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西内まりや、ビンタ騒動の現場で所属事務所社長に「なんで認めてくれないの」

2017年11月21日 06:00 週刊女性PRIME

西内まりや


「'06 年にスカウトされるとティーン雑誌でモデルを務め、'08 年からは女優に挑戦。'14 年に歌手デビューを果たせば、『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞。そして今年1月のフジテレビ系“月9”に主演として大抜擢されました」(スポーツ紙記者)

 これまで絵に描いたような“シンデレラ・ストーリー”をたどってきた西内まりや。そんな彼女の衝撃的な事件を、『週刊文春』11月23日号が報じたのだった。

「10月上旬、西内が所属する『ライジングプロ』社内で、彼女が“もう我慢できない!”と、同社社長に平手打ちを見舞ったというのです。その後、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったとのこと。事実上の訣別宣言です」(ワイドショースタッフ)

 事務所と西内サイドの双方が“ビンタ”を「した」「していない」と、主張は食い違っているものの、最近の彼女は不安定な精神状態であったことは「確か」という声も。

「西内が、不安を感じると息苦しい症状が出る『過換気症候群』に陥っていることも同時に報じられました。その“不安”の一因と見られているのが、ライジングの元マネージャー男性のA氏の存在です」(芸能プロ関係者)

 スターダムにのし上がるさまを間近で見守ってきたA氏は、かつて彼女の憧れだった安室奈美恵のマネージャーを務めていた人物でもある。

「長らくウワサされていた安室の独立に備えるべく、ボーカルやダンスに加えてドラムやピアノなど、音楽に通じるあらゆる英才教育を施されてきた西内。根がまじめな彼女は懸命に期待に応え続け、“やり手”のA氏がうまくフォローしていたといいます」(同・芸能プロ関係者)

 ところが昨年に事態は急変する。A氏は西内の担当からはずれ、暮れごろには事務所をも退社してしまったのだ。後任として女性マネージャーが就いたのだが、

「歌手か女優かどっちつかずの状況に不満を抱えていた西内は、事務所との間でダブルスタンダードを振る舞っていたという新マネに不信感を募らせていったようです。

 また月9や新曲が惨敗したことで心を折られたのかも。恋人とされる呂敏との関係も、A氏との“別れ”の時期から始まったとも言われています」(同・芸能プロ関係者)

 ビンタ事件の際、西内は

「私はアンタたちのためにこんなに頑張っているのに、なんで認めてくれないの……」

 と叫んだという。唯一、彼女を理解していたのがA氏だったのかもしれない。

「Aさんは今、別の芸能事務所でマネージャーをしています。今回の騒動や、まりやちゃんの暴走にも“信じられない……”と、ただただ驚いているみたいですね。

 事務所内で誰も信用できず、相談もできなかった環境がストレスとなり、爆発してしまったのでしょう」(テレビ局関係者)

 魔法が解けたシンデレラを待ち受けるのはハッピーエンドか、それとも……。

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泣けて笑えて感動して思い出いっぱい!朝ドラ名語り集

2021年12月2日 06:00 週刊女性PRIME

朝ドラ名語り集

 朝ドラ人気を声で支えるナレーション(語り)。今、『カムカムエヴリバディ』の城田優の語りが大好評だ。そこで歴代ナレーションについて朝ドラに詳しいライターの田幸和歌子さんに印象に残っている作品を挙げてもらった。

『花子とアン』(2014年度前期)



強烈なインパクトは朝ドラ随一



「インパクトが強烈で、いまだに忘れられない人も多いのでは」と田幸さんが挙げたのが『花子とアン』の美輪明宏。吉高由里子主演で、翻訳家・村岡花子の半生を描いた今作の語りは、「第一声からギョッとするようなおどろおどろしさ(笑)。これだけクセの強いナレーションは朝ドラ初かも」そして真骨頂は日本語の美しさ。



「鼻濁音を正しく鼻から出して“ごきげんよう”を発声するなど、発音が正確で美しいから好き、という方も多いですね。優雅な本来の日本語を堪能できます」


『なつぞら』(2019年度前期)



名フレーズの“来週に続けよ”



 北海道の大自然や日本のアニメ草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつを広瀬すずが好演。内村光良の語りで有名な“来週に続けよ”は、「最初はコメディータッチな雰囲気に違和感を覚えるという声もあった」と田幸さん。



「ところが、内村さんがなつの亡くなったお父さんだということがわかって。お父さんの手紙を読むなつの声が次第に内村さんの声にかわっていって、“お父さんだったんだ!”というサプライズが素晴らしかった。ナレーションへも好意的な声が増えていきましたね」


『ひよっこ』(2017年度前期)



マラソンならぬ朝ドラの実況!?



 物語の始まりは前回の東京オリンピックが開催された1964年。高度成長期真っただ中に、茨城県から集団就職で上京した“金の卵”のヒロインみね子(有村架純)の青春記を、語りで支えたのが元マラソン選手の増田明美。



「増田さんは物語には出てこないので、メタ的な視点。実況のような語りが印象的でしたね。増田さんのマラソン実況は情報量がすごく多いのに聞きやすくて、話もすっと頭に入ってくる。それが朝ドラの語りでも発揮されていました」(田幸さん)


『まんぷく』(2018年度後期)



朝ドラ史上最年少の語り



 インスタントラーメンを生み出した夫婦(安藤サクラ、長谷川博己)の人生大逆転物語。語りは、朝ドラ史上最年少の芦田愛菜(当時14歳)。



「“ひとりの少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている”という設定から起用したとのことで、まさにぴったり。滑舌がよくて親しみやすい、素敵な語りでした」(田幸さん)


『エール』(2020年度前期)



低音イケボにうっとり



 昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝)と妻・音(二階堂ふみ)の物語。語りは津田健次郎。



「“この声で毎朝起こされたい”という女性が続出しましたね。低音イケボで聞かせてくるという、朝ドラでは珍しいパターン。登場人物に寄り添うようなナレーションもよかったです」(田幸さん)


『半分、青い。』(2018年度前期)



トリッキーな遊びがいろいろ



「いちばんトリッキーなことをやっていたかも」と田幸さんが挙げたのが、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン鈴愛(永野芽郁)を描いた今作。



「鈴愛が胎児のときから始まって、ナレーションも鈴愛の声。亡くなった祖母役の風吹ジュンさんの語りも、ときどき遺影がしゃべったり、おじいちゃんが亡くなったら祖父役の中村雅俊さんとナレーションで掛け合うなど、随所に遊びが」


『ごちそうさん』(2013年度後期)



転生パターンにびっくり!



