cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_801d23e9600b_市原隼人が浜ちゃんに役者論を熱く語る! 801d23e9600b

市原隼人が浜ちゃんに役者論を熱く語る!

2018年8月13日 14:00 ザテレビジョン

8月14日(火)放送の「ごぶごぶ」(夜0:01-0:58、MBSほか)は、前回に引き続き硬派で熱い演技が光る実力派俳優の市原隼人が浜田雅功の“相方”として登場。前回同様、市原がしたためてきた「浜田さんとやりたい15の事リスト」を二人で実行していく。 

【写真を見る】街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードを披露する市原隼人(写真右)

淀川の河川敷を後にした二人は、市原の次のリクエスト「シジミ料理を食べたい」をかなえるため大阪・十三の繁華街へ向かう。かつて映画の撮影で一カ月間十三で暮らしていたという市原は、歩きながら「懐かしいなぁ」と笑みをこぼし、撮影で十三の橋の上を何十回も走った思い出や、街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードなどを披露。

シジミ料理の店に到着すると、行列ができているにもかかわらず市原は即座に店に入ろうとする。そんな市原に、浜田は「隼人早いねん!」と制止。しかし、市原は「早く食べましょう!」と待ちきれない様子。

その後、出てきたメニューの数々に市原は、「おいしい!」、浜田も「めっちゃウマいで!」と大絶賛する。

そんな中、近頃は別の角度からものを見るため、作品プロデュースにも関わり、照明やカメラの役割をより深く知ったという市原は、より作品が楽しくなってきたと告白。

さらに、撮影現場でも自分の意見をどんどん言うという市原は「みんながモノを言える現場じゃないと作品じゃない」「誰もがやれるようなことやってちゃつまらない」と役者論を熱く語る一幕も。

続いて、「ゴッドファーザーが感じられる」という場所に向かう途中、「『ゴッドファーザー』や『スカーフェイス』のDVDを部屋に飾っている」という市原と、「息子から『スカーフェイス』のフィギュアをプレゼントされた」という浜田がマフィア映画の話に花を咲かせる。

だが、たどり着いたのは意外な場所で、二人は「え? ここでゴッドファーザー?」と不安をのぞかせる。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_911b1dba53a7_山崎賢人、日本人俳優初「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」広告キャンペーンモデルに就任! 911b1dba53a7

山崎賢人、日本人俳優初「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」広告キャンペーンモデルに就任!

2019年5月22日 12:00 ザテレビジョン

俳優の山崎賢人が、イタリアのカジュアルブランド「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」の2019年日本人代表の広告キャンペーンモデルに起用された。5月22日にジョルジオ アルマーニ ジャパンが発表した。(※「崎」は正しくは「立さき」)

2019年夏以降、ブランドの顔に


主演映画「キングダム」は、公開1カ月で興行収入45億円を超える大ヒット中。勢いに乗る山崎から新たなニュースが届いた。

今回山崎がモデルに起用された「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」は、イタリアの人気ブランド「ジョルジオ・アルマーニ」がヤングカジュアルラインとして1991年にスタートさせたブランド。フォーマルな装いのジョルジオ・アルマーニに対し、Tシャツやデニムなどカジュアルなラインナップを展開している。

「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」が日本人の俳優を広告モデルに起用するのは今回が初めて。山崎によるキャンペーンビジュアルは、2019年夏以降に登場の予定で、山崎は今後「A|Xアルマーニ エクスチェンジ」の顔として活動する。

海外の賞も受賞!


