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愛子さま「特別な存在」をインスタで匂わせ【上半期スクープ】

2021年6月24日 17:00 週刊女性PRIME

学習院大学の新入生向けガイダンスを受けるため、入学後初めてキャンパスに足を運ばれた(2020年10月24日)

 いまだにコロナ終息の兆しが見えないなか五輪開催の時期も近づき、2021年もあっという間に折り返し地点に突入。この上半期を振り返ってみると、芸能界、政界、スポーツ界、そして皇室問題と、数々の“スキャンダル”が勃発。『週刊女性』が追い続けた上半期スクープの中から、厳選した記事を再掲する。

 6月23日の沖縄慰霊の日にお住まいの赤坂御所で黙禱し、天皇皇后両陛下とともに犠牲者をしのばれた愛子さま。公務や登校などで外出する機会が少なくなったなかで“ひそかな趣味”を今も続けておられるのだろうか。そして、愛子さまを癒し続けているという“特別なお方”とのゆくえはいかにーー(2021年3月16日号掲載)。


  ◇   ◇   ◇  


 愛子さまの近況を次のように話すのは、侍従職関係者。

「学習院大学ではオンライン形式の学期末試験、教科によってはレポート提出などの課題に追われる日々を送られています。

 冬休み期間も課題に取り組んでおられましたが、正月には羽根つきや凧あげなどを楽しまれたり、お住まいのある『赤坂御用地』でユズやミカンを収穫して、職員とともにおいしく召し上がられました。

 毎年3月ごろに家族で行かれていた長野県へのスキー旅行に関しては、今年はコロナの影響でお控えになります」

 お父さまである天皇陛下は、2月23日に61歳をお迎えに。お誕生日に際しての記者会見では、秋篠宮家の長女・眞子さまのご結婚問題に対するご見解がにわかに話題となったが、愛子さまに関しては、次のように語られた。

「愛子がオンラインで授業を受けているのをそばで見る機会もありましたが、私たち自身も、新たな知見を得ることができたり、何か学生時代に戻ったような気持ちになりました。(中略)今まで以上に、さまざまな経験を積み重ねながら視野を広げていってほしいと願っています」

 ご自分の母校に入学されるも、キャンパスで学ぶことのできない愛子さまを温かく見守られている陛下。

 4月以降は、天皇ご一家の生活にも変化が訪れる。

愛子さま、キャンパス登校での“JDライフ”も気になるが……


「2月12日から、赤坂御所にある大切な所蔵品を皇居へ搬送する作業が始まりました。主に倉庫に保管されている地方訪問に関する資料や装束、外国元首からの贈り物です。

 上皇ご夫妻のお住まいだった皇居内の『旧仙洞御所』の改修工事は、3月中に終了する見通しです。ご一家は、皇居への転居前にいったん関東近郊にある御用邸などに滞在され、その間に身の回りの生活用品を運ぶ予定だといいます。ですので“新居”である皇居にお三方が引っ越されるのは早くても4月以降になるでしょう」(前出・侍従職関係者)


 東京都内の大学では明治大学や青山学院大学が、新2年生向けに1年遅れの入学式を行うと発表。愛子さまも少しずつ、学習院大学のキャンパスに登校される機会が増えていくことだろう。

 一方、コロナ禍になってからの1年間、ほとんど外出を控えていた愛子さまだが、お住まいで“ひそかな趣味”を楽しまれているという。

「宮さまはジャニーズアイドルが大好きで、今の推しは『ジャニーズWEST』だそう。

 その中でも重岡大毅クンと藤井流星クンというメンバーがお気に入り。2人の誕生日には、うちわなどのグッズを並べてジャニーズファンがよくやる“生誕祭”という個人的なお祝いも行うほど。

 限られた友人にだけ公開している『インスタグラム』のアカウントも持っており、高校時代の修学旅行や教室内でのご友人とのツーショット、飼われている愛犬の写真などに加えて、重岡クンと藤井クンの生誕祭を行っている写真まで載せていたそうです」(愛子さまのご友人)

 '14年にデビューした『ジャニーズWEST』は関西出身の7人組グループ。関西ノリを生かし、全国放送のバラエティー番組でも活躍している。

「現在はお住まいで過ごされることが多いので、大学の勉強の合間に『WEST』のライブ映像や、彼らが出演しているテレビ番組を見て息抜きされているのかもしれませんね」(同・前)


 ただ、愛子さまを癒しているのは『WEST』だけではないようで─。

「高校時代から“特別な男性がいらっしゃる”ともっぱらのウワサ。愛子さまが18歳の誕生日を迎えられた時期には、その“彼”から『4℃(ヨンドシー)』のシルバーネックレスをプレゼントされたとか。インスタでもそのことを報告されており、コメント欄には“お幸せに!”といったお祝いコメントも見受けられました」(別のご友人)


 主に20~30代向けで、男性から女性に贈るジュエリーブランドとして人気がある『4℃』。ネックレスの価格もお手ごろとはいえ、高校生にとっては少し背のびしたプレゼントだといえる。

 実は、愛子さまは意外にも、周囲が驚くほどの“肉食系女子”だという。

「愛子さまが通われていた中学と高校は女子校なので、当然、男性との接点は少ない。

 接点があるとしたら年に1度、秋に行われる文化祭くらい。どちらかというとひと目惚れされるタイプらしく“メンクイ”だとも聞きました。

 初対面にもかかわらず積極的に連絡先を聞いて、その後も連絡をとり続けておられたといいます」(同・前)

 ネックレスをプレゼントされた“大切な人物”とは、その文化祭で出会われたのかも。

 皇族の方々は、学生時代に結婚相手を見つけるべきだという見方がある。

「学生時代は学業優先ですが制約の多い皇族にとって比較的自由な環境で、いろいろな人たちと部活動やサークルで交流できます。卒業してからは成年皇族として公務の日々となるので、恋愛をするチャンスや時間がなくなってしまう。学生の間に将来のパートナーを見つけておくべきだと思います」(宮内庁関係者)

 “4℃のカレ”など、愛子さまもいずれは結婚されて皇室を離脱されるだろう。

 しかし、今や皇室全体の問題にまで発展した眞子さまと小室圭さんの結婚問題により愛子さまの“結婚のハードル”も上がってしまった……。


「婚約延期となってからというもの、小室家のプライベートな情報が次々と明るみになりました。いずれ愛子さまに結婚報道があった場合、お相手の家族や親族、交友関係、過去にあった私的な出来事まで、一切合切の情報が報じられることでしょう。

