cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_d589c366b888_BABYMETAL、名古屋公演に藤平華乃が再登場 “アベンジャーズ”で鞘師里保と双璧なす d589c366b888

BABYMETAL、名古屋公演に藤平華乃が再登場 “アベンジャーズ”で鞘師里保と双璧なす

2019年7月9日 15:50 テックインサイト

BABYMETALが7月6日・7日とポートメッセなごやにて2DAYSライブ『BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M -』を開催した。6月28日に行われた横浜アリーナ公演からSU-METALとMOAMETALのオリジナルメンバーとともに「アベンジャーズ」と呼ばれるダンサー3人のうち1人がサポートダンサーを務めており、今回のポートメッセなごや公演も動向が注目された。

これまで6月28日に行われた横浜アリーナの初日公演にて元モーニング娘。の鞘師里保、2日目にさくら学院の藤平華乃がサポートダンサーを務めた。さらに6月30日、イギリスの音楽フェスティバル『Glastonbury Festival 2019』ではBABYMETALのステージに再び鞘師里保が登場している。

『BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M -』ではいよいよアベンジャーズから3人目のダンサーが現れるかとも思われたが、7月6日の初日は鞘師里保がサポートダンサーを務め「RIHOMETAL」正式メンバーへの様相を強めた。

ところが、7日の2日目は藤平華乃が再登場してサポートダンサーを務めファンを歓喜させたのである。これで「KANOMETAL」正式加入に希望が繋がったからだ。

BABYMETALはさくら学院発のユニット部活動「重音部」から誕生したので、さくら学院の現役メンバーで9代目生徒会長(リーダー)を務める藤平華乃(14)は後輩にあたる。

一方、鞘師里保(21)はSU-METALこと中元すず香と同年代で地元も同じ広島だ。Perfumeを輩出したアクターズスクール広島(ASH)に通っていた2人はライバル的存在にあったという。

違ったキャラクターでステージングもそれぞれの魅力があり、現時点のアベンジャーズとして双璧をなす存在だ。

これまで日本で行う公演では、サポートダンサーに鞘師と藤平が同程度出演していることから「今日のサポートダンサーはKANOMETALだったが、堂々たるステージングでさすがさ学の生徒会長だと思いました。かなり横の方にも視線を送ってくれたので嬉しかった。これでRIHOMETALとKANOMETALが日本で2公演ずつ出ているが、もう一人はいつ登場なんだろう?」というツイートも見受けられる。

BABYMETALは8月4日、台湾・台北最大級の音楽フェス『超犀利趴(スーパースリッパ)10』に出演した後、日本の音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』で8月16日に大阪、17日に東京とステージを務め、さらに9月4日から『METAL GALAXY WORLD TOUR』がスタートして来年の3月1日まで欧米諸国とロシアを巡る。

その間に『METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN』を11月16日・17日と埼玉・さいたまスーパーアリーナ、11月20日・21日と大阪・大阪城ホールで開催することを発表した。

そうしたライブステージから、鞘師里保と藤平華乃がどのようなパターンでサポートダンサーを務めるかが見えてくるだろう。そしてアベンジャーズ3人目のサポートダンサーがいつ現れるかも楽しみだ。

画像は『さくら学院 職員室 2018年8月28日付Twitter「本日8月28日は、中等部2年 パフォーマンス委員長 藤平華乃のお誕生日です」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_25ec798d20c4_ラグビー歴史的勝利を『ノーサイド』歌う松任谷由実が観戦 「一番大事な立ち合い人」の声も 25ec798d20c4

ラグビー歴史的勝利を『ノーサイド』歌う松任谷由実が観戦 「一番大事な立ち合い人」の声も

2019年10月14日 14:46 テックインサイト

シンガーソングライターの松任谷由実(65)が13日にSNSを更新し、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を観戦した様子を投稿した。この日の試合で初の8強入りを決めた日本代表チーム。松任谷も「ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!」と大興奮しているが、松任谷にはラグビーで試合が終わり、敵味方がなくなることを意味する『ノーサイド』という楽曲があり、多くの反響が寄せられている。

