cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_4235e00f176b_眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在 4235e00f176b 4235e00f176b 眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在 oa-shujoprime

眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在

2018年1月23日 06:00 週刊女性PRIME

中高一貫校のインターナショナルスクールに通っていたころには彫金師・Aさんとの同居が始まっていた


「記事が出たあとも、佳代さんから元婚約者・竹田さん(仮名)に対して、いまだに音さたはありませんし、もちろん400万円以上ある借金は未返済のままだそうです。テレビや新聞がまったくこの件を報道しないので、このまま話題が自然消滅するのを待っている気がします」

 そう話すのは、竹田さんを古くから知る友人。

 『週刊女性』は昨年、眞子さまが今秋に結婚予定の小室圭さん(26)の母・佳代さんが元婚約者との間に400万円以上の借金トラブルがあることを報じた。

「佳代さんは、竹田さんと'07年ごろから付き合い始めて'10年に婚約しました。

 お金の無心が始まったのは、'10年に圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からでした。

 それからというもの、事あるたびに“今月厳しいからお金を都合してほしい”と生活費を要求してきたそうです。

 ほかにも、圭さんが一時期通っていたアナウンススクールの授業料やアメリカ留学費用なども合わせ、貸した額は400万円を軽く超えてしまったのです」(友人、以下同)

 '02年に夫・敏勝さんが他界してから、母ひとりで必死に圭さんを育ててきた佳代さん。

 そんな中、佳代さんと交際を始めた竹田さんは、小室家の“父親代わり”として佳代さんの“家族トラブル”解決にも尽力していたという。

「竹田さんは、佳代さんの弟さんと父・国光さんの仲を取り持ったことがあるのです。

 国光さんは、数年前まで神奈川県藤沢市のマンションに佳代さんの弟夫婦と一緒に暮らしていたのですが当時、飼っていた猫の飼い方などの些細なことでよく口論になっていたので、佳代さんに頼まれて仲裁役として話をまとめに行ったそうです」

 結局、その後も度重なる衝突により、国光さんだけが現在、佳代さんと圭さんが住む横浜市港北区のマンションに引っ越してきたという。

 その際にも、車で荷物を運んであげたのは竹田さんというのだから、小室家とは家族同然の仲だったといえる。

“タクシーがわり”の扱い

「佳代さんは、金銭面や家族内の問題も頼りっぱなしの一方で、竹田さんを“軽視”していた面もありました。

 圭さんが成人した際に、東京都千代田区にある『帝国ホテル』内の写真店で記念写真を撮影することになり、竹田さんが車で連れて行ってあげたそうです。

 しかし当時は婚約中だったのにもかかわらず、小室さん親子だけで写真撮影をすまされて結局、無料の“タクシーがわり”に使われたのです」

 そういった佳代さんの身勝手な行動が積み重なり、愛想を尽かした竹田さんは'12年9月に婚約を解消して、今まで貸してきたお金を返済してほしいという旨を佳代さんに伝えたのだが……。




「小室さん親子は、竹田さんからのお金を“贈与”だと主張しています。借用書を交わさなかったことが決定的な理由となり、法的にも竹田さんが借金を取り返すことは難しくなったのです」



 今は小室さん側の誠意に期待するほかなく、竹田さんは悩ましい日々を送っている。

 実は、この件で頭を抱えているのは竹田さんだけではなく、秋篠宮家の内部にまで衝撃が広がっているという。

「今回の借金トラブルは、圭さん本人の学費なども関係していることもあり、秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子だそうです」(秋篠宮家に近い人物)

 眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会。そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせない「事件」なのだろう。

小室家は異例の“お相手”



『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、結婚後の眞子さまの生活に不安があると話す。

「眞子さまのお相手である小室さんは、資産家ではありません。

 結婚後は、住宅もセキュリティーがしっかりしているお住まいを選ばないといけないでしょう。

 さらに、元皇族としての品位を保持しなくてはならないですし、お子さまが生まれたら教育も庶民並みというわけにはいきません」

 これまでの女性皇族は、ある程度、資産のあるご家庭に嫁がれているだけに、借金をするほどお金に困っていた小室家は、異例のお相手といえる。

「現在の状況のままでは、結婚後にいろいろと問題が出てくるでしょう。

 一般の家庭でも、経済的基盤がしっかり整って、生活設計を事前に打ち合わせてから結婚するのが普通ですから、もう少し時間をかけてもよかったとは思います。結婚後に、経済面で厳しいから助けてほしいということになっても、秋篠宮家にはお助けする方法がありません。

 小室さんのお母さまも現在はパート収入だけのようですし、おじいさまもいるので、いずれ夫妻でふたりを養っていかなければならないという覚悟も必要です。

 今からでも、ご結婚の前に人生プランを宮内庁も入って話し合うべきだと思います」(八幡さん)

 眞子さまの嫁ぎ先としては、金銭面では不安が募る小室家。

 しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。




「敏勝さんの死後からそう間もないころ、自宅からほど近い場所に住んでいたAさんと数年ほど交際していました。

 Aさんは現在70代で、奥さんに先立たれていたので独身生活を送っていました。当時は、地元で佳代さんとAさんが一緒に歩いているところを何度か目撃されていて、再婚のウワサも流れていましたよ」(佳代さんの知人)

 佳代さんは、竹田さんに対して“圭ちゃんの父親になってくれる人が欲しい”とよく話していたというので、小室家の新たな大黒柱としてAさんに白羽の矢を立てていたのだろうか。

“特別な関係”でこじれてしまった小室家

 しかし、Aさんは大黒柱どころか、一家の“厄介者”になってしまったという。

「Aさんは、金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”として、個人で働いていたのですが、佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロになった時期がありました。

 そのときに小室さんの自宅に住みついて、佳代さんに養ってもらっていたそうです」(前出の知人・以下同)