 ひとつの粗もない完璧な人間がいるとは思えず、何かしらの問題が発覚すると“愛子さまのお相手にふさわしくない”といった世論が生まれる可能性も。眞子さまと小室さんのような混迷した状況にならないためにも、愛子さまはご自身の恋愛や結婚観について、しっかりとお考えになっていただきたいです」(皇室ジャーナリスト)

 陛下は先のお誕生日会見で愛子さまのお名前を名づけた理由についても述べられた。

「孟子の言葉を参考にした敬宮愛子という名前には、人を敬い、人を愛してほしいという、私たちの願いが込められています」

 特別な方との“愛”を大切に、愛子さまには大学生活を謳歌していただきたい─。

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「樹海」で“亡骸探し”を続けた男性が見た異様な光景「葬り去られた殺人事件」

2022年8月12日 11:00 週刊女性PRIME

木にしっかりと結ばれたロープの下には、かつていたであろう人の名残が…

 一時は“スーサイド・フォレスト(自殺の森)”として外国人観光客にも人気スポットであった富士の青木ヶ原樹海。20年以上、ここを取材の場とするルポライター・村田らむが見た、その現在の姿は。そして“ここ何年かで一番ヤバい”あるものとは。

自殺者の亡骸を探しに行く趣味を持つKさん


 ある日、ファミリーレストランで食事をしていた僕の携帯に、LINEの通知が届いた。食事の手を止めてアプリを開くと、そこにはご遺体の写真が何枚か……食欲が一気になくなる。


 そんな写真の送り主は、樹海で知り合ったKさんに決まっている。Kさんは一流企業で働きながら、土日には“青木ヶ原樹海に自殺者の亡骸を探しに行く”趣味を持つ、稀有な人なのだ。

 彼が今までに見つけた亡骸の数は100体を超えている。僕も取材でたまに一緒に樹海に行かせてもらっているが、そうそう見つかるものではない。3~4回行って1回見つけるくらいがせいぜいだ。“亡骸を見つける”という目的のために、土日や休日をすべて注ぎ込むKさんの熱意はスゴイとしかいいようがない。

 そんな彼がご遺体を見つけたときのテンションは当然高い。先日は、かなり腐乱している状態の写真が送られてきた。顔はドス黒く眼球は飛び出して、眉毛や髪の毛には降り積もった雪のようにハエの卵が産みつけられている。口の中には無数のウジ虫がうごめいており、凄まじい状態だ。

 KさんのLINEは続く。

彼はすごい皮肉のきいたパーカを着ているんですよね

 と、ご遺体が着る上着のロゴの写真を送ってきた。『FUTURE』と書かれていた。もう未来のない亡骸が“未来”と書かれた服を着る。そのことがKさんにはとても皮肉に映ったようだ。

 そんな不謹慎なKさんであるから、どんな状態のご遺体を見つけても大体淡々としている。なのに、今回は様子が違った。とても焦っているようなのだ。画像のすぐ後に送られてきたメッセージにはこうあった。

《さっき見つけたんだけど、ちょっと怖いから、もう現場を離れますね》

Kさんが恐怖した若いご遺体


 Kさんはご遺体を見つけたあと、しばらくその場に滞在したり、共に食事をとったりする人だ。“へぇ、怖いなんて。珍しいこともあるものだな”と感じた。

 食事を終えた後、あらためて送られてきた写真を見てみることにした。

 そのご遺体はたしかにひと目でわかるほど異様だった。

 亡くなっているのは、まだ若い男性だ。

 20代……ひょっとしたら10代かもしれない。短い黒髪に、やんちゃそうな顔つきをしている。つまり、まだ顔立ちがはっきりとわかるほど、腐っていない状態だ。

 それがなんとも不自然な形で、木に首を吊っている。

 倒れた木と首をタオルで結び、ブラリとぶら下がっている。男性の上半身は裸だった。

 夏場でも裸で青木ヶ原樹海に行く人はいない。ましてや春先の出来事だったので、そのころはたとえ自殺志願者でも厚着をして臨むほどの冷え込みがある。だが、画像を見る限り、彼のまわりに上着らしきものはない。下はジーンズ姿で靴は片方が脱げ落ちていたが、もう片方も見当たらない。足が宙に浮いているのに踏み台がない。どうやって首を吊ったのか。

 画像を拡大してみてわかったのだが、首のタオルの上には、自転車の荷台用のゴムロープが巻かれていた。枝に自分の首をタオルでしばりつけ、その上にゴムロープまで巻くのは至難の業だろう。そもそも、タオルは喉にかかっていなかった。つまり、それで窒息するわけもなかった。

 そして、身体にいくつもの赤い筋状の痣。はじめは切り傷かと思ったが、きつく縄でしばった痕のようでもある。両手は赤黒く変色していたが、これはうっ血したためのようだった。

 長々と書いてきたが、どう見ても彼は殺されていた。他殺死体だ。

 “殺してしまった若者の死体を自殺遺体に見せかけるため、樹海に持ち込んで、首吊りしたかのように偽装した

 こう仮説したら、不自然な点は1つもなくなる。

「これ……って殺されてるのかな。しかも結構雑に」

 平和なファミレス店内でひとり呟いてしまった。

 Kさんは1人で樹海を散策し、旧遊歩道沿いでご遺体を見つけた。

 だが、それがどう見ても他殺死体だったので、“ひょっとしたらまだ殺害犯がすぐ近くにいるかも”と考えて、現場を離れたのだろう。

あらためて写真で見ると死後1か月ほどだった


 程なく落ち着きを取り戻したであろうKさんから再びLINEが来る。

焦って帰りましたが、あらためて写真で見ると、さほど新しい死体でもなさそうです。過去に出会ったものと比較すると、おそらく死後1か月くらいかな。夏場だったら2か月で骨になるけど、冬場はあまり変化しない。地面から足が浮いていたから、虫に食べられず済んだのかもしれませんね

 Kさんの見解もやはり他殺死体だ。再度、現場に戻って警察に通報しようと決めた。

 数週間後、Kさんと僕は樹海に入った。

 そのご遺体があった場所は、富岳風穴と精進湖の中間点だった。観光ルートでもなく、自殺場所としてもあまり選ばれないエリアだった。

 以前、この一帯をKさんと歩いたことがあるが、やたらと骸骨が見つかった。自殺場所としてはマイナーであるため、自殺者が発見されることなく、そのまま骨になってしまうケースが多いのだ。


