cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_35e0ffcceef3_東京03がパペットコントで新境地へ「時事ネタはやらないと決めていたのに…」 35e0ffcceef3

東京03がパペットコントで新境地へ「時事ネタはやらないと決めていたのに…」

2019年1月18日 09:30 ザテレビジョン


日常の些細な出来事がトラブルへと発展していく“リアル系コント”を得意とする東京03が、「東京03ちゃんねる」(dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信中)にて時事ネタを基にしたパペットコントに挑戦している。第1回は「ボクシング界のパワハラ問題」「ZOZO社長月旅行へ」、第2回は「カメラを止めるな!国内興収23億突破」「ネタバレOKがトレンド入り」などの時事ネタについてフリートークし、そこで生まれた会話からコントを制作。時事ネタのパペットコントをテーマにした番組だと知った当初「とにかく驚いた」という東京03に話を聞いた。

テーマを聞いた時には「できないんじゃないかな?」



――最初に時事ネタをテーマにすると聞いた時の感想は?

飯塚悟史(以下飯塚)「驚きました。普段、僕らは身の回りで感じたことをネタにしていて、ルールとして時事ネタはやらないと決めていたんです。流行りものは入れないと。だから、普段からニュースをそこまでしっかり見てないし…。角田さんは少し見てますけど」

角田晃広(以下角田)「でも、浅く見るぐらいなんです」

豊本明長(以下豊本)「僕も。テーマを聞いた時はできないんじゃないかな?って思いました」

角田「マジか!ってね(笑)」

飯塚「でも、時事ネタについて話してみて、何につけ、コントのヒントになることはあるんだなと思いました。例えば、後輩の話を聞いて面白いと思って、ネタにするのと変わらないんだなって」

豊本「僕は、野村萬斎さんが東京五輪の演出するんだーとか純粋に楽しんでます(笑)」


「時事ネタがパペットでかわいらしくなれば(笑)」


――コントを本人たちのパペットがするというのも、新しい試みですよね。

飯塚「そうなんです。ただ、パペットを最初に見た時はびっくりしましたね。ちょっと生々しくて」

角田「リアルに似てるんだよね。ほくろの位置とか」

飯塚「でも、生身の僕らが時事ネタをコントにして厳しく判断されると怖いから(笑)、パペットでかわいらしく見えればいいかな?」

豊本「まろやかになれば(笑)」

飯塚「あ、そういえば、唯一ネタに入れた時事ネタがありました。豊本のスキャンダル。会社員に置き換えてね」

豊本「すぐ作ったね!」

角田「キラーワードもあったしね」

飯塚「あれは作ろうとしてできないからね。すごいよね」

豊本「褒められた気がしない…」


今後の展開は「角田がスナックを回るだけの番組になるかも…」


――コントに加えて、角田さんがスナックに繰り出すロケ企画「流しのシンガー角田のスナック放浪記」町屋編も見どころ満載ですよね。

角田「突撃ロケなので、どうなるのか全く謎ですけど、スナックなんで、飲んじゃえばいいいかな?って思ってやっています(笑)」

――では、飯塚さんと豊本さんがロケ企画をするとすれば?

飯塚「僕としては、コント以外にやりたいことがないので、この2人以外の有名な役者さん&脚本家さんとコントをしてみたいなと思ったり。例えば、三谷幸喜さんが書いた台本で、吉岡里帆さんのパペットを作って一緒にやるとか」

豊本「もったいない! 僕はこれだっていうのが具体的にないんですけど、子どもがお父さん嫌いになる時期らしく、それを防ぎたいので、この番組で…」

飯塚「え、それ企画になる? でも、この番組は以前から一緒にやっているスタッフさんが制作していて、ゆる〜くいろんなことをやらせてくれるので、今後はどうなるか分からないですよ。もしかしたら、角田がスナックを回るだけの番組になるかもしれないですし(笑)」