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13日に横浜国際総合競技場で開催されたプールA・最終戦で日本代表チームはスコットランドと激突。21対7と日本がリードして前半を終えるも、後半はじりじりとスコットランドが追い上げる。日本も必死の守りを見せて激闘の末、28対21で日本が歴史的な勝利を収めた。この勝利により日本は4戦全勝でプールAを1位通過し、堂々の決勝トーナメント進出を決めた。日本は史上初、念願の8強入りとなる。

この試合を観戦していたのが、シンガーソングライターの大御所“ユーミン”こと松任谷由実だ。ユーミンにはラグビーを題材にした曲『ノーサイド』があるが、まさにそのノーサイド(試合終了)の瞬間であろうか、両手を突き上げて大喜びする姿をSNSで公開している。日本ラグビー史上、記念すべき試合となる一戦に「ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!」と興奮しきりの様子で、客席の熱狂ぶりが伝わってくるような1枚だ。

『ノーサイド』はアルバム『NO SIDE』(1984年)に収められたタイトルチューンで、CMソングにも起用された楽曲なので聞き覚えのある人も少なくないだろう。今から約35年前にラグビーを題材にして曲を生み出していたユーミンが歴史的な試合を観戦していたことで、ファンも盛り上がっている。ユーミンの投稿には「日本の音楽界にラグビーを初めて持ち込んだレジェンドが、初の決勝トーナメント進出を決めた場にいらっしゃるとは、なんという奇遇でしょう」「日本のラグビーシーンにノーサイドは欠かせない。あなたの歌がジャパンラグビーに力を与えてくれました」「ノーサイドという言葉を何十年も前に教えてくれた」といった熱いコメントや、「おぉ~ 勝利の女神がおりましたか」「日本勝ちますわソリャ」「むしろ一番大事な立ち合い人ですよ」といった声も届いている。

また「そこでノーサイドを歌ってほしい」「閉会式でノーサイド歌って下さい!」といったリクエストも見受けられたが、ユーミンは2013年12月1日にラグビー早明戦の試合後に約5万人の観客と選手の前で『ノーサイド』を生歌唱したことがある。

日本代表チームの稲垣啓太選手は、試合後のインタビューで「先日台風によって被災した方々にラグビーで元気を取り戻していただきたい、そういう気持ちを持って今日は試合に取り組みました」と語っている。20日の準々決勝で南アフリカと対戦する日本。次の試合でもノーサイドの瞬間まで日本を勇気づける熱戦を期待したい。

画像は『松任谷由実 Official 2019年8月30日付Instagram「New!」、2019年10月13日付Instagram「ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_41fe483846dd_松居一代、多額の寄付を期待する声に「善意の寄付がどこに使われるか」不信感を綴る 41fe483846dd

松居一代、多額の寄付を期待する声に「善意の寄付がどこに使われるか」不信感を綴る

2019年10月14日 13:32 テックインサイト

現在アメリカ・ニューヨークに滞在している松居一代(62)が、個人の寄付金に対する考え方をブログで述べている。ブログのコメント欄に「財力のある松居一代さんなら…」と、多額の寄付を期待する声が寄せられたからだ。

松居一代は12日更新の公式ブログから「みなさーーん 大丈夫ですか」と呼びかけ、「マンハッタンにいながらも…」「遠くからですが、祈っていますね」とファンの無事を祈り続けていた。遠く離れていながらも徹夜して、台風19号の情報を集めていたという。「心配で、涙も流れるし…焦ってくるし…いやぁ…実になが~い、時間でした」と台風が太平洋上へ抜けた13日には、どっと疲れてブログを更新できずに寝てしまったそうだ。

