cat_oa-techinsight_issue_1bb27e70368f oa-techinsight_0_1bb27e70368f_小泉進次郎議員が兄・孝太郎、ムロツヨシとの3ショット公開 毎年恒例も「本当にひどい酒」 1bb27e70368f 1bb27e70368f 小泉進次郎議員が兄・孝太郎、ムロツヨシとの3ショット公開 毎年恒例も「本当にひどい酒」 oa-techinsight

小泉進次郎議員が兄・孝太郎、ムロツヨシとの3ショット公開 毎年恒例も「本当にひどい酒」

2018年1月13日 10:00 テックインサイト

自民党の小泉進次郎議員が公式Facebookで兄の小泉孝太郎、ムロツヨシとの3ショットを公開した。ムロは映画で共演してから孝太郎と親しくなり、小泉家にも出入りするようになった。小泉純一郎元首相や進次郎氏とも懇意な間柄で、正月にこの3人で集まるのは恒例となっているようだ。

5日放送のTBS系『ビビット』内で小泉進次郎氏の2018年の仕事始めに密着取材した時、「1月2日は毎年恒例だけど、兄やムロさんと過ごしました」「テレビでは言えない話ばかりしてました。3人で飲むと本当にひどい酒ですよ」と彼は笑いながら話していた。この時の写真だろうか。進次郎氏の公式Facebookに12日、ムロツヨシを小泉兄弟が挟んだ3ショットが公開されている。スタッフによると「2017年は3人とも本当に忙しかったので、一年を振り返りながら、ついついお酒が進んだそうです」とのことだ。

フォロワーは「大好きです。このスリーショット!」「進次郎さんの笑顔が、なんだかいつもよりほっとしていますね」「ムロさんだけTシャツ(笑)」「相変わらず三人仲ええな」「こうして拝見すると、やっぱりご兄弟似てらっしゃいますね」と3人が並ぶさまを微笑ましく見ているようだ。

画像は『小泉進次郎 2018年1月12日付Facebook「FacebookチームのKです。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_oa-techinsight_issue_1bb27e70368f oa-techinsight_0_4llpcyk6rdnu_ハリセンボンはるか、『IPPON女子グランプリ』決勝で滝沢カレンの“オウンゴール”に「凄い助かった(笑)」 4llpcyk6rdnu 4llpcyk6rdnu ハリセンボンはるか、『IPPON女子グランプリ』決勝で滝沢カレンの“オウンゴール”に「凄い助かった(笑)」 oa-techinsight

ハリセンボンはるか、『IPPON女子グランプリ』決勝で滝沢カレンの“オウンゴール”に「凄い助かった(笑)」

2022年7月1日 12:30 テックインサイト

6月25日に放送された『まっちゃんねる』(フジテレビ系)内の企画『IPPON女子グランプリ』に出場したハリセンボン・箕輪はるか。本戦である『IPPONグランプリ』第1回にも出場したはるかは他の女芸人を圧倒する回答で見事優勝、タレント部門で優勝した滝沢カレンとの一騎打ちも制し総合優勝を果たした。その実力には審査員のみならず視聴者からも称賛の声が相次いだが、実ははるか本人は過酷な状況下でネタ切れを起こしていたという。

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6月30日に出演した『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)の冒頭で、ナイツの2人から「大喜利女王!」と優勝を祝福された箕輪はるか。彼女が同大会に挑戦するのは2009年の『IPPONグランプリ』本戦以来だったうえに、戦う女芸人たちは全員後輩ということもありプレッシャーもかなりあったそうだが、最初のお題での回答に現場のスタッフの笑い声が聞こえたことで自信と勢いがついたという。

4人で戦った“芸人部門”を順調に勝ち抜いたはるかは、その後この企画の発起人であるダウンタウン・松本人志の一声で急遽滝沢カレンとの最終決戦に臨むことに。滝沢は芸人を凌ぐほどのエッジの効いた回答が続出した“タレント部門”を制しており、まさに実力派同士の一騎打ちとなった。