国内での人気は揺るぎないものとなっている山崎。同時にアジア圏各国での人気も高く、主演ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)はカンボジア、香港、フィリピンなどアジア6つの国と地域で同時にテレビ放送された。

そんな山崎の活躍は、世界からも認められている。超人気コミックを初めて実写化した主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(2017年)がスイスで開催された「第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」で観客賞を受賞したほか、昨年12月には、中国・北京で行われたIQIYI(アイチーイー)主催の“IQIYI Sreaming Night”で、日本人として初めての“アジアベスト俳優賞”を受賞した。

主演映画「キングダム」では中国ロケも行った。ジャッキー・チェンのアクションチームが参加する本格アクションや、騎馬100頭、兵士役エキストラのべ1万人というスケールの大きさが中国国内でも話題を呼んでいる。

そんな流れの中、山崎自身も海外へ目を向けている。今年4月には、中国発のSNS・微博(weibo)の公式アカウントを開設。1日でフォロワー26万人を集め、初投稿にも15万超のいいねがつく注目ぶりを見せた。

俳優デビュー10年目の今年、“普遍的なカッコよさ”をテーマにアメリカ・カリフォルニアで撮影を行った写真集『KENTO YAMAZAKI』もヒット中。さらに今後、映画「二ノ国」(今夏公開)や「ヲタクに恋は難しい」(2020年公開)など話題作が控える。

世界を視野に入れた山崎の活躍はますます広がっていきそうだ。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_7fb11151f982_STU48の腕前は? 射的ゲームに挑戦! 7fb11151f982

STU48の腕前は? 射的ゲームに挑戦!

2019年5月22日 10:33 ザテレビジョン

広島テレビ(HTV)で毎週金曜深夜に放送されている「STUでんつ!」。5月24日(金)は、藤原あずさ、菅原早記、大谷満理奈、峯吉愛梨沙、榊美優、矢野帆夏、兵頭葵の7名が、地元にまつわるモノについて学び、射的ゲームに挑戦する。

同番組は、7つの県とひとつの海を舞台に活躍するSTU48のメンバーが、瀬戸内の魅力を学び発信する「せとうち情報バラエティー番組」。彼女たちが週に1度開かれる学び舎に集合し、瀬戸内の歴史や地理、方言、トピックスなどをクイズやゲームを織り交ぜ、楽しく真面目に学んでいく。

モノについて学ぶ「なんじゃコリャ!?」では、先端に小さな穴が5つ空いた調理器具が登場。実は、瀬戸内の特産品を調理するために使用するという、この謎の調理器具の正体とは?

瀬戸内クイズで出題されたのは「広島県江田島市の名産“江田島すっぽん”のエサは、イリコともう一つある、それは何?」という問題。解答権をゲットするため「目指せ百発百中!射的ゲーム!!」で勝負する。縁日などでよくみられる光景だが、机上に点数がつけられた消しゴムや卓球ラケット、紙コップなどの的を、射的で倒していく。メンバーは、腕を目一杯伸ばしながらも高得点を狙っていく。果たして多くの点を稼ぎ、解答権をゲットしたメンバーは?

また、課外授業では兵頭葵が、香川県高松市の旅の様子を送る。高松ではどんな出会いが待ち受けているのか?

番組は、5月24日(金)深夜0:30~広島テレビ(HTV)ほか、山口放送(KRY)、四国放送(JRT)、南海放送(RNB)、西日本放送(RNC)、高知放送(RKC)で放送される。(ザテレビジョン)

cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_ae3e3b4c50ee_指原莉乃、AKB48時代の因縁スタッフと5年ぶり対面! 当時の恐怖が蘇る ae3e3b4c50ee

指原莉乃、AKB48時代の因縁スタッフと5年ぶり対面! 当時の恐怖が蘇る

2019年5月22日 10:19 ザテレビジョン

5月21日(火)深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)では、アイドルが禁断の話を暴露する「ぶっちゃけベースボール」の続編が行われ、今やいろいろなバラエティー番組に出まくり活躍している指原莉乃が、過去の「AKBINGO!」に対しひと言物申す場面があった。

先日グループを卒業した指原は「みんなの気持ちを代弁します」と前置きした上で、「番組スタッフに文句があります。AKBINGO!、スタジオの空気悪すぎ!」と、番組へのクレームを声を大にしてぶっちゃけた。