 1日で4体の骸骨を見つけたこともあった。木にロープが吊るされていて、その下にバラバラと骨が転がっている。もう怖いという感じもせず、ただただ物悲しい雰囲気が漂っていた。頭蓋骨だけが見当たらないこともあった。

「頭蓋骨は丸いのでコロコロと転がってしまうんです。かなり離れた場所で発見されることも多いですよ」

 と、Kさんは口早に解説してくれた。

書籍『完全自殺マニュアル』で紹介された場所に自殺者多数


 ちなみに自殺者が最も多く見つかった場所は、ミリオンセラーにもなった書籍『完全自殺マニュアル』に“ここで死んだら見つからない”と紹介されていた場所だ。

「その場所では1日に何体も見つけることも。当時は2ちゃんねるで募った“死体探し仲間”と来ていましたが、その一帯はあまりにもたくさん見つかるので“死体の団地”と呼んでいました」(Kさん、以下同)


 自殺者を探すために樹海に入る人は、実はたくさんいる。絶対に死体を見つけてほしくない人は、樹海で自殺しないほうがいい。

 話を戻そう。つまり今回は樹海の中ではマイナーな自殺スポットで発見されたケースだ。本来は見つかりづらい場所だが、偶然すぐ近くに道があったのだ。

「旧登山道か旧生活道路ですね。目立つ道路じゃないけど、たどって歩く人がいたら見つけてしまいますね」

 ただしKさんが見つけた直後にどかっと雪が降り、樹海には入れない状態になっていたという。

警察が事件化しない理由


「もしアレを警察が見つけたら、さすがに他殺として報道されていると思うんです。まだ報道がされていないっていうことは、まだそのままあるんじゃないかなぁ」

 Kさんと僕は、まだ少し雪が残る道を歩きながら、その問題の場所に進んだ。

「この先です。あ……、もうなくなっていますね。あそこにあったんですよ……」

 Kさんは指をさす。ご遺体があったという場所は、たしかに旧道から見上げる場所にあり、道沿いに来たら、絶対にわかる。雪が解けて樹海に来た誰かが見つけて通報したのだろう。Kさんはとても残念そうだった。

おそらく……なのですが、

 誰かが“彼”を連れてきたんです。

 生きた状態か、死んだ状態かはわからないけど、どのみち樹海の奥までは連れていけなかったんでしょうね

 樹海は1人でも歩くのが大変な場所だ。

 例えば抵抗する男性を連れて歩くことも難しいし、死体を背負って歩くとしてもしんどい。だから、旧道沿いに歩いてきて、森に入ってすぐの場所で吊るした……。だから雪が解けて、死体は発見され、警察に通報された。

 ただ、そうなると1つ疑問が残る。

 警察があの死体を見つけたとして、なぜ事件化していないのだろうか?

「たぶん警察は“自殺”として処理したんでしょう。もしあれが他殺となったら報道せざるをえないですし。そうなると、青木ヶ原樹海は今後、“他殺スポット”としても注目されかねない。

 だったら、自殺として穏便に処理しておこうっていう話なんじゃないかな。一応は首吊りの形になっていたわけだし……」

 Kさんから写真が送られてきたとき、正直、

「なんてずさんな犯行だろう。これでは逮捕してくださいと言わんばかりだ」

 と思った。だが、それは違った。そこが“青木ヶ原樹海”であったことで、誰かが逃げ切れてしまったのだ。その誰かは現在も、日本のどこかで普通に暮らしているのだろう。

 そうやって葬り去られた殺人事件は、世の中には山ほどあるはずだ。“自殺の9割は他殺である”─とある元監察医の言葉を思い出す。

 今日もどこかで……と思うと、少し背筋が寒くなった。

教えてらむさん!樹海にまつわるQ&A


Q「一般の人でも行ける場所ですか?」


「樹海は辺境の地と思われがちですが、実は東京から車で2時間程度。公共機関なら河口湖駅からバスを利用して、富岳風穴または鳴沢氷穴のバス停を目指して。周辺含め観光スポットですが、観光客に見えないような服装で行くと自殺対策の監視員さんに呼び止められますのでご注意を!」

Q「樹海ではコンパスがきかないの?」


「それは都市伝説で、ちゃんと使えます。僕は迷いそうになった経験があるので、米軍仕様のコンパスを2つ持っていきます。おすすめは地図をダウンロードできる、もしくは地図が内蔵されたGPSを使えるアプリ。そういうマップアプリを入れた携帯を持っていくと便利ですよ!」


取材・文・写真/村田らむ

ルポライター、イラストレーター、漫画家。愛知県名古屋市出身。貧困やホームレス、新宗教など社会的マイノリティーをテーマにしたルポルタージュが多い。近著に『人怖 人の狂気に潜む本当の恐怖』(竹書房)など。

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気をつけたい“女のマウンティング発言”

2022年8月12日 08:00 週刊女性PRIME

※画像はイメージです

「男同士は本来無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である」

女同士のマウンティング


 ドイツの哲学者ショーペン・ハウエルの言葉だ。しかし、当然ながら男も敵同士になるが、女性はより顕著なのだろうか。“女性による女性への”マウンティングを研究した論文が注目を集めている。

「私自身、なんとなく相手の発言にイラッとしたり、“これって褒めてくれているのかな?”と首をかしげるような、モヤッとした出来事がありました。例えば“今日もしっかりメイクしてるね”という言葉などです。

 褒められていると思う部分ももちろんありますが、もしかしてメイクが濃い・派手といったネガティブなことを言いたいのかなと勘ぐってしまう部分も……」

 そう話すのは、論文を執筆したお茶の水女子大学大学院で学ぶ森裕子さん。

「周りにこの話をすると、共感する人もいれば、他意はないと感じる人もいた。私が感じたこのモヤモヤに対して『マウンティング』という言葉があるのを見つけ、研究を始めました」(森さん、以下同)

 マウンティング。相手よりも立場が上であることを示す行為や振る舞い。森さんは、書籍やドラマなどからマウンティングに該当するエピソードを収集。

 具体的には、女性同士の争いが大きなテーマだったドラマ『ファースト・クラス』『大奥』(共にフジテレビ系)、多数の女性が1人の男性を奪い合う恋愛リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライムビデオ)など。その例を紹介する。文末の( )内は森さんが論文で定義した“概念”名だ。


