションをとることができるんだ。

――基本的にAクラスと同じ、ということは、MBUXも継承されるんですね?

岡崎:今回の試乗車にも、MBUXが搭載されていたよ。MBUXは、普段からスマホを使いこなしている人なら簡単に操作できる、なかなか優れたユーザーインターフェイスだと思うよ。

例えば、これまで車内の照明色を変えるには、ちょっと面倒くさい操作手順を経る必要があったんだけど、MBUXなら「アンビエントライト、イエロー」っていうだけで、照明色がイエローになる。しかも、音声の認識率もかなり高い。Aクラスと同様、Bクラスでも人気の機能になるんじゃないかな。

――Aクラスと同様、Bクラスのスッキリとしたインパネデザインは、MBUXによる賜物ですもんね。

岡崎:MBUXみたいな音声操作機能を採り入れると、開発時の「ボタンやスイッチをどこに配置するか?」という悩みがなくなる。新しい装備を搭載しても、その操作スイッチをどこに配置するか、ということに、設計者やデザイナーはこれまでかなりの労力を割いてきたと思うんだ。それを音声操作でカバーすることで、AクラスもBクラスも、すっきりとした室内デザインを実現している。しかも、使いやすさも高めながらね。

そしてこの先は、もしかしたら、シートやハンドルに生体センサーが内蔵され、乗る人の暑い/寒いという感覚を、よりきめ細かくセンサリングできるようになるかもしれない。さらにスマートウォッチにあるような心拍計と連動し、乗る人それぞれにベストなカスタマイズにも対応できるようになる可能性もある。そうなると、エアコンの温度操作なんて必要なくなるよね。

――そういう意味でMBUXは、将来的にクルマのインターフェイスを大きく変える、可能性も秘めているんですね。

■まるで化学プラントのような新ディーゼルエンジン

――さてここからは、気になる走りの印象についてうかがいたいと思います。まず、今回乗られたのは、どんな仕様でしたか?

岡崎:今回、試乗したのは、2リッターのディーゼルターボを積んだ「B200d」。日本にはAクラスの時と同様、まず始めに1.33リッターのガソリンターボ「B180」が入ってきて、その後、少し遅れてB200dが上陸すると思うよ。

――200dは、先日、日本で発表されたばかりの「A200d」と同じエンジンですよね?

岡崎:そうだね。このエンジンが、またすごいんだ。例えるなら、まるで化学プラントのようなパワーユニットなの。

ディーゼルエンジンの排気ガスには、粒子状物質が含まれているんだけど、まずそれを捕集するために、“DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)”が備わっている。しかもDPF自体に、尿素でNOx(窒素酸化物)を浄化する“SCR(選択触媒還元)”コーティングを施していて、DPFの段階でNOxを浄化できるようにしているんだ。その上でエンジンに、第2のSCRをプラス。徹底的にNOxの排出を抑えてやろうと、さまざまな手が講じられているんだ。

ただし、NOxを減らそうとするあまり、尿素を噴き過ぎてしまうと、今度はアンモニアが発生してしまう。だから各社のディーゼルエンジンは、これまでSCRが搭載されていても、既定値以上の尿素を噴くことができず、エンジンに急激な高負荷が掛かるようなシーンでは、還元のための尿素が足りずに、どうしてもNOxを排出していたんだ。

そこでメルセデス・ベンツは、この問題を解決するために、アンモニアの排出を防止する“ASC(アンモニアスリップ触媒)”を追加してきた。尿素をどんどん噴ける状態にしてやることで、アンモニアの発生もシャットアウト。まさに徹底しているよね。

――そこまで徹底してきたのは、やはり“あの問題”が大きかったのでしょうか?

