cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_4b7f6a83bf7b_元隣人男が女性を切りつけ、起因は「40年前の火災」 4b7f6a83bf7b 4b7f6a83bf7b 元隣人男が女性を切りつけ、起因は「40年前の火災」 oa-shujoprime

元隣人男が女性を切りつけ、起因は「40年前の火災」

2019年3月27日 05:00 週刊女性PRIME

保田容疑者の家がもともとあった土地。奥の一部分で被害者宅(左)がはみ出しているように見えるが……

「あの日、仕事で近くを通ったら規制線が張られていたんだよ。“刃物を持った男が逃走しています”って防災行政無線があってね。ずいぶん昔の土地の境界線のトラブルらしいけど、急に切りつけるなんて怖いねぇ」(タクシー運転手)

 神奈川県警小田原署は3月15日、殺人未遂の疑いで小田原市桑原の無職、保田明夫容疑者(69)を緊急逮捕した。

「その日の午後2時過ぎ、被害者宅で、63歳の女性の頸部などを刃物のようなもので切りつけ殺害しようとした」

 と捜査関係者。逃走した保田容疑者だったが、約1時間半後に小田原署に出頭した。

 事件現場付近にはかつて、保田容疑者が営む理髪店があった。古くからの住民が、時の流れをひも解く。

すぐにカーッとなるタイプ


「今回の事件の発端は約40年前にさかのぼるんです。7軒も焼ける火事がありましてね。出火元が保田容疑者宅でした。被害者のお宅はお隣で、焼けてしまいました。

 すぐに建て直しましたが、その際に、保田容疑者の土地に侵食して建ててしまったという。今は駐車場になっていますけど、土地がちょっと斜めになっているんです

 被害者の親族は、

「確かに過去にあった火事に起因していますが、保田さんの家の合意を得ており、すでに解決している問題です」

 と認識を示したうえで、

「刑期を終えたときに同じことが繰り返されるのではないかと現在は非常にナーバスになっています」

 と再発を心配する。

 周辺住民にも知られている、両家の境界線トラブル。

 近くの70代男性は、

「火元が保田容疑者宅だったから、周囲がよく思っていないのも無理はないが、事件になるとは思わなかった。土地を売るため境界線のことで文句を言いに来たのを、強気で突っぱねたため火に油を注ぐような感じになったのでは」

 と読み解く。

 火災後、保田容疑者一家は市営住宅に引っ越し、土地(登記上は保田容疑者の父親名義)は駐車場として使われてきた。

 かつて斡旋していた不動産会社社長は、保田容疑者から駐車場トラブルでクレームを受けた際のことを振り返る。

「すぐカーッとなるタイプですから、いろいろと理不尽なことを言われました。社会的な常識もちょっと……」

 保田容疑者は、市営住宅の自治会にも参加していたが、

「発言は利己的というか、自分中心というか、自身の意見が絶対正しいんだという感じの人でしたね」(60代女性)

 と、ここでも評判は散々。

 さて、どうすれば境界線トラブルを防げるのか。

 東京土地家屋調査士会の広報事業部副会長で土地家屋調査士の佐々木義徳さんは、

「土地の売買や建て替えから境界線のトラブルが顕在化していくことが多いのです。だからこそ、トラブルになる前に専門家をはさんだうえで、近隣と境界線を確認しておくことが大切です」

 40年前の食い違いが、殺人未遂にまで発展してしまった今回の事件。加害者は、「土地の境界線に関するトラブルがあった」と供述し、被害者の親族は、「一方的に言いがかりをつけられたという印象です」と不満を漏らす。

 両者の認識は合致していない。トラブルのもとはくすぶり続ける。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_0b2478e04141_香取慎吾「ちょ、待てよ!」木村拓哉ものまね披露のワケ 0b2478e04141 0b2478e04141 香取慎吾「ちょ、待てよ!」木村拓哉ものまね披露のワケ oa-shujoprime

香取慎吾「ちょ、待てよ!」木村拓哉ものまね披露のワケ

2020年12月2日 21:00 週刊女性PRIME

香取慎吾

《3人が素敵過ぎます》

《配信生ライブ楽しかった》

 11月23日に『新しい地図』のファンミーティングが開催され、SNS上にはファンたちからの喜びの声があふれた。

「このイベントは、本来なら今年2月に全国各地を回るライブツアー形式の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を考慮して延期になりました。今回は無観客ライブを生配信する初の試みでしたが、大成功だったと思います」(スポーツ紙記者)

 特に話題を呼んだのは、草なぎ剛が作詞・作曲を手がけた新曲『みち』だった。

新曲の歌詞は“あの時言えなかったことも、今なら言えるよ”と、まるで訣別してしまった木村拓哉さんに向けて歌っているように聞こえました」(視聴した女性ファン)

 過去のわだかまりを振り返れるようになった草なぎの気持ちともとれる歌詞だが、香取慎吾にも変化が見えている。

「2020年1月に放送された『7・2新しい別の窓』では、香取さんが、木村さん主演のTBS系ドラマ『グランメゾン東京』を見ていたことを告白し、指を3本上げる“グラメポーズ”も披露。木村さんと確執があったとされる香取さんが、そんなことをしたから衝撃でした」(視聴した別の女性ファン)

 そんな驚きの行動は、彼が主演し、三谷幸喜が脚本・演出を手がけたAmazonプライムで配信中のコメディードラマ『誰かが、見ている』の現場でも。

「撮影は2019年の年末に行われました。2人は2004年の大河ドラマ『新選組!』でもタッグを組んだ仲のため、終始楽しい現場でしたよ」(制作会社関係者)

“キムタクものまね”に現場は


 気心の知れた三谷作品のためか香取は現場に衝撃を走らせる冗談を言い放つ。

リハーサル中に、三谷さんが出演している佐藤二朗さんに呼びかけたんですが、香取さんがかぶせるように“ちょ、待てよ!”と木村さんのものまねをしたんです。ビックリしたのと同時に大爆笑でしたよ。佐藤さんも“君が言うとややこしいんだよ!”と笑いながらツッコんでいましたね」(同・制作会社関係者)

 大ウケのジョークは、共演した大物にも影響を与えた。

「番組のゲストに西田敏行さんが出演していましたが、通し稽古中に西田さんが“ちょ、待てよ”とアドリブを入れたんです。予想外の展開に香取さんも苦笑いでしたね」(芸能プロ関係者)

 また、香取のSMAPへの思いが垣間見える場面が。

「香取さんと一緒に仕事をするスタッフは、彼に気を遣ってSMAPの話題を出さないのですが、休憩中は自分から“スマスマでは~”と、楽しそうに話してくれるんです。もう本人の中でも、タブーではないのかもしれませんね」(同・芸能プロ関係者)

 SMAPの解散から4年。それぞれの気持ちも、少しずつ変わっていっているのかもしれない。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_da285a8f67b7_渡部建が謝罪会見を決意も、世間の“渡部アレルギー” da285a8f67b7 da285a8f67b7 渡部建が謝罪会見を決意も、世間の“渡部アレルギー” oa-shujoprime

渡部建が謝罪会見を決意も、世間の“渡部アレルギー”