スタジオメンバーが動揺する中、柏木由紀だけは手をたたいて大爆笑。

指原は「一番最初バラエティー出たての時にお世話になっていて、もう本当によく出ていて、私は外部のバラエティーに出たことなくて、もう本当AKBINGO!だけみたいな時に、いつもいつも一所懸命(収録を)やっていたんですけど、もうとにかく誰も(スタッフが)笑わなくて」と当時を振り返る。

そして、「それはもちろん私たちが悪いのもあるんですけど、4本撮りなのもあって、みんな徐々に徐々に疲れていっちゃって。演者もスタッフも全員疲れていて、本当に奇跡ぐらい面白くないと笑わないみたいな。だけど、その中で毛利さん、P(プロデューサー)だけが、ずっとね『ハッハハーッ』みたいな感じで、ずっと。でも、だからそれが本当にうれしくて、笑ってくれていると思ってパッと見たら、毛利さん目は死んでる。それで初めて違う番組に出た時に、“あ、こんなにバラエティーってやりやすいんだ”っていう(風に思った)」とクレームの理由を明かした。

司会の村本大輔(ウーマンラッシュアワー)が「外部(の番組を)知ったら(雰囲気が)違うじゃないかと」と合いの手を入れると、指原は「いっちばん(AKB48のホーム番組なのに)怖いやんけみたいな!」と返し、これに村本が「我々は逆に外部を知ってから、ここ(AKBINGO!)だけになったタイプですけどもね」と自虐で笑いを誘う。

すると、中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)が「実はね、その当時唯一のディレクターが、このスタジオにいます。こちらの方です」と言い、サブ(副調整室)でモニターを見ている藤原ディレクターが映ると、指原と柏木が「あ~! この人怖い!」と声を合わせて大絶叫。

指原は「私この人の笑った顔知らないですよ。笑った顔今初めて見た」と言い、村本はスタジオに降りて来るよう依頼。すると柏木が「心臓ドキドキしてきた、やばい、マジで」と緊張し始める。藤原ディレクターと5年ぶりの対面を果たした指原は「そうそうそうそう、怖い。思い出す。そうだ」と、怯えていた当時の記憶が蘇った。

村本が「当時、無理やり笑えとは言いません。ただ明るくね、(面白い番組にと)思っといてもらいたいわけでしょ? その時にこの人(藤原ディレクター)はどんな感じだったの?」と質問すると、指原は感情ゼロの無表情で前を見つめ「ごめんなさい、打ち合わせからこう。ずっと皆さんそうでした、ディレクターさん。すっごい怖くて」と当時の雰囲気を振り返る。

村本が「当時の指原さんはどんな感じだったんですか?」と聞くと、藤原ディレクターは「積極的に発言はしてくれてましたね」と好感触だったことをアピール。すると指原は「そうですね、頑張ってました」とこれを認め、村本が「指原さんのクレーム、なぜ笑わなかったんだよ?」と本題をぶつけると、藤原ディレクターは「面白くなかったから」とこれまた真顔でバッサリ。

これに指原は「嫌っ! 怖いー!」と再び恐怖し、「芸人さんがね、あんまりMCの方以外いないから、私たちの技量では仕方ないけど、だからこそしゃべりやすいようにちょっと笑ったりとか、みんなの笑い声って大事だから、大きい声で笑ったりとかした方がいい」と、バラエティー慣れしていないグループに入りたての子たちが萎縮しないよう、もう少し笑ってほしいとお願いした。

次回の「AKBINGO!」は5月28日(火)深夜0:59より、内容は「ぶっちゃけベースボール!」を放送予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_92b8c7519ba4_中川大志が凛々しすぎる射撃手に変身!【中川大志連載】 92b8c7519ba4

中川大志が凛々しすぎる射撃手に変身!【中川大志連載】

2019年5月22日 09:22 ザテレビジョン

中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン5/31号の連載「Be Ambitious!」でエアガンシューティングを体験した。