このように遠い海外ではがゆい思いをしている様子の松居に、「離れていても色々できますよ! YOSHIKIのように。(中略)財力のある松居さんなら何でも可能かと思いますが…ご一考を!」との意見がブログのコメント欄に寄せられた。松居個人からの多額の寄付を期待してのコメントのようだが、松居は「善意の寄付がどうなるか、どこに使われるか」に疑問を抱いているという。

13日の「ボランティアの現状とは」と題したブログでは、「日本におけるボランティアの立場は、実にかなしくなる状況に置かれています」と2016年4月の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨で松居が実際にボランティア活動に参加した実情を綴っている。

熊本地震で、熊本県益城町の体育館へ東京から3日もかけて駆けつけた時には「昼間は、駐車場にボランティア車両を停めることは許されました」「しかし、スペースは十分にあるにもかかわらず…夜は、ボランティア車両は追い出されました」と明かしている。だが九州北部豪雨の時は、地元のボランティア仲間の自宅に泊めさせてもらったおかげで、長期間の泥かき作業に従事できたという。もちろん「ボランティアは無償どころか、持ち出しです」と知ったうえで現地に向かったが、せめて一緒に頑張っているボランティア仲間を元気付けたいと松居は夜の食事をご馳走していたそうだ。

九州北部豪雨の被災地である福岡県朝倉市を目指して東京を出る際には、札束を抱えて愛車フィアットで出発した松居。「被災地の現場で自分の目でしっかりと見て、なにをするべきだということを知った上で行動を起こす」と決めていたという。実際に現地で泥かき作業に使用する農業用一輪車のタイヤがパンクしているのを見て、彼女はすぐに10台の一輪車を寄付していた。

この日のブログの最後には、「寄付は、ありがたいことに、全国から集まります」「しかし、ボランティアが使う一輪車は、パンクしているわけですよ」「寄付はどこへいってしまうか」「松居は、不思議に思えてなりません」と綴り、多額の寄付を期待する声への返事だとしている。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_aaa632b2c1f2_脳腫瘍の27歳男性、ホスピス入所後に結婚式 全てが寄付で(英) aaa632b2c1f2

脳腫瘍の27歳男性、ホスピス入所後に結婚式 全てが寄付で(英)

2019年10月14日 06:50 テックインサイト

脳腫瘍を患い医師から「もうできることは何もない」と告知された27歳の男性が、ホスピスに入所後に付き合って6年になる女性にプロポーズをした。それから2週間も経たないうちに、2人は多くの人々のサポートを受け、夢の結婚式を挙げたのだった。心温まるニュースを『Devon Live』などが伝えている。

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イギリス南西部デヴォン在住のマイルズ・ハリソンさん(27)は18歳の時に脳腫瘍と診断され、これまでに数回の手術を受けて治療を続けてきた。しかし昨年になって症状が悪化し、医師から「これ以上できることは何もない」と告げられ、ショックに打ちのめされた。その後、なんとか現実を受け入れられるようになったマイルズさんは北デヴォンにあるホスピスへの入所を決めた。

実はマイルズさんには、ラグビー観戦という共通の趣味を持つリズさん(29)という6年越しの恋人がいた。2人は出会った日から意気投合し、デヴォン州エクセターのプレミアシップに所属するラグビーチーム「エクセター・チーフス」の試合観戦に足繁く通い、ほぼ毎週のようにデートを重ねてきた。

「初めて会ったその日から、この人こそ生涯をともにする女性だと感じた。ずっとリズと結婚したいと思っていた」―そう語るマイルズさんがホスピスに入所する際に一番危惧したことは、「彼女と会うことが叶わなくなるのではないか」ということだった。しかし実際に入所したホスピスは、想像していたものとは全く違っていた。

マイルズさんはホスピスに入所後のことについて、次のように話している。

「スタッフはいつでもリズを歓迎してくれて、患者へのケアも行き届いていたんだ。ホスピスでの生活を続けるうちに、自分の中で『リズにプロポーズするならこの場所しかない』という気持ちが強くなって。スタッフに相談して、リズにプロポーズすることを決意したんだ。」

