cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_6bcb25b4449a_横浜流星、“まつ毛クルンクルン“は生まれつき!幼い頃は「すごくヤンチャでした」 6bcb25b4449a

横浜流星、“まつ毛クルンクルン“は生まれつき!幼い頃は「すごくヤンチャでした」

2019年1月17日 14:39 ザテレビジョン

横浜流星が主演する映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(1月25日公開)の公開に先駆け、1月16日に都内で同作品の“親子試写会”が行われた。

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」は、大ヒットした映画「キセキ -あの日のソビト-」(2017年)に続くGReeeeN映画プロジェクト第2弾。人を本気で好きになったことがないまま⼤人になってしまったトオル(横浜)は、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられる。本作は、そんなトオルと元バンドマンの旧友・龍也(飯島)、そしてトオルと運命で結ばれた少⼥・凪(清原)の物語だ。

川村監督「リハーサルでこれだけ泣いたのは初めてかも」


本作では、トオルの母・美智子役で財前直見、凪の母・佐和役で富田靖子が出演し、トオル、凪とそれぞれかけがえのない“親子の絆”を演じている。青春映画ながら親子の愛も深く描いた本作の親子試写会には横浜・飯島に加え財前、富田も出席。小学生から父親世代まで幅広い世代の親子を前にトークイベントを行った。

余命が残り少ないことを隠したままのトオルが母と食卓を囲むシーンについて、川村泰祐監督は「監督になって20年になりますが、リハーサルでこれだけ泣いたのは初めてかもしれない。財前さんの言葉で涙が出てきて」と告白。財前が「親として一緒に悩みを共有したいじゃないですか。それが、一番大事なことを、このバカ息子が…」と役を思い出したかように絶句すると、すかさず横浜が「息子の気持ちとして心配をかけたくないっていうが一番にあるんですけど、でも親からしたら隠しごとをしてる時点で心配ですし、言ってくれないとってことですよ…」と“母”を思いやった。

横浜流星「親に感謝を伝えるきっかけになってほしい」


舞台挨拶後半では、各キャストが幼少期の写真とともに自身の家族の思い出を披露。まず横浜が写真を出すと、会場では「えー?かわいいー」と大歓声。横浜は、「よく、まつ毛を上げてるのかって聞かれるんですけど、この時からもう上がってますね。こんなかわいいツラをしていますが、すごくやんちゃでしたね」とエピソードを披露した。

一方、飯島は父親のバイクに乗った写真を披露し、「進路でモメる時期とかもあったけど成人を超えた今では間違ってなかったんだなと思えるし、今でもたまにお仕事で実家に帰るとちょっとですけどビールを持っていったりしてます」と親孝行な一面を見せた。

イベントの最後には、横浜が「たくさんのメッセージが詰まっている作品で、時間の大切さと、今、生きていることの素晴らしさだったりが伝わると思いますし、僕はこの作品をきっかけに親を大事にしようと思えるようになったので、僕くらいの年の子どもたちには家族と観て、感謝の気持ちを伝えるきっかけになってほしい」とメッセージを送り、大きな拍手に包まれていた。「愛唄 —約束ナクヒト—」は1月25日(金)より全国公開。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_09826f5af42b_<マツコ会議>コスプレイヤーに人気の“コスプレ旅館”から中継!「女装と似てる」とシンパシーも 09826f5af42b

<マツコ会議>コスプレイヤーに人気の“コスプレ旅館”から中継!「女装と似てる」とシンパシーも

2020年1月25日 09:00 ザテレビジョン


1月25日(土)放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)は、コスプレイヤーが殺到する栃木・那須にあるコスプレ旅館から中継する。

創業50年以上のアットホームな旅館が、なぜコスプレイヤーに人気なのか。その理由に迫る。

元々コスプレイヤーだった若おかみ


コスプレ姿で出迎えてくれた若おかみに話を聞くと、元々はコスプレイヤーだったという。

若おかみは、この旅館の娘で、売り上げ向上のために3年前から“コスプレプラン”を作り、コスプレ撮影目的の利用客は割引料金で宿泊できるなど、コスプレイヤーにはうれしい待遇で、冬場の閑散期でも売り上げが伸びたと明かす。

また、旅館の利用客が那須の観光名所でコスプレ撮影できるよう、地元の自治体などに逐一撮影申請をして許可を得ていると聞き、マツコデラックスは「うまいこと考えたわね若おかみ、これはみんな行きたがるわ」と感心する。

市町村や土木事務所の協力的な姿勢に、「コスプレってすごい市民権を得たのね」とマツコは続けた。

さらに、若おかみの影響でコスプレイヤーになったという夫も登場。その独特なキャラを持つ夫に、マツコは思わず困惑してしまう。


コスプレイヤーにシンパシー


いま話題の人気漫画「鬼滅の刃」(集英社)のコスプレをしている新婚夫婦に話を聞く。

旅館を利用する理由は、周辺にいろいろなロケーションがあり、キャラクターに合わせてさまざまな場所で写真撮影ができるところが魅力的だという。

衣装などはネット通販で購入し、夫婦で年間40万円程コスプレにつぎ込んでいる2人に「想像よりも安いから、コスプレってそれだけでもう産業として成立しているのね」とビジネスとしてのコスプレ業界にも興味を見せるマツコ。

さらに、人気ゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーとカメラマンの夫婦にも遭遇。

キャラクターの美男子な見た目からは想像ができない、ギャップのある設定に、マツコがついていけない場面も。

ほかにも、スタイル抜群な女性コスプレイヤーにスタイルについて質問すると「人から見られる側になるので、徐々に意識しながら痩せていく」という彼女に「あたしも思いっきり見られる側になるはずなんだけど…」とマツコは動揺。

