cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_e05fcbcf7c05_小林亜星さん「不肖の歳息子」「4億円遺産」への懸念 e05fcbcf7c05 e05fcbcf7c05 小林亜星さん「不肖の歳息子」「4億円遺産」への懸念 oa-shujoprime

小林亜星さん「不肖の歳息子」「4億円遺産」への懸念

2021年6月22日 16:00 週刊女性PRIME

小林亜星さん

「直前までお元気だったそうで。亡くなる前日の夜も、家でお酒を飲みながら、焼き鳥と枝豆、トウモロコシなんかをつまんでいたって……」(古くからの知人)

 5月30日に亡くなっていたと公表された作曲家・小林亜星さん。1961年にデビューして以降、レナウン「ワンサカ娘」やサントリー「夜がくる」、日立「この木なんの木」に明治「チェルシー」……数々の名CMソングを送り出した希代のヒットメーカーだった。かつて亜星さんと仕事をした音楽ライターの中村俊夫氏は、その死を惜しむ。

「亜星さんのすごいところは、子どもから大人まで“どこかで一度は彼の曲を耳にしたり口ずさんだりしたことがある”ということ。童謡『あわてんぼうのサンタクロース』も彼の作品だし、アニメソングもたくさん書いた。都はるみさんの『北の宿から』でレコード大賞もとった。大御所作曲家は何人もいますが、これだけバラエティーに富んだ作品をこなしたのは亜星さんだけです。本物の天才でした」

 活躍は音楽だけにとどまらない。1974年からスタートしたドラマ『寺内貫太郎一家』では、“体重110キロ”という風貌を買われ俳優に。頑固親父を熱演した同作は平均視聴率30%を超えた“怪物ドラマ”として今も語り草だ。

「亜星さんは寺内貫太郎と同じように頑固なところもあってね。天下のJASRACに反旗を翻して脱退したり。酒を飲みに行けば2、3軒はしご。朝まで飲んで、明け方に寿司をつまんで帰るんです。80歳近くになってもそうやって元気に飲み歩いていましたから」(音楽関係者)

参列を許されなかった次男


 誰からも愛された亜星さん。いちばん驚き悲しんでいるのは、マネージャーとしても亜星さんを支えてきた妻だ。

30日の朝、起きてトイレに入ったところでドーンと倒れちゃったんだって。奥さんが亜星さんを起こそうとしたんだけれど、あの身体でしょう? 奥さん1人ではどうにも動かせなくて、ご近所の友人夫婦に助けを求めて、どうにか救急隊を呼んで搬送してもらったんだけれど、そのまま……」(前出・知人)

 葬儀は近親者のみで執り行われ、亜星さんが亡くなったことは長年付き合いのあった近所の人々にも伏せられた。

「病院への搬送を手伝ったご夫婦だけは参列して、あとはご家族だけで“静かに送り出してあげたいから”と。“俺の葬式はやらなくていい”という亜星さんの生前の意向もあったそう」(同・知人)

 だが、その葬儀にひとりだけ参列を許されなかった家族がいた。亜星さんの次男・小林朝夫氏である。

 朝夫氏は1982年に離婚した前妻との間にできた子どもで、特撮ヒーローものに出演経験もある元俳優。芸能界引退後は塾講師に転身し数冊の著書も出版……していたまではよかったが、いつからか、自称“特別な力を持った地震研究家”としてブログを開設。2011年には“東日本大震災を予言した”と話題になった。私生活では結婚、事実婚を何度も繰り返し、DV騒動まで起こしているといういわくつき……なんとも波瀾万丈な人物。

「亜星さん、朝夫さんとは絶縁状態だったんです。そうなる前から、朝夫さんは亜星さんの頭痛の種だったんですが、例の“事件”の後、亜星さんが勘当したんです。今回も朝夫さんには“亜星さんが亡くなった”という連絡だけで、葬儀には呼ばなかったそうです」(同・知人)

 “例の事件”とは朝夫氏が2013年に起こした淫行事件。青森県内のアパートの一室で女子高生にみだらな行為をした罪で逮捕、起訴されている。


「その弁護士費用や60万円の罰金、被害者への賠償金を立て替えたのが亜星さんだったって。“手切れ金”代わりにね」(同・知人)

「人生の終止符です」


 雪解けも叶わぬまま父を失った息子は何を思うのか─。朝夫氏のブログをのぞくと、今も“地震予知”や“人類選別”といった物騒な投稿が続く中、5月31日だけ《ボクの中の昭和が終わりました》と題する意味深な文章が。

《長かった、昭和の時代がおわりました。人生の終止符です。今日から再スタートを切ります》

 そこで週刊女性は、朝夫氏が暮らしているという長野県の八ヶ岳の麓へ向かった。彼は2006年ごろに東京から妻と2人の娘、家族4人でこの地に移り住んでブロガー活動の傍ら塗装業を営んでいる、ということなのだが……。

「朝夫さんはもういないよ。もうずいぶん前に一家離散です。朝夫さんのことは思い出すだけでも嫌だねぇ」

 そう近隣住民が苦笑する。

仕事もロクにせず、いつもブラブラしていました。代わりに奥さんが駅の売店でアルバイトをして生活を支えていたんだ。でも、こっちに来てから3、4年もたつと奥さんがストレスで下血したり円形脱毛症になったりね

 原因は朝夫氏の女性問題。当時、一家の隣に住んでいた別の住民も声をひそめる。

「沖縄と隣町に愛人をつくっちゃってね。隣町の愛人との間には子どもまでできちゃったのよ。それで奥さんは上の子の大学進学のタイミングで家を出ていったんだけれど、下の子はまだ中学生だったからこっちに残ったんだ」

 朝夫氏は愛人だったその女性と籍を入れ、下の娘、そして新たに生まれた幼子と4人で生活を始めた。


「だけど、朝夫さんは下の子を同じ敷地の“離れ”にたった1人、ほったらかしにしちゃったの。朝夫さんはたまに箱買いしたカップラーメンを差し入れするだけ。あまりに不憫でウチで食事を食べさせたことも何度かあったよ」(同・近隣住民)

「遺産が4億円はある」


 朝夫氏はそのころ、周囲にこう吹聴していたという。

“親父は金持ちだから遺産が4億円はある”って。でも前の奥さんと一緒のときには、亜星さんもちょくちょく遊びに来ていたけれど、その愛人が来てからはピタッと姿を見なくなった。例の事件が起きたのはそれからしばらくしてですよ」(同・近隣住民)

 朝夫氏がどうやって4億円という金額をはじき出したのかは判然としないが、亜星さんの6000曲にも及ぶ作品の印税収入を考えれば、ありえない話ではない。そして確かに、絶縁されていたとしても法律上、朝夫氏の遺産相続の権利は保証されている。

 冒頭の知人は嘆息する。

「亜星さんも“家族の争いになるくらいなら何も遺さないほうがいいんだ”とよく言っていた。天国の亜星さんが悲しむようなことにならないといいけれど……」

 骨肉の争いは世の常か─。

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_7c5347abf5d2_秋篠宮さまが「誕生日会見」で小室圭さんを猛烈批判! 7c5347abf5d2 7c5347abf5d2 秋篠宮さまが「誕生日会見」で小室圭さんを猛烈批判! oa-shujoprime

秋篠宮さまが「誕生日会見」で小室圭さんを猛烈批判!