「その日がやってきて、跪いてリズにプロポーズをした直後だったよ。スタッフが花束とシャンパン、そしてイチゴを持ってきてお祝いしてくれてね。記念だからということでバルコニーで写真を撮ったんだ。」

「その時は病気のことばかり頭にあって、結婚式のことは考えてもいなかったんだけど、それから2週間も経たない8月11日、僕たちは結婚式を挙げることができたんだ。」



そんな2人の結婚式は、ホスピスのFacebookで2人のプロポーズの写真を見た地元のウエディングプランナー、ルイス・ヘッジィズさんによって企画され、食事から車、写真撮影からウエディングケーキ、音楽、そしてハネムーンまで地元企業など約20社が協力し、全て寄付によって賄われたのだった。

「結婚式は夢のまた夢だったの。そして想像以上に感動的だったわ」と振り返るリズさんに頷きながら、マイルズさんはその胸のうちをこのように明かした。

「結婚式を挙げた北デヴォンのフィレイにあるザ・キャッスル・ヒル・エステートはそれは美しい場所だった。たった2週間で式が実現できたなんて、信じられないよ。みんな本当に素晴らしい人ばかりで。」

「ホスピスからは式の夜に7人が駆けつけてくれた。夜間勤務だからと言って20分間だけ顔を見せてくれたスタッフもいたくらいだ。この企画に関わってくれた全ての人に感謝しているよ。」

そして結婚式にはもう1つのサプライズが用意されていた。2人が大ファンであるエクセター・チーフス所属で英代表でもあるジャック・ノーウェルら多数の選手が、動画でお祝いのメッセージを送ってくれたのだ。マイルズさんは感極まりつつ、涙ながらにこう語った。

「ラグビーのトッププレイヤーたちが私たちのためにメッセージを送ってくれたなんて、夢のようだよ。私たちのことを気遣ってくれるなんて、彼らは最高さ。」

「これから自分の身に何が起こるかわからないけど、リズと2人、心の準備はできているんだ。だって自分たちをバックアップしてくれる素晴らしいサポートがあるからね。ホスピスをはじめとするたくさんの人の温かい支援で、私たちの人生がどれだけ充実したものになったか…。今でも信じられないような気持ちだよ。」

画像は『Mirror 2019年10月10日付「Dying man, 27, marries love of his life at wedding funded entirely by donations」(Image: Devon Live WS)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_fabf62bcec72_「犬が銃を発砲?」 緊急通報オペレーターも驚くまさかの事故(米) fabf62bcec72

「犬が銃を発砲?」 緊急通報オペレーターも驚くまさかの事故(米)

2019年10月14日 05:50 テックインサイト

アメリカでは銃による事件が後を絶たないが、大人だけでなく10代の若者や幼い子供が銃を手にする機会があることも一因と言える。だがこのほど銃を発砲した加害者が人間ではなく犬だったことで、緊急通報を受けたオペレーターも驚くしかなかったようだ。『New York Post』『Washington Post』などが伝えている。

今月3日の午後2時半頃、米オクラホマ州イーニドで「女性が撃たれた」と男性から緊急通報があった。通報したのはピックアップトラックを運転していたブレント・パークスさん(Brent Parks、79)で、撃たれたのは助手席に座っていた助手のティナ・スプリンガーさん(Tina Springer、44)だった。

ブレントさんが911に通報した音声を『New York Post』が入手しているが、そこには次のようなやり取りがあった。

ブレントさん「助けてくれ。助けが必要なんだ!」

オペレーター「こちらコール911。何があったの?」

ブレントさん「ああ、銃が暴発して…。」

ここでブレントさんの隣に座るティナさんが「お願い! 助けて」と叫んでいるのがオペレーターにも聞こえ、撃たれたのは女性だと判断したようだ。そこでオペレーターは銃を発砲した者について尋ねている。