 現在、同居している国光さんは、そのときにはまだ別の場所に住んでいたので、Aさんが生活を送るスペースの余裕もあったのだろう。

「あるとき、Aさんが前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていたと聞きました。

 しかも、Aさんが手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

 しかし、仕事をしない収入ゼロのAさんに対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです」

 破局したあとも、ふたりの交友関係は数年間続いていて、Aさんに仕事相手を紹介してあげたこともあったという。

 Aさんの自宅を訪れた『週刊女性』記者が、佳代さんとの関係について質問したところ、玄関のドア越しに「そういったことは話せない」と取材に答えてはくれなかった。

 Aさんと佳代さんの話について、竹田さんの友人は首をかしげる。

「Aさんを養う余裕があったのに、竹田さんから大金を借りたのはなぜなのでしょうか。佳代さんは“仕事がいつクビになってもしかたがないし、女ひとりで生きていくのは大変なんです”と、竹田さんに自分の状況を必死に話していたと聞いています。

 もし、圭さんのインターナショナルスクールの高額な学費を払っていた時期にAさんと交際していたとすれば、援助するほどの余裕があったのは不可解です」

 3月4日には、一般の結納にあたる『納采の儀』が行われる予定。眞子さまは今、小室家に対してどんな思いを抱かれているのだろうか─。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_7u6b54kvn4u7_小室哲哉「関わりたくない」、KEIKOとのglobe復活が困難な理由 7u6b54kvn4u7 7u6b54kvn4u7 小室哲哉「関わりたくない」、KEIKOとのglobe復活が困難な理由 oa-shujoprime

小室哲哉「関わりたくない」、KEIKOとのglobe復活が困難な理由

2022年7月6日 07:00 週刊女性PRIME

引退会見を行う小室哲哉('18年)

 globe・KEIKOが7月3日、Twitterで同ユニットメンバーであるマーク・パンサーとのツーショットを公開して、一緒にビールを飲んだと報告。マークも同じ写真をTwitterに投稿し、ネット上のglobeファンを喜ばせた。

 KEIKOは、2002年11月にglobeメンバーで音楽プロデューサーの小室哲哉と結婚。しかし、彼女が2011年10月にくも膜下出血で倒れたことで、ユニットは活動休止状態に。そのため、今回のようなKEIKO&マークの交流は、globeファンにとっても嬉しいことなのだ。

「引退したんじゃなかったの?」


「globe復活を待ち望んでいるファンもいますが、現状、なかなか難しい様子。KEIKOさんの体調が心配なのもあるけれど、彼女と小室さんがすでに離婚している点もネックです。KEIKOさんの闘病が始まってから、ずっと“献身的に妻を支える夫”のように思われていた小室さんは、2018年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で看護師・A子さんとの不倫疑惑を報じられ、以降は世間を困惑させる展開を繰り広げています」(スポーツ紙記者)

 小室は『文春』報道を受けて会見を開くと、KEIKOの介護に対する疲れから“精神的な支えが必要だった”ためA子さんに依存していたと説明しつつ、“男女の関係”は否定。つまり、不倫はしていないということだったが、騒動のケジメをつける意味で、音楽活動の引退を表明した。

 しかしその後、『文春』は2019年10月にも、KEIKOと離婚調停中の小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたと報道。さらに、同月発売の『女性セブン』(小学館)は、小室が言うほどKEIKOの状態は悪くなかったことや、小室がKEIKOの実家などから借金しているが返済されていないといったことを伝えた。

 引退までした小室に対し、当初は同情していたネットユーザーの間でも、徐々に呆れ声が増加。その引退宣言自体も、いつの間にか“なかったこと”のようになっていったから、なおさらだ。

 というのも、2020年7月には小室が作曲を手がけた乃木坂46のシングル『Route 246』が配信リリースされ、同年12月になると宇都宮隆、木根尚登との音楽ユニット・TM NETWORKとしてラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)に出演するなどしていたから。ネット上でもその都度、「引退したんじゃなかったの?」という指摘が相次いだ。


松浦氏の意味深ツイート


「そして2021年2月にKEIKOとの離婚が成立した小室さんは、同年10月にTM NETWORKの『再起動』も発表しています。ネット上には“ほとぼりが冷めたから、引退撤回?”などと冷めた声もありましたが、小室さんはまだ借金を抱えているはずなので、返済のためには働かなければならないはずでは……。そんな彼のために、エイベックス会長・松浦勝人氏が恩情をかけてあげたのではないか、という話すら聞こえています」(同・前)

 松浦氏が『ヌメロ・トウキョウ』(扶桑社)2017年11月号で連載を開始した際、初回の対談相手として小室が登場。その中で、小室は松浦氏について「昔も今も大事な人」と述べており、松浦氏もまた「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」と口にしていたことからも、お互いに特別な存在であったとわかる。

「小室さんが2009年に詐欺で有罪判決を受けた時、松浦氏が“ポケットマネー”で被害者に返済したことも有名。全盛期の小室さんがエイベックスに貢献していたことは間違いないけれど、後にエイベックス、というか松浦氏のおかげで小室さんが救われたのも事実です。それだけに、小室さんが不倫騒動を起こして引退宣言までしたことには、松浦氏もショックを受けたのではないでしょうか」(レコード会社関係者)

 なお、松浦氏は2019年12月29日、Twitterに「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん。2023年に一括返済の予定だけど、あなたの得意なあれを差し押さえでもする以外方法はないなぁ。」(原文ママ、以下同)と投稿。

 その翌日、松浦氏は「小室さんにまた名曲をかいてもらいたいけど無理なのかな。何年もヒット曲ないもんね。ほんと頑張ってもらいたいけど、松浦くんとはもう10年も付き合いづらい関係なんだ、とか言われちゃうと俺も萎えちゃうわ」などと、今度は「小室さん」と名前を出してツイート。

 さらに、「そういう人だと思ってたけどね、ぼくはお金はいらない。だけどね。。KEIKOをほっておいて、挙げ句の果てに僕にまでそんなこというって、どういうことなのかなぁ」とも。詳細は不明ながら、何やら小室への不信感を漂わせていた。

「松浦氏による一連のツイートが“小室哲哉”に向けたものだったなら、小室さんが松浦氏に不義理を働いていたと勘繰られても仕方ない部分があるのでは……。それでも昨年、TM NETWORKとして活動再開できたのは、やはり松浦氏の恩情があってこそでしょう。音楽活動を活発化させることは借金返済の近道となり、小室さんにとってはありがたいことなのは間違いない」(同・前)


globe再始動の可能性は


 もちろん、ファンにとってもTM NETWORKの復活は嬉しいこと。同様にglobeも復活させられたら万々歳であり、小室自身、一時期はその可能性をほのめかしていた。