2020年12月2日 20:45 週刊女性PRIME

渡部建

 今年6月、女性に対する愛情がまったく欠落した“多目的トイレ不倫”を暴かれたお笑いコンビ、アンジャッシュ渡部建(48)の周囲が、急に慌ただしくなってきた。

 騒動以降、謝罪会見することもなく逃げとおしていたが、12月3日夕方すぎに急きょ、謝罪会見を開くことになった。

世間の“渡部アレルギー”


「きっかけになったのは、大みそかに放送される日本テレビ系バラエティー『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』に渡部が出演すると報じられたこと。収録も済んでいることが明らかになった」

 と解説するのはスポーツ紙芸能記者。先月末、日本テレビの定例社長会見が行われたが、

「日テレ幹部も、ゲストが誰か教えてもらえない、と言っていました。ま、サプライズ出演がウリの番組ですからね、制作スタッフ以外にはあえて知らせないというスタンスのようです」(前出・スポーツ紙芸能記者)

 だが、バレた。

 その報道にダウンタウンの松本人志(57)は、「ルール違反も甚だしい」とレギュラー出演するフジテレビ系『ワイドナショー』で不快感を伝えたが、松本以上に不快感を覚えたのが世間一般だ。

「渡部に対する世間のアレルギーがネットなどに猛烈に噴出し、目先の効く日テレの制作サイドも焦った。会見をしないまま復帰させてしまうことによって、ダウンタウンの番組そのものが傷ついてしまう可能性もある。所属事務所に対し、放送までに謝罪会見をしてほしいと伝えたそうです」(情報番組デスク)

 同番組はこれまでも、やらかした人間のみそぎにひと役買って来た。“アパポイント不倫”の袴田吉彦(47)、“4WD不倫”の原田龍二(50)、そして「4年ぶり2度目」の不倫が最近明らかになったばかりのあの宮崎健介(39)も出演したことがある。

「芸能界にはいじられることによってやらかしたことを薄め、笑いにしてくれる浄化装置がある。ガキ使はそのひとつ。『サンジャポ』もそうですけどね」(放送作家)

 袴田も原田もテレビ番組出演前に謝罪会見を開き、その後もいろいろ番組でいじられつつ大みそかの“ガキ使”への道に乗り、自分たちの不倫をネタにした。

「渡部は、プライドが高いことで通っている。そんな“謝罪道”が描けなかった」(前出・放送作家)が、取材に応じる以外の道もない状態に陥った。

もう逃げられない、渡部建


「これまでダンマリの逃げまくり、いきなり番組復帰することに、潔さがないとか、計算高さが見えるとか、すべては遅きに失したとか、ネットの住民が拒絶感を示しています。そういった声はスポンサーも敏感にチェックしていますからね」(前出・情報番組デスク)

 もう逃げられない……。かくして渡部は詰んだのである。

 例え遅きに失しても、謝罪会見を開くことは仕事復帰に向け避けてとおれないこととして見ることができるが、会見が吉に出るか、凶に出るかはまた別問題。取材陣からは厳しい質問が飛ぶ。それに対して逃げることなく、誤魔化すことなく答えられるのか。

「特に渡部の場合は、妻で女優の佐々木希に関する質問も出る。どういう話し合いがなされたのか、離婚は避けられたのか。下手に答えれば、佐々木のイメージにも傷がつくことになる。かなりの想定問題集を作って、対策してくるでしょうね」(芸能リポーター)

 所属事務所がファクスした会見開催を伝える紙には「一連の報道についてご説明」とある。

「会見したからといって、即復帰とは考えていないようです。“ガキ使特番”出演で、世間の拒絶反応が出たので、会見後にどうなるかはわからない。収録済みの“ガキ使特番”だって、あまりにも世間のバッシングが止まらなければ、編集でカット、という判断もあると思いますよ」(前出・情報番組デスク)

 説明したからといって許されるわけでもなく、やらかしたことのイメージの悪さからテレビ局は使いずらい。

 会見をすることが伝わったタイミングで、かつてMCを務めていたTBS系『王様のブランチ』を降板することが明らかになった。今年9月にはラジオ番組も終了し、渡部の芸能活動は八方塞がりの状態になっている。

 さて、詰んだ状況を、3日の会見で打破することができるのか。世間の風向きを変えるような最善手が、渡部にはあるのだろうか。

 3日19時、運命の会見時間が迫る。

〈取材・文/薮入うらら〉

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_95a874ecc662_「小室家の粘り勝ち」眞子さま“結婚容認”のテレビ報道 95a874ecc662 95a874ecc662 「小室家の粘り勝ち」眞子さま“結婚容認”のテレビ報道 oa-shujoprime

「小室家の粘り勝ち」眞子さま“結婚容認”のテレビ報道

2020年12月2日 19:00 週刊女性PRIME

出勤中の小室圭さん(2018年)

《結婚と婚約は違いますから、結婚については本当にしっかりした確固たる意志があれば、それを尊重するべきだと私は思います》

 11月30日に55歳の誕生日を迎えられた秋篠宮さまが、長女・眞子さまのご結婚をお認めになる旨の声明を発表した。2017年9月3日の小室圭氏とのご婚約内定会見から約3年、ようやくお2人のご結婚に進展が見られそうだ。

 秋篠宮さまの「結婚容認」の裏には、眞子さまが宮内庁を通じて示した《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》という、結婚への強いご意志がある。皇族であると同時に父親として、愛娘の選択を尊重したのだろう。

「とはいえ、“長女の結婚について反対する人もいます”“多くの人が納得して喜んでくれている状況ではない”と、宮さまは苦しい胸の内も明かしています。確かに、小室家をよく思っていない、ご結婚に反対する国民も一定数いるでしょう。特に、多額の税金が支払われるわけなので、宮さまのお言葉も含めて今後の動向が注目されます」(全国紙記者)

各局が報じた秋篠宮さまの“お言葉”


 眞子さまご本人にも、そして国民にとっても大きな進展となった「結婚容認」。同日のテレビはどのように報じたのだろうか。

・日本テレビ系

 日本テレビ系『スッキリ!』では同局の元アナウンサーで、現在は宮内庁担当記者の笛吹雅子氏が、《結婚と婚約は違います》とおっしゃった秋篠宮さまの真意を解説した。

“結婚”自体は憲法で明記されている、皇室の方々も大切にされている(法律上にある)もの。“婚約”、納采の儀というものは、両家と両家をくっつける約束の儀式ではありますが、多くの人が納得して祝福してもらえる状況にならないのなら、(納采の儀を行わないで結婚に至ることも)選択肢の一つとしては考えられると思います》

 つまりは、法律において2人の結婚は認めても、秋篠宮家と小室家が“親族”になることは受け入れがたいということか。MCの加藤浩次は、小室家が抱える400万円の借金問題をクリアにすることが結婚への課題とする。

《小室さんのお母さんはもう(借金問題は)解決済みだという話で、小室さんもそう思ってらっしゃる。でも、相手側の男性(小室佳代さんの元婚約者)はまだ解決済みではない。じゃあ、そこはどうなったの? 周知はまだできていないっていう部分になってくる》