オペレーター「彼女が自分で撃ったの?」

ブレントさん「いやぁ、弾が彼女の脚に当たったんだよ。」

オペレーター「で、彼女が自分で?」

ブレントさん「いや違うんだ。彼女じゃなくて、その銃が…。」

オペレーター「で、誰が彼女を撃ったの?」

誰がティナさんを撃ったのかなかなか明かさないブレントさんだったが、オペレーターからの再三の質問にこう返答したのだ。

ブレントさん「犬が銃を踏んでそれが発砲したんだ。」

オペレーター「犬が彼女を撃ったの?」

ブレントさん「そうなんだよ…。」

バツが悪そうに話すブレントさんだったが、ティナさんの太ももの出血が激しいため「とにかく救急車を呼んで欲しい」と依頼した。

なんと銃を発砲したのは、ブレントさんが飼っている生後7か月のラブラドール・レトリバー“モリー”だった。当時ブレントさんは踏切の手前で車を停め、列車が通過するのを待っていた。モリーは後部座席にいたが通過する列車に驚き、運転席と助手席の間にあるコンソールの上に飛び乗ったのだ。

しかしそこには22口径の銃があり、モリーは銃を踏みつけた際に引き金を引いてしまい、弾が助手席に座っていたティナさんの太ももを直撃したという。ティナさんはすぐに救急搬送され、セント・メアリーズ地域医療センターで治療を受けたとのことだ。

ちなみにブレントさんは「普段は銃を持ち歩くことはない」と話しており、警察では今回の件に事件性は無いと見ているが、イーニド警察のロバート・ノートン巡査長(Robert Norton)は「犬が人を撃つなんてことは今回が初めてで、これまでに聞いたことがありません」と話している。

画像は『New York Post 2019年10月10日付「Woman shot when puppy jumps on loaded gun during car ride」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_15c0b8c511fa_頭の上にものを載せるのが得意なダックスフント SNSで大人気(北アイルランド) 15c0b8c511fa

頭の上にものを載せるのが得意なダックスフント SNSで大人気(北アイルランド)

2019年10月13日 21:30 テックインサイト

頭の上に様々なものを載せてうまくバランスを取るダックスフントが、SNSでちょっとしたセンセーションを巻き起こしている。ドーナツ、コーヒー、おもちゃ、コップ、そしてトイレットペーパーに至るまで、ありとあらゆるものを頭に載せ、大きな丸い目で上方を見つめるダックスフント。そのキュートな姿は多くの人のハートを鷲掴みにしているようだ。

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北アイルランドのベルファストに暮らすポール・ラヴェリーさん(30)は5年前、一緒に住むパートナーのジェン・スコットさん(29)と生後4か月のオスのダックスフント‟ハルソー(Harlso)”を飼い始めた。「ハルソーに一目惚れした」という2人は当時、伏せやお座りなどを教えようと努力したもののハルソーがしつけに興味を示すことはなかったという。

ところがハルソーが2歳になった頃、ポールさんはひょんなことからハルソーの意外な才能を発見した。その才能について、ポールさんは次のように語っている。

「ハルソーの頭の上におもちゃのチキンを載せてみたんだ。もちろん冗談のつもりでね。そうしたらハルソーがじっとして動かずに、うまくバランスをとっていることに気付いて。思わずジェンを呼んで『ハルソーは隠れた才能があるぞ』って言ったんだ。」

「2016年2月にはSNSにハルソーのアカウントを作って、頭の上にものを載せるハルソーの写真や動画を次々と投稿していったんだ。友人や家族に見せようと思ってね。でも世界中からハルソーにメッセージが届いて、9か月後にはフォロワー数が1万4千を超えたんだ。今ではInstagramだけでもフォロワー数が10万を超えるほどの大人気だよ。」