角田「どうなるやら(笑)」



とよもと・あきなが(左)●'75年生まれ、愛知県出身。いいづか・さとし(中)'73年生まれ、千葉県出身。●かくた・あきひろ(右)'73年生まれ、東京都出身。●2003年に東京03を結成。日常の中にある些細な出来事をネタにしたリアル系コントを武器に、2009年にはキングオブコントで優勝。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_2bca505f40cc_嵐の二宮和也が結婚を発表「温かく見守って頂けましたら」<FAXコメント全文> 2bca505f40cc

嵐の二宮和也が結婚を発表「温かく見守って頂けましたら」<FAXコメント全文>

2019年11月12日 23:00 ザテレビジョン

12日、嵐の二宮和也が結婚を報告。マスコミ各社宛てに書面にて発表された。二宮は「結婚後も、これまでと変わらず活動してまいります」とコメント。嵐としての活動は予定通り行うとしている。

二宮和也FAXコメント全文


報道関係の皆様

晩秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

この度、私二宮和也は、かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚することとなりましたのでご報告をさせて頂きます。

結婚後も、これまでと変わらず活動してまいりますので、温かく見守って頂けましたら嬉しく思います。

今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2019年11月12日

二宮和也(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_6014eff4829c_鈴木亜美&浅川梨奈が“今までになかった”クリスマスツリーを点灯 6014eff4829c

鈴木亜美&浅川梨奈が“今までになかった”クリスマスツリーを点灯

2019年11月12日 22:52 ザテレビジョン

クリスマスイルミネーション「aoyama Christmas circus by avex」が、11月12日から12月25日(水)まで東京・青山のエイベックスビル前広場にて開催。

初日となる12日にクリスマスツリーの点灯式が行われ、鈴木亜美と浅川梨奈が登場した。

同イルミネーションは、2019年で14回目を迎える冬の青山の風物詩で、今回のツリーは、実風景と映像が連動する体験型イルミネーションとなっており、点灯ボタンを押すとさまざまな光の演出が体験できる仕様となっている。

点灯式に登壇した鈴木は「わが家も先日、クリスマスツリーを買いました。子どもがどれくらいいたずらするのか分からないので、子どもの身長くらいの高さの小さいやつを買いました(笑)」と明かし、「おなかに2人目もいるので、今年は暖かいクリスマスにしたいなと思います」とにっこり。

一方、浅川は「今年のはじめに『SUPER☆GiRLS』というグループを卒業しまして、これからもお芝居にチャレンジしていきたいと思っているので、この(新しい試みの)ツリーに親近感が湧くような気持ちです」とコメントした。

そろって点灯ボタンを押し、クリスマスツリーのイルミネーションを点灯させた2人は光の演出に感動。「すごーい! 今までと違いますね」「きれい!」と口々に感想を。

点灯後、鈴木は「かわいいですね! 小さいお子さんもわくわくするような楽しみ方ができるので、本当に今までになかったクリスマスツリーだなって思います!」と語る。

また、浅川は「光と音と映像で、今までになかったクリスマスツリーですね! 写真を撮られる方も多いと思うんですけど、ぜひ動画を撮っていただいてSNSとかにアップしてもらいたいです」とアピールした。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_82e425ed149d_ゆでたまご「キン肉マン」の描き間違いは“してやったり”?『死んだ超人が生き返っても…』<しくじり先生> 82e425ed149d

ゆでたまご「キン肉マン」の描き間違いは“してやったり”?『死んだ超人が生き返っても…』<しくじり先生>

2019年11月12日 20:56 ザテレビジョン

11月11日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、麒麟・川島明が連載40周年を迎えた人気漫画「キン肉マン」をテーマにした授業を実施。作者のゆでたまごが同作への思いを語る場面があった。

