cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_ecf2f70a7da5_日本酒ファンのコミュニティも運営するバー! 銀座「TOKYO SAKE DEPARTMENT」 ecf2f70a7da5 ecf2f70a7da5 日本酒ファンのコミュニティも運営するバー! 銀座「TOKYO SAKE DEPARTMENT」 oa-yomutxcom

日本酒ファンのコミュニティも運営するバー! 銀座「TOKYO SAKE DEPARTMENT」

2019年8月9日 16:00 テレ東プラス

(前編はこちら)

関東の日本酒だけを扱う銀座の日本酒バー「TOKYO SAKE DEPARTMENT(トウキョウ サケ デパートメント)」は、日本酒の新しいペアリングを提案してくれます。

最後に紹介するのが、蓋付きのグラスに入った淡褐色の「Afruge No.1 2016」(1,200円)。千葉県いすみ市の「木戸泉酒造」が造った古酒です。赤ワインの樽で熟成させていて、赤ワインの香味がついています。古酒は個性が強いため好き嫌いが分かれやすいお酒ですが、こちらは甘酸っぱく赤ワインのような味わい。飲みやすいので、古酒入門におすすめです。

そんな「Afruge No.1 2016」には「スモークナッツ」(600円)をペアリング。古酒の熟成香と、燻製によるナッツのスモークの香りが同調します。

また同店では、「木戸泉酒造」が造った古酒「ヴィンテージ古酒 玉響」を1974年の醸造分からそろえています。ワインを年代で選ぶように、日本酒も年代で選んでみると面白いかもしれませんね。



日本酒好きが集まるコミュニティ「東京日本酒部」も運営


マスターのティーヤさんは日本酒愛好家が集うコミュニティ「東京日本酒部」を発足。「日常生活のつながりの中では日本酒好きが少なかったため、日本酒好き同士が交流できて、尚且つ日本酒のおいしさを多くの人に広められればと思い、2017年9月に立ち上げました」とティーヤさん(写真上)。

「楽しく・美味しく・ちょい学び」をモットーに、酒造り体験や酒蔵見学、懇親会といったイベントを定期的に開催。最近では、酒造とタッグを組み「お酒の学校」という、日本酒初心者に向けた蔵見学&座学&テイスティングの講座を開講しました。

現在、部員数は600名超(2019年7月)。日本酒に興味を持ち始めたばかりの方から、日本酒資格ホルダー、または酒屋を経営するプロの方など幅広く、主な年齢層は30~40代だそうです。現在も部員を募集しています(詳しくはこちら)。そして「TOKYO SAKE DEPARTMENT」は、「東京日本酒部」のオフィシャルバーという位置づけになっているのです。

日本酒をただ味わうでなく、日本酒好きと交流でき、日本酒の知識も学べる「TOKYO SAKE DEPARTMENT」。日本酒に興味があるなら、ぜひ行っておきたいお店です。

【店舗情報】
TOKYO SAKE DEPARTMENT
住所:東京都中央区銀座5-5-11塚本不動産ビルB1
電話番号:050-5328-5136
営業時間:18:00〜23:00 (L.O22:30)
定休日:日曜日、GW、夏季、年末年始
※公式HPの営業カレンダーをご確認ください
URL: https://www.tokyosake.net/tokyosakedept/
※別途カバーチャージ代お1人様500円
※価格はすべて税別

※この記事内の店舗情報は、2019年8月時点のものです。最新情報をご確認の上、お出かけください。

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_zio1nb55yx1v_ゴキブリスト・柳澤静磨に聞く「なぜGに興味を持つようになったのですか?」粋な<ゴキブリの捕まえ方>も伝授 zio1nb55yx1v zio1nb55yx1v ゴキブリスト・柳澤静磨に聞く「なぜGに興味を持つようになったのですか?」粋な<ゴキブリの捕まえ方>も伝授 oa-yomutxcom

ゴキブリスト・柳澤静磨に聞く「なぜGに興味を持つようになったのですか?」粋な<ゴキブリの捕まえ方>も伝授

2022年7月7日 06:25 テレ東プラス

夏の風物詩(?)ともいえるゴキブリ。その姿はテカテカと黒光りし、大きな触角をなびかせながら素早く移動、予測できない動きをし、多くの人々のトラウマになりかねない。
漫画やアニメでは「G」と呼ばれ、最近のコンプライアンス事情でモザイク処理がかかることも...。その姿は、もはや人々の恐怖の対象となっている。

そんなゴキブリについて克明に書かれた書籍「ゴキブリ研究はじめました」(柳澤静磨著 イースト・プレス刊)が7月7日(木)に発売。著者で、現在「磐田市竜洋昆虫自然観察公園」に勤務する柳澤静磨さんは、35年ぶりに国内でゴキブリの新種を発見した"ゴキブリ研究者"だ。
本にはゴキブリ嫌いだった柳澤さんがゴキブリの道を歩み始めた経緯や、ゴキブリの都市伝説、新種発見、はたまたゴキブリの味まで、ゴキブリ奮闘記が実に淡々と描かれている。

今回「テレ東プラス」は、そんな柳澤さんにリモートインタビュー! 前編では、柳澤さんの幼少時代からゴキブリに興味を持つようになった経緯、ゴキブリの捕まえ方まで...話を聞いた!

▲柳澤静磨さん







昆虫館と合わせると120種類ぐらい...自宅だけでも数万匹はいると思います(笑)


――"ゴキブリスト"の異名を持つ柳澤さんですが、幼少期はどのようなお子様だったのでしょう。

「昔から虫をとっている子どもでした。当時は昆虫だけでなくカナヘビというトカゲを捕まえて生餌を与えたり、ダンゴムシを集めたり...。そこらへんにいる虫を捕まえては飼育し、観察するのが好きでした。両親もそんな僕の興味に対してとても寛大で、温かく見守ってくれていたなと感じます。小学生の時の夏休みの課題では、カブトムシやクワガタの標本を作って提出したこともあります」

▲幼少期の柳澤さん

――子どもの頃、虫とりにハマった人は多いと思いますが、柳澤さんは、思春期に入っても虫への興味はなくならなかったんですね?

「そうですね。中学では自然科学部に入り、そこでも3年間、ほぼ虫とりしかしていません(笑)。カミキリムシやチョウなど、小学生時代より少しマニアックな虫をとり始めたのがこの頃。当時の僕が一番好きな昆虫は、カミキリムシだったんですが、中でもヨコヤマヒゲナガカミキリという種類が大好きでした。。
カミキリムシは、夜、光に向かって飛んでくるという習性がありますが、高尾山に昆虫採集に行った際、自動販売機にとまっていたことがあって...。その時の光に照らされているヨコヤマヒゲナガカミキリがとても美しく、今でもその光景をはっきりと覚えています。

高校を卒業してからは、昆虫だけでなく、他の生き物についても学びたい、もう少し広い視野を持ちたいと思い、自然環境の勉強ができる専門学校に進学しました」

――そして現在は、「磐田市竜洋昆虫自然観察公園」の職員として働いていらっしゃいます。

「専門学校時代、ダラダラしていたので就活が遅れてしまって...。元々は環境調査会社(例えばダムなどを作る時、そこにどんな生き物がいるか調査する職)に就職しようと思っていました。でも、野外で働くのは大変だな、自分にできるかなと思ったので、他にできる仕事はないかと探し始めたんです。"水族館があるんだから、昆虫館とかあるのかな?"と思って探し始め、そこで『竜洋昆虫自然観察公園』を見つけました。ちょうど募集していたのですぐに電話をかけて面接していただき、後日昆虫採集をしている時、電話で採用通知がありました」

――その時は、まだゴキブリに魅せられていなかったんですよね?