(1)飲み会でいつもとは違う服装をしている女性に→「今日は気合入ってますね〜」(貞淑さの誇示)

(2)産後すぐ仕事復帰した女性に→「子どもが3歳まではそばにいたほうがいい」(同)

(3)独身の友人に→「○○さん独身だから、イケメンを紹介するよ〜」(既婚の安定)

(4)誘いを断る際に→「夫が家にいてほしいって言うんだよね」(夫・彼氏の存在)

(5)恋愛の悩みを相談する女性に→「子どもを育ててると毎日が忙しくて、ちっちゃなことで悩んでるヒマはないかな〜」(子どもの存在)

(6)年下女性に→「あなたたち、キャーキャーしてられるのも今のうちよ」(年の功)

(7)主婦に→「主婦なんて中卒でもなれる」(学歴)

(8)非正規雇用の女性に→「いいな、頑張りが報われる人は。正社員はいくら頑張っても、お給料が変わらないんですよ」(キャリア)

(9)子どものお迎えを親に頼んだ友人に→「やっぱり実家近いの超得だよね〜」(苦労)

(10)地元に帰省した際に→「こんなオシャレな店ができたんだね」と感心したように言う(居住地)

(11)テレビドラマがおもしろかった話をした友人に→「テレビを見る時間に意味を見いだせない」(趣味・教養)

(12)友人のメイクや服装に対し→「素材はいいのにもったいない!」(ファッションセンス)

(13)友人のメイクや服装に対し→「かわいい系のオシャレをしたほうがモテる」(同)

(14)すっぴんの女性が→「みんなメイク盛ってるね〜!」(美しさ)

(15)アラサー女性に→「30過ぎての婚活はイタい」(若さ)

(16)ママ友などに→「私の旦那のほうが稼ぎがあるし」と誇る(男のセンス)

 “こんなのもマウンティングって言われちゃうの?”と思う人もいるかもしれない。そこにマウンティングの難しさ、そして研究対象をドラマや書籍といったフィクションを中心とした理由がある。

「実際に何人かのグループに話を聞くということも考えましたが、“私はマウンティングだと思う”、“私はそうは思わない”と人によって違いが出ます。“あるある”という空気と“違う!”という空気が生まれ、そこで新たな“傷つき”が生まれてしまうかもしれないと考えました」

 フィクションゆえに、マウンティング度合いはより強調された。

マウンティングは大きく3つに分類


 研究を進めると、女性による女性へのマウンティング発言は、大きく3つのカテゴリーに分類された。

(A)伝統的な女性としての地位・能力を誇示する(前出の例:1、2、3、4、5、6)
(B)自立した人間としての地位・能力を誇示する(前出の例:7、8、9、10、11)
(C)女性としての性的魅力を誇示する(前出の例:12、13、14、15、16)


 森さんは、「女性のマウンティングは男性よりも繰り返される」と話す。マウンティングにおける女性性とは何か。この3つのカテゴリーが関係する。

「この3つのカテゴリー間の関係は、ある部分では一方に勝てるけど、ある部分では負けるというように“三すくみ”の状態にあると考えます。

 例えば、《伝統的な女性としての地位・能力を誇示する》女性は、結婚し子どももおり、安定した生活を送っているが、《自立した人間としての地位・能力を誇示する》女性から見れば、夫や子どもの存在に縛られ、自由な生活を送れていない、という形です

 そのため、“どちらが上か下か”を簡単に決定することが難しく、マウンティングが繰り返されてしまう。終わりがなく、勝ち負けが決まりにくいのかなと思います」

男性同士のマウンティングは?


 当然ながら男性同士でもマウンティングは起こりうる。

「女性の場合、3つのカテゴリーが“連動”していないと考えます。例えばバリバリ仕事をしつつ、お子さんを産んで良いお母さんをして……というのは少々大変で達成しづらいですよね。

 男性は、仕事で良い結果を出しながら、良い家庭を持つということは、同じ直線上にあるといえる。男性の場合、3つのカテゴリーは連動しており、すべてで優れた状態になることが可能だと思います。そのため男性同士のマウンティングはシンプルになったり、すぐ勝負がつきますが、女性の場合は複雑になると考えます」

 確かに男性の場合、“比較”し合うのは、幼少期であれば足の速さなど運動能力、少し成長すると容姿や学力などが加わり、大人になれば財力、仕事、結婚相手などだろう。

 人によってはそのすべてを獲得することが可能だ。生き方や考え方が多様になれど、女性の場合、“仕事”と“結婚・家庭”という面だけでも対立構造となってしまう風潮は現代でもある。

「女性の場合、3つのカテゴリーすべてで優れた状態となることは難しく、勝負がつきにくい構造にあるのではないかと思います」

 今回の論文はネットで話題となった。“マウンティングされた”という経験のある人が多いということの証左か。

「マウンティングは、人間として当然といいますか、コミュニケーションの1つの形ではあると思います。そのため“無くす”ということは難しい。

 マウンティングだと感じて、イラッとしたり、モヤッとした人が、そういったダメージに対するセルフケアや受け流せるようになる方法を今後研究していきたいと思っています」

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長嶋一茂の発言で分かる長嶋茂雄のDNA

2022年8月12日 06:00 週刊女性PRIME

長嶋一茂

 今年も夏の甲子園が開催されている。コロナ禍とともに、懸念されるのが猛暑だ。

長嶋一茂、“甲子園”に提案するも


 高野連も将来、真昼を避けた朝と夕の2部制を導入することなどを検討し始めた。これについて、持論を述べたのが元・プロ野球選手の長嶋一茂(56)。コメンテーターを務める『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、こんな提案をした。

「熱中症のリスクをヘッジするために大阪ドームもありうるだろうし、例えば札幌ドームもあるだろうし、福岡ドームもあるだろうし、全国大会なんで日本のどこでやってもいいような気がします」

 実はこうした意見、以前から存在する。ただ、デーブ・スペクターが主張したときは「日本の野球文化、高校球児の気持ちをわかっていない」と反論されていた。が、一茂は日本の野球関係者で元・高校球児だ。にもかかわらず、なぜ、と不思議がる声もあがった。