 同じく日テレ系『ミヤネ屋』。元TBSアナウンサー・吉川美代子氏は、秋篠宮さまのお言葉が、ご結婚に好意的ではない世間に向けてのものとして《本当にちょっとおかわいそうというか、おつらいんだなと思います》と述べ、

《秋篠宮ご夫妻、上皇ご夫妻、天皇陛下ご夫妻も含めて、皇室全般に迷惑をかけているわけで、(小室さんから)きちんと謝罪の言葉があったのかどうか。400万円のトラブルがあり、弁護士資格をとったあとの職業もどうなるかわからないときに、妻となった眞子さまのお金を頼りにするんじゃないか。本当にこれは心配はあるんですよね》

 小室氏への不信感を隠さなかった。これに司会の宮根誠司は《今は食べるのが大変ですから》と、なぜか弁護士業の苦境に論点を変えて、読売テレビ解説委員長の高岡達之氏に話を振る。

“400万円の返済ができる、できないの人”が、他所の人の娘さんを、手塩にかけてという言い方になっちゃうんだけど、“奥さんとして迎えて食べさせていけます”ということ(を言えないのではないか)に対して一般の人としてみればどうなのか》

 吉川氏同様に、小室氏の甲斐性のなさを追及する高岡氏。宮根は時間を確認して《それは一般家庭でも同じですからね》とまとめて、次の進行に移ったのだった。『スッキリ!』の加藤同様に自身の意見は置いておき、番組進行に務める姿があった。

・TBS系

 TBS系『グッとラック!』では立川志らくが、秋篠宮さまのお言葉を《小室圭さんがどう受け止めるのか》として、

《400万円は大変な金額だけども、お母さんの借金だろうがなんだろうが、世間が納得するのは(借金を返すために)一生懸命に身を粉にして働いている姿を見せていれば、(反対派の国民も)いろいろあったけども頑張っているなと。秋篠宮さまがおっしゃる、世間が認めてくれるに繋がったのかな》

 出演した橋下徹氏は《お金の問題は解決してもらいたい》と注文しながらも、《しんどいところを乗り越えた結婚のほうがあとで固い絆になる》とご結婚に前向き。さらには、

色々な考えた方を国民は持っていいんですけど、ここまで眞子さまが言われて、反対だとかダメだとかいう人ってどういう気持ちなんですかね

 反対派の国民に対して疑問を投げかけた。

 続く『ひるおび』(TBS系)では、冒頭はまさかの宮崎謙介元衆議院議委員の不倫騒動。11時半の『TBS NEWS』では“お言葉”に触れて、《「結婚を認める」に町の声は》と、皇居付近を歩く国民のインタビューを紹介する。

《ハッピーエンドになりそうでよかったと思います》
《自分の娘であっても、どうしてもと言われれば呑むしかないのかな》
《うれしいですね。幸せになってもらいたいですね》


 ニュース明けの『ひるおび』第2部でようやく、皇室問題を扱ったのだ。番組では、結婚自体は決定のものと前提として、独自の《結婚への道のり3つの方法》を提示。

1、納采の儀を経た結婚ー説明が広く国民に認められれば結婚関連の行事の再開も

2、婚姻届を自ら提出するような形ー「皇統譜(こうとうふ、皇室の戸籍にあたるもの)」を取り寄せ届出 受理されれば除籍へ

3、結婚前に皇室離脱を表明(その場合 皇室会議の承認が必要)

 これに、北京五輪の水泳競技400メートルメドレーリレー銅メダリストで、スポーツキャスターの宮下純一氏は《自分も娘がいる立場》と前置きし、

《親としては多くの方々、近い方々も認めてくれる環境を整えてあげたい。でも、自分(親)から働きかけるのではなくて、やはり(娘が)結婚する相手の方が自分から見せていくことが誠意だと思う。

 今回(秋四宮さまが)認めるという言葉をおっしゃられたことで、“待ってるよ”というメッセージにも感じるので、(小室氏が)アクションを見える形で起こしていかないと、“1番”のみなさんに祝福されるという形は難しくなりますよね》

 司会の恵俊彰も《“(秋篠宮さまにすれば、結婚を)承知しましたよ、認めましたよ。でも、3つのうちのどれになるかはまだわかりませんよ”ということですよね》と、小室氏次第であることを強調した。

秋篠宮さまが「反対」できないワケ


 一方で、報道局解説委員の牧嶋博子氏は、秋篠宮さまが眞子さまのご結婚をお認めになったワケを解説。

ご自身が恋愛結婚で、かつ昭和天皇の喪中に結婚するのか、という周りの声もございました。それでも結婚されたということで、誰よりも眞子さまのお気持ちを理解されているという風に私は思います》

 秋篠宮さまご自身の経験から、「反対」とは言えない立場だったということなのか。

・フジテレビ系

 フジテレビ系『とくダネ!』は借金問題に切り込む。元婚約者男性が《自分が2人の結婚の障害になってはならない》として、小室氏側に返金を求めないとしていることを紹介。しかし、産婦人科医の丸田佳奈氏は“身を引いた”理由に、

《“おふたりの結婚”を出されるのが、正当な理由になり得るのかなと感じます。自分が娘を結婚させる側の母親だとすると、“お金のことを僕(元婚約者)が言わなくなれば結婚を認めてもらえる家なんでしょ”と思われるのって、ちょっと失礼じゃないのかなと感じます。

 あとは結婚する男性(小室さん)も借りたのか、もらったのかは別としても、“今後400万円返しますよ、渡しますよ”というぐらいの余裕のある男性を、私なら望みますね》

 司会の小倉智昭キャスターもやはり、小室氏の姿勢に納得していないようで、《これは皇室ならずとも、一般のご家庭で考えても、娘さんをこの状況下で嫁がせるというのは、賢さん、父親はなかなか“うん”とは言わないでしょう》と、俳優の石黒賢にバトンタッチ。

婚約内定会年で小室さん爽やかでいい人だな、と思っていたのが、時を追うごとに、だんだんと報道もいろんな形があるんでしょうけども、なんとなく違和感を覚えてきたのは僕だけではないでしょう。

 やはり、みなさんおっしゃるように、男が、女が、というのは古臭い考えかもしれませんが、結婚するんだから男の方がきちんとした対応をしてほしいと宮さまは望んでいらっしゃるように僕も思います。小室さんを責めるわけじゃないんですけども、ここは頑張って男を見せてほしい》

 最後は若干投げやり気味の小倉。《とにかくおふたりが結婚に向かって、順調に歩まれることを祈りたいとは思います》

2人だけの世界になる怖さ


 坂上忍がMCを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)でも、批判の矛先が向けられたのは小室氏だ。坂上が『とくダネ!』同様に、返済がなくなる可能性に触れて《小室家の粘り勝ちみたいになっちゃう?》と、月曜日レギュラーのアンミカが、

《あくまでお相手の方(佳代さんの元婚約者)が(眞子さまの)幸せを願って身を引かれただけであって、どうしても小室さん側の謙虚さとか誠実さで国民のみなさんが納得する形には向かっていない気がする》