「離婚が成立した昨年3月、小室さんは『女性自身』(光文社)の取材に応じ、KEIKOへの対応として『globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん』とコメント。つまり、KEIKOさんが望めばglobeでの活動再開もあり得る、という話をしていたんです」(前出・スポーツ紙記者)

 ところが、今年6月に『女性自身』のニュースサイトで配信された記事には、小室の知人の証言として、彼がKEIKOに対して「いまは直接関わりたくない」という心境になっているため、仕事の依頼も「globe復活だけはお断り」している……と報じられた。ネット上には当然、「不倫した小室が悪いのに!」「KEIKOが気の毒すぎる」といった書き込みが噴出。

「とはいえ、KEIKOさんだって借金を抱えながら不倫までしていた元夫とまた一緒に活動したいかというと、そんな気にはならないでしょう。そもそも、小室さんは借金返済のため、完全に“ビジネス”と割り切ってでもglobe復活を選ぶことが賢明なはずなのに、KEIKOさんに会うのがよほど気まずいのでしょうか……」(同・前)

 松浦氏のツイートが小室は無関係だったとしても、小室が松浦氏に肩代わりしてもらったお金を返さなければならないという現実に変わりはないだろう。

「KEIKOさんとしては、globe復活が小室さんのためになるという事実も嫌でしょうし、そういう意味でも同グループの再始動は困難なのかもしれません。それでも、KEIKOさんがマークさんと『2人でビール』を飲んだという報告に喜んでいたファンのためにも、小室さんの中でglobeへの考え方が少しでも変わっていってほしいと思います」(前出・レコード会社関係者)

 小室がKEIKOと和解することこそ、globe復活への第一歩になるかもしれない。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_9qrkb8sptr52_大谷翔平が記した「26歳で結婚」の人生設計はどうなった? 9qrkb8sptr52 9qrkb8sptr52 大谷翔平が記した「26歳で結婚」の人生設計はどうなった? oa-shujoprime

大谷翔平が記した「26歳で結婚」の人生設計はどうなった?

2022年7月6日 05:00 週刊女性PRIME

MVPを獲得した大谷翔平

「勝ち越すかどうかは、かなり重要なことだと思うので」

 日本時間の6月29日、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平はホワイトソックス戦後の取材でこう語った。

「この日は5回を5安打、1四球、11奪三振で無失点と好投。6月の成績は、投手として5試合に先発して4勝1敗、38個の三振を奪い、打者としては6本塁打、17打点を記録。まさに“二刀流”の大活躍です」(スポーツ紙記者)

 獅子奮迅の勢いだが、大谷の表情は曇っていた。

「エンゼルスは開幕直後に勝ち星を重ねたものの、徐々に失速。大谷選手の活躍の一方でチームが敗れることを“なおエンゼルスは……”という報道を皮肉って“なおエ”と略すのですが、22日のロイヤルズ戦では、大谷選手が8打点を挙げたにもかかわらず、延長の末に敗北。過去最大級の“なおエ”と言われています」(同・スポーツ紙記者)

 ポストシーズン進出に向けたワイルドカード争いも、5ゲーム差をつけられる厳しい状況。そんな苦境もあって、このところは大谷を巡るある情報がヒートアップしている。

トレード移籍の期限は8月2日


「トレード移籍の話が、各所で持ち上がっています。“二刀流としてのびのびプレーできるエンゼルスを離れることはないだろう”というのが、これまでの通説でしたが……」(同・スポーツ紙記者)

 孤軍奮闘の状態にある大谷。ついに決断のときが訪れたのか……スポーツライターの梅田香子さんは、こう語る。

「今季のトレード移籍の期限は8月2日。それまでに移籍した選手はポストシーズンに出場することができるため、上位の球団は補強に走ります。投手・野手の両方で登録できる大谷選手は、ポストシーズンには心強い存在です」

 5月から6月にかけて14連敗を喫したエンゼルスには、大谷を引き止めることはできないのか……と思いきや。

「試合数の多いメジャーでは5ゲーム差ぐらいはすぐひっくり返ります。エンゼルスがポストシーズンを狙える圏内に入れば、トレードはまずありません」(梅田さん)


人生設計シートに記した「26歳で結婚」


 希望の灯は消えていないが、決して楽観視はできない。

「負けが続けば、7月末は破格の移籍話が続々と舞い込むかと。ポストシーズンに行けないなら、他球団に移籍して晴れ舞台に出場するほうが、本人のためでも、ファンのためでもあります」(梅田さん)

 大谷は花巻東高校時代に記した“人生設計シート”で、26歳の目標として《WS(ワールドシリーズ)優勝》と《結婚》を掲げていた。強豪に移籍すれば夢の1つはぐっと近づくが、もう一方は……。

「相変わらず、女性の影はありませんよ。27日のマリナーズ戦では、両チーム総出の乱闘となった際、大谷選手が後ろから抱きかかえてなだめた相手選手に、うらやましいとファンから嫉妬の声が殺到し、女性レポーターは“ショウヘイを傷つけたら許さない”と発言するなど、モテモテぶりは健在ですけどね(笑)」(現地のスポーツ紙記者)

 スーパースターの去就が決まるまであと1か月。エンゼルスは底力を見せられるか!?

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_glsclvmlqlyy_桑田佳祐、ゆかりの茅ヶ崎『清月』閉店で深夜3時に行列 glsclvmlqlyy glsclvmlqlyy 桑田佳祐、ゆかりの茅ヶ崎『清月』閉店で深夜3時に行列 oa-shujoprime

桑田佳祐、ゆかりの茅ヶ崎『清月』閉店で深夜3時に行列

2022年7月5日 21:00 週刊女性PRIME

サザンオールスターズ・桑田佳祐

 サザンオールスターズのデビュー日である6月25日、桑田佳祐がソロ活動35周年の特設サイト『SKGs』を開設した。

「持続可能な開発目標SDGsをもじっていて、持続可能な桑田佳祐という意味(笑)。サイト内で“生涯現役の音楽人”を目指すと宣言しています。5月に出した『時代遅れのRock'n'Roll Band』も話題ですね。“同級生”である佐野元春、世良公則、Char、野口五郎と一緒に出した楽曲ですが、年齢を重ねても、みなさん衰え知らずです」(音楽ライター)