最終決戦では第1問を滝沢が先取したものの、第2、第3問とはるかが取返し総合優勝を決めた。番組を視聴していたというナイツの塙宣之が「最後、滝沢カレンさんの…交互に言っていくやつあったでしょ?」「あれ難しくない?」と第2問で出題された「テンションが下がるものしりとり」について触れると、はるかは「そうですね、一応あんまり時間もたせたらまずいし、早く答えなきゃで」とかなりの難問であったことを告白。放送では互いに悩みながらも爆笑を誘うラリーを繰り広げたが、はるか本人は自身よりも滝沢が得意とするお題であったとし「早く負けよう、みたいな…ぐらい思ってました」という。

「もう本当、これ以上先に行ったら、もう私全然答えらんないよっていう」ところまで追い詰められていたはるかだったが、結果は滝沢が「レミさんと1年」という「ん」で終わる回答をしたためはるかの勝利に。これに「すごい助かったというか(笑)」と本音を語ったはるか、「オウンゴールになって、でも答えは面白くて」と絶妙な幕引きをした滝沢の手腕を絶賛すると、塙も「最高の終わり方だもんね」と同意していた。



とはいえそんな強敵を抑えて優勝したはるかの実力も本物で、“芸人部門”5本目のお題「下着売り場で言ったことがないセリフを言ってください」でみせた回答「いい下着がひとつもないですね…手ブラで帰らせてもらいます」にはナイツの2人も「あれ天才だね」「うまい!」と唸り、「上手いことを言ってくれてうれしかった」と喜んでいた。はるかの相方である近藤春菜もYouTubeチャンネルで今回の結果とはるかの大喜利力を絶賛しており、次回は満を持しての本戦出場、女性芸人初の決勝進出もあり得るかもしれない。

画像2、3枚目は『滝沢カレン/KAREN TAKIZAWA 2022年6月25日付Instagram「みなさん、こんばんは。」』『ハリセンボン公式(近藤春菜/箕輪はるか) 2022年6月25日付Twitter「ハリセンボン Official Channel」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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テイラー・スウィフト、長年の恋人ジョー・アルウィンと極秘婚約か

2022年7月1日 11:30 テックインサイト

米歌手テイラー・スウィフト(32)が、長年の恋人で英俳優のジョー・アルウィン(31)と極秘婚約したとの話題が持ち上がった。2人は2017年に交際説が浮上して以来プライベートを守り続けているが、これまでに何度も婚約説が浮上している。

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英メディア『The Sun』が現地時間6月30日、テイラー・スウィフトジョー・アルウィンが極秘で婚約したと報じた。2人は親しい内輪だけに明かし、正式に婚約発表をする予定はないと伝えている。

ジョーの友人は同メディアの取材に応じ「テイラーとジョーは驚くほど幸せで、本当に愛し合っています」と言い、こう続けた。

「彼らは実際に婚約して数か月になりますが、肉親や信頼できる古い友人にしか話していません。みんなは秘密を守ることを誓っています。」

この人物によると、テイラーはジョーから婚約指輪を受け取ったものの、公の場ではつけずに自宅でのプライベートな時間に着用しているそうだ。さらに2人の結婚式について、このように明かしている。

「挙式の詳細について知っているのは、ほんの一握りの人だけです。テイラーはこのことを、自身のチームの何人かにはまだ知らせてないのです。」

そしてテイラーとジョーが結婚式の詳細を極秘にする理由について、次のように説明した。

「彼らはできる限り、2人の愛をカメラから遠ざけたいのです。結婚は2人のためだけにすることです。もし彼らが愛の誓いや言葉を交わす時には、間違いなく『VOGUE』『Rolling Stone』『Hello! magazine』などが来ることはないでしょう。2人のように、シンプルでエレガントなものになると思います。」

テイラーとジョーの交際説が浮上したのは2017年5月だったが、2人はそれ以前から交際していたとみられている。当時2人を知る人物は『The Sun』の取材に対し、このように明かしていた。