今回訪れたのは、東京・秋葉原にあるシューティングカフェ&バー「AKIBA★BASE」。店内のシューティングレンジで、エアガンシューティングが楽しめる人気店だ。

実は以前から連載でシューティング体験がしたいと言っていた中川。というのも、「小学生のころから、こういう遊びが好きで、お祭りでは景品のエアガンを目当てに屋台に立ち寄ったり、祖母の家で庭に友達と的を作って、銀玉鉄砲を当てる遊びをしたりしていた」という。

さらに「ここ数年は、サバイバルゲーム派。周りにやっている人が結構いるので、一緒に専用のフィールドに行ったりしています」とも語る。「スナイパーだけしかやらない人、ハンドガンだけで戦う人…スタイルも人それぞれで面白いんですよ。ちなみに僕は案外ビビりなので(笑)、積極的には狙いにいかず、様子を見ながら着実にいけると判断した時点で動くタイプ」と明かしていた。

そんな生粋の“シューティング男子”は、シューティングレンジの壁にたくさんのエアガンがディスプレイされているのを見て目を輝かせる。いくつか持たせてもらうと、「サバゲーをするようになると、映画とかに登場する銃のことが、少し分かってくるのも面白いんです。これはあの銃だな、どこの国の警察が使っているやつだなって」と笑顔で語った。

店舗スタッフによる説明が終わると、いよいよエアガンシューティング体験がスタート。サブマシンガンやハンドガンなど、さまざまなエアガンを使って的を狙うのだが、中川は撮影も忘れ熱中。シューティングレンジのガラス越しに本気の表情を見せていた。体験が終わると、紙の的を手に、シューティングレンジを出てきた中川。高得点のゾーンに弾が集中しているのを確認し、満足そうな顔を浮かべていた。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_a6bb83c865a1_HIKAKIN、ファンの迷惑行為でタワーマンションへ引っ越し「自宅がばれちゃう」 a6bb83c865a1

HIKAKIN、ファンの迷惑行為でタワーマンションへ引っ越し「自宅がばれちゃう」

2019年5月22日 09:19 ザテレビジョン

5月21日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にゲスト出演したHIKAKINが、タワーマンションに住み始めた理由を語る場面があった。

自宅の場所を公表していなくても「だいたい住んでいることが(ファンなどに)ばれちゃう」と悩みを打ち明けたHIKAKIN。

かつて低層マンションの3階に住んでいた時には、窓の外から「HIKAKIN~!」「HIKAKIN~! いるんだろ~!?」という叫び声が聞こえてきたことがあったという。

就寝中のHIKAKINだったが、その声で目が覚めてしまい、窓の外の様子を確認すると「そーっとベランダから見たら『本当にいたーっ!』って言われて」と、その時の様子を説明。

続けて「タワーマンションに引っ越して、聞こえない階に住み始めたら大丈夫になった」と安堵したと明かす。

明石家さんまも「1階に住んでてんけど、やめたもん。(窓から)ネコを放り込まれて」「俺が“さんま”やからやで」と、若い頃に同じような体験をしたことを振り返っていた。

放送終了後のSNS上には「HIKAKINはファンと距離が近くて親しみやすいけど、こういう苦労もあるんだな」「こういう行為は周りの住民にも迷惑」といった主旨のメッセージが寄せられていた。

次回の「踊る!さんま御殿!!」は5月28日(火)放送予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_db65f743491f_「天空の城ラピュタ」の因縁の二人、ムスカ大佐とパズーの“アイウェア”が商品化! db65f743491f

「天空の城ラピュタ」の因縁の二人、ムスカ大佐とパズーの“アイウェア”が商品化!