 そこで考えてみたいのが、一茂と野球の関係である。この人ほど、野球に対して屈折した思いを抱いている人はいないのではないか。

 なにせ、父は球界最高のレジェンド・長嶋茂雄(86)。一茂は“ミスタープロ野球”の再来を期待されながら、応えることができなかった。通算本塁打の本数は、父の約25分の1にすぎない。

 子どものころには注目されすぎるのがイヤで、野球を4年ほどやめたりもした。プロを引退したのも、成績不振に加え、不安から来るパニック障害や過呼吸発作に悩まされたからだと告白している。

 そんな屈折を強く感じさせたのが「バカ息子」騒動だ。一茂の妻とママ友で当時タレントだった江角マキコが不仲になり、江角のマネージャーが一茂の自宅に「バカ息子」と落書きしたという騒動である。

 この件について、一茂は「あれ、面白いか?」と疑問を投げかけている。父親のようになれなかった男にとって「バカ息子」呼ばわりはそりゃ面白くないだろう。

長嶋一茂が父から受け継いだもの


 また、野球以外の魅力、たとえば天然ぶりでも一茂は父親ほどではない。むしろ、その被害(?)をこうむった側だ。

 子どものころ、父親に連れられていった球場に何度も置き去りにされたというエピソード。ミスターの忘れっぽさを示す笑い話として紹介されがちだが、子どもにとってはトラウマにもなりかねない。実は一茂、巨人の本拠だった後楽園球場について、隣接する場外馬券場の雰囲気が怖くて当時好きではなかったと回想している。

 父親が偉大すぎたせいか、財産や介護をめぐって、妹の長島三奈(54)とは確執状態にあることも報じられた。彼にとって、野球は必ずしもよい思い出ばかりではなかったように感じられるのだ。

 そういえば、パニック障害などの回復にも、大好きな極真空手に熱中したことがよかったと本人は言う。第の人生についても「(自分の成績では)説得力のある解説はできない」として、バラエティーやドラマに活路を求めた。野球からは意識的に距離を置いてきたのである。

 そこが夏の甲子園をめぐる「どこでやってもいい」という発言、ともすれば投げやりにもとれる提案につながっているのではないか。

 ただ、今回の発言、父親譲りの才能も発見できないわけではない。ミスターは「失敗は成功のマザー」をはじめ、英語をまぜてしゃべるのが得意だ。

 熱中症の危険を回避、ではなく「リスクをヘッジ」と言ってしまうあたりはまさに、長嶋家の伝統。バカ息子ではなく、立派な跡継ぎ息子と呼びたい。

宝泉薫(ほうせんかおる)アイドル、二次元、流行歌、ダイエットなど、さまざまなジャンルをテーマに執筆。近著に『平成「一発屋」見聞録』(言視舎)『平成の死 追悼は生きる糧』(KKベストセラーズ)

 



 

 

 



 

 

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女子高生1人に男7人で乱交パーティー・逮捕の34歳医師は研修医でもBMW通勤

2022年8月12日 05:00 週刊女性PRIME

岩立竜容疑者(病院HPより)

「勤務態度は悪くなかったですし、いたって真面目な人柄でした。ほかの医者とのコミュニケーションもとりわけ問題なく、トラブルなども特にありませんでした」

 そう話すのは、容疑者が2年間の研修医として勤務していた東京郊外の総合病院・広報担当。だだし、

「当病院で働き始めたのは、去年の4月1日からで、事件はその前年のことですから。うちとしてはいい迷惑ですよ」

 飛んだとばっちりに、うんざりといった表情を浮かべていたーー。

 8月9日、神奈川県警少年捜査課と磯子署は医師の岩立竜容疑者(34)を児童買春、児童福祉法違反(有害支配)、および児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)などの疑いで逮捕した。容疑者は2020年4月、東京・千代田区内のホテルで、高校3年生の女子生徒(当時17)との「乱交パーティー」に参加していた。

女子高生1人に医師、僧侶などの男性6人


「容疑者はSNSで客を募集しているのを見て2万5000円を払って参加。ほかには会社役員や、僧侶まで6人の参加者がいたようです。主催者を含む8人で共謀して、女子高生が部屋から出られない状態にした上で淫らな行為をさせ、その一部始終をスマホで動画撮影したようです。ほかの7人はすでに逮捕されて、送検されています」(全国紙社会部記者)

 警察の取り調べに、岩立容疑者は、

「18歳未満と知っていたら、参加しなかった」

 と容疑を否認しているが、

「ほかの容疑者はすでに容疑を認めています。女子高生との乱交を売りにした催しだったので、この言い訳は通らないと思いますよ」(同・社会部記者)

 岩立容疑者の自宅は、東京都杉並区の高級住宅街にある一戸建て。近所の住人は、20数年前に引っ越してきたと証言する。

「父親は大手商社の勤務でね。両親と祖母、母親の姉と容疑者の5人暮らしです。父親がイギリスに赴任していたときには一家でそちらに行っていたので、その間はこの戸建ては人に貸していましたよ」

 裕福な家庭に育ち、容疑者も優秀だったという。容疑者の知人は次のように語った。

「彼は東京大学を卒業後、同大学の研究職に就いていました。ところが、そのときに医学の道に目覚めて研究職を辞めて、名古屋大学医学部へ進んだようです。

 志の高い男だと思っていたのですが、残念ながら、その医学部時代にこの事件を起こしてしまった」

 研修医だというのに、高級外車のBMWで通勤していたという。研修医の給料ではとても買えるシロモノではなく、裕福な家庭のなせる技である。

「でもフォローするわけではないんですが、彼はずっと勉強一筋。趣味はチェロ、特技が語学などと英才教育の塊のような人だったので、恋愛も奥手だったのかもしれません。その悪い部分が出てきたのかもしれませんね」(同・知人)

 冒頭の勤務先の総合病院・広報担当は、今後の見通しについてはこう話す。

「病院内の懲罰委員会などを開いて、そこで処分を決めることになります。裁判の進展を見ながらになると思いますが、たぶん懲戒解雇は免れないと思いますね」

 また、これだけ報道で名前が出てしまったによる影響も大きいという。

「おそらく、こんな事件を起こしたのですから、どこも気持ち悪がって、雇わないということになる可能性もあるでしょうね。そうすると、せっかくここまでやってきたことが、すべて水の泡ということになってしまいます」(広報担当)