「'10年代からの遊びのひとつ、転生ものですね」(田幸さん)。食べることへのこだわりと愛情が人一倍強いヒロイン(杏)が大正~昭和の激動の時代を生きる物語。語りは亡くなった祖母役の吉行和子。



「おばあちゃんの魂がぬか床に宿って……という、ぬか床ナレーションにみんなびっくり仰天でした!」


『カムカムエヴリバディ』(2021年度後期)



英語+優しさ+包容力!



 ラジオ英語講座とともに生きたヒロイン3人、3代にわたる物語。城田優が英語を交えた語りを披露している。



「優しい声がすごくいいですね。これから激動の時代に入っていきますが、それを受け止めてくれるような包容力。100年間、ヒロインたちの隣にラジオがずっと寄りそいますが、語りももうひとつの主人公のような存在になるかも」(田幸さん)

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 NHK総合 月曜〜土曜 朝8時〜ほか

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鬼束ちひろをキレさせた、通行人の“強烈な嫌味”

2021年12月2日 05:00 週刊女性PRIME

鬼束ちひろ(2015年)

「うちのお客さんが現場を目撃したんだって。“いちゃもんをつけた人を蹴るのならまだわかるけど、助けに来た救急車を蹴るっていうのはお門違いじゃないの!?”って言ってたよ」(現場近くの飲食店店主)

 11月28日、穏やかな日曜日の午後4時半ごろに事件は起きた。JR恵比寿駅近くのパチンコ店で、歌手・鬼束ちひろ(41)が友人女性と2人でパチンコに興じていたところ、友人の体調が急変。鬼束は店員に事態を伝えて、救急車を呼んでもらった。間もなく店の前に救急車は駆けつけたのだが、

「友人女性を乗せて救急車が走り出そうした時、鬼束さんがその救急車の後ろのほうを蹴った。現場に居合わせた60代ぐらいの通行人男性に嫌味を言われた彼女が、カッとなってなぜか救急車を……」(スポーツ紙記者)

「私に嫌味を言った男が許せない」


 目撃者によると、救急車の蹴られた部分は手のひらほどの大きさの凹みがあったという。結局、友人女性は後から来た別の救急車で搬送された。

 蹴った鬼束はというと、救急車の車体を数センチ凹ませたとして、警視庁渋谷署に器物損壊の疑いで逮捕されるという事態に……。

 警察の取り調べに対して鬼束は、

「自分が一番悪いというのはわかっているが、私に嫌味を言った男が許せない」

 と供述。これに対してネットでは、鬼束を擁護する意見も出ている。

「“通行人男性の嫌味が最低だ!”と鬼束さんに同情する声もあがっています。事実かどうかはわかりませんが、通行人男性の発言がネットで拡散されているんです」(ウェブライター)

 その内容はこうだ。

『ギャンブル中毒者なんて助けるな! 救急車を呼ぶのに税金が何万かかるか知ってんのか! そのまま野垂れ死にさせろ!』

 発言の真偽を確かめるべく、パチンコ店周辺を聞き込みするも、その発言を聞いた人は見つからなかった。そんななか、パチンコ店の常連客からはこんな話も。

「最近はそうでもなかったけど、鬼束さんはちょっと前までは午後から夕方にかけて毎日のように店に来ていたよ」

 2000年にデビューして、『月光』『目眩』などヒット曲を連発した鬼束。そのスター性は隠せないようで、

「いつも黒っぽい服を着ているけど、芸能人のオーラがものすごく出てるから“鬼束ちひろ”だとわかっていましたよ。いつもというわけではないけど、だいたい同い年ぐらいの友人女性と一緒に来ていたね」(同・常連客)

 さらには、

「勝っているのか、負けているのかはわからないけど、景品交換所でだいたい会うのは鬼束さんのほうだった(笑)。そのときは、いつも酔っ払っていましたよ」(同・常連客)

 だが事件直後、警視庁が行った薬物検査では、鬼束からアルコールや薬物は検出されなかったという。

 シラフで救急車を蹴るなんて余程のこと。通行人にどんな嫌味を言われたのか、ますます気になってしまう……。

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反町隆史の次の『相棒』カギを握る“ジェンダーレス”

2021年12月1日 21:00 週刊女性PRIME

反町隆史

《ソリが相棒を離れる事になりましたが、2人では多くを語っていません。話さなくても思いは充分わかり合っていると思うからです》

 水谷豊の主演ドラマ『相棒season20』(テレビ朝日系)で、相棒の冠城亘役を演じる反町隆史が、今シーズン限りで降板することが明らかになった。水谷はコメントを寄せ、7年間の感謝を表している。今クールでも、初回から2ケタ視聴率をキープと安定感を見せているにもかかわらず、なぜ反町は去るのか。

 ドラマ制作スタッフは「制作側がいちばん気にしているのがマンネリ化」と事情を明かす。

「21年間も続いているシリーズだけに、日々、新陳代謝が図られていて、中でも効果的な手法が“相棒を替えること”。そもそも2015年から『相棒』に出演している反町さんは、“5年で交代”が既定路線だったとも聞きます。昨年のシリーズ20周年に“新相棒”を迎える案もあったそうですが、水谷さんの意向だったのか、結局は続投。ならば“記録超えを”と、7年まで引っ張ったのでは」

 11月24日の第7話で125回目の出演となり、初代相棒・寺脇康文の最多出演記録を塗り替えて歴代1位に躍り出た反町。

 シーズン途中の突然の発表は世間を騒がせたが、ファンの間ではすっかり新たな相棒の予想で持ちきりだ。ネット上では田中圭や稲垣吾郎を推す声も見られるが……。

初の「女性相棒」が期待される


「さまざまな俳優の名前が挙がりますが、相棒役を担ううえでは、長期のスケジュールが押さえられることと、右京さんや歴代の相棒役とキャラクターがかぶらないという条件がマストです。それに加え、部下役として適当な30~40代の方が、これまで相棒役に抜擢されてきました」(ドラマ評論家のかわむらあみりさん)

 最多出演記録の反町に引けをとらないインパクトを持ち、“脱・マンネリ”を期待できる後任にふさわしいのはいったい誰なのか?