さらにコスプレ衣装は1万円程で手作りしているという女性の話に「女装と似てる。アタシも自分で衣装作ってた時代があった。

どんどんうまくなって本当に発注受けて作るようになった人もいっぱいいるから、コスプレする人たちは何か共通するものを感じるわね」と、マツコはコスプレイヤーへのシンパシーも明かした。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_9b2a254c4eb2_柚希礼音、寺島進、花澤香菜、六角精児、SKE48がそれぞれ主演を務める「名古屋行き最終列車」最新シーズンがいよいよ放送!オンエア&配信情報も!! 9b2a254c4eb2

柚希礼音、寺島進、花澤香菜、六角精児、SKE48がそれぞれ主演を務める「名古屋行き最終列車」最新シーズンがいよいよ放送!オンエア&配信情報も!!

2020年1月25日 09:00 ザテレビジョン

2012年から始まり"名古屋の冬の風物詩”としてすっかり定着し、名古屋鉄道を舞台にした地域密着ドラマ「名古屋行き最終列車」の最新シーズンが、1月27日(月)夜0:18よりメ~テレで「名古屋行き最終列車2020」(夜0:18-0:49)として4夜連続で放送。さらに2月1日(土)には、「SKE48編」(夜0:10-0:41)も放送される。

「名古屋行き最終列車」に大きな変化が…


今作で第8弾となる「名古屋行き最終列車2020」は、「SKE48編」を加えた全5話。六角精児、花澤香菜、寺島進、柚希礼音らが出演し、1話完結のオムニバスドラマを展開。そして同ドラマ最大の特色である、 “1年に1回だけど、つづきの物語” というコンセプトも健在となっている。

そんな中、第1弾から出演してきた松井玲奈が卒業し、SKE48(須田亜香里、大場美奈、江籠裕奈、野島樺乃、北野瑠華)がバトンを受け継いで新たな物語を紡いでいく。

5人のメンバーは「もし私がSKE48に入っていなかったら」という世界の中で物語を展開していく。5人とは、アイドルでなかったら"あったかもしれない人生”を話し合った上で脚本を制作されている。

須田らは、4夜連続のドラマの各話に一人ないし二人登場しているので、こちらも見逃せない。

六角、須田が語る見どころ!


六角精児「もう第8弾です。第1弾のころの写真を見るとずいぶん痩せていたのだなと驚きます。今回は、鉄道ドラマの出演者として、鉄道を趣味とする者として、鉄道車両の最後を見送るドラマができたことは、ある意味一つの使命を果たせたのかと思います。一つの時代が終わって新たな時代に移り行く、まさに現在にマッチしたドラマとなっています」

SKE48・須田亜香里「名古屋の歴史ある人気ドラマに私たちが出演できることを知ったときは本当にうれしい思いでした。そしてSKE48の先輩である松井玲奈さんが育んできたドラマシリーズなので、この大切なバトンを決して落とすことなく、よりすてきな成果を残して私たちも後輩に渡せるよう頑張りました。個人的には、『今まで伝えられなかった自分の個性を伝えられる!』と思って楽しんで演じました。

緊張したらそれはリアルじゃないと思うので、できるだけそのまんまの自分を出しました。素の須田亜香里を見ていただきたいと思います!」

オンエア&配信情報


「名古屋行き最終列車2020」

1月27、28、29、30日(月~木) 夜0:18-0:49、SKE48が出演する「最終夜」は2月1日(土) 夜0:10-0:41、メ~テレ

2月23日(日)~3月22日(日) 毎週日曜 夜11:30分~ ひかりTVチャンネル4K ※4K版はひかりTV独占

2月19日(水)~3月18日(水) 毎週水曜夜11:00~ tvk(テレビ神奈川)

2月3日(月)より、ひかりTVにてVOD配信開始

2月4日(火)~3月3日(火) 毎週火曜夜0:30~ dTVチャンネル(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_920c2b2e015b_明石家さんまの特番「じもキャラGP」出演のロバート、自身の異名から2020年の個性的な抱負まで告白! 920c2b2e015b

明石家さんまの特番「じもキャラGP」出演のロバート、自身の異名から2020年の個性的な抱負まで告白!

2020年1月25日 08:05 ザテレビジョン


ABCテレビ/テレビ朝日系の特番「じもキャラGP~お笑い怪獣と異名さん~」が1月26日(日)夜6時30分に放送される。

番組では、日本各地で徹底調査を展開し、個性的なキャラクターを持つ“異名さん”を発掘。スタジオでは、“お笑い怪獣”と呼ばれる明石家さんまがMCとして“異名さん”と対峙し、ロバートや須田亜香里ら各地域のサポーターと共に、その強烈なキャラクターを引き出していく。

番組のラストには、関根勤、浜辺美波、菊池桃子ら審査員がグランプリを決定する。

その収録を終えたばかりのロバートにインタビュー。番組の見どころを語るだけでなく、秋山竜次、馬場裕之、山本博の3人から、2020年の(意外な?)抱負を聞くことができた。


印象に残っている“じもキャラ”は?