「これは新たなカップル誕生のスクープや秘密の関係ではありません。メディアに隠していただけで、我々のような親しい友人や彼らの家族は2人が数か月前から付き合っているのを知っています。彼らはずっと前からの知り合いなんです。」

その後、2人は一緒に外出する姿が何度もパパラッチされたものの、お互いに交際については多くを語ろうとせずプライベートな関係を守ってきた。



2019年には初めて婚約の噂が囁かれ、2020年に米カリフォルニア州ビバリーヒルズで開催した「ゴールデングローブ賞」授賞式では、テイラーとジョーが隣同士のテーブル席に座る姿が目撃された。カメラが入る公の場で2人が並んで座るのは初めてだったため、この夜は2人にとって最も公的なデートとなった。授賞式後には、2人が仲良く手を繋いでアフターパーティに出席する姿もキャッチされていた。

また2020年4月にはジョーが自身のInstagramストーリーで、テイラーの自宅とみられる場所で撮影した複数のプライベート画像を公開した。この時期はロックダウン中だったため、ファンは「一緒に隔離生活をしていることがこれで確定」といった声があがっていた。

同年12月には2人の婚約説が再び流れるも、テイラーは否定。さらに2021年5月や2022年2月など、何度も婚約説が浮上している。

画像2、3枚目は『Joe Alwyn 2022年4月21日付Instagram「Thanks @wsjmag for the conversation about Conversations」』『Ramin Setoodeh 2020年1月6日付Twitter「Taylor Swift has arrived to her table at the #GoldenGlobes.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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トレーラーの積載車が工事中の高架橋に激突、後続車もヒヤリの衝撃映像(米)<動画あり>

2022年7月1日 06:00 テックインサイト

米フロリダ州で6月19日、トレーラーが積載していたバンが工事中の高架橋に激突する事故が発生した。衝撃的な事故の様子は後方を走行中の車のダッシュカムが捉えており、『UNILAD』などが伝えて拡散中だ。

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フロリダ州南東部フォートローダーデールのハイウェイで6月19日、白色のバン2台を上下2段に積載していたトレーラーが事故を起こした。当時、高架橋は工事中で高さが通常よりも低くなっていたところに上段のバンが衝突したのだった。

事故の様子を捉えたダッシュカム(ドライブレコーダー)の映像では、高架橋をくぐり切れなかったバンが後方にひっくり返るように落下し、トレーラーの後ろを走っていたSUVのすぐ前で大きく跳ね上がっている。SUVはその後、煙に包まれ見えなくなるが、道路には破損したバンの部品が散らばっているのが見て取れる。

地元メディアによると、SUVは落下したバンを上手く回避し怪我人はいなかったとのことだが、この動画には「私はトラックの後ろは絶対走らない」「車間距離を開けないとね!」「トラウマになりそう」「誰も怪我をしなかったなんて奇跡的」「高さ規制のサインはなかったの?」「これは本当に怖い」といったコメントがあがった。



ちなみに2017年には、米バージニア州の歩道橋から12歳の少年が飛び降りて下を走っていた車に転落する事故が発生し、この車を運転していた22歳の女性が死亡していた

画像は『UNILAD 2022年6月26日付Instagram「Yep...it’s Florida」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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登山中、低体温症に陥った男性 3時間心臓が停止するも生還果たす(英)

2022年7月1日 05:00 テックインサイト

イギリスで暮らす27歳の男性が今年1月、登山中に重度の低体温症により心停止に陥った。病院に搬送された際の体温は18.8度で、およそ3時間も心臓が停止していた男性だが、5日間の昏睡状態のあと奇跡的に生還したという。事故から5か月がたった現在、男性は手足の神経に損傷が残っているものの、それ以外は完全に回復しているそうだ。『Manchester Evening News』『The Mirror』などが伝えている。