 と、全ての国民が借金問題に納得がいっているわけではない、と言葉を強めた。

 坂上も結婚自体には一定の理解を示しながらも、どこか歩に落ちない様子。

国民的には“早くお祝いムードになりたい”って、多くの方が思っているんだけど。この決着の仕方だとなんか心の中にモヤモヤが残ったまま、うわべというか、表情では“おめでとうございます”みたいになりかねないのはどうなんだろう、と僕は率直に思っちゃったんだけどね》

 元フジテレビアナウンサーの高橋真麻もこれに続く。

《純粋におめでとうとは言えないですし、みんな眞子さまを自分の娘のように感じて心配だと思うんですよね。怖いのは、仮におふたりが結婚されて2人だけになったときに、周りが離れていくことによって、より2人だけの強固の絆ができて、2人だけの世界になってしまうのも怖いと思っています》

・テレビ朝日系

 各局が足並みを揃えるかのように、秋篠宮さまの心情を察するような構成を組み、一方で小室氏側に対しては辛辣にも思える意見も見受けられた。ところが、一線を画した報道を続けているのがテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』だ。

 コメンテーターの弁護士・山口真由氏が《多くの国民が、私を含めて“もう、結婚すればいいんじゃないかな”。そうじゃないと、絶対におふたりの気持ちはおさまらないだろうと思っている》と話すと、周囲は“うんうん”と頷き、司会の羽鳥慎一も、

《これだけ長い年月で2人変わらないんだったら、っていう感情になっている人は多いと思います。だから、小室さんがちょっと動くだけで(国民感情は)ガラッと変わる気はします》

そもそも“借金問題”は存在しない


 テレビ朝日局員の玉川徹氏は持論を展開する。

《小室さんもね、“借金じゃない”と言うのは僕もよくわかります。結婚前提に付き合っていた、婚約していた人にプレゼントをしていたものを、“婚約が破棄されたからプレゼントや指輪を返せ”と言っているようなものじゃないですか。それはないだろう、って僕は一般的に思いますよ。

 でも、その方が(お金に)困っているんでしょ? だったら、お世話になったって、感謝していると、ご好意に大変感謝しておりました、ということも小室さんはおっしゃっているわけですよ、文書の中で。だったら、“借金ではないけども、お困りだったら”とお礼という形で幾ばくのものを渡して解決することもできるのかな》

 さらに玉川氏。《小室氏側が僕はおふたりが結婚することに対しては絶対に全面的に応援なんですよ。お互いが好きであることを原点にしない結婚なんて、後々言いわけがないんだもの》

 10月23日の放送でも《堅苦しい日本にいるよりも、米国でおふたりで自由に人生を生きてほしい》と応援宣言をしていただけに、納得の“擁護派”といったところか。

 番組には元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋氏も出演し、総括していた。

《上皇陛下も昔からおっしゃっていることで、秋篠宮殿下もお子さんの頃から“口にしたことは必ず守れ”“できないことは口にするな”という教育を受けてきています。殿下が2年前の記者会見で(2人の結婚を)おっしゃったわけで、そう簡単にコロッと変えるわけにはいかない。何らかのちょっとした動きでもいいから(小室氏側に)していただきたい。そうすれば納采(の儀)とか国儀も、殿下はしやくすくなるのかなと思います》

 すでに“ご結婚すること”は既定路線となりつつある眞子さまと小室氏。時期は未定とされているが、全国民が納得しておふたりを祝福する日はやってくるのだろうか。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_56d2068fb6d9_嵐が“世界のアイドル”になるまで 56d2068fb6d9 56d2068fb6d9 嵐が“世界のアイドル”になるまで oa-shujoprime

嵐が“世界のアイドル”になるまで

2020年12月2日 17:00 週刊女性PRIME

ハワイでデビューを発表した嵐

 日本での知名度を上げる中、嵐は海外にも進出していった。'06年の9月から11月には、グループ初のアジアツアーを開催した。

「台北とソウルの2か所で行いました。韓国で単独公演を行ったのはジャニーズで初めて。'08年には、東京、台北、ソウル、上海で2度目のツアーを行い、アジア圏での知名度を上げました」(スポーツ紙記者)

『台湾ジャニーズファン研究』(青弓社刊)の著書があり、アジア圏のジャニーズ事情に詳しい日本大学国際関係学部国際教養学科助教の陳怡禎氏は、嵐の人気は日本と連動していると指摘する。

「日本では、'05年にTBS系で放送されたドラマ『花より男子』で人気に火がつきましたが、このドラマは台湾や中国、香港でも放送されて現地でも反響が大きかった。ちょうどそのころ、アジアツアーを開催したことで、さらに人気が爆発しました。嵐が大ブレイクした時期はメンバーの誰かしらが毎年のようにドラマに出ていたので、根強い人気が続いたのでしょう」

現地の反響はすさまじく


 アジア圏でも人気を獲得したのには、5人の“武器”が功を奏したようで─。

現地のファンは、ジャニーズグループの仲のよさを大切にします。“グループの誰と誰が仲よし”というエピソードを非常に喜ぶんです。その点、嵐はメンバー間の仲のよさを全面に出しているので、ファンの心をつかんだのかもしれません」(陳氏)

 海外での知名度を上げていった5人は、デビュー15周年となる'14年に、ハワイで『ARASHI BLAST in Hawaii』を開催した。

「9月20日と21日に行われ、日本でも全国209の映画館でライブビューイングされました」(前出・スポーツ紙記者)

 ハワイ在住の日本人に話を聞くと、当時の大フィーバーが記憶に残っていると話す。

ライブ会場はコオリナという場所で、ワイキキから1時間以上かけてバスで送迎していました。送迎の車がたびたび走っていたため、道路が渋滞していましたね。私の友達のミーハーな家族は、会場の隣のホテルに泊まって、部屋の中からライブを見るなど、現地でも反響が大きかったんですよ

 街は、まさに嵐一色だったという。

喋れなくなるほど泣いた大野


日本から訪れる人が多かったからか、取材に訪れた報道陣は税関検査のスタッフに“あなたも嵐(を見にきたの)?”と聞かれたそうです(笑)。ショッピングモールには、アラフェスの旗が掲げられ、ラッピングバスが走るなど、街は嵐の看板だらけだったみたい」(テレビ局関係者)

 大舞台だったが、5人は取材対応でもサービス精神を忘れなかった。

「デビュー会見のときに乗っていたクルーザー船で囲み取材をしました。報道陣は船には乗らず堤防から取材したので、距離があって声が届きにくかったのですが、メンバーたちがICレコーダーを受け取って録音ボタンを押してくれたそうです。報道陣は彼らの気遣いに感動したみたいですよ」(同・テレビ局関係者)

 ハワイ公演を見たファンの女性は、ライブ以外でも5人の気遣いを感じたという。

「ワイキキにある大型施設で、コンサート前後の数日間、ツアーに参加した人だけが見られる特別映像が放映されていました。メンバーが嵐にまつわるクイズを出題して、ほかのメンバーが回答して嵐にいちばん詳しい人を決める企画でした。大野智クンが最下位になって、ほかの4人からいじられていました。ハワイでも5人らしい仲のよさが見られたのは、うれしかったですね」