2019年5月22日 08:00 ザテレビジョン


スタジオジブリの初制作映画として1986年に劇場公開された宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」。ジブリ作品の中でも、とりわけ幅広い層から支持を集め、今なお高い人気を誇る名作だ。オンラインショップ「東京戯画」では、スタジオジブリ共同企画・監修の下、本作の主人公「パズー」と、強烈な印象を残す敵役「ムスカ大佐」の二人が着用する“アイウェア”を、それぞれ本格的実用メガネとして初めて商品化。5月22日(水)より販売予約が開始される。

1品目の「ムスカ大佐サングラス」は、ムスカ大佐が愛用するサングラスを忠実に再現したレプリカバージョン。色付きレンズも装着し、有害光線をカット。コレクション性だけではなく、普段使いにも最適な実用性の高さがポイントだ。


2品目の「パズー ゴーグル型メガネフレーム」は、パズーが父から受け継いだ飛行士用ゴーグルを、メガネの一大産地・福井県鯖江市のメガネデザイナーが実用フレームとしてアレンジ。大振りのフレームがおしゃれな一品となっている。


2品ともに、メイド・イン・ジャパンにこだわった“鯖江品質”。さらに、それぞれの予約購入者には、「ロボット兵」をワンポイントにあしらったオリジナルレンズクロスと共に、特製専用ケースに封入した形で届けられるという万全のサービスもうれしい限り。



また今回、予約限定特典(非売品)として、パズーがムスカ大佐から手渡される「3枚の金貨」のレプリカも登場。ジブリ監修の下、初めて立体造形化された金貨が、3枚セットで商品に同梱される。


「ムスカ大佐サングラス」「パズー ゴーグル型メガネフレーム」は、5月22日(水)~7月21日(日)の期間、オンラインショップ「東京戯画」(https://www.tokyogiga-shop.com/)にて予約受付中。貴重なコレクションとして部屋に飾るもよし、おしゃれメガネとして毎日かけまくるもよし。いずれにせよ、ファンの“ジブリ愛”や“ラピュタ愛”を満たしてくれること間違いなしだ。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_56a27cb4dd64_沢尻エリカ、岡田准一とのラブシーンの裏側を告白「監督は“欲しがり屋さん”なので(笑)」<白い巨塔連載(1)> 56a27cb4dd64

沢尻エリカ、岡田准一とのラブシーンの裏側を告白「監督は“欲しがり屋さん”なので(笑)」<白い巨塔連載(1)>

2019年5月22日 08:00 ザテレビジョン


山崎豊子の傑作小説を原作に、大阪の大病院で繰り広げられる壮絶な権力争いを描いた岡田准一主演の5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」(夜9:00-10:24ほか、テレビ朝日系)が、5月22日(水)よりスタートする。

原作の刊行から50年経った今、物語の設定を2019年に置き換え、岡田演じる浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎が、自身の悲願である“教授の座”を目指してなりふり構わず邁進していく姿を映し出す。

ザテレビジョンWEBでは、同ドラマの出演者によるリレーインタビュー連載を実施。本リレー連載の第1回では、主人公・財前(岡田)の愛人で、バー「ラディゲ」のホステス・花森ケイ子を演じる沢尻エリカのインタビューをお届け!

沢尻に、撮影時のエピソードや共演者について、作品の見どころなどをたっぷり語ってもらった。

もう少し皆さんと交流したかった


――ケイ子役のオファーが来た時の感想を教えてください。

まず、あの名作をまたやるんだって思いました。私は黒木瞳さんがケイ子を演じた2003年版のドラマ(フジテレビ系)を見ていたんですけど、すごく好きな作品なんです。でも、ケイ子役が私でいいんですかという思いもあって(笑)。

緊張していましたけど、鶴橋(康夫)監督とは以前お仕事をしたことがありましたし、岡田さんもとても気さくな方だったので楽しくやることができました。

――岡田さんからは「ジリさん」って呼ばれていたそうですね?

そうなんですよ(笑)。初めて言われましたね。すごく親しみを込めて呼んでくださったのでうれしかったです。岡田さんは現場のムードメーカー。スタッフやキャストと積極的に話してくれたので、いい雰囲気の中で撮影をしていました。

――ケイ子の登場は、ほぼ財前と一緒のシーンですよね。

裁判のシーンもほんのちょっとでしたから、もう少し皆さんと交流したかったですね。本当は(財前)五郎ちゃんの“総回診シーン”を見たかったんですけど、記者会見で岡田さんの“総回診”を見られたのでよかった。とても素晴らしかったです。

怖いくらいに変わっていく、岡田さんの役作りがすごい



――鶴橋監督から何かアドバイスされましたか?