――収録を終えての率直な感想をお聞かせください。

秋山竜次:お笑い芸人にいろんなキャラがいることはもちろんのことなんですが、それとは比べ物にならないほど、全国にとんでもないキャラが一般の方の中にもたくさんいるということが分かりましたね。

山本博:すごかったね。地元の方に直接聞き込みをして、見つけてきた方たちが登場されてたね。

馬場裕之:いろいろな番組にすでに出ているような方ではなくて、今回の特番で発掘した方たちだったからね。聞き込みしているロケのVTRを見ると半袖でしたから、夏から調査してたんでしょうね。とんでもない時間をかけてますよ。

秋山:すごいよね。だからこそ本当に濃いキャラが集まったんだと思いますし、こんな地方の濃いキャラの方々を操れるのはさんまさんしかいないです。

馬場:本当にすごい。

秋山:番組名にあるように“お笑い怪獣”という異名に負けないくらいの異名を持つ人を探すことが、この番組のコンセプトだと聞いていたので、まさに“怪獣”のような、恐ろしいキャラの方がたくさんいましたね。

――印象に残っているキャラクターは?

山本:僕らは、秋山と馬場の地元・九州のサポートを担当させていただきました。

馬場:僕は「見た目が面白い画家夫婦」の奥さんの艶感がすごい気になったかな。

秋山:仲が良過ぎたよね。

山本:“週8夫婦”ね。

馬場:僕の隣に旦那さんがいましたけど、気にせず奥さんをエロい目で見てしまいました(笑)。

山本:やめろ!

秋山:見てたんかい!

山本:あとは人生を賭けて、そのキャラを背負っている人もいたね。僕らはお笑い芸人だから、仕事の場でキャラに成りきることはあるけど、お金にならないキャラをやり続けているのってすごい。その生きざまみたいなものが面白かったね。それで言うと、「十和田湖のルパン」(スタジオ出演はなく、VTRのみの出演)が印象的でした。

秋山:面白かったね。

山本:洗練されてないっていうと言い方が悪いですけど、本当に自由で、自分の好きなようにやって、長年続けてこられているところが良かったですね。パワーを感じましたし、周りに愛されていたのも分かりましたね。

秋山:ルパンさんもそうだけど、「熊本のウソ鈴木」さんも、みんな名刺を作るんだね(笑)。それだけ求められてるってことだよね。

僕は「大須のくまさん」が印象に残ってる。別に、ゆるキャラを目指してるわけでもなく、ちやほやされるタイプでもない。あの手のキャラってよくいると思うんですけど、たいていは着ぐるみの中からしゃべるじゃないですか。でも、筆談なんです。

ただ一人で、熊としてご飯を食べたり、お酒を飲んだり。収録中は僕の隣にずっと座ってたんですけど、ちょっと怖かったです。だったらもう、本当に山に行っちゃったほうがいいんじゃないかと思う。ただただ町に下りてきた熊のようでした。

山本:ハハハハハ。もうそれは完全に熊じゃない!?暑い夏場もやってるからすごいよね。

秋山:一体どういうことなんだろう?

馬場:大社長みたいな人が道楽としてやってるんじゃない?

秋山:今まで自分のことをからかってきた人物をずっと見てんのかな。長い長い実験なのか。それとも、ただのド変態なのか。

山本:それは紙一重だよね。

秋山:法に触れてないギリギリのところなのかも。警官がいたら職務質問されるよね。

山本:何かあった時、どっちを捕まえていいのか迷いそう。熊なのか、中の人なのか。

秋山:ああいう人もいるんですよね。よく探せば、一般の方のほうが、“天然物”がいるんだね。

山本:天然物ね。養殖物じゃなくてね。まだまだいるだろうね。


「うちのおやじも“じもキャラ”行けるかな?」(山本)


――ご自身の地元に「じもキャラGP」に出られそうな方はいますか?

馬場:まさに秋山さんのおやじさんがそうですね(テレビにも出演する有名人)。

秋山:そうですね。おやじが濃いので、ある程度の人を見ても動じなくなってますね。子供の頃からぶっ飛んでました。収録では80歳を超えて元気な方もいましたけど、今日のどの方よりもおやじのほうが圧倒的に性欲が強いのは間違いないね(笑)。

山本:そうなんだ(笑)。

秋山:そこは関係あるのかも。全員が全員ではないけれども、バイタリティーという部分でつながっているのかも。

山本:確かにみんな元気だった。生命力を感じたな。

馬場:ドラゴンズファンの97歳のおばあちゃんもすごかった。「優勝するまで死ねない」とおっしゃってましたけど、長生きしてほしいからずっと優勝しないでほしい。

秋山:思い出したけど、群馬に行った時だったかな。違法な鳥を飼ってる人がいたんだよな…。

山本:それ、うちのおやじだろ!やめろ!そんな話をテレビジョンさんで(苦笑)。少し変わってるんですけど、鳥が好きなんです。

秋山:あの鳥、違法だよね?

山本:違法じゃないよ!野鳥が家に迷い込んできたらしいんです。おやじは山育ちなんで、鳥が大好きなんです。昔からニワトリをすごい数飼ってて、クリスマスにしめて調理したり、どんな生活してんだよって話なんですけど(笑)。住宅街で40~50羽も飼ってますから、近所迷惑だと思います。早朝から鳴きますからね。

秋山:“鳥じじい”だね。

山本:うちのおやじも“じもキャラ”行けるかな?

馬場:僕の地元には、パンをめっちゃくれるおじさんがいました。

秋山:それ、吉田のおじさん。そのおじさんとは、よく話したり、家に行ったりしてました。いつもお酒を飲んでる陽気なおじさんで、どこかの路地で必ず寝ているので、町中の人がそのおじさんをケア(介抱)してました。町の全路地で寝てたんで、起こして家まで連れて帰ってました。

馬場:そしたらパンをくれるんだよね。

山本:愛されてるというよりも、心配されてたんだ(笑)。

秋山:そういう人がいっぱいいました。釣り名人もいましたね。海に落ちているボールを釣って、それを子供たちが遊べるように配っていて。優しい人ですよね。

――学生の頃、ご自身に異名はありましたか。

秋山:異名じゃないけど、あだ名はショルダーでした。肩幅が広かったから。

馬場:小学生の頃、セミ取り名人。セミを虫かごにパンパンにして入れてたので。虫取り網も高い所も届くように改良してました。

秋山:小学生くらいだと、運動の得意な人はあったんじゃないかな。「〇〇中学の〇〇」みたいな。(山本に)すごいやついたじゃんか?