2021年11月30日 05:00 週刊女性PRIME

小室眞子さんと秋篠宮さま(どちらも'21年)

 11月30日、56歳をお迎えになった秋篠宮さま。この日、事前に行われていた記者会見の内容が公表された。

「大手の新聞社とテレビ局が所属する宮内記者会から事前に5問、その場で記者からアドリブで出された関連質問が3問、計8問にお答えになりました。話題の中心となったのはやはり、先日結婚された眞子さんに関連する事柄です。

“眞子さんの結婚が皇室に与えた影響”や“久しぶりに会われた小室圭さんの印象”や“ご家族でどのような話し合いをされたのか”などを問われました」(皇嗣職関係者)

眞子さんの病状をフォロー


 皇室としては、類例を見ない結婚を成就された眞子さんと小室圭さんの、それぞれに対する「秋篠宮さまのスタンスが明らかに違った」と、ある宮内庁関係者は指摘する。

「小室さんとの再会について殿下は“印象に残ることは特にありませんでした”と淡泊にご回答。さらに“夫の方については”と小室さんの名前すら出さず、金銭トラブルに関して“自分の口から話をして、質問にも答える機会があったほうがよかった”と、不満を漏らされていました。

 関連質問に対しても“この春に娘の夫が”と言及し、今年4月に小室さんが公表した金銭トラブルの経緯などを説明した文書に対するご意見を述べられたのですが……。

“確かに説明はした”と前置きされながらも“あれを読んでどのくらいの人が理解できるのか”“個人の考えとして、あれを読んですべての状況を整理して納得できるものではないと判断した”などと、猛烈に批判されたのです

 一方で、眞子さんに対するお考えはというと、

「記者会見については“一方向ではなく双方向での形式にしてほしかった”と、残念がられていました。しかし、その後すぐに眞子さんが『複雑性PTSD』を患っていることを挙げ、“会見している際に発作などが起きることも考えられるでしょうから、やはり難しくなったのかなと思います”と、眞子さんが記者との問答ができない状態だったと、フォローされたのです」(同・宮内庁関係者)

 皇族としての『公』と一個人としての『私』という、皇室のあるべき姿について問われた際も、殿下は眞子さんの結婚を肯定的に捉えられた。

「“公は私よりも優先されるべきものだと考えている”と述べられながらも“一連の娘の結婚のことが、うまく公と私に当てはまるのかどうか”と疑問を投げかけられました。

 眞子さんが公よりも私を優先している、といった世間の論調に納得しておられないご様子でした。“私よりも公を優先しなければならないなら、10年たっても20年たっても結婚することができなくなる”という趣旨のおことばも。

 つまり、皇族がすべての事柄で公を優先する存在ならば、私的な事柄である結婚をすることはできなくなる、ということをおっしゃったのだと拝察しました」(前出・皇嗣職関係者)

皇族の運命からは逃げられない


 さらに、皇室における公私の考え方を付け加えられた。

「“(結婚に関して)男性皇族は皇室会議を経て行うのに、女性皇族はそれがない。その点でも公と私は格が違ってくる”とおっしゃいました。記者が尋ねていない場面でも、わざわざ殿下から発言を足されたことに驚きましたが、それほど女性皇族は“私”が優先されてしかるべき存在であることを念押しされたかったのかもしれません」(同・前)



 NYに旅立った可愛い娘のことをフォローしたいお気持ちがあるのは当然だが、結果的には「皇室として類例を見ない結婚」になってしまったことは事実である。

「結局は長女の要望を受け入れて、家同士のつながりを持たない結婚を認めてしまわれたということです」

 そう話すのは、静岡福祉大学の名誉教授で近現代の皇室制度に詳しい小田部雄次さん。


「結婚までの道筋や現在の生活などにもロイヤルパワーが働いている気配が強く、それをお許しになっている秋篠宮殿下や紀子さまの親としての“甘さ”があると、多くの国民は感じているのでは。ましてや、多くの国民がコロナ禍で明日の生活に不安を抱えている最中に、NYのマンションで新婚生活をエンジョイしている姿は、国民感情を逆撫でしています」

 小田部教授が続ける。

「皇族がプライベートを求めること自体は当然ですが、まずは公的立場にあることが前提であり、だからこそ多くの特権を享受しているのです。皇族として生まれた以上、その運命から逃れることは難しい。

 しかし、国民も自分の運命と向き合いながら懸命に生きています。むしろ国民の多くは運命に直面することはあるにしろ、特権はない。

“特権も手放したくないし、運命からは自由になりたい”という、国民の苦労を意識しない考えを秋篠宮家の方々が強調し続ける限り、風当たりは弱まらないでしょう

 眞子さんの次は、12月で27歳となられる佳子さまのご結婚問題が待っている。秋篠宮ご夫妻は、すぐに“第2の苦難”に向き合われることに。

「秋篠宮家の自由恋愛という方針は、今さら変えられないと思います。ただ、佳子さまが選ばれたお相手の身辺調査はかなり厳しくなる。

 特に紀子さまは“国民から非難されるような相手ではいけない”とお考えのようです。相手の家柄はもちろんのこと、過去や現在にわたって問題を抱えていないかなど、徹底的に調べ上げるおつもりでしょう」(秋篠宮家関係者)

悠仁さまはご覚悟が必要


 佳子さまの結婚相手のハードルは高まる一方で、来年高校生になられる悠仁さまの進学先問題も浮上している。

「会見で悠仁さまの近況を問われた殿下は“1年前に比べると机に向かっている時間が格段に長くなっている”と述べられました。現在通われている『お茶の水女子大学附属中学校』は高校から女子校になるため、受験勉強に精を出されているのでしょう。

 当初は警備など皇族の受け入れ体制が整っており、同級生や保護者からの理解も得られやすい『学習院高等科』が有力視されていました。しかし、最近になって学習院以外の高校に進学される可能性が高まっているそうです。

 秋篠宮さまは上皇ご夫妻から“好きなことをやらせてもらえた”という思いが強いため、お子さま方の自主性を重んじておられます。眞子さんと佳子さまがご自分の意思で『国際基督教大学』に進学されたのも、その一環です」(同・前)


 2人の姉のように、悠仁さまもご自身の興味関心が強い分野を学ぶことのできる高校を選ばれるのだろう。

「どの進学先でも困難はあるでしょう。大切なのは、悠仁さまご自身が選択されたことは、困難があっても乗り越えていくというご覚悟を持つこと。いちばん好ましくないのは、皇族の特権で何でも思いどおりに進められるという考え方です。

 眞子さんの問題のひとつは“そうした特権で困難を乗り越えられる”と、お考えになっていることかもしれません。秋篠宮家は“自分の力で乗り越える”という教育が欠けているように感じます。お子さま方への“過保護という弱さ”を、悠仁さまにも波及させないことが大切だと思います」(小田部教授)

 秋篠宮さまは今後、佳子さまと悠仁さまにどう向き合われていくのだろうか。

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_5886b05f5bb1_神田正輝が“空き家トラブル”を起こしていた 5886b05f5bb1 5886b05f5bb1 神田正輝が“空き家トラブル”を起こしていた oa-shujoprime

神田正輝が“空き家トラブル”を起こしていた

2021年11月29日 21:00 週刊女性PRIME

2021年11月、直撃取材を受ける神田正輝。多くは語らずタクシーに

 今年1月に惜しまれつつ解散した石原プロモーション。昭和の大スター、故・石原裕次郎さんが創立した名門芸能事務所だ。その裕次郎さんにスカウトされ芸能界入りしたというのが俳優・神田正輝。

「特技のスキーをしながらアルバイト暮らしをしていた神田さんが、23歳のときレストランで出会った裕次郎さんから“撮影の見学に来いよ”と言われたのがきっかけ。あれよあれよと素人のままドラマ出演が決まってデビューしちゃった、というのは有名な話です。『太陽にほえろ!』をはじめ数々のドラマに出演して渡哲也さん、舘ひろしさんとともに50年近く、『石原軍団』を中心で支えてきた人です。まぁ、世間的にはそれよりも松田聖子さんの“最初の夫”というイメージのほうがずっと強いでしょうけど」(スポーツ紙記者)

