cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_b7787ebad961_田中圭が表紙を飾る『anan』SEX特集刊行「役者スイッチが完全に入りました」 b7787ebad961 0

田中圭が表紙を飾る『anan』SEX特集刊行「役者スイッチが完全に入りました」

2019年8月2日 11:55 CINRA.NET

田中圭が表紙を飾る『anan 2163号』が8月7日に刊行される。

同号の特集は、1989年から毎年行なわれている「SEX特集」。恋愛、カルチャー、医学など様々な視点から「SEX」を取り上げる。巻頭には、お互いを思いあうカップルの日常のありふれた幸せを描く「田中圭 しあわせな体温」をテーマとしたグラビアを掲載。田中のソロカットでは、ずぶ濡れのシャワーシーンなどが捉えられている。

田中は「ベッドでの撮影は、役者スイッチが完全に入りました」「恋人同士にとって、SEXが圧倒的に大事なコミュニケーションであることは間違いない。ふたりで、しあわせになれる時間を一緒に作り上げていく行為だと感じます」「触れ合うことは、お互いの“好き”を増幅させると思います」とコメント。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_3ac5b38fefa4_スパイダー・ハムが主人公『スパイダーマン:スパイダーバース』特典映像 3ac5b38fefa4 0

スパイダー・ハムが主人公『スパイダーマン:スパイダーバース』特典映像

2019年8月2日 11:00 CINRA.NET

8月7日にBlu-rayおよびDVDがリリースされる『スパイダーマン:スパイダーバース』の特典映像の一部が公開された。

『第91回アカデミー賞』長編アニメ映画賞を受賞した同作は、『スパイダーマン』シリーズをもとにしたCGアニメーション作品。異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生マイルス・モラレスが長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカーの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための特訓を開始する、というあらすじだ。日本語吹替版では、マイルス役を小野賢章、ピーター役を宮野真守、女性スパイダーマンのグウェン・ステイシー役を悠木碧が演じた。Blu-ray、DVDのリリースに先駆けて現在デジタル先行配信中。

今回公開されたのは、ブタの容姿をしたスパイダー・ハムを主人公にしたショートムービー『スパイダー・ハムの災難』の一部。ホットドッグが大好物なスパイダー・ハムが「ご心配なく。100%ビーフだ。ウソ。でもこのホットドッグは頂く」と共食いのような自虐発言をするシーンや、ロブスターの姿をしたクロー・ダディに誘拐されたスパイダー・ハムが、クロー・ダディに「トントン調子よく韻を踏まなきゃ。例えばクロー野郎とかクロー長老もいい」「苦労人のドクター・クローは?」と改名の提案をする様子などが映し出されている。Blu-ray、DVDにはメイキング映像など120分を超える特典映像が収録。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_1db309d511ff_妻夫木聡、井上真央ら共演 石井裕也監督×貫井徳郎原作『乱反射』劇場公開 1db309d511ff 0

妻夫木聡、井上真央ら共演 石井裕也監督×貫井徳郎原作『乱反射』劇場公開

2019年8月2日 10:00 CINRA.NET

映画『乱反射』が9月21日から東京・渋谷ユーロスペースで公開される。

ミステリー作家・貫井徳郎の小説『乱反射』を石井裕也監督が実写化し、昨年にテレビ朝日系列全国ネットで放送された同作。主人公・加山聡とその妻・光恵がある日、不慮の事故で息子・翔太を亡くし、被害者であり新聞記者の加山聡が息子の死の真相を突き止めようと奮闘するが、自分の責任を認めない人たちのなかで、悲しみや怒りの矛先を自分自身へと向けていくというあらすじだ。同作は、今年6月に行なわれた『上海国際映画祭』の公式イベント『日本映画週間』でインターナショナルプレミア上映され、今秋には香港で上映することが決定している。