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イギリス北西部の湖水地方では、丘陵地を走るスポーツ「フェルランニング(Fell running、またはHill Running)」が盛んに行われている。

英グレーター・マンチェスターのサルフォードで暮らすトミー・プライスさん(Tommy Price、27)は今年1月6日、フェルランニング中に低体温症に陥った。

その日、友人のマックス・サレーさん(Max Saleh)と一緒に湖水地方の丘「ブレンカスラ(Blencathra)」 を登っていたトミーさんは突然意識が混濁した後、体温が下がり心停止したという。

すぐに助けを呼ぼうとしたマックスさんだったが、運悪く2人の携帯電話のバッテリーが残っていなかったため、トミーさんを山腹に残したまま助けを求めに行くことになったそうだ。

事故から5か月が経った現在、手足の神経に損傷が残るものの、それ以外は完全に回復したトミーさんは当時のことをこのように振り返った。

「あの時のことは何も覚えていません。マックスが助けを呼びに行っている間、吹雪で何も見えない中で立ち上がろうとしたら10メートルほど落ちてしまいました。山岳救助隊が到着したのはそれから1時間15分後で、私は重度の低体温症により心停止していました。ヘリコプターに乗り込むまで電気ショックを3回受け、心肺蘇生が行われたものの効果がなかったそうです。」

ロイヤルヴィクトリア病院(Royal Victoria Infirmary)に搬送された時のトミーさんの体温は18.8度だったそうで、到着してすぐに体外式膜型人工肺「ECMO」により体を温めるための治療を受けたという。

「私の心臓は約3時間も止まっていたんです。幸いにも心臓は動き出しましたが再び心停止する可能性もあったので、当時はただ待つことしかできませんでした。医師からは助かる見込みはないと告げられていたし、良い結果にはならないだろうと言われていましたから。」



それから5日間昏睡状態が続いたのち意識を取り戻したトミーさんは、目覚めてすぐにコーラを飲みたいと話したそうで「集中治療室で目を覚ました時は何が起こったのか分からず、交通事故か何かに遭ったのかと思いました。私の記憶は2日前から止まっていましたから。今こうして生きていることは本当にラッキーだと思います」と語った。



トミーさんの救助にあたったケズウィック山岳救助隊(Keswick Mountain Rescue Team)は今回の事故の詳細をFacebookに投稿しており、そこにはフェルランニングを行う際の注意点として次のように綴られている。

「事故から5か月が経ちました。奇跡的に死を免れた彼は順調に回復しており、フェルランニングを再開しています。彼はかなりの低体温を記録したひとりでまさに驚きのサバイバルストーリーであり、関係者全員のプロ意識の高さを証明するものでした。」

「フェルランナーは身軽な人が多く、山や丘を走ることで熱を生み出すので実際に衣服はそれほど必要ではありません。何事も起こらなければそれでもいいのです。しかし私たちは今回の事故を通じ、フェルランニングをする人たちへの警鐘になることを期待したいです。予備の衣服やサバイバルバッグはそれほど重いものではありません。所持しているかいないかで生死を分ける可能性があります。」

画像は『Manchester Evening News 2022年6月26日付「“My heart stopped for THREE HOURS”: Man, 27, from Salford cheats death after catching hypothermia on a mountain - they didn’t think he was going to make it」(Image: Tommy Price)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 上川華子)

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頭を乗せ合うと動きやすい? 2つの頭を持つ体長30センチのヘビ(南ア)

2022年7月1日 04:00 テックインサイト

大自然に囲まれた南アフリカでは、家に侵入したヘビなどを捕獲する仕事としてスネークキャッチャーが活躍している。そんなスネークキャッチャーのもとに、2つの頭を持つヘビの情報が届いたことを『The South African』などのメディアが伝えた。