岡崎:ドイツの自動車メーカーは、近年、ディーゼルエンジンの排出ガス不正問題に揺れていたけれど、B200dに積まれるこのエンジンは、「今後もディーゼルエンジンの開発は止めない」、「ディーゼルエンジンにはまだまだ可能性がある」という、メルセデス・ベンツからのメッセージだと思うんだ。事実、ディーゼルエンジンはいくつかの課題を抱えているけれど、燃費の良さや力強い加速力を考えると、まだまだ魅力あるパワーユニットだからね。

――その点、ディーゼルエンジンから電気自動車へと舵を切ろうとしているフォルクスワーゲンとは対照的ですね。

岡崎:ディーゼルエンジンの排出ガスをクリーン化するためには、B200dのように、さまざまな処理装置を付けなければならない。しかもビジネスだから、コストをかけるだけじゃなく、それを何らかの形でペイしなければならない。その点、フォルクスワーゲンは大衆車ブランドだから、コスト回収の面で難しいのかもしれないね。そうなると、クリーンディーゼルを積める、というのは、この先、プレミアムブランドのアドバンテージになるかもしれないね。

――その新しいディーゼルエンジンのフィーリングはいかがでしたか?

岡崎:最新のディーゼルエンジンらしく軽快に回るし、音もそこそこ静か。もちろん、旗艦モデルである「Sクラス」のように、ガソリン車に匹敵するレベル、とまではいかないけれど、このクラスとしては十分、静かに仕上がっているね。

――それを受け止める足回りの印象はいかがでしょう?

岡崎:ひと言でいえば、かなり引き締まった印象だね。

――その辺りは、新型のコンセプト通り、といったところでしょうか?

岡崎:そうだね。開発陣も「Bクラスはもっと若い人にも乗ってもらいたいし、運転を楽しんでもらいたい。それと、Aクラスとの差をなくしたい、っていう思いが強かったから、このセッティングに落ち着いた」といっていたよ。

とはいえ、荒れた路面を走る時などは、やはりもう少し柔らかい方がいいなと感じた。といっても、従来のBクラスに比べると、メルセデスらしさが少し感じられるようになってきたし、それなりに及第点は与えられるクルマに仕上がっていると思うな。

――Aクラスのファミリーは、今回のBクラスの後、「Aクラスセダン」や4ドアクーペの「CLA」、そしてSUVの「GLA」や「GLB」が控えているとウワサされています。

岡崎:それ以外にも、隠し球がありそうだよ。BMWには「2シリーズグランツアラー」っていう7人乗りの3列シート車があるじゃない? 開発陣に、メルセデス・ベンツは同様のモデルを作らないの? と尋ねたら、具体的な回答こそ得られなかったけれど、ニヤッと笑顔を返して来たんだ。だからきっと、近い将来、Bクラスの3列シート仕様が登場すると思うな。

――なるほど。大勢の人を乗せて移動するピープルムーバーの側面から考えると、もしかするとBクラスの本命は、そちらかもしれないですね。

(文責/&GP編集部 写真/メルセデス・ベンツ日本)

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cat_12_issue_oa-andgp oa-andgp_0_c5e4b3e9453c_洗練された香りとデザインで車内を大人っぽく演出できます c5e4b3e9453c 0

洗練された香りとデザインで車内を大人っぽく演出できます

2019年6月7日 16:01 &GP

そろそろ梅雨入り。暑さに湿気が加わるこの季節、空間のニオイにも敏感になりますよね。それは車内も同じこと。楽しいイベントに向かう前に、エアコンのニオイが気になりすぎて、気持ちがトーンダウン…なんて残念なことにならないように、吹き出し口にいい香りを取り付けてみませんか。

風に乗って心地よいアロマの香りが車内に広がるおしゃれな車用アロマディフューザーをご紹介します。

車用アロマディフューザー「drive time clip(ドライブタイムクリップ)」(単品1600円、オイルセット各2種  2700円/税別)は、@aromaのオイルボトルを取り付けるだけで、車内でアロマを気軽に楽しめる人気のディフューザーです。

エアコンの吹き出し口(エアコンルーバー)に取り付けるだけで、人工的ではない自然な香りが車の中にやさしく広がります。車内のインテリアを選ばないシンプルかつ無駄のないデザインは、スタイリッシュなカプセルホテルのデザインで話題を集めた「9h nine hours(ナインアワーズ)」などを手掛けるプロダクトデザイナー柴田文江氏によるもの。