 コンサート当日は、サプライズの連続だった。

「まず初めに5人が上空からヘリで降りてきたんです。サングラスをはずして颯爽と会場に降り立つ姿は、まさにスターでした。みんな度肝を抜かれて歓声が上がっていましたね。ライブは『A・RA・SHI』などのデビュー当時の曲からスタートし、激しいダンスが特徴の『PIKA☆NCHI』も披露。デビュー当時の荒々しい雰囲気を残しつつも絶妙な色気が加わり、5人がここまで成長したのだと胸が熱くなりました」(同・ファンの女性)

 コンサートを終えた後の挨拶では、メンバーも感極まっていた。

大野クンがしゃべれなくなるほど大泣き。松本潤クンや相葉雅紀クンもつられて泣いていましたね。デビューからなかなか売れず、苦しかったときの思いを語りながら、 “嵐で本当によかった”“5人だからここまでやってこれた”と、チーム愛を強調し、嵐を誇りに思っていると言ってくれたのがすごくうれしかった。彼らの挨拶を聞いて、涙を流す人も多かったですよ」(同・ファンの女性)

『ジャニーズは努力が9割』(新潮社刊)の著書があり、ジャニーズ事情に詳しい霜田明寛氏は、嵐のハワイ公演は、グループにとって転機になったと話す。

「'99年にデビューした場所であるハワイでライブを行うという原点回帰だったと思います。ブレイクを果たし、15周年にデビューの地に戻ってきたのは大きいです。初期から応援していたファンにとっては、感動的だったと思います」

 ハワイ公演以降も、海外での活動に力を入れている。

ブルーノ・マーズに楽曲提供してもらったり、この1年間で洋楽のような曲を多数出すなど、今年で活動を休止するグループとは思えないほど世界を意識しています。実績を残し後輩たちへの道を作ろうとしているのかもしれません。もともと、昨年亡くなった事務所社長のジャニー喜多川さんにとって海外進出は悲願だったので、5人が彼の遺志を継ごうと思いを強くしているのでは」(霜田氏)

“世界のアイドル”になった5人だが、20周年には世間を激震させて──。(※次回は12月22日発売号に掲載予定)

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_e789bd6d34bd_山崎育三郎、新曲に込めた思い「僕からの“エール”」 e789bd6d34bd e789bd6d34bd 山崎育三郎、新曲に込めた思い「僕からの“エール”」 oa-shujoprime

山崎育三郎、新曲に込めた思い「僕からの“エール”」

2020年12月2日 16:00 週刊女性PRIME

山崎育三郎 撮影/高梨俊浩

 山崎育三郎(34)が、NHKの朝ドラ『エール』での共演がきっかけで森山直太朗が作詞&作曲した新曲『君に伝えたいこと』をリリース。撮影現場で意気投合したふたり。森山は、山崎のために10曲程度を書き上げ、そのなかから山崎が、大切な人に思いを届けるバラード曲を選んだ。

ホームグラウンドにしているミュージカルのナンバーは演じている役や作品として歌うけど、それとは違う等身大の自分として音楽を届けることに憧れがあり、この曲がいちばんストレートに響きました。

『エール』での藤堂先生(森山)と久志(山崎)との関係にも重なっています。聴く人にとって、それぞれの物語としてハマるような歌になっていると思うので、人の心に寄り添える楽曲になれたらと思います」

 歌い方はミュージカルとの違いを意識した。

大劇場で何千人を前に歌う表現ではなく、目の前にいる方に語りかけるように歌っています。いままでやったことがない歌い方で、新しい自分の声の響きや音色が新鮮でした。伴奏はオーケストラで華やかにする案もありましたが、シンプルにピアノだけにしました」

吹奏楽部員とコラボ、いちばん震えた瞬間


 カップリング曲は『栄冠は君に輝く』。久志のモデルとなった歌手の伊藤久男が歌い、夏の全国高校野球大会のテーマソングとして知られる。当初、『エール』の関連番組の企画で、同曲を作曲した古関裕而氏の母校、福島商業高校の吹奏楽部の生徒とコラボレーションする予定だったが、コロナ禍で中止に。

「自粛期間中に生徒たちが演奏を練習している動画が送られてきていました。夏の甲子園野球だけでなく、部活に打ち込んでいる生徒たちの大会が次々と中止になってしまった。演奏を披露する場がなくなった彼らの思いや、コラボをいい形でパフォーマンスできたらと思い、リモートで録音しました

 コーラスには、福島大学付属小学校合唱部と森山が参加している。

『栄冠――』は、戦争によって自暴自棄になった久志が再起するきっかけになった曲で、朝ドラでも歌声を披露。感動的なシーンになった。

甲子園球場の真ん中でアカペラで歌いました。役を越えて、いろんな人の思いを考えながらエールを送る気持ちで歌い、いままでの撮影で、いちばん震えた瞬間でした

夢はオリジナルミュージカルの製作


 ミュージカル俳優として人気を博し、近年はドラマや映画の映像でも活躍の場を広げている。

「29歳のときに映像の世界に飛び込んで以来、ひとつひとつ必死にやってきた感じです。コロナによって明日、何があるかわからないという経験をしたことで、どれだけ今に集中できるのか、その繰り返しだと思っています

 俳優仲間で友人の尾上松也(35)、城田優(34)とは、3人の名前の頭文字から命名した演劇プロジェクト「IMY(あいまい)」として昨年から活動。来年秋には、オリジナル舞台の上演を予定している。

僕は、デビュー作( ’98年)が小椋佳さんのオリジナルミュージカルだったこともあって、オリジナルへの思い入れが強く、オリジナルミュージカルを作るのが夢。松也は、新作歌舞伎で新しいエンターテイメントに挑戦し、優は、俳優としてだけでなくミュージカルの演出もしています。

 3人だけでなく、いろんなクリエイターや役者にも参加してもらって日本発の作品を作るための準備をしています。オリジナルに勝るものはないと思っているので、楽しみにしてください」

森山とのコラボ、伏線はラジオ番組


 今年1月、山崎のラジオ番組(ニッポン放送『山崎育三郎のI AM 1936』)に森山がゲスト出演。森山のギター弾き語りで『さくら』を合唱した。

「そのときが初対面でしたが、リハーサルなしでも、すてきなハーモニーが鮮烈に残りました。(コロナ)自粛後の7月に朝ドラで一緒になり、直太朗さんもラジオでの印象が強く残っていたみたいで、トントン拍子で楽曲提供の話が進みました」(山崎)

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_bdc3cdcdcbab_野呂佳代、スタッフを困惑させる“変わったクセ” bdc3cdcdcbab bdc3cdcdcbab 野呂佳代、スタッフを困惑させる“変わったクセ” oa-shujoprime

野呂佳代、スタッフを困惑させる“変わったクセ”

2020年12月2日 11:00 週刊女性PRIME

結婚を報告する野呂佳代(本人のインスタグラムより)