主人公・加山聡役に妻夫木聡、妻・光恵役に井上真央がキャスティング。そのほか萩原聖人、北村有起哉、光石研、三浦貴大、芹澤興人、相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、鶴見辰吾らが出演している。上映期間中はキャストやスタッフによるトークイベントを実施予定。

石井裕也監督のコメント

『乱反射』が劇場で公開されることは悲願でした。製作時から、キャスト・スタッフの方々と共に劇場公開を目指していました。同時に、海外へもどんどん展開していこうという野望を持っていました。それらが現実となり、とても嬉しく思います。撮影したのは2017年の7月ですが、「責任の所在がハッキリしない日本社会の縮図」でもあるこの作品は、全く色褪せていません。テレビで一度ご覧になった方も、よりダイナミックになった映画版『乱反射』を楽しんでいただけると思います。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_0e5e7c19c7e1_『アニメ劇場版 銀魂』制作を発表 公開時期、内容、登場人物など未定 0e5e7c19c7e1 0

『アニメ劇場版 銀魂』制作を発表 公開時期、内容、登場人物など未定

2019年8月2日 10:00 CINRA.NET

『アニメ劇場版 銀魂』の制作が発表された。

6月20日に最終回を迎えた空知英秋の漫画『銀魂』。新作アニメの制作は3月に行なわれた『銀魂 銀祭り2019(仮)』で発表されていたが、最終巻が刊行された本日8月2日に劇場版であることが判明した。

アニメ劇場版第3作目となる今回の公開時期や内容、坂田銀時ら万事屋のメンバーの登場について現時点では未定とのこと。樋口弘光(バンダイナムコピクチャー)プロデューサーは「昨年のジャンプフェスタや銀祭り(しろがねまつり)など焦らしに焦らして・・・ホントすんませんしたァァァッ!劇場版の続報と空知先生のこれからに期待して!?楽しみに待っててください!」と述べている。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_791eea5e9dcd_和田彩花、25歳の誕生日に活動再開発表 「少しずつスタートします」 791eea5e9dcd 0

和田彩花、25歳の誕生日に活動再開発表 「少しずつスタートします」

2019年8月1日 20:00 CINRA.NET

和田彩花が活動再開を発表した。

6月に行なわれた『アンジュルム コンサートツアー2019 春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生~あるとき生まれた愛の提唱~』をもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業した和田彩花。自身の25歳の誕生日である8月1日から活動を再開する。活動再開とあわせてオフィシャルサイト、ブログ、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeチャンネルを開設。

和田は「6月にハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業させていただき、ひとりの人間、和田彩花としての人生を少しずつ歩んでみています。そして、今日25才になりました。応援してくださるみなさんに私から少しのサプライズとなりますが、今日から活動を少しずつスタートします」とコメント。

和田彩花のコメント

お久しぶりです。
和田彩花です。
6月にハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業させていただき、ひとりの人間、和田彩花としての人生を少しずつ歩んでみています。
そして、今日25才になりました。
応援してくださるみなさんに私から少しのサプライズとなりますが、今日から活動を少しずつスタートします。
私の公式HP、このブログを含め各SNS、ツイッター、インスタグラム、Facebook、そしてYouTubeを開設しました。楽しんでいただけたら嬉しいです。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_593ccf36ccf2_津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』が面白い。早川書房の編集者に取材 593ccf36ccf2 0

津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』が面白い。早川書房の編集者に取材

2019年8月1日 17:43 CINRA.NET

「この本が売れなかったら、私は編集者を辞めます。」

そんな思い切ったコピーが帯に付された文庫が6月に店頭に並んでから、約2か月が経った。ハヤカワ文庫から刊行された津原泰水の長編小説『ヒッキーヒッキーシェイク』がその一冊だ。帯文を綴ったのは、早川書房の編集者・塩澤快浩。『S-Fマガジン』の編集長であり、伊藤計劃、円城塔、飛浩隆らの著書を世に送り出してきた。日本のSF界に多大な功績を残してきた名編集者に、そこまで言わせる作品とはいったいどんなものなのか。気にならないわけがない。塩澤氏にメール取材を行なった。