「ハルソーには、重すぎたり危険なもの以外なら、何にでもチャレンジさせているんだ。1回目の成功率は99%なんだから、すごい才能だよ。」

「それに300以上の蝶ネクタイを持っていて、頭に載せるものに合わせて付け替えているんだ。今ではハルソーのファンクラブもあるほどさ。」

なお並外れた才能が注目されたハルソーは、インターネット業界で活躍する作品や人物などに贈られる2019年の「ウェビー賞(Webby Awards)」を受賞、ギネス世界記録・動物編「Amazing Animals」にも名を連ねている。さらに最近、北アイルランドの「ソーシャル・メディア・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー(Social Media Personality of the Year)」にも選ばれており、その人気はうなぎ上りのようだ。

ポールさんは「すごい人気で驚いているよ。でもハルソーの性格は5年前とちっとも変わらないね。ボス気質で、みんなの注目を浴びるのが好きなんだ」と笑う。ハルソーの姿はYouTubeでも見ることができ、SNSのフォロワー数はますます増えそうな勢いである。

画像は『Fox News 2019年10月12日付「Dog becomes Instagram-famous for balancing objects on his head」(SWNS)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_2640fab4feef_奈良美智氏のニューヨークのバーでの落書き 10年経って5億円超の価値に 2640fab4feef

奈良美智氏のニューヨークのバーでの落書き 10年経って5億円超の価値に

2019年10月13日 21:00 テックインサイト

世界的にも有名で日本を代表する現代美術家の奈良美智氏。彼の作品で、右手を背中に隠して威嚇するような目つきをしている赤い服の少女「ナイフ・ビハインド・バック」は多くの人が目にしたことがあるだろう。そんな奈良氏は10年前、ニューヨークのバーの壁に落書きをしていたが、その絵が数億円の価値があるとして話題になっているようだ。『New York Post』『Eater NY』などが伝えている。

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米ニューヨークのイーストビレッジにあるバー「ナイアガラ(Niagara)」は、落ち着いた雰囲気でアートギャラリーの展示や音楽ライブも行われている。このバーで2009年2月26日の夜、奈良美智氏が訪れてほろ酔い気分で壁に落書きをした。

それから10年経った今、メディアが彼の落書きに注目し数百万ドル(数億円)の価値があると報じている。『New York Post』によると、今月6日に競売会社サザビーズが香港で実施したオークションにて奈良氏の作品「ナイフ・ビハインド・バック」が同氏の作品としては世界最高額となる2490万USドル(約26億9800万円)で落札されたことにより、彼の落書きの価値が高まったそうだ。

奈良氏の落書きは、縦が3フィート(91.5センチ)横が8フィート(244センチ)の壁に少年や少女が楽器を演奏している様子が描かれている。専門家はこの落書きだけで500万ドル(約5憶4000万円)の価値があると話しており、その他トイレの入り口近くにも同氏が描いた少女の絵があるという。

「ナイアガラ」では現在、奈良氏の落書きにプレキシガラスでカバーをしており、訪れた人達が誰でも鑑賞できるようになっている。同店のバーテンダーであるジェレミーさんは、落書きについて「これを売りに出す予定はありません。このバーがここにある限り、彼の作品はここにあります」と話しているそうだ。

ちなみに奈良氏は「ナイアガラ」を訪れた後の2009年2月27日午前3時過ぎ、ニューヨーク市内の駅構内で落書きを理由に警察に逮捕された。24時間ほど拘留されたが罰則、罰金もなく釈放されている。その落書きは手のひらサイズですぐに消したというが、もしその落書きが今も残っていたなら人々の目を楽しませていたことは間違いないだろう。

画像は『New York Post 2019年10月10日付「Yoshitomo Nara’s decade-old doodles at East Village dive bar could be worth millions」(William Farrington)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_748033fdbaed_バービー、台風直撃の日にビキニショット投稿 「めちゃ元気もらいました」と好評 748033fdbaed