キン肉マン、テリーマン、ロビンマスクといった超人たちが登場する「キン肉マン」の“しくじり”として、作中の描き間違いや設定の破綻などを紹介した11日のオンエア。

それらの“しくじり”が逆にパワーと魅力を作品にもたらすものとなっていることを、作者のゆでたまごの解説も交えて検証した。

ゆでたまごは、自分が子どもの頃に読んでいた漫画にも同じような描き間違いなどがたくさんあり、それを友人同士で話すことの楽しさを説明。

「変なところを残す漫画っていうのは絶対必要。今僕らが言われてるのがすごくうれしい。『してやったり』という感じ(笑)」と笑顔を見せる。

さらに「漫画は勢い。その週その週が面白ければ、少々辻褄が合わなかったり、整合性なかったりしても面白い。死んだ超人が生き返ってきても全然気にしない」と心情を語ったゆでたまご。

現在もWebコミックとして連載を継続中だが、今後の展開について「今、ロビンマスクが死亡中なんですけど…みんなよみがえると思ってるでしょうね(笑)」と、人気超人の復活も匂わせていた。

先生役を務めた麒麟・川島は、最終的に「完璧なものよりもちょっとしたしくじりがある方が愛される」と説明。

“しくじり”から得られる教訓として「一生懸命突き進むことが大事」という点も挙げられていた。

放送終了後のSNS上には「ゆでたまご先生の思いを知ることができて『キン肉マン』がもっと楽しめそう」「一生懸命突き進むっていう教訓とか、『キン肉マン』はやっぱり熱い!」といった声が上がっている。

次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は11月18日(月)放送予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_280e94d9fbe5_葵わかな、木下晴香との関係は“親友”で“同志”で…ライバル!「プラスな気持ちになれる」 280e94d9fbe5

葵わかな、木下晴香との関係は“親友”で“同志”で…ライバル!「プラスな気持ちになれる」

2019年11月12日 20:39 ザテレビジョン

ミュージカル「アナスタシア」の製作発表会見が11月12日に東京都内で行われ、出演者の葵わかな、木下晴香、海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴、山本耕史、CHEMISTRY・堂珍嘉邦、麻実れいが登壇した。

同作品は、1918年に帝政ロシア時代最後の皇帝となるロマノフ2世をはじめ一族が殺害された中、皇帝の末娘・アナスタシアだけは難を逃れて生き続けたという歴史上の謎「アナスタシア伝説」に基づいた物語。

第70回アカデミー賞で歌曲賞、作曲賞にノミネートされたアニメ映画「アナスタシア」(1997年)に着想を得て制作されたミュージカルだ。

主演のアーニャ役を葵と木下がダブルキャストで務める他、アーニャと出会い、共に旅をする若い詐欺師・ディミトリを海宝、相葉、内海がトリプルキャストで演じる。

また、ボルシェビキの将官・グレブ役を山本と堂珍がダブルキャストで、孫娘のアナスタシアを捜し続けるマリア皇太后役を麻実がそれぞれ務める。

会見では、葵が「この演目が日本初演ということで、日本で初めて上演される作品に携わらせていただけることが本当に光栄です」と明かし、「アーニャというキャラクターはとても共感することができる“強い女性”で、そんな強い女性像がたくさんの人に共感していただけると思って、演じられるのをすごく楽しみにしています!」と意気込みを語った。

一方、木下は「私も、日本初演のこの舞台にアーニャ役として携われることを本当に光栄に思っていますし、本当にうれしいです。オーディションの時からクリエーティブスタッフさんの熱い思いを感じているので、これから一緒にこの物語を作っていくことが楽しみです」と告白。

また、ダブルキャストの相手の印象について、葵は「晴香ちゃんとは前回のミュージカルでトリプルキャストでご一緒させていただいたのですが、ちょうど一年がたって『いざ、次のステップに行こう!』という時に、(前作で)そばで切磋琢磨していた晴ちゃんがいるというのは『やってやろう!』というプラスな気持ちになれる。

親友でもあり、同志でもあり、ライバルでもある良い関係なので、これからお互い良いところ悪いところを見つけ合いながら頑張っていけたらと思います」とにっこり。

対する木下は「(葵は)『切磋琢磨できるってこういうことなんだな』って常に感じられる存在で、すごく心強いなって思います」とコメントした。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_299c1e2a12c4_ドッキリが苦手な那須川天心が「この人とは一生関わらない」と心に決めた人物とは 299c1e2a12c4