 年齢を重ねてなお勢いを感じさせる桑田だが、ファンもデビュー記念日には盛り上がりを見せる。サザンゆかりの地である茅ケ崎にファンが集結。サザン通り商店街は“聖地巡礼”に訪れた人々でにぎわった

「桑田さんゆかりの洋菓子店やブティックなどに人がたくさん来ていましたね。でも、もっと大変なことになっていたのが『雄三通り』にあるパン屋さん。夜中に行列ができていますよ」(近所の住民)

 それが、1958年創業の老舗『清月』。桑田が通い詰めたことで知られており、本人公認の『サザン佳祐ドッグ』というパンも売られている。

7月15日に閉店で押し寄せるファン


「昔から人気でしたが、今年1月に“7月15日に閉店します”という告知がされてからは、連日ファンが押し寄せるように。グルメサイトには朝6時に開店とありますが、深夜の3時くらいから人が集まります」(サザンのファン)


 7月初旬の夜中、店に行ってみた。2時45分、最初の客が到着。3時15分には長い列ができていた。

「最後の思い出として親子3人で来ました。休みなのは私だけなので、妻と子は寝ないで仕事に行きます(笑)」(都内から車で来た親子)

 地元の人も並んでいる。

「私は55年通っています。長くお世話になったおばちゃんに別れを言いに来ました」(自転車で来た70代男性)

 予定を早めて3時45分に開店すると、1人に1点と決められた佳祐ドッグが4時15分にソールドアウト。すべてのパンが売り切れて、いま何時?と思って時間を見れば、まだ朝の5時だった……。


 店主の高橋ツナ子さんに昔の桑田について聞いた。

「当時はよく店の前で“ローハイド”を歌っていました。道に座って“ローレン、ローレン、ローレン”って。まさか歌手になるとは思いませんでした。テレビに出ているのを見てビックリしましたよ。特別顔がいいわけじゃないから(笑)」

「なんか作って」からファンの聖地に


 桑田との信頼関係は厚く、4年前に店が創業60周年を迎えた際はビデオメッセージが届いたという。


「佳祐は中学時代の3年間、毎日通っていたんですよ。ある日、全部のパンが売り切れだったことがあって。けど佳祐が“お腹減ったからなんか作って”と言うんです。それで、レタス、魚肉ソーセージ、トマトを挟んだものを作ったら、ペロッと3つも食べちゃった。“食った食った”ってお腹をさすっていたのをハッキリ覚えています」

 ただ、ツナ子さんはサザンのファンを相手に“商売”するつもりはなかった。

「うちは加山さんの雄三通りにある店だし、あとから出た佳祐ばかりを応援するわけには……。佳祐は“コンサートのチケット送るよ”と言ってくれますが、自分で買うようにしています」

 だが“思い出のパン”を食べたいというファンは後を絶たず、ツナ子さんはそれに応えてきた。

「仕込みは夜11時からやっていたんだけれど、今は9時からやっています。“辞めないで”ってみんなに言われるけど、もう身体がキツイんです。64年間やって、思い残すことはないですね

 腹ペコで食べたパンの滋味は、桑田もきっと忘れないはずだ。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_mzej0550jsjc_滝沢カレン、結婚相手もインスタで結婚報告をしていた mzej0550jsjc mzej0550jsjc 滝沢カレン、結婚相手もインスタで結婚報告をしていた oa-shujoprime

滝沢カレン、結婚相手もインスタで結婚報告をしていた

2022年7月5日 19:01 週刊女性PRIME

滝沢カレン

 滝沢カレンが7月4日に電撃婚を発表し、世間を驚かせている。

 滝沢はインスタグラムで《現在建築のお仕事をさせていただいてる方と、この度結婚いたしました》と報告。

 投稿されたのは草原を歩くお相手の男性と3匹の愛犬たち。彼女が高校生のころから飼っているトイプードルのマカロン、男性が飼っているバーニーズマウンテンドッグのテラ、レオンベルガーの神社(じんじゃ)に対しても、《3匹みんな可愛くて仕方ないです。全部の力を使ってでも、大の幸せ者(犬)になってもらいたいです》と想いを綴っている。


人生の冒険相手として道を彩ってもらいたい


 お相手については建築関係の職に就く一般人としているが、すでに報道ではかねてから熱愛をスクープされている5歳年下の元ハーフモデルだ。2016年に恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に18歳で出演していたイケメンのAさん。当時は大工として働くかたわらモデルとしても活動していた。

『テラハ』を卒業してからは、モデルや俳優業にシフトし、YouTubeチャンネルも開設。そこではアパレルブランドを立ち上げるとのプランも話していました。しかし、今回の報道までに、SNSやYouTubeのコンテンツを削除しており、現在は“建築会社を建ちあげた”ことを報告するインスタの投稿だけが残っている状態です。所属していた芸能事務所のホームページからもAさんのプロフィールは削除されています」(ウェブメディア編集者)

 今回の電撃結婚の発表に、世間からも祝福の声が多数上がっている。かねてから好感度の高い滝沢だけにさまざまなコメントで埋め尽くされていたが、なかでも彼女がインスタに投稿した結婚報告の“言葉”に注目が集まっている。

《記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会ったときの季節、景色を今でも思い出せます。それは私の見ている景色をいつもより色とりどりにしてくれる人でした》

《私のお仕事、生活、周りの仲間を私と同じくらい大切にしてくれて、家族のわんこたちを一番に考えて楽しませてくれます。そんな人に私は人生の冒険相手として道を彩ってもらいたいなと思いました」》

 独特のワードセンスで紡がれた言葉はこれまで、バラエティー番組を通じて爆笑を巻き起こしてきたわけだが、一世一代の報告は、これまでになく感傷的な響きを纏っている──。


 ネットニュース媒体も《滝沢カレン、結婚報告の”名文”に称賛「自分の言葉で綴られて素敵」「ユニークかつ感動的なワード」》(中日スポーツ)、《滝沢カレン、結婚発表に祝福殺到 “報告コメント”が「素敵すぎる」と話題》とネット上に寄せられた称賛の声を紹介している。

