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8点ビハインドの登板。でも全力尽くすのが"ブルペン要員" 西武・佐野/中継ぎ密着動画

2019年8月16日 11:00 LINE NEWS編集部

プロ野球のマウンドでいつも注目されるのは先発投手、そして抑え投手。中継ぎ投手が注目されることは少ない。そして、すべての試合で準備をするが、投げるとは限らない。登板数と注目度以上に、負荷がかかっているのが中継ぎだ。

西武の佐野泰雄は今季31試合に登板。中継ぎだけでなく、短いイニング限定の先発起用もこなした。通算イニング数55回3分の1という数字も示す通り、回をまたいだロングリリーフを任される機会も多い。

時に8点ビハインドの9回というような、試合がほぼ決してしまった場面での登板もある。それでも「どんな場面でも、しっかり自分の球を投げることは変わらない」と常に全力を尽くす。

自分では出番を選べない。とにかく直面した状況に対応し、ベストの投球をする。佐野のスタンスは、中継ぎに求められる仕事を体現するものだ。

中継ぎ投手。
彼らの献身なくして、チームはフルシーズンを戦い抜くことはできない。

(連載終わり)

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常に付きまとう「左を抑えてナンボ」の重圧。西武・小川龍也の葛藤/中継ぎ密着動画

2019年8月15日 11:00 共同通信

プロ野球のマウンドでいつも注目されるのは先発投手、そして抑え投手。中継ぎ投手が注目されることは少ない。そして、すべての試合で準備をするが、投げるとは限らない。登板数と注目度以上に、負荷がかかっているのが中継ぎだ。

西武の小川龍也投手は2018年7月、中日から移籍加入して以来、貴重な左のリリーフとして欠かせない戦力に。昨季のリーグ優勝にも大きく貢献した。

「左打者対策」という強みは、逆に重圧にもなる。「左なら抑えて当然」という期待と向き合うため、小川は今日もブルペンで出番に備える。

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中継ぎの仕事場は、試合分けるレールの分岐点 西武・森脇亮介の奮闘/中継ぎ密着動画

2019年8月14日 11:00 共同通信

プロ野球のマウンドでいつも注目されるのは先発投手、そして抑え投手。中継ぎ投手が注目されることは少ない。そして、すべての試合で準備をするが、投げるとは限らない。登板数と注目度以上に、負荷がかかっているのが中継ぎだ。

「中継ぎ投手ドキュメント」第2回は西武・森脇亮介投手に密着。プロ1年目ながら、5月4日の昇格以来一軍のブルペンに定着し、29試合(8月13日現在)に登板してきた。

「中継ぎは試合を分けるレールの分岐点」と鉄道に例えて、仕事の重みを受け止める。時にプロの厳しさに直面しながらも、即戦力ルーキーの戦いは続く。

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中途半端に投げる1球はない。西武・平井克典が引き継ぐ「思い」とは/中継ぎ密着動画

2019年8月9日 11:00 共同通信

プロ野球のマウンドでいつも注目されるのは先発投手、そして抑え投手。中継ぎ投手が注目されることは少ない。そして、すべての試合で準備をするが、投げるとは限らない。登板数と注目度以上に、負荷がかかっているのが中継ぎだ。

西武の平井克典投手は今季、両リーグ単独最多の56試合(8月8日現在)に登板している。今回はその仕事ぶりに密着。すると明るく振る舞う表向きの姿とは違う素顔が見えてきた。

「色々な人の思いが詰まったところを引き継ぐのが中継ぎ」「1球で試合を壊してしまうこともある。中途半端な思いで投げる1球はない」

強い責任感、覚悟を持って、試合を分ける大事な局面に臨む。シーズンが続く限り、平井は準備を続ける。

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