ドッキリが苦手な那須川天心が「この人とは一生関わらない」と心に決めた人物とは

2019年11月12日 20:34 ザテレビジョン

カンテレで毎週水曜深夜に放送されている「関ジャニ∞のジャニ勉」。11月13日(水)は足立梨花と那須川天心がゲストで登場する。

キックボクシングや総合格闘技の選手として活躍し、天才と称される那須川は「ドッキリを仕掛けてこられたら縁を切ります!」という頑固道を紹介。「試合のときは殺すつもりでやってる」と、関ジャニ∞が怯えるほどの闘志を露わにするが、それと対照的なビビりな一面が明らかになる。そんな那須川が、プライベートで仕掛けられた“ドッキリ”で「この人とは一生関わらない」と心に決めた人物を暴露。さらに、一番怖いという“父”からの怖すぎる命令も告白する。ほか、2018年に行われたメイウェザーとの世紀の一戦のウラ話も語る。

一方、女優やタレントとして、ドラマやバラエティ番組で活躍している足立の頑固道は「石原さとみさんに影響されて、メイクは自分でしています!」。事務所の先輩である石原さとみが、ドラマの現場でも自分でメイクをしていることを知り、足立も真似するようになったという。また、「よい恋愛をしたい」という足立のために、関西の恋愛パワースポットを3つ紹介する。

続いて、関西ジャニーズJr.のロケを村上信五が採点し、厳しく直接指導する“頑固プロデューサー村上が行く!”のコーナーも。今回は、Aぇ!groupの福本大晴とLilかんさいの大西風雅が、和太鼓教室からリポートする。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_3a41511fdf5d_福士蒼汰の同僚役・関水渚、一日消防署長に就任<4分間のマリーゴールド> 3a41511fdf5d

福士蒼汰の同僚役・関水渚、一日消防署長に就任<4分間のマリーゴールド>

2019年11月12日 20:10 ザテレビジョン


福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に出演する関水渚が、11月12日、横浜市消防局青葉消防署の一日消防署長に就任した。

横浜市消防局の全面協力で撮影が行われている同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作の同ドラマは、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理のきょうだいとなった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜流星が演じる。

関水演じる阿部志乃は、福士演じるみことの同僚として出演中。志乃は楽天的な性格で、何事も深く考え込んでしまうみことの背中を押すことも多い。


ハツラツとしたキャラクターで、時に場の空気を読めず先輩隊員に叱られることもあるが、彼女の存在が署内の癒やしにもなっており、そんな役柄からも関水への注目が集まっている。

自身の役柄について聞かれた関水は「私は考え込んでしまうタイプなんですけど、志乃ちゃんは楽天的で思ったことをすぐ口に出すので、うらやましいなと思いながら演じさせていただいています」と憧れを口にした。

ドラマで着用している消防隊員の衣装を身にまとった関水は、任命式が終わると早速「関水署長」と呼ばれ、同署が行うキャンペーンの一環として火災予防を呼び掛けた。


役柄ならではのエピソードを披露


福士との共演について関水は「この作品で私は初めてドラマに出させていただいたんですけど、お芝居のアドバイスをくださったり、とても頼りになる座長さんです」と告白。また、現場の雰囲気についても「皆さん優しくて、楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。

そして、消防士役について聞かれると「消防車から降りるシーンで、ドアが重たくて閉められなかったです」という苦労を明かした他、「防火服が重いので、消防士の皆さんは大変だろうなと思いました」と役柄ならではのエピソードを披露した。

一日消防署長の就任後、今回の会場となった青葉台東急スクエアの店舗内巡回を行った関水は、イベントの最後に「火の取り扱いには十分注意してください」と呼び掛けた。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_e8a4e2e10b75_<ダレノガレ明美>鎖骨と肩チラに“インスタの女神”も大絶賛 e8a4e2e10b75