山本:異名というか、市内の小学校が集まるスポーツ大会で、開会式に身長180センチくらいで筋肉もムキムキのベトナム人がいて、友達と「発達がすごいな」と話してたんです。名前を聞いたら、ボー・ホアンチェン君と言って、その大会も大活躍したんです。全種目出てきて、走ると速いし、めちゃくちゃ跳ぶし、記録を全部塗り替えたんです。僕は走り高跳びに出たんですけど、全然かなわないんです。

大会が終わって、学校の先生に「世界にはすごいのがいっぱいいるんだよ」と言われて。それで、高校生になった時、ホアンチェン君と同じ小学校の子に会って、彼のことを聞いてみたら、「あいつ、大学生だったらしいよ」って言われて。おそらく日本に来たばかりで、日本語が分からないから小学校に通わせていたみたいなんです。

秋山:でも、大会に出ちゃダメでしょ。大学生が小学生記録を塗り替えたわけだから。

山本:運動の大会に関してはダメだよね。大学生が小学生に交ざったら、そりゃ速いよ。本当にやり直してほしいよ(笑)。

秋山:ある意味、最強の男だよな。


千原ジュニアに何が!?


――収録の話に戻りますが、千原ジュニアさんが大変なことに…。

馬場:ジュニアさんが「荒川の二刀流」という異名を持つ、ソフトボールをする小学6年生の女の子の投球を受けることになったんですよね(当日の計測では速さ80キロ超。どうなったかはOAをチェック)。

山本:あれを受けるとやばいと思ったんで、僕は投げる瞬間に逃げると思ってたのに…。

秋山:どのパターンで来るのかと思っていたら、あれは新し過ぎるよな。真っ向から受けに行ったから。

山本:いや、見たことない。キャッチボールもなく、急にあのスピードボールを取るのは難しいよね。

馬場:きれいにパチーンとね。

秋山:あんなジュニアさんは二度と見られないよね。

山本:衝撃映像だよ。

秋山:リアクション芸人や若手芸人がやるなら分かるけど、真逆の芸人だから。あれは見どころだね。

山本:絶対に見られない!

馬場:僕は「木更津のくっきー!」も衝撃的だった。似てると言っている人がその本人に白塗りのメイクをしてもらって、めちゃくちゃ仕上がってましたから。あれも見どころじゃないですか。

秋山:くっきー!さんのそっくりさんね。あれもすごかった。

――今日の共演者の方に異名を付けるなら?

秋山:関根さんは「お笑いガーゼ」ですね。

馬場:関根さんは誰に対しても本当に優しいよね。

山本:ガーゼ?

馬場:ガーゼくらい優しいよ。

秋山:ガーゼのように包み込んでくれるんだよ、あの笑顔で。

山本:確かに優しい。厳しいところが全然ない。

馬場:みんなが「面白くない」と言っても、関根さんが一人だけ「面白い」と言ってくれるから。そして収録が終わると、端から端まで、素人の方にもあいさつされるんですよ。

秋山:自分にとって見てほしい番組があった時、「あれ、良かったね」と言ってくれるんだよね。押してほしいツボをうまく突いてくれて、気持ち良くなれるんだよね。

山本:まさにガーゼだから、こっちが収録中にうまくいかなくて、ケガしてもうまく受け止めてくれる方だよな。


じもキャラと“お笑い怪獣”との絡みは必見


――2019年を振り返りつつ、2020年の抱負を。

秋山:後輩から連絡があって、「深夜番組に博さんが一瞬出てました」と言われて。気になったんで調べてみたら、芸人感ゼロでボクシングのレフェリーをやってたんで(山本はプロボクサーとボクシングトレーナーのライセンスを取得している)。

だから、いよいよボクシング協会のほうに行くんじゃないかなと思うんで、2020年はロバートとしてそろそろ踏ん切りをつける時じゃないかな。あれは芸人のスイッチを切り過ぎてた。レフェリーの研修をしてるんでしょ?

山本:今、研修中なんですよ。

秋山:自分たちのお笑いのジャッジができないし、相方のボケに対してツッコミもジャッジできてないのに、人のジャッジをするって…。

馬場:2020年は気持ち良く送り出してあげよう。

山本:ライセンスを取るのが2020年の抱負だけど、ちゃんと両方やります!

秋山:俺はレフェリーと組んだわけじゃないから。ボクシング中継を見ていて、観客席に帽子を目深にかぶったりして、「あの芸能人が見に行ってる」ということがあると思うけど、相方がシャツ着て、ネクタイして、リング上で判定している光景を想像すると衝撃的過ぎるよ。

山本:まだ研修中で試験受けていて、そうなるかは分からないから。

秋山:笑いの研修をしろよ。(ロバートは)もう全然大丈夫だから、と言ってあげたい。

馬場:後楽園ホール、見に行くよ。

山本:やめないよ!掛け持ちでやるから。

秋山:馬場も料理の仕事で忙しくなって、芸人をやめてますから。

馬場:2019年に。

秋山:2018年じゃなかった?だから僕は今、文化人と組んでいる感覚なんです。珍しいトリオですよね。

馬場:関東に出店するのが2020年の目標。1日一組限定のこだわりの店をやりたいです。出店の際はぜひお越しください!