実家は20年も放置されて


 石原プロ解散以降は、どの事務所にも所属せず、フリーランスとしてひとりで活動する道を選んだ神田。俳優業もそのまま引退状態に。

“セリフが覚えられないから、もう俳優はやらないんだ”って。ここ数年、台本を覚えるのにだいぶ苦労していたそうでね。いまの仕事は長年続けている情報番組『朝だ! 生です旅サラダ』の司会だけです」(テレビ局関係者)

 あれだけキャリアのある俳優。「もったいない」という声も多いのだが、

神田さん本人は“もうお芝居にもドラマの世界にもまったく未練がない”って。過去は振り返らないというか、あっさりしているというか」(同・テレビ局関係者)

 好きな仕事だけをひとりで自由気ままに、プライベートも聖子と離婚以来、独身生活を謳歌─悠々自適な日々を送っているように見える神田だが、長年ある“頭痛の種”を抱えていた。

実は神田さん、実家の処分に困っているんです。ほら、最近、東京なんかでも言われるようになってきた“空き家問題”を抱えちゃってね。お母さん……松竹少女歌劇団でも活躍した女優の旭輝子さんが亡くなられてから、その家をもう20年も、ずーっとほったらかしにしているそうで」(神田の知人)

放置された家の掃除は近隣住人が


 空き家問題─少子高齢化が進み、人口が減少しつつある日本が新たに直面している深刻な社会問題だ。住む人を失った空き家が地方のみならず都市部でも目に見えて増えており、'18年の統計では実に849万戸、“7戸に1戸が空き家”だという。

 放置された空き家では、手入れされなくなった庭木や雑草が道にせり出し近隣住民や車の往来などの迷惑になるだけでなく、ゴミの不法投棄や害虫の発生源に。空き巣など犯罪を誘発し周辺地域の治安を悪化させるおそれもある。空き家問題に詳しいNPO法人空家・空地管理センター代表理事の上田真一氏に聞いた。

「空き家は誰でも抱えうるリスクです。親が亡くなり自宅から離れた実家を相続することになったり、高齢者施設に入所する際に空き家化してしまうケースが多いので」

 神田も、まさにそう。都内にある15坪ほどの土地に立つ一戸建て。1階から2階まで壁一面にツタが絡みつき、表札は当時のまま。錆びついた門扉の向こうには、落ち葉やゴミがたまっている─まさに空き家然とした建物だが、間違いなく神田の母・輝子さんが'01年12月に亡くなるまで住んでいた家。神田も学生時代、ここで生活していた。

もともと正輝のおばあちゃんの家だったんです。正輝が高校生のころに輝子さんとこの家に住むようになって。高校、大学とこの家から通っていましたよ。雪が降ると家の前の坂道で一緒にスキーをしたもんです」(近所の住民)


 別の住民も当時を振り返る。

「神田さんは子どものときから美少年でね。やっぱりスキーが好きだったみたいで、よく車に道具を積み込んでは山へ出かけていましたよ。輝子さんは舞台だったり講演会だったりで全国を飛び回っていて、あまり家にいなかったんです。だからおばあちゃんがずっと神田さんの面倒を見ていましたね」

 輝子さんの死後、ひとり息子である神田がこの家を相続したのだが、隣接する寺の住職は渋い顔だ。

輝子さんが亡くなってからは、輝子さんの後援会の人たちが中心になって家の片づけをしていたみたい。神田さんは何もせず放置したまんまでねぇ。窓はずっと閉めたっきり、雑草もぼうぼうだし。この夏はネズミが2匹家の中に入っていくのを見かけましたよ。ツタの落ち葉やなんかの掃除も、お向かいの方やウチがやっているんです

 この寺には、輝子さんや祖母も眠っている。

近所も迷惑しているし、何より老朽化もしているから、何かあったら怖いでしょう? 近所のみんなが迷惑しているんですよ。人づてに神田さんに掃除や管理をお願いしたら“実家の管理は俺じゃない”“俺も母の弟と連絡がつかなくて困っているんだ”と言っていたって」(住職)

直撃取材にみせた“歯切れの悪い対応”


 前出の上田氏によれば空き家問題の根底には、このような「所有者と近隣住民との認識の違いがある」と言う。

「空き家のそばで暮らす近隣住民からすると“何もしない所有者は悪い人だ”となってしまう。一方の所有者は空き家のすぐ近くに住んでいないケースが多く、リアルタイムの状況を見ることも聞くこともなかなかしづらいんです。日々の生活や仕事もある中で所有者も“ちゃんと管理したい”とは思っていても、だんだん疎かになってしまうんです」(上田氏)

 だが放置しておけば、リスクはさらに大きくなる。

「いちばん怖いのは放火。空き家は人の目が届きませんし、敷地内にゴミなどがポイ捨てされやすく、放置されていれば、マッチ1本で火をつけられてしまいます。火災が発生して延焼となれば、損害賠償を請求されることもありうる。状態の悪い空き家を何年も放置しておくのは非常に危険なんです」(上田氏)


 かような現状に、神田はなんと答えるか。都内にある自宅前で実家の現状について尋ねると、何とも歯切れが悪い。

僕はあそこには住んでいないんですよ。あれはおばあちゃんの家で。(同じ区画に)全部で3軒あって、僕は別のほうに住んでいたんで……

 はて、あの家以外に神田や親族が住んでいた家屋はないはずだが……。近隣住民の声を伝えると、

……今後、管理、掃除はするようにします。仕事の打ち合わせがあるので、もう勘弁してください

 現代社会を悩ませる空き家問題。自身で管理ができない場合は代行業者に依頼することもできるはずだ。

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_75a784a355a3_鬼束ちひろ「即逮捕・勾留」の背景に奇行と薬物疑惑 75a784a355a3 75a784a355a3 鬼束ちひろ「即逮捕・勾留」の背景に奇行と薬物疑惑 oa-shujoprime

鬼束ちひろ「即逮捕・勾留」の背景に奇行と薬物疑惑

2021年11月29日 17:45 週刊女性PRIME

鬼束ちひろ

 11月28日、『月光』などの大ヒット曲で知られる歌手・鬼束ちひろが器物損壊容疑で警視庁に逮捕されるというニュースが飛び込んできた。

 鬼束と一緒にいたという知人女性が体調不良となって救急車が呼ばれるも、その車体をあろうことか蹴ったというのだ。知人女性は別の救急車で搬送されたという。

「なんでも2人はパチンコ店で興じていたところ、その知人が痙攣を起こして救急隊員が駆けつける騒ぎになった。その後、搬送される際に路上で通行人とトラブルになり、激昂した彼女は“パニックになって救急車にキックをした”というのです。

 駆けつけた警察によって現行犯逮捕された、とのことですが、器物損壊で即逮捕、とはなかなか穏やかではありませんよ」(全国紙記者)

器物損壊での逮捕は40%


 当然ながら、器物損壊罪は3年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられる立派な犯罪であることには間違いない。今回の場合は救急隊側が被害を訴えたことになるのだが、逮捕され、そして勾留されるには「よほどのこと」と、同記者は話す。

「法務省の『検察統計年報2020』によると、器物損壊で逮捕された事件は40%で、逮捕後に拘留されたケースは65%とあります。つまりは、警察に通報されたとしても当事者同士による示談が行われることが多いのが同罪であって、現行犯で逮捕までには至らない場合も多いということ。

 鬼束さんが当時、隊員が手がつけられないほどに酔っ払っていたのか、錯乱状態だったのか、それとも警察に別の目的で“勾留するための手段”として、彼女を逮捕することを決断したのか」

 逮捕後、警視庁は薬物検査を行うとして鬼束を乗せて病院に向かっている。検査結果は明らかにされてはいないが、29日未明に警察車両は渋谷署に戻ってくると、落ち着いた様子で調べに応じているという。やはり、疑われたのは「薬物」なのか。

