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CM、映画、2度目の単独センター、20歳…齋藤飛鳥が2018年を振り返る

2018年12月10日 16:00 LINE NEWS編集部

LINE NEWSで2018年に話題になった人を表彰する「NEWS AWARDS 2018」。
そのアイドル部門を、乃木坂46の齋藤飛鳥が受賞した。

「いいんだろうかって感じです(笑)。私で大丈夫かな」

本人に伝えると、少し困惑したように、そう答えた。

齋藤飛鳥は今年、グループでの活動はもちろん、CMや映画出演など個人としての活躍も目を見張るものがあった。

8月10日には20歳という節目を迎えた彼女に、2018年を振り返ってもらった。


乃木坂46としては、8月に発売された21枚目のシングル「ジコチューで行こう!」で、自身2度目の単独センターに抜てきされた。

7月には明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場をメンバーが行き来しながらライブを行う前代未聞の企画を実施し、12月1日には上海で初の海外単独公演を成功させた。

さらに大みそかには4度目のNHK「紅白歌合戦」出演が控えるなど、年末まで話題は続く。

卒業のイメージはまったくない


――乃木坂46の活動を振り返って。

「4期生の募集もあったし、動きは大きかったですね。その中で団結力が強まっている実感があって、メンバーとより深い関係になったような気がします」

「去年の年末にレコード大賞、紅白と続けて出させていただいたときに、特にみんなの距離がグッと近くなった気がしますね。今だけのグループになっちゃいけない、この勢いをどうにか続かせないといけないと、よく話していました」

「ライブ同時開催のときも大変だったし、海外公演ではまだまだ乃木坂が知られていないことを目の当たりにすることもありました。その中で、もっとこうしようよって声が自然と出てきたし、しんどい気持ちもみんなで共有できるようになりましたね」

――「ジコチューで行こう!」では2度目の単独センターを務めました。

「前回やらせていただいたときよりは余裕があって、周りのこともちゃんと見ようって意識できたし、私自身も楽しめました。夏曲だったのですが、メンバーもすごく楽しそうにパフォーマンスしていたのもうれしかったですね」

――生駒里奈さんなど、主要メンバーの卒業もありました。見送っていく心境は。

「最初はさみしい気持ちが大きかったです。見送る数がどんどん増えていくから、どうにかそのさみしさに耐えなくてはいけない」

「だから最近は、卒業していくメンバーにがんばってほしい、幸せになってほしいって気持ちを強く持つようにしています」

――これまで卒業を意識したことは。

「私はやりたいことが明確に決まっているわけではないので、今は卒業のイメージがまったくない状態です。流れに身を任せてずっといるかもしれないし、辞めたくなったらすぐ辞めるかもしれない」

「もし卒業することになっても、スッとフェードアウトしていく感じがいいかなって思います(笑)」


個人としては「ニベア花王」や「ラックス」のCMに起用。
10月にはヒロインを務めた初出演映画「あの頃、君を追いかけた」が公開された。

2019年1月に連続ドラマで初の主演を務めることも、すでに発表されている。

壁を取っ払えていればよかった


――個人としての活動も増えていますが、心掛けていることは。

「私ひとりだとあまりキャピキャピした感じではないから、乃木坂なのにあまりアイドルっぽくないんですねって言われることが多いんです」

「それが乃木坂の印象につながってしまうと良くないなって思うので、最近はひとりの現場でも意識的に明るくしようって思っていますね」

――印象に残っている仕事は。

「乃木坂に入ったばかりの頃から、母親が『いつかシャンプーのCMに出てほしい』ってずっと言ってたんですよね。ラックスでそれがかなって、かなり喜んでくれていました。私としても、憧れみたいな気持ちはありましたし」

「でもテレビで見ても実感が湧かなくて、本当に現実なのかなって思っています。ラックスのCMは、ずっと日本人の方を起用していなかったんですよ。だから、その次に齋藤飛鳥が来るはずがないって(笑)」

――初出演映画も公開されました。

「お芝居の経験がそんなにあるわけではなかったので、分からないことだらけでしたね。でも普段からあまり相談をしないし、弱い部分を見せるのが得意じゃないので、撮影中も自分から聞くことができなかった」

「だからもうちょっと勇気を出して、壁を取っ払えていればよかったなと思いますね」

――そういう話は、共演者ともできなかった?