「ある本がきっかけで早川書房に入社した人間がいるなら、逆に辞める人間がいてもいいだろうと」

もともと『ヒッキーヒッキーシェイク』は2016年に幻冬舎から単行本が刊行されていたもの。文庫化の話も具体的なところまで進んでいたそうだが、すんでのところで中止となった。著者の津原泰水と幻冬舎社長・見城徹によるTwitter上の応酬が議論を呼んだ。単行本の実売部数暴露という「禁じ手」を繰り出した見城社長は、作家たちや出版界から反発を受け、その後SNS上で該当ツイートを削除し、謝罪するに至った。

そういった騒動のさなかに、『ヒッキーヒッキーシェイク』が早川書房から文庫化されることが発表。この記事の冒頭に掲げた塩澤氏の帯文が注目を集めることになった。帯文を決めるにあたっての想いを、改めて塩澤氏に聞いた。

一部では炎上商法とか言われていますが、もともと幻冬舎と津原さんとの問題が公になる前から、この帯文にすることを決めていました。といいますか、公にならない前提でこの本を売るにはどうしたらよいか、を考えた末でのことです。

お読みになった方ならおわかりのように、その面白さを具体的に伝えるのはなかなか難しい本です。幻冬舎の単行本版のカバーや帯も、よく内容を伝えているとは思うのですが、これではなかなか売りにくいかなと思ってしまうのも確かです。

そんなときに思い出したのが、一昨年文庫化を担当して10万部近い実績をあげることができた早瀬耕さんの『未必のマクベス』でした。その帯で、弊社の営業の人間が「本書を読んで、早川書房に転職しました。」というコメントを寄せています。ある本がきっかけで早川書房に入社した人間がいるなら、逆に辞める人間がいてもいいだろうと。というのはまあ、ある意味、験を担いだところもあるのですが、僕の文芸編集者としての20年で少しでも読者の方に信頼感を持ってもらえているなら、それを販促のカードとして切るには、このタイミングしかないだろうと考えたのです。さすがに一度も重版しなかったら編集を辞めざるを得ないかなとは思っていましたが、実はそれほど心配していませんでした。素晴らしい小説であることは間違いないですから。

事前に社内で許可を求めましたが、特に反対はありませんでした。ただ僕も妻子がある身ですから会社を辞めるわけにもいかず、他部署で使ってもらえるよう根回しはしておきました。社長からは、その帯文で本当に売れるんだったら、君の担当本はすべてその帯にしたらどうか、と言われました。それはさすがに身体が保ちません。


津原泰水の小説『ヒッキーヒッキーシェイク』はどんな作品? 引きこもりたちは「不気味の谷」を越えるか

『ヒッキーヒッキーシェイク』の著者、津原泰水は「津原やすみ」名義で1989年に少女小説家としてデビュー。2006年刊行のベストセラー『ブラバン』や、2011年に刊行されて『第2回Twitter文学賞』国内部門1位に輝いた『11 eleven』などの著書で知られている。

物語は4人の「引きこもり」と、怪しげなカウンセラーが巻き起こす奇想天外な騒動を中心に展開。「人間創りに参加してほしい。不気味の谷を越えたい」という、引きこもり支援のカウンセラー・JJの口説き文句に引き寄せられた引きこもりたちが、どうやら何かを企んでいるらしいJJの荒唐無稽な言動に振り回されながらも、それぞれの特技を活かしてプロジェクトに関わっていく様を三人称視点で描く。

ハヤカワ文庫版はすでに版を重ねており、売れ行きは好調のようだ。反響はどのようなものだったのだろう?