「なんでも救急隊が到着した際に、知人と同様に具合が悪そうに見えた鬼束に救急隊員が“大丈夫ですか?”と声をかけたところ、“触らないで!”と大声を出して騒ぎ立てたと言います。その言動が尋常ではなかったため、隊員も薬物反応を疑ったのでしょう。

 つまりは薬物使用や所持の疑いを持たれて、それを詳しく調べるために器物損壊の疑いで逮捕、拘留したのではないでしょうか。近年の彼女には“疑われるべき言動”が多々あるだけに、警察も裏でマークしていたという情報もありますからね」(報道局ディレクター)

得体の知れないムニャムニャ


 2000年に歌手デビューし、同年のドラマ『トリック』(テレビ朝日系)主題歌『月光』が大ヒットすると、そのミステリアスな雰囲気と美貌も相まって人気歌手となった鬼束。一方で、プライベートではその“不安定さ”をのぞかせる出来事も多かった。

 レコード会社関係者は「確かに情緒不安定なところがありました」と明かす。

「感性が鋭く繊細、壊れそうな危うさがアーティストとしての才能にもなっていたと思います。瞬く間にスターになり、周囲の環境の変化に心身が追いつかなかったのか、体調不良によって活動休止が続くこともままありました。また、激ヤセや大量服薬による自殺未遂騒動、ストーカー被害に遭ったり、交際相手から暴行されて大怪我を負うなどの事件にも巻き込まれました。

 この頃から容姿も180度変わってメイクや服装が派手になり、インターネット動画出演やツイッターで破天荒な物言いで“ぶっ飛んだ”キャラに。奇行続きの彼女に対して薬を疑うような声もあり、おそらくは警察にも注視されていたのかもしれません」

 デビューから間も無くパニック障害を発症したとして、ステージ上から見える観客が「悪魔に見えた」などと告白。また、雑誌のインビューでも《得体の知れないムニャムニャしたものが出てきて、いつもそれに振り回されている》(『テレビガイド』2001年9月15日号)と独特な表現をしていた鬼束。

 “歌姫”になにが起きているのだろうか。

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_428ca11603ce_瑛太と木村カエラ、田中圭らが運動会で見せた夫婦仲 428ca11603ce 428ca11603ce 瑛太と木村カエラ、田中圭らが運動会で見せた夫婦仲 oa-shujoprime

瑛太と木村カエラ、田中圭らが運動会で見せた夫婦仲

2021年11月29日 16:00 週刊女性PRIME

永山瑛太と木村カエラ、田中圭と元女優妻

 11月下旬、都内にある公立小学校で少し遅めの運動会が行われていた。そこには何かと世間を騒がせがちな2人のパパの姿が――。

 午前9時前、次女を抱えて現れたのは田中圭。高級ブランド・プラダのキャップに茶色のカジュアルなセットアップを合わせたファッションで、芸能人オーラを隠し切れない。

「昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染対策で2学年ごと、3部制で開催されました。田中さんの長女は第1部に参加するとあり、朝が早かったからか少し眠そうでしたね」(小学校に子どもを通わせる保護者)

 この日は田中のモデル風女性40人を含めた“45人飲み会報道”が出た直後。7月の誕生日パーティー報道に続く酒絡みのスキャンダルに、ネット上では夫婦仲を心配する声もあがっていたが……。

運動会が始まると奥さまと仲よく観戦されていましたね。ダンスの演目では、BGMに使われたYOASOBIの『夜に駆ける』に合わせて、ノリノリでリズムを取っていましたし、険悪さはまったくなかったですよ。ここ数年は忙しいのかお見かけしていませんでしたが、ブレイク以前は授業参観などの学校行事にも顔を出されていましたし、仲よしファミリーという印象です」(同・保護者)

 終了後は笑顔で会話をしながら、家族で帰っていった。

不仲説報じられた瑛太とカエラが


 田中たち第1部の保護者が帰宅する中、学校前で第2部の受付を行う保護者の列に、ひときわ目立つ全身緑コーデの長身男性が。昨年も個性的すぎる全身緑のジャージで運動会に参加していた永山瑛太だ。横には妻の木村カエラの姿も。

「ファッション関係や芸能関係のお仕事をされている保護者が多いので、ファッションも個性的な人が目立ちますが、その中でも瑛太さん夫婦は毎年目立つ存在ですね。2人に気づいた保護者たちも“あの緑のオシャレな男性は永山さんじゃない?”と、色めき立っていました」(別の保護者)

 ファッションでは群を抜いて目立つ2人だったが、静かに並び受付を済ますと、ママ友やパパ友を見つけては笑顔で挨拶をしていた。

「瑛太さんは先日、夫婦の不仲説やカエラさんのヒット曲『Butterfly』が不吉な曲と報じたネットメディアに対してSNSで怒りを露わにしていました。お子さんのイベントには積極的に参加されますし、本当に不仲とはほど遠い2人なので、事実無根のことを書かれて黙っていられなかったんでしょうね」(テレビ局関係者)

 女性ファッション誌で写真連載企画を持ち、写真集を発売するほどのカメラの腕前を持つ瑛太。この日も愛用カメラで運動会の様子を熱心に撮影していた。

スマホで長女を撮影していたカエラさんの様子を瑛太さんがこっそりカメラで撮影。それに気づいたカエラさんが照れながらもうれしそうにしていて、本当に素敵な夫婦だなと思いました」(前出・保護者)

 第3部にも長男が参加するとあり、そのまま学校に残った2人。ママ友にもらったのか、帰る際にはみかん1袋を手にして帰路についた。

 世間を騒がせがちな田中と瑛太だが、私生活ではいいパパそのものだった!

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松本人志もビビる!芸能人を巡回する厄介な「ネット警察」

2021年11月29日 11:00 週刊女性PRIME

岡村隆史、綾瀬はるか、松本人志

 SNSを中心とした誹謗中傷に悩まされる芸能人が後を絶たない。先月、タレントの中川翔子を誹謗中傷したとして都内に住む20代男性が侮辱と脅迫の疑いで書類送検された。有名人側が泣き寝入りしない姿勢を見せることで、誹謗中傷は新たな局面を迎えている。

 一方で、有名人を悩ませるある行為が盛んになっているという。

「ネット警察です。誹謗中傷とは逆で、タレントに隙のある言動を見つけるとSNSなどを通じて注意や意見をしてくるというもの。でもこれ、《死ね》とか《殺す》などの脅迫ではなく、あくまでも《意見》なので規制もできないし、なんとも厄介な存在だといわれています」(テレビ番組スタッフ) 

 ここのところ勢いを増している4大警察をパトロール! 

コロナ警察が検挙


 いまでこそ収束の気配を感じさせているが、コロナウイルスは国民を恐怖に突き落とし、マスク警察や会食警察がSNS上にはびこることに。コロナに関する不用意な発言をしたことで“検挙”された芸能人も多数で……。 

松本人志さんが《水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、我々の税金で(補償を)払いたくない》とツイートし、炎上。岡村隆史さんはラジオ番組で《コロナ明けたら可愛い人が風俗に増える》と発言し、炎上。これらはもともとの女性への価値観がコロナをきっかけに露わになった感じで、コロナ警察とはちょっと別物感がありますが」(テレビ誌ライター) 

 コロナを通じて人間性が露わになったタレントは多く、そこを『コロナ警察』はすかさず検挙していく。

「志村けんさんがコロナに感染したニュースが流れたときに『志村でナイト』(フジテレビ系)で共演していた足立梨花さんが《ええっと、、、とりあえず。1ヶ月以上会ってませんので大丈夫です》とツイッター上で報告。この発言に《志村さんを病原菌扱いですか?》《心配していますの一言も言えないのですか?》などと大炎上。足立さんはその後真っ暗な画面のインスタグラムストーリーを公開し謝罪に至りました」(同)