“色っぽく”やってくれと(笑)。私自身も、ちょっといつもより大人っぽくということを意識しながら演じていました。

――財前を支えるケイ子を演じる上で心掛けた点は?

ケイ子は大らかで愛情深い女性。五郎ちゃんを包み込んであげられるような大きな優しさを持った女性でいることを心掛けました。

――財前は物語が進むにつれて、どんどんと精神的に変わっていきますよね。

岡田さんは前半と後半で全然顔つきが違うんですよ。変わっていく様をずっと近くで見ていたので、最後の方は怖いぐらい。こんなに短期間で役を作り上げて変えて行けるなんて単純にすごいなと思いました。

――ケイ子としては、そんな財前をどう見ていたんですか?

五郎ちゃんが段々変わっていく姿は見ていてつらい部分もあって。好きだからこそ支えたいんですけど、変わっていくところを目の当たりにすることによって、2人の間に溝が生まれてしまう。最後は痛々しかったですね。

――気持ちが苦しいシーンで、鶴橋監督に相談したことはありますか?

監督は私のことを信頼してくださったので、自由にやらせていただきました。ただ、ラブシーンでは「もっと絡んでほしい」といった細かい要求がありました。監督は“欲しがり屋さん”なので(笑)。

監督から『もっと行け!』と言われて



――ラブシーンでは監督が身振り手振りを交えて演出したという話を聞きました。

それは本当の話です(笑)。岡田さんとは今回が初共演だったんですけど「初めまして」のあいさつの後すぐにキスシーンでしたから。

――いきなり「ブチュー!」だったんですね(笑)。

そうなんです(笑)。緊張するし、私は人見知りな性格なのでどうしようかなと思いながら最初は軽めに行ったら、監督から「もっと行け!」って言われて(笑)。

岡田さんが「任せてください」って引っ張ってくださったので、楽しくできたんじゃないかなと思います。ある意味、最初からそういうシーンを撮ったので、自然と打ち解けることができました。

――沢尻さんから見て財前という男の生き方はどんなふうに映りましたか?

信念を持って何かに向かって行く姿はかっこいいと思いますけど、どんどん人間が変わっていくというところにもどかしさを感じたりもします。ケイ子も、ひたむきに生きていたころの五郎ちゃんのことが好きだったと思うので。

――財前の変化は周囲の人間に大きな影響を与えているということですよね。

いろいろな争いの中で葛藤することも多かったと思いますけど、そこまで追い詰められるものなのかと。五郎ちゃんの変化にはすごく“闇”を感じました。ケイ子としては元の五郎ちゃんのままでいてほしかったんだろうなと思います。

結婚するなら里見さん(笑)



――財前の妻・杏子(夏帆)と対峙するシーンも見どころの一つですね。

今回は、あからさまなバトルみたいな感じではないんですけど、バーで対面するシーンがあって。ケイ子は完全に受け身なんです。杏子さんの気持ちも分かるのですごくつらい。

彼女も五郎ちゃんのことを本当に愛していたんだなということが伝わってくるシーンになっていると思います。私もオンエアを見るのが楽しみです。

――沢尻さんは財前と里見(松山ケンイチ)だったら、どちらのタイプに魅力を感じますか?

これは難しいですね。基本的に権力争いとかに巻き込まれたくないので(笑)。できれば平穏に暮らしたいです。でも、向上心を持ってガンガン行くタイプはすごく好き。財前教授のそういうところはかっこいいですよね。

そんなエネルギーのある男性って、今は少ないじゃないですか。財前教授のような生き方ってなかなかできることじゃないですし、男らしいなと思います。

――ちなみに、里見さんは?