こちらで思っていた以上に大きく展開してくださる書店さんが多く、読者の方も、久しぶりに小説を手に取った、夫から紹介されて、娘にも薦めてみよう、といった声が多く、本当にありがたいと思っています。

自分の身の回りでも、担当作家さんや同業の編集者と会うと必ず自然に本書の話が出て、びっくりすると同時に、いやもっと他の担当本もどんどん買って読んでくださいよ、という気持ちになります(冗談です)。もちろん、このように編集者が前面に出ることについての厳しい声も数多くいただいています。それは覚悟のうえで、今回だけはご容赦くださいと腹をくくっていました。


「フィクションであることの小説の技術が、最高レベルで駆使された作品」

実際、この作品は面白いのだろうか? 読んだ感想を率直にいうと、かなり面白く読ませてもらった。登場人物たちの内面描写や「引きこもり」になるに至ったエピソードなどを随所に織り交ぜながら、二転三転するダイナミックな展開で一気に読ませる。なにしろストーリーの着地点がわからない。ろくに知識もないくせに「不気味の谷を越えたい」などとのたまうJJに翻弄される登場人物たちと同様に、読者もまた右往左往させられる。それが不思議と心地よい。ハヤカワ文庫版では丹地陽子がカバーイラストを描き下ろした。作中に登場する様々な事物が「渦」に巻き込まれていくようなイラストが印象的だ。


塩澤氏に同作の魅力について聞いた。

フィクションであることの小説の技術が、最高レベルで駆使された作品だと思います。物語の展開がすべて説明され、登場人物の内面が懇切丁寧に提示されるような作品ではないかもしれません。その意味では、どうもピンとこない読者の方も一定数いるのではないかと思います。でも、もしこの作品を気に入ってもらえたら、新しい世界が広がると思います。


明確な目的がわからない。先も見えない。そんな一寸先は闇の中で、なにかに巻き込まれ、あるいは巻き込みながら必死で何かを成し遂げようとする、何かを形にしようとする。その「先のわからなさ」は、私たちが生きるこの人生と相似ではないか。塩澤氏に「これから本書を手に取る読者にメッセージを」と請うと、次のように返ってきた。

きっかけは何でもいいです。新たな世界や環境に飛び込もうとしている人、いや飛び込むのを躊躇っている人、そんな人たちを迎えようとしている人――あなたの背中を少しだけ押してくれる、少しだけ優しい気持ちにさせてくれる小説です。


「人にこのような美しい感情を抱いてもらうことにこそ、文芸の価値はある」

この作品について、塩澤氏がTwitterに投稿した言葉も印象的だった。「僕の文芸編集者生活20年の中でも指折りの作品であると確信しています」と前置きしつつ、「人にこのような美しい感情を抱いてもらうことにこそ、文芸の価値はあるのだと」と綴っていた。


騒動と自身のツイートについて、改めて考えを伺った。

今回の件にかぎらず、SNSなどネットの世界を覆っている本当に汚い言葉の応酬にはうんざりしているところもあって、そうした世界に向けてこの小説を差し出したいという想いはありました。だからこその「人にこのような美しい感情を抱いてもらうためにこそ、文芸の価値はある」というツイートでしたが、文芸の価値はそれだけじゃないぞというご批判もいただきました。もちろんそうなのですが、今回だけは、あえて。


実際そのような「美しい感情」を抱かされる作品であるかどうか、それはこの文庫を手に取った人それぞれに委ねられている。本稿の筆者にとっては、そのような作品だった。まだまだ、もっと読まれてほしい。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_37edbea3ee3c_スコセッシ監督×デ・ニーロら Netflix映画『アイリッシュマン』11月配信 37edbea3ee3c 0