 また、コロナ禍でライブを強行したミュージシャンたちは一斉検挙。ネット上でしばらく叩かれる羽目に。

 そして今年の8月にコロナに罹患して入院した綾瀬はるかは思わぬ嫌疑がかけられることに。

「入院治療を受けたことに“上級国民だから”などの心無い言葉が浴びせられたんです。タレントの野々村真さんも肺が真っ白になるなどの重症で入院したのに心無い声が上がりました。これはちょっと冤罪に近いかな」(同) 

 コロナの収束とともにコロナ警察も退官してくれるのだろうか。 

育児警察に反撃した木下優樹菜


 芸能人が発信する育児ブログ。これらは「ネット警察の大好物」だと指摘するのはテレビウォッチャーの神無月ららさん。


辻希美さんがいい例ですね。’07年の5月に俳優の杉浦太陽さんと“でき婚”。出産後の2009年1月にAmebaブログ『のんピース』にて芸能活動を再開。そんな彼女は「育児警察」との戦いの日々でした。愛情深く育てている辻ちゃん夫婦に育児警察が目を光らせたのは“ウインナー”でした。日々ブログにアップされるご飯へのツッコミが“緑(野菜)が少ない”から“ウインナー多くね?”へ変わっていき、子どもの健康を心配するコメント欄の意見が目立つように。それでも辻ちゃんはひるむことなく“流しそうめんウインナー”まで披露。その強心臓ぶりを見せつけました」 

 育児警察に検挙されそうになるも反撃に出たのは、最近復帰を宣言したばかりの木下優樹菜

「インスタグラムにアップしたワンプレートご飯に対してファンが“おいしそーやけど皿に緑と赤が足りないね”とコメントしたところ木下さんはブチ切れ。“ごはんのせたらダメだしきた……赤と緑たりなくてごめんなさいww爆笑!”とコメントし、ファンからのコメントのスクショを晒したんです。SNS上で『w』や『爆笑』などを多用する人は煽り耐性がなく余裕がない証拠。木下さんは育児警察に加えて、不倫警察など多くの警察が目を光らせています」(神無月さん)

 タピオカ騒動では不倫、におわせ、など多くの○○警察を出動させた。

「育児ブログを発信している女性タレントはほとんど全員狙われているといってもいい。小倉優子さんは完璧な料理を披露していますが、“完璧すぎて疲れそう”、“パパがいなくてかわいそう”など余計なお世話で何が罪なのかももうわからないっていう」(テレビウォッチャー、以下同)

 一方で本気で虐待を心配する育児警察も。

「お笑いコンビ『流れ星☆』瀧上伸一郎さんの元妻で元タレントの小林礼奈さんの育児はいつも炎上しています。激辛で有名な蒙古タンメン中本で、まだ幼い娘さんと食事をしたり、遅くまで娘さんを連れ回している様子からブログ読者が実際に警察に通報することもあったといいます」(同) 

 本気で心配している人とそうでない人の線引きが難しいのも育児警察の厄介なところ? 

猫・犬警察は隅々まで確認


「猫・犬好きの芸能人を特集する番組があると必ずSNS上で《ビジネス猫好き》かどうかが話題に上っています。ビジネス猫好きの定義として《猫を可愛がっている自分を全面に出す女タレント》《家で飼っていない》などがあり、さらば青春の光の森田さんは猫を事務所で飼っているため猫警察に捕まったといいます。かまいたちの山内さんは猫の多頭飼いをしているのですが、それを《かわいそう》などと猫警察に指摘されていることを『ホンマでっかTV』(フジテレビ系)で話されてましたね。森田さんは“すぐ叩いてくるからオンエアやめて!”と笑いにしていました」(スポーツ紙記者) 

 芸人なら番組内で笑いに変えられるが、そうじゃないのは女優やアーティスト。


浜崎あゆみさんはSNSに愛犬の写真をのせるたびに警察が隅々まで確認。例えば神社に参拝時にペットを同行させている投稿には、《神社にペットは禁止です》などのコメントが次々に。愛犬の散歩の投稿にはガードレールにもたれた浜崎さんに対して《そこは座るところじゃありませんし、写真撮影している間ワンチャンがかわいそう》などのコメントも。

 女優の川口春奈さんはペットショップで75万円のフレンチブルドッグを購入したことが警察の逆鱗に。《ペットショップで購入するなんて》《命あるものに値段をつけるな》などの批判コメントが寄せられました」(テレビウォッチャー)

厄介なイエベ・ブルベ警察 


《イエベ秋だからブルベ夏の色はやめたほうがいいよぉ》

 ブルーのワンピースを着たフリーアナウンサーの加藤綾子のインスタグラムにこんなコメントが躍ったのは今年の夏のこと。

「ここ1年くらいでパーソナルカラーが重要視され、イエベ・ブルベ警察が多発しています。肌の色が黄み寄りならイエベ、青み寄りならブルベとなるのですが、芸能人のカラーを勝手に診断して合わない色の服を着ていたりするとアドバイスするという厄介な警察です。ここ最近でいちばん嫌かもしれないですね。好きな色を着ていいじゃないと思いますけどね」(トレンドウォッチャー)

 誰の中にも○○警察は眠っているもの。 

 それを争いを生むものにしてしまうのか、治安維持のための平和装置にするかは私たちのさじ加減ひとつ。

 心の○○警察、なるべく出動させなくてすむ治安のよさをひとりひとりに求めたい!?

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_0479279305c8_桑子真帆アナ、紅白司会”落選”のウラ 0479279305c8 0479279305c8 桑子真帆アナ、紅白司会”落選”のウラ oa-shujoprime

桑子真帆アナ、紅白司会”落選”のウラ

2021年11月29日 05:00 週刊女性PRIME

4月下旬、青山の街をブラブラ歩きながらインテリア店を訪れていたNHKの桑子真帆アナ

 11月19日、第72回NHK紅白歌合戦の出場者が発表され、世間は大盛り上がり!

 出場者よりひと足先に司会者が発表されていたが、そこでは熾烈な戦いが―ー。

「アナウンサーの和久田麻由子さんか桑子真帆さんのどちらかだと思われていましたが、和久田さんに軍配が上がりました。司会は大泉洋さん、川口春奈さん、和久田さんの3人になります。今年は例年のように紅組司会、白組司会とわけず、”司会”で統一します」(スポーツ紙記者)

 ここ数年、和久田アナか桑子アナが司会を務めるのが恒例になっていた。

桑子さんは'17年、'18年、'20年に、和久田さんは'19年に総合司会を担当しました。2人とも実力的には申し分ないですし、どちらが司会をやってもおかしくなかった。実際、桑子さんを推す声も多かったといいます」(同・スポーツ紙記者)

 勝敗を分けたのは、“安定感”だったようだ。

男性関係の報道が“衝撃的”で


桑子さんは気さくなイメージで親しみがあり、バラエティー番組向きですが、言い間違いが多い“弱点”があります。'18年の平昌オリンピック開会式の生中継で、“閉会式を通じて……”と言ったり、今年のオリンピック閉会式でもアーティスティックスイミングの選手を紹介する際に“マーメイドジャパン、新体操のみなさん”と言い間違えたりなど、初歩的なミスが目立つ。その点、和久田さんは開会式もソツなくこなしていたので、その辺りが勝敗を分けたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ただ、NHK関係者は、桑子アナが“落選”したのには、こんな理由もあると話す。

今年1月に『FLASH』で、桑子さんが学生時代に複数の男性と交際していたことが報じられたんです。大学時代に彼女と付き合っていた男性が、“恋人がいる男性と遊ぶことを不倫デートと呼んでいた”、“自分の友だちの彼氏と関係を持っていた”と暴露した衝撃的な内容でした。社内では、この報道を問題視する声があがっていましたよ

 ただ、男性関係が奔放だったとしてもアナウンサーになる前のこと。今年9月には、小澤征悦と再婚しているのだから、過去のことでそこまで目くじらを立てることもないと思うが……。

内容自体が問題になったわけではありません。この報道は1月だったため、タイミングが悪ければ昨年の紅白と重なる可能性がありました。社内では、こうした彼女に関するネガティブな報道が続くことを心配する意見もあった。そうした“リスク”を回避することも、今年、桑子さんの司会が見送られる要因の1つになったようです」(同・NHK関係者)

 桑子アナが司会に選ばれなかった背景に、過去の男性関係に関する報道があったことについて、NHKに問い合わせると、

「お尋ねのような事実はありません」

 と否定。だが、桑子アナの私生活での危なっかしさを指摘する声は他にも……。

'17年にフジテレビの谷岡慎一アナと結婚するも、わずか1年で離婚。また、昨年4月に小澤さんとの交際が報じられた際も、桑子さんが“緊急事態宣言”期間中にマスクをつけずに歩いていたことを批判する声があがっていました。そうした”お騒がせ”なところが敬遠されたのかもしれません」(別のNHK関係者)

 来年の紅白ではリベンジなるか!?