「ファンの間では、次の相棒役に女優を予想する声が多いんです。NHKの『紅白歌合戦』で司会の組分けが撤廃されるなど、国民的番組にもジェンダーレスの傾向が反映されており、『相棒』に対しても同じような期待が生まれるのは自然な流れだといえます」(テレビ誌ライター)

 前シーズンからは、番組史上初の捜査一課の女性刑事として、篠原ゆき子が出演。かわむらさんも相棒役への女性起用に期待をにじませる。

「国民的ドラマで、初の“女性相棒”として活躍する女優を見たいファンもいるんじゃないでしょうか。主要キャストの社美彌子役として、水谷さんとの共演シーンも多い仲間由紀恵さんや、2010年の元日スペシャルにゲストとして登場した檀れいさんなど、これまで作品に起用された方なら、ドラマの世界観を崩すことなく、大きなインパクトを与えられると思いますよ」

 “女性相棒”と水谷豊なら、反町以上にソリが合う!?

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cat_oa-shujoprime_issue_d43bb0a8a4e8 oa-shujoprime_0_wcx3hnw9o7ev_秋篠宮家のエゴイズムが招く“皇室制度の崩壊” wcx3hnw9o7ev wcx3hnw9o7ev 秋篠宮家のエゴイズムが招く“皇室制度の崩壊” oa-shujoprime

秋篠宮家のエゴイズムが招く“皇室制度の崩壊”

2021年12月1日 18:00 週刊女性PRIME

眞子さんの結婚前、秋篠宮ご一家の全員で撮られた最後の写真('21年7月)

「眞子さん問題のひとつは“皇族の特権で困難は乗り越えられる”と現在も考えていることかもしれません。その意味では、自分の力で乗り越える教育が秋篠宮家には欠けている気がします。その秋篠宮家の子供への“過保護という弱さ”を、未来の天皇陛下となられる悠仁さまの今後に影響させないことが大切でしょう」

 そう話すのは、静岡福祉大学の名誉教授で近現代の皇室制度に詳しい小田部雄次さん。

 11月30日に公となった秋篠宮さまのお誕生日会見。その中では、小室圭さんと結婚された長女、眞子さんをフォローされる場面が多く見受けられた。

皇室が特権を享受できる理由


「結婚会見で双方向の会見にならなかった理由の1つとして、眞子さんが『複雑性PTSD』を患っていることを挙げ、“会見している際に発作などが起きることも考えられるでしょうから、やはり難しくなったのかなと思います”と、眞子さんが記者との問答ができない状態だったとフォローされました。

 “眞子さんが『公』よりも『私』を優先している”という世間の風潮にも納得されていないご様子で“私よりも公を優先しなければならないなら、10年たっても20年たっても結婚することができなくなる”という趣旨のおことばも飛び出しました」(皇室担当記者)

 皇族も『私』の部分はあって然るべきだが、公的立場であるという前提があるからこそ、皇室という存在が成り立っているという。

「皇族がプライベートを求めること自体は当然ですが、まずは公的立場にあることが前提です。だからこそ多くの特権を享受しているのです。皇族として生まれた以上、その運命から逃れることは難しい。

 しかし、国民も自分の運命と向き合いながら懸命に生きています。むしろ国民の多くは運命に直面することはあるにしろ、特権はない。“特権も手放したくないし、運命からは自由になりたい”という、国民の苦労を意識しない考えを秋篠宮家の方々が強調し続ける限り、風当たりは弱まらないでしょう」(小田部教授、以下同)

秋篠宮家の“エゴイズム”


 皇族の運命から自由になりたいーー。その考え方は、いつ結婚されてもおかしくない秋篠宮家の次女・佳子さまにも引き継がれている可能性がある。

「これほどの騒ぎになった秋篠宮家と縁戚になることへの信念が求められるので、結婚のハードルは自然と高まるでしょう。それでも、佳子さまへの愛情で乗り越えてくださる方がおられることを願うのみです。

 いちばん心配されるのは、佳子さまはお姉さまの眞子さんと心が通っておられるので、眞子さんと似たような皇室観、結婚観をお持ちだと想像されます。

 国民に寄り添う皇室の一員としての自覚より、皇室という“籠”から逃げ出したいとお考えかもしれませんし、眞子さんと同じ騒動を佳子さまも引き起こされる可能性は否定できません

 今回の眞子さんの結婚騒動は少なからず、皇室にも影響を及ぼしている。

国民に寄り添う平成までの皇室を敬愛してきた国民にとって、現在の秋篠宮家のなさりようは驚きの“エゴイズム”に映るでしょう。眞子さんは皇族としての苦悩があったのかもしれませんが、それを国民に吐露するのではなく、強引な皇室離脱という形で解決しようとしたことは大きな失敗だったと思います。

 幸いにも、国民の多くは秋篠宮家の教育方針の問題としてとらえているので、皇室全体への影響は今のところ広がっていません。とはいえ、眞子さんの問題が皇族への特権的待遇や、皇室に対する忖度の根強さなどを広く世間に知らしめてしまいました


 国民が小室圭さんに対して不信感を抱き、眞子さんとの結婚を案じていたのは小室家のお金にまつわるトラブルや疑惑の数々が報じられたことも大きな要因である。

 さらに、一部では“皇室利用”を指摘する声も。少なくとも皇室のお金を利用していないことを証明するために「使途明細を公表するべきなのでは」と小田部教授は提案する。

「適切な皇位継承者がいなくなる」


愛子さまが紀宮さま(現・黒田清子さん)のティアラを借用されるという話題は、よかったと思います。国民への寄り添いという意味では、内廷費や皇族費の使途明細の公表も重要かもしれません。

 オンラインでのご公務が増えた分、警備費用などはかなり浮いている状態です。宮内庁は、それが眞子さんの警備費用のために使われていないことくらいは、発表したほうがいいかもしれません。