「はい。ゴキブリはめちゃくちゃ嫌いでした。ゴキブリは昆虫というよりも"ゴキブリ"だと思っていましたね。皆さんが苦手なクロゴキブリやチャバネゴキブリは、僕も気持ち悪くて人一倍嫌いでしたし、見たくもなかった。触るなんてもってのほかだと思っていたんです」

――そんな柳澤さんがゴキブリに興味を持ったきっかけは?

「昆虫館に勤務し始めたのが2016年で、翌年の2017年、仕事の一環で西表島を訪れることになりました。目的は昆虫採取と写真撮影。そこでヒメマルゴキブリと出会ったのです。ヒメマルゴキブリはダンゴムシのように丸まるとしたゴキブリで、台所にいる素早くて黒々としたイメージのゴキブリではありませんでした。
この出会いを機に、“もしかしたら、ゴキブリにもいろいろな種類がいるんじゃないか、テカテカしたゴキブリだけじゃないんじゃないか”と思うようになったのです。そこから一気にゴキブリに興味を持つようになり、知れば知るほど面白くなっていきました。

ただ、以前ほどではないにしても、今も家に出るゴキブリは苦手です(笑)。さすがに悲鳴をあげることはありませんが、触ることは難しいですね。もしも家にゴキブリが出たら…何も言わず淡々と捕まえます」





――ゴキブリへの造詣が深い柳澤さん…家ではどのようにしてゴキブリを捕まえるのでしょう。

「ゴキブリといえば、殺虫剤を使う、新聞紙を丸めてたたくことが一般的だと思います。でも、僕は透明なカップを使います。カップをゴキブリに被せ、そこに紙を差し込んで逃げないようにし、ふたを閉めて捕まえます。ゴキブリや昆虫は、上に行こうとする習性があるので、容器の上に止まっている時を狙って、パッとふたを閉めるのがポイントです。
実は自宅でもゴキブリを飼っているので、殺虫剤を使うことができないんですよ。ゴキブリが死んでしまう可能性があるので…。新聞紙でたたいて中身が飛び散るのも嫌なので、容器を使って捕らえるのが一番です!」

――なんと! 家でもゴキブリを飼っているのですね。

「昆虫館と合わせると120種類ぐらい…。自宅だけでも数万匹はいると思います(笑)」

――ひーっ! 想像するだけでもう…(笑)。7月9日(土)午前11時半に公開する後編では、柳澤さんをさらに深掘り! ゴキブリにまつわるお仕事から都市伝説までを紹介する!

「ゴキブリ研究はじめました」(柳澤静磨著 イースト・プレス刊)

【柳澤静磨 プロフィール】
1995年生まれ、東京都出身。幼いころから生き物が好きで、専門学校卒業後は静岡県の昆虫館・磐田市竜洋昆虫自然観察公園に入職。ゴキブリの魅力に気づいた後は同園で『ゴキブリ展』を企画・運営し、「GKB総選挙」などのユニークな催しで注目を集める。
2020年、所属する研究チームとともに、35年ぶりとなる日本産ゴキブリの新種・ウスオビルリゴキブリ、アカボシルリゴキブリの2種を発表。その後、ベニエリルリゴキブリ、イツツボシルリゴキブリ、アカズミゴキブリについても記載を行うなど、ゴキブリ研究を続けている。
企画展示、講演会、SNSやブログを通じ、ゴキブリの魅力、生物保全の重要性について発信を行っている。

(取材・文/今泉)

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_7y820swg77m0_「億の価値」 黄金のマスクをついに発掘。意外な死因も:有吉の世界同時中継 7y820swg77m0 7y820swg77m0 「億の価値」 黄金のマスクをついに発掘。意外な死因も:有吉の世界同時中継 oa-yomutxcom

「億の価値」 黄金のマスクをついに発掘。意外な死因も:有吉の世界同時中継

2022年7月6日 21:25 テレ東プラス

木曜夜7時58分からは、ゲストにつるの剛士、神田愛花、岡田結実を迎えて、「有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~」【イタリア古城で美しすぎるミイラと暮らす謎の一族】を放送!

「テレ東プラス」では、6月23日に放送された番組の中から「ついに...古代エジプトの棺から黄金のマスクが出た!」の内容をプレイバックする!

当番組では、これまでエジプトで多くのミイラの棺を開封してきたが、今回発掘にあたったのはサッカラのバステト神殿遺跡。いままでに200以上の地下墓が発見され、現在もなお研究が続けられているエジプト考古省、最新の発掘現場だ。カメラが入るのは先月に発見されたばかり地下墓で、場所は地下7メートルの位置にある。




低い天井の狭い空間には5つの棺が保管されていたが、なかには盗掘にあったのか、棺のふたしか残っていないものもあった。しかし、そのふたが金で装飾されていたことから、考古省のモハメッド氏は「地位の高い人が集まる地下墓の可能性があり、他の棺を開封することで歴史的発見があるかも」と推測する。

そこで、なかでも一番保存状態がよい棺を地下から引き上げて開封することになった。棺の胸の部分には天空の神「ヌート女神」、肩には「太陽神ラー」が描かれ、モハメッド氏は「ここまで繊細に神々を描いた棺はそうそうお目にかかれない」と期待を寄せる。

ほこりや風から保護するためテントに運び込まれた棺はテーブルの上に置かれ、いよいよ開封が始まる。ふたにくさびを打ちゆっくり持ち上げると、スタジオからは歓声が上がった。ミイラの頭部には金ぱくが貼られた黄金色のマスクがかぶられていたからだ。マスクは非常に高価なもので、きれいに修復すれば再び輝きを取り戻すという。

現代では考えられない死因


これまで番組では1年4ヵ月にわたり棺を11基開けてきたが、ついに「黄金のマスク」が姿を現した。マスクは麻を何重にも重ねたあとにロウで固め、そこに金ぱくを貼って作られたという。ミイラの胸には4つの札が置かれ、副葬品の豪華さからミイラはかなりの権力者だったと推測されるという。

X線を当てると、いろいろなことがわかってきた。腰の骨の大きさからミイラは女性で、死因はなんと歯槽膿漏(しそうのうろう)だというのだ。ミイラの歯茎にはひどい化膿がみられ「抗生物質がなかった約2500年前は虫歯などが原因で死に至る人も少なからずいた。このミイラもその犠牲者の一人」とモハメッド氏は話す。




また、リモートでスタジオ収録に参加していた駒澤大学文学部の大城道則教授に、黄金のマスクをかぶったミイラの価値を尋ねると「億ぐらいはしてもおかしくない。それぐらいの価値はある」との答えが返ってきた。

モハメッド氏によると、マスクはこののち修復センターに移送し、修復後には今年オープン予定の大エジプト博物館に展示するという。大エジプト博物館といえば世界でも話題の施設だ。ゲストの的場浩司は「博物館に入るものを番組が発見しちゃった」と感慨深げに話した。

木曜夜7時58分からは、ゲストにつるの剛士、神田愛花、岡田結実を迎えて、「有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~」【イタリア古城で美しすぎるミイラと暮らす謎の一族】を放送!

・「コロナ禍で激変!タイの最新人気グルメ」
コロナ禍で日本に行けないタイの人々が驚きのニッポン施設を続々誕生させていた!さらにバンコク市街のデパ地下に巨大屋台市場が誕生&昨年オープンして話題の最新グルメスポットから中継!この夏日本に上陸するかもしれない絶品グルメをランキングで紹介!