「この度は、このような時間を設けさせていただきまして、大変ありがたいとともに、大変申し訳ございません」

 11月18日、金屏風の前に晴れ着姿で臨んだ野呂佳代。婚約発表の記者会見だったのが、まさかの謝罪スタートに。

“人気芸能人が生放送で婚約発表!”と予告


「TBS系で放送中の『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』内でのことでした。普段は深夜番組ですが、今回は初のゴールデンタイムの特番。野呂さんの会見部分だけは、生放送だったんです」(テレビ誌ライター)

 同番組は中居正広と宮川大輔と本田翼の3人がMCを務め、“彼氏大好き女子=ラブ子さん”の恋愛話を紹介するバラエティー。野呂もレギュラー出演しており、年上のテレビディレクターとの交際を番組内で明かしていた。

「スタッフは今回の特番にかなり気合いを入れていたんです。“人気芸能人が生放送で婚約発表!”と事前に予告もしていました」(同前)

 生放送でのサプライズに、視聴者もさぞ盛り上がるかと思いきや……。

「野呂さんが会見に登場すると、ネット上で“野呂かよ……”といったガッカリする声が多数あがっていました。なにせ放送が始まってから待てど暮らせど一向に会見は始まらず。結局、2時間番組のラスト10分でやっと始まったと思ったら、登場したのが野呂さんで……(笑)。しかも、会場の記者はたった5人。野呂さんは苦笑いしながら“人気芸能人と言われる重圧に耐えきれません”と、終始申し訳なさそうでした」(同前)

 番組はしらけた空気のまま終了。ネット上では《さすがにかわいそう》《おふざけが過ぎてる》といった声も。

 放送の約1週間後、野呂は自身のSNSで《壮大な愛情のあるドッキリでした》と、非難を浴びた番組をフォロー。しかし、視聴者からは《どこからどこまでドッキリ?》と疑問の声が。それもそのはず。今回の企画は非情にも、彼女が信じる“ドッキリ”ではなかったというウワサで……。

「“いじられキャラ”の野呂さんはドッキリを仕掛けられることが多いのですが、今回の件は番組関係者にはとくにドッキリとは聞かされておりません。もしかしたら、野呂さんの“惨状”を見て、スタッフが後から彼女に“ドッキリだった”ということにして慰めようとしたのかも……」(制作会社関係者)

楽屋での困った“クセ”とは


 生放送中はつらかったかもしれないが、周囲が思うほど野呂は弱くない! なぜなら、今までもぽっちゃり体形や大食いキャラをいじられており、今回の“ガッカリ会見”もおいしくいただいたはず。入籍直前のラジオ番組でも、

「旦那さんになる方はお笑いが大好きで、ディレクターをやってる方なので、本当に応援してくれる。(イジリを)やられるたびにありがとうと言ってるんです」

 とも語っていた。ただ、“おいしいもの”を求めるがあまり、彼女には周囲を困らせる“変わったクセ”があるそうで──。

「野呂さんは毎回、楽屋にあるお菓子をまんべんなく食べた後、お弁当もペロリ。たくさん食べていただくのは構わないのですが、困ったことに弁当のゴミを隠す“クセ”があるんですよ。隠す場所は日によって違い、片づけるほうはひと苦労。先日はテレビ台の下から弁当ガラが発見されたんです! お弁当を食べていることをマネージャーに秘密にしたいのかな? こればかりは、いじっていいのかわかりません(笑)」(テレビ局関係者)

 野呂の所属事務所に問い合わせると、こんな回答が。

「現場で野呂についているマネージャーは“そのような場面を見たことはない”と言っています。そもそも、弁当を食べることすらほとんどないと。食べたのだとしたら、“机の上に置くと、ほかの出演者に迷惑がかかる”と気遣って、別の場所に移動させたのかと……」

 マネージャーも知らない食いしんぼうの“隠しグセ”。11月22日の『いい夫婦の日』に入籍した大好きな旦那さんの前で、隠しゴトはしないでね!

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_29280f95f812_家の前の道路が陥没!住民を襲ったズンズンズン音の正体 29280f95f812 29280f95f812 家の前の道路が陥没!住民を襲ったズンズンズン音の正体 oa-shujoprime

家の前の道路が陥没!住民を襲ったズンズンズン音の正体

2020年12月2日 07:00 週刊女性PRIME

「あの日は日曜日でした。午前9時前、数時間後に穴が開く道を歩いて通り、同11時半ごろ同じ道を戻るかたちで歩いています。もしも通るのが少し遅れていたら……と考えるとゾッとしますね」

 と近所の男性住民は振り返る。

 10月18日午後0時15分ごろのこと。東京都調布市東つつじケ丘の市道に突然大きな穴が開いた。京王線つつじケ丘駅から数百メートルの閑静な住宅街の路地。長さ約5メートル×幅約3メートルの大きさで道路が陥没し、穴の深さは約5メートルに達した。

陥没直後とみられる道路の様子。道幅の大部分が崩れ落ちている(10月18日12時半ごろ、調布市東つつじケ丘で=近隣住民が撮影)

 写真でわかるように道幅の大部分は崩れ落ちており、ケガ人などが出なかったのが救い。冒頭の男性住民の「もしも……」は十分起こり得るシチュエーションだった。

子どもを外で遊ばせられない


 この穴の真下、地下約47メートルでは東京外かく環状道路(外環道)のトンネル工事が行われていた。しかもこのポイントは9月中旬、直径16メートルという超大型のシールドマシン(掘削マシン)『ミドリング』が通過しており、貫通したばかりというタイミングで道路が陥没した。

 NEXCO東日本が陥没原因を突き止めるため周辺10か所でボーリング調査をしたところ、11月3日に穴の北約40メートル地点で地中空洞があるのを発見した。地表から約5メートルの深さ。長さ約30メートル×幅約4メートル×空洞の高さ約3メートルの細長く巨大な空洞だった。

 さらに11月21日には穴の南約20メートル地点で2つめの地中空洞を発見。地表から約4メートルの深さにあり、長さ約27メートル×幅約3メートル×空洞の高さ約4メートルと1つめの空洞と似た規模だった。

 近所の主婦は表情を曇らせる。

「いつどこが陥没するかわからない状況で生活するのは想像以上に苦しいことです。子どもを外で遊ばせるのもためらってしまいますし、といって自宅ならば安全という保証もないわけですから」

なぜ陥没したり地中空洞ができるのか


 1つめの地中空洞が見つかった直後、NEXCO東日本は記者会見や住民説明会を開いている。しかし、道路陥没や地中空洞と工事との因果関係については「調査中」と繰り返すにとどまったため、怒りを爆発させる住民もいたという。

 そう言われてしまうと、同社側が12月中旬をめどにまとめるとしている調査結果と分析を待つしかなくなる。詳細なデータの開示とそれが意味するところの見解が示されないと疑問のぶつけようがないからだ。

 そもそも、なぜ道路が陥没したり、地中に空洞ができたりするのか。

 環境史と土地開発史に基づく災害リスクマネジメントを専門とする立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は「実は工事のある・なしに関わらず全国的によく起こる事象ではあります」とした上で次のように話す。