 容疑者の淫らな欲望が、いままで懸命に追いかけてきた夢を壊し、家族の大きな期待を裏切ることになってしまった……。




 

 

 


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二宮和也らの奮闘で募金額爆上げか

2022年8月11日 21:00 週刊女性PRIME

『24時間テレビ』でパーソナリティーを務めるジャにのちゃんねるの面々。左から山田涼介、二宮和也、中丸雄一、菊池風磨

 8月27・28日に放送される『24時間テレビ〜愛は地球を救う〜』(日本テレビ系)。放送を前に、早くも関連グッズの売れ行きが好調だ。

「公式のLINEスタンプは発売後、人気ランキング1位に。おなじみのTシャツを含めたチャリティーグッズも発売中ですが、公式サイトではサーモボトルなど一部グッズが早くも品切れになっています」(テレビ誌編集者)


 売り上げに貢献しているのが、今年のパーソナリティーを務める『ジャにのちゃんねる』メンバーたちだ。

例年以上の募金額が集まるのでは……高まる期待


「昨年4月に二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんの4人が自主的に開設。グループを超えた交流やYouTubeに特化した企画で人気を集め、登録者数はジャニーズ事務所1位の338万人を誇ります。同チャンネルでは『ジャにの24』と称し、24時間テレビの裏側を紹介。LINEスタンプを制作する様子などを動画で紹介しているのも、売り上げが伸びている理由のようですね」(同・テレビ誌編集者)


 グッズの収益はチャリティーになるうえ、今年はある法則から例年以上に募金額が期待できそうだ。

歴代の募金額1位は東日本大震災が起きた'11年の19億8641万円ですが、2位と3位は嵐がパーソナリティーを務めた年なんですよ。ここ10年の募金額はシステムエラーが起こった'17年を除き、8億〜9億円台で推移していますが、嵐がパーソナリティーを務めた'13年と'19年は15億円を突破しており、番組に多大な貢献をしています。今年も二宮さんが参加されるので、局内では例年以上の募金額が集まるのでは……と期待が高まっています」(日本テレビ関係者)

ファンは「4人が醸し出す空気感が好き」


 ジャニーズ事情に詳しい霜田明寛氏は、嵐がパーソナリティーを務めた年に募金額が増える理由をこう分析する。

チャリティー意識が高いジャニーズの中でも、東日本大震災の復興支援としてスタートした『嵐のワクワク学校』を開催するなど、社会貢献との距離が近いグループ。加えてファン以外からの認知度も高いため、人を動かすパワーがあるのが強みです


 グッズの売り上げが好調なことについては、

『ジャにのちゃんねる』メンバー個々の人気の高さはもちろん、この4人が醸し出す空気感が好きというファンが多いのが特徴ですね。メンバーと同じ空気に触れたいと思わせる魅力があるため、チャンネルで紹介したグッズを購入したり、訪れた店に足を運びたい……というファンが多いのでしょう」(霜田さん)

 今年の募金額の結果次第では、来年以降のパーソナリティーの選出方法が変わる可能性もあるという。

「SixTONESなどYouTubeチャンネルを持つグループも増えてきているので、今回の手法が成功すればチャンネルを持つ後輩グループにパーソナリティーのバトンを受け渡しやすくなるのでは」(霜田さん)

 一方で、二宮に期待が集まりすぎることへの弊害を懸念する声も。

「放送前からYouTubeでPRしているので、日テレ側としても例年より多い10億円は突破してもらいたいというのが本音。しかし局側の期待が高すぎて、二宮さんにとって無言の圧力になってしまわないか心配するスタッフもいますね」(前出・日本テレビ関係者)

 募金の“嵐”になってくれると信じたい!

霜田明寛   文科系WEBマガジン『チェリー』編集長。ジャニーズに造詣が深く、テレビやラジオにも多数出演している。'19年には『ジャニーズは努力が9割』(新潮新書)を刊行




 

 

 


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『六本木クラス』韓国では「再現ドラマのクオリティ」と酷評!

2022年8月11日 19:00 週刊女性PRIME

『六本木クラス』の出演者たち

《ドラマ『六本木クラス』が韓国で配信されることになって、とてもうれしく思います。(中略)一生懸命、作った作品が、海を越えて多くの韓国の方々に視聴していただけることを心から願っています》

 自身のインスタグラムにハングルでメッセージを綴った竹内涼真。主演ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)が、8月3日から韓国で配信されることになったのだ。

竹内の髪型にファンはガッカリ


「原作である『梨泰院(イテウォン)クラス』は、‘20年3月から動画配信サービスNetflixで配信が始まり、世界中で大ヒットしました。同作をリメイクした『六本木クラス』も日本での配信はNetflixだったため、韓国でも同じだろうと思ったら、『TVING』という配信サービスで独占公開されています。『TVING』は、話題の韓国ドラマを多数配信しており、ドラマに強いイメージがあるサイトですね」(韓国在住ライター)

 7月14日の第2話放送前の時点で、韓国をはじめとしたアジア各地域や北米での配信も決まっていると発表されており、ここに来てようやくの配信開始となった。

 そんな『六本木クラス』については、“あの『梨泰院クラス』のリメイク”ということで、放送開始前から韓国では関心が集まっていたという。

「ネットニュースでリメイクされることを知り、友人たちの間でも話題になりましたよ。これまで多くの韓国ドラマが日本でリメイクされてきましたが、今回は、版権を売っただけではなく、『梨泰院クラス』の制作スタッフも作品に協力していると聞いて、私も興味を持ちました」(韓国の制作会社スタッフ)

 本国で主人公のセロイを演じたパク・ソジュンは、数々のヒット作に出演してきたトップスター。彼がドラマで見せた特徴的なヘアスタイル“セロイ・カット(ツーブロッククロップカット)”を、竹内が演じる宮部新(あらた)に期待した現地のドラマファンも多かったようで、

「ファンのコミュニティサイトには、ポスタービジュアルで公開された竹内さんの髪型が“セロイ・カットは違う”と、残念な印象を持った人が多かったようです。逆に好印象だったのが、ヒロインのひとり、麻宮葵を演じる平手友梨奈さん。『梨泰院クラス』のキャラクターと“ビジュアルが似ていて、ハマっていそう”という声を何人かから聞きました」(同・制作会社スタッフ)