・「一体ナゼ?世界の美しすぎるミイラ」
世界には驚きの理由で死後腐敗することなくまるで生きているかのように眠るミイラが!さらにイタリアの古城で少年ミイラと暮らす謎の一族が!日本のTV初公開…その美しすぎる姿とは?なぜミイラとともに暮らすのか?一族の驚きの過去も明らかに!

・「南米アマゾン秘境・落ちたら死ぬ幻の川」
世界最後の秘境ともいわれるアマゾン!その奥地に川に入っただけで命を落とすと古くから恐れられてきた川が存在するという。特派員が現場に向かい渾身リポート。その謎に迫る!

どうぞお楽しみに!



見逃し配信は「ネットもテレ東」で!

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_6vnuz02gnc7w_妖艶な未亡人役が話題の松本若菜「想像させるエロスを意識しています」:復讐の未亡人 6vnuz02gnc7w 6vnuz02gnc7w 妖艶な未亡人役が話題の松本若菜「想像させるエロスを意識しています」:復讐の未亡人 oa-yomutxcom

妖艶な未亡人役が話題の松本若菜「想像させるエロスを意識しています」:復讐の未亡人

2022年7月6日 20:55 テレ東プラス

愛する夫を自殺に追いやった者たちに"甘美でSexyな復讐"を繰り広げる大人のサスペンスドラマ「復讐の未亡人」(毎週木曜深夜2時45分放送)がスタート!

夫の自殺の真相を探るため別人となって会社に潜入し、妖艶さと狂気を武器にターゲットに罠を仕掛ける未亡人・鈴木密を演じる松本若菜さんにインタビュー。難しい役どころや体当たりのセクシーな演技、連続ドラマ初主演の本作の忘れられない思い出、そして松本さんが大事にしているものなどについてお話をうかがいました。



どこか"違和感"を作る芝居を


――松本さんは、話題のドラマ「金魚妻」(Netflix)に続き、漫画家・黒沢Rさん原作のドラマ作品にご出演となります。衝撃的な内容ですが、原作を読まれてのご感想は?

「"これドラマにできるの?"というのが第一印象でした。エロティックな表現もですが、復讐の仕方がショッキングで。同時に、これをどう描くのかというワクワク感もありました。脚本も復讐の方法や密と復讐相手の関係性などは原作通りで、"もう思いっきり密になるしかない"と思いました。見てくださる方に感情移入していただけるよう、本当に復讐するくらいの気持ちで挑みました。見た後にスカッとしていただけるとうれしいです」

――夫・優吾(平岡祐太)を自殺に追い込んだ同僚たちに復讐していく密ですが、単なる悪女ではないですよね。

「辛い過去を経験して大人になった女性です。だから、優吾が健在だった頃も、あまりにも幸せすぎるのもちょっと違う。そして優吾が亡くなってからの密は、会社の人に見せる姿は偽りで。最後の伏線を回収して、改めて最初から見ると分かることが多い作品です。密がここまで復讐にこだわる理由、優吾や、優吾の弟・陽史(淵上泰史)との関係、ひとつひとつの表情など、全てが分かるとまた違って見えてくると思います」

――密は、会社では男女問わず周りから愛されている女性です。...が、それは本心を隠して別人を演じています。演じている人物を演じることは、すごく難しくなかったですか?

「そうなんです。男性からも女性からも慕われていますが、あまりにも溶け込みすぎているのも違う。微妙な塩梅を気にしながら、どこか違和感を作って演じました。意識したのは"動かない"ということ。書類を持っていたり、手を組んだりすることもありますが、基本、手は身体の横。密が醸し出す違和感を表現するために、必要最低限のこと以外は削ぎ取って演じました。衣装も上下真っ白のコーディネートが多く、目立つけど目立たない、どこか何者でもない感じを演出しています」

――密は美貌と妖艶さも武器にします。セクシーさを表現する演技はいかがでしたか?

「昔から色気がないって言われるんです(笑)。眼差しや顔の角度など色気のある女性を想像して、とにかくそこに近づけようとしました。色気といっても、密は肌を露出したり、足を組み替えたり...という直接的なことはしないので、想像させるエロスを意識しています。原作でも描かれなかった雰囲気を感じ取ってくださればうれしいです」







松本若菜の小さな復讐!?


――松本さんは、誰かに復讐したいと思ったことはありますか?

「猫を飼っているのですが、たまに本気で噛んでくるんです。かわいいから許すこともありますが、時にはこちらも噛んでやります(笑)。私の小さな復讐です(笑)。

"復讐"という言葉はあまりにも強すぎますが、誰しもちょっと心に引っかかったことはあるのではないかと思います。その怒りや憎しみを他人に向けるのか、自分で昇華させるかの違いで。密の場合は、復讐の動機となったことが酷すぎるのでなんとも言えませんが、ただ殺すのではなく一生苦しめようとするところにある種の女の怖さを感じます。ただ、密は全てを人のせいにしてないところがいいですね。しっかり十字架を背負って生きている。それは人間らしいと思いました」

――ハードな撮影だったと思いますが、現場の雰囲気はいかがでした?

「作品の内容に反してすごくいい雰囲気で(笑)、復讐された人も復讐した人もみんな仲良くさせていただきました。忘れられないのが、オールアップと誕生日が同じ日で、このドラマに関わった全ての方が参加してくださったアルバムをいただいたこと。忙しいスタッフさんばかりなのに全員が、というところにグッときました。オフショットやコメントなど撮影の思い出が全て詰まっている、私の宝物になりました」

――すてきな現場ですね。松本さんは"座長"として、どのように現場の雰囲気を作っていったのですか?

「私はおんぶに抱っこ状態で、みなさんに助けていただきました。ひとつ気をつけたことがあるとすれば、現場でみなさんに声をかけたこと。子供の頃から内弁慶で人見知りで、話をすることは好きですが、現場では緊張感が勝ってしまっていました。20代後半に、ある方から『こんなにお話も面白いのに、人見知りなんてもったいないよ!』と言われて。そこから少しずつ"自分は人見知りではない"と暗示をかけ、いろんな方に話しかけるようになりました。最初は勇気が必要でしたが、話しかけることで自分自身も現場に馴染むのが早くなるんですよ。今回、チーム全体がいい雰囲気になれたのは、人見知り克服の賜物だと思います。座長をやらせていただいたことは、本当にいい経験でした」

――今年でデビューから15周年、演じることに対する意識の変化は? また、これからの展望は?

「年を重ねて"こだわりすぎないようにする"というこだわりを持つようになりました。自分の経験や考えだけで作られたものはとても小さいものだと認識するようになり、監督はじめ共演者の方の話を聞いて、それを取り入れて演じるようにしています。もちろん生み出す辛さはありますが、できあがった瞬間の喜びや安堵感はものすごいものがあって。そして、それが誰か一人にでも伝わったとき、やって良かったなと思います。私は常にスケルトンでありたいです。自分の色を出しつつも、いろんなところからたくさんの色をもらって、自分なりのキャンパスを描くことができれば最高です」



"松本若菜"を構成する3大要素


松本さんご自身が"松本若菜"を語る上で欠かせない、人物・モノ・場所・出来事などは?"松本若菜"を構成している3つの要素についてうかがいました。

【もずく】
Instagramにもよく写真をアップしている我が家の猫。愛称は"もんちゃん"です。お芝居をするのは、もちろん楽しさもありますが、この子のご飯代を稼いでいると言っても過言ではありません(笑)。彼がいるだけで家に帰るのが楽しみ。癒やしの存在です。彼からいろんな感情をたくさんもらっているので、ペットではなく"家族"だと思っています。