Aさんが投稿していた感動の結婚報告


「実はAさんも滝沢さんが報告をしたのと同日に、インスタグラムに“結婚報告”を投稿していたんですよ。その日のうちに削除されてしまったので、あまり世間に知られて、こちらも滝沢さんに劣らず感動的な文章でして」(芸能プロ関係者)

 その投稿は《お久しぶりです。突然のご報告になりますが、この度、結婚いたしました》に始まり、滝沢との関係性について触れている。

《彼女と出会ってからの日々は時間が足りない程楽しくて、未熟な僕を成長させてくれるとても尊敬できる存在でもあり、一緒にふざけ合える親友のような最高のパートナーです。

 何事も最後まで諦めず、一所懸命にお仕事と向き合う姿に惹かれていき、僕は一番近くで人生を共にしたいと決めました》

 そして、滝沢の結婚報告にもあったあのフレーズも出てきて──。

《至らないことばかりの僕ですが、人生の冒険相手となれるように、これから全身全霊で精進して参ります》

 ふたりの冒険に幸多からんことを。

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_909vt66hmflz_『BOOWY』のパチスロ台がリリース、消えた「再結成の可能性」 909vt66hmflz 909vt66hmflz 『BOOWY』のパチスロ台がリリース、消えた「再結成の可能性」 oa-shujoprime

『BOOWY』のパチスロ台がリリース、消えた「再結成の可能性」

2022年7月5日 17:00 週刊女性PRIME

氷室京介

 '88年4月、東京ドームで行った解散ライブから40余年……。伝説のバンド、BOOWYが今秋に復活する─パチスロとなって。

「昨年にはデビュー40周年を迎え、ブルーレイのボックスセットなどが発売されました。それがここにきて“パチスロ化”というからビックリ。これも40周年という節目のサプライズでしょうか。長年のファンからは、さまざまな声が上がっているようですけど……」(スポーツ紙記者)

 BOOWYは群馬県高崎市出身のボーカルの氷室京介、ギターの布袋寅泰、ベースの松井恒松(現在は常松)にドラムの高橋まことが加わって、'81年に結成されたロックバンド。活動期間はわずか7年と短かったが、絶大な人気を誇った。

「俺のカッコいいBOOWYは終わった」ファンの失望


 今回のパチスロ機の発売についてSNSでは、

《BOOWYのパチスロは正直IMAGE DOWN》

《パチスロBOOWY打ちてぇ。想像するだけで興奮する》

《誰が許可出したの? まじでやめろ》

 など、賛否両論。都内で理髪店を営む40代の男性ファンに話を聞くと、

「ニュースを見た瞬間に“あー、俺のカッコいいBOOWYは終わった”って言葉が口から出ましたよ。本当にイヤだ。小学生のころから聴いていて、憧れの存在だったのに……それがパチスロ化なんて伝説のバンドの格が下がるというか。なにより氷室が許可を出さないでしょ。いや、パチスロ化されるってことは全員の許可をもらっているんだろうけど……悲しいよ」

 と肩を落とし、パチスロ化の経緯について思いを馳せる。

'11年に氷室が1人で東日本大震災のチャリティーコンサートを行ったんだけど、ほかのメンバーは“なんで呼んでくれなかったのか”って声を上げたんだよ。だから氷室にも後ろめたい気持ちがあって許可したのかもしれないね


消えた再結成の可能性


 これまで解散後に4人全員がそろったことは一度もないまま。それにはメンバー間の不仲が原因とも囁かれる。

人気絶頂期に突然解散したのは、氷室さんと布袋さんの確執が原因とされています。布袋さんはBOOWYの活動と並行し、当時の妻である山下久美子さんのツアーにバックバンドとして参加していました。布袋さんはそこに氷室さん以外のメンバーを参加させ、氷室さんをのけ者に。これに加え、かねて海外進出を意識して独立を口にしていた布袋さんの意見も相まって解散となったそう。ですが、布袋さんはSNSに氷室さんの60歳の誕生日を祝福する投稿をするなど、そこまで関係は悪くないようにも見えますけどね」(音楽誌編集者)

 解散からは34年。時間が、お互いの“わだかまり”を流してくれたのかもしれない。

 ただ、今回のパチスロ化についてはどういう経緯があったのか。パチスロ機の販売元に問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

まぁ、パチスロ化によって、再結成の可能性は完全に消えたといえるのでは……

 そう話すのは前出の音楽誌編集者。どういうことか。

氷室さんはBOOWYという存在に、すごくこだわりを持っていた。当時の4人でこそBOOWYである、と。ただ、氷室さんは'14年に両耳が難聴状態であることを明かし、無期限の活動休止に。もし、今回のパチスロ化を氷室さんが許可したのなら、今の状態ではステージに立つことが難しく、再結成はもう無理と考えていて、ならば少しでもファンに喜んでもらえることを……そんな気持ちがあったのでは」(同・前)

 再結成もセオリーどおりじゃつまらない!?

 

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_g41m2m7npc69_山田裕貴『特捜9』“降板騒動”の真相 g41m2m7npc69 g41m2m7npc69 山田裕貴『特捜9』“降板騒動”の真相 oa-shujoprime

山田裕貴『特捜9』“降板騒動”の真相

2022年7月5日 16:00 週刊女性PRIME

山田裕貴

「辞めないっすよ~! だって俺、特捜のみんな大好きっすもん!」

 6月22日に放送された、テレビ朝日系ドラマ『特捜9 season5』の最終回。特捜班の一員である山田裕貴が放った言葉は、紛れもない“本心”だった─。

「井ノ原快彦さん演じる警視庁捜査一課特別捜査班、通称“特捜班”の主任・浅輪直樹をリーダーに、個性派メンバーがぶつかり合いながら事件解決に臨む人気シリーズで、最終回は平均世帯視聴率10・2%を記録しました。season5では、山田さん演じる若手刑事・新藤亮の“卒業”が噂されていましたが、チームに残ることとなり、安堵したファンは多いですね」(テレビ誌ライター)

いい意味でファンを裏切ることに成功したが……



 視聴者が不安を抱いたのも無理はない。山田は特捜班を一時“離脱”していたからだ。

season5で新藤はカジノバーに潜入捜査をしていたんですが、生活安全課の闇カジノ摘発で捕まり、取り調べのため第3話時点で謹慎処分を受け、第4話以降はほとんど登場していなかったんです。ネット上では《山田くんレギュラー降板かな?》《新藤くん、特捜班にずっといてくれるよね……》などと心配の声が多く寄せられていました」(同・テレビ誌ライター)