竹内のビジュアルは韓国でも好まれる


 平手のキャスティングは、原作と韓国ドラマの脚本を手がけたチョ・グァンジン氏が推薦したことを明かしており、

「映画『響 -HIBIKI-』を見て、平手さんが演じていた響と、『梨泰院クラス』のイソの感じが似ているなと思いました」

 と語っていたが、ファンも認めるほどそっくりだという。満を持しての配信開始から数日がたったが、“本場”の視聴者の評価はどうなのだろうか。SNSなどを見てみると、

《10分で視聴をやめました》
《六本木の景色が見られるし、真剣に作ったのはわかるけど……再現ドラマのようなクオリティ》
《パロディコントと変わらない》
《繊細な感情表現がない。もう少し演技力があれば》
《『梨泰院クラス』がどれほど面白かったかを知ることができた》


 などと、酷評の嵐。『梨泰院クラス』に限らず、近年ヒット作を生み出し続けている韓国ドラマに見慣れた視聴者には、物足りない作品となってしまったようだ。“逆輸出”は順調な滑り出しとは言えなそうだが、ドラマはまだ折り返しを迎えたばかり。


「日本でも、放送開始前はリメイクへの批判が相次ぎましたが、回を追うごとにハマるファンが続出し、ヒットの兆しを見せています。韓国でも『梨泰院クラス』のリメイクだから見てみよう、という視聴者がこれから増えるはずですから、口コミで一気に人気に火がついてもおかしくありません。竹内さんのビジュアルは、韓国でも好まれると思うので」(韓国在住ライター)

 セロイを演じたパク・ソジュンが『梨泰院クラス』をステップにハリウッドスターの仲間入りを果たしたように、『六本木クラス』も竹内涼真や平手友梨奈にとって、大きな飛躍をさせてくれるドラマになるのだろうか。




 

 

 



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ガーシー議員“脅迫まがい”の発言は法的にアウト!?

2022年8月11日 17:00 週刊女性PRIME

(左から)ガーシー氏とひろゆき氏

 ネット上で大騒動となっているガーシーこと東谷義和氏と『2ちゃんねる』創設者ひろゆきこと西村博之氏の舌戦。この中でのガーシー氏の発言が脅迫行為に当たるのではないかと問題視されている。

ガーシー氏vsひろゆき氏、舌戦で脅迫まがい


 事の始まりはガーシー氏のYouTubeがBAN(アカウント停止)されたことを報じた記事を、Twitter上でひろゆき氏が引用し以下のように投稿したことから始まった。

《詐欺の逃亡犯が名誉毀損をして金稼いでる動画に広告を載せたいクライアントが居るわけないでしょ、、、》

 現在は参議院議員となったガーシー氏だが、そもそも最初に彼の名が知れ渡ったのは、「BTSに会わせてあげる」と女性に声をかけ、多額の金銭を騙し取ったとされる詐欺事件だった。

 ひろゆき氏の口撃に対し、ガーシー氏は8月7日、青汁王子こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルでコラボ生配信を行い、過去に民事訴訟の損害賠償を支払わずに逃げ続けフランスに滞在するひろゆき氏を、

「ひろゆきと違って俺は返済も全部してるから。あいつは金返さんと逃げとるから」

 と反撃。

「俺と違って奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは。そこ攻められたらあいつは終わってまうから絶対に」

「俺の詰め方はみんなわかってると思うけどえげつないから。海外いるから大丈夫じゃないから。脅迫って言われても俺は日本にいないから『だから?』ってなるから」

 と、精神的にひろゆき氏の妻を追い詰めることで報復するという脅迫ともとれる発言をし、強気の姿勢を見せた。

「ガーシー氏は自身の著書『死なばもろとも』(幻冬舎)でも、ケンカを『三国志』での戦いに例え、『本丸の周りにいる有力な武将から一人ずつ殺していくのが定石』と語っています。

 間接的でもひろゆきさんの奥さんに刃を向ける可能性を仄めかしているので、ひろゆきさんの周りから……という考え方なのかもしれません。

 ただ、以前YouTuberのヒカルさんから受けた攻撃に対しては、“自分の母親に迷惑が及んだ”としてそのやり方にブチ切れていましたね」

 ドバイにいるから脅迫でも名誉棄損でも逮捕されることはないとネットを駆使してやりたい放題のガーシー氏。ただ、実際に日本では脅迫で町議が逮捕された例もある。

 '21年、岡山県鏡野町の町議会議員は、脅迫の疑いで岡山県警津山署により逮捕された。同僚の男性町議に対し、「もたんぞ、わしにやられて。とことんいくぞ、わしはもう」「親からもろうた命じゃけえ、粗末にするなよ」「おまえら絶対つぶしちゃるけえ」と脅したとする容疑だった。

 逮捕された町議員は「脅すつもりはなかった」などと供述していたが、その後有罪となり失職している。

 この町議ほど直接的な表現ではないものの、ガーシー氏のひろゆき氏に対する発言は“脅し”と捉えられてしまうかもしれない。

 ひろゆき氏との舌戦だけでも議員としての資質を問われているガーシー氏だが、著書『死なばもろとも』では過去の事とはいえ、反社との関わりも明かしている。

「ガーシー氏がすすきのでナイトクラブを経営していた際、反社にみかじめ料を払って店のケツモチをしてもらっていたエピソードが綴られています。毎月3万のほか、盆暮れ正月や組長の誕生日などのつきあいごとがあったそうです。

《夏場は甲子園の野球大会があるから、野球賭博に参加してケツモチに現金を落とすつきあいごとが習わしや》とも記していましたね。

 20年以上前のことだと思われますが、今になっても当時のお店がそのことでうまくいっていたと自慢のように明かすなど、いくら過去のこととはいえ、議員としてふさわしい言動と言えるのか……」(スポーツ紙記者)

 日に日に発言の場を狭められていくガーシー氏。ひろゆき氏はTwitterで《『悪党どもをはじき出す』とか『寝てる議員をシバく』とか言ってたのに詐欺の逃亡犯だから国会には登院せず》とも発言していた。

 ひろゆき氏への脅迫まがいの発言で、ガーシー氏の帰国がより遠のいたようにも思えてしまう。彼に投票した国民は、国会の闇を暴くことを期待しているはずなのだが……。

 



 

 

 



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敷地内で大便&放置!アート引越センターの“実態”

2022年8月11日 16:00 週刊女性PRIME

おなじみの青と白のトラック。街中で見かけることも多いアート引越センター(公式HPより)

 アパートの壁際にしゃがみ込む男性。背中には「0123」と見覚えのある数字が書かれている。サッと用を足すと、ティッシュにくるんで近くの草むらへ――。8月3日にTwitterに投稿された画像と動画が炎上している。

トイレに行く暇さえない!?