【鳥取の家族】
両親と2人の姉がいます。私は3姉妹の末っ子で、姉よりも子供の頃の写真が少なかったり、姉の名前は字画がいいのに私だけあまりよくなかったり...ということもあってか、どこか自己肯定感が低い子だったんです。両親は結構厳しく、近所のおばさんから「若菜ちゃんは将来モデルになれるね」と言われてうれしくて、それを両親に伝えたら「調子に乗らないの」と諭されたことがあって。そういう両親のおかげで常に謙虚でいることを学びました。今それが活かされているので、ありがたいですね。名前も、字画はよくないですが、姓名判断によると"女優"が向いているそうなので、両親に感謝しています。SNSもフォローしてくれていますし、遠くからいつも見守ってくれる、かけがえのない存在です。

【イラスト】
子供の頃から手先の細かい作業が好きで、SNSにもアップしているイラストを描いたり、消しゴムハンコを作るのが楽しいです。消しゴムハンコは、ドラマや映画などで自分が感じた世界観や役柄を表現しています。演技とはまた違いますが、これもまたひとつの表現の方法。今回の「復讐の未亡人」の消しゴムハンコも作っているので、ぜひ見ていただきたいです。

とても柔らかくナチュラルにいろんなお話をしてくださった松本さん、共演者やスタッフのみなさんから愛されている理由がよく分かりました。「復讐の未亡人」は、Paraviにて第4話まで独占先行配信中。3月19日(土)より第5話、第6話を配信!





【プロフィール】
松本若菜(まつもと・わかな)
1984年2月25日生まれ。鳥取県出身。2007年、女優デビュー。ドラマ「コウノドリ」(TBS系)、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、「金魚妻」(Netflix)、映画「駆込み女と駆出し男」(2015 年)、「コーヒーが冷めないうちに」、(2018 年)「his」(2020年)、「君が落とした青空」(2022 年)などに出演。映画「愚行録」(2017年)では「第39回ヨコハマ映画祭」助演女優賞を受賞。今年4月から放送のドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)に出演。


(取材・文/玉置晴子)

※2022年3月16日(水)に公開した記事の再掲です。

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_3kdbanb5ovu2_ポスターでもおなじみ!夫婦二人三脚で50余年間、地元で愛される町中華:ザ・タクシー飯店 3kdbanb5ovu2 3kdbanb5ovu2 ポスターでもおなじみ!夫婦二人三脚で50余年間、地元で愛される町中華:ザ・タクシー飯店 oa-yomutxcom

ポスターでもおなじみ!夫婦二人三脚で50余年間、地元で愛される町中華:ザ・タクシー飯店

2022年7月6日 20:25 テレ東プラス

「常連さんは、みなさん『昨日、見たよ』と声を掛けてくれて。ほかにも渋川清彦さんと宇野祥平さんが食べたメニューを順番どおり頼むお客さんもいたり。(放送から)1日も経ってないのに、すごい反響だね」

「髙木(雄也/Hey! Say! JUMP)くんにタクシーの鍵をわたすシーンがあったんだけど、緊張したわね。手だけかと思ったら顔もバッチリ映ってて。もうちょっとキレイにしておけばよかった(笑)」

そう笑顔で語るのは、水ドラ25「ザ・タクシー飯店」(毎週水曜深夜1時放送/テレビ東京系)の第4話の舞台となった町中華「中華料理 タイガー」のご主人・太田正七さんと奥さんのチヨ子さん。

ドラマは、渋川清彦さん演じる、町中華をこよなく愛するタクシー運転手・八巻孝太郎が、さまざまな事情を抱えた乗客と触れ合いながら、町中華の名店を訪ねる...そんな人情味あふれるストーリーが人気。第4話では、八巻が元同僚の東屋敷(宇野祥平)に誘われて、疎遠になった家族との思い出の味である町中華の"黄色いカレーライス"を食べるべく「タイガー」を訪れた。

東京都大田区西六郷。京浜急行いちの歓楽街・蒲田駅の隣にある雑色駅から10分ほど歩くと、「ザ・タクシー飯店」のポスターでもおなじみの看板が見えてくる。第4話オンエア翌日の貴重な中休み時間、温かく出迎えてくれたのが、先のご主人・正七さんと奥さんのチヨ子さんだ。店は、おおよそ6坪。「夫婦2人でやるには、このくらいの広さがちょうどいいの。目が行き届くから」とは正七さん。

カウンターが6席、4人掛けのテーブルが3席。味のあるカウンターやイスは開業以来そのまま使用しているそうだ。

「カウンターの一番奥の席が常連さんに人気で。たくさん座るからそこだけカウンターが手前に傾いちゃった。イスもすぐ破れちゃうから何度も修理してるね」(正七さん)。

「撮影が終わった後、髙木くんがカウンターでビールを飲んで帰りましたよ。お客さん役のエキストラの方とも楽しそうにしゃべってましたね。渋川さんも宇野さんもキレイに食べていかれました」(チヨ子さん)。

「タイガー」開業は、昭和43年11月25日。夫婦二人三脚で50余年間、店を切り盛りしてきた。現在も朝8時ごろから仕込みを開始。閉店後に後片付けをして、帰宅するのは夜の11時を回るという。

「昔はこのあたりにもっとたくさん町工場があって。そこの工員さん目当ての中華料理とかそば屋が(店舗前の)通りにズラっと並んでて、ずいぶん繁盛したよ。よそが一杯80円でやってたのを見て、ウチは70円にしたのがよかった。毎日、夜の9~10時まで出前してたから、帰るのは今よりずっと遅かったよね」(正七さん)。

「この人(正七さん)がしょっちゅう出前に行ってるものだから、私も料理が作れるようになったのよ」(チヨ子さん)。




何とも勇ましい店の名は、昭和初期に「中華料理 タイガー」の前身である「タイガー食堂」を創業した"トラゾウさん"という方の名前が由来だそう。最盛期は雑色駅と同じ京急沿いの梅屋敷駅のほか5~6軒の店舗を構え、現在も残る京急鶴見駅の「中華そば 生そば タイガー」のみが空襲から焼け残ったのだとか。そして昭和28年に、正七さんの親戚が暖簾わけで蒲田駅近くに出店。かつては、線路を挟んで反対側となる東六郷にも正七さんの実兄が営む店舗があったそうだ。

「山形から上京してサラリーマンをやってたんだけど、兄貴が蒲田の店で働くことになったから、俺もそこで見習いを始めて。開業資金がないからもう一度、会社勤めをしてお金を貯めて。結婚を機に店を開いたのがココの始まり」(正吉さん)。

「私は渋谷の中華料理店で働いていて、この人とお見合いで結婚したの。お互い山形の出身だった縁もありましたね。2人だけでずっと店やってるから訛りが抜けないんだけど(笑)」(チヨ子さん)。

壁に貼られたお品書きは、飲み物を除いて70品ほど(※ただし現在、品書きにあるハンバーグは作っていない)。その中から正七さんオススメの「タンメン」と、お客さんのリクエストから生まれたという「肉とにんにくのめイタメ」をいただく。

「朝早く起きて一生懸命スープを取ってるからね、麺ものはオススメ。あと、にんにくのめとかレバニライタメもよく出るね」(正吉さん)。

「お客さんから『こんなのが食べたい』って言われて作ってるうちに、どんどんメニューが増えちゃって。そのうち近くにファミリーレストランができたからスパゲッティとかハンバーグとか洋食はやめて、中華に絞ったのよ」(チヨ子さん)。

出来上がりのボリューム感はまさに"働く男の飯!"という感じだ。見た目に反して丁寧に取られたスープは優しい。

もちろん、八巻らが飲んだ瓶ビールも一緒にいただく。最近では滅多にお目にかかれない栓抜き付きの冷蔵庫から自分で瓶を取り出して栓を抜く。「よく冷えてるでしょ? ほかのと比べて冷えがいいからずっと使ってるんだけど、今じゃ店の名物みたいになっちゃったわね」と、チヨ子さん。