<ダレノガレ明美>鎖骨と肩チラに“インスタの女神”も大絶賛

2019年11月12日 20:05 ザテレビジョン


ダレノガレ明美が11月10日に自身のInstagramを更新した。

「お楽しみに…の撮影。なんでしょ。グラビア、写真集じゃないです」というコメントとともにシャツを少しルーズに着たデコルテが見える写真を投稿。

JOYとの結婚を発表し、話題になった“インスタの女神”わたなべ麻衣も「はぁ…目の保養」とコメントするなど反響を呼んでいる。

他にも、コメント欄は「美人が加速してる」「もはや人とは思えない美しさ」「セクスィー!」「色っぽいなあ」「お人形さんみたい」「肩まで綺麗」「語彙力が奪われる美しさ…」などダレノガレの美しさを称賛するコメントであふれている。

そんなダレノガレは、11月19日(火)放送のバラエティー「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」(テレビ朝日系)に出演する予定。奥山かずさ、菊地亜美らとともにクイズに挑む。


















(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_4dff0432b18b_<カツベン!>一夜限定の“弁士サミット”に銀シャリが登場「弁当のことかと思った」 4dff0432b18b

<カツベン!>一夜限定の“弁士サミット”に銀シャリが登場「弁当のことかと思った」

2019年11月12日 20:03 ザテレビジョン

「Shall we ダンス?」(1996年)や「それでもボクはやってない」(2007年)などを手掛けてきた周防正行監督が、“しゃべりのスペシャリスト”をテーマに製作した映画「カツベン!」が12月13日(金)より全国公開される。

その公開を記念して、11月11日に東京・渋谷TOEI2にて、活弁の面白さをより身近に体感するためのイベント“弁士サミット”が開催され、現役活動弁士4人と特別ゲストとしてお笑いコンビ・銀シャリが登壇。映画のメーキング映像を使用したサイレント映像の活弁を披露した。

MCから活弁というものを知っていたかについて聞かれると、銀シャリ・橋本直は「元々京都国際映画祭で少し知識はあったつもりでした」と答えるも、相方の鰻和弘は「『カツベン!』なんておいしそうな弁当のことかと思いましたわ!」と答え、会場を笑わせた。

また、「普段漫才はやっているけど、映像を見て言うことなんてないですから! でも今日はNEWスターが生まれるかもしれませんよ!」と言いつつ、「緊張はしてないですが、震えていますね。武者震いでしょうか?(笑)」などと冗談を交えながら答え、会場を和ませた。

主演・成田凌に活弁の指導をした坂本頼光は「成田さんは稽古熱心だったので、すぐに自分の語りをつかんで、何も言うことなくて。『親はなくとも子は育つ』とはこのことですね。永瀬(正敏)さんも稽古時間が短かったのに、成田さんの師匠役を見事に務めました!」と話し、キャスト陣をたたえた。

そして、ライバル弁士の高良健吾を指導した片岡一郎は「練習に行くのが憂鬱でした。自分が5年かかったものを高良さんは5分で覚えてしまう。次は何を教えればいいか分からなかったです」と言い、高良の“弁士ぶり”を大絶賛。

続けて片岡は「森田甘路さんは舞台で活躍されている方なので、声が出来上がっていたし、ちゃめっ気がある人ですごくよかった! あと、ヘタクソな弁士役の人にも活弁も教えましたよ!(笑) 楽しみにしててください」と、映画でキャスト陣が披露する活弁に期待感を漂わせた。

活弁を披露するに当たって意気込みを聞かれると、鰻は「自信あります。まぁ僕らもチャンピオンですからね!」と言いつつ、橋本は「めちゃめちゃタバコの量増えてましたけどね!」とツッコミを入れ、「言わんといてや。でもね、仕上がってます! 楽しみにしていてください!」と自信をのぞかせた。