スコセッシ監督×デ・ニーロら Netflix映画『アイリッシュマン』11月配信

2019年8月1日 13:16 CINRA.NET

Netflixのオリジナル映画『アイリッシュマン』が11月に配信される。

マーティン・スコセッシが監督を務める同作は、第2次世界大戦後のアメリカ裏社会を舞台に、全米トラック運転組合のリーダーであるジミー・ホッファの失踪、殺人に関与した容疑をかけられた実在のヒットマン「アイリッシュマン」ことフランク・シーランの半生を描いた作品。ホッファの右腕で友人のシーラン役をロバート・デ・ニーロ、ホッファ役をアル・パチーノ、裏社会のボスであるラッセル・ブファリーノ役をジョー・ペシが演じている。

今回の発表とあわせて予告編が公開。同作は、9月開催の『第57回ニューヨーク映画祭』のオープニングでワールドプレミア上映される。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_4955cf603402_庵野秀明×樋口真嗣『シン・ウルトラマン』に斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊 4955cf603402 0

庵野秀明×樋口真嗣『シン・ウルトラマン』に斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊

2019年8月1日 11:12 CINRA.NET

映画『シン・ウルトラマン』が2021年に全国東宝系で公開される。

『シン・ゴジラ』の庵野秀明と樋口真嗣がそれぞれ企画・脚本、監督を務める同作。1966年放送の『ウルトラマン』の企画発想、原点に立ち返りながら、現代社会を舞台に「未だ誰も見たことのないウルトラマン」が存在する世界の体験を目指すという。

主要キャストは、主人公の「ウルトラマンになる男」役の斎藤工、その相棒役の長澤まさみに加えて、西島秀俊。斎藤は「かつて、何者でも無かった私は一度だけ、生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えた事は、全て“ココ”に繋がっていたのではないかと今振り返ると思います」、長澤は「今回の作品では思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精一杯です。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになればいいなと思います」と述べている。

また西島は「初めてご一緒する樋口監督のもと、“誰も見たことのないウルトラマン”の世界に命を吹き込む一員として、精一杯演じさせていただきます」、樋口監督は「先輩たちが生み出し育ててきた、眩しく重たいそのバトンを次につなぐ責務を粛々と努めて参る所存です」とコメント。

塚越隆行(円谷プロダクション)のコメント

円谷プロダクションの礎となった初期作品群のひとつ「ウルトラマン」が現代社会を舞台に蘇ります。長きにわたり愛され続けてきたこの作品が、その原点の魅力に立ち返ります。この企画が老若男女すべての人の心に残る最高のエンターテイメント作品として楽しんでいただけるものになるよう、企画・脚本 庵野秀明氏、監督 樋口真嗣氏、他制作スタッフ、キャストのみなさん、そしてすべての関係者と共に目指したいと思います。

市川南(東宝)のコメント

2016年に東宝を代表するキャラクター「ゴジラ」を『シン・ゴジラ』として手掛けたコンビが再び結集し、企画・脚本庵野さん、監督・樋口さんという形で、今度は同じく日本を代表するキャラクター「ウルトラマン」を共に世に送り出せることは、非常に光栄です。日本が誇る偉大な文化を、新しい時代に継承していきたいと思います。どうぞご期待ください。

斎藤工のコメント

「シン・ウルトラマン」に寄せて私に大役の白羽の矢が立った事以上に、この壮大なプロジェクト及び手にした脚本に至極興奮致しました。
かつて、何者でも無かった私は一度だけ、生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや「ウルトラマン」の様々な話を伺えた事は、全て“ココ”に繋がっていたのではないかと今振り返ると思います。
「ウルトラマン」への特別な想いを持たれていらっしゃる庵野さん、樋口監督と共に、若輩者ながら私の37年間を本作に注ぎたいと思います。
「シン・ウルトラマン」が今の日本に、未来の日本に、必要な作品になるよう、頼もしきスタッフ、共演者の方々と高みを目指します。

長澤まさみのコメント

誰もが憧れる庵野さんの作品に出演出来る事をとても光栄に思います。「シン・ゴジラ」も劇場へ観に行ったのですが、お客さんの満足感や充実感をその場で強く感じました。
今回の作品では思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精一杯です。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになればいいなと思います。