「2人だけでやってるのを見て、いつの間にかお客さんが自分で水を注いだり、ビールを取り出したり、いろいろやってくれるようになって。食べ終わったどんぶりを下げてくれたりね。初めて来たお客さんも、それを真似てやってくれたり。ありがたいよね」(正七さん)。

ちなみに、名物の「タイガー丼」は、蒲田「タイガー」の時代からあるメニュー。「サンマ―メン(※野菜と肉を炒めて乗せ、あんをかけた醤油ベースの神奈川県ご当地ラーメン)のあんがかかった感じだな」とは、劇中で食した八巻の感想だ。

「サンマ―メンのあんに近いですね。蒲田では中華丼もタイガー丼と同じように醤油味だったんだけど、違いがわかりにくいから、ココを開いた時に私が中華丼を塩と醤油味に変えたの」(チヨ子さん)。

カレーライスに関しては「ラードの旨味と甘味を感じる」と八巻が感想を述べていたが、実際「ウチの料理はラードが決め手。サラダ油では出ない味になるから」と、正七さん。

続いて、カレーライスとともに町中華ならではの味が楽しめるオムライスを注文(※この2つに、かつ丼を加えて“三種の神器”と呼ぶ町中華ファンも多い)。薄く焼かれた固めの卵とケチャップ味が懐かしい。こちらものオムライスもラードの風味が効いていた。

「私たちくらいの年齢から、そのお子さん世代の40~50代のお客さんは、みなさん『懐かしい』と喜んでくれますね。今では3代にわたって来てくれる常連さんもいます」(チヨ子さん)。

今もお客さんは、工場で働く人や近所で暮らす常連さんが大半を占める。

「コロナ禍の中でも心配した常連さんたちが通ってくれて、本当に助けてもらいました」(チヨ子さん)。

「店は大丈夫か、みなさん気にかけてくれてありがたかったです」(正七さん)。





中華料理店を始めた理由を改めて伺うと「儲かると思ったから(笑)」と冗談交じりに笑う正七さん。しかし、こうして長く店を続けてこられたのは「『おいしかった』って言ってもらうと、やっぱりうれしいからね。あと、こうしてカウンター越しに話すのが楽しい。人と話してると元気になりますよ」と、お客さんに感謝する。

まったくもってそう見えないが、御年83歳と77歳。「書き直すのが面倒くさいから(笑)」と言うものの、「中華料理タイガー」は平成元年の消費税導入以降、メニューを値上げせず、地元の人たちの胃袋を満たしてきた。

「外観もカウンターもイスも冷蔵庫もエアコンもずっと同じでやってきたのは『替えないで』ってお客さんが多いから。もう少しこのまま変わらない形でがんばりたいです」(チヨ子さん)。

「最近は足が悪くて出前もひと苦労するけど、やれる限りやりたいね。跡継ぎ? うーん…娘2人は嫁に行って男の子の孫がいるけど、好きにやってほしい。俺も自分の好きにやってきたから。もちろん継いでくれるならうれしいけど」(正七さん)。

午後5時。夜の開店とともに外には「ザ・タクシー飯店」を見たという女性のお客さんが。正七さんオススメ・タンメンの注文が入ると、さっそく息の合った様子で厨房を行き来する太田さんご夫婦。続いて「ドラマ見たよ!」と威勢よく入ってきた常連さんによれば「チャーハンもめちゃくちゃ旨いですよ」とのこと。今度訪れた際は、ぜひ食べてみたい。

(取材・文/橋本達典)


店内には、ドラマのポスターと渋川さんのサインも!

【お店紹介】
中華料理 タイガー
住所:東京都大田区西六郷2-51-16
電話:03-3733-3646
営業時間:10:30~14:30(月・火は14:00)、17:00~20:00
定休日:水曜日

水ドラ25「ザ・タクシー飯店」第6話は?

第6話
八巻のタクシーに子供が隠れていた! 警察官から不審がられるも仕方なく子供を連れて「方南町 や志満」へ。一緒に玉子入り野菜炒めとチキンライス、オレンジジュースを食す。

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_3le2jjwvahan_怖い話に絶叫!1mくらい飛び上がった!?「人のことあんなに強く抱きしめたの初めて」 3le2jjwvahan 3le2jjwvahan 怖い話に絶叫!1mくらい飛び上がった!?「人のことあんなに強く抱きしめたの初めて」 oa-yomutxcom

怖い話に絶叫!1mくらい飛び上がった!?「人のことあんなに強く抱きしめたの初めて」

2022年7月6日 18:00 テレ東プラス

「~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z」「Dreamer乙」(テレビ東京ほか)で放送! LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」男性部門でグランプリを獲得したLIL LEAGUEの連載。第3回は、同い年の岡尾真虎くん×百田隼麻くん×難波碧空くんの"中2トリオ"3ショットトーク【後編】は、意外な弱点や、お互いにまだ知らなかった話も飛び出しました。

※【前編】はこちら





まだメンバーに知られてない一面を告白


――碧空くんのハートの強さがわかったところで...、まだメンバーには見せてないけど、実は自分にはこんなところがあるんだよと、今のうちに知っておいて欲しいことは?

真虎「疲れていると返事がテキトーになることがあって。直そうとは思うけど、これからそうなることがあるかもしれないから、先に言っておくね」

碧空「僕は『トガってる』って言われるんですけど、トガってるつもりはなくて。LIL LEAGUEのみんなが面白いから、どう反応していいか分からなくて...」

隼麻「ナンちゃんがトガッてるって言われる理由って、たまに真顔になるからかも」

碧空「そういう時は、ツッコんで欲しいんだよ(笑)。でも、真顔になると、みんな笑って終わるから」

隼麻・真虎「そっか、わかった!」

隼麻「僕は、ビビリですね。オバケとか怖くて」

碧空「この前も、怖い話でビビってました」

真虎「晃大くんが怖い話を始めて、僕と隼麻がビビッていたんですけど...」

碧空「怖い話の頂点の時に、僕がドアを開けて部屋に入ったら、2人が絶叫して。ビックリして1mくらい飛んでた(笑)」

真虎「腰抜かすくらい怖かった」

隼麻「人のことあんなに強く抱きしめたの初めてってくらい、真虎に抱きつきました」

――それぞれの弱点が分かりました(笑)。では逆に、歌やラップやダンス以外で得意なことは?

碧空「星那くんが字を書くのが上手だけど、僕も字は得意。あと、絵を描くのも好きです」

真虎「なんの絵?」

碧空「ドラえもんとかドラゴンボールとか、キャラクターの模写が得意」

隼麻「みんなで絵しりとりやりたい」

真虎「僕が絵が下手すぎて、しりとり破壊するから...。僕は料理が得意。ご飯の上で卵を切る"ふわとろのオムライス"が作れたらカッコいいなと思って練習し始めて、毎日夜ご飯はそれを食べるくらい何度も作っているうちに料理が好きになりました。カレーとか基本的なものはできる」

碧空「オムライス好きだから、食べたい。毎日でもいい」

隼麻「今度食べさせてな」

碧空「隼麻が得意なのは、人を笑わせること?」

隼麻「なるほど、そうかも。家族が、特にお父さんがむっちゃ面白いんですよ。家はいつでも楽しいからシンとした空気が苦手で、一人で寝る時もテレビつけてないと寝られない(笑)。お父さんの影響を受けてきたから、LIL LEAGUEのメンバーを笑わせられるようになれたのかも」

碧空「D.LEAGUEの時に、家族がみんな集まったんですが、うちの両親が『隼麻の家族は本当に面白い』って言ってました。うちのお父さんは、隼麻のお父さんと連絡先交換したいくらいって」

――隼麻くんの面白さはお父さんの英才教育だったんですね(笑)。真虎くんは京都出身、隼麻くんは大阪出身、碧空くんは神奈川出身ですが、それぞれ地元のステキなところを教えてあげるとすると?