「ニュースとして報じられないだけで、全国的に道路陥没は頻繁に発生しています。例えば地中の上・下水道管が経年劣化や地震の揺れなどにより破損し、そこから水が漏れ周囲の土を流して空洞ができる。あるいは土に含まれる水分の変動によって先に空洞ができ、周囲の水道管などが地中で宙ぶらりん状態に置かれて破損を招くケースもあります」

 国土交通省道路局の最新データを調べてみると、2018年度の道路陥没発生件数は直轄する国道だけで128件。県道など都道府県管轄では1324件あり、市道など市町村管轄では9621件あった。これらを合算すると年間1万1063件にのぼる。17年度の年間計は1万634件、16年度は1万2334件だった。

 18年度の陥没要因として最も多かったのは道路排水施設に起因するもので、次いで上下水道管や電力・ガス・通信管など。原因不明の件数も少なくない。

 同省の担当者は、

「例えば道路脇の側溝が壊れた場合、道路下の土砂がどんどん側溝に吸い込まれ路面の下に空洞ができたりする。水道管に穴が開いたり、折れて地中に異変が生じることもある」

 と具体例を挙げる。

 トンネルに限らず、地中には私たちの生活を支えるさまざまなインフラ基盤が整備されている。こうしたライフラインが壊れたときは陥没リスクが高まると考えてよさそうだ。

現場周辺は腰までつかる沼地の上で


 前出の高橋特任教授はこう付け加える。

「ただし、水道管などは地表から約1・5メートル以内に敷設するケースが多い。2メートル以上の深さだと、掘った土を地上にすくい上げるのが大変で時間も費用もかかりますから。調布のケースでは地中空洞については2つとも地表から4〜5メートルの深さにありましたから、別の要因が考えられます」

 高橋特任教授が調べたところによると、陥没現場周辺は1950年代、谷底にあたる湿地帯を含んでいた。

「その時代に撮影された航空写真からもわかるように、谷の周囲には畑が広がり、谷の窪みは沼地でした。これは約2万年前に形成された谷です。沼地は腰まで浸かる深さだったため、農耕作業をするにも馬や牛は使えません。

 時代は高度経済成長期を迎え、1960年代末から1970年代半ばにかけて盛り土などをして宅地開発されます。経済成長を支える働き手のマイホームが増えていきました。

 コンクリートの下に隠された谷底付近は地表から5〜15メートル程度の深さと考えられ、地中空洞の深さと合致します。地中の水分が枯れれば、腐った植物などでできたスポンジのような泥炭は圧縮されて小さくなりますし、地下水の水位も季節によって上下動する。

 ちなみにいまは1年で最も雨の少ない時期なので空洞ができやすいんです。地中の水分が抜けてできた隙間が広がり、空洞が形成されることは十分考えられます」

 調布のケースがそうだと決めつけているわけではない。現時点ではあくまでも可能性のひとつ。あるいは工事による振動がこうした地中空洞になんらかの影響を与えたパターンも考えられるだろう。

 高橋特任教授が続ける。

「こうした宅地開発例は調布に限らず、都内各地や神奈川、千葉、埼玉など関東平野ではよく見られます。地形だけにとどまらず、富士山や箱根から飛んできた火山灰が積もってできた関東ローム層は固まりにくい性質のため余計にタチが悪い。もちろん、関東だけでなく全国的に地中空洞はあります」

 NEXCO東日本は工事をストップ。陥没現場周辺の地面に穴を開けてボーリング調査をしたり、そこから横方向に音波を発信して地中の伝わり方で地質や土の密度を調べる「音響トモグラフィ調査」を加えたり、「自走式電磁波地中レーダー探査車」を走らせ地表から2メートル以内の異変をキャッチしようと試みているという。

「ボーリング調査は深いところでは46メートルとトンネル近くまで掘り下げています。10か所のうち9か所は市道で、掘削の許諾を得やすいポイントではあります」

 と同社の広報担当者。

在宅ワーク中に『ズンズンズン』と──


 工事現場周辺では春ごろから異変が起きていた。近くの川に謎の気泡が浮かんできたり、夏ごろからは騒音や振動の苦情も報告されている。

 同社が道路陥没の原因を探るためにつくった有識者委員会は、川の気泡については工事との関係性を認めている。騒音や振動についても、工事と関係している可能性があるとしている。

 しかし、周辺住民の話を聞くかぎり、可能性は「ある」どころか「大いにある」と言わざるを得ない現象が起きていた。

 男性住民は、地下深くでトンネル工事が進んでいた9〜10月ごろの異変をこう振り返る。

コロナ禍で在宅ワークをしていると、どこからか『ズンズンズンズンズン……』と速いテンポでリズミカルな低音が聞こえてくるんです。音だけでなく振動も伝わってきました。最初は“近所で工事でもしているのかな”と思ったのですが、家の外に出ると音が聞こえなくなるんです。午前9時ごろから午後8時ごろまで継続的に聞こえるのでストレスを感じ、仕事にも集中できないためカフェまで出かけてやるようにしました。

 それなのに近くのどこにも工事をしている家はない。近所の人も同じような音と振動に悩まされていて、一日中家にいた人はつらかったはずです。いろいろ調べて、その頃、このへんまでトンネル工事が進んでいることを知り、ひとまず原因がわかって少し安心したことを覚えています」

 やがて音は聞こえなくなった。しかし、近くの路上で道路が陥没したのはその約7~10日後だったという。

「住民説明会では、陥没や地中空洞があった事実とやっている調査の説明だけで安心材料は何も示されませんでした。トンネルは逆方向にもう一本掘る予定になっているのに。いま振り返ると、音がおさまったあと毎日のように近くで作業員が測量をしていました。何か予兆をつかめていたのではないか、と疑念を抱きたくなります」(同住民)

 この男性住民が言うように、陥没現場周辺では複数の住民が「ドンドンドン」「ズシッズシッズシッ」などと表現は異なるものの不審な連続音を聞いていた。

 陥没現場近くに住む弦楽器製作者の尾竹正一さん(91)は「ビューン」という音を半地下の仕事部屋で聞いたという。

電動ノコギリのような音で、近所のお宅に大工さんが入っているものと思い込んでいました。道路が陥没した日は『ザーッ』という音がして、近所の人たちが集まっているのをみて陥没を知ったんです。ボコッと大きな穴が開いていて怖かった。自宅を建てて40年、こんなことは一度もありませんでした。トンネル工事の安全性について“絶対に大丈夫です”と言っていた矢先の出来事です」

地中空洞が「太鼓」のような役割を


 住民によると、NEXCO東日本は陥没部分を夜通しで埋め戻し、翌朝には元通りにしたという。同じ場所ではいま、車などを通行止めにしてボーリング調査を続けている。

「1つめの地中空洞は、管を通して流し込みやすく中で固まりやすい『流動化処理土』で埋め戻し作業を完了しています。2つめの空洞についても作業に着手しています」(前出の同社広報担当者)