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南アフリカのダーバン北部に住むニック・エバンスさん(Nick Evans)はスネークキャッチャーとして、また爬虫類を保護する活動家としても知られている。このほど彼のもとに、ダーバンから60キロほど離れたンドウェドウェ(Ndwedwe)在住の男性からヘビの写真が届いた。そこに写っていたのは「サザンブラウンエッグイーター(Southern Brown egg eater)」で、ダーバンではよく見かけるヘビの一種だった。平均体長は50~70センチでオレンジブラウンの体を持ち、鳥の卵だけを食べるというこのヘビは、卵を丸呑みした後、頸部にある特殊な骨の突起で殻を割る。そして中身は飲み込み、殻は小さくして吐き出す。無毒ヘビでそれほど珍しいものではないが、写真に写るヘビには頭が2つあった。写真を送った男性は自宅の庭でこのヘビを発見し、危害を加えられないよう瓶に入れ、ニックさんに保護するように渡したのだった。

ニックさんによると、このヘビは体長30センチほどの幼体で「動きが非常に興味深い」とのことだ。それぞれの頭を反対方向に動かそうとすることもあれば、片方の頭をもう片方の頭の上に乗せることもあり、後者が「一番効果的な動きなのかもしれない」と述べている。サザンブラウンエッグイーターは通常の個体でもあまり長生きしない種だが、ニックさんはこの2つの頭を持つヘビについて「野生では生き延びることができないだろう」と明かす。彼らはほとんど動けず、動いても信じられないほどゆっくりなので、捕食者の恰好の餌食になってしまうからだ。数週間前に孵化したのであれば、野生の環境下で生きているのは驚くべきことであり、「今後自力で餌を食べることができるのか、また小さい卵出ないと食べられないのかなどを観察していきたい」とニックさんはこのヘビに興味を持っているようだ。

この2つの頭を持つヘビの写真は6月28日、ニックさんがFacebookに公開したところ、ユーザーからは「どうやって食事をするのか知りたい」「危険にさらされることなく長く生きてほしい」「保護されて本当に良かった」といったコメントが寄せられている。

画像は『Nick Evans 2022年6月28日付Facebook「Something different」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

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40年間同じ場所で同じポーズで5年毎に写真撮影する5人「かけがえのない友」(米)<動画あり>

2022年6月30日 23:30 テックインサイト

米カリフォルニア州サンタバーバラの高校を卒業してから、同じ場所で同じポーズで5年毎に写真を撮ってきた5人の同級生が今月15日、40年目となる撮影を行った。「かけがえのない友」と語る5人の伝統、そして現在の様子を『Inside Edition』などが伝えた。

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オレゴン州境に近いカリフォルニア州コプコ湖近くのキャビンに1982年、当時ティーンエイジャー(約19歳)だった高校の同級生5人が集まった。キャビンはジョン・ウォードローさん(John Wardlaw、59)の祖父が1970年に建てたもので、ウォードローさんが家族にお願いして5人のキャビンでの宿泊が実現、高校卒業を記念する写真を撮った。

そして5年後の1987年、ウォードローさんは再び同じキャビンに集まることを提案、5人はキャビンのウッドデッキで同じポーズで写真を撮り、その後は5年毎の写真撮影が伝統となった。

写真は左からジョン・ウォードローさん、マーク・ルーマー=クリアリーさん(Mark Rumer-Cleary、58)、ダラス・バーニーさん(Dallas Burney、59)、ジョン・モロニーさん(John Molony、59)、ジョン・ディクソンさん(John Dickson、59)で、マークさんは必ず帽子を膝に乗せ、ジョン・モロニーさんは右手に赤い蓋の瓶を持つ。

撮影はカメラのセルフタイマーを使い、最初の写真と同じ表情や光の当たり方になるよう心がけており、「笑ったりせず、オリジナルと同じような暗い表情をするようにしているんだ」とウォードローさんは語る。全く違う人生を歩いている5人だが、キャビンに来ると昔のことがまるで昨日のように蘇ってくるそうで、釣りやハイキング、バーベキューなどで盛り上がり、撮影に臨むという。