バービー、台風直撃の日にビキニショット投稿 「めちゃ元気もらいました」と好評

2019年10月13日 19:20 テックインサイト

お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが、インスタグラムに沖縄で撮った水着ショットを投稿した。フォロワーは、台風19号が日本列島を直撃した12日の不安な夜も「バビたん癒されました。ありがとうございます」とこの写真で心が和んだようである。

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日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の今年6月に行われた宮城県松島町のロケで、宴会芸のダンスを披露中に左足アキレス腱を断裂。都内の病院で手術を受けた後下肢装具を付けながら仕事に復帰していたが、9月末にその装具も外れ完全復活することができたバービー。装具を付けていた間は運動不足だったためか、3キロほど体重が増えてしまったそうだ。

だが12日の『バービー fallin.love.barbie Instagram』で公開された「#赤墓ビーチ」のビキニショットは、「すっごいすてき!」「グラビア表紙飾れますね」「なんだかスタイル良くなったね」と絶賛されている。“地球を持ち上げている”ようなポーズだそうで、いつもの派手なメイクを封印したナチュラル路線のバービーである。特に女性フォロワーからは「ワキすごい綺麗!! 羨ましい!」「水着どちらのものか教えてほしいです~」と、同性ならではコメントも見受けられた。



台風19号が日本に上陸した12日は、SNSを通して注意を呼びかける芸能人が多かった。その中で神田うのがホテルオークラ東京のフレンチレストランで結婚記念日を祝う写真を投稿すると、「うのさん~、空気読んで」との指摘があった一方で、「台風だからって、お祝いしたらダメなの?」という意見もネット上では少なくなかったのだ。

今回のバービーのビキニ姿の写真には「台風の影響で電気も水道も使えない状況ですが、バービーちゃんの笑顔に癒やされております」「めちゃ元気もらいました」とみな楽しんでいるようで、「不謹慎だ」という声は見当たらなかった。

画像2、3枚目は『バービー 2019年10月12日付Instagram「地球を持ち上げています。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_366c27dd1807_桃井かおり、BABYMETALとの3ショット公開 「あのForumを一杯にしてました!」 366c27dd1807

桃井かおり、BABYMETALとの3ショット公開 「あのForumを一杯にしてました!」

2019年10月13日 17:20 テックインサイト

2005年から米ロサンゼルスに生活拠点を移している女優の桃井かおりが、メタルダンスユニット「BABYMETAL」とのスリーショットをインスタグラムに公開した。BABYMETALがアメリカで初のアリーナショーとなる「The Forum」公演に、桃井も駆けつけたようだ。

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多数のアーティストが伝説を残した歴史あるアリーナ会場「The Forum」で現地時間11日、ワンマンライブを開催したBABYMETAL。2016年4月、英ロンドンのウェンブリーアリーナで日本人アーティストとしては初めてのワンマンライブを行い約1万2000人を動員。同月に世界同時発売した2ndアルバム『METAL RESISTANCE』は全英総合アルバムチャートで15位を記録し、日本人の最高位を塗り替えた。今回のライブ『BABYMETAL METAL GALAXY WORLD TOUR LIVE AT THE FORUM』では、リリースされたばかりのニューアルバム『METAL GALAXY』の楽曲を含む全15曲を披露。会場のThe Forumは大歓声に包まれたという。

13日の『Kaori Momoi 桃井かおり kaori_momoi Instagram』には、「あのForumを一杯にしてました!」「こんなほそっこい美少女たちが!」と歓喜のメッセージを添えてBABYMETALの2人と一緒に撮った写真が公開されている。ここ最近、飼い犬“お袖”の介護が始まり心身ともにお疲れ気味だった桃井かおりも、彼女たちのライブで元気をもらえたのではないだろうか。

この日のスリーショットには「あの桃井かおりさんがBABYMETALのファンだなんて嬉しいなあ!!」「桃井さんありがとうございます! 姫たちをこれからも応援してください」「3人とも可愛い」「ほそっこいけどパワフル。写真アップありがとうございます」「なんて俺トクな3ショット」と、BABYMETALファンからもコメントが届いていた。