結婚するんだったら里見さんがいいかな(笑)。平穏な生活を送れそう。2人ともいいところがあって、それぞれに魅力的でよね。

健康志向に変わってきて



――「令和」の時代に突入しましたけど令和の“和”にちなんで、最近和んだ瞬間をお伺いしたいのですが。

今、料理を勉強していて。和食の料理教室に通い始めたんですよ。料理を作っている時は和んでいるんじゃないかなと思います。

――料理をしようと思ったきっかけがあったんですか?

もともと全然作らなかったんですけど、最近健康志向に変わってきて。お肉より、お魚と野菜中心の食生活を心掛けたいなと。そう思っていた時に、ちょうど好みのケータリングと出合ったんですよ。

たくさん野菜を使っているし、上品な味ですごくおいしいんです。「これを作りたい!」と思って、そのケータリングを作っている方の料理教室に行くことにしました。

――最近作っておいしかった料理は?

枝豆と梅干しの炊き込みご飯。さっぱりしていておいしかったです。料理を作っていると無心になれるし、おいしいご飯を食べて健康にもなれるなんてすごく楽しいなって。ことしはもっと料理を学んで、いろんなメニューを作ってみたいです。(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_9d3f607591a2_TPDの“美容番長”上西星来、この夏は「シンプルなコーデで大人っぽくしたい」<Interview> 9d3f607591a2

TPDの“美容番長”上西星来、この夏は「シンプルなコーデで大人っぽくしたい」<Interview>

2019年5月22日 08:00 ザテレビジョン

5月18日に千葉・幕張メッセ9~11ホールで開催された「Rakuten GirlsAward 2019SPRING/SUMMER」(以下:ガールズアワード)に、6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)の“美容番長”じょにーこと上西星来が登場!


ファッション誌「Ray」の専属モデルを務める彼女に「夢だった」という大舞台に出演した感想や、当日ランウェイで着用したファッションのポイント、今後の野望などを聞いた。

そして、TPDにとって8枚目となるシングル「SUPER DUPER」(6月12日[水]発売)の魅力も聞いてみた。

じょにーが思う、本作の聴きどころとお気に入りの振り付けとは?


――念願だった「ガールズアワード」初出演を終えた感想は?

本番前に(TPDの)メンバーが楽屋に来て「頑張ってね!」って励ましてくれたんです。そのおかげで、すごく落ち着くことができたので、ステージに上がっても思ったより緊張しなかったです。

――ランウェイ中は、どんなことを考えていたんですか?

コンタクトが乾くなぁって思っていました(笑)。

――かなり、余裕ですね(笑)。

そうなんですよ(笑)。自分でもびっくりしましたけど、落ち着いて歩くことができました。お客さんの声援や、メンバーの後押しがあったからだと思います。

――今日のコーデのポイントは?

パステルカラーのクロップド丈デニムジャケットで、とてもスポーティーな感じ。ジャケットの下のキャミが水着っぽくなっているので、このままプールや海に行けるんじゃないかなと思います。

キャミはデザインもかわいくて。全体的にまとまってしまいそうなコーデにちょっと遊び心が入っているところが好きです。

――手に持っていたクリア系のバッグもいいアクセントに。

私も普段使っています。今年の夏の“オシ”です!

――そういえば、ランウェイでは笑っていなかったですね。あれは意識的にそうされていたのですか?

「クールな感じで歩く」というコンセプトがあったので、それを意識しました。

――でも、帰り際にはいつもの“じょにースマイル”が!

皆さんが持っていたボードとかが見えたので、帰る時は笑ってもいいかなって思いました(笑)。とても楽しかったです!

――2019年の夏、取り入れてみたいファッションは?

あまり色を使わないシンプルなコーデで大人っぽくしたいです。

――色のイメージは?

紺色や薄い茶色など、落ち着いた色を組み合わせてみたいです。


オススメは…「ラフな格好」


――ちなみに、男性の“夏ファッション”をコーディネートするとしたら?

