cat_oa-shujoprime_issue_e15b194729dc oa-shujoprime_0_e15b194729dc_吉澤ひとみ、芸能界復帰の可能性 e15b194729dc e15b194729dc 吉澤ひとみ、芸能界復帰の可能性 oa-shujoprime

吉澤ひとみ、芸能界復帰の可能性

2018年10月6日 22:30 週刊女性PRIME

吉澤ひとみ

 吉澤ひとみが引退を発表して1週間が過ぎた。

 現在彼女は、東京近郊の病院に入院し“アルコール依存症”の治療にあたっているという。

 もはや芸能人ではなく私人となったわけだが、事件が決着していないということもあり、マスコミはまだ彼女を追うことをやめてはいない。  

 引退発表が出される前までは、所属事務所が契約解除に関して逡巡していたという話もあったが、

「前代未聞の悪質な事件を引き起こしたのですから、契約解除は当たり前だと思います。事務所サイドは早くから決めていたようですが、彼女の貢献度を考えて、本人の意思を一応、確認したということでしょう。それに喫煙で加護亜衣をクビにしたのに、吉澤に対して“温情判決”を下すわけにはいかないですしね」(芸能プロ関係者)

収入が途絶えた影響


 ということで、これ以降、彼女は自分で事件の後始末をするのだろう。仕事を失ったいま、さぞかし頭を痛めているはずだ。

 一部週刊誌では吉澤の収入が途絶える影響について、現在住むマンションの家賃が重くのしかかってくるだろうと報じている。

 だが、そんな心配は無用だという人も。

精神的には相当参っているようですが、契約解除は覚悟していたようです。経済的なことに関していえば、夫がネット関連企業の社長といういうこともあり、そもそも吉澤は生活費を稼ぐために仕事をしていたというわけではありません。ブログで“セレブ自慢”をしていたほどですから(笑)」(前出・芸能プロ関係者)

 50万円とされている家賃は問題ないようだ。

 引退しても、生活に困ることはなさそうだが、芸能人が引退するとセットで出てくる“復帰”に関してはどうだろう。

必要に迫られることがないなら、本人も無理して復帰しようとは思わないでしょうただ、今後もし離婚するようなことがあれば、その可能性はあるんじゃないでしょうか。そもそも世間は許さないと思いますが、もし復帰したとしても酒井法子さんのようにテレビへの露出はなく、イベントや営業が仕事の中心になると思います」(前出・芸能プロ関係者)

 ファンにとっては寂しいかぎりだ。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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アラ還美女たちの挑戦「冷えない身体づくり」

2021年11月28日 11:00 週刊女性PRIME

(左から)白石まるみさん、寺田理恵子さん、大場久美子さん

 1日1日と、寒さが増しているこの時期、多くの女性が身体の“冷え”に悩まされている。「冷えは万病のもと」といわれるように、放置すると、肩こりや腰痛、肌荒れ、不眠など、さまざまな不調を招く。そこで、いまだに驚くほどの若さを保つ芸能界の“アラ還”美女お三方に、健康に過ごす秘訣を伺った。

20代からの寒がりを「いす」スクワットで改善


 最初にご紹介するのは、ドラマ『家政婦は見た!』シリーズなどで知られ、何十年と変わらず愛らしいルックスをキープしている白石まるみさん(59歳)。冷えを自覚するようになったのは20代のころ。


当時は平熱が35.8℃くらいと低く、極度の寒がりで冷え性でした。手足が冷たくてなかなか寝つけないし、身体を丸くして寝るので、肩は内側に丸まってしまうし、腰痛にもなって

 それが、35歳のときに学生時代にやっていたバトミントンを再開すると、筋肉量が増え平熱も上がっていく。しかし、3年ほど前に50肩と変形性膝関節症を患ったことで、運動をやめざるを得ず、それに伴い筋肉も落ち、再び体調や健康面に不安を感じるように。そんなときに着目したのが、手と足を温めること。

手足が温かいとよく眠れるんですよね。まず朝起きたら、布団の上で仰向けになって手と足を上に上げてブラブラ~とふるんです。

 “ゴキブリ体操”っていうんですけど、全身に血液が巡ってあっという間に温まるんです。時間があれば、さらに両手の小指同士、人差し指同士、左右の指の股同士をトントンと20回ほど叩き合わせたり、足の指を1本ずつクルクル回したりすると、ポカポカになりますよ」

 ほかにも、チェアスクワット(イスの前に立ち、あごを上げながらお尻を後ろに引き、腰掛ける寸前でストップし元の態勢に戻る)を1日50回行うようになった。

冷え性には下半身の筋肉をつけることが大事だと思うんです。しかも、これのおかげでウエストがめっちゃ細くなったんです! この年になってもスタイルがよくなるうえに足腰も強くなるし、冷え性の対策にもなる。いいことづくめ

 来年、60歳を迎えるにあたっては、無理なく続けられるこれらの運動に加え、年齢的に不足しがちな栄養素はサプリで補うことも必要だと考えているそう。

 さらに、「赤いパンツをはくと身体が温まる気がするので、60を過ぎたら下着は赤にしようと思っています(笑)」とこっそり教えてくれた。数年後にその効果を聞くのを楽しみに待ちたい!

「ちょい運動」で身体の芯から温める


 元祖アイドルアナとして一世を風靡した、フリーアナウンサーの寺田理恵子さん(60歳)。現在でも若いころと体重が変わっていないというスレンダーボディーの持ち主だ。だが、子どものころからやせ型で運動嫌いだったせいか、昔から冷えに悩まされてきたという。


局アナ時代には、冬場に街頭ロケに出ると、翌日に高熱を何度も出しましたね。今でも冬は、夜寝るときに靴下をはかないと寝られないんです。はかないと決まって夜中に目が覚めてしまいます」と話す。

 そんな体質を改善すべく、コロナ禍に一念発起して始めたのがウォーキング。

根っからの運動嫌いでしたけど、やっぱり運動が必要だと認識して。週に2~3回、片道5kmくらいずつ歩くようにしています。歩くとこんなに身体が温かくなるんだ~、と快感ですね

 ただ、年齢的にひざに負担がかからないように、自宅で定期的にステッパーに乗り、ひざ周りに筋肉をつける運動も同時に行っている。

喉を使うのが仕事なので、首元は冷やさないようにしています。冬はタートルネックやマフラーは欠かせないですね。さらに、毎日続けている音読や発声前のストレッチも、集中してやると全身が温かくなって血行がよくなるのを感じます

 ほかにも、意識して温かい飲み物や身体を温める食材をとったりと、身体の内と外、両方から温めることを習慣にしている。

遠赤外線のグッズなんかも試しますし、いいと言われるものはなんでも取り入れるようにしています。冷えが改善したら、身体を動かすのがラクになったんです。50肩になってからは、両手を後ろで合わせることもツラかったのが、また届くようになったんですよ!