 金銭問題は無礼なテーマでもありますが、経済的苦境にある人々にとっては切実な問題です。内廷費や皇族費などからコロナ禍の国民支援のための費用を捻出すれば、皇室への敬愛はさらに高まるでしょう。一方で、コロナ禍で難儀する国民への寄り添うことなく、国外に脱出してNYのマンションでセレブ生活を満喫するというのは、一番の悪手です

 秋篠宮家の“個人の意思を尊重する”という教育方針が招いたと言われる、眞子さんの結婚騒動。次代の天皇家である秋篠宮家に対する風当たりは強まる中、目下政府が進めている皇位継承問題にも大きな影響を与え、いずれは「適切な皇位継承者がいなくなる危険性すら生じている」と小田部教授が続ける。


「今の天皇ご一家の節度あるふるまいで、皇室制度の崩壊が今すぐ起こるとは思いません。しかし、秋篠宮家への国民の不信感や、眞子さんのお相手選びの強引さなどから、今後の皇位継承問題に大きな影響を与え、令和以後の皇室制度の崩壊を促す可能性が生まれてしまいました。

 愛子さまの皇位継承の容認、旧宮家の男系男子の皇室への復帰などが叫ばれていますが、そうした議論はすでに小泉純一郎内閣から続いており、いまだに決着していません。よほどの国民的危機感や政治的実行力がなければ、議論だけで終わるでしょう。

 そのころには愛子さまも結婚されてしまい、旧宮家の方々への国民的シンパシーも希薄になって、適切な皇位継承者がいない状態になるかもしれません

 国民からの敬愛を取り戻すため、最大の危機を迎えている秋篠宮家の今後のなさりように期待するほかないだろうーー。

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森三中・黒沢かずこ、実家の“人気食堂”が閉店の切実理由

2021年12月1日 17:00 週刊女性PRIME

黒沢かずこ

『死ぬまでに行きたい世界の絶景』にも選ばれた茨城県内にある国営ひたち海浜公園。そこからほど近い場所に店を構える人気食堂が、ひっそりとのれんを下ろしていた。

「店名に食堂とついていますが、店内の雰囲気は喫茶店に近かったですね。最寄り駅から徒歩20分ほどの場所でしたが、森三中の黒沢さんの実家が経営しているとあり、県外からのお客さんも多く訪れ、にぎわっていましたね」(テレビ局関係者)

 “体当たり系女性芸人”の先駆けとしてブレイクを果たした森三中で、ネタづくりを担当する黒沢かずこ。これまで実家が経営する食堂をたびたびテレビで紹介するなど、家族愛が強いことでも知られる。


「黒沢さん自身が考案し、番組でも紹介されてきた『ポタージュラーメン』が看板メニュー。550円という安さにもかかわらず、ポタージュスープとラーメンという意外な組み合わせはクセになると評判でした。TBS系の『A-Studio』で司会を務める笑福亭鶴瓶さんなど、人気芸能人もよくロケで訪れていました」(制作会社関係者)

遠方からの客には娘のエピソードを話して


 地元では知らない人はいない人気店だったものの、今年に入りSNSで閉店を報告する投稿が増え始めていた。

《森三中の黒沢さんの実家がすぐ近くだったんですけど閉店したみたいですね……》

《森三中の黒沢の実家の食堂、店閉めた。コロナの影響なんだろうな》

 確かにグーグルマップの店舗情報でも、“閉業”と表記されている。

 飲食業界は、昨年から新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされていただけに、黒沢の実家も同様の可能性はある。実際に店のあった場所へ行き、周囲に話を聞いた。

旦那さんが厨房を担当して、奥さんがほかの従業員と一緒に接客をしていたね。かずこさんは自慢の娘だったようで、番組を見て遠方から来たお客さんには率先して娘のエピソードを話していましたよ。もともとリーズナブルな値段なのに、お会計のときに駄菓子をくれたり、サービスもよかったです」(近隣住民)

 そんな人気店が閉店を余儀なくされたのには、切実な理由があったようだ。

旦那さんが体調を崩してしまったようで、泣く泣く閉店を決めたと聞いています」(近隣住民)

 父親の体調は快方へ向かっているのだろうか。自宅から出てきた母親に話を聞いた。

店を閉めたあとも光浦・大久保のふたりは


2年前の暮れに主人が倒れて、それを機に店を閉めたんです。(夫は)倒れてからは、高齢者施設にいます

─かずこさんは、お店を閉めることについて何か言っていましたか?

“お母さんたちは十分働いたんだから、あとはゆっくり暮らしたら”って。だからもう、お店をやろうとは思ってないです。従業員も続けましょうと言ってくれたけど、お店の備品も全部業者に買い取ってもらっちゃったのよ

 オープン当時は40人ほどが座れる広い食堂だったものの、近年は店舗の規模を縮小して営業を行っていた。

「オアシズの大久保(佳代子)さんや光浦(靖子)さんはロケで来てくれましたし、『A-Studio』でも(笑福亭)鶴瓶さんが、娘の話を聞くために足を運んでくれましたね」

 鶴瓶が来店したのは'18年の秋。このころにはすでに閉店を考え始めていたのか、母親は鶴瓶にこんな悩みを打ち明けたという。

“お店は大変だから、もうやめたいわ”と愚痴を言ったら、鶴瓶さんは“お店は続けなあかんよ、頑張って”と励ましてくれましたね

 ロケで訪れた芸人たちとは閉店後も交流が続いている。

店を閉めてからも、大久保さんや光浦さんは“お母さん大丈夫? 元気でやってる?”と連絡をくれましたよ。娘もこのあたりでロケがあるときは泊まっていきます。コロナ以降も5回くらいは来たんじゃないかな?