秋山:告知するんじゃないよ。僕は純喫茶をやってみたいなと思ってます。

馬場:おまえもかよ!(笑)

山本:おまえはお笑いやれよ!(笑)

――最後に、番組の見どころを交えて視聴者にメッセージを。

馬場:じもキャラの皆さんと“お笑い怪獣”との絡みは必見です。

秋山:濃い“じもキャラ”が集まってます。これを見て、あなたの近所の人も、第2回が開催される場合は出られるかもしれないので、一度ご覧ください。

山本:じもキャラの皆さんの生きざまが見られます。考えさせられる部分もありますから、ぜひ見てほしいです。

秋山:何、言ってんだよ。レフェリーやって、おまえは何も貫いてないじゃないか(笑)。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_fd8acf0c04ba_芦田愛菜&サンドウィッチマン驚愕の「第二山手線計画」とは?小学5年生の“廃線博士ちゃん”が熱弁 fd8acf0c04ba

芦田愛菜&サンドウィッチマン驚愕の「第二山手線計画」とは?小学5年生の“廃線博士ちゃん”が熱弁

2020年1月25日 08:00 ザテレビジョン

1月25日(土)放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(毎週土曜夜6:56-7:54、テレビ朝日系)では、「親譲りチャレンジ」として“プロサッカー選手の子どもはサッカーがうまいのか!?”を検証。また、廃止となった鉄道の線路や駅を300路線以上も調査し、その魅力に取りつかれた“廃線博士ちゃん”が授業を行う。

本番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を持った子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界で一つだけのオモシロ授業を行うバラエティー。

「親譲りチャレンジ」


前回のオンエアで大好評を博した企画「親譲りチャレンジ」が今回も開催。「親譲りチャレンジ」とは、スポーツや芸術などさまざまな分野で“一流”の技を持つ親を間近で見てきた子どもたちは、親と同じ特技を持っているのか検証するというもの。

今回の検証テーマは、“プロサッカー選手の子どもはサッカーがうまいのか!?”。元サッカー日本代表・小野伸二選手が、この実験に協力してくれることになった。

小野選手は18歳で日本代表に選出され、ワールドカップに3度出場。“日本サッカー史上最高の天才”と評される存在で、40歳になった現在はFC琉球(J2)に所属している。

小野選手の2人の娘は、はたして2人はサッカーがうまいのか?さっそく番組が姉妹を直撃してみると、なんと長女・夏蓮ちゃん(15歳)は、とある分野で日本チャンピオンに輝いた経歴が。さらに次女・里桜ちゃん(12歳)はある“難関試験”を勝ち抜いたことがあり、とんでもない姉妹であることが判明した。

そして小野姉妹のVTRを見たサンドウィッチマンは「いやぁ、すごいな~!」を連発。中でも、8歳の娘を持つ伊達みきおは、夏蓮ちゃんの「頑張っているお父さんをカッコイイと思った」という発言に感心。

しかし「…言われないんじゃないじゃかな、オレは…」と自信なさげ。どうやら最近、“伊達パパ”は、娘のとある言動に微妙に傷ついていて…。その内容を聞いた富澤たけしは、大爆笑!伊達家で起きていることとは?

“廃線博士ちゃん”が授業を開講


廃止となった鉄道の線路や駅を300路線以上も調査し、その魅力に取りつかれた“廃線博士ちゃん”が授業を開講。北海道に住む小学5年生・河本暖人くんが“昭和ロマン漂う、廃線博士ちゃん”として登場する。

廃線を見ると、哀愁やロマンを感じて想像力がふくらむ、と熱弁する暖人くん。サンドウィッチマンの2人は、小学生ながらレトロな魅力に心惹かれる暖人くんの渋さに驚くが、最近、暖人くんのように廃線にハマる人が急増しており、“廃線観光ツアー”が組まれるほどのブームが起こっている。

そこで実際どのように廃線を楽しめばよいのかを探るべく、暖人くんの廃線探訪に密着。さらに、“見るだけで楽しい!昭和ロマン感じる廃線”の数々も紹介される。

圧倒的な知識量を誇る暖人くんが日本各地の廃線とその魅力や歴史を解説していくが、なんと都内に“第二山手線計画”が存在したという知られざる情報も披露。これには、サンドウィッチマンも芦田愛菜もビックリ!廃線から日本の歴史が浮き彫りになっていく。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_8cf912c5ab67_<モヤさま> 大人気キムチやソムリエがつきたてのごま…知られざる川崎グルメを食す 8cf912c5ab67

<モヤさま> 大人気キムチやソムリエがつきたてのごま…知られざる川崎グルメを食す

2020年1月25日 08:00 ザテレビジョン


1月26日(日)の「モヤモヤさまぁ~ず2」(毎週日曜夜6:30-7:54ほか、テレビ東京系ほか)は、神奈川・川崎を巡る。

川崎大師前の仲見世通りでは、縁起物・だるまを取り扱う店が軒を連ねており、さまぁ~ずと田中瞳アナウンサーはオリジナルだるまを作ることに。「夢中になってやってしまう」と黙々と作業する三人。


田中アナは「色合いがいい感じ」「上手だね」と高評価を得るも、「なんの動物だと思いますか?」という質問にはなかなか当ててもらえず…。だるまの意外な正体とは!?

