cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_58374b5136a7_ラーメン店投資の初期費用と黒字にする手段 58374b5136a7 58374b5136a7 ラーメン店投資の初期費用と黒字にする手段 oa-zuuonline

ラーメン店投資の初期費用と黒字にする手段

2019年11月7日 21:05 ZUU online

(本記事は、藏本猛Jr氏の著書『誰も知らなかったラーメン店投資家になって成功する方法』=合同フォレスト、2019年10月10日刊=の中から一部を抜粋・編集しています)

ラーメン店投資の初期費用はいくらかかるのか?

それではラーメン店をオープンするには、具体的にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

一般的なフランチャイズですと1500万~7000万円かかりますが、私がプロデュースしている場合は、300万円からでも開業可能であるとお話ししました。ただ、300万円でできるのは様々な条件がうまく揃ったぎりぎりの予算です。常に300万円でできるということではありません。

比較的現実的な低予算の400万円で見てみましょう。条件として、居抜き物件を利用できることとします。

改装費に300万円(内訳は、看板装飾に100万円、内装補修に50万円、そして最低限の厨房設備に150万円)、物件取得費(物件契約保証金など)として100万円かかります。

これで、10坪で10席ほどのお店を開くことができます

■自己負担金と賢い借入方法

もし、現在手持ちの資金はないけれども、どうしてもラーメン店投資をしたい人にも、方法はあります。それは、オールリースという方法です。すべてをリースで調達することで、当座の現金が最低額で済みます

実は居抜き物件専門でオールリースを組む会社があります。手持ちの資金がない人はここを利用して開業する方法があるのです。この居抜き物件専門会社というのは、サブリースを行っているのです。つまり、投資家さんが直接居抜き物件を借りるのではなく、サブリース会社が不動産会社から借ります。それを投資家さんに又貸しします。投資家さんは不動産会社と直接賃貸契約を行いませんので、敷金などが不要になるわけです。

そして、サブリースの費用に工事費や設備投資にかかった費用が60回払いなどの分割で家賃にのせられますので、投資家さんは初期費用としてまとまったお金を必要としません。

ただ、分割払いが続いている間は、たとえば家賃10万円に、分割された初期費用の10万円を加えた20万円を払い続ける必要があります。

結局、月々の返済額が大きくなるため、私は積極的には推奨していません。どうしても資金ゼロで始めたい、という方にのみ紹介している方法です。ただ、サブリース会社は私からの紹介を喜びます。なぜなら、私がプロデュースしたお店は繁盛するためです。つまり、サブリース会社としては安心して回収できるというわけです。

しかし、私はもう1つの方法を勧めることが多いです。

それは、銀行から融資してもらう方法です。銀行から融資を得られる信用がない、という方には、サブリース会社を紹介しています。

ちなみに居抜き物件の持ち主である大家さんにとっては、お店のオーナーと直接賃貸契約を結ぶよりも、サブリース会社との契約を喜びます。これは、オーナーと契約しているとお店が撤退したときに、家賃収入が途絶えてしまうリスクを負うためです。

ところが、サブリース会社はその物件がサブリースされていようがいまいが、大家さんに家賃を払い続けます。ですから、大家さんにとっては空室リスクがありません。このようにサブリースは大家さんにとってメリットがあるため、これは、という優良物件はすでにサブリース会社が押さえていた、ということも多くあります。

その場合は、投資家さんがどうしてもこの物件を使いたいということであれば、やむなくサブリース会社と契約していただくことになりますが、こだわりがなければ別の物件を探して紹介します。ただ、サブリース会社と私は知らない間柄ではありませんので、投資家さんのために賃貸料交を行うようにしています。

■赤字ラーメン店は全部自分で作る。黒字ラーメン店はすべてお任せ

よくテレビで人気のある(またはあるとされている)ラーメン店の厨房の様子が映し出されることがあります。

そこではたいてい、麺やスープにこだわりをもった店長が、選び抜いた材料を使って何時間も、あるは何日間もスープを煮込み、納得のいく味が出なかったら捨ててしまうといったすさまじいまでの味への探求心がドキュメンタリーとして描かれています。