 山田の“卒業説”が流れた理由は、これだけではない。

「予告で“笑顔で送り出してやることが、本当の仲間だって思ってるからさ”という浅輪のセリフが流れていたんです。最終回でも新藤は、かつて刑事だった亡き父の相棒を務めた上司から、異動をすすめられていて……。しばらくチームを離れていたこともあり、送り出されるのは新藤だ、と思わされましたね」(同・テレビ誌ライター)

「特捜は絶対辞めたくない」懇願した山田


 最終的には、「親父に言われたんですよ。自分で決めたことは最後までやりきれって」「だから決めてるんです。あの人たちと一緒に、特捜班やっていこうって」と、チームに残ることを自ら志願した新藤。いい意味でファンを裏切ることに成功した『特捜9』だが、山田を巡った一連の演出の裏には、こんな話があったようだ……。

実は本当に、山田さんが今シーズンで卒業するという話があったんですよ」(テレビ朝日関係者、以下同)

 なんと、“卒業説”は確かに浮上していたという。そこには、実力派俳優ならではの事情があった。


『特捜9』は、来年4月クールにseason6の放送が予定されているのですが、同じ時期に、山田さんは別のドラマへの出演も決まっていたそうなんです。その作品での山田さんは主要な役どころで、出演シーンも多い。さすがに2本を掛け持ちするのはスケジュール的にも厳しいということで、新藤の卒業案があがったんです

 複数の作品に引っ張りだこになるのは、その演技が認められている証拠。しかし、山田は首を縦に振らなかった。

制作陣が卒業を打診したところ、山田さん本人が“特捜は絶対辞めたくない。合間を縫ってでもスケジュールはつくるので、何とか続けさせてもらえないか”と懇願したそうです。あまりの勢いに関係各所も根負けし、来シーズンはゲスト出演のような形で関わっていくことで落ち着いたと聞きます

 まさに、ドラマを地で行くような“出演志願”。特捜班への並々ならぬ思いを露わにした山田が、また作品を盛り上げてくれるだろう!

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_1gqtkmlfokpc_ユニクロの神アイテム5選 1gqtkmlfokpc 1gqtkmlfokpc ユニクロの神アイテム5選 oa-shujoprime

ユニクロの神アイテム5選

2022年7月5日 14:00 週刊女性PRIME

※画像はイメージです。

「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というコンセプトを掲げ、あらゆる人のLife wearを提案している日本発祥のファストファッションブランド・ユニクロ。国内約800店舗、海外約1500店舗を展開する、日本が世界に誇るブランドである。

 そんなユニクロには流行を意識した商品も多い。今年はコーディネートにアクティブ感やいい意味のラフさを取り入れた“スポーツウェアミックス”がトレンドになっていることから、スポーティーなアイテムの展開が豊富なようだ。

「ユニクロ」スポーツウェアミックス神アイテム


 そこで今回は、ユニクロに精通する一般社団法人スタイリストマスター認定協会代表の杉山律子氏に、スポーツウェアミックスで使えるユニクロ神アイテムを5つ厳選していただいた。

※以下、税込表記

「ユニクロ」神アイテム1:オーバーサイズT (5分袖)/1500円



 はじめに杉山さんがセレクトしたのは、コットン100%素材を使用した「オーバーサイズT(5分袖)」。

 ボクシーシルエットと呼ばれるウエストのくびれがないTシャツで、サイズはXS3〜XL(XS、XXL、3XLはオンラインストアのみで取り扱い)、カラーはホワイト、グレー、ブラック、ダークオレンジ、ベージュの5色を展開している。

ゆったりとしたラインと長めの袖が特徴で、一枚でも絵になるTシャツです。ウエスト部分をボトムスにインしてもいいですし、アウトでサラッと着ても素敵。

 落ち着いた色が揃っているうえに、この次に紹介する『ウルトラストレッチアクティブ ナローマキシスカート』を購入すればセットアップもできるのもポイント。カジュアルコーデだけでなく、上下の色を揃えてきれいめで着るのにも重宝します。

 ジャストサイズで裾から白Tをのぞかせてもいいですし、あえて大きめを選んでオーバーサイズで着ても雰囲気が出る一枚です」(杉山さん)

 カジュアルに着こなせるだけでなく、高見えコーデにも使えるTシャツというわけだ。SNSなどでは「5分袖だから二の腕が隠せる」「思ったより薄いから真夏でも使えそう」という声もあがっている。

 使い勝手のいいカラーが揃っているので、複数カラーを購入して着回すというのもアリかもしれない。

「ユニクロ」神アイテム2:ウルトラストレッチアクティブ ナローマキシスカート/1990円



「ウルトラストレッチアクティブ ナローマキシスカート」は、先に紹介した「オーバーサイズT (5分袖)」と合わせることでセットアップも可能な商品。サイズはXS〜XXL(XS、XL、XXLはオンラインストアのみで取り扱い)、カラーはグレーとブラックの2色を展開している。

 驚くほどの伸縮性を誇る人気のウルトラスストレッチ素材を使用しているほか、長めのスリットが入っているのでアクティブに動くこともできるスカートだ。

「絶妙なストレートラインが特徴的なマキシスカート。長めの丈を選ぶことで、縦長効果が増してスタイルアップします。ゆったりしたオーバーシャツと合わせたり、コンパクトなカットソーに合わせたり、トップスのデザインを選ばないアイテムというところも嬉しいですね。

 一見するとおしゃれ感が強いアイテムですが、ストレッチ素材なので、きれいめな印象をうまくカジュアルダウンしてくれますよ」(杉山さん)

 SNSなどでは「きつすぎず緩すぎないうえに伸びがいい」「伸びるからヒップが大きくても穿きやすい」など、やはり生地の伸縮性を評価する声が多くあがっている。気になる方は店頭で、ぜひ生地に触れて実感してみてほしい。