「千葉県木更津市で、アート引越センターの従業員が引越し作業中にアパート敷地内で大便をし、放置したとする投稿が拡散されました。投稿者によると、翌日に千葉のブロック長と支店長、本人が謝罪に来たそう。それを受けて、画像と動画は削除されています」(ネットニュース編集者)

 この件について、『週刊女性』がアート引越センター株式会社に問い合わせたところ、事実と認め、「該当の建物にお住いの皆様や多くの皆様に大変不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。この度は大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 トイレ利用について「原則公共施設等を使用するように指導しており、今回のことは当社としても大変遺憾に思っております」と説明。

 事後対応としては「該当の場所につきましては、速やかに清掃・消毒を行い、お客様とご近隣にも当社より謝罪をさせていただきました。また、従業員当人に対しても厳重に注意、指導を行いました。当社としても再発防止に向けて取り組むとともに、従業員に対して体調の異変に気付いたら早めに対策するように改めて指導いたします」と回答した。

 ネット上では《ひどい》と非難の声もあったが、《トイレに行く時間や場所もないくらい働かされてるのかな》と労働環境を心配する声もあった。


「アート引越センターでは、妊娠中の女性従業員が重い荷物を持つなどの引越し作業を行なわされ、破水して入院したと今年1月に『週刊文春』が報じました。また、現在は廃止されましたが、顧客の荷物が破損したときなど、賠償が必要な際に上限3万円を引越し作業のリーダー従業員に負担させる事故賠償金制度もありました。こちらは未払いの残業代などと合わせて、元従業員の3人が返還を求めて提訴。横浜地裁で支払いを命じる判決が下されました」(前出・ネットニュース編集者)

「わからなくはないですけど…」


 実態はどうなのか。同社で実際に働く社員を直撃した。

「トイレに関しては、新居でお借りするのはNGと言われています。引越し元であれば、お客様に断って借りることもありますが、基本的には公衆トイレやコンビニのトイレを使用します。コロナ禍で使用不可も多く、何軒もコンビニを回ることもあり、結構切実な問題です」

《引っ越し業界はブラック》というような声もあったが…

「引越し作業は1件当たり1時間半から2時間、長くて4、5時間ほどかかります。それを1日2、3件くらい。働き方や給料に不満はないです。パワハラなどもなく、上司や支店によるのかもしれません」


 最後に今回のことについて、率直な感想を聞いたところ―

「気持ちはわからなくはないですけど…、ダメですよね」

 同社が問題になるのは初めてではない。ホームページに「働きがいのある環境作りを目指す」と記載するのであれば、この炎上を流すのではなく、重く受け止めてほしい。

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ウエンツ瑛士、夜な夜なひとりの“ビデオチェック”

2022年8月11日 11:00 週刊女性PRIME

ウエンツ瑛士

 芸歴33年になるウエンツ瑛士が、新たな挑戦をする。

「10月からスタートするテレビ東京系の報道番組『60秒でわかるニュース!』のMCをウエンツさんが務めます。番組は、ロシアのウクライナ侵攻や円安問題といった時事ニュースを、専門家らが60秒でわかりやすく解説するという内容です」(スポーツ紙記者)

 4歳から芸能活動をスタートさせ、小学生時代にはNHK Eテレの『天才てれびくん』に長らく出演していた。

「『天才てれびくん』では、当時から今と変わらないひょうきんなキャラクター。同じ時期には生田斗真さんや前田亜季さんも出演していました」(テレビ誌ライター)

 '02年には、NHK大河ドラマ『利家とまつ』に森蘭丸役で出演して俳優デビュー。同年4月には小池徹平と音楽ユニット『WaT』を結成。バラエティー番組で司会を務めるなど、その活動は多岐にわたる万能ぶり。

芸能界でのポジションについてずっと悩んできた



 しかし、ウエンツには長年にわたって抱えてきた悩みがあるのだと、芸能ライターの田辺ユウキ氏が話す。

ウエンツさん自身もさまざまな番組で“自分には突出したものがない”とたびたび話しているように、芸能界でのポジションについてずっと悩んできた人なんです。自分は俳優なのか、歌手なのか、タレントなのか……と。何をやってもそこそこの評価は得られるけれど、自分だけの唯一無二というものがないと考えていたようです

 ブレイクしても消えていく人が多いのも芸能界。それでもさまざまな番組にウエンツが起用され続ける理由について、田辺氏が解説する。

「まさに秀でたトーク力があるからこそ。ある番組でも“自分には突出した分野がない”と悩みを打ち明けたウエンツさんに坂上忍さんが説教をしたことがありました。そこでウエンツさんは突然“うるせぇ、坂上!”と言って、笑いをとった。上下関係に厳しい坂上さんの人物像をわかったうえで、何を言ったら面白いのかがわかる瞬発力や状況判断は一級品です。報道番組でも、そのトーク力が存分に発揮されるはず」

公には知られていない、“秘密の素顔”


 自分とは何者なのか─懊悩し、努力を続けたからこそ、磨かれた芸を持つに至ったということだろう。

 しかし、ウエンツをよく知る知人からは、こんな話が。

ウエンツくん、実は夜な夜なひとりで、とある“ビデオチェック”に夢中になっているんです。あまり公には知られていない、“秘密の素顔”なんですが……

 ちょっと待って! 急にそんなこと言われても、心の準備が……。

勘違いしないでください(笑)。ウエンツくん、各局の報道番組をすべて録画してチェックしているそうなんです。さらにはA局の番組は〇〇について20分報じたけど、B局では10分だけ、C局は扱わなかったなど、各局の報道を比較研究するほど。だからこそ、以前から報道番組の司会はやってみたいと思っていたようです」(同・知人)

 念願だった“大役”を任され、研究にもさぞ力が入っているはず。

「今は舞台の公演もあるし、10月からは報道番組に加え、司会を務める番組が新たに2つ始まるそう。なので、なかなか時間がとれないみたい。それでも可能な限りチェックしているようですよ」(同・前)

 努力の成果をチェックしてみる?

 



 

 

 



 

 

 

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