また一行は、ネット通販で最長8カ月待ちにもなったという人気のイカキムチを味わう他、ごまの専門店も訪れる。大竹一樹はテンションが上がり、思わず「ごまの専門店いいね!」と大声を上げる。


そして、日本胡麻協会認定の“セサミマイスター”お薦めの食べ方で、杵でつきたてのごまを試食。三村マサカズは「ごまだけでお酒飲める」と話し、大竹も「買って帰ろう」と絶賛する。

さらに氷上のスポーツ・カーリングの室内版、カローリングを体験。いきなり試合をすることになり、不安な表情を浮かべる三人だったが相手チームもミスを連発し、まさかの“凡戦”に。勝負の命運は大竹に託されるが、果たして奇跡は起こるのか?


(ザテレビジョン)

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賀来賢人「コメディーもシリアスもバランス良くやれたらいい」

2020年1月25日 07:30 ザテレビジョン


大沢たかお主演の映画「AI崩壊」が1月31日(金)に公開される。本作に、有能なAI管理者として出演する賀来賢人にインタビュー。撮影現場の舞台裏のほか、ドラマ「今日から俺は!!」(2018年、日本テレビ系)で躍進したその後について尋ねた。

同作は、10年後の日本に巻き起こった未曾有の事件を描くサスペンス超大作。国民の個人情報や健康を管理し、人々の生活に欠かせないライフラインとなっていたAI<のぞみ>が暴走。年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴などから人間の価値を選別し、殺戮(さつりく)を始める。そのAIを暴走させたテロリストとして警察に追われるのは、開発した天才科学者・桐生浩介(大沢)。桐生は警察の最新AI監視システムの目をかいくぐりながら逃亡を図り、AIの暴走の謎を追う――というストーリーだ。監督、脚本を務めるのは、映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)などを手掛けた入江悠監督。

賀来が演じるのは、桐生の義理の弟で、桐生が開発したAIを管理する会社の代表取締役・西村悟。桐生とは信頼関係が強く、ストーリーの鍵を握る役どころだ。


みんなで意見を出し合って作った映画


――まずは、ストーリーについてどう思われましたか?

すごくスケールの大きな作品で、10年後の話ということですごくリアリティーがあるストーリーだと思いました。実際に10年後、医療もAIに頼っている部分もあるでしょうし、自分だったらどうしようと考えさせられました。

――西村という男について、演じた感想は?

最初はりりしい姿で出てくるんですが、自分が作った会社のAIが暴走してしまって全てが狂い、徐々に焦りや自分への怒り、もどかしさなど、いろんな感情が入り混じってくる役です。映画の中では唯一桐生さんのよりどころですし、ポイントポイントで重要なシーンがあるので、つながってどう見えるのかというのはすごく考えました。ただ、監督がシーンのたびに微調整してくださったので、ピュアに台本通りにやったという感じですね。

――大沢さんは入江監督とかなり話し合って演じられたそうですが、賀来さんも入江監督とディスカッションしながら役づくりをされたのですか?

そうですね。でも、特に「こうしてほしい、ああしてほしい」というのはなくて、「ここはこういう状況だから」という説明だけされて、あとはわりと自由にやらせてもらいました。信頼してくださっていたんだと思います。あとは、大沢さんと話しながら進めました。本当に各部署の意見が飛び交っている現場で。みんなで意見を出し合って作った映画なので、それはいい経験でした。


5、6時間かけて何十回も撮り直しました


――撮影で苦労したシーンはどこですか?

専門的な用語が多くて、エモーショナルになりながらもそういうせりふを言わなければならないのは大変でした。あとは桐生さんと電話で話すシーンですかね。あれは一連で撮ったんです。5、6分の長回しだったので、結構大変でした。5、6時間かけて何十回も撮り直しました。結構集中力がいりましたけど、映画ならではというか、入江さんならではの面白いカットになったと思います。

――入江監督のこだわりがすごいんですね。

しつこいんですよ(笑)。妥協がないですね。でも、そこが本当に入江さんを信頼できるところです。

――オリジナルストーリーでの役へのアプローチ方法は、原作がある作品とは違いますか?

そうですね。でも、やりがいはあります。自分次第でどうにでもなるから。ただそこにはリアリティーを持たせなきゃいけないので、それが難しさだと思います。

――賀来さんといえば、ドラマ「今日から俺は!!」(2018年、日本テレビ系)などのコメディー作品が印象的ですが、最近は本作や、ドラマ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」(2019年、日本テレビ系)など“かっこいい役”も多いですね。

どれをやるとかやらないとか、そんなに意識して決めてはいないです。今、映画の「今日から俺は!!」も撮ってますけど、バランス良くやれたら一番いいですね。ただ、今までやったことをなぞりたくはないので、常に違うことをやりたいという思いはあります。常にチャレンジしていたいという気持ちです。2020年もわりと今までやったことのないテイストの作品が多いので楽しみですね。

――コメディーとシリアスな作品では、現場に挑むときの心境は異なりますか?

特に変わらないです。どちらも疲れますし(笑)。特に最近だと、ありがたいことに役のウエイトがどんどん大きくなってるので、やっぱり大変ですね。もっとじっくり、一つ一つ余裕を持って挑めるようにならなければと思います。


急にいろんな人に知られるというのはありがたいですが少し怖いです


――2018年から2019年にかけては、非常に忙しかったと思いますがいかがでしたか?

2019年はたくさん声をかけてもらえるようになったんです。今まで普通にしていたのに、急にいろんな人に知られるというのはありがたいですが少し怖いです。怖いというのは、一つ一つの責任感がどんどん増してきていて、だからこそもっと時間をかけていろいろやりたいんですけど、物理的にそうはいかないので…難しいですよね。でも、本当に今まで仕事が欲しいって思っていましたから、ありがたいことです。

――そんな忙しい生活の中、最近の息抜きはどんなことを?