 冷えによる血行不良で硬くなっていた身体が、温めることでやわらかさを取り戻したのだ。身体の柔軟さは血流をよくし、ケガの予防や、肩こり・腰痛の軽減などにつながり、さらにいい循環を導く。

痛気持ちいい“足裏刺激”でポカポカに


 最後に紹介するのは「体温管理士」という資格を持ち、エステティシャンやフットリフレクソロジスト(足底反射療法士)としても活躍している女優の大場久美子さん(61)。


 大場さんご自身、10年ほど前までは、末端冷え性で、全国どこへ行くのにも電気毛布やマットを持参しないと夜眠れないほどの冷えに悩んでいた。それが、足底反射療法士の勉強を始めてから、冬でも素足や薄着でも平気なくらい平熱が上がり、風邪ひとつひかない身体になったそう。

足裏の反射区を刺激すると、冷えに効果が高くおすすめですよ。冷え性にきくのは、足裏の半分から下の土踏まずのあたり。クリームをつけてグーの手でゴリゴリと押したり、イスに座ってその部分にゴルフボールをゴロゴロと押しあてるんです。痛いようならテニスボールでもOK。痛気持ちいいくらいがベストです

 さらに、首・手首・足首の3首を温めると、全然温かさが違うとも。

ストールやスカーフを1枚バッグに入れておくと体温調節とオシャレが兼ねられておすすめです

 ただ、冷えの改善にはトータルのバランスが大事と語る。

結局は普段の生活習慣が響いているんですね。朝はしっかり起きて太陽の光を浴びる、ねぎやしょうが、旬の野菜など身体を温める食事をする、シャワーではなく低めの温度の湯船にゆっくりつかる、寝る前は携帯をいじらず脳と心を休めて質のいい睡眠をとる……。すべてを実践するのは難しいかもしれませんが、できる限り取り入れてみるといいですね」



 大場さんも、生活習慣が崩れて冷えを感じるときは、足湯をしたり、握りこぶし大のしょうがを鍋に入れて食べたりと、即効性のある対策で帳尻を合わせることも。そんな温活習慣を取り入れるようになって、体調の変化だけでなくイライラすることが減ったり、気持ちまでも違ってきたという。

 3人に共通するのは、自分の身体をいつもご機嫌な状態にしておきたいという気持ちと、「いいものはなんでも取り入れる」という柔軟な姿勢。そんな考え方も若さや元気の秘訣だろう。冬は知らず知らずのうちに身体の先端や芯が冷えてしまう。3人の温活習慣を参考に、いつまでも巡りのよい健康的な身体を手に入れたい。

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cat_oa-shujoprime_issue_e15b194729dc oa-shujoprime_0_0a8669ff31c2_「50度洗い」で袋入りカット野菜が新鮮になる 0a8669ff31c2 0a8669ff31c2 「50度洗い」で袋入りカット野菜が新鮮になる oa-shujoprime

「50度洗い」で袋入りカット野菜が新鮮になる

2021年11月28日 07:00 週刊女性PRIME

パプリカやにんじん入りなど、そのままミックスサラダになるパックもあって便利

 野菜を切る手間がかからず、洗い物も少なくなるお助け食材「袋入りカット野菜」が人気だ。カットされた野菜炒めセットや、サラダにピッタリのキャベツの千切りだけど、うっかり食べ損ねて捨ててしまっては本末転倒。そこで、しおれかけた野菜を新鮮なシャキシャキ食感に生き返らせるのが「50度洗い」。

使い勝手のよい反面、袋入りキャベツには弱点が


 コンビニやスーパーで売っている「袋入り野菜」。あらかじめカットしてあるので野菜を切る手間がかからず、まな板や包丁、ボウルなどの洗いものも少なくすむ“主婦のお助け食材”だ。この「袋入りカット野菜」がコロナ禍で売り上げを伸ばしている。

 

 パッケージサラダの製造・販売を行うサラダクラブのアンケート調査(*1)によると、袋入りカット野菜を週1回以上食べる人は37.7%にのぼり、2013年以降、最も高い結果に。同社商品の中でも「千切りキャベツ ビッグパック」は、出荷数が約40%も増加(*2)している。

 ただし便利だからと買ったはいいが、袋に入っていることに安心して、未開封のままうっかり食べ損ねてしまうということも起こりやすい。

「袋入りのせん切りキャベツは使い勝手がよく、1回で食べきれるジャストな量が魅力ですが、落とし穴もあります」

 そう話すのは、フードコーディネーターの吉野愛さん。


袋入りカット野菜は、雑菌繁殖を防ぐために水分をとばしているので、実はやや乾燥ぎみな状態。未開封だからと放置していると、野菜の切り口からどんどん乾燥が進んでしまいます。もちろん封を開けてから放置するのもNG。酸化して黒ずんできてしまうのでやめましょう」(吉野さん、以下同)

 せっかく出費やフードロスを減らすため、袋入りのカット野菜を買ってきても、捨てることになってしまったら本末転倒。そんなとき、しおれかけた野菜を新鮮なシャキシャキ食感に生き返らせる裏ワザがある。

 それが「50度洗い」。実際にやったことがなくても、名前は聞いたことがあるという人は多いはず。

熱湯と常温の水を半量ずつ混ぜて50度にし、そこにせん切りキャベツを入れて20~30秒ほど洗います。そのあと冷水で仕上げ洗いをすると、シャキッと元気な状態に。みずみずしく、歯ごたえがよくなりますよ

水洗いでは落とし切れていなかった、雑菌や“虫”も除去


 野菜は冷たい水で洗うのが常識だと思っていたが、なぜ50度洗いで“しなしなキャベツ”が蘇るのか?

「50度洗いをすると、湯の温度によって植物の表面にある気孔が開き、細胞に水分が吸収されるので、みずみずしさが復活するんです」


 そう教えてくれたのは、管理栄養士の森下久美子さん。冷蔵庫でゾンビ化していく野菜を見て見ぬフリするのは、主婦として胸が痛むもの。

せん切りキャベツのほかにもしなびやすい野菜に「50度洗い」は使えるのか? 聞いてみると、

「50度洗いといえば葉もの野菜が定番ですが、例えばきゅうりやなすも、しなびかけた状態からピンと皮が張った状態に戻りますよ」(森下さん、以下同)

 確かに、きゅうりはうっかりしていると水分が抜けてしまいがち。あれがパリッと生き返って、フレッシュな状態に蘇るなら、もう泣く泣く捨てることもない。

 それではもやしはどうだろう。安くてヘルシー、節約食材の代表選手だが、足が早いことでも代表格だ。

「もやしやカイワレなどももちろん復活できますよ。ただし野菜によって洗う時間が変わるので、もやしは2〜3分、カイワレは20〜30秒と、大きさや皮の厚みなどによって調節が必要です」

 しかももやし独特の“臭み”もとれるというから、一石二鳥。

「野菜の種類によりますが、臭みやえぐみのほか、水洗いでは落ちにくい汚れや虫、雑菌も落とせます。ただし温度が高すぎても低すぎてもダメ。48~52度なら許容範囲ですが、60度を超えると加熱しすぎて火が通ってしまいますし、逆に43度以下のぬるま湯だと菌が繁殖してしまいます」

 今まで水洗いのみで、虫や雑菌を落とせていなかったのかと考えると、逆に恐怖を感じるが……。

「湯につけて浮かぶ野菜は重しなどで全体が浸かるようにしましょう。また、熱湯を使うときは取り扱いに注意。私は給湯器の湯温を60度に設定し、そのお湯をボウルに張って50度くらいに下がったところで使っています」

ゾンビ野菜だけじゃない! 50度洗いにはメリットたくさん


 ほかにも50度洗いでおいしさがアップする食材はある?