「舞台挨拶で主演の山田裕貴さんと一緒に地方をまわることが多かったんですけど、そのときに当時の話がようやくできるようになりました。そこで山田さんと私が同じシーンで悔しいと思っていたことが分かって」

「私が浩介(山田)に怒るシーンなんですけど、監督さんには『怒りを抑えてやってみて』って言われて、そのとおりに演じたんです」

「それが撮影から公開まで1年たって、浩介と真愛(齋藤)の関係性を考えると、もっと強く言い合ってもよかったかなって話ができた」

「私はこだわりを言えるほどのキャリアもないから、指示された演出をそのままやるのが正しいと思っていたんです」

「でも、これまでいろんな作品に出られている山田さんが、役に対しては監督やプロデューサーさんよりも自分の方が強い思いで接しているはずだから、自分の思いを伝えることも大事だよって話してくださって」

――悔いが残る部分はありつつも、映画出演の反響は大きかったのでは。

「ファンの皆さんは優しいし、何をやっても褒めていただくことが多いので、そこに甘えてはいけないなって思っています」

「私、褒められるとすぐ喜んじゃうんです。だからこそ、全部を真に受けてはいけないなって感じますね」

――撮影で感じていたわだかまりも含めて、悩みなどは普段どのように解決しているのでしょうか。

「割りと自己解決しちゃうことが多いですね。時がたてば自然と消えていくことも多いですし、持ち続けていることもあります」

「悩みやストレスはあるのが当たり前だと思っているから、あまり解消することは期待していないんです」


ちゃんとお酒を楽しめるタイプ


――今年は20歳になりました。

「自分の中では20代はまだ子どもだと思っているんですけど、周りの人にとっては10代って気を使う要因のひとつだと思うんですよ。それがなくなって、みんな対等に接してくれているように感じるのは、うれしく思いますね」

――お酒も飲んだそうですね。

「なんとなくフワフワする感じがしました(笑)。結構好きですね」

「そんなに弱いわけではなさそうなので、ちゃんとお酒を楽しめるタイプかなと思います。今まで飲んだ中だと、ワインが好きですね」

――ほかにプライベートで印象に残った出来事は。

「今年はレコードプレーヤーを買いました。普段から歌をやっているぶん、音楽にちゃんと責任を持ちたいなって思うようになったので、もっと勉強したいですね」

――レコードではどんな音楽を聴きますか?

「最初はスピッツさんがいいと思って、何枚か買いました。あと前から好きだったMONDO GROSSOさんと以前コラボさせてもらったんですけど、今年はそれをレコードにしていただいたので、めっちゃうれしかったですね」

「レコーディングのときも、大沢伸一さん(MONDO GROSSO)って本当に存在するんだって感動しました(笑)」

――音楽関係だと飛鳥さんはドラムの腕前も有名で、ライブでも披露されています。

「まだまだです(苦笑)。YOSHIKIさんをすごく尊敬しているので、私も同じようなクリスタルドラムを使っていますが、全然ああなれるとは思っていません」

「一緒にバンドを組んでいた乃木坂のメンバーがみんな卒業しちゃったけど、ドラムは続けたいですね」

――ほかの楽器にも興味はありますか?

「音楽は大好きなので、いろいろ挑戦してみたいです。部活でずっとやっていたバスクラリネットやサックスみたいな管楽器とか、兄に教えてもらったギターとか、DJも覚えたいですね」


――2018年を総括すると。

「怒とうの日々で忘れているのか、ぼんやり生きていたのか分からないですけど、何かをやり遂げたような実感はあまりないですね」

「でもいっぱいいっぱいにならずに、割りと緩やかに楽しみながら仕事ができていたのかなって思います。何があっても、まあどうにかなるでしょうって、大きく構えていられるようになりました」

――来年の抱負を聞かせてください。

「今年いろんなことをやらせていただいて、それぞれの楽しさや難しさが分かったような気がします。ただどのジャンルも、まだ一歩足を踏み入れたくらいの段階だと思うんです」

「だから来年は、もう少しひとつひとつを磨いて、さらに成長できたらと思いますね」


【取材・文 : 前田将博(LINE NEWS編集部)、撮影 : 黒羽政士】

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LINE NEWS、2018年検索ワードランキング

2018年12月6日 14:40 共同通信など

2018年2月、LINEのニュースタブに検索機能が追加され、今知りたいワードに関するニュース記事やまとめ記事、Wikipedia、LINEが展開するサービスなどがまとめて検索できるようになりました。ここでは、LINEのユーザー属性をもとに、世代・性別ごとに検索結果を調査してみました。