しかし、そのようなお店は実のところ味にムラができやすく、今はテレビで取り上げられるほどの人気があるかもしれませんが、数ヵ月後から数年後には赤字で閉店しているかもしれません。

というのは、あまりに材料費や光熱費、そして労働時間に無駄が生じているため、原価率が高くつきすぎているためです。たとえばスープをお店で一から作っている場合、一晩かけて煮込むといったことをしますので、1カ月のガス代だけで30万円がかかっているなどということはざらにあります。

ところがメーカーが製造したパックのスープを使えば、1時間もあればできてしまうので、比べものにならないくらいコストを削減できます。ガス代はかかっても月額10万円程度です。麺もメーカーから仕入れたほうが断然安くなります。

ただ、チャーシューだけはメーカーから仕入れるより、お店で作ったほうが若干安くなります。もちろん、チャーシューもメーカーに任せることはできます。

このように、何もかもお店で作ろうとすると、大きなコストがかかる割には味が安定せず、かといって売り値は他店との競争がありますからそれほど上げられません。

その結果、赤字になってしまいます。

一方、メーカーに任せたほうが安く上がるところをすべてメーカーに任せているお店は、コストを抑えつつも一定の味を出せますので、黒字が大きくなります。しかも、何をメーカーに任せて何を自店で賄うかについては、プロデューサーに任せれば最も効率が良い組み合わせを決めてくれます。

■あなたのラーメン店のコンセプトを作りましょう

とにかくお店のことはプロデューサーに任せるほうが効率が良いということをお伝えしてきました。しかし、お店のコンセプトについては、投資家さんに一緒に考えてほしいと思います。

確かにコンセプト作りにおいてもプロデューサーが市場調査に基づいて決めていきますが、やはり、ご自身のお店ですから、希望は遠慮なく伝えてください。こんな雰囲気のお店にできないだろうか、あのお店の味を再現できないだろうかなど、できる限り投資家さんの要望を取り入れたコンセプトをプロデューサーとして考えます。そのことで、自分らしさを感じて愛着が持てるお店を作ることができます。

藏本猛Jr(くらもと・たけし・ジュニア)
ラーメンプロデューサー。国際ラーメン協会代表(International Ramen Association CEO)1996年、父親の急死によって、27歳で父親の経営するゴルフ場の社長に就任。その後、ゴルフ場で売れ行きの良かった「ラーメン」に注目し、ラーメン店開業を目標に試行錯誤が始まる。簡単でおいしい、誰でも作れるスープを開発し、スープメーカーからの製品化を果たす。2010年に念願のラーメン店を東京に開業。2014年にラーメンプロデューサーとしての活動を開始する。2019年に国際ラーメン協会を設立。

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cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_e2ea549802a9_【羊飼いのFX突撃取材】ユーロ/米ドルのショートは継続 e2ea549802a9 e2ea549802a9 【羊飼いのFX突撃取材】ユーロ/米ドルのショートは継続 oa-zuuonline

【羊飼いのFX突撃取材】ユーロ/米ドルのショートは継続

2021年6月18日 14:00 ZUU online

2021年6月18日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

■現在の為替相場の傾向や相場観

昨日17日(木)日本時間未明のFOMC後の流れを検証すると、まず米金利が1.59%まで上昇。米ドル/円も一時110.82円まで上昇。しかし、NY市場では商品が急落したことにより資源国通貨を中心にドル高に。WTI先物は1.5%急落。結果米国債が買われ、10年債利回りは1.51%へ急反落。米10年債利回りの1.51%という水準はFOMC前の水準とほとんど同じ。呼応して米ドル/円も110.20円と反落。

■現在の為替相場の戦略やスタンス

仮想通貨も一時の勢いはなく、ある意味リフレトレード終焉の様相も。ユーロ/米ドルのショートは継続だが、カナダドル/円を中心にクロス円の売りも検討中。

西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ

青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀行のシティバンク東京支店へ入行。1996年まで同行に為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後、活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任した後、独立。ロンドン、シンガポール、香港など海外ヘッジファンドとの交流が深く、独自の情報網を持つ。ザイFX!にて「西原宏一のヘッジファンドの思惑」を連載中。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー

「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。

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cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_1c77aa50f04b_日々是相場-夕刊- 2021年6月17日(木) 1c77aa50f04b 1c77aa50f04b 日々是相場-夕刊- 2021年6月17日(木) oa-zuuonline