柑橘類やりんごなどのフルーツにもいいですよ。皮についた汚れやワックスが落ちるので、皮ごと料理に使いたい場合におすすめ。追熟の効果で甘みが増すことも期待できます」

 さらに50度洗いのすごいところは、青果のみならず、肉や魚にも有効なこと。


魚介は、生臭さの元になる表面の酸化した脂が落ちるので、調理前に50度洗いをすると、ふっくら、さっぱりした味わいになります。肉も同様ですが、薄切り肉やひき肉には向きません

 肉魚も野菜と同様、買ったばかりの新鮮なものであれば、やる必要はない。

「私は見切り品を安く買ってきて、おいしく食べきるために50度洗いを習慣にしていますよ。しなしなの水菜やレタス、しそなど、半額で買ったとしても50度洗いをすれば、一時的にですが、鮮度の高いものと遜色ない見た目と味になります。その日の夕食に出せば、家族も見切り品とは気づきません(笑)」

 消費者庁の調査(*3)によると、家庭でフードロスを出した理由の中で「傷んでいた」と「期限切れ」によるものが34%。これも50度洗いを実践することで、減らせることになる。

 何より、安く買っておいしく食べきる、毎日の栄養バランスも整えられる。家庭のお財布にも健康維持にも嬉しい裏ワザなのだ。

*1 白書 サラダ(全国の20歳〜69歳の男女合計2060名にWEBアンケート調査)

*2 2018年4月~2019年12月と2019年4月~2020年12月の比較。

*3 家庭における食品ロス削減の取組結果(2018年)

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cat_oa-shujoprime_issue_e15b194729dc oa-shujoprime_0_675d83496942_大倉忠義の弟が向井理のマネージャーだった! 675d83496942 675d83496942 大倉忠義の弟が向井理のマネージャーだった! oa-shujoprime

大倉忠義の弟が向井理のマネージャーだった!

2021年11月27日 21:00 週刊女性PRIME

関ジャニ∞の大倉忠義

 関ジャニ∞が4年半ぶりのオリジナルアルバムを発売。11月20日からは1年9か月ぶりの全国ツアーが始まり、10回目の紅白歌合戦出場も決まった。

「渋谷すばるさんと錦戸亮さんがグループを脱退してから、個人での活動が目立つようになりました。なかでも大倉忠義さんは'20年の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』や'21年のフジ系ドラマ『知ってるワイフ』で主演を務め、俳優としても注目されています。最近では後輩グループの『なにわ男子』のプロデュースを手掛けており、多才ぶりを発揮していますね」(テレビ誌ライター)

1年前から向井理の担当に


 大倉の父が居酒屋チェーン『鳥貴族』の社長だということはよく知られている。

「『鳥貴族ホールディングス』が上場したときに、株主として大倉さんが名を連ねていることがわかりました。ただし、父親は“会社は子どもたちに継がせない”と明言していて、大倉さんが経営の道に進むことはなさそうです。

 父子の仲が悪いわけではなく、社長の大倉忠司さんが世襲を望んでいないということ。たびたび父子で酒を飲んだりしているみたいですよ」(スポーツ紙記者)

 大倉は長男で、弟が2人いる。彼らも『鳥貴族ホールディングス』には入社しておらず、次男は大倉と近い業界で働いていた。

「ホリ・エージェンシーという芸能プロダクションで、マネージャーをやっているんですよ。以前は別の事務所にいたのですが、1年ほど前に移籍しました。今は向井理さんを担当しています」(芸能プロ関係者)

 向井は、渋谷でバーテンダーとして働いていたところをスカウトされて芸能界デビュー。彼を見出した女性マネージャーはすでに事務所を辞めており、現在は大倉の弟がマネージメントをしているというのだ。

「見た目と声が似ている」


「向井さんは今年、TBS系のドラマ『着飾る恋には理由があって』や、WOWOWのドラマ『華麗なる一族』などの話題作に出演。デビュー当初は“イケメン俳優”のイメージが強かったですが、最近は映画『ザ・ファブル』で凶暴なヤクザを演じるなど、どんどん役柄の幅を広げていますね」(前出・テレビ誌ライター)

 大倉の弟の仕事ぶりは、業界内でも評判がいい。


「電話でやりとりすることが多かったのですが、物腰の柔らかいとても穏やかな人ですよ。マネージャーとしても誠実で仕事も早いと思います。担当しているタレントや周囲のスタッフが困っていたら、相談に乗ってくれることもあるといいます」(テレビ局関係者)

 裏方としてのプロ意識が高いようだ。その上、兄と同様の恵まれたルックスを持つ。

「見た目や声にお兄さんの面影がありますね。本人は意識していないと思いますが、業界では“大倉さんの弟”というのは有名な話です」(前出・芸能プロ関係者)

 大倉の弟が向井のマネージャーを務めている件について、ホリ・エージェンシーに問い合わせると、

「社員に関する詳細は申し上げられません」

 とのこと。いずれ“大倉のマネージャーを弟が担当する”なんて夢のような話が現実になったりして――。

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cat_oa-shujoprime_issue_e15b194729dc oa-shujoprime_0_15eaffb17670_すみれの結婚に、いしだ壱成がコメント 15eaffb17670 15eaffb17670 すみれの結婚に、いしだ壱成がコメント oa-shujoprime

すみれの結婚に、いしだ壱成がコメント

2021年11月27日 18:00 週刊女性PRIME

すみれ

 11月25日、かねて交際していた2歳年上の実業家との結婚を発表したモデルのすみれ(31)。現在妊娠中で来春出産予定だという。

 母で女優の松原千明がすみれを産んだのが32歳のとき。結婚後の取材に「母と同じくらいの年齢で子どもを産みたかったので、ミラクルなベビーと実感」と幸せいっぱいのコメントを寄せた。父・石田純一もラジオ番組で、

「(結婚には)全面的に賛成しております」

 と喜びを表現しつつも、「すみれが小さいときに、あまり一緒にいられなかった」とほろ苦い過去にも触れたのだった──。

結婚報告を受けたいしだ壱成は



 すみれが6歳のときに石田の不倫が発覚。かの有名な「不倫は文化」のコメントを残し、家を出ていくことに。

「不倫が世間に表沙汰になった日は、ちょうどすみれさんの私立小学校の受験日だったんです。結局、公立の学校に通うことになったのですが、当時は“文化の子”といじめを受けていたんです。しばらくして松原さんは、彼女を連れてハワイへ移住しました」(ワイドショー関係者)

 その後、モデルデビューし、日本でも活動するようになると、次第に石田との関係が回復。今ではメディアでも仲よし父娘ぶりをオープンにしている。異母兄弟のいしだ壱成とも交流はあるようで、