真虎「京都は、伏見稲荷大社に行って欲しい。鳥居がたくさん並んでて、夜に照明を持って行けばエモい写真が撮れるし、天気がいい日は影と日差しがキレイだし、撮影的にもいい!」

碧空「京都は旅行で一回行ったことがある。八ツ橋が美味しくて好きになりました」

隼麻「大阪はサービス精神がすごい。たこやき6個入りを買ったら、『冷めてるから、もう2個プラスしとくね』って入れてくたり」

真虎「心斎橋がオススメ」

碧空「大阪行ってみたい! みんなでユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とかテーマパークに行きたい。僕の地元の横須賀は、山と海があって自然が多くていいところ。食べ物だと横須賀の海軍カレーもあるし」

――いろんなことを話して中学生3人の交友が深まったところで、最後に高校生の3人にメッセージを!

碧空・隼麻・真虎「(近くにいた高校生3人に向かって、大きな声で)大好きです!」

この1年で碧空くんは10cm、隼麻くんは7cm、真虎くんは2cm背が伸びたそう。歌やダンスだけでなく、身長も伸び盛りの中2トリオ。多くのことを吸収し、今後どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです!

(撮影/Marco Perboni)





次回は、高校生の3ショットトーク...の前に、LIL LEAGUEの初めてのバラエティ番組出演に密着!

【プロフィール】
LIL LEAGUE(リルリーグ)
LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」で、応募総数4万8000人の中から勝ち抜きグランプリを獲得。
岩城星那(いわき・せな)
2004年10月21日生まれ。17歳(高校3年生)。大阪府出身。
中村竜大(なかむら・たつひろ)
2004年11月27日生まれ。17歳(高校3年生)。福岡県出身。
山田晃大(やまだ・こうだい)
2005年8月10日生まれ。16歳(高校2年生)。福岡県出身。
難波碧空(なんば・そら)
2009年1月21日生まれ。13歳(中学2年生)。神奈川県出身。
百田隼麻(ももだ・はいま)
2008年5月15日生まれ。14歳(中学2年生)。大阪府出身。
岡尾真虎(おかお・まとら)
2008年5月7日生まれ。14歳(中学2年生)。京都府出身。
Twitter:@LIL_LEAGUE_
Instagram:@lil_league_official
TikTok:@ lilleague_official

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_l89rtc2cicrj_今買うべき「ダイソー」「セリア」の爆ウケ最強グッズを一挙大公開!:ソレダメ! l89rtc2cicrj l89rtc2cicrj 今買うべき「ダイソー」「セリア」の爆ウケ最強グッズを一挙大公開!:ソレダメ! oa-yomutxcom

今買うべき「ダイソー」「セリア」の爆ウケ最強グッズを一挙大公開!:ソレダメ!

2022年7月6日 16:55 テレ東プラス

夜6時25分からは「ソレダメ!100円グッズ祭り銀座ダイソー初潜入&埼玉No1激安スーパー初登場」を放送!

100円ショップ夏のお悩み解消お役立ちグッズ大公開!銀座ダイソー初潜入▼埼玉No1の激安スーパー初登場「ベルク」の秘密に迫る▼鎌倉・江の島最新穴場スポット大公開

<100円グッズの新常識>
値上げが続く中、いつも値段が変わらない庶民の味方!「100円ショップ」。新商品のお役立ちグッズが次々と発売され大助かり!
今買うべき「ダイソー」「セリア」の爆ウケ最強グッズを一挙大公開!この春銀座にオープンした話題の100円ショップで、便利すぎる神グッズに女優・紺野美沙子も驚きの連続!ジメジメやゴチャゴチャなど家中の悩みがスッキリするアイデアグッズを紹介!




<スーパーマーケット「ベルク」の新常識>
埼玉の激安ナンバー1スーパーマーケットの呼び声高い「ベルク」。激安商品を武器に、埼玉県のスーパー利用度ランキングトップ!ここ10年間で急成長を遂げ、爆ウケ街道まっしぐら!絶対に買うべき激安商品の数々に、坂下千里子も驚愕!作業効率を上げるベルク独自の陳列の仕掛けや物流のアイデアを一挙大公開!

<鎌倉・江の島の新常識>
今話題沸騰中!大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台となっている鎌倉・江の島。手軽に行けて日帰り観光にはうってつけの人気の観光地!鎌倉在住の"ぞっこんさん"が、この夏、鎌倉・江の島を満喫するための最新穴場スポットを紹介!今話題の珠玉の和スイーツや、地元民が足繁く通う絶品グルメ、さらに、思わず写真を撮りたくなっちゃうフォトジェニックスポットなど、一挙大公開!

出演者
MC:若林正恭(オードリー)、高橋真麻
出演者:春日俊彰(オードリー)、小籔千豊、増田貴久(NEWS)
ゲスト:西尾由佳理
ロケゲスト:紺野美沙子、坂下千里子
ナレーター:服部伴蔵門

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_wa0nftynkbd7_21歳ギャル&サーファー母...ロケ中衝撃の秘密告白!「本当のママは...」深夜に涙:家、ついて行ってイイですか? wa0nftynkbd7 wa0nftynkbd7 21歳ギャル&サーファー母...ロケ中衝撃の秘密告白!「本当のママは...」深夜に涙:家、ついて行ってイイですか? oa-yomutxcom

21歳ギャル&サーファー母...ロケ中衝撃の秘密告白!「本当のママは...」深夜に涙:家、ついて行ってイイですか?

2022年7月6日 11:55 テレ東プラス

夜9時からは「家、ついて行ってイイですか? 檀れい涙...衝撃の告白&波乱の人生3連発!」を放送!

21歳ギャル&サーファー母...ロケ中衝撃の秘密告白!「本当のママは...」深夜に涙▼下町のリアル寅さん!?朝鮮人参じいさん▼睡眠3時間...4人を育てたシングルファーザー

深夜の吉祥寺
▼浜崎あゆみ大好き!21歳アパレルギャルのご自宅へ!
▼家にはサーファーでガングロ!54歳の母"マミ"が!
▼超仲良し母娘だけど実は...取材中、衝撃の秘密告白!
▼「実は本当のママじゃない」...2歳で引き取り女手一つで育て上げ...
▼深夜に涙...今、マミに伝えたい言葉




深夜の新小岩
▼べらんめえ口調・下町江戸っ子83歳男性のご自宅へ!
▼80歳まで溶接工として働き...全国飛び回る多忙の日々!
▼お酒も女性もギャンブルも大好き...リアル寅さん!
▼元気すぎる秘訣は...飲み水に必ず入れている朝鮮人参!?
▼「忙しすぎて生涯独身...」たった一つ、人生でやり残した事とは?

深夜の溝の口
▼手作り玄米おにぎりをつまむ...70歳男性のご自宅へ!
▼人生が詰まった40年間の日記帳を開くと...19年前に亡くした妻への想いが溢れ出す...
▼遺された4人の子ども達を男手一つで育てて来た19年間!
▼4つの仕事を掛け持ちし、3時間睡眠の日々...
▼「思わず泣き崩れた...」男性の"人生の宝物"とは?