そして、映画「カツベン!」で成田演じる俊太郎と黒島結菜演じる梅子が久々に再会するシーンのメーキング映像を基に、5組による活弁がスタート。

1番手は大正琴とピアノを引き語るスタイルの山崎バニラ。黒・黒島結菜という架空の人物を作り上げ、梅子が腹黒い女性の設定で面白おかしく活弁し、終盤には「カツベン!」エンディング曲の原曲「東京節」も披露した。

2番手は坂本頼光。成田と黒島の会話の中に自身を登場させ、「けったいな人だったね、肝心な時にいない。今日も小岩で営業らしいで? 闇営業かな?」と語り、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

3番手は片岡一郎。映像の中にある動き全てを物語に吹き込み、メーキング映像を学生のデート途中に仕立てた見事な活弁を披露した。

4組目は現役活動弁士の第一人者・澤登翠。周防監督をカツ・ベン先生と設定し、愛らしい姿などと表現し、会場を圧倒した。しまいには「周防監督、怒らないでくださいね!」と謝りを入れ、笑わせた。

最後の5組目は満を持して銀シャリが活弁。鰻が活弁を始めるが、「この現場は寒い」という気温の話の一点張り。小声で橋本もツッコミを入れ続けるも「ひたすら気温の話とカイロの宣伝でしたね」と自虐して終了する。

しかし、鰻は「感触はなかったですけど、活弁は本当に気持ちよかったです! 出演している方々は僕よりも上手だと思うので、映画館で素晴らしい活弁を見てください!」と最後までしっかりアピールしていた。

また、澤登は最後に「1つの活動写真でもいろんな顔が見られていいですよね! ぜひ『カツベン!』も劇場でご覧ください」と話し、弁士サミットの幕は閉じた。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_35e0ffcceef3 oa-thetvjp_0_e942444638b7_松下奈緒が“ヘッドハンター”の魅力を熱弁「自分自身でこんなにも変われる職業なんだな」 e942444638b7

松下奈緒が“ヘッドハンター”の魅力を熱弁「自分自身でこんなにも変われる職業なんだな」

2019年11月12日 19:10 ザテレビジョン

11月16日(土)より、WOWOWプライムにてスタートする「連続ドラマW 引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~」。このほど、ドラマ第1話の完成披露試写会が行われ、松下奈緒、内田有紀、小手伸也、渡部篤郎、西浦正記監督が登壇した。


本作は、雫井脩介による原作をドラマ化。父親が社長を務めるアウトドアメーカー「フォーン」を突如クビになってしまった鹿子小穂(松下)が、自らヘッドハンターとなりクライアントやヘッドハンティング候補者のために奔走する姿を描く。

自らも会社を解雇された小穂が「人の人生を預かる仕事」にやりがいを見出していく一方、古巣であり父の会社でもある「フォーン」の経営に暗雲が立ち込めていくなど、単なる“お仕事モノ”に留まらないストーリーにも注目が集まっている。

小手伸也が“あの件”を秒で謝罪!?


今回の完成披露試写会には、主演の松下のほか、小穂をヘッドハンターの世界へ導く渡会花緒里役の内田、小穂の働くことになる会社「フォルテフロース」のボス・並木剛役の小手、ライバルの剛腕ヘッドハンター・戸ヶ里政樹演じる渡部と、監督を務めた西浦が舞台あいさつで登場。

松下は、「私が演じた鹿子小穂は、社長令嬢という設定もありながらも、そこから転落していくところから(新たに)人生が始まっていきます。

一癖も二癖もある方たちと一緒に、(ヘッドハンティング候補者の)違った人生を見つけていきながら、自分の人生も見つけていくという役だったんですけど、非常に楽しく演じさせていただきました」とコメント。


それぞれあいさつをしていく中、小手は「本日はお越しいただきましてありがとうございます。あと…、本当に申し訳ございません!」と早速の「謝罪」。

「もう(言うの)?」「(言うのが)早い、早い」といったツッコミの声が上がる中、渡部からは「何かやったのかい?」と直球の質問が。小手は「ググらないでください!(笑)」と観客に呼びかけるなど、会場の空気を温めた。

謎に包まれた「ヘッドハンター」の仕事の魅力とは?