それでは、2018年を「検索」で振り返ってみましょう。

男性10〜40代は「乃木坂46」が首位に

男性10代は、「乃木坂46」や「欅坂46」「TWICE」といった女性アイドルグループが上位3位を独占。また、グループだけではなく個人名として「西野七瀬」、「白石麻衣」、「齋藤飛鳥」も多く検索されました。男性20代〜40代でも「乃木坂46」は首位となっています。

今年、二刀流でメジャーデビューを果たし、新人王にも輝いた「大谷翔平」選手は男性20代・30代・50代以上から多く検索されました。

9月に引退した「安室奈美恵」も男性30代・40代では上位に。50代以上からは、弁当チェーン「ほっともっと」の「のり弁当」や「スシロー」の値下げの話題なども検索ワードとしてヒットしました。

女性ほぼ全ての年代で「BTS」が首位に

女性では、韓国のアイドルグループ「BTS(防弾少年団)」がほぼ全ての年代で首位を獲得。彼らは韓国・日本といったアジアだけでなく、米ビルボードで1位を獲得し話題となるなど、人気は全世界に広がっています。

日本のアイドルでは、全年代でジャニーズ関連のワードがランクイン。なかでも今年注目を浴びた人物は、King & Princeの「平野紫耀」。TBS系ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」で人気を博し、女性視聴者の心を掴みました。また天然なキャラクターがバラエティーを通じ、話題となりました。

9月に引退した「安室奈美恵」も、女性30代でBTSをおさえ首位を獲得。また引退当日には日本ハムの選手全員が安室奈美恵の曲を登場曲に使用したことで、関連ワードとして「北海道日本ハムファイターズ」も女性30代でトップ10にランクインしました。

人名以外では女性が気になりがちな「占い」が20〜30代、値下げを発表した「のり弁当」が40〜50代にランクインしています。

世代・性別ごとの検索ワードランキングは以下の通りです。





cat_1_issue_a48134f23a9b @linenews_0_283e3f168536_五輪や歴史的会談!LINE NEWSが選ぶ「2018年 10大ニュース」 283e3f168536 283e3f168536 五輪や歴史的会談!LINE NEWSが選ぶ「2018年 10大ニュース」 @linenews 0

五輪や歴史的会談!LINE NEWSが選ぶ「2018年 10大ニュース」

2018年12月6日 14:30 gettyimages

さまざまな出来事があった2018年。今年起きた、社会的な出来事や、盛り上がったスポーツイベント、注目を浴びた芸能ニュースなどのなかから、LINE NEWSが「今年の10大ニュース」をセレクト。

平昌五輪でメダルラッシュ

女子スピードスケート陣の活躍や、「そだねー」でお茶の間を沸かせた"カー娘"ことカーリング女子、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の金メダルなど、平昌五輪でのメダルラッシュに日本中が沸きました。

レスリング パワハラ騒動

レスリング女子の伊調馨選手が、栄和人氏からパワハラ行為を受けたとして、関係者が内閣府に告発。栄氏は日本レスリング協会の強化本部長を辞任し、至学館大のレスリング部監督も解任されました。その後、日本ボクシング連盟や日本体操協会などでも疑惑が浮上し、スポーツ界のパワハラ問題が注目されました。

山口達也さん 書類送検

元TOKIOの山口達也さんが女子高生への強制わいせつの容疑で書類送検され、日本中に衝撃が走りました。被害者の女性との間で示談が成立し、起訴猶予処分となるもグループを脱退。ジャニーズ事務所は山口さんと契約解除したことを発表しています。

日大の悪質タックル問題

アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が関学大の選手に危険なタックルをして負傷させ、退場処分に。日大・内田正人前監督らによる反則行為の指示の有無が論争となり、大きな波紋を呼びました。

金正恩氏、米国と韓国の両首脳と会談

約11年ぶりとなる南北首脳会談が板門店で開催。続けて、アメリカのトランプ大統領が金正恩委員長の要請に応じ、史上初となる米朝首脳会談が実現。世界が注目する中、北朝鮮は「朝鮮半島の完全な非核化に対する揺るぎない約束を再確認」する共同声明に署名しました。

ロシアW杯、日本躍進

6月から7月にかけ、ロシアでW杯が開催。日本代表は監督解任劇などから、先行きが危ぶまれましたが、初戦で格上のコロンビアに勝利するなどの活躍で決勝トーナメントに進出。コロンビア戦では大迫勇也選手が決勝ゴールを決めたことで「半端ないって」という言葉が再注目。「半端ないって」は第87回全国高校サッカー選手権で、大迫のプレーに相手チームの主将が、試合後のインタビューで泣きながら絶賛した発言が由来。