 と、娘に会えることがうれしいようで、これまで以上の笑顔に。最後に娘さんのおめでたい話はある? と聞くと、笑いながらこう答えた。

もう、全然ダメ! 親戚が紹介したり、森三中の大島さんのお母さんには3回くらい縁談を取り持ってもらったけど、全部ダメでした。本人は、一生独身って言っていますね(笑)。どうも男性が苦手みたいで……

 突然の訪問にもかかわらず、最後は笑顔で記者を見送ってくれた。

「実は今年3月に、レギュラー出演していたテレビ埼玉のバラエティー番組『#いたくろここなのオンとオフ』で、実家の食堂が閉店したことを明かしていました。番組内で“報告することがある人は名乗り出てください”と、出演者たちがプチ暴露をするくだりがあったんです。そこでサラッと“バレたか~。実家の飲食店、閉店しました!”と黒沢さんが告白したのですが、地方局の番組だったためか話題になりませんでしたね」(お笑いライター)

 最後まで実家を心配していた黒沢。44年間食堂を切り盛りしてきた両親のために、今度は黒沢が名物のポタージュラーメンを振る舞ってあげる番かも……?

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森口博子・井森美幸が「古さ」を感じさせない理由

2021年12月1日 16:00 週刊女性PRIME

森口博子(左)と井森美幸(右)

 現在53歳。ともに'80年代半ばに歌手としてデビューし、今なお輝き、愛され続ける井森美幸と森口博子。時代とともにテレビ番組のメンツが入れ替わっていく中で、2人はいつまでも古くささを感じさせない。そんな彼女たちの魅力について、ライター・てれびのスキマさんが解説する。

“伝説”の井森ダンス


「弊社と致しましてはあのVTRは、すごい大事な重要なコンテンツだと考えておりますので、一旦あのVTRはぜひちょっとみなさんには一度忘れていただければ幸いかと思っております」

 2015年4月29日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS)で、もはや“伝説”となっている井森美幸のホリプロスカウトキャラバン・オーディションでのダンス、通称「井森ダンス」が“封印”されているという噂の真相が事務所のマネージャーから語られた。

 そう、井森ダンスは封印されたのだ。今年放送された『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ)に井森が出演した際もこのダンスの話題になり、「改めて用意しました」とVTRを振ろうとすると「え、え? ちょっと待って! 会社がいいって言った? 会社が今は寝かせようって言って寝かせてる!」と慌てる井森。

 結局、VTRが始まると井森の格好をして踊っているのは島田珠代だったが、約7年間、封印されているため、もうひとりのゲストである17歳(当時)の俳優・藤原大祐は「井森ダンス」の存在を知らなかった。時間の流れ、というものを実感する。

 彼女を形容する「バラドル」という言葉も死語になって久しい。だが、井森美幸や森口博子といった“あの時代”を生きた「バラドル」たちはいまも変わらず元気だ。

 たとえば『有吉ぃぃeeeee!』(テレビ東京)に「紅一点ゲスト」として井森が出演。有吉と対等にわたりあえる女性ゲストは数少ないため貴重な存在だ。

 彼女は『桃太郎電鉄』に挑戦。操作方法すらおぼつかず、ゲーム知識も乏しい井森は、序盤からずっと貧乏神に取り憑かれ、可哀想なほど散々な仕打ちを受け続け、ダントツ最下位。他のメンバーからいいようにカモにされ、さらに貧乏神が「キングボンビー」にもなる不運が続く。

 やがて、貧乏神が2倍のお金でカードを勝手に買ってくる余計なお世話なことをするも、その結果「銀河鉄道カード」という超レアカードを手に入れる。井森はわけもわからないまま高額のプラス駅に止まり続け、一気に形勢逆転。そのまま、まさかの大大大逆転優勝を果たし、その類まれな強運で盛り上がりに一役買った。

 井森美幸は、アイドル全盛の'80年代半ば、「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」という秀逸なキャッチコピーでデビューしたが、アイドル歌手としては鳴かず飛ばず。山瀬まみの後を追うようにバラエティーに活路を見出していった。井森がそれを実感していったのは「マイク」の種類によってだった。

 アイドルの仕事は歌うからハンドマイクが多い。だが、バラエティーになるとピンマイクになるのだ。「ハンドマイクの仕事、今月は4本か……」などと思い悩んでいたが、いつしかピンマイクをつけながら、「ああ、私はこれで生きていくんだ」と決心した。

その芸風は、『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ)で梅小鉢・高田が井森をモノマネした際のタイトルが端的に示している。

「生放送終了まで残りわずか5秒にかかわらずしっかり爪痕を残す井森美幸」

 その場その場の最適解を常に叩き出している。

 マツコ・デラックスは事あるごとに彼女たちを評価しているひとりだ。たとえば山瀬まみが聞き手のラジオ番組に出演した際はこのように語っている。

「アタシね、ピンクの河童の山瀬さんを見るたびに凄いなって思うの。あと、井森さんのモンダミンね。やっぱり続けるって大事よっていうね。今いる場所で精一杯のことをすればいいのよ。そしたらまた、それを見てたどなたかが、こういう流れもありますよって導いてくれたりするから。

 決めるのを否定はしないわよ。こうありたい、こうなりたいっていって、それに向かって努力するのもひとつのやり方だと思うけど、意外と流れに任せて、差し出された手に身を委ねるっていうのも意外とうまくいく」(『らじおと』'18年3月2日)

 その言葉どおり井森は「そんなに自分ができるやつだって思うのやめようと思った」と語っている。

「確かに、自分で前の日シミュレーションするけど、全然できなかったって、あるわけ。でも、結局あの場に行ったら、あの日できたことはあれが最高だったんだ、おやすみなさい。そうやって寝るようにしてる」(『ボクらの時代』'19年6月16日)

 自分がその場でできることだけを一生懸命にやる。それをひたすら続けるだけだ。すると自分でも気づいていない自分の魅力が溢れ出てくるのだ。人は時にそれを「運」と呼ぶ。運は待っているだけではやってこない。自分で引き寄せるものなのだ。

 彼女は菊地亜美に「むやみやたらにMC目指すな」「私は一回も目指したことない」とアドバイスしたという。地に足がついている。いや、地に足つけざるを得ない道を歩み続けてきた。だからこそ、絶大な信頼を得ているのだ。

夢を現実にしてきた森口博子



 一方、森口博子に対してはマツコは「森口博子さんって聞くだけでなんかほっこりする」と語っている。それに対し「ほっこりするし、ちょっと寂しいよね」と有吉弘行が補足するとマツコは続けて言う。

「でもその寂しさっていうのが、私に生きる勇気を与えてくれるのよ」(『怒り新党』'14年6月18日)