東尾理子さんが壱成さんの誕生日会を開き、すみれさんを呼んだことがきっかけで親交が生まれたようです。今でも誕生日を祝いあう仲なんだとか。ただ、壱成さんは数年前にテレビに出演したとき、すみれさんに“お兄ちゃんとして、もっと頼ってほしい!”と訴えていましたよ(笑)」(芸能プロ関係者)

 そんな“お兄ちゃん”は妹の結婚についてどう思っているのか。本人に話を聞くと、

数日前に理子ちゃんから、すみれちゃんが近く結婚を発表するという連絡がありました。妊娠については聞いていなかったので、報道で知ってびっくりしましたが、素直にうれしいですね。男勝りな部分と優しい部分のバランスがいいので、ダメなものはしっかりと怒れる優しいお母さんになってくれるのではないでしょうか


 すみれは一時期、心労で芸能活動を休業していた。うつ病を患っていると公表している壱成も、彼女にエールを送る。

本人から直接聞いたわけではないですが、周囲の話によるとすっかり体調もよくなったみたいです。心の病は周囲の環境が大事。旦那さんなど支えてくれる存在ができたことも回復した理由だと思うので、今後も支えてくれる家族を大切にして幸せになってほしいですね

 すみれが母親になることに対する不安も、まったくないようだ。

父と理子ちゃんのところの3人の子どもとすみれちゃんは仲がよかったし、子どもが好きな印象はありますね。結婚や出産はプラスに働くと思うので今後の活躍も楽しみです。まずは健康なお子さんを無事に産んでほしいですね

 こうして兄は、伯父になる。

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ブスと罵ったイジメっ子への復讐で顔を変えた整形美女の本音

2021年11月27日 17:00 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 顔の整形を公表する芸能人やYouTuberも増え、悩みやコンプレックスを解消する手段として美容整形が身近になってきた。そこで週刊女性PRIMEとYahoo!ニュースでは、美容整形に関するアンケートを実施。うち2人の女性に手術を受けた理由を聞くと、リスクを負っても整形をする理由や、顔に対するそれぞれの思いが見えてきた──。

 今回の調査は7月29日から8月5日にかけて実施し、対象はYahoo! JAPANユーザー1183人。男女比は4対6、年代は20代が15%、30代が26%、40代が35%、50代が16%と、30〜40代の回答が半数以上を占めた。

「整形してよかったと思いますか?」という質問に「はい」と答えたのが89.2%、「いいえ」は10.8%と満足度が高い人が多いことがわかった。また、「周囲に整形をカミングアウトしていますか?」という問いに「はい」は42.8%、「いいえ」は57.2%という結果に。整形が認められつつある反面、「言う必要がない」「まだまだ偏見があるから」などのコメントも多く、やはり隠しておきたいという人も多いようだ。


とにかくメイクの面倒をなくしたい


 1人目は東京都在住の会社員・菜々子さん(仮名・42歳)。タレントの壇蜜似の和風美人で、黒髪ロングがよく似合うおしとやかな雰囲気だ。肌にはハリと透明感があって若々しく、こまめにケアをしている美容感度の高い女性という第一印象だが、明らかに整形したという感じは受けない。

 菜々子さんは、埋没法で二重にしたのが最初の整形だったという。大学4年生のとき、就職が決まったあと自分の貯金で整形し、親にも友達にも内緒にした。

もともとは奥二重で、よく言えばつぶらな瞳だったんです。地味めの顔なので、メイク時はなるべく派手に見えるように厚化粧して。高校生のころから毎日、アイプチで二重にするのが面倒臭くて。とにかくメイクの面倒をなくしたいと思ったのがきっかけですね。

 あとは、うちは親がすごく厳しくて。中高生くらいのころって色気づいて髪を巻いたり眉毛を切ったりしたい時期ですけど、それが絶対許されない家でした。そんなことしてる暇があったら英単語の 1つでも覚えろって。整形したのはその反動もあったのかな。自分の力で、お金が自由にできるようになったから、やりたいなって欲が出てしまったのかも

 しかし糸で二重を縫いとめる埋没法は、人によっては2〜3年経つと糸がゆるんだり、取れたりすることもある。菜々子さんも糸がゆるむことが何度もあり、28歳のとき、二重切開に踏み切った。ちょうど勤めていた会社をやめて転職活動中で、ダウンタイムを取れて好都合だったのだ。まぶたの脂肪をとって、二重の線を切って糸で縫うという少し大掛かりな手術となった。

 30代後半になってからは目の下のクマが気になるようになる。

「年齢とともに目の下の脂肪の膨らみに影ができて、疲れて見えるようになって。それで『ハムラ法』っていう目の下を切開して中の脂肪を別の場所に移動させる、クマ取りの手術をすることにしました」

もっとも重要なのは医師選び


 今ではクマは全く気にならなくなり、筆者から見ても傷痕などもなくスッキリとした印象だ。菜々子さんいわく「大成功」。手術の際に頼りになったのが『5ちゃんねる』の美容整形スレッドだったという。

5ちゃんねるの美容整形板でずっと情報収集をしていました。みんなビフォーアフターの写真を出して“手術後、経過何日目”とか共有してるんです。そのハムラ法の手術後にすごい腫れて、失敗かな、どうしようって怖くなった期間があったんですけど、腫れてる目元の写真を出したら、“こんなもんだよ。本当に落ち着くまでには半年くらいかかるよ”ってコメントが来て。それを見て励まされました。あとはTwitterの整形垢(アカウント)をフォローしていろんな人のレポートを読んだりしました。

 でも5ちゃんやTwitterはウソも書き込めるので参考程度にして、自分でクリニックに行って目で見たものを信じるようにしています」

 最近では、『鼻尖縮小』という鼻先をシャープにする手術に挑戦したいとあるクリニックにカウンセリングに行ったが、「あなたの鼻の形でやっても効果のある手術じゃない。顔の下半分が大きいから、鼻よりエラを小さくしたほうがいい」と医師からアドバイスされ、鼻の手術は諦め、エラボトックス注射を打ってシャープな輪郭を手に入れた。

「先生が患者の希望した施術を止めるということは、お金目当てよりも、私の立場になって考えてくれたのかなって。逆によかったと思います」

 歯列矯正なども含めて、20年間で美容整形に200万円以上かけてきた菜々子さん。その中でもっとも力を入れているのが医師選びだという。

「実際、切る整形手術は最低数十万円かかりますからね。予算でやれる範囲で一生懸命考えて、絶対失敗しないように、慎重に。手術するときは3軒くらいクリニックを回ってカウンセリングを受けます。したい施術の数をこなしていて得意な先生がいいですね。担当した症例写真を見せてもらって、希望どおりにやってくれそうな先生に決めています。あとは話を聞いてくれそうな先生ですね、上から目線の人もたまにいるんで。ヤバいと噂になっている施術を勧めてくるような先生もダメ」

 と蓄積した整形知識をもとに、評価軸がしっかり決まっているようだ。


「手術前はいつも震えるほど怖い」と話す菜々子さんだが、その怖さを乗り越えてまで整形したい理由はなんなのだろうか?