日々是相場-夕刊- 2021年6月17日(木)

2021年6月17日 20:20 ZUU online

日経平均   29,018.33 円 ▼ 272.68 円

≪東証一部≫

売買高    9億9,759万株

売買代金  2兆2782億2300万円

値上り銘柄数 673 銘柄

値下り銘柄数 1,409 銘柄

騰落レシオ(25日) 111.75 %

為替 1ドル=110.66 円

☆ 市況概況 ☆

● 金融政策決定会合を受けて手仕舞い売りに押される

米国株が軟調となったことから売り先行となった。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったが、特に材料視されず寄り付きの売りが一巡となった後も日銀の金融政策決定会合を控えての手仕舞い売りに押されて大幅安となった。米国で金融緩和の終了が取り沙汰されたことでの連想から総じて売り急ぐ展開となった。

昼の時間帯は買戻しも入って下げ渋り、後場に入ってからも売り急ぐ動きは見られず下げ渋りとなった。いつものように後場は全く動きが見られなかったが、下げ渋っていることを確認して買戻しも入り、さらに下げ幅を縮小する場面もあった。最後まで買い切れず結局は冴えない展開だったが、指数に影響の大きな銘柄に買戻しも見られ、下げ渋りとなった。

小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものも見られたが、特に買い上がるということでもなく総じて冴えない展開だった。東証マザーズ指数は大幅安、二部株指数や日経ジャスダック平均は小幅高となった。先物はまとまった売りが見られて指数を下押す場面もあったが、午後と特に売り急ぐようなこともなく、指数を動かす場面も少なかった。

買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続くという感じだ。買戻しが入って戻りかけると売られ、戻らないと売られるということだ。日銀の金融政策決定会合の結果次第ではあるが、特にサプライズとなるような好材料がないと改めて売り直されるものも多くなるだろう。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

雲の下落にあわせて下落となった。75日移動平均線を下回り、あとは雲のサポートを確認できるかどうかということになる。

☆ あれやこれやと一言 ☆

夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったが、特に買いが入るということでもなく、明日の日銀の金融政策決定会合の結果待ちではあるものの手仕舞い売りを急ぐ動きとなった。米国でも金融緩和の終わりが見えてきたということで少し先のことではあるが材料視されており、世界的な金余りの変化は見られるだろう。

日銀の金融政策決定会合の結果は特に変更はないと思うが、改めてETF(上場投資信託)を買わない理由に言及があるかどうかが注目される。この期に及んでまだ「さらなる緩和」ということが言われるのかどうかということも注目される。

特に金融緩和の出口に対しての言及はないのだろうが、緩和強化をしないということであれば後は緩和の終了が待っているだけということなので、金融緩和の終了が少しでも示唆されるようなことになれば大きな下落となるのだろう。

金融緩和がだから買われているというような買われ過ぎ銘柄は既に大きく修正されているがさらに売られるということになるのだろう。業績に比べて割高感が強いものほど大きく売られることになるだろう。

詳しくは無料メルマガをご覧ください。

https://youtu.be/E8myajx4oz0

清水 洋介(しみず ようすけ)

証券アナリスト・フィナンシャルコンシェルジュ。「チャートの先生」「投資のプロ」として、講演やセミナー活動を活発に開催。テレビや雑誌などでも投資についての解説、講義なども行っている。『ユーチューブチャンネル』も人気!

本日の「朝一番!」動画

 → https://youtu.be/H2lPvo1wQ5I

朝のライブ配信 -今日の相場見通し-(8:35開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/p1viGyTZ3j8>

昼のライブ配信 -お昼の相場見通し-(12:20開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/Lj7FTA59400

夕方のライブ配信 -明日の相場見通し-(原則として16:00開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/gpMhdCJDqnk

※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_ad1b22e29522_【羊飼いのFX突撃取材】本日17日(木)は米新規失業保険申請件数に注目したい ad1b22e29522 ad1b22e29522 【羊飼いのFX突撃取材】本日17日(木)は米新規失業保険申請件数に注目したい oa-zuuonline