なおBABYMETALは、ワールドツアー日本公演を11月に埼玉・さいたまスーパーアリーナと大阪・大阪城ホールで、2020年1月には千葉・幕張メッセ国際展示場での開催が予定されている。

画像2枚目は『Kaori Momoi 桃井かおり 2019年10月13日付Instagram「Baby Metal in LA!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_oa-techinsight_issue_d589c366b888 oa-techinsight_0_541b9ad67045_キャサリン妃、心の病を患う弟ジェームズさんのセラピーに同伴していた 541b9ad67045

キャサリン妃、心の病を患う弟ジェームズさんのセラピーに同伴していた

2019年10月13日 16:26 テックインサイト

今月に入り、フランス人女性との婚約を発表したキャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンさん。彼が英誌のインタビューに応じ、自身の精神疾患についてざっくばらんに語った。心の病気は「家族の理解が大切」と力説するジェームズさんは、姉のキャサリン妃が自身のセラピーに同行してくれたというエピソードも明かしている。


「世界メンタルヘルスデー(World Mental Health Day)」だった今月10日には、心の病に苦しむ人々への偏見をなくし、理解と支援を求める活動が世界中で行われた。近年は自らの体験を通じ、心の病気をより身近な問題として提起するセレブ達も少なくない。キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンさんもその一人で、かねてから様々なメディアでディスレクシア(dyslexia、文字の読み書きが困難な学習障害の1つ)のため学業に遅れをきたしコンプレックスを抱えて過ごした学生時代や、ADD(Attention Deficit Disorder、注意欠陥障害)について赤裸々に語ってきた。

そんなジェームズさんがこのほど英『Telegraph Magazine』のインタビューにて、うつ病で苦しんでいた1年半ほど前に認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy、CBT)と呼ばれるセラピーに通っていたことを明かした。セラピーには家族も同伴してくれたそうで、時には姉キャサリン妃がジェームズさんに付き添うこともあったという。ジェームズさんは当時のことをこう振り返っている。

「家族の全員が一緒に来てくれたわけではないですが、個人で、あるいは何人か一緒に同伴してくれました。彼らがセラピーに同伴してくれたことは家族にとっても、僕という人間、そして僕の心の中を理解するうえで、とても重要なことでした。」

そして父マイケルさん、母キャロルさん、2人の姉であるキャサリン妃とピッパさんに加え、ジェームズさんをそばで支えていたのは5匹の愛犬達だった。「世界メンタルヘルスデー」の10日には、ジェームズさんInstagramに10年間ともにしている“エラちゃん”の写真をアップし

「エラの瞳は、耐え難い暗闇をさまよっていた僕を救ってくれた」

「君が濡れた鼻で優しく触れたり、愛情を込めて舐めてくれるだけで、勇気が湧いたよ」

「君には一生の借りができてしまったね。ありがとう、エラ」

と綴っている。ジェームズさんのセラピーに一度も休まず同伴していたエラちゃんは現在、セラピードッグとしてチャリティー団体「Pets As Therapy」 にてボランティア活動に励んでいるという。

メンタルヘルスへの偏見をなくすこと、そして理解を深めることを目的に姉キャサリン妃、ウィリアム王子、ヘンリー王子によって設立された「Heads Together」の活動に賛同するジェームズさんは、自身の体験を語ることで「メンタルヘルスにまつわる社会のネガティブな意識を変えていきたい」と明かしている。

キャサリン妃が日頃から子供の心の健康や精神の発達について積極的に学び、社会性の発達や感情的発育を促す活動に尽力しているのは、弟ジェームズさんの体験を家族として間近で見てきたからこそだろう。

画像は『James Middleton 2019年10月12日付Instagram「I speak out about my depression in the hope it resonates with someone who might be struggling.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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