 デビュー曲である『機動戦士Ζガンダム』のOP曲「水の星へ愛をこめて」はスマッシュヒットを記録するもその後は鳴かず飛ばず。事務所からは「才能がないから福岡へ帰れ」とまで言われた。

 けれど、森口は諦めなかった。「なんでもやります」と言うと、顔と名前を売るためにバラエティー番組に進出。『鶴ちゃんのプッツン5』(日本テレビ)で「オスのロバを口説け」というムチャブリにも「ロバリン」と耳に息を吹きかける機転を見せ、一気に「バラドル」としての才能を開花させた。

 '90年代初頭にはレギュラー12本、毎日レギュラー番組が放送されるという絶頂期を迎えた。けれど、森口の夢はあくまでも歌手だった。その思いが届いたのか、23歳のとき『ガンダムF91』の主題歌を歌いオリコンチャートベスト10入り。

 以降『紅白歌合戦』(NHK)に6年連続出場を果たすこととなった。その後も『ガンダム』シリーズの歌を歌い続け「ガンダムの女神」と呼ばれるようになった。

「4歳のときも、『歌手になりたい』じゃなくて、『絶対なる』って決めてたので、そうやって思っていた仕事は全部現実になってきているんです」(「LINE BLOG」'16年11月19日)

 森口にとって「夢」とは、願うことではなく、決めることなのだ。「生涯、発展途上の現役でありたい」(「Real Sound」'19年8月23日)とその不屈の精神は50歳を超えても衰えることを知らない。

「日常に欠かせないのは、喉のためにマスクと、エゴサと。私にとってマスクとエゴサはブラジャーの感覚です」(『サワコの朝』'18年12月8日)

 と自らを客観視することも忘れない。森口博子の大ファンだという又吉直樹は彼女の魅力をこう語っている。

「明るいだけの人はいっぱいるじゃないですか。暗い人もいるんですけど、明るいけど暗い人のことも置いていかない明るさ。暗い人にも優しい明るさ」(『モシモノふたり』'17年1月18日)がある、と。

 そんな部分が「勇気を与えてくれる」要因なのだろう。 

 方向性は違えど、ブレずに地に足がついた活動をしている2人。だからこそ、いつの時代も「古さ」を感じさせないに違いない。

〈文/てれびのスキマ〉

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ゆきぽよ「鼻出しマスクはアリ」が炎上、自身は感染も

2021年12月1日 14:05 週刊女性PRIME

“ゆきぽよ”こと木村有希

個人的には鼻(出し)マスクぐらいよくない?って思ってます。だって、レストランとか今行くじゃないですか。みんなマスクしないでご飯食べて、普通に会話もしているじゃないですか。それなのに感染者数は上がってないじゃないですか、実際。

 てことは、マスクしないのはまだ怖いし、まだ時期じゃないとは思うけど、鼻マスクぐらいいいんじゃないかなって、思います》

 11月28日、インターネットテレビABEMAの『ABEMA的ニュースショー』に生出演した“ゆきぽよ”こと木村有希。司会の千原ジュニアから、この日に特集された大分県臼杵市議会で起きた“鼻出しマスク議員”騒動について意見を求められると、マスク着用に対する持論を展開したのだった。

「この騒動とは、同市の若林純一市議が議長の指示に従わずにマスクを着用しなかったり、鼻出しマスクで出席を繰り返したため議会での発言が認められなかったもの。

 市議は“表現の自由を損害している”として臼杵市と市議会を提訴。慰謝料100万円と、マスクをつけずに発言する権利を求めています。なお、若林市議はワクチンも打っておらず、11月30日の議会にもノーマスクで出席しています」(地方紙記者)

やっぱり、マスク邪魔ッスよね!


 冒頭の発言前には《持病があって、苦しくなってできない人もいる》と、マスクをつけない人の中には“つけたくてもつけられない人もいる”ことも理解、強調していたゆきぽよだったが、後には、

《ファンデがよれちゃったりすると、面倒臭いし本当に困るし、(メイク直しも)時間もない中でやるから、やっぱり……マスク邪魔ッスよね!夏、地獄でしたね、もうぐっちゃぐちゃ。顔面最悪でした》と、自身も不便な思いをしていることを吐露したのだった。

 確かに東京都を含めた全国の新型コロナウイルスの新規感染者は8月をピークに、以降は劇的に減少。10月に緊急事態宣言、並びにまん延防等重点措置が解除されて以降は、心配された“リバウンド”の兆候も現在のところは見られずに、彼女が指摘するように感染者数は“上がっていない”と言えよう。

 東京都では行動制限も徐々に緩和され、感染防止対策の認証を受けた飲食店に限り、12月以降は人数制限を4人以内から8人以内にするなど、繁華街には飲食を楽しむ客が戻り日常が取り戻されつつある。

 とはいえ「彼女の言う“マスクしないでご飯食べて、普通に会話している”の意識はズレている」とは情報番組ディレクター。現在も、厚生労働省や各自治体は飲食の場においても、食事中以外の会話時には続けてマスクの着用を推奨している。

「また同省も不適切としているのが“鼻出しマスク”や“顎マスク”。鼻出しマスクを“推奨”するようなゆきぽよの物言いに、“こういう意識の人がいるから収束しない”といったきびしい指摘が多く向けられるのも致し方ない。さらには“ああ、だから感染したんだ”と、意識の低さを疑う声も聞こえています」(同ディレクター)

 8月18日に、ゆきぽよと新恋人のミュージシャン・CIMBAとの熱愛が報じられた2日後、飛び込んできたのが彼女が新型コロナに感染したというニュース。幸いだったのはCIMBAを含めて濃厚接触者がいなかったことだが、その感染経路は明かされなかった。

コロナって本当に恐ろしい


 8月27日には自宅療養の終了を自身のインスタグラムで報告し、《私の場合幸い軽症で最初の2日間は発熱、咳がありました。今は味覚はあるけど嗅覚が弱くなっていてコロナってほんとに恐ろしいなと実感してます》と、感染経験者としてコロナの脅威を訴えていたはずだったが……。