【羊飼いのFX突撃取材】本日17日(木)は米新規失業保険申請件数に注目したい

2021年6月17日 13:10 ZUU online

2021年6月17日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

■現在の為替相場の傾向や相場観

米連邦公開市場委員会(FOMC)は一昨日15日(火)~昨日16日(水)の会合で、予想通りに政策金利と資産買い入れの規模を据え置いた。声明にも大きな変更はなく、テーパリング(量的緩和の段階的な縮小)に関する直接的な言及もなかった。ところが、同時に公表した政策金利見通しを示すドットプロットは意外なほどタカ派的であった。18人のメンバー中13人が2023年末までのゼロ金利解除を予想した上に、そのうち11人が2023年中に2回以上の利上げを見込んでいる事が明らかとなったのだ。多くの市場参加者にとって、2023年のゼロ金利解除予想は想定内だったが、複数回の利上げ予想は完全に想定外だったと考えられる。米債市場では10年債利回りのみならず2年債利回りも急伸した。なお、2022年末までのゼロ金利解除を18人中7人が予想しており、今後も米経済の回復基調が続けば、来年にも利上げが行われるとの見方が一般化する可能性もあるだろう。

■現在の為替相場の戦略やスタンス

今回のFOMCで市場の関心はテーパリングを一気に飛び越えて利上げに移った模様であり、当面はドルのサポート要因となる公算が大きい。利上げへの距離感を測る材料のひとつとして本日17日(木)は米新規失業保険申請件数に注目したい。市場予想の36万件以上に改善(減少)すれば、米ドル/円は110.96円前後の年初来高値の更新が視野に入りそうだ。

神田卓也

株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役調査部長上席研究員。1987年福岡大学法学部卒業後、第一証券(株)(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)を経て、1991年(株)メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年7月(株)外為どっとコム総合研究所入社。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー

「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。

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cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_45f67c06e991_日々是相場-夕刊- 2021年6月16日(水) 45f67c06e991 45f67c06e991 日々是相場-夕刊- 2021年6月16日(水) oa-zuuonline

日々是相場-夕刊- 2021年6月16日(水)

2021年6月16日 20:20 ZUU online

日経平均   29,291.01 円 ▼ 150.29 円

≪東証一部≫

売買高    10億2,848万株

売買代金  2兆4262億8800万円

値上り銘柄数 1,213 銘柄

値下り銘柄数 877 銘柄

騰落レシオ(25日) 108.66 %

為替 1ドル=110.06 円

☆ 市況概況 ☆

● 相変わらず買われすぎ銘柄の修正は続き冴えない展開

米国株が軟調となったことから売り先行となった。ただ、いつものように寄り付きの売りが一巡となった直後には買い戻しを急ぐ動きもあって下げ幅を縮小する場面もあった。それでも戻りきらないとなると再度手仕舞い売りに押されてじり安となった。日経平均に影響の大きな銘柄が指数を押し下げたものの総じて堅調なものが多く、TOPIXはプラス圏での動きだった。

昼の時間帯は手仕舞い売りに押されて後場も冴えない展開となった。売り急ぐということもなかったが、特に買い戻しが入るということでもなく、安値を試す展開となった。売り直されてさらに下げ幅を拡大場面もあったが、引けを意識する時間帯からは底堅さも見られた。結局は安値圏での引けとなった。

小型銘柄も買い気に乏しい展開でまちまちだった。東証マザーズ指数は軟調、二部株指数や日経ジャスダック平均は堅調だったが、上値が重かった。先物はまとまった売り買いも少なく指数を大きく動かすということでもなく、方向感に乏しい展開だった。

依然として買われ過ぎ銘柄の修正安が続いているということだ。ソフトバンクGやファーストリテイリングなど日経平均に影響の大きな銘柄だけが売られているという感じで、ますます日経平均と相場全体の乖離が大きくなっているような気がする。まだまだ、こうした動きが買われ過ぎが修正されるまでは続くのだろう。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

下落する雲を抜けた形ではあるものの雲や75日移動平均線のサポートを確認するような展開となるだろう。

☆ あれやこれやと一言 ☆

昨日とは違い上値の重い展開となっているが、相変わらず指数に影響の大きな銘柄が冴えない展開となっている。以前から述べているがやはり日経平均の株価算出方法の変更などが影響していると思う。特に巷では騒がれてもいないが9月の定期入れ替えなどが取り沙汰されると影響も懸念されるだろう。