西日本豪雨

7月には停滞した梅雨前線と台風7号の影響により、西日本を中心に各地で記録的な大雨を記録。犠牲者が200人以上出るなど大きな被害をもたらし、激甚災害に指定されました。今年はダブル台風となった台風19、20号のほか、21号や24号など、例年になく多くの台風に襲われ各地で被害がでました。

北海道胆振東部地震

9月6日に北海道で初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震が発生。死者が40人を超えたほか、道内最大の火力発電所の停止を引き金に全域約295万戸が停電する「ブラックアウト」が起き、課題が浮き彫りに。6月18日には大阪府北部地震が発生し、こちらも多くの被害が出ています。

安室奈美恵さん引退

今年の9月に引退することを発表していた安室奈美恵さんが故郷沖縄で最後のライブを開催。各地から続々とファンが集まり、中心地・那覇市では市役所前や銀行、商業施設などに安室さんの写真やお礼の言葉を載せた幕などが掲げられ安室さん一色となりました。

カルロス・ゴーン氏逮捕

金融商品取引法違反の疑いでカルロス・ゴーン容疑者が逮捕され、経済界に大きな波紋を呼びました。これを受けて、日産自動車と三菱自動車はゴーン容疑者の会長職を解任。日産と仏ルノー、三菱自動車のトップは連合の提携維持を確認し、共同声明を発表する事態に発展しています。

cat_1_issue_a48134f23a9b @linenews_0_629083d03487_2018年"NEWSを盛り上げた人・モノ"ランキング 629083d03487 629083d03487 2018年"NEWSを盛り上げた人・モノ"ランキング @linenews 0

2018年"NEWSを盛り上げた人・モノ"ランキング

2018年12月3日 13:50 共同通信

2018年に盛り上がったニュースの中で、特に多く取り上げられた人・モノをニュースごとにランキングを作成しました。

平昌五輪、日本はメダル13個!注目を浴びた選手は?

平昌五輪にて、日本は冬季五輪史上最多となる13個のメダルを獲得するメダルラッシュとなりました。

フィギュアスケート・男子シングルでは、羽生結弦選手が金メダル。スピードスケート競技においては、女子500m・小平奈緒選手、女子チームパシュート・高木美帆選手、菊池彩花選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手、女子マススタート・高木菜那選手が金メダルを獲得。銀メダル5つ、銅メダル4つと好成績を残しました。

平昌五輪において大活躍を見せた選手の中で、今年最もニュースに取り上げられた選手のランキングを発表します。

平昌五輪代表 注目を浴びた選手ランキング


ロシアW杯、日本代表は決勝リーグに進出

世界中、日本中が歓喜に沸いたロシアW杯。日本は日韓大会、南アフリカ大会に続き、決勝リーグに進出。

直前の監督解任というトラブルを乗り越え、ごく僅かな準備期間で挑んだ大会でベスト16という結果を残し、日本中を楽しませてくれたW杯日本代表。

その中で最もニュースに取り上げられたW杯日本代表のランキングを発表します。

ロシアW杯 注目を浴びた日本代表ランキング


プロ野球は2年連続で福岡ソフトバンクホークスが日本一!

2018年4月、LINE NEWSでは、LINEアプリ内のニュースタブからプロ野球の試合結果一覧をチェックできる機能を追加し、イニングスコアやスタメンなどの試合情報、打席速報もリアルタイムで確認できるようになりました。

ここでは、ニュースに取り上げられた球団ランキングを発表します。2年連続の日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの順位は?

プロ野球 注目を浴びた球団ランキング


ニュースもお茶の間も賑わせた連続ドラマは?

今年も多くの話題作が生まれた、連続ドラマ。

ニュースもお茶の間も賑わせたドラマランキング10作品を発表します。
人気漫画「花より男子」の新シリーズとして注目された「花のち晴れ~花男 Next Season~」や、ネットでも大きな話題になった「おっさんずラブ」も上位にランクインしています。

お茶の間を賑わせたドラマランキング


幸せな話題を運んでくれてありがとう!

結婚、妊娠、出産の話題や、家族の情報をSNSで紹介するなど、幸せな話題を運んでくれた夫婦のランキングです。

ラブラブな姿をテレビやSNSで披露したり、お子さんとの日常をのぞかせてくれたり、幸せなニュースを届けてくれました。

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