「“喉元過ぎれば熱さを忘れる”なのか、単に何も考えていなかったのか(苦笑)。番組ではジュニアさんが“楽屋からスタジオまでマスクをされる方、しない方もいる”とテレビ界の現状も明かしたことで、彼女もそれに乗ってしまった部分もあるのかなと。

 としても、若者から支持される彼女がメディアで発言すれば、“なんだ、鼻出しマスクでいいんだ”と影響される人もいるかもしれない。彼女に限ったことではありませんが、生放送にコメンテーターとして出演するからには発言には責任を持つべきでしょう」(前出・ディレクター)

 昨年12月には大手化粧品メーカーが開発した、小顔に見せるマスクのPRイベントで商品を鼻までしっかり覆って着用して大絶賛していたゆきぽよ。タレントとしての意識も「鼻マスクぐらいよくない?」はマズかったか。

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【祝・成人】愛子さまの20年を「秘蔵写真」でプレーバック

2021年12月1日 11:00 週刊女性PRIME

生後8か月の愛子さまをベビーキャリアで背負った陛下と雅子さま。ご家族3人で那須御用邸近くの沼原湿原を散策された

 12月1日に天皇・皇后両陛下のご長女で、『学習院大学』2年生の愛子さまが20歳の成人をお迎えになった。

「初めて私の胸元に連れてこられる生まれたての子供の姿を見て、本当に生まれてきてありがとうという気持ちでいっぱいになりました。今でもその光景は、はっきりと目に焼き付いております。

 生命の誕生、初めておなかの中に小さな生命が宿って、育まれて、そして時が満ちると持てるだけの力を持って誕生してくる。そして、外の世界での営みを始めるということは、なんて神秘的で素晴らしいことなのかということを実感いたしました」

 愛子さまが誕生されてから5か月後の'02年4月、当時皇太子妃だった雅子さまは、出産された際のお気持ちをそう述べられた。

 それから20年、愛子さまはご両親が皇族として公務や祭祀を行われる姿を見ながら、天皇直系の子女として健やかにお育ちに。

「成年に際しての行事は12月5日、記者会見に関しては来年3月ごろに行われる見通しとなりました。成年行事では『ローブモンタント』という白いドレスをお召しになり、叔母にあたる黒田清子さんが所有するティアラを借用される予定です。コロナ禍で困難な生活を強いられている国民がいる中で“高価なティアラを新調することは好ましくない”と、ご家族で相談されて決めたそうです」(皇室担当記者)

 これまで“不登校問題”や“激やせ騒動”などが取り沙汰されるなど、決して平坦な道のりではなかった愛子さまの20年。両陛下からの愛情をいっぱいに受けながら成長されてきた日々。

 そのお名前のように「人を愛して人からも愛され、人を敬い人からも敬われる」内親王として、これからも“国民とともに歩む”皇室を体現されていかれることだろうーー。

◆秘蔵写真で振り返る愛子さまの20年

●2001年12月1日、天皇皇后両陛下(当時・皇太子さま雅子さまご夫妻)の第1子としてご誕生。身長49・6センチメートル、体重3102g。称号「敬宮」、名は「愛子」と決められた。


●1歳の誕生日を迎えられた愛子さまの抱っこを雅子さまと交代される陛下。ほほえましい光景とともにイクメンぶりを発揮。


●歩けるようになった愛子さまのキュートなポーズ。葉山御用邸裏の一色海岸では砂遊びや地元の子どもたちと触れ合った。


●ご家族で初めてディズニーリゾートを訪れた。ミッキーマウスら人気キャラクターのお出迎えに戸惑ったご様子の愛子さま。


学習院幼稚園にご入園


●学習院幼稚園にご入園。通園バッグと手提げには2頭の愛犬、ピッピとマリがモデルの刺しゅうが施されている。


●4歳の夏はご家族とオランダでご静養され、初めて海外をご訪問。オランダ王室の長女で2歳のアマーリア王女と仲よく遊ぶ姿も。


●幼稚園の運動会で大玉転がしにご参加した愛子さまとそのご様子をほかの保護者に交じって笑顔で見守られた両陛下。


●初めての遠足に参加され東京・新宿御苑を訪れた。大きくふくらんだリュックには雅子さま手作りのお弁当が入っているのかも。


●5歳の誕生日を前に一般の七五三にあたる「着袴の儀」。上皇上皇后両陛下から健やかな成長を願い贈られた袴などをお召しになった。


学習院初等科にご入学


●'08年4月、学習院初等科にご入学。入学式を前にセーラー服姿を披露され、ツインテールが初々しい女子生徒にご成長。


●写真展『皇后さまと子どもたち』の会場をご一家で訪れご鑑賞。美智子さまや幼少期の写真などについて陛下から説明を受けられた。


●那須御用邸でご静養のため那須塩原駅にご到着。ピッピとマリの死後に飼い始めた保護犬の由莉は愛子さまが命名された。


●初等科5年生の'12年4月「オール学習院大合同演奏会」でチェロを演奏。管弦楽部に入部され、朝や放課後に練習をして臨まれた。


●初等科6年生の運動会で組体操やダンスに参加された。絆創膏をされた両ひざに本番に臨むまでの気合と熱意が推察される。


中等科、そして大学生へ


●学習院中等科にご入学。入学式に出られるために両陛下と一緒に徒歩で向かう。セーラー服のスカーフの色が初等科の赤から青に。


●第1回「山の日」記念全国大会にご参加。長野・上高地を訪れ、ご家族おそろいのチェックシャツで山ガールスタイルを披露された。


●学習院中等科をご卒業。“激やせ”について宮内庁は「ちゃんと食事も召し上がり、学校も普段と同じように通っています」と説明。


●昨年10月、コロナ禍のためリモート授業が続いていた学習院大学キャンパスに初通学され「みなさんにお会いできることをうれしく思います」


●19歳のお誕生日写真。コロナ禍のため授業のない時間や休日は両陛下と一緒に過ごす時間を大切にされ、感染に留意して運動をされていた。

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わいせつ動画で荒稼ぎ!「東大卒」研究員の“下劣”なハンドルネーム

2021年12月1日 06:00 週刊女性PRIME

山下崇博容疑者(産総研・出版物より)