世間であまり騒がれることがなくても実は重要ということも多い。例えばチャートの見方も本来であれば日中足を見る場合にも5分足や一分足などを見ている向きも多いと思う。ただ、こうした動きを見る上では「ローソク足」は意味を成しておらず、実際にはティックベースで見るか、カギ足やポイント・アンド・フィギュアのような時間が関係なく株価だけで作成するチャートが有効だ。

世間では為替や暗号資産などでもローソク足を使って分析する向きもいるが、あくまでもローソク足は「寄付き」「高値」「安値」「終値」が必要であり、暗号資産や為替のように「終値」がなく、「寄付き」もないようなものではローソク足の分析は有効ではないのだ。

さらにデイトレードなどをするときにも「陰線」であれば何となく「下がる」という印象になり、そうした意味でも方向感を見誤るということもある。実際に分足や時間足などに何の有効性も見られず、弊害の方が大きいと思う。しっかりとチャートの意味を知った上でチャートを使いたいものだ。

詳しくは無料メルマガをご覧ください。

https://youtu.be/OIJYVkKvND8

清水 洋介(しみず ようすけ)

証券アナリスト・フィナンシャルコンシェルジュ。「チャートの先生」「投資のプロ」として、講演やセミナー活動を活発に開催。テレビや雑誌などでも投資についての解説、講義なども行っている。『ユーチューブチャンネル』も人気!

本日の「朝一番!」動画

 → https://youtu.be/H2lPvo1wQ5I

朝のライブ配信 -今日の相場見通し-(8:35開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/p1viGyTZ3j8>

昼のライブ配信 -お昼の相場見通し-(12:20開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/Lj7FTA59400

夕方のライブ配信 -明日の相場見通し-(原則として16:00開始です、この時間以外でも見られます。)

 → https://youtu.be/gpMhdCJDqnk

※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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cat_oa-zuuonline_issue_58374b5136a7 oa-zuuonline_0_fefe20618f12_フランス車の壁ってナニ? 欧州No.1SUV、新型ルノー・キャプチャーの魅力を考える fefe20618f12 fefe20618f12 フランス車の壁ってナニ? 欧州No.1SUV、新型ルノー・キャプチャーの魅力を考える oa-zuuonline

フランス車の壁ってナニ? 欧州No.1SUV、新型ルノー・キャプチャーの魅力を考える

2021年6月16日 17:30 ZUU online

●日本でも扱いやすいコンパクトSUV

 7年ぶりに一新したコンパクトSUV、新型ルノー・キャプチャーに乗ってみた。

 1stキャプチャーは2014年に日本上陸。欧州マーケットでは販売No.1になり、トータルで170万台も販売した人気車だ。

 ところが正直、国内ではあまり見ない。それもそのはず、ルノーは日本で年間6000台程度の販売規模。とくに売れているのは人気MPVのカングーで、それ以外のイメージは薄い。

 確かにキャプチャーは今年2月に新型が上陸。売れ行きは確実に伸びているが国産SUVには敵わない。なにしろホンダ・ヴェゼルは単月で1万台以上売れる時もあるのだから。

 とはいえ新型キャプチャーの出来はいい。旧型のネガを1つ1つキレイに潰した印象だ。



 まずいいのはサイズ感で全長×全幅×全高は4230×1795×1590mm。旧型比で95mm長く、15mm幅広く、25mm高くなっているが横幅以外は国内でも扱いやすい。

 同時にホイールベースが35mm伸びているためリアシート足元はゆったり。身長176cmの小沢がフロントに座ったポジションでもリアに余裕で座れる。



 ラゲッジは拡大して容量は最大536L。リアシートに16センチのロングスライドが付いており、シート位置を一番前にした状態でも大人が一応座れるし、後に下げても容量はまだかなりある。