「ユニクロ」神アイテム3:リネンブレンド キャミソールサロペット/3990円



 次に紹介するのは、レイヤードしやすいVネックが特徴的な「リネンブレンド キャミソールサロペット」だ。サイズはXS〜3XL(XS、XX L、3XLはオンラインストアのみで取り扱い)、カラーはブラックとグリーンの2色を展開している。

きれいめな印象のキャミソールに、ワイドパンツが一体型となったサロペット。キャミワンピースのような女性らしさと、ワイドパンツの動きやすさを兼ね備えた一枚です。

 上下が繋がっているので、身体のラインをうまくカバーするのにも一役買いますね。インナーにシンプルなカットソーを仕込んでカジュアルに着こなしてもいいですし、インナーなしでサラッと一枚着たサロペットの上からジャケットのようなかっちりアウターを羽織っても素敵です」(杉山さん)

 SNSなどでは「ジャストサイズと大きめのサイズを試着したけど大きめがよかった」「大きめだとボディラインが隠れる」などの声があがっている。洒脱な印象を与えられるだけでなく、サロペットならではの体型カバーも期待できるわけだ。

 無料で股下の長さ(40cm〜57cm)をオーダーできるので、ワンサイズ大きいサイズを購入して股下を調整するというのもよさそう。

「ユニクロ」神アイテム4:レザータッチミニツールショルダーバッグ/1990円



「レザータッチミニツールショルダーバッグ」は、本革のような質感が特徴のフェイクレザー商品。サイズは横13cm×縦16.2cm×マチ4.5cmとコンパクトで、カラーはホワイトとブラックの2色を展開している。

ストラップの長さを調節することで、ショルダーと斜めがけの2wayで使用できるミニバッグ。スクエア型なのでコンパクトながらコーディネートのアクセントになります。

 オーバーサイズのゆったりとしたトップスに重ねるときは、あえて高めの位置にくるように斜めがけすると、ぐっとこなれた印象になるでしょう。

 ストラップを束ねて、アクセサリー感覚で手に持っても雰囲気がでますね。色はコーディネートに抜け感をプラスしてくれるホワイトがおすすめ」(杉山さん)

 縦長のデザインなので、様々な小物が収納しやすいのも特徴のようだ。SNSなどでは「小さくて可愛い」「細い紐がおしゃれ」など、見ためのよさを評価する声が多くあがっている。ホワイトとブラック、どちらも服を選ばずに使えそうだが、どちらか迷っている方は杉山氏推奨のホワイトを購入してみてはいかがだろうか。

「ユニクロ」神アイテム5:2ストラップサンダル/2990円



「2ストラップサンダル」は、シンプルなデザインが特徴の男女兼用サンダル。サイズはXS〜XXL(XXLはオンラインストアでのみ取り扱い)。ちなみにXSは22.5〜23cm、Sは23.5〜24cm、Mは24.5〜25cm、Lは25.5〜26cm、XLは26.5〜27cm、XXLは27.5〜28cmが目安とのこと。カラーはブラックとオリーブの2色を展開している。

2本のストラップが調節可能で、足にフィットしやすいサンダル。スポーティーなデザインながらおしゃれ感があり、上級者コーデにおすすめな一足です。細身のパンツやワイドパンツなど合わせるボトムスを選ばず、バランスよくまとまるでしょう。

 また、マキシスカートなどのきれいめのアイテムに合わせると、素敵にカジュアルダウンしてくれる優秀アイテムでもあります。足元の抜け感を生かすためには、ぜひ素足で履きたいですね」(杉山さん)

 “洋服に左右されにくいサンダル”と言えそうだ。SNSなどでは「シンプルで使いやすい」「スポーティーだけどシック」などの声も。暖かくなってきたので、杉山氏の提案どおり裸足で履いてスタイリッシュに決めていただきたい。

*  *  *

 今回はユニクロの商品のなかから「スポーツミックススタイル」をテーマに神アイテムを5つリコメンドしていただいた。杉山氏がおすすめしてくれた商品は、どれもトレンドを意識しながら使い回しがしやすいアイテムと言えるだろう。気になった方は購入を検討してみてはいかがだろうか。


PROFILE●杉山律子●パーソナルスタイリスト/一般社団法人スタイリストマスター認定協会代表。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科在学中よりスタイリストアシスタントとして活動。スタイリストとして独立後、映画や広告、音楽業界など幅広い分野で活躍する。結婚、出産を経て、2016年よりパーソナルスタイリストの活動を開始。顔立ちや体型、内面からのぞく雰囲気に合わせた「一番、素敵に見えるスタイル」の提案に定評がある。2018年に一般社団法人スタイリストマスター認定協会を設立。パーソナルスタイリング講座に加え、おしゃれに導くファッションのプロの育成にも尽力している。現在はスタイリストマスターと共にDMMオンラインサロンを運営するほか、テレビや雑誌などさまざまなメディアに出演するなど、多方面で活躍している。著書に「クローゼットは 3色でいい」「ファッションの主役は1つ」(KADOKAWA)がある。

HP:https://www.stylist-master.com/

ブログ:https://ameblo.jp/stylejiyugaoka719/

Instagram:https://instagram.com/ritsuko_sugiyama

(文=あかいあおい<A4studio>)

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_9d3e6c222eo2_ゆたぼん「スタディ号日本一周」深夜徘徊で県条例違反か 9d3e6c222eo2 9d3e6c222eo2 ゆたぼん「スタディ号日本一周」深夜徘徊で県条例違反か oa-shujoprime

ゆたぼん「スタディ号日本一周」深夜徘徊で県条例違反か

2022年7月5日 11:15 週刊女性PRIME

鎌倉大仏からスタートした日本一周(ゆたぼん公式YouTubeより、一部編集部加工)

「いま、『ゆたぼんスタディ号』で日本一周中なんですけども。神奈川県の鎌倉大仏に来ました!って思ったら閉まってました。明日の朝、また来ます。人生は冒険だ!!」

 ユーチューバー・ゆたぼんが7月3日に自身のYouTubeチャンネル『少年革命家ゆたぼんチャンネル』を更新。【めっちゃスタディしてきた】とのタイトルで動画を投稿し、ついに始まった日本一周企画の模様を伝えた。

 2021年末に「47都道府県をまわり、不登校の子やその親御さんたちと直接会ったり、いろんな人たちと会って学びながら、多くの人たちに元気と勇気を与えたい」として、クラウドファンディングにて資金を募ったゆたぼん。