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_76e80de5913b_レコード大賞候補曲が「歌えない」、ジャニーズ撤退の過去 76e80de5913b 76e80de5913b レコード大賞候補曲が「歌えない」、ジャニーズ撤退の過去 oa-shujoprime

レコード大賞候補曲が「歌えない」、ジャニーズ撤退の過去

2021年11月28日 21:00 週刊女性PRIME

レコード大賞の大賞候補曲に選ばれた、LiSA、純烈、DA PUMP、NiziU、三浦大知(NiziUの写真は『Step and a step』ジャケットより)

 今年も年末恒例の「第63回 輝く!日本レコード大賞」の各賞が発表された。

 まず、最も気になる大賞候補の曲が、以下の10曲。

『明け星』LiSA
『君がそばにいるから』純烈
『ごめんねFingers crossed』乃木坂46
『CITRUS』Da-iCE
『Take a picture』NiziU
『Dream on the street』DA PUMP
『根も葉もRumor』AKB48
『Backwards』三浦大知
『Happy!』氷川きよし
『勿忘』Awesome City Club


 また、新人賞にノミネートされたのが、以下の4組だ。

INI
TAEKO
マカロニえんぴつ
望月琉叶


レコ大が視聴率50%超えだった時代


 これら大賞候補曲を見て、どれだけの人がその曲を知ってるだろうか。昨今のレコード大賞候補曲について、首を傾げるのはある音楽雑誌のライターだ。

「レコード大賞受賞曲は、本来その年を代表する曲として選ばれるのですが、次第にその意義は薄れていきました。今回ノミネートされた10組を見ると、アーティスト名こそわかるれど、曲を知っている人はどれだけいるのでしょうか。ファンではない人から“歌えない”という声も上がっています」

 ちなみに、これら大賞候補の優秀作品賞の選定基準は、《大衆の強い支持を得、芸術性、独創性、企画性に優れ、その年度を反映したと認められた作品に贈る》とされている。

 新人賞についても同様で、従来はその年にデビューして、かつ楽曲の評価が加味されていたが、近年の新人賞は「がんばった人に贈られる賞」との印象があるという。

 さらに最優秀歌唱賞にMISIA、特別賞にはAdoやYOASOBI、松本隆ら、特別国際音楽賞にはBTSの受賞が発表された。前出の音楽ライターが続ける。

「MISIAはオリンピックでの『君が代』歌唱が多くの人の記憶に強く残っていると思います。特別賞のAdoは『うっせぇわ』のヒット、昨年から注目を集めるYOASOBI、作詞家生活50周年を迎えた松本隆さんにも納得です。また特別国際音楽賞のBTSも文句のつけようがない。これら各賞の顔ぶれのほうが2021年を象徴しているような気がします」

 音楽界において「国民的ヒット曲が生まれにくくなった」と言われて久しいが、昭和の歌謡曲とテレビの黄金時代には、視聴率が50%を突破したこともあるほど、年末の国民的コンテンツだった「レコード大賞」。過去にはどのような曲が受賞してきたか振り返ってみる。

 1959年の第1回の大賞受賞曲は、水原弘の『黒い花びら』。その後、橋幸夫・吉永小百合の『いつでも夢を』(第4回)、美空ひばり『柔』(第7回)、『また逢う日まで』尾崎紀世彦(第13回)、『喝采』ちあきなおみ(第14回)、『勝手にしやがれ』沢田研二(第19回)、『UFO』ピンク・レディー(第20回)、『魅せられて』ジュディ・オング(第21回)、『ルビーの指輪』(第23回)……

「今の若者でも『知ってる』『聞いたことある』という大賞受賞曲が多いのではないでしょうか。よく言う、『お茶の間に唄があった』という時代でしょう」(同前)

 昭和最後の受賞曲が光GENJIの『パラダイス銀河』(第30回)で、平成に入って最初の受賞曲がWinkの『淋しい熱帯魚』(第31回)となる。

「この平成元年から、紅白歌合戦の放送開始時間が19時台になり、レコ大と放送がかぶってしまうことになりました。すると視聴率が20%を割り、紅白出場歌手の出演のタイミングが大変になっていた。レコ大は、このあたりから迷走が始まった気がします(その後2006年から12月30日に放送)

 と言うのはテレビ局関係者。

ジャニーズの“賞レース”撤退


 1990年(平成2年)の第32回より、3年にわたって導入された制度が、大賞を「歌謡曲・演歌部門」と「ポップス・ロック部門」に分けたこと。これによって、レコ大受賞曲は2曲存在することになった。

 平成に入ってからの、主な大賞受賞曲を振り返ってみる。

『おどるポンポコリン』B.B.クィーンズ(1990年、第32回、ポップス・ロック部門)

『君がいるだけで』米米CLUB(1992年、第34回、ポップス・ロック部門)

『innocent world』Mr.Children(1994年、第36回)

『CAN YOU CELEBRATE?』安室奈美恵(1997年、第39回)

『Dearest』浜崎あゆみ(2001年、第43回)

『蕾』コブクロ(2007年、第49回)

『Ti Amo』EXILE(2008年、第50回)

『フライングゲット』AKB48(2011年、第53回)

『R.Y.U.S.E.I.』三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(2014年、56回)

『インフルエンサー』乃木坂46(2017年、第59回)

『パプリカ』Foorin(2019年、第61回)

 そして昨年の大賞受賞曲が、『鬼滅の刃』の大ヒットを受けてのLiSA『炎』だった。

 世相の反映が乏しいと思われがちな候補曲に関しては、近年のヒットチャートで欠かせない、48グループ、坂道シリーズ、LDHに加え、ジャニーズ所属のグループが同賞に参加しなくなった影響もあるかもしれないと、あるスポーツ紙記者は言う。

「90年にジャニーズの忍者が、『お祭り忍者』で歌謡曲・演歌部門でのノミネートを希望していたのにロック・ポップス部門で選出されたため辞退したことがありました。これを機会に、ジャニーズが賞レースから撤退したことも、レコ大衰退のひとつかと思います」

 ジャニーズとレコ大といえば、前出の光GENJIの前年には、近藤真彦の『愚か者』が大賞を受賞し、過去の最優秀新人賞にも、田原俊彦、近藤真彦、シブがき隊、The Good-Bye、少年隊、男闘呼組など数々のスターが受賞している。

「ジャニーズが参加できていたら、キンプリやキスマイ、セクゾ、JUMPにKAT-TUNなど、新人賞は毎年総なめに近い状況が続いていたでしょう。大賞もSixTONESとSnow Manの一騎打ちの可能性もあり、少なくともジャニーズファンは注目するコンテンツとなっていたかもしれませんね」(同前)