「コンプレックスをなくしたいというのが一番。人と会うたびにクマとか目とか、嫌なところをいつも意識しちゃう。トイレの鏡を見ても萎える、電車の窓に顔が映っても萎える……。まあ、クマなんて誰も見ちゃいないんですけどね(笑)。ただ意識しないように生活したい、結局は自己満足なんです」

 転職の際や長期休暇が取れるときに少しずつ整形しているので、周囲にはあまり気づかれていないという。あえて自分からカミングアウトすることもない。年を重ねてからは顔のパーツを整えるよりも、アンチエイジングにシフトしていきたいと考えている。

「たるみは日に日に気になります。メイクでは限界だなって思うから、こめかみのあたりの皮膚を切って引き上げる『切開リフト』は絶対やりたいです!」

 自分に必要な施術を取捨選択するなど、整形と上手な付き合い方をしている菜々子さん。若々しい姿は今後も維持されそうだ。

「私は醜いんだ」とマインドコントロールされて


 2人目は岡山県在住の自営業・ユリさん(仮名・41歳)。パッチリした目にスッと通った鼻筋で、女優の伊東美咲に似た美人だ。不自然さはなく、整形とは言われなければ気づかない。ユリさんのサバサバとした喋り方の中に、ほのかに芯の強さを感じる。

 ユリさんは25歳の時に埋没法で二重にし、目頭切開をして目の横幅を広げた。さらに鼻にプロテーゼを入れて高くし、ボトックス注射をエラに打って細くした。ガラッと顔を変える大掛かりな手術で、費用は合計100万円ほどかかったという。整形するに至った壮絶な理由を打ち明けてくれた。

高校時代、同級生の女の子から陰湿ないじめを受けていて。その子にずっと“ブス、ブス”って言われ続けていたんです。それまでは容姿をからかわれたりすることはなかったのに、あまりに毎日言われるから、私は醜いんだってマインドコントロールされてしまった。言葉だけならまだしも、“ユリちゃんはブスだから、私が綺麗にしてあげる”って言って教室にあった汚いハサミを取って、いきなり私の前髪をバッサリ切ったんです。可愛くなったね〜って、ゲラゲラ笑ってました」

「今となっては過ぎたことですけど」と笑顔で話してくれたが、当時のユリさんの心境を想像するだけで胸が痛む。こんないじめが高校3年間、続いたのだという。

「私ひとりだけそいつに攻撃されてましたけど、めげずに登校してました。その子はいじめがかっこいいと思ってたのかな。なんで私がターゲットになったのかはわからないです」

 あまりに理不尽ないじめだが、そのときに「私はブサイクなんだから、貯金して整形するんだ」と決めたという。大学に進学後、バイトでお金を貯め、卒業後は上京して働きながら、どのクリニックがいいか1年かけて徹底的にリサーチ。何軒もカウンセリングに回って「この先生なら」と思える医師に巡り会い、満を持して整形に踏み切った。

 手術後、ダウンタイムは1か月かかったと振り返る。

「目と鼻がパンパンに腫れたし、抜糸してないから糸も見えてて。赤だったり緑だったり顔色も最悪(笑)。傷口が化膿してしまうので、1週間はお風呂も入れないんですよね。夏場だったのでそれが一番つらかったです。1週間分の食料を買い込んで、ずっと家から出れない状況でした」

 それからユリさんの人生は一変した。初めて会う人に「お綺麗ですね」と言われ、男性からは明らかにモテるようになったという。そこでユリさんはある行動に出る。

「地元に帰って、いじめっ子の顔を見てやりたかったんです。同級生みんなで集まったときに対面しましたけど、当の本人は絶句してましたね。私の顔を見て“顔が違う”ってひと言だけ言って、それ以降は何も触れてきませんでした。相手には“あの頃の私はあなたに殺されました”って無言のメッセージを伝えたかったんです。向こうがどう思っているかはわかりませんから、スッキリはしないけど、整形してよかったか悪かったかと言われれば絶対してよかったし、後悔はないですね」

整形しても何しても、陰口を言う人は言う


 憎んでも憎みきれない女へのリベンジ──それがユリさんの整形理由だった。家族の反応はどうだったのだろうか。

「そのころ母は他界していて。父と姉がいるんですが、父は整形した直後の私の顔を見ても気づかなかったですね(笑)。 “東京で洗練されたんだね、綺麗になったね”って言うだけで。その後も父にはあえて整形したことは伝えていません。姉はさすがに気づいて驚いてましたが、理由を話すと“あなたが決めたことならいいんじゃない”って。父は今や認知症なんですけど、何もわからなくなって幸せそうにしてるんで、このまま知らないまま幸せでいてほしいなって思います

 周囲の人にも積極的にカミングアウトはしなかったという。

「陰で“あの子整形してるよね”って言う人もいましたけど、そこで私が思ったのは、そういう陰口を言う人は、整形する前の私をいじめてた人だけだったんですよ。前から普通に接していた人は、私が顔を変えても何も態度は変わらないし、“整形した?”って聞かれたら、爽やかに“した”って言える。整形しても何しても、言う人は言うんですね」


 手術から15年。整形に対するハードルが低くなったとはいえ、世間の声はまだ厳しいものが多い。

整形だって非難する人もいるけど、自分がお金貯めてやって何が悪いのって思います。古風な人は“もらった顔に傷をつけて”っていう人もいるけど、じゃあ、生まれながらの病気も直さないのかって。整形で前向きになれたり、人に優しくできたりするならいいんじゃないかなと思います。美容院みたいに気軽に利用して、やりすぎちゃうのはよくないと思うけど」

 今後、また整形したいと思うかと問うと──。

目元やエラなど、徐々に元の自分の顔に戻ってきてるなとは感じますが、今は特に考えてないです。若いうちにやったからですかね、あんまり老化に抗う気持ちはない。もうちょっと年を重ねたら思うかもしれないけど、いまは自然に運動だったり食事だったり、エステでケアできる範囲でいいのかなって思います」

 いまの自分の顔が気に入っていると微笑む。中には依存と言えるまで整形を繰り返してしまう人もいるが、ユリさんはなぜそうならなかったのだろう。

「私の場合、リベンジのために整形する、っていうのがはっきりしていたので、一度で満足できたのかもしれません。でもそれは結果論で、私だってどこかで間違ってたら、モテた感覚を取り戻したい! ってオバQみたいな唇になってたかもしれないですけどね」

 最後にユリさんは、整形したからこそわかった思いを話してくれた。

整形して思うことですけど、結局は顔じゃないんですよ。これを言ったら最後なんですけど、どんな顔でも幸せならいいんですよ。芸能人でもあんなに綺麗なのになんで整形を繰り返しちゃうんだろう? っていう人がたまにいますけど、きっと幸せじゃないんだと思います。満たされない心を整形で埋めているように見えちゃう。どんな顔でも、誰か一人でも内面を見てくれる人、君じゃなきゃダメだって言ってくれる人がいれば、顔なんてどうでもいい。私はそういう人にはまだ出会えていないんですけど、そう思えたら幸せでしょうね」

 整形でコンプレックスを解消することは何も間違っていない。ただ、心の持ちようで人生は幸せにも不幸せにもなるということは覚えておきたい──ユリさんの言葉を聞いてそう思った。