 ただしここはフランス車っぽいのだが、ラゲッジはそのままじゃゴルフバッグが一本も入らない。横幅が狭いからである。最もリアシートを倒せば3本ぐらい楽勝で入るが。



●走りと乗り心地のバランス良好

 さらにいいのはエクステリアだ。

 フロントがセクシーに膨らみ、リアがギュッと絞られたマッチョフォルムでルーフとピラーが黒い2トーン。

 基本は1stモデルの進化版だが、以前はヘッドライトが目立ちすぎてアンバランスな印象もあった。しかし新型は前後ライトにコの字型のLEDラインが入ってほどよくシャープに。



 インテリアもクオリティが高く全面ソフトパッド。メーターは7インチデジタルで、センターにはスマホ連携の7インチマルチメディアのEASY LINKを標準装備。上級グレードのインテンス テックパックは本革シート標準だ。





 一番いいのは走り味だろう。骨格は日産ノートと共通の新世代プラットフォームCMF-B。

 これが軽量かつ剛性感十分で乗り心地、ステアリングフィールともに欧州車らしくしっかり。それでいて足回りはドイツ車ほど硬め一辺倒ではなく、適度にしなやか。

 とくに高速道路での乗り心地、安定感はピカイチだ。

 パワートレインはハッチバックのルーテシアと共通の1.3L直4ダウンサイジングターボ搭載。

 パワー&トルクはルーテシア比で23ps増の154ps&30Nm増の270Nmと強化。約1.3トンボディをキモチ良く走らせてくれる。

 モード燃費も意外と良くてWLTCモードで17.0km/L。実燃費で15km/L弱は行きそうだ。





 気になるのは価格。装備充実の標準グレード、インテンスで299万円。オートエアコン、アンビエントライト、電動パーキングブレーキ、追従オートクルーズ、レーンキープアシストなどなど標準で輸入車としてはかなりお買い得だが、国産SUVと比べるとちと高め。

 ここがルノーの厳しさでやはり認知度が薄くてドイツ車ほどのプレミアムイメージがないのだ。

 同クラスの国産SUVはホンダ・ヴェゼルにせよ、トヨタ・ヤリスクロスにしろメインはハイブリッド。ここも欧州SUVの弱いところかもしれない。

 しかし走りの優しさはもちろん、インテリアクオリティの高さではドイツ車を凌駕する出来映え。

 クルマ良さが分かるヒトはぜひ一度ご検討いただきたい。



Writer:小沢コージ Photo:小沢コージ

(提供:CAR and DRIVER)

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【羊飼いのFX突撃取材】マーケットは早くも2023年の利上げ1回を織り込みつつあるようだ

2021年6月16日 15:10 ZUU online

2021年6月16日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

■現在の為替相場の傾向や相場観

現在は明日17日(木)日本時間未明のFOMC待ちのマーケットだ。ポイントは2つで「テーパリング開始に向けた議論が行われるかどうか」と「FOMCメンバーによるドットチャートの変化がどれくらいあるか」だろう。前者についてパウエルFRB議長は直近の発言にて「テーパリングについて議論する時期ではない」としているため、180度意見を変えてマーケットを冷やしにくるとは思えない。ただ、このタイミングで軽くテーパリングの地ならしをしてくる可能性はありそうだ。あと注目されるのがドットチャート。前回2021年3月時点では2022年末までの利上げ投票者は4名で、2023年末までの利上げ投票者は7名となっている。利上げ投票者がどこまで増えていくかがポイントになるが、マーケットは早くも2023年の利上げ1回を織り込みつつあるようだ。

■現在の為替相場の戦略やスタンス

テーパリングへの地ならしやドットチャートの上方修正が確認できれば、8月のジャクソンホールでのテーパリング宣言を織り込みに行く形でドル円上昇の展開が想定される。もっともテーパリングをシャットアウトし、ドットチャートも期待を下回ればその逆に動くだろう。どちらにせよFOMCの結果を確かめないとポジションを傾けにくい状況なので、動いた後の第二波を取りに行くのが安全だろう。

井口喜雄

トレイダーズ証券市場部ディーリング課。認定テクニカルアナリスト。1998年より金融機関に従事し、ディーリング業務に携わる。2009年からみんなのFXに在籍し、ドル円や欧州主要通貨を主戦場にディーリング業務を行う。ファンダメンタルズからみた為替分析に精通してるほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評がある。月刊 FX攻略.comで「現役為替ディーラーが本音で語る”Dealer’s EYE”」を連載中