「摘発されたのはいずれも『FC2コンテンツマーケット』で動画販売していた男たち。かねて問題視されていた米国の動画サイトを隠れ蓑とし、作品にモザイクをほとんどかけず売りまくった。チェック機関の審査もなく、野放し状態だったためメスが入ったかたち。それにしてもこれほど稼いでいたとは……」

 と全国紙社会部記者は絶句する。

 わいせつな行為を撮影した自作動画を十分に修正せず販売したとして茨城県警は11月19日、つくば市内に住む産業技術総合研究所の主任研究員・山下崇博容疑者(40)と守谷市の無職・柴田恒一容疑者(47)をわいせつ電磁的記録等送信頒布の疑いで逮捕した。

 同県警生活環境課などによると、昨年12月ごろから今年9月ごろまでの間、インターネット上の海外動画販売サイトを利用して、わいせつな動画を不特定の人に複数回にわたって販売した疑い。

すべて本人が出演していた


「山下容疑者は2017年11月ごろから約250作品をアップロードし、計約1億8000万円を売り上げていた。柴田容疑者は2017年7月から約350作品で計約1億1200万円の売り上げ。山下容疑者はすべての作品に自分が出演し、撮影と動画編集、販売まですべてひとりでこなしていた。柴田容疑者も自分で出演していたが、男優を依頼して撮影することもあった」(捜査関係者)

 背景には、インターネットの普及により、店舗や販売ルートを持たずとも個人間で売買するスタイルが確立したことがある。撮影機器の高性能化も進み、専門技術がなくてもプロ並みの動画をつくりやすくなった。アダルトビデオ(AV)業界の水面下では、闇に紛れるように無修正のいわゆる“裏ビデオ”がネット上で取引されている。

 山下容疑者は、

「販売したことは間違いないが、映像を粗くしてアップロードしたのでわいせつの認識はなかった」

 と容疑を否認。

 柴田容疑者は、

「お金を稼ぐためにわいせつ動画を販売していた」

 と容疑を認めている。

 一斉取り締まりによる同容疑で同じ日、警視庁は新宿区の会社役員・福田茂人容疑者(36)、足立区の海上自衛隊員・星将人容疑者(32)、同区のカメラマン・木内峻容疑者(36)を逮捕。

 愛知県警は名古屋市の自称自営業・田渕友浩容疑者(38)、同市の会社役員・廣井朗弘容疑者(43)を逮捕した。

「逮捕された7人の売り上げ総額は約4億7000万円にのぼる。1本あたりの単価が数百円の作品もある中、ダントツに稼いでいたのは山下容疑者だった」

 と前出の記者は話す。

 山下容疑者は、社会的立場をみても出色の存在といえる。

 勤務先の産業技術総合研究所(つくば市=以下、産総研)は、世界最高水準の研究を推進する特定国立研究開発法人。国内最大級の公的研究機関として産業や社会に役立つ技術の創出と実用化に取り組み、事業化につなげる橋渡し機能を持つ。全国11か所の拠点で約2300人の研究者がしのぎを削るエリート中のエリートだ。

 学歴も申し分ない。2008年に東京大学工学系研究科(精密機械工学専攻)を修了、'12年に東大大学院の同専攻を修め、工学博士として卒業した。'13年4月に産総研に採用され、'17年には主任研究員に昇格している。

 仕事ぶりはどうだったのか。

「道路や橋などの大型建造物の劣化診断や、不良箇所の点検を行うインフラ(社会基盤)のモニタリングの研究開発を行っていました。損傷や破損を防ぐ公共安全性向上に資するものです。これまで問題なく業務を遂行しており、特に不審な点は見受けられませんでした」(産総研報道室)

 しかし、想像を絶する裏の顔を持っていた。

下品すぎるハンドルネーム


 自分で創り出した愚劣なキャラクター「孕ませマン」をハンドルネームにやりたい放題。作品中は覆面をかぶり、避妊しない性交渉を謳ってセールスしていた。


《「外に出して…」と懇願されるも××に勝手に無許可××!18歳で顔出し孕ませAVデビューで完全に人生終了》(※一部伏せ字にしています)

 などと醜悪な売り込み文句をSNSでつらつら。作品ごとに説明文をつけ、出演女性について「人生終了」と決めつけるパターンだった。

 購入者から、ヌードだけでなく着衣やコスプレを使っている点を評価されると、

《オヂサンも個人的にはオールヌード派ですが、それだけだと映像的にも物足りないので女の子の私服やエロコスも多用してます笑》

 と調子に乗ることも。

 顧客サービスの一環か、「ファン感謝祭」と銘打って男優を募集することもあった。

月平均5作品とハイペース


 相手女性はSNSで募集。拘束3時間のギャラは当日手渡しで「〜100」と上限100万円をにおわせていたが、1作品あたりの平均売り上げは72万円。そこまで払っていない可能性があるが、月平均5作品以上をつくり上げるハイペースだった。

《彼女いない歴=年齢の残念なオヂサンデス。趣味はオヂサンらしく温泉巡りカナ。一緒に行ってくれる可愛い女の子募集中。なんちゃって》

 と気味が悪い。

 業界関係者によると、産総研研究職の平均年収は1000万円程度で、お金に困って違法行為に手を染めるとは考えにくいという。


 自宅は築3年の小規模賃貸マンションで家賃は月約7万〜11万円。国産ハイブリッドカーで通勤し、派手な生活とは無縁だった。

 近所の住民が打ち明ける。

「どう見ても独身のおじさんなのに、20歳前後に見えるゴスロリファッションの女の子と自宅から出てきたことがあって驚いた」

 本人は作品セールスに、

《もともと愛人やセフレとのハメ撮りの延長で販売を始めたにすぎない》

 と記している。

 前出の産総研報道室は、

「職員の逮捕でお騒がせして申し訳ありません。逮捕後の面会では、本人は反省している様子でした。今後は警察の捜査に全面的に協力するとともに、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処します」

 山下容疑者は見果てぬ夢をこう綴っている。

《オヂサンも人生ラストは、気心の知れた仲間たちとエロ動画や大人のおもちゃをたっぷり積んだ船『好色丸』に乗り、遊女だけが住む『女護島』目指して行方知れずとなり伝説化するのが夢!》

 東大大学院卒のエリート研究員の知性など微塵も感じさせない低俗な夢だった。

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