出演者
街で終電を逃していた方々
【MC】
ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、森香澄(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】檀れい

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_h6xchb4c2u0b_史上最恐ドラマ撮影中の病院で恐怖体験続出⁉箸は折れ、信じられない言葉を口に...⁉:赤いナースコール h6xchb4c2u0b h6xchb4c2u0b 史上最恐ドラマ撮影中の病院で恐怖体験続出⁉箸は折れ、信じられない言葉を口に...⁉:赤いナースコール oa-yomutxcom

史上最恐ドラマ撮影中の病院で恐怖体験続出⁉箸は折れ、信じられない言葉を口に...⁉:赤いナースコール

2022年7月6日 06:00 テレ東プラス

5分に1回の恐怖! 秋元康が企画・原作を手掛ける、病院を舞台にした史上最恐のミステリー&ラブサスペンス、ドラマプレミア23「赤いナースコール」(毎週月曜夜11時06分放送)がスタート。

交通事故により病院に運ばれた1組のカップル。だが、この病院、何かがおかしい...⁉ どこか異様な雰囲気をただよわせる医師や看護師、奇妙な入院患者たち...主人公の青年は、不気味さを感じながらも、彼女が入院しているはずの別病棟に向かうが...。さらに、猟奇的な連続殺人事件を追う刑事が青年につきまとう。この病院で何が起きているのか⁉

放送スタートを前にリモート制作発表が行われ、主人公・春野翔太朗を演じる佐藤勝利、彼女の三森アリサを演じる福本莉子、新人看護師役の浅田美代子、医師役の板尾創路、刑事役の池田鉄洋が顔をそろえた。"史上最恐"を謳う作品だけに、会見では出演者から"怖い話"が続出することに⁉

まずは佐藤が「地上波の限界を超えるような怖いドラマになっています。この先どうなるのかもわからないし、撮りながらも台本が変わっていったりして、いまだにどんなドラマになるのかわかりません(笑)。でもそのハラハラ感がワクワク感となり、楽しみながら撮影しています」と撮影の様子を。その後、共演者たちから現場での恐怖体験が語られることに⁉

池田「刑事役と聞いて衣装合わせに行ったところ、アロハシャツとハンチングという、こんな刑事いるのかな⁉ みたいな格好をさせられまして。もしかしたら私もう犯人じゃないかなと思いながら演じております」

板尾「ロケで使っている病院が怖いんです。トイレ帰りにロビーを見るとエキストラの看護師さんが1人で座っていたりして。"俺にしか見えてないのかな!?"とドキッとします。あと弁当を食べてる時に箸がよく折れるんです。箸が折れるなんてせいぜい年に1回程度なのにもう2回折れているんですよ。怖い...」

浅田「年配の新人看護師役ですが『21歳です』というセリフがあるんです。どんなテンションで演じればいいのかわからなくて、監督に聞いてみても『わかりません』としか言われなくて...」

.........怖いっ! 現場では、様々な恐ろしいことが起こっている⁉

さらに、福本は、「友達と飲食店でお手洗いに入った時、ドアをノックされて返事をしたのですが、反応がなくて。それから体の右側の鳥肌が止まらなくてずっとゾワゾワしていました」と、本当(!)の恐怖体験を告白。ちなみに、その後、神社にお参りしたら元気になったそう。

最後に、佐藤が「本当に怖いドラマなんですが、僕は先の展開を教えてくれないスタッフの皆さんに怖さを感じています(笑)」と上手くまとめ、「今年のすごく暑い夏にヒヤッと涼しくなれるようなドラマなので、夏のお共によろしくお願いします」とアピールした。

(取材・文/伏見香織)

ドラマプレミア23「赤いナースコール」第1話は?

第1話
"春野翔太朗(佐藤勝利)は、恋人の三森アリサ(福本莉子)の両親に挨拶をするため、彼女と共に車で実家へ向かっていた。だがその最中に事故を起こしてしまう...。一命は取り留めたものの大ケガを負ってしまった二人は、近くの病院に入院することに。目を覚ました翔太朗は、アリサがいないことに気づくが、担当医らはなぜか言葉を濁して会わせようとしない。やがて翔太朗は、この病院に入院する患者や医者、そしてこの病院そのものが異様な雰囲気を纏っていることに気づく。そして、会うことを禁止されていたアリサの病棟に忍びこんだ翔太朗に、とある出来事が降りかかる......。

外部リンク

cat_oa-yomutxcom_issue_ecf2f70a7da5 oa-yomutxcom_0_p866xpbx2tqr_ピュア恋対談!草川拓弥「子犬のように甘える」×西垣匠「好きになったら攻めるかも」:みなと商事コインランドリー p866xpbx2tqr p866xpbx2tqr ピュア恋対談!草川拓弥「子犬のように甘える」×西垣匠「好きになったら攻めるかも」:みなと商事コインランドリー oa-yomutxcom

ピュア恋対談!草川拓弥「子犬のように甘える」×西垣匠「好きになったら攻めるかも」:みなと商事コインランドリー

2022年7月5日 21:26 テレ東プラス

恋に臆病なアラサー男子とピュア過ぎるイケメン高校生の"ゆるキュン"BL、ドラマParavi「みなと商事コインランドリー」(毎週水曜深夜0時30分放送/テレビ東京系)がスタート! 累計発行部数40万部(電子含む)、漫画・缶爪さわ、原作・椿ゆずによる同名漫画を、ドラマ初主演の草川拓弥(超特急)、共演・西垣匠でドラマ化。駆け引きゼロ、真っ直ぐでピュア過ぎる、胸キュン必至の真夏のラブストーリーです。

古びたコインランドリー「みなと商事」の管理人でアラサー男子の主人公・湊晃を演じる草川拓弥さん、イケメン男子高校生"シン"こと香月慎太郎を演じる西垣匠さんにインタビュー。歳の差を超えて仲良くなり、いつしか恋に...という役柄を演じるお2人に、お互いの印象や現場での様子、人との関りで大事にしていることや年上の人へのアプローチ方法などまで、お話をうかがいました。



今やイジる&イジられる関係に!?


――今回、初共演のお2人ですが、お互いの最初の印象は? 撮影が進むうち、印象は変わってきました?

草川「匠くんは、ドラマの中の"シン"を表現するセリフと同じで、背が高くてスタイルが良くて、顔も誰もが認める"THEイケメン"で!!」

西垣「いやいや(笑)」

草川「クランクイン前にポスタービジュアルの撮影をしたんですが、漫画から"シン"がそのまま出てきたようで印象深かったです。あと、すごくコミュ力が高くて、現場でもいろんな方とおしゃべりしていて素敵だなと思いました。僕は人見知りで、加えて初めて主演をやらせていただくという立場もあって、匠くんがどんな人なのか、どう関わっていけばいいかワクワクとドキドキがあったんですが、匠くんが気さくに話してくれて」

西垣「僕ももともとは人見知りな部分もあるんですが、お仕事だとスイッチが入るのかもしれません。プロデューサーさんから草川さんは人見知りだと聞いていたので、積極的に行って壁を無くそうと思って」

草川「年下に気を遣わせてしまってる(笑)」

西垣「いや、そんなことないです。最近、ちょっとずつイジれるようになってきましたし(笑)」

草川「イジられてますね(笑)」

西垣「プールのシーンを撮った時、草川さんの足の指が長いことに気づいて。『人より長くないですか?』ってずっと言ってました(笑)」

草川「『カエルみたいですね』って言われましたからね(笑)」

西垣「今はもう、それぐらいの距離感になっています。でもカメラが回る直前までそういう話をしていても、本番になった瞬間に"湊さん"になっているから、草川さんはすごいなぁと勉強になります」

――今のお話からもいい関係が伝わってきます。ドラマの中でもお2人の距離感や空気感が大事だと思いますが、現場ではどのように取り組んでいますか?