海外ドラマを見てます。ちょっと前は「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016~2019年)にどはまりしてました。今は「ナルコス」(2015~2018年)を見てますね。本当によくできてますよ、海外ドラマ。面白い。あとはスポーツ。バスケしたり、ジムでトレーニングしたり。時間は全然ないですけど、なるべくやるようにはしてます。体を動かした方が頭はすっきりするので。

――最後に、今後の目標を教えてください。演じたい役柄などあれば。

やっぱり、普通の人が一番難しいと思うんですよ。キャラクターに強さがなかったりすると難しいと思うので、そういうのはやってみたいですかね。あとはラブストーリーもあまり経験がないのでチャレンジはしてみたいです。もちろんテレビとか映画だけではなく、演劇もまたやりたいなと思います。最近怒られることが少なくなったので、怒られたいっていうのもあります(笑)。前までは演出家に怒鳴られたりしてましたけど、そういうのが最近はないので、欲してる自分もいたりします(笑)。



かく・けんと=1989年7月3日生まれ、東京都出身。O型。映画「おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」(1月24日(金)公開)、映画「ヲタクに恋は難しい」(2月7日(金)公開)、映画「今日から俺は!!劇場版」(7月17日(金)公開)など、多数の公開作が控える(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_ecd20e070f95_山田裕貴に「情熱大陸」が密着!裸での体当たり演技、突然の号泣… ecd20e070f95

山田裕貴に「情熱大陸」が密着!裸での体当たり演技、突然の号泣…

2020年1月25日 07:00 ザテレビジョン

1月26日(日)放送の「情熱大陸」(毎週日曜夜11:15-11:45、TBS系)は、俳優の山田裕貴に密着する。

2019年に、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの親友役を熱演し、山田の名は一躍全国区となった。

しかし、これまでのキャリアを振り返ってみると、戦隊シリーズでのデビューからこれまでにさまざまな役を演じており、着実かつ堅実にその道を歩んだと言っても過言ではないだろう。

演じる役の幅の広さから“カメレオン俳優”とも言われるが、本人は「俳優ならば当たり前」と意に介さない。どんな役でも「現実に存在するように演じること」がモットーだ。

1月には主演のドラマが2本立て続けにスタートした。番組では、寒風吹き荒ぶその制作現場に、素っ裸で体当たり演技に挑む山田の姿にも密着する。そして、演技では涙するシーンに苦労するという彼が、突然の号泣。

新時代の怪優は、今何を語り、どんな表情を見せるのか注目が集まる。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_101892b72ab4_山田洋次監督最新作「キネマの神様」製作決定! 志村けん&菅田将暉がW主演 101892b72ab4

山田洋次監督最新作「キネマの神様」製作決定! 志村けん&菅田将暉がW主演

2020年1月25日 07:00 ザテレビジョン

松竹映画100周年を記念した映画「キネマの神様」の製作が決定したことが分かった。山田洋次が監督、脚本を手掛け、原作はこれまで数々の文学賞を受賞してきた小説家・原田マハによる「キネマの神様」。

彼女が自身の家族、経験を基に書き上げた思い入れ深いの小説を、山田監督が“家族”をテーマに描く。またダブル主演を務めるのは、志村けんと菅田将暉。初共演となる2人が世代を超えて、二人一役で主人公を演じる。

「鉄道員」(1999年)以来21年振りの映画出演であり、初主演の志村は「山田洋次監督の作品もたくさん見ていましたので、緊張感と不安を感じつつも撮影に入るのをとても楽しみにしています」と期待を寄せた。

山田組初参加となる菅田は、「脚本を読みながら、体が熱くなりました。この世界に入って良かった」と思いを明かす。

ほか宮本信子と永野芽郁の出演も決定した。

志村けんコメント


僕が映画に出演させていただくのは人生で2度目で、前回から約20年ぶりになります。松竹映画100周年という節目の作品に選んでもらい光栄なことだと思っております。ありがとうございます。山田洋次監督の作品もたくさん見ていましたので、緊張感と不安を感じつつも撮影に入るのをとても楽しみにしています。

菅田将暉コメント


今回このようなすてきな座組に呼んで頂けたこと、心から感謝しています。山田洋次監督の元、キネマの神様が微笑んでくれるよう丁寧に紡いでいきたいと思います。脚本を読みながら、体が熱くなりました。この世界に入って良かった。そんな風に思いました。

撮影所と映画と映画館とそこにいる人たち。この優しい情熱がどうか届きますように。宜しくお願いします。

永野芽郁コメント


松竹映画100周年記念作品である本作に山田組の一員として出演できること、とても光栄に思います。山田洋次監督が生みだす温かい世界に自分が存在できる喜びと、緊張感で今から撮影が待ち遠しいです。

菅田さんは3回目の共演ですが、今までとは違う関係性の役どころなのでどんな空気が生まれるのか、とても楽しみです。大先輩方とご一緒して沢山のことを吸収できるように精一杯頑張りたいと思います。

宮本信子コメント


約50年ぶりの山田組となります。山田洋次監督が手掛ける「キネマの神様」という、この上なく素晴らしいタイトルを持った作品に参加できることをうれしく思っています。

志村けんさんとご一緒するのは初めてなので、とても楽しみにしております。映画を愛するお客様に届けられるよう撮影に臨んでまいります。

ストーリーをチェック!