※この記事は週刊女性PRIMEとYahoo!ニュースによる共同企画です

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小林麻耶の新たな仕事先が行うグレー商法と霊的イベント

2021年11月27日 16:00 週刊女性PRIME

小林麻耶('19年9月)

《スピリチュアル夫とラブラブ写真》

『週刊文春』12月2日号が驚きの姿を捉えたのは、夫で整体師の國光吟氏と離婚危機にあると思われていた、フリーアナウンサーの小林麻耶。

「'18年7月に交際期間ゼロ日で結婚した2人は、今年3月、別居生活を送っていることが一部週刊誌の報道で明らかに。7月には離婚協議に入ったとも報じられていましたが……。どうやら、一時的に別居生活を送っていただけのようですね」(スポーツ紙記者)

 記事によると、2人は以前住んでいたマンションから遠くない位置にある、今春に完成したばかりのマンションで新生活を送っているとのこと。同誌の取材に対し國光氏は「プライベートについてお答えする義務はない」と沈黙を貫いたという。

「実体は広告」の取材手法


 しかし、ここで気になるのが小林の亡き妹・麻央の夫で義弟の市川海老蔵の言葉。海老蔵は子どもへの影響を鑑みて、『宇宙ヨガ』や『覚醒体験』といったスピリチュアル系の施術を行う國光氏と結婚した小林との間に距離を置いていたそうだが、10月29日には自身のブログで彼女の“帰還”を祝福していた。

《本当色々あったけど、おかえり》
《よかった、、本当に、、よかった、、 心配しすぎて気絶してました、、》


 安心しきった様子で小林を含めた家族での仲睦まじい食事風景を投稿し、このブログを目にした多くの関係者も“小林が國光氏のもとを離れたことで、海老蔵が彼女をふたたび受け入れた”と想定していた。

 そんな中での、急転直下の“ラブラブ報道”。海老蔵は、2人の新生活を知っていたのだろうか……。何はともあれ、小林が國光氏との共同生活を再開したことは事実。仕事の再開にも前向きな様子で、11月11日には、

《これからたくさんの方々にお会い出来ると思うと嬉しい限りです!!》

 と自身のインスタグラムで新たな仕事への意欲をつづっていた。

「企業の代表や個人事業主などを中心に取材する『B.S.TIMES』というビジネスマガジンで、インタビュアーを務めるとのこと。すでに数件の取材を行っているようですね。12月には舞台にも出演する予定で、本格的に活動を再開する模様です」(芸能プロ関係者)

 公私ともに新たなスタートを切り始めたようだが、彼女の新たな仕事先となる『B.S.TIMES』はいったいどのような活動を行なっているのか。調べてみると、“取材商法”という言葉が目に入った。

「“取材”と言いつつ、その実体は広告に近いものがありますね。企業や団体の代表に取材謝礼を払ってインタビューをお願いするのではなく、逆に企業側から取材料をもらって、その企業の宣伝となるようなインタビューを行う。このような形で取材を行う会社はいくつかありますが、グレーな印象を持たれることも……」(法曹関係者)

 いったいどの辺りが“グレー”なのか。

「企業に対して、費用についてきちんと説明していれば問題ありませんが,そもそも費用のかかる広告のような話なのに“取材”という受け手を惑わせるような言い方をしてしまうと、“これは詐欺だ!”と金銭的なトラブルに発展する危険性もあります」(同・法曹関係者)

 とはいえ、もちろん取材される企業側にもメリットがないわけではない。

「元スポーツ選手や最近テレビ等であまり露出しなくなった芸能人の方がインタビュアーになっている例が多く、本人に会ってみたい方やそのシステムをしっかりと理解している方が利用することには、何の問題もありません。何かと話題の小林さんのインタビューを受ければ、宣伝になると考える企業もあるでしょう」(同・法曹関係者)

麻耶の仕事先を直撃


 インタビュアーとしての活躍には期待がかかるが、『B.S.TIMES』を運営する団体の『関西ビジネスサテライト新聞社』は以前、気になるイベントを主催していた。

「'11年ごろから'17年にかけて『がんばろう関西マッチングフェア』というイベントを計14回開催しています。毎回1000人以上が来場する大きなイベントで、主催側によると“大人の文化祭”とのこと。癒し・健康・芸術・ビジネスを4大テーマに、ブースが約100種類も出展するというものでした」(前出・芸能プロ関係者)

 この中で特に気になるのが、“癒し”のテーマ。その内容はというと……。

「“陰陽師由来の占術”や“オーラ撮影&診断”“透視・霊視によるカウンセリング”など、かなりマニアックなものが多かったですね。“霊的能力”“生態エネルギー”“天からのメッセージ”といった言葉も並んでいて、少し異様な光景でした」(イベント参加者)

 國光氏による“洗脳”が一部メディアで報じられた小林の、仕事先にまで漂う“スピリチュアル臭”。詳しい話を聞くため、『B.S.TIMES』に問い合わせた。


――小林さんが『B.S.TIMES』でインタビュアーを務めることになった経緯は?

「申し訳ございませんが、タレントさんとのお仕事に関しては内部情報にあたる部分もございますので、弊社の方から回答は致しかねます」

――『がんばろう関西マッチングフェア』というイベントを主催されていたかと。

「異業種交流会をさせていただいているのですが、その参加者の中に個人で整体や美容のサロンを経営されている方が多かったこともあって、みなさんに集まっていただける展示会として開催していました。‘17年の10月が、いったん今のところは最後ですね。もともと不定期なものですから」

 イベントは近年開催していないとのことだが、小林を起用したきっかけについては回答は得られなかった。

 國光氏と離れて家族を安心させたかと思いきや、ふたたび彼のもとに戻っていた小林。海老蔵の警戒態勢を解く“スピリチュアル離れ”は、まだまだできていないのか……。

 

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フリマサイトの「使いかけのコスメ・香水」の“ヤバすぎる転売”

2021年11月27日 13:00 週刊女性PRIME

※画像はイメージです

「ちょっと飽きた香水に5000円の値段が付いた」
「お土産でもらって試してみただけのファンデーションが3500円で売れた!」


 誰でもいくつか持っている使いかけの化粧品は、いまやフリマサイトの人気商品だ。

中古品売買は成長市場


 個人売買とはいえ、人が使ったものでもちゅうちょなく購入して使える――古着人気などから始まったリサイクル文化もここまで来たか、と思える話だが、いまや世の中には使用済みコスメでも積極的に買い取るお店さえ増殖中。ネットなどでも広告をよく見るようになっている。

 新品以外を扱う「二次流通市場での化粧品/コスメの取引が増加しており、メルカリにおける化粧品/コスメの購入数も2014年~2020年の7年間で約12.4倍にも拡大しています」

 と、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授の山口真一氏。

「新型コロナウイルスが猛威を振るう中、店頭でサンプルやテスターを試すことができなくなったこともあって、通販で安くお試し購入できる二次流通の重要性が高まっていると推測されます」

 山口准教授は分析する。

 これは化粧品コミュニティサイト @cosme(アットコスメ) を運営するアイスタイルが行った調査結果を分析したコメントだが、同調査によれば、二次流通ツールを利用したことがある人はなんと5割強、さらにその5割以上は化粧品の購入経験があるという。