 前出の音楽ライターは、レコード大賞の本質的な部分にも注目する。

「もともとは日本作曲家協会によるレコード会社主導の賞として設立されたものですが、そこに“大人の事情”みたいなものを視聴者が勝手に感じてしまい、“どうせ出来レースだろう”と、冷めてしまっている部分もあるかもしれません」

 第63回日本レコード大賞は12月30日、17時半から生放送される。今年を代表する曲は、いったいどれになるか。どれも同じとは言わず、注目してみたい。

〈取材・文/渋谷恭太郎〉

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反町隆史『相棒』卒業で、バス釣りの世界記録に挑む

2021年11月28日 20:00 週刊女性PRIME

反町隆史、松嶋菜々子

“盟友”竹野内豊が退社を発表したタイミングだけに“同じ事務所の反町も!?”と思われましたが、そういった話はなく、制作側と双方が納得した上でのこと。いわば勇退で、以前から決まっていたみたい」(スポーツ紙記者)

 水谷豊主演ドラマ『相棒season20』(テレビ朝日系)で、水谷演じる“杉下右京”の相棒・“冠城亘”役を務める反町隆史が降板することが明らかになった。今クールでも、初回から二桁視聴率をキープと安定感を見せているにもかかわらず、なぜ反町は去るのか。

 ドラマ制作スタッフは「制作が一番気を使うのがマンネリ化」と事情を明かす。

「2000年から21年間も続いているシリーズだけに、日々、新陳代謝が図られていて、もっとも効果的な手法が“相棒を変えること”。そもそも『season14』(2015年)から相棒を務める反町さんは、本来は“5年で交代”が既定路線だったとも聞きます。

 というのも、昨年のシリーズ20周年に“新相棒”を迎えて華々しくリスタートを切る案も念頭にあったそうですが、水谷さんの意向もあったのか、結局は続投。ならば“寺脇さんの記録を”と、7年まで引っ張ったのでは」

 11月24日の第7話で125回目の出演となり、初代相棒・寺脇康文の最多出演記録を塗り替えて歴代1位に躍り出た反町。この名誉を手に、3月で勇退というわけか。

 反町のことを“ソリ”と呼んで可愛がっている水谷との関係は良好で、伊藤蘭と松嶋菜々子ら互いの妻、そして家族ぐるみの付き合いをするようになったという、まさに相棒の2人。水谷や他キャスト、スタッフとの刺激的な現場に、この7年間は反町も充実した日々を送っていたようだ。

来年は『相棒』から“釣り人”へ


 そんな毎年の“ルーティン”がなくなって寂しくなる反町だが、降板したことで次は“世界記録”への挑戦という悲願が叶うとも。彼がライフワークとして、俳優業と同等に情熱を捧げているのが「バスフィッシング」。

 滋賀県・琵琶湖沿いに別荘を所有しているのは有名な話で、それは「家族と過ごすためもありますが、第一の目的がバス釣り」とは芸能プロマネージャー。

「芸能界でも1、2を争うほどの腕前で、釣具メーカーからもたびたび商品のコラボや監修のオファーが来るほど。オフには別荘に泊まり込んで釣りに没頭する反町さんが、本気で狙っているのが世界記録なのです。

 普段は良き夫、良き父親である反町さんですが、バス釣りのことになるとまるで子どものようになるみたい(笑)。松嶋さんも“こればかりはしょうがない”と、夫の趣味を理解してくれているそう」

 IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)が認定する、世界中のアングラー(釣り人)の目標になっているのが、2009年にキャッチされた体長73.5cm、重量10.12kgと“モンスター級”のブラックバス。しかも、反町も長年にわたって巨大バスと格闘した、同じ琵琶湖から釣り上げられた世界記録なのだ。

 当然、彼も引き下がれるわけなく毎年チャレンジを続けてきたのだが、思わぬオファーが舞い込む。そう、『相棒』だ。

撮影とバス最盛期がかぶっていた


「かねてより刑事物への出演を嘱望していて、ましてや『相棒』と聞いて喜んだ反町さんですが、撮影スケジュールを聞いて固まった。2クールにわたっての放送だけに通常の10月ドラマより早い、毎年8月上旬のクランクインなのです、が……。

 実は、ビッグベイト(大型ルアー)で記録級を狙えるのが夏期だそうで、8月はまさに勝負の月。全国のアングラーが琵琶湖を訪れては我こそと世界記録を狙う、まさに“お祭り”時期とかぶってしまっていたのです」(前出・芸能プロマネージャー)

 当時、「釣りたいものも釣れない、こんなスケジュールじゃ」と言ったかどうかは定かではないが、つまりは7年間も世界記録への挑戦を“封印”してきたということか。

「もちろん、撮影が始まる前には琵琶湖にも行っていたようですが、役作りのためにも日焼け防止をする必要がありますし、何よりもセリフを覚えて“冠城亘”になりきることを優先していたと言います。水谷さんに迷惑をかけられませんからね。

『相棒』からリリースされる来年は、釣り人・反町隆史として目の前のブラックバスにだけ集中できるということです」(前出・芸能プロマネージャー)

 イメージキャラクターを務める、イタリアの高級時計ブランド『パネライ』公式HPで、

私はバスの大きさのワールドレコードを狙って挑戦し続けています。趣味とは本気で取り組むことによって、趣味を越えたその先の何かが見えるものだと思います。だからこそ、次の高いステージに行くことができ、課題をクリアして自分のものにしていこうと、限界にチャレンジできるのです》

 と、今なおチャレンジすることへの情熱を燃やしていた反町。

 来夏、“新相棒”発表のニュースを聞く一方で、世界記録の釣果も琵琶湖から届くかもしれない。

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cat_oa-shujoprime_issue_e05fcbcf7c05 oa-shujoprime_0_e601babdb58c_一般女性に聞く「ロスしたくない」男性芸能人TOP10 e601babdb58c e601babdb58c 一般女性に聞く「ロスしたくない」男性芸能人TOP10 oa-shujoprime

一般女性に聞く「ロスしたくない」男性芸能人TOP10

2021年11月28日 17:00 週刊女性PRIME

(左から)竹野内豊、佐藤健、吉沢亮

 人気芸能人が続々と結婚を発表した2021年の芸能界。中でも世間を驚かせたのが、11月15日に菅田将暉が小松菜奈とゴールイン。9月には櫻井翔と相葉雅紀がそれぞれ一般女性と。5月には星野源が新垣結衣と“逃げ恥婚”と騒がれた。祝福の声があがるとともに、“もう立ち直れない……”など、旬の男性芸能人の結婚にロス状態となった女性たちの悲痛な叫びもSNSなどで相次いだ。

 そんな2021年も残りわずかで、年内の駆け込み婚も予想されるいま、結婚してほしくない“ロス必至”の男性芸能人ランキング1位は誰なのか? 15歳以上の一般女性1000人に緊急アンケートを実施し、ベスト10を発表!

第10位 斎藤工(40) 11票



 結婚してほしくないロス必死の第10位は色気ムンムンなフェロモンを醸し出す、空前絶後のセクシー俳優・斎藤工。以前、週刊女性のインタビューに「余計なことを考える余地もないくらいのお相手に出逢ったら、すぐにでも結婚すると思います」と宣言していることから、まさかの電撃婚もある!? 