私は、Tシャツにジーンズというスタイルが好きなので、ラフな格好をオススメします!

――最近買ったファッションアイテムは?

セットアップとジーンズを買いました。それと、べっ甲柄のサンダル。シンプルだけど、ちょっと大人っぽい感じを目指しています。

――今後のモデルとしての野望は?

「上西星来」とのコラボみたいな感じで、お洋服をプロデュースしてみたい! 

それを着ている人と街ですれ違うことができたらうれしいです。

――そして、6月12日(水)には8枚目のシングル「SUPER DUPER」が発売されます。ずばり、聴きどころは?

この曲は1回聴いたら忘れられないフレーズがたくさんあって、夏に向けてぴったりだなと思いました。出掛ける時や元気になりたい時に聴いてもらえたらうれしいです。

――振り付けのポイントは?

最初のサビの部分でハートを作るところがあるんですけど、すごくかわいいのでぜひ見てほしいです。

――リリースイベントでは、早速ファンの方も一緒に踊っていましたよね。

すごくうれしいです! 

皆さん覚えるのが早いですよね。リリイベやライブで一緒に踊って楽しみたいです。







(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

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cat_oa-thetvjp_issue_801d23e9600b oa-thetvjp_0_52b3eda8b860_<パーフェクトワールド>『一生の思い出だよ』ラストシーンに視聴者号泣!「声出して泣いた」 52b3eda8b860

<パーフェクトワールド>『一生の思い出だよ』ラストシーンに視聴者号泣!「声出して泣いた」

2019年5月22日 07:12 ザテレビジョン


松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第5話が5月21日に放送された。樹(松坂)の思いに、視聴者から「つらい…」「悲しすぎて涙があふれた」の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

つぐみ、樹と久々のデートへ



同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみと再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

疲労がたたって線路に転落したつぐみだったが、運よく一命はとりとめた。樹とつぐみがお互いへの思いを日に日に強くしていく一方で、周囲では2人の恋愛に反対する声が大きくなっていた。樹もまた、つぐみを守ってやれない無力さを痛感していた。

それでも、「ケガが治ったらデートしよう」とつぐみに語り掛けた樹。だが、本心では大きな決断をしていた…。

樹から突然の別れの言葉


つぐみの脚の骨折も完治し、久しぶりにデートした樹とつぐみ。1日満喫したその日の夕方、樹は「川奈、今日はありがとう」と切り出した。

「なんでお礼?」と不思議そうなつぐみに、「楽しかったから。一生の思い出だよ」と微笑んだ樹。「川奈といるとすごく楽しい。幸せを感じる。すごく」とつぐみを抱き寄せ、「悔しいんだ。お前に何もしてやれないことが…」「俺が助けてやれたらって、悔しくて、悔しくて…。俺、お前のこと、どんどん不幸にしてる…。なんで俺の身体、こんなことになったんだ?なんで…」と涙を流した。


樹の言葉に激しく首を振り、泣きじゃくるつぐみ。だが、樹の心はもう決まっていた。

「今までありがとう。俺たち、終わりにしよう」決意を伝えた樹に、つぐみはただただ激しく泣きながらしがみついていた…。

「泣きまくった」「ただただしんどい」


愛し合う2人が迎えた切なすぎるラストシーンに、視聴者からは悲しみの声が続々。SNSでは、「ラストのシーンで泣きまくった。毎週泣いてる」「見ててつらかった…これからどうなるんだろう」「ただただしんどかった。もう切なすぎて」「声出して泣いた…」など、樹の決断にショックの声が上がっている。

お互いを大切に思い合う樹とつぐみ。優しすぎる2人は、このまま別れを選んでしまうのか…。続く第6話は、5月28日に放送する。

恋に終止符…第6話あらすじ



元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみとの未来について改めて考えた樹。悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意する。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)からつぐみが東京を去ると聞いた樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう――という物語が展開する。










(ザテレビジョン)

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