「購入した」と答えた人が、その理由に挙げるのは「少しでも安く買いたいから」「その化粧品を試したいから」「もう売っていなくてどうしても欲しかった」など。

 手軽な値段で購入し試してから、新品を買うという使い方が目立つ。新型コロナの影響で店舗からテスターが消えたことも、確かに大きな理由と考えられる。

ただし、二次流通には怖い一面も。

フリマサイトでのやり取りがトラブルにつながったり、中には使用期限や開封時期を偽って出品しているケースもある。

 そしてさらに謎が多いのが、急増中の買い取り業者たちだ。

 以前から未開封品を買い取ってくれるところはあったが、アプリやWebサービスの普及とともに「中古品でも大歓迎」という業者が目立つようになってきた。ところが未使用品を扱う業者とはまるで違うようなのだ。

 ほとんどすべての業者は実店舗なし。買い取りはWebで依頼を受け、客に商品を郵送させ、それを査定。買取額を提示し、振り込みがされて売買終了となる。連絡先として記載されている電話もほとんどがスマホなどの電話番号だ。

 ところが、ネットでの口コミなどが多いところを選んで3~4軒ほどに連絡してみたが、どこも呼び出し音が鳴るだけで留守電にさえならない。

 さすがに不思議に思って、化粧品や香水の流通事情に詳しい美容関係者のNさんを通じて、付き合いのある業者の方を探してもらったところ、匿名を条件に内幕を話してくれた。

外側は本物だけど……


 出てきた話は驚くべき内容。「買い取った化粧品や香水は99%個人売買サイトへ出品する。中身はどうでもいい。入れ替えるので」というのだ。

 買い取った香水の中身は捨ててしまうので、どれくらい残ってるかや開封時期はたいした問題ではない。大切なのは、外見が「どれくらいキレイで新しく見えるか」

 フレグランス・香水なら大事なのは中身だろう、という常識は通じない。

 本物を捨ててしまった後に、同じような香りのずっと安価なものに入れ換え、限りなく未使用品に近いおトク商品として販売するからだ。


 実は、香水の成分などはもはや秘密でも何でもない。

 比較的たやすい分析で明らかになるから、同じようなものを作るのはそれほど難しくない。しかも、その背景にはそれを単純に偽物だと決めつけられない事情もあるという。

「コンビニなんかのプライベートブランドと変わらないよ」

 中古コスメ買い取り氏はそんな風にうそぶく。

「大手メーカーの商品と同じものが別のブランドで、ちょっとばかり安い値段が付いてるよね。その分、品物が良くないのかといえばそんなことはない。

 当たり前だよ、だって同じ工場で作られているんだから。パッケージとブランドのロゴを替えただけで、中身はまったく同じでしょ? 香水だって、化粧品だっていっしょよ」

 結局、中古買い取り業者は、ネットでかき集めた香水で「セドリ」をしているのだという。これはもともと古本業界の隠語で「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」ことだ。

 フリマサイトに個人アカウントで登録して中古の商品販売をするのには、いくつかのメリットがある。

 まず、第一に個人間売買で商品価格が30万円以下なら非課税、つまり税金がかからない。また、コスメなどの偽ブランド品の流通には、メーカーが厳しいチェック体制を敷いているというのがほとんどだ。

買取業者の闇


 しかし、一旦、中古として使用されてしまえば、そのチェックから外れる。摘発されることも告発される心配もなくなるわけだ。

 ただし、完全に法律違反であることは間違いない。

 たとえ個人であっても、中古品を買い取って販売するためには古物商免許が必要だが、買い取りだけなら必要ない。そこで販売専門用に名前を変えて、ネットオークションやフリマで香水を売りさばいても、それは個人が自分の持ち物を売っているだけという建前だから特別な条件は何もない。

 だが、実は買い手と売り手が一緒だとすれば、古物営業法違反となって懲役3年以下または100万円以下の罰金などが課せられることになる。


 いずれにせよ、業者に買い取ってもらった使いかけの香水はブラックマーケットに直行、の可能性は高い

 そして、これまで「おトクだ!」と喜んでいた買い手の方にも被害は広がっていく。

 すでに社会的に広く認知され、取引ルールや健全性が急速に整いつつあるオークションサイトやフリマサイトにさえ、このような業者が少なからず入り込んでいる。

「ブランドものの香水やコスメ、それも各種ブランドの中古品を多量に出品できる個人なんているはずない。みんなどこかでかき集めてきたものばかり。セミプロが荒稼ぎしているくらいは、少し想像すれば誰にでも分かります」

 しかも掘り出し物と喜んで購入したものの、本物は外側のビンやパッケージなどだけで、大方は中身は真っ赤な偽物ということになる。

 もしそんな被害の当事者になりたくないなら、フリマで気になる出品を見つけたとしても、最低でもいくつかのポイントを確認しておいた方がいい。

 使用回数や購入時期、購入場所は必須条件。もちろん、出品者についても同じ。評価や同じものを大量に出品していないかをチェックするのは基本中の基本といえる。

 たとえば、「評価0」などという出品者は、運営側からアカウントの停止をくらっては新たに登録をくり返すというイタチごっこをしている業者の可能性が大きい

「ネットの普及で一般の人たちが手軽に個人売買に手を出せるようになってきたから、我々が商売できるようになってきたんだよ」とは買い取り氏の言葉。

 ITの拡大で便利さがどんどん拡大する裏では、うごめく闇も急速に大きくなっているというのだ。

<購入前チェックポイント>


 ネット購入の前には一度チェックリストを確認してみよう。魅力的な値段や画像に騙されずに一度冷静になれば、偽物の購入は避けられる。

・価格設定が明らかにおかしい
 (新品未使用/未使用同然なのに安すぎる)
・出品者の評価が0か極端に低い
・同じものを大量に販売している
・正規代理店を名乗っている
・購入元が明示されていない
・製造番号(シリアルナンバー)が分からない


 これらに当てはまる場合、商品が偽物の可能性も。フリマアプリは出品者とのやり取りができるので、気になる事があれば問い合わせてから購入するべきだ。

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cat_oa-shujoprime_issue_e15b194729dc oa-shujoprime_0_31b95511f042_医学博士が解説!『中和抗体検査』は「まったく無意味」 31b95511f042 31b95511f042 医学博士が解説!『中和抗体検査』は「まったく無意味」 oa-shujoprime

医学博士が解説!『中和抗体検査』は「まったく無意味」

2021年11月27日 07:00 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

《【1個891円~】中和抗体キット 簡単検査、約10分で結果が分かる》
《ワクチン打ったら中和抗体検査を 精度97.9% 抗体を15分で確認》
《中和抗体検査キット1箱2,530円〜 ワクチン接種前後にオススメ》


 現在、日本における新型コロナウイルスのワクチン接種数は1億9,500(11月19日時点)。それに伴って、感染を防ぐ免疫とされる『中和抗体』が体内にどれだけ残っているかを測定する“検査キット”が、冒頭のような謳い文句を使い多数売り出されている。

 簡単に、安く、そして正確だというこれらの検査キット。基本的にどれも指先から血液を採取し、検査キットにそれを入れることで抗体が残っているか測れるというものだ。

 ここ数年における人類最大の“敵”であるウイルスに関する検査が、それほど手軽にできるものなのか……。

アメリカでは「抗体なんか測るな」との声も


「結論から言うと、まったく無意味な検査ですね」

 そう話すのは、新潟大学名誉教授で医療統計の第一人者と呼ばれる医学博士の岡田正彦先生。そもそも“中和抗体”とはいったいなんなのか?