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー

「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。

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過去の金融正常化期と比べ、足元の米国株は異常な割高

2021年6月16日 15:00 ZUU online

■過去の金融正常化期と比べ、足元の米国株は異常な割高

智剣・Oskarグループ CEO兼主席ストラテジスト / 大川 智宏
週刊金融財政事情 2021年6月15日号

 米国株の快進撃が止まらない。足元、インフレの進行から景気の過熱感が指摘され、金融政策の引き締めの観測が高まる中で株高が続く。6月4日引け時点でのS&P500株価指数は4,229ポイントと、今年5月7日につけた史上最高値である4,232ポイントに肉薄する。

 問題は、この未曽有の高値水準が持続可能なのかという点だろう。難しい議論ではあるが、現在の経済や金融政策と、米国株の水準について、過去の類似した局面をもとに比較すれば、見通しを読み解くヒントを得られる。そのカギとなるのは、金融正常化局面におけるプレミアムの適正水準だ。

 まず、足元の世界経済は、コロナ禍からの脱却が現実味を帯び、強い底打ち回復が期待される状態だ。米国を中心にすでに消費や雇用は急回復を見せ、市場ではその先の量的緩和の縮小(テーパリング)や利上げなどが議論され始めた。これに伴い、昨年末から年始にかけて米10年国債利回りが急騰し、現在も乱高下しながら1.5%台で膠着した状態が続いている。

 そこで、前回の引き締め期における米政策金利(FFレート)とS&P500指数の予想PER(株価収益率、12カ月先)の推移を比較し、現在の米国株市場に織り込まれるプレミアムの妥当性を検証したい。まず、コロナ前の景気回復期では、2014年1~10月までテーパリングが実施され、その後の15年12~18年12月に段階的に利上げが行われた。その間の予想PERは、テーパリング期こそ低い状態であったが、景気の回復で徐々に切り上がりを見せ、FFレートが1.5%に達した時期にピークを迎えた(図表)。その後、引き締めの効果や米中摩擦の発生などで過熱感が抑えられ、利上げが終了する18年末までに大幅な修正を見せている。

 この前回のテーパリングと利上げの期間を「金融正常化期」と定義すると、今回のコロナ禍からの正常化でも、程度の差はあれ類似した過程をたどる可能性が高い。そして、前回正常化時の予想PERの平均値(メインシナリオ)は16.5倍、最大値(楽観シナリオ)は18.8倍、最小値(悲観シナリオ)は14.3倍となる。6月4日現在の値は21.5倍なので、単純計算で米株価のメインシナリオは足元から23%減、楽観シナリオは13%減、悲観シナリオは33%減の修正余地が発生する。足元の予想PER算出に、利上げとの時間差を踏まえた2年先予想EPSを用いても20倍超となり、シナリオ別の調整幅が各々5%程度緩和されるだけだ。

 今年後半に引き締めの議論が本格化するにつれ、異常な緩和状態がもたらした割高感の修正圧力が高まる可能性がある。この空前のチキンレースから逃げる準備だけはしておいた方が賢明だろう。




(提供:きんざいOnlineより)

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【羊飼いのFX突撃取材】今週のマーケットはFOMCを控えて小動き

2021年6月16日 14:20 ZUU online

2021年6月16日12時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

■現在の為替相場の傾向や相場観

今週のマーケットは、明日17日(木)日本時間未明のFOMCを控えて小動き。FOMCは政策据え置きが確実とされる一方、パウエルFRB議長がテーパリングの議論があることを確認し、2023年末のドットプロットの中央値が上方修正となれば、サプライズとなる。

■現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円は110.50円に本邦輸出勢からのドル売り注文が観測されるものの、米10年債利回りが急落することがない限り下落は限定的。米ドル/円の押し目買い継続。

西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ

青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀行のシティバンク東京支店へ入行。1996年まで同行に為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後、活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任した後、独立。ロンドン、シンガポール、香港など海外ヘッジファンドとの交流が深く、独自の情報網を持つ。ザイFX!にて「西原宏一のヘッジファンドの思惑」を連載中。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー

「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。

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トヨタ・プリウスにブラックカラーを基調とした特別仕様車が登場