「いつかは結婚すると思っていたけど“、いざしたら”しちゃったかー”って叫んで寝込みそう」(北海道・37歳・会社員)「このまま独身を貫いて。結婚したらもうすべてが終わる」(千葉県・36歳・パート)「大好きなので、誰のものにもなってほしくない。結婚したら落ち込みそう」(東京都・42歳・主婦)

第9位 中村倫也(34) 12票



 第9位となったのがゆるふわな独特の雰囲気と、魅惑的な甘い声で女性たちを魅了する中村倫也。

「みんなの癒しがひとりの女性のものになってしまうと思うと悲しい」(東京都・34歳・自由業)、「いまいちばん好きな俳優。結婚したらご飯を作る元気がなくなる」(兵庫県・46歳・専業主婦)、「結婚しなさそうだから、したらなおさらショック。独身のかっこいい人はもう減らないでほしい!」(岐阜県・47歳・専業主婦)など、ロスを恐れるファンの声が多数。幸せにはなってほしいけど、癒し系の星として世の女性に夢を見させ続けてほしいものだ。

第8位 中居正広(49) 15票



『中居正広のニュースな会』など数多くの冠番組を持つ中居正広が8位に。「SMAP時代からの大ファン。夢を壊さないで」(神奈川県・38歳・無職)といったファンの声がある一方で、「結婚したら嫌だけど、しても長く続かなそうで奥さんがかわいそう」(宮城県・53歳・専業主婦)、「同世代で私と同じようなタイプだと思っているから、独身を貫いてくれそう」(東京都・48歳・会社員)と結婚するイメージが湧かないという声も。

 10月放送のフジテレビの『ワイドナショー』でも「(結婚は)したくないですね。決めてるわけじゃないですけど」と発言。結婚しても相手を幸せにできない男No. 1は中居で決定か?

第7位 平野紫耀(24) 20票



 King & Princeから平野紫耀が第7位にランクイン。「推しだから絶対しないで。天然で純粋なままでいてほしいから」(千葉県・16歳・学生)、「まだまだ夢を見させてほしい。かっこよくて大好きだから」(東京都・24歳・会社員)、「お祝いはするけど寂しい。やけ酒しちゃいそう」(熊本県・33歳・専業主婦)、「もうショック。キンプリが素直に応援できなくなる」(静岡県・19歳・学生)といったファンの叫びが殺到。

 まだ24歳、アイドルとしてもこれからだけに、まだまだ当面は安心して応援できる……はず!

結婚の噂は出るけれども


第6位 松本潤(38) 21票



 平野を抑えて6位になったのがジャニーズの先輩・松本潤。二宮和也、櫻井翔、相葉雅紀と嵐から結婚が相次いでいるだけに、次の本命候補に!? 

「嵐が結婚ラッシュで、松潤も結婚したら完全にショックが大きい。もう立ち直れない」(東京都・18歳・学生)、「翔くん、相葉ちゃんの報道でもういっぱいいっぱいだったのに、松潤までしたらもうムリ」(岐阜県・31歳・公務員)、「結婚の噂は出るけどなかなかしないので、したら“やっぱりおまえもいっちゃうか〜”って友達と叫びそう」(福岡県・52歳・会社員)など“松潤ロス”を心配するファンが多数。

第5位 横浜流星(25) 22票



 甘いマスクでドラマや映画に引っ張りだこの横浜流星が5位に。

「熱愛とか発覚していないので、いきなり結婚だとダメージがでかい」(広島県・41歳・主婦)、「独身でミステリアスであってほしいので、ショックを受けると思う」(東京都・19歳・学生)、「孫みたいでかわいい。みんなの流星が特定の人のものになるのは悲しい」(茨城県・68歳・無職)、「女性人気が高いので、さまざまな波紋を呼びそう」(福島県・29歳・会社員)など幅広い世代のファンから声が。

 以前、週刊女性のインタビューで「おしとやかで、自分についてきてくれるような女の子が好き」と語っていただけに、もし結婚となれば、相手は古風な女性の可能性大!?

第4位 坂口健太郎(30) 27票



 第4位は高身長イケメンの坂口健太郎。朝ドラ『おかえりモネ』の菅波先生役で世の女性をキュンキュンさせて人気もうなぎ登りだけに、結婚はやめてという声が多数。

「“モネロス”しているところに坂口くんまでロスしたらショックで寝られない」(大阪府・45歳・会社員)。「朝ドラを見てファンになりました。いつまでも夢を見させてほしい」(石川県・34歳・主婦)、「昔からファンです。結婚したらショックで純粋にドラマが見られなくなるから嫌」(徳島県・28歳・会社員)。現在、TBS系のドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』に出演中の坂口。実生活で現実にならないことを祈るファンも多いのでは!? 

1位はやっぱり“アノ人”


第3位 吉沢亮(27) 29票



 いよいよトップ3。大河ドラマ『青天を衝け』のファンなどの支持を得て吉沢亮が第3位にランクイン。

「1年間、大河を見て息子みたいな感じがして気に入っていたので、結婚したら“お母さんショック!”みたいな感じになりそう」(東京都・58歳・主婦)、「大河を見て顔が好きでファンになりました。栄一は結婚したけど、吉沢くんはまだ年齢も若いし、してほしくない」(埼玉県・29歳・会社員)、「ほかの好きな芸能人がみんな結婚したので、私の最後の砦だからしたらショックが大きそう。まだ独身で頑張って」(香川県・34歳・会社員)。「いつか結婚するだろうけど、誰がお似合いか妄想していたいので、もう少し待ってほしい」(東京都・51歳・専業主婦)。

「まさに国宝級イケメン。大好きだから1週間くらいは落ち込む」(青森県・41歳・会社員)。『青天を衝け』では、栄一が浮気し“許せん!”などとSNSでコメントが殺到。私生活でもそうならないことを願ってます。

第2位 竹野内豊(50)  50票



 第2位には『男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で今年2年連続1位となった竹野内豊。

「渋い50前後の俳優でなかなか独身の人がいないから、このまま貫いてほしい」(神奈川県・48歳・パート)、「独身貴族がいなくなる。結婚したら大絶叫しそう」(埼玉県・36歳・パート)、「奥さんになる妄想ができなくなるのは悲しい」(東京都・27歳・会社員)、「長く独身でいるので、するならいい人としてほしいけど……複雑です」(埼玉県・40歳・自営業)、「私の希望がなくなる。2、3日は仕事が手に付かない」(神奈川県・40歳・会社員)、「結婚したらお酒飲んで寝込む。家事はやらない」(埼玉県・50歳・専業主婦)、「『ロングバケーション』を見てからずっとファン。結婚したら誰とも会話ができなくなりそうなくらい寂しい」(愛知県・54歳・無職)など幅広い年齢層のファンからコメントが。

 10月に佐々木蔵之介が結婚を発表し、独身最後の大物俳優と騒がれた竹野内は、ファンの期待に応え続けられるのか!?

第1位 佐藤健(32) 62票



 いちばん多くの支持を得たのは、32歳となりますます男の色気に磨きがかかってきた佐藤健。

「結婚して独身ファンを失望させないでほしい」(神奈川県・54歳・自営業)、「今の雰囲気がとても好き。家庭を持ったところなんて想像できません」(大阪府・27歳・会社員)、「結婚したらドラマに感情移入できなくなる」(兵庫県・41歳・会社員)、「変な女性にひっかからないでほしい」(北海道・72歳・無職)、「お似合いな人が想像できない。好きすぎる」(静岡県・32歳・会社員)、「まだ結婚は早い。もう少し子どものように、孫のように見守らせて」(埼玉県・71歳・専業主婦)、「結婚したら精神的にキツイ。もっと健くんの出ている恋愛ドラマを見ながら妄想させて」(東京都・19歳・学生)、「しばらく塞ぎ込みそう。旬の俳優が結婚していくから、健くんだけはまだ独身でいてほしい」(京都府・43歳・会社員)、「“おまえもか!”と叫んじゃいそう」(東京都・25歳・アルバイト)などファンからまだ夢を見させてほしいという願いが多く集まった。

 10位以下では、高橋一生(10票)、綾野剛(9票)、竹内涼真(8票)、福士蒼汰(8票)といった俳優陣から、大野智(8票)、中島健人(7票)、堂本光一(4票)といったジャニーズ勢の顔ぶれも。果たして、この中から年内に電撃婚する芸能人は現れるのか!?

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