オイルボトルをそのまま取り付けることができるので、オイルの残量がひと目で確認できます。香りの強弱は、本体のトップカバーを回転させるだけ。使用しない時はトップカバーの開口部を閉じておけば、オイルの蒸発を抑えることができます。

例えば、運転中のリフレッシュには、ティートリーやスペアミントを配合した「クリーンミント」、気分を明るく盛り上げたいときは、「フラワーオレンジ」など、心地よい香りでドライブ空間を素敵に演出してみてはいかがですか。

(文/&GP編集部)

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夏のカジュアルに似合うSWATCH x A BATHING APEコラボ

2019年6月7日 16:01 &GP

スイスが生んだカジュアル時計を代表するブランド・SWATCHと、日本が世界に発信するストリートカルチャーの雄「A BATHING APE(BAPEÒ)」がコラボレーション。

SWATCHより発表された最新モデル、「SWATCH BIG BOLD」を使用した限定コラボレーションモデルが6月1日に発売されました。夏のカジュアルな服装に映えるインパクト大なデザインに注目です。

SWATCHとストリートカルチャーが出会った 6種類の限定ウォッチは、世界を代表する5つの大都市、ベルン、ロンドン、ニューヨーク、パリ、東京へ捧げたユニークなバージョンと、全世界共通のワールドモデルの計6デザイン。

SWATCHより発表された最新モデル「SWATCH BIG BOLD」(1万7000円/税別)の誕生を祝した初コラボレーションは、Ø47mmのケースが印象的なステートメントピースです。

すべての時計に「BAPEÒ」ならではの特徴的なカモパターンが採用されています。時針とストラップには「APEH HEAD」のロゴの装飾が施され 文字盤にはSwatchロゴが記されています。

6種類の「SWATCH BIG BOLD」は、それぞれのブランドが設立された年に敬意を表しSWATCHは1983個、BAPEÒは1993個の限定販売という粋な演出が施されています。

迷彩色のTOKYO、ポップなNEW YORK、国旗カラーのPARIS、赤と黒が印象的なLONDON、そしてSWATCHの本拠地であるSWITZERLANDをイメージした5モデルと、全世界共通のグローバルモデルの全6種類。

カジュアルさの中で、世界、多様性、そして時間をシンボリックに称えたインパクトのあるSWATCHで夏のおしゃれを大胆に楽しんでみてはいかがですか。

(文/&GP編集部)

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全6色!スマホより小さいイタリアンレザーのミニ財布

2019年6月7日 15:51 &GP

令和に入って加速度がさらに進むキャッシュレス化。新しい時代にふさわしい財布の形として、近年爆発的に人気を集めている“ミニ財布”。もうお使いになっていますか。キャッシュレス時代にふさわしいコンパクト形状で、少しのコインとカードをスマートに持ち歩ける、イタリアンレザーを使ったミニマルな財布をご紹介します。

新時代にふさわしいコイン&カードケース「walpac( ウォルパック)」(8400円/税別)が、全6色で新登場しました。イタリア・トスカーナ州の名門・M.P.G社のきめ細かく発色の良いイタリアンシュリンクレザーを使用。カジュアルになりすぎない大人の色気を漂わせたミニ財布は、どんなシーンでも活躍します。

時代は急速にキャッシュレス化が進み、カードやアプリでの決済が増加していますが、自動販売機やコインパーキングなど、見渡せば現金オンリーの場所がまだまだ多いのが現実。ミニ財布に変えてもやはり100%キャッシュレス…とはいかないのが現状です。

バネ口式コインケースとカードケースという独立したふたつの収納をひとつに組み合わせたユニークなカタチの「walpac」なら、お互いを干渉することなくスムーズに取り出せてとても便利。

立体構造のコインケースは最大999円をすっきりと収納できる作りになっています。W100×H70mmで手のひらに収まるサイズ感はポケットにもぴったり。カーキ、ブルー、ブラウン、イエローレッド、ブラックの全6色。

オイルをたっぷりと含み、しっとりとした質感としなやかさが特徴で、経年変化が楽しめる「walpac」は、初めてのミニ財布にふさわしい逸品といえそうです。

(文/&GP編集部)

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