「ものすごく簡単に言うと、ウイルスの細胞への侵入をブロックし、感染を防いでくれる抗体となります」(岡田先生、以下同)

 現在開発されている新型コロナウイルスに対するワクチンは、接種すると細胞内で“スパイクタンパク質”が作られ、その後免疫の仕組みが働き、ウイルスを攻撃する抗体を作るように促す、というものだ。

「最近、“どんな種類の抗体が新型コロナの感染をブロックしているのか”という研究が行われ、そこでスパイクタンパク以外にも侵入を阻止するという抗体が見つかりました。

 つまりひと言に“中和抗体”と言ってもさまざまにバラエティーがあるということ。だからこそ簡単に10数分でできるような検査キット、インターネットで買ってできるような検査方法で、それが測れているのか。そもそも何をもって中和抗体と言っているのかもわからない。

 さらに重大なことは、それで測った数値が“いくつ以上ならば”免疫で守られているのか、“いくつ以下”ならばダメなのかという基準、エビデンスが一切ない。それがない限りは、仮に正確に測れたところで意味がない。数値基準がない理由は、抗体の量は測ることがとても難しいこと、それぞれ研究者によって測り方が違ったり、また測り方によって誤差もものすごく大きいこと。

 そもそもこういった中和抗体の検査は、あくまでバイオの専門研究を行なっている人が研究室でやれるようなレベルのものです。つまり、“簡単に測れる”と言っている時点で、それは“ウソ”。これらの検査キットを“画期的な検査”などと報じるニュース番組を見ましたが、ありえませんね」

 さらに人間の身体を守っているのは抗体だけではないという。

「人間の免疫システムは非常に複雑です。免疫ができる過程で、まず“異物”と認識する細胞があります。その情報を受け取り“記憶する細胞”があり、適宜抗体を作る細胞に情報を渡して、さらに別の細胞が抗体を作ります。人間の免疫システムには、抗体だけでなく、この『記憶細胞』もかかわっています。

 わかりやすい例で言うと『はしか』。はしかは一度かかると生涯免疫が付くと言われてきました。異物と認識した“記憶細胞”に、しっかりとはしかのウイルスの異物構造が記憶されて残っているためなのですが、ただし最近、その記憶も次第に消えていくことがわかってきました。

 新型コロナの感染についても当然ながらこの記憶細胞がかかわっているでしょう。そのため抗体がないからダメだとか、逆に抗体が残っているから安全だという話でもありません」

 抗体を測ることは無意味どころか……。

「アメリカでは、1年ほど前から研究者や公的機関が盛んに“抗体なんか測るな”とアナウンスしていました。測るなというのは、間違いが起こるからです。

 間違いとは、“抗体があるから”と安心し、コロナに対する警戒が緩み、マスクを外してしまったりといったことです。このような検査は無意味ならまだいいのです。無意味どころか根拠のない数字によって感染予防を怠る人が出てくる恐れがあり、危険だと思いますし、アメリカを中心に多くの専門家もそう言い続けています」

 岡田先生によれば、このような検査を非難する論文は医学専門誌に掲載され、そのタイトルは『The flawed science of antibody testing for SARS-CoV-2 immunity』、日本語訳で『抗体検査はインチキ科学』だったという。

 それでもあなたは抗体を測りますか?

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《愛知・中3刺殺事件》“グループLINE外し”が原因か

2021年11月27日 05:00 週刊女性PRIME

伊藤柚輝(ゆずき)くん

「伊藤くんはクラスのリーダー的存在だったけど、威張っていたわけじゃない。優しい子でしたよ」(近所の住民)

 11月24日、愛知県弥富市の十四山(じゅうしやま)市立中学校に通う中学3年生の伊藤柚輝(ゆずき)くん(14)が校内で刃物で刺し殺されるという、痛ましい事件が起きた。殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、伊藤くんの同級生で同校に通う男性生徒(14)。

「朝8時10分、男子生徒が伊藤くんを廊下に呼び出して、持参した刃渡り20センチの包丁で腹部を複数回、刺しました」(全国紙社会部記者)

肝臓を貫通するほどの刺し傷


 伊藤くんはいったん教室内に自力でたどり着いたという。そして駆けつけた教職員が応急処置をして、急行した救急隊が病院に搬送。しかし、傷は肝臓を貫通するほど深く、およそ2時間半後には出血性ショックのため、帰らぬ人に。

 男子生徒は伊藤くんを刺した後、そのまま廊下に呆然と立ち尽くしていたという。

 二人にいったい何があったというのか。

 伊藤くんは、両親と兄、弟の5人家族だった。小学校のころはサッカーに打ち込み、中学校では野球部に所属した。男子生徒も伊藤くんと同じ小学校で、しかもサッカー部。図書委員を一緒に務めたこともあった。

 仲よしだった2人も、中学校では別々の部活に所属したが、

「中学校にサッカー部がなかったから、それぞれ別の部活に入ったみたいですよ」(同校に子どもを通わせる保護者)

 男子生徒は、バレーボール部に所属。

「結構ハンサムで優しい子だった。今年の正月には、近くの神社に家族で初詣でに来ていて、きちんと新年の挨拶もしてくれて。曾祖母、祖父母、両親、兄と4世代7人の大家族で住んでいてね。しかも仲がいいのよ」(近所の住民)

 十四山中学校は2クラスしかなく、2年生のときは同じクラスになった2人。だが、3年生になって違うクラスになったとき、ある“異変”が起きていた。同中学校の関係者がこう話す。

グループLINEからはずされて…


「学校関係者の話では、男子生徒が2年生のときに作られたグループLINEからはずされたことを怒っていたみたいで……。それをしたのが伊藤くんだと」

 “いじめなどはなかった”としていた同中学校に、この件について問い合わせると、

「まだ事件から3日目で、生徒の心のケアに追われていた。原因についてようやく聞き取りをはじめたところだが、その話はまだ聞いていない」

 とのことだった。

 男子生徒は警察の取り調べに、

「自分が刺したことに間違いない。(刺したのは)嫌がらせを受けていたから」

 などと供述している。

 26日の夕方、男子生徒の祖父は、週刊女性の取材に応えてくれた。

「孫のSOSを察知できなかったことが残念で悔やまれる。私たちは加害者側ですから、何を言っても償えないですが、できるだけ早くご遺族に謝罪したいと思っています。私にとっては自慢の孫。早く会って、抱きしめてあげたいし、家族で支えていきたい」

 そう涙を浮かべて話した。

 修学旅行も卒業式もいつも一緒にいた彼らは、小学校の卒業文集でこんな夢を語っていた。伊藤くんは「野球選手になること」、男子生徒は「SF映画の制作会社に入ること」。あのころには、もう戻れない――。 

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