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感染を防ぐ「新しい生活様式」に役立つ情報まとめ

2020年11月23日 14:02 LINE NEWS

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため厚生労働省が提唱する「新しい生活様式」。懸念されるインフルエンザの同時流行への備えや運動の方法、スーパー利用時の注意や各種デリバリーサービスなど、暮らしに活用できる情報をまとめています。

INDEX

「新しい生活様式」とは
インフル同時流行に備えを
寒い季節の換気方法
湿度もポイント、冬の感染対策
感染リスクが高まる「5つの場面」
東京都による5つの「小」
外出時の感染対策
災害避難どうすればいい?
こころの健康を守るには

「新しい生活様式」とは

厚生労働省が、専門家会議からの提言を踏まえて新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を掲載しています。

「新しい生活様式」実践例(厚生労働省)

インフル同時流行に備えを

今年の秋冬は、季節性インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が懸念されています。厚生労働省は過去5年で最大量(最大約6300万人分)のワクチンを供給予定であることを説明。東京など自治体判断で、ワクチン接種補助の動きがあります。

ワクチン接種時期ご協力のお願い(厚生労働省)
都内在住65歳以上は予防接種無料に(NHK)

寒い季節の換気方法

国や都は、感染リスクが高まるとされる冬を見据え、暖房使用時にもこまめな換気を徹底するなどの対策を呼びかけています。廊下などを活用した換気や、窓を少しだけ開けて常時換気することが勧められています。

窓を少し開けて常時換気(NHK)

湿度もポイント、冬の感染対策

飛沫の広がりには湿度も関係していると言われています。政府は、寒冷な場面における感染防止等のポイントを公表。湿度は40%以上を目安にすることを勧めていて、加湿器の使用や洗濯物の室内干し、こまめな拭き掃除を呼びかけています。

感染リスクが高まる「5つの場面」

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は10月23日、感染リスクが高まる「5つの場面」を公表。飲酒を伴う懇親会のほか、休憩室や喫煙所などでの行動にも注意を呼びかけています。
感染リスク高い「5場面」公表
懇親会や休憩室など「5場面」

東京都による5つの「小」

東京都は11月19日、新型コロナウイルスの都内の感染状況を4段階のうち最も高い警戒レベルに引き上げました。小池知事は、漢字の「小」を使い、都民に強く意識してほしいこととして、5つのキーワードを挙げました。

会食は小人数で開催し、あらかじめ終了時間を決めて小一時間程度にし、会食中は小声で話すようにしてほしいとしています。また、料理は小皿に取り分けるほか、小まめに手洗いや消毒を行ってほしいなどとしています(NHK)。

外出時の感染対策

電車・飛行機ではマスクを

鉄道事業者や航空業界、バス・タクシー業界は、感染防止対策をまとめたガイドラインを策定。可能な限りの「マスク着用」「会話をなるべく控えること」を呼びかけています。
公共交通機関の対策とガイドライン(消費者庁)

旅行時のエチケット

旅行者向け「新しい旅のエチケット」(観光庁)
旅行者のための感染防止サポートブック(神奈川県)
「コロナ禍での旅行」気をつけるべき7つの点

外食時の注意点

娯楽施設や団体などの指針

娯楽施設やイベント施設のガイドライン(消費者庁)
事業者向け「東京都感染拡大防止ガイドブック」

「夜の街」3業種の感染防止策

西村経済再生担当大臣は6月13日、これまでにクラスターが発生した、接待を伴うクラブやナイトクラブ、ライブハウスの3つの業種で感染防止を図るための具体策をまとめたガイドラインを公表しました(NHK)。

災害避難どうすればいい?

新型コロナウイルスの流行が心配される中、災害から命を守るために、どう避難すればよいのでしょうか。必要な備えや避難所で気をつけたいことなどをまとめます。

避難所以外の選択肢も大切に

内閣府は「災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則」と呼びかけています(内閣府「知っておくべき5つのポイント」)。

「避難所」に多くの人が密集すると、感染が広がるリスクがあるため、「避難所」以外にも、「親戚・知人宅」「ホテル」「在宅避難」「車中泊」などが選択肢になります(NHK)。

持ち出すものやハザードマップの確認を

スリッパや着替え、タオル、歯ブラシなどのほか、持病の薬やお薬手帳、入れ歯、メガネ、補聴器など、自分専用でないといけないものは、持って行く必要があります(バズフィード)。

災害が来る前に、ハザードマップで自宅が安全かどうかを確認しておきましょう。
ハザードマップポータルサイト

避難所に入ったら気をつけたいこと

東京大大学院客員教授の松尾一郎氏は、「避難者の健康状態で生活空間を区分」「段ボールなどの間仕切りを設け、床面で就寝しない」などとアドバイスしています(長崎新聞)。
新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック

こころの健康を守るには

新型コロナウイルスの感染拡大による社会の激変は、人のこころの健康も脅かしています。日本うつ病学会によると、こころの健康を保つためには、体内時計が正確に働くように努めることが重要になるといいます。

負のスパイラルを断ち切るために

日本赤十字社は、新型コロナウイルスによる感染症には"3つの顔"があるとしています。「病気そのもの」「不安と恐れ」「嫌悪・偏見・差別」という、3つの顔が"負のスパイラル"としてつながることで、更なる感染の拡大につながっているといいます。

負のスパイラルを断ち切るためのガイドも公開されています。

DV・児童虐待の増加と相談

外出自粛が呼びかけられる中、家庭でのストレスによるDV=ドメスティックバイオレンスや児童虐待を懸念する声が上がっています。

DV増加を懸念 国連機関が警鐘 (UN Women 日本事務所)

相談窓口

DV相談ナビ(内閣府男女共同参画局)
児童相談所虐待対応ダイヤル「189」(厚生労働省)
LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」(東京都福祉保健局)
トークCARE 新型コロナに関する無料相談(LINEで閲覧ください)

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