ちなみに5人のうち地元サンタバーバラに住んでいるのは右端に座るディクソンさんだけで、現在は観光業のウェブサイトを運営している。その左隣のモロニーさんはルイジアナ州ニューオーリンズで写真家として活躍中、真ん中に座るバーニーさんは空軍退役軍人で、現在はカリフォルニア北部で小学校教師をしている。バーニーさんは2019年に左脚の脂肪肉腫(悪性腫瘍)を摘出し、今回の参加は不安視されていたが、元気になって戻ってきた。さらにルーマー=クリアリーさんはシステムエンジニアの仕事を退職しオレゴン州ポートランドに在住、ウォードローさんはオレゴン州ベンドをベースに映画製作や写真家としてのキャリアを積んでいる。

ウォードローさんは「キャビンでの写真撮影はとても楽しみにしているし、この伝統を続けてきて本当に良かったと思っている」と明かし、「この伝統をいつまで続けるのか」という質問に対しては次のように述べた。

「他の誰かが亡くなっても、最後の1人になるまで撮影は続けるよ。もし誰か1人が亡くなったら、その場所を空けておくか、ニックネームが書かれたマグカップを置こうか…なんて話はしているね。誰かが死んでしまうことなんて考えたくはないけどね。そして5人全員がいなくなったら、ディクソンの息子のジミーに誰もいないデッキの写真を撮ってもらおうか…なんてことも考えているよ。」



なお5人のこれまでの写真はドイツの美術館に「友情」をテーマにした作品として展示されたり、コストコ・ホールセールの雑誌にも使われたことがあるそうで、ウォードローさんは最後にこんなメッセージを残している。

「中学、高校、大学、いや人生のどんな時でもいい。もし素晴らしい友達に巡り合ったら、その縁を断ち切らず連絡を取り続けることだ。なんとか友達と会う機会を作ったり、逆に自分のところに来てもらったり、何か伝統を作って維持していくのもいいと思う。これはとても大切なことだよ!」



次の撮影は2027年、ルーマー=クリアリーさんは63歳に、他の4人は64歳になる。5年後、“かけがえのない友”である5人はどんな話をするのだろう。きっと今から楽しみにしているに違いない。

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画像は『Five Year Photo 2018年6月13日付Instagram「1982, The first photo.」、2022年1月28日付Instagram「What we will be doing this summer.」、2022年6月22日付Instagram「Thank you @fiveyearphoto」「Testing 1 2 3!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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フェンスを作るため支柱を打ち込んでいた男性、突然の大爆発で吹き飛ばされる(英)<動画あり>

2022年6月30日 22:00 テックインサイト

イギリスの農場で今月21日、男性がフェンスを設置するために機械を使って地面に支柱を打ち込んでいたところ突然大爆発が起きた。宙に吹き飛ばされた男性の様子は近くの防犯カメラが捉えており、衝撃的な映像に驚きの声が殺到している。この爆発はガス管の破裂が原因とされており、一部の近隣住民が一時的に避難したという。『LADbible』などが伝えた。

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衝撃の爆発事故が発生したのは英ダービーシャー州ウェシントンにある農場で、敷地の隣に住むアラン・ブラウンさん(Alan Brown)の自宅に設置していた防犯カメラが爆発の瞬間を捉えていた。

今月21日午前9時45分に撮影された映像には半袖短パン姿の男性が映っており、隣には黒い大きな機械が確認できる。この男性はアランさんの敷地との境にフェンスを設置しており、機械を使って支柱を地面に埋め込んでいた。画面奥から手前にかけて支柱がずらりと並んでおり、この男性は順調にフェンスの設置作業を進めていたようだ。

地面に差し込んだ支柱を上から打ち付けるように機械が動いており、男性はすぐ隣で機械の調整を行いながら打ち込み具合を確認している。ところが機械が支柱を打ち込んだ瞬間、地面が下から吹き上げるように大爆発が起きた。近くにいた男性は爆発の勢いで宙に吹き飛ばされてしまい頭から地面に落下してしまったが、大怪我はなかったようですぐに立ち上がって逃げ出した。これは地中にあったガス管が破裂したことが爆発の原因と報道されており、映像では土煙とともにガスが勢いよく噴き出し続けていた。