西島秀俊のコメント

世界的人気で誰もが知る「ウルトラマン」を、あの『シン・ゴジラ』チームが再集結して映画化するとお話を伺った時の驚きと興奮がいまだに冷めません。
そして、そのチームに参加できることを非常に光栄に感じています。
脚本を読ませていただきましたが、ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテイメント作品になると確信しています。初めてご一緒する樋口監督のもと、“誰も見たことのないウルトラマン”の世界に命を吹き込む一員として、精一杯演じさせていただきます。

樋口真嗣監督のコメント

あらたな、でもそれは私が物心ついた頃から輝き続けているバトンを託されました。
先輩たちが生み出し育ててきた、眩しく重たいそのバトンを次につなぐ責務を粛々と努めて参る所存です。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_8f5e522aecf9_松尾スズキ監督・主演のR18映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』予告編公開 8f5e522aecf9 0

松尾スズキ監督・主演のR18映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』予告編公開

2019年8月1日 08:00 CINRA.NET

松尾スズキ監督・脚本・主演の映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の予告編が公開された。

R18指定作となる同作は、元女優の妻・綾子の浮気をSNSの投稿で知ってしまった脚本家・海馬五郎が主人公。ショックのあまり離婚を考えるも、財産分与で資産の半分を支払わなくてはいけないことを知って激怒した海馬が、資産1000万を自身の「不貞」で使い切ることを決意し、綾子のSNSの投稿についた108の「いいね!」と同じ数の女性を抱くという復讐劇に挑む様を描く。

松尾演じる海馬が、中山美穂演じる妻・綾子の浮気写真を目撃する場面で始まる予告編では、「金で買えるセックス、それだ!」というセリフや、腕にタトゥーをいれた綾子の姿、大東駿介演じるホストが海馬に薬を渡すシーン、LiLiCo演じる海馬の元妻が「このクソ野郎」と言い放つ様子、モザイクで映し出される「女の海」などが確認できる。

外部リンク

cat_12_issue_oa-CINRANET oa-CINRANET_0_998d7c561380_QUEENの音楽と1万3千発の花火がシンクロ 全国3都市で11月開催 998d7c561380 0

QUEENの音楽と1万3千発の花火がシンクロ 全国3都市で11月開催

2019年8月1日 04:00 CINRA.NET

QUEEN公認の花火のイベント『QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~』が、11月3日に大阪・舞洲スポーツアイランド 太陽の広場、11月16日に千葉・浦安市総合公園、11月30日に宮崎・みやざき臨海公園 多目的芝広場で開催される。

同イベントでは約1時間の全編を通してQUEENの楽曲とシンクロさせながら花火を約13000発打ち上げる。花火は滞空時間や残存光を計算に入れてコントロールし、音楽のリズム、メロディー、サウンド、歌詞、ボーカルにあわせて演出される。花火演出は、花火コレオグラファーの大矢亮をはじめとする「芸術花火シリーズ」のチームが担当する。

開催に向けてQUEENのブライアン・メイは「僕たちQUEENにとって日本は特別な国です。そんな日本の誇る伝統文化の花火を僕らの楽曲に乗せて打ち上げるなんて想像しただけでワクワクします。2020年には来日公演もありますし、いろいろなシチュエーションで僕たちの音楽を楽しんでもらえれば最高です。正直僕も観に行きたいよ」とコメント。

ロジャー・テイラーは「QUEENを最初に受け入れてくれたのは日本だった。初めて来日したときのあのリアクションには驚いた。今考えるとまるで花火のようだったよ。あれから約50年、僕らの楽曲に乗せ本物の花火が打ちあがるなんて最高じゃないか。今年は花火で盛り上がり、年明けには僕たちのショーで盛り上がってくれよ!」とのコメントを寄せている。

チケットの第1次抽選先行販売は8月2日12:00から受付開始。

外部リンク