本作で描かれる「ヘッドハンター」という仕事に対しての印象を聞かれると、松下は「ドラマをやらせていただくまで、ヘッドハンターという職業があることも知りませんでした。

演じていく中で、こんなにも自分の足で歩いて、いろんなことを調べて、その人に興味を持っていろんな広がりを見つける、自分自身でこんなにも変われる職業なんだなということにすごく驚きました。

だから、知識や知恵が抱負だったり、いろんなことを知っていないと出来ないし、(ヘッドハンティング候補者「キャンディデイト」との)相性もあるだろうし、人の人生を預かる仕事がこんなにも大変で、苦労することも多いんだなっていうのを感じましたし、うまく結びついた時の達成感も素晴らしいんだろうなと感じさせていただきました」と告白。


内田も「私もヘッドハンターの知識は皆さんと同じように無かったんですけど、今回ヘッドハントする人の人生をアシストする役を演じてみて、その人のスキルやポテンシャルをさらに活かせるようにする、すごく素敵なお仕事なんだなと思いました。そういう場面にたくさん出くわすことができるので感動しました」と明かす。

小手は「僕自身、正直ヘッドハンティングというものについて固定観念がありまして。『引き抜く』ってことに対してちょっと闇のイメージを持っていたんですね。

終身雇用とか、『一度入った会社に義理を尽くす』みたいな親世代の考え方があったんですけど、このドラマで体験したヘッドハンターというお仕事が、そうした僕の固定観念を覆したというか。

こんなにも前向きに人の人生を預かる、すごく素敵なお仕事なんだなと知ることができてよかったです。『引き抜き屋』ってタイトルですけど、僕の中では『出会わせ屋』みたいなイメージで。

いきなりタイトルを否定しているわけじゃないんですけど(笑)、本当に人と人を出会わせる、マッチングを素敵に描いている作品だと思いました」と、いい意味でイメージが変わった様子。


そんな中、渡部は「僕は敏腕ヘッドハンターの役を演じていたんですけど、小手さんがライバルで。ただ、(二人並ぶと)どうしても僕の方が優秀に見えてしまって…(笑)」と小手をイジる場面も。

すると小手は「それはしょうがないです(笑)」と返し、渡部は「ウソですウソです(笑)。まあ楽しくやっていました」と、仲の良さそうな掛け合いを見せていた。

小手伸也が“緑のたぬき”誕生秘話を暴露!


自身の役柄を演じる上でのこだわりや、役柄との共通点を聞かれると、松下は「鹿子小穂という人物は、父親の会社を追い出されて、そこから転職という形で第2の人生を歩み出すんですが、どうしても『社長令嬢』ということが彼女につきまとっていて、それに頼っていた部分、甘えていた部分がありました。

そういう意味では非常にプライドが高いんですけど、最初に(内田演じる)花緒里さんに出会って(伸びた鼻を)ポキっと折られてから物語が始まるので、そうしたプライドの高さと、ちゃんと人の気持ちが分かる部分とのバランスを、西浦監督とすごく相談しました。

上から目線すぎて強気なだけの女性に見えてしまうのも良くないですし、どこか小穂にしかできない、人の気持ちがわかるからこそ『引き抜き屋』になれるっていう、素質を見せるシーンが出てくるので、そこのバランスは難しいところでもありましたね。

いろんな人と出会っていく中で、小穂が涙することもありましたし、笑顔になれることもありましたし、この役でいろんな感情を引き出してもらったなという気持ちはあります」と、撮影をふり返った。


内田は「花緒里さんはすごくデキる人物なので私と共通点はあまり無いんですけど(笑)、『仕事が好き』というか、仕事に愛を持っているというか、そこを頼りに演じていましたね。

『デキる人=カッコよく』みたいなことももちろん視聴者の皆さんのイメージとしてあると思うんですけど、そこは西浦監督と話しながら、サバサバしていて男っぽさもある、きっぷのいい感じというか。そういう女性でもあるという部分を大事にしながら、仕事や人を愛しているという部分を頼りに演じていました」と明かした。