事故直後にダービーシャー州の消防隊やガス専門家が駆けつけ、調査のため数時間にわたって車両の通行止めが実施された。また漏れたガスに引火する危険性があるため近隣の約30世帯に対して避難指示が出され、避難指示対象でない世帯には窓を閉め切っておくように指示が出されたという。

ガス供給会社「Cadent」は、今回の事故でエンジニアを派遣して夜通しで修復作業を行ったと公表している。現在修復作業は終了して避難指示は解除され、ガス供給も滞りなく行われているそうだ。

この映像を見た人からは「うわっ、これは凄い爆発」「この男の人はラッキーだね」「地面を掘る時はガス会社に連絡しないと」「ガス管が埋まっているマークとかなかったのかな?」など驚きや疑問の声が届いていた。

なお2019年には、ゴキブリを駆除しようとして庭で大爆発を起こしてしまった瞬間を捉えた動画が話題を呼んでいた。この場合はガソリンを使用していたために起きた爆発だったが、いずれにしてもガソリンやガスの取り扱いには十分な注意が必要だ。

https://youtu.be/m6GFpsjYYvE

画像は『LADbible 2022年6月24日付「Shocking Moment Ground Explodes Beneath Man Building Fence In A Field」(Credit: Facebook/Alan Brown)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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ナイフを持ったサルが1週間も街を徘徊 人々を脅すような仕草に「クレイジーだ」(ブラジル)<動画あり>

2022年6月30日 21:00 テックインサイト

1匹のサルが等身大のナイフを持ち、ブラジルの街を歩き回る動画がネット上で拡散された。動画の中でサルは両手でナイフを持ち、建物の壁で刃を研ぐような素振りを見せたりしている。このサルは1週間が経過してから動物保護団体によって捕獲されたと報道されており、ネット上からは「冗談みたいなニュースだ」といった驚きの声があがった。『Metro』などが伝えた。

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物騒なサルが現れたのは、近くに大きな国立公園があるブラジル北東部ピアウイ州クーラント市だ。地元住民によって撮影された動画にはショッピングセンターのバルコニー部分に居座るサルの姿が映っており、自分の体とほぼ同じ大きさのナイフを手にしていた。両手で抱えるようにしてナイフを持ったサルは、建物の壁を使って刃を研ぐような素振りを見せている。頭上にナイフを掲げるような仕草も見られ、人々を脅しているかのようにも感じられる。

動画を撮影したアレッサンドロ・グェルラさん(Alessandro Guerra)によると、撮影時にはこのサルがナイフを手にしてからすでに1週間が経過していたと言い、「建物の屋根が傷ついたりと散々な目に遭っていますよ。被害に遭っている人々はドアや窓を開けっ放しにしておくことができないので困っています」と明かした。一方で被害に遭っていない人々はこの状況を面白がっているようで、ネット上では面白画像として出回っていた。

1週間も騒ぎになっていれば警察や野生動物の専門団体などが動き出していてもおかしくはない。同市の環境部門はこの問題を把握していたが、サルを捕獲するための手段が整っていないため「動くに動けない」と述べていた。環境警察の分遣隊にも応援を要請したが、一番近くにある分遣隊が403マイル(約648キロ)離れた場所にありすぐに駆け付けることができない状況だった。

アレッサンドロさんは「サルの行動は読めないですし、より深刻な事態に発展することを避ける必要がある」と話し、心配した地元の人々と共にブラジル環境省の下部機関である「ブラジル環境・再生可能天然資源院(Brazilian Institute of Environment and Renewable Natural Resources、IBAMA)」に連絡して対応を求め、同機関は調査を開始する旨を公表した。