草川「匠くんは、"シン"としてその場で生きてくれているので、自然と2人の空気感が生まれています。最初は湊の方が年齢も上だし"お兄ちゃん感"が出ているんですが、あることをきっかけに急に立場が逆転して、関係性もガラッと変わるんです。そのシーンは湊だけでなく僕自身もすごくドキドキしましたね」

西垣「見てくださる方にもドキドキしていただくために、まず"湊晃"を本気でドキドキさせなきゃいけないので、全力で挑みました。迫るシーンは恥ずかしさや遠慮を一切捨てて、しっかり向き合ってやらせていただいています」

――ボーイズラブ(BL)作品ということで、参考にしたものや、演じる上で心がけていることは?

草川「以前、"チェリまほ"(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)に出演させていただいて、BL作品の現場も経験しました。BL作品の醍醐味のひとつは映像美だと思います。細かいカメラの角度だったり、色味だったり、繊細な部分を大切にしていると感じました。芝居については、僕の中では『これはBLだ』と思って演じてはいないです。とにかく"その人が好き"という気持ちを大事にしています」

西垣「僕もBLという意識はなくて。シンのセリフに『"男の人だから好き"じゃなくて。"好きになった人は男だけど"』という言葉があるのですが、その通りなんだと思います。勉強としては、"チェリまほ"などいくつか作品を見ました。作品のテイストは違いますが、『窮鼠はチーズの夢を見る』の成田凌さんの役柄が、年下から何度もアタックする役でシンと通じる部分もあるので、気持ちを理解する参考になったところもあるかなと思います」

――撮影の中で印象に残っているシーンや、視聴者の反応が楽しみなシーンはありますか?

草川「一つ一つのシーンにいろんな大切さがあって、僕たちもギアを入れながら演じないと乗り越えられない撮影だらけなので、全て楽しみにして欲しいですが...やっぱりプールのシーンですよね、匠くん」

西垣「プールですね! すごく綺麗な絵になっているので楽しみにして欲しいです。その他にも、壁ドン、顎クイ...など、胸キュンドラマの王道の展開がたくさん詰まっているので、盛り上がっていただけるんじゃないかと思います。あと、シンが気持ちを真っ直ぐに言いすぎて、湊さんが照れるシーンもあって、きっと視聴者の方も『すごいこと言うな』と楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」

草川「シンみたいな高校生は、現実世界にはいません。あんな攻めるタイプの(笑)」

西垣「僕も演じていて本当に『こんなことするか!?』って思いながらやっています(笑)」

草川「ははは(笑)」







年上の人にどうアプローチする?


――ドラマの中では、2人の関係だけでなく、周りの様々な人との関りが描かれます。お2人が人との関係で大事にしていることはありますか?

草川「僕は、初対面の印象があまり良くないことが多いんです。自分では全然そんなつもりはなくて、ただ朝が弱いだけで(笑)。今そういうところは改善していかないと、と思っています。あとは、日々感謝を忘れず、思いやりを持つことを大切にしていきたいと心がけています」

西垣「僕は距離感を大事にしています。プライベートでもそうですし、こうしたお芝居の時には実際の関係性がカメラを通して映ると思うので。あと、撮影の現場では、スタッフさんと積極的にコミュニケーションを取って、自分の100%のパフォーマンスができる環境作りを心掛けています」

――シンの「"男の人だから好き"じゃなくて...」というセリフのお話がありましたが、お2人が男女問わず素敵だなと思うのはどんな人ですか?

西垣「何かに熱中している人を見ると応援したくなるし、自分がダメになりそうになった時にも人が頑張ってる姿に勇気づけられます。趣味でもお仕事でも、何かに打ち込んで、芯がある人には憧れますね」

草川「自分の持っているものを表現できたり、声に出して伝えることができたりする人に憧れますし、目の前のものから逃げずに立ち向かっていく姿は素敵だなと思います。匠くんと一緒で、自分もそういう人から力をもらいますし、頑張ろうと思いますね」

――シンは年上の湊を好きになり、湊もかつて年上の人を好きになったことがありますが、お2人がもし年上の人を好きになったら、どうアプローチしますか?

西垣「シンのアプローチの仕方は、僕からすると『重くない?』と思うんですが、スタッフの方に聞くと『これキュンキュンするよ』とおっしゃることが多いんです。だから、シンの真似をします(笑)」

草川「リアルシンになるの⁉」

西垣「自分が好きになったら、攻めるかもしれないです」

草川「すごい! 僕は、"甘える"じゃないですかね。子犬のようにまとわり付いて甘える(笑)」

――かわいい年下に甘えられたら、男女ともに年上は弱いと思いますよ。

草川「でも僕は年上が甘えてくる方がキュンとしますけどね」

西垣「確かにそうかも」

――最後に、お互い気になっていることや、これを機に聞きたいことはありますか?

西垣「連絡先です(笑)。まだ交換してないんですよ。今日もらいます」

草川「ダメです(笑)」

西垣「何でですか!」

草川「うそうそ(笑)、交換しよう! 今日、匠くんの誕生日で、『誕生日プレゼントは連絡先でお願いします』って言うんですよ。『そんな価値ないよ!』と思いつつ、かわいいな、と(笑)」

――では、無事、連絡先ゲットで(笑)。草川さんは西垣さんに聞いてみたいことはありますか?

草川「大事なシーンの撮影で、僕のふいに出てしまったある行動が匠くんの笑いのツボに入っちゃって。あの時は、怒ってましたか?(笑)」

西垣「いや全然(笑)。本当に面白すぎて、『我慢しなきゃ』と思ったんですけど、そういう時こそ笑いのツボ入っちゃうじゃないですか。初めて自ら『ごめんなさい』と、カメラを止めました」

草川「あれは本当に申し訳ないと思ってて。そんなに怒ってなくて安心しました」

hair & make: Mashino
stylist: 東正晃
(草川拓弥様)

hair & make: 高村三花子
stylist:emi ito(ADDICTCASE)
(西垣匠様)

【プロフィール】
草川拓弥(くさかわ・たくや)
1994年11月24日生まれ。東京都出身。ダンス&ボーカルユニット・超特急のメンバーとしても活躍。「ウルトラマンギンガ」シリーズ(テレビ東京系)、「クロステイル 〜探偵教室〜」(東海テレビ/フジテレビ系)、映画「チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」(2022年)などドラマ、映画に出演多数。本作がドラマ初主演となる。
Instagram:@takunicochanman

西垣匠(にしがき・しょう)
1999年5月26日生まれ。石川県出身。2021年「夢中さ、きみに。」(毎日放送)で俳優デビュー後、「ドラゴン桜」(TBS系)、「消えた初恋」(テレビ朝日系)などに出演。映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(2022年7月29日公開予定)、舞台「劇団☆新感線 薔薇とサムライ2 ー海賊女王の帰還ー」(2022年 9月~12月、新橋演舞場ほか)など出演作が控える。
Twitter:@sho_nishigaki_
Instagram:@sho_nishigaki_official

ドラマParavi「みなと商事コインランドリー」第1話は?

第1話
ブラック企業でサービス残業を繰り返していた湊晃(草川拓弥)は、体を壊し故郷に帰る。そこで、祖父の古びたコインランドリーを引き継ぎ管理人となった。ある日、イケメン高校生の香月慎太郎(西垣匠)がお客として来店。二人は一緒に過ごす時間の中で、歳の差を超えて仲良くなっていく。そんな中、湊は店の前で熱中症の慎太郎の姿を発見し、自宅で看病することに。少しずつ心の距離が縮まり、湊は自分がゲイであることをうっかり告白してしまい...!?

外部リンク