2021年6月16日 11:45 ZUU online

■トヨタがプリウス/プリウスPHVの一部改良を実施して機能装備を拡充。プリウスには特別仕様車“ツーリングセレクション・Black Edition”を新設定

 トヨタ自動車は2021年6月3日、定番ハイブリッドモデルのプリウスとプラグインハイブリッドモデルのプリウスPHVの一部改良を行い、合わせてプリウスの特別仕様車のS“ツーリングセレクション・Black Edition”とA“ツーリングセレクション・Black Edition”を新設定して、同日より発売した。



車種展開は以下の通り。

■プリウス

E:2WD259万7000円

S:2WD273万1000円/E-Four292万9000円

S“ツーリングセレクション”:2WD290万2000円/E-Four310万円

A:2WD300万4000円/E-Four320万2000円

A“ツーリングセレクション”:2WD317万1000円/E-Four336万9000円

Aプレミアム:2WD333万1000円/E-Four352万9000円

Aプレミアム“ツーリングセレクション”:2WD344万2000円/E-Four364万円

■プリウス特別仕様車

S“ツーリングセレクション・Black Edition”:2WD294万7000円/E-Four314万5000円

A“ツーリングセレクション・Black Edition”:2WD321万6000円/E-Four341万4000円

S“Safety PlusⅡ”:2WD281万4000円/E-Four301万2000円

■プリウスPHV

S:2WD338万3000円

S“セーフティパッケージ”:2WD346万4000円

S“GR SPORT”:2WD384万2000円

A:2WD375万8000円

Aプレミアム:2WD401万円



 まずはプリウスの特別仕様車、S“ツーリングセレクション・Black Edition”とA“ツーリングセレクション・Black Edition”から解説しよう。ベース車はS“ツーリングセレクション”およびA“ツーリングセレクション”で、ここにブラックカラーを基調とした内外装パーツを豊富に採用する。

 外装ではブラック加飾Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)やLEDフロントフォグランプ、ブラック塗装センターピラーガーニッシュ、ブラックサイドポンツーン、ブラック塗装リアバンパー、ブラック塗装樹脂加飾パーツ+センターオーナメント付7J×17アルミホイール+215/45R17タイヤを特別装備。ボディカラーには特別色のプレシャスブラックパールのほか、モノトーンのプラチナホワイトパールマイカ/グレーメタリック/ブラキッシュアゲハガラスフレーク(新色)、2トーンのプレシャスブラックパール×プラチナホワイトパールマイカ/プレシャスブラックパール×グレーメタリックをラインアップした。





 内包するインテリアには、ダークメッキ調モールのセンタークラスター・インパネオーナメントやダークアルマイト調塗装+ヘアライン加工のセンタークラスターパネル、ダークメッキ調加飾のレジスターノブ、ダークメッキ調ベゼルのサイドレジスター、ブラック加飾のエレクトロシフトマチック、ピアノブラック加飾のフロントコンソールトレイ(カップホルダー2個付)、合成皮革巻き・ステッチ付き大型コンソールボックスを特別装備。また、合成皮革シート(ブラック)やアルミペダル(アクセル・ブレーキ)も標準で採用した。





 通常モデルのプリウスおよびプリウスPHVの改良に話を移そう。外装では、プリウスのボディカラーにブラキッシュアゲハガラスフレークを新設定。また、プリウスEグレードを除いて8インチディスプレイオーディオを標準装備する。さらに、プリウスのA/A“ツーリングセレクション”とプリウスPHVのA/Aプレミアムは、水に包まれた弱酸性の「ナノイー」を運転席右側のエアコン吹出口から放出するように設定した。







 パワートレインは基本的に従来と共通で、プリウスの2WDに2ZR-FXE型1797cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(98ps)+1NM型フロントモーター(53kW)+リチウムイオン電池(3.6h)を、プリウスのE-Fourに2ZR-FXE型1797cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(98ps)+1NM型フロントモーター(53kW)/1MM型リアモーター(5.3kW)+ニッケル水素電池(6.5h)を、プリウスPHVに2ZR-FXE型1797cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(98ps)+1NM(53kW)/1SM(23kW)型モーター+リチウムイオン電池(25Ah)を搭載している。





Writer:大貫直次郎

(提供:CAR and DRIVER)

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