そして後日、動物愛護団体が同地域を訪れサルの捕獲に成功したというニュースが報道された。このサルは同州テレジーナ市にある「ブラジル環境・水資源研究所(Brazilian Institute for the Environment and Water Resources)」の動物リハビリセンターにて保護される予定となっており、獣医は「サルは野生に戻すためにリハビリを受ける予定です」と語っている。

また環境アナリストのジョネイル・ルストーザさん(Jonail Lustosa)によると、このサルは人に躊躇なく近づいたり膝の上に乗ったりと飼育されているような行動を取っていると明かしており、以前に飼われていて捨てられた可能性が高いと推測している。しかし現在までにこのサルの飼い主は明らかになっていない。

このニュースを見た人からは「人間にうんざりしたのかもよ」「本当に刃を研いでいるみたいだ」「野生動物の逆襲が始まったね」「これはクレイジーだ」「冗談みたいなニュース」などといった声があがっている。



ちなみに少し前にはタンザニアで、サルの群れが民家に侵入し授乳中の赤子を連れ去り死亡させるという驚きのニュースが世間を賑わせていた。

https://youtu.be/c93SrToN5wQ

画像は『Metro 2022年6月25日付「Knife-wielding monkey ‘running riot’ and terrorising town」(Picture: CEN)』『Gulf Today 2022年6月26日付「VIDEO: Knife-wielding monkey that terrorised Brazilian city, captured」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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チャールズ皇太子、ヘンリー王子夫妻の子供達と感動的な対面を果たしていた

2022年6月30日 18:55 テックインサイト

チャールズ皇太子が、「プラチナ・ジュビリー」で英国に帰国したヘンリー王子とメーガン妃の子供達と感情的な対面を果たしていたことが明らかになった。皇太子は孫のアーチー君(3)としばらく会っておらず、孫娘リリベットちゃん(1)とは今回が初対面だった。

現地時間29日、クラレンスハウスの年次財務報告に関する状況説明会が行われた。会場では記者団が王室関係者に対し、チャールズ皇太子がヘンリー王子夫妻の子供達と会ったのかと質問を投げかけた。

ヘンリー王子メーガン妃は、6月に開催したエリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」記念式典に出席するため、息子アーチー君と娘リリベットちゃんを連れて英国に帰国していた

王室関係者は質問に答え、「あれは素晴らしい訪問でした。もちろん皇太子は、孫に会えたことや孫娘に初めて会えたことを大喜びしていました」と述べた後、こう続けた。

「英国に彼らが戻ってきたのは、素晴らしいことです。チャールズ皇太子とカミラ夫人は、彼らに会えて本当に感激していました。」

アーチー君は2019年5月6日に英国で誕生したが、生後6か月の時にヘンリー王子夫妻とともにカナダへと移った。一家はその後、米カリフォルニア州に移住したため、それ以来アーチー君は英国に戻っていなかった。

夫妻の第2子リリベットちゃんは2021年6月4日に米カリフォルニア州で生まれたが、英国に来るのは今回が初めてだった。

王室関係者は、チャールズ皇太子が孫達との対面をようやく果たした時についてこのように振り返った。

「皇太子はアーチー君にしばらく会っておらず、彼と過ごした時間は非常に貴重なものでした。リリベットちゃんとの初対面は非常に感情的であり、とても素晴らしかったと思います。」

記者団はチャールズ皇太子がいつアーチー君とリリベットちゃんに会ったかやヘンリー王子との現在の親子関係について尋ねたが、この人物は回答を拒否したという。

しかしその後、ヘンリー王子夫妻が王室ファミリーから経済的に独立しており、「プラチナ・ジュビリー」への旅費は自費で支払ったようだと示唆した。

「サセックス公爵夫妻の功績は大きい。彼らは海外で生活して、王室からの支援に頼らず独立した道を歩みたいと決断した時、経済的な自立に移行したいと言いました。そして彼らはそれを達成したのです。」

画像は『Clarence House 2022年6月15日付Instagram「The Prince of Wales and The Duchess of Cornwall, along with other members of @TheRoyalFamily」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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