ギャンブル好きのゴウ(志村)は、妻・淑子(宮本)や家族に見放された駄目親父。だが、彼にもたった一つだけ愛してやまないものがあった、それは「映画」。行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かつて映画の撮影所で働く仲間だった。

若き日のゴウ(菅田)らは、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求めていた。しかしゴウとテラシンがともに食堂の娘(永野)に恋心を抱き、運命の歯車は狂い始める…。

時代を越えて繰り広げられる愛と友情の物語。若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が、時を越えて一つの家族に奇跡をもたらす。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_6bcb25b4449a oa-thetvjp_0_a4c61f88ed76_小泉孝太郎がテレビ東京系五輪メーンキャスターに!国分太一は応援団長として中継を盛り上げる a4c61f88ed76

小泉孝太郎がテレビ東京系五輪メーンキャスターに!国分太一は応援団長として中継を盛り上げる

2020年1月25日 07:00 ザテレビジョン

テレビ東京系「東京2020オリンピック」のメーンキャスターを小泉孝太郎が、そしてTOKIOの国分太一が、応援団長を務めることが分かった。

小泉は、リオデジャネイロ大会(2016年)、平昌大会(2018年)に続いて3度目の起用となる。

同局では、7月30日(木)に卓球女子シングルス準決勝、3位決定戦、決勝戦と男子シングルス準決勝を。 さらに8月5日(水)に、卓球女子団体準決勝、男子団体準決勝を放送する。ほか、8月6日(木)は空手女子形・決勝、8月7日(金)には今大会から新種目として採用されたスポーツクライミング女子決勝を中継する。

今回、小泉と国分からコメントが届いた。

小泉孝太郎コメント


――メーンキャスターのオファーがあった時の感想を教えてください。

言葉でこの喜びをどれだけ言い表せるのか…というぐらいうれしかったです。4年前のリオ、一昨年前の平昌と、ものすごく近いところでオリンピックの熱気を見させてもらったんですが、これを東京で!しかも自分がMCとして携われるのが、控えめですけどガッツポーズ出ましたね(笑)。

――これまで携わってこられたオリンピック中継と、自国開催ということの違いは?

オリンピックは理屈じゃない部分が本当にあるんですよ。スポーツの祭典じゃないですか。これを今日本にいる多くの人たちと時間を共有できる。「これがオリンピックなんだ。なんてすてきな祭典なんだろう」という気持ちになると思うので、そういう感動や喜びを分かち合えるというのが一番うれしいです。

――今回のテレビ東京中継種目が決まりました。気になる種目や注目している種目を教えてください。

去年「卓球ワールドカップ」も見させてもらったんですが、実際に試合を見て、試合展開が早いし、卓球の音が小気味よくて、ものすごく楽しかったです。女子も男子も金メダルを狙えますから、見ていて熱くなりそうな、力が入ってしまいそうな気がします。

伊藤美誠選手とはドラマ「警視庁ゼロ係」で共演できたので、個人的に「美誠ちゃん頑張れ」っていう気持ちがあるし、世界トップクラスのレベルだから、ものすごく楽しみです。前回はわざわざドラマの現場まで来て下さったので、今回は僕が伺ってどこかのタイミングでお会いしたいですね。

――最後に意気込みをお願いします。

2019年は「ONE TEAM」って言葉が流行りましたけど、日本はまさにONE TEAMとして求められることがたくさんあると思うので、大きな意味でのONE TEAMをみんなと作りたいです。自国開催の喜び、感動…それが体験できるだけで、オリンピックをやってよかったなと大多数の人が思うんじゃないかという気がします。

国分太一コメント


――応援団長のオファーがあった時の感想は?

びっくりしましたよね。オリンピックのチケットにエントリーはしたのですが、1つもチケット取れなくて。2回目もだめでパラリンピックも1つも取れなくて…。そうしたらテレビ東京さんからオファーが来たっていう!

――テレビ東京のスポーツ中継などのイメージがあれば教えてください。

そんなマニアックなことも?みたいなところだったり、そんなこともやるの?みたいな(笑)。スポーツが大好きなファンの皆さんに色んな角度から報道しているなと感じます。そういうところに僕もワクワクしているので、今後は応援団長としてスタッフの皆さんといい番組作りができればと思います。

――最後に意気込みをお願いします。

とにかく東京オリンピックの隅々まで伝えられるように、何とかいろんな言葉を見つけて分かりやすく、スポーツの良さ、オリンピックの感動、熱を、テレビでは表現する難しい部分も伝えられるようにもう必死になって頑張ってやっていきたいと思います。「オリンピックと言えばテレビ東京」になるように頑張りたいです。

テレビ東京 放送種目&放送時間(予定)


▽7月26日(日) 13:30‐18:00

卓球 男子シングルス 女子シングルス 2回戦

▽7月26日(日) 18:30‐22:00

水泳(競泳) 女子100m背 男子200m自 女子100m平 男子100m背 女子400m自 男子4×100mリレー予選

▽7月30日(木)11:00‐13:00

卓球 女子 シングルス 準決勝

▽7月30日(木)15:00‐17:00

卓球 男子 シングルス 準決勝

▽7月30日(木)20:00-22:10

卓球 女子 シングルス 3位決定戦 決勝

▽8月5日(水)10:00‐13:00

卓球 女子団体 準決勝

▽8月5日(水)14:30-17:30 or 19:30-22:30

卓球 男子団体 準決勝

▽8月6日(木)17:00-21:30

空手 女子組手 55kg級 予選 準決勝 決勝

女子形 3位決定戦 決勝

男子組み手 67kg級 準決勝 決勝

▽8月7日(金)17:30-22:20

スポーツクライミング 女子 ボルダリング・リード・スピード複合 決勝

(ザテレビジョン)

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