小手は「並木さんは、花緒里さんと(フォルテフロースの)共同経営者なんですけど、『できなさそうで実はできる』っていう人物で。『実はできる』の部分を引けば僕だなって感じです(笑)」と再び自虐を展開し笑いを誘う。

続けて「並木さんはこだわりがありまして、今日もちょっと緑のネクタイを付けているんですけど、小物を緑で統一するっていう変な癖があるんです。ネクタイとか靴下とか手帳とか、全部緑やカーキで統一していて」と告白。

さらに、「『たぬきおやじ』だから『緑のたぬき』っていうあだ名があって。衣装合わせの時に、監督が『並木は色にこだわる』っていうお話しをされていて、『緑がいいかな~』となった時に『あ、じゃあ緑のたぬきですね』って言ったら、監督が『それだ!』って(笑)。

そういう物にこだわる部分は確かに僕もあって。僕は勝負事の時は赤いパンツを履いています。今日も赤いパンツを履いてきました」と、驚きのカミングアウトを展開した。


そして、渡部は「たまに聞かれるんですけど、共通点とか考えたことも無いもんね。偉いね? みんなちゃんとわかってて。何だろう、楽観的なところかな? 僕は諦めも早いですし、そういうところは何となく(近いかも)。

仕事好きなわりにはさっぱりしてますし、なかなか共通点って見つからない…。あと、(戸ヶ里は)一回離婚してるんだよね(笑)。それが共通点かな? あとは子供が好きなところとか」と、こちらも身を削る発言で会場を沸かせた。

松下奈緒の憧れの職業が判明!



タイトルにちなんで、「仕事をする上での流儀」についての質問も。松下は「この仕事をしていなかったとしても自分の中に流儀として持っておきたいのは、『あいさつは必ずする』。それだけですね。それはいつも念頭に置いています」と回答。

内田は「私はシンプルに『感謝』です。これ以外ないですね。本当に(皆さんに)感謝して仕事をしています」とコメント。

小手は「仕事としては、とにかく皆さんのご要望にお応えすることに全力を注いでやらせていただいています。人としての流儀…、とにかく正直に、ウソはなく、常々謙虚でありたいと思っています」と真剣に語るも、客席からは笑いが漏れる一幕も。

渡部は「本当に、いただく仕事には感謝してますね。とにかく真面目に、真剣に仕事に取り組もうといつも思っていますね」と語った。


「今日のメンバーを別の業界に引き抜くとしたら?」、もしくは「自分が違う業界に転職するとしたら?」というお題では、松下が「なんでしょう…。私がもし転職するなら、イルカの調教師になりたいです。全然「引き抜き屋」と関係ないんですけど(笑)、引き抜いてもらえるならそうしてほしいです。

海が好きで、イルカというか動物が好きなので、子供の頃からの夢なんですよ。もちろん女優さんもなりたかったんですけど、それもあってイルカの笛を買ったりとか。でも海に出てみたら意外と海が怖くて泳ぎも得意じゃないのに言ってるんですけど(笑)、でも、もし引き抜いてもらえるならお願いします!」と、まだ見ぬヘッドハンターにアピールしていた。

最後に、キャストを代表して松下がメッセージを。「『引き抜き屋』というタイトルですが、これは見ていただければ『こういう人たちのことを言うんだ』って皆さまにもお伝えできることがあると思います。

引き抜く方も引き抜かれる方も、さまざまな気持ちがあって、こんなにも悩んでこんなにも涙するんだという、本当に人間らしい作品になっている思います。

お仕事モノのドラマでこんなに感動するんだっていう。一生懸命働くことで得るものがこの作品には散りばめられていると思います。なので、『明日からがんばろう』と思えたり、『こういう仕事やってみようかな』と思ったり、そういうヒントがあるかと思いますので、どうぞ楽しんでいただければと思います」と見どころを語った。


(ザテレビジョン)

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