 不審な連続音の正体は何か。周辺住民を安心させるためには最低限、何が求められるのか。

 前出の高橋特任教授はこう話す。

「不審な音は、地下深くの工事による掘削音が地中空洞を伝わったことで増幅し、地上まで届いた可能性が考えられます。太鼓の音が鳴り響く原理と同じです。

 ほかにも地中空洞はあると考えたほうがいいでしょう。NEXCO東日本は掘削ルートの真上にあたる狭い幅しかボーリング調査をしていませんから、もっとエリアを広げて東西150メートルにわたって調べたほうがいい。地下で横断する谷の状況がわかりますから」

 調布市で中断しているトンネル掘削は、工事が再開できればこの先、三鷹市や杉並区、武蔵野市、練馬区と続く。

「調布市の道路陥没ではケガ人が出なかったのが不幸中の幸いでした。調布市に限らず、掘り進める先に地中空洞がない保証はありません」

 と前出の高橋特任教授。

 NEXCO東日本側はボーリング調査範囲を広げ、希望する周辺住民を対象に家屋の損傷調査を行うという。

 トンネル開通で大勢の人たちの利便性が向上するとしても、人の命と引き換えにできるはずがない。事故を未然に防ぐためにも徹底した調査が求められる。

◎取材・文/渡辺高嗣(フリージャーナリスト)

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_1de09881e0b4_愛子さま、ネットにはびこる“影武者説”を宮内庁が「全否定」 1de09881e0b4 1de09881e0b4 愛子さま、ネットにはびこる“影武者説”を宮内庁が「全否定」 oa-shujoprime

愛子さま、ネットにはびこる“影武者説”を宮内庁が「全否定」

2020年12月2日 06:01 週刊女性PRIME

愛子さま(2019年4月30日・半蔵門)

 12月1日、19歳の誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。今年4月に学習院大学にご入学されたが、新型コロナウイルスでオンライン授業が中心になっていることが伝えられている。

「はじめは映像での授業に戸惑われていたようですが、最近ではすっかり慣れたご様子で勉学に励まれているそうです。授業のあいまや休日は、御所の玄関にお出になって、両陛下のお見送りやお出迎えをされたり、気分転換に職員の方々とバレーボールなどの運動もされているようです」(宮内庁関係者)

 皇族関連の大きなトピックスといえば、こう着状態だった秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題。ところが11月30日、眞子さまのお気持ちに応えるように、秋篠宮さまが「結婚を認める」と述べられたことで、世間に衝撃が走った。こうした問題に隠れて、ここ数年密かにネット上を賑わせているのが愛子さまの“ある疑惑”なのだという。

画像をもとに検証するネットユーザーたち


「'17年ごろからでしょうか、一部皇室ファンの間で“愛子さま影武者説"というのが浮上してきているんです。この説は、メディアに公開された愛子さまの映像や写真を見くらべて、愛子さまの“影武者”が複数人いると唱えるものです。

 ネットユーザーたちが画像をもとに検証作業をするようなった。全く信じられないような話ですが、さまざまな角度から比較しているので、眉唾ものながら、ついつい見てしまいますね」(全国紙記者)

 確かに、その“検証"は実に多岐にわたっていた。「歯並びが変わった」「ホクロの位置が違う」「耳の位置が異なる」などといった小さな差異から、多くの見解が飛び交っていることがみてとれる。なぜこのようなことになっているのだろうか。

「'17年ごろ、学習院女子中等科に在学されていたころに公開された愛子さまの写真が、あまりにも“激やせ"したものだったことが“検証”のきっかけとなりました。当時、ご体調不安で1か月半ほど学校を欠席されたこともあり、一部週刊誌では『拒食症』疑惑といった見出しが躍ることもありました。この一件もあって、容姿の変わりようからこのような説が飛び交ったのでしょう」(同前)

 しかし、ネットユーザーの検証はとどまることを知らず、報道陣や集まった人々に会釈をして手を振られるあの姿の写真を比較して、「バイバイするときの手がいつもの左手から右手に変わった」といった細かい動作の違いを探し出す者も現れるように。幼少期のころは左手を使い手の甲を見せながら“逆さバイバイ"されることが多かったのが、'16年12月(中学3年生当時)は右手を使っているという発見と、その比較画像が並べて検証しているネットユーザーも。

 だが、これらの説に「そんな噂いっさい聞きませんね」と異を唱えるのは別の皇室関係者。

 果たして真相やいかに?  実際に宮内庁に問い合わせてみると、

そのような事実は承知しておりません

 との回答が。ネットのデマは皇室にまで手が及んでいたようで──。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4b7f6a83bf7b oa-shujoprime_0_dfa4a5ca6c81_松本人志ガチギレ『ガキ使』のフライング報道に弁護士は dfa4a5ca6c81 dfa4a5ca6c81 松本人志ガチギレ『ガキ使』のフライング報道に弁護士は oa-shujoprime

松本人志ガチギレ『ガキ使』のフライング報道に弁護士は

2020年12月2日 05:00 週刊女性PRIME

映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』制作報告会見での渡部建('18年5月)

「ルール違反も甚だしい」

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が憤慨したのは、11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのことだ。

フライング報道は違法?


 今年6月に複数の女性との“多目的トイレ不倫”が報じられ、活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建。そんな彼が大みそか恒例の日本テレビ系バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけない』シリーズに出演すると一部で報じられた。

この番組は、事前に誰がゲストで出演するか知らされていない松本さんらレギュラー陣のリアクションも魅力のひとつです。松本さんは報道を受けて11月22日放送の『ワイドナショー』で“収録前にネットニュースで知らされる。考えられないですよ”と激怒したんです」(スポーツ紙記者)

 その後も『笑ってはいけない』関連の報道は続き、11月23日には『東スポweb』が『渡部建が“不倫三銃士”結成か』と題した記事を配信。それに対して、松本が《めちゃくちゃガセです。面白くないよ。東スポ》とツイートして、怒りをあらわにしている。

 そもそも、一連の“フライング”報道は法律的にルール違反なのだろうか――。アディーレ法律事務所の長井健一弁護士が解説する。

「業界のルール違反かもしれませんが、法律違反とはなりません。刑事事件としては業務妨害などが考えられますが、故意に業務を妨害する意思もないでしょうから犯罪としては成立しません。

 民事事件としては、不法行為として損害賠償請求が考えられます。ですが、違法行為とも言い難いですし、損害の有無や報道と損害の因果関係の立証も難しく、認められる可能性は低いと思います

 と、刑事、民事どの罪にも該当しないと明言。

 肝心の視聴者は、渡部の復帰報道をどう見ているのか。

《半年で復帰なんて早すぎる》

《見たくない》

《報道が出てから逃げ回ってまずは会見が先じゃないの?》

 などの厳しい声がSNS上で相次いでいる。

'17年に“アパ不倫”をした袴田吉彦、'19年に“4WD不倫”をした原田龍二が禊(みそぎ)として出演した『笑ってはいけない』シリーズこの2人の登場は爆笑をさらいました。渡部も3匹目のドジョウを狙ったのだと思いますが、彼の不倫は生々しすぎて笑えない。収録は11月18日にすんでいるということですが……」(前出・スポーツ紙記者)

 ルール違反かどうかはさておき、このままでは渡部が登場しても“笑えない”!?

外部リンク