 結果として車両購入、改装費、そして《日本一周の期間中の活動費用》として487万円を集めることに。当初は新学期に合わせた4月を予定だったものの、格闘技イベントに出場することを理由に延期。およそ3か月遅れでようやく出発となったのだ。

 そして、記念すべき第一歩目が冒頭の観光名所だったのだが、拝観時間外だったのか、初っ端から出鼻をくじかれるゆたぼん。すると翌日に「朝のトレーニングを始めていきます!」と、なぜかスタディ号内に吊るされたサンドバッグを叩き出すシーンが。

 そう、8月にも格闘技イベントに出場予定だけに、練習も兼ねての全国行脚になるのだろう。ちなみに対戦相手は7歳の小学2年生で、ゆたぼんは登校していれば中学2年生になる。

 その後に念願の鎌倉大仏とご対面したあとは、現地の“フリースクール”見学をしてきたことをスタディ号内にて報告。大人が決めたことではなく、子どもたち自身がやりたいことを自由にできる理念に共感したのだろう、「最高やん!」と絶賛するゆたぼん。

 自身の活動も不登校から始まったこともあり、日本一周企画の根本である、神奈川県の“不登校の子やその親御さんたちと直接会った”ことを動画内で紹介するのだろう、と思ったのだが……、

へずまりゅうらと横浜観光に興じるゆたぼん


 画面が切り替わると、登場したのは元迷惑系ユーチューバー・へずまりゅうとその妻の“しいちゃん”、そしてクラウドファンディングで100万円を支援した“赤汁王子”の4人。場所はさらに移動して横浜中華街へ。

 へずまりゅうオススメの中華料理店で腹ごしらえを終えて、赤レンガ倉庫前での記念写真を挟んだ一行は、「勉強しに行くぞ!」と大ハシャギしながらなぜか横浜コスモワールドへ。お化け屋敷やジェットコースターを満喫すると、お次は「これもスタディや!」とゲームセンターに入り浸る4人

 そして夜を迎えた『万葉倶楽部』の足湯で、1日の疲れを癒しながらエンディングトークをする一行。ここでも「楽しみながら学ぶ」「遊ぶことも勉強」などと繰り返すゆたぼんらの後ろに見えるのは、横浜の象徴でもある大観覧車「コスモクロック21」。その時間は、日付を超えて「00:33」を指しているがーー。


 ここで神奈川県の次は千葉県に行くことを明かすも、その理由が“彼女ができたらディスニーランド行きたい”という中学2年生らしいもの。すると、1日を振り返って「なんか、いいですね。修学旅行みたいで。学校行ってないと経験できないから」と振る赤汁王子に、

「俺ね、修学旅行ね、行きたかってんけど」とこぼすゆたぼん。コロナ禍の影響から、沖縄県内の小学校では県を跨ぐ修学旅行がができなかった実情を明かす。どうやら、それには参加しなかったようで、

487万円は“修学旅行”の資金なのか


「なら、大阪とか東京とか行って“コラボ”したいな〜。そっちの方が楽しいし、勉強になるなと思って。で、今回も修学旅行みたいな感じで色々勉強してね、そんな感じで。やっぱりスタディ号なんで。スタディを大切にして

 この自らの「修学旅行」発言に思わず笑ってしまう周囲の3人。すると、「今回、遊んだんじゃないですからね!まあ、遊んだけど。まあ、スタディでね。みんなで楽しみながら勉強もする」と、正当性を訴えて旅を終えたゆたぼんだった。

「投稿された16分半の動画の中で、フリースクールの話をしたのは約3分間。それも、ゆたぼんが1人で感想を述べただけで、肝心の見学会の様子を映した映像は流れずじまい。本来のスタディ号の目的を果たした、とは言えないような(苦笑)」

 まだ日本一周企画は始まったばかり。今後もへずまりゅうらは同行するみたいだが、より“スタディ”が含まれた内容になることも考えられる。

「それでも、今回の動画を見てしまうと、ゆたぼん自身が行けなかった“修学旅行”のためにクラファンで資金を集めたのかな、と思えてしまいますね。それと同時に、“活動資金”の487万円は他3人の“旅行代”にも充てられているのかなと。

 そして深夜まで徘徊していたことで、法律の遵守を求めるYouTubeの“未成年者を夜まで働かせてはならない”基準に反しないか、さらには神奈川県では青少年保護育成条例によって、夜11時以降の青少年の外出を禁じているのですが……」

 神奈川県では夜学、夜勤、塾等の例外を除き、夜11時から朝4時までの青少年は深夜外出を制限し、また正当な理由なく他者による青少年の連れ出し、同伴を禁止している。たとえ保護者同伴でも、日常生活に不必要とされる深夜外出を制限しているようだ。

 不安だらけの「スタディ号日本一周」だが、ゆたぼんは無事に完走できるのか!?

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_4235e00f176b oa-shujoprime_0_0oevq0v6e2z1_羽生結弦が現役続行、4回転半成功へ“一発必中”の決心 0oevq0v6e2z1 0oevq0v6e2z1 羽生結弦が現役続行、4回転半成功へ“一発必中”の決心 oa-shujoprime

羽生結弦が現役続行、4回転半成功へ“一発必中”の決心

2022年7月5日 11:00 週刊女性PRIME

羽生結弦(JMPA代表撮影)

「5月27日から6月26日まで、幕張、名古屋、神戸、静岡の4か所で12公演を行ったアイスショー『Fantasy on Ice』(以下、『FaOI』)を終えた羽生結弦選手。スケーターやアーティストと楽しそうに過ごす写真が、出演者たちのSNSに次々と投稿されていましたよ」(スポーツ紙記者)

 コロナ禍によって3年ぶりの開催だったため、無事に公演を終えられたその喜びはひとしおだったことだろう。

7月1日からはフィギュアスケートの新たなシーズンがスタートしました。本格的に大会が始まるのはまだ先ですが、実戦に向けて気持ちを切り替えていることでしょう」(同・スポーツ紙記者)

 6月18日にはスポーツニュース番組『S-PARK』(フジテレビ系)に出演し、『FaOI』への意気込みや“夢”にかける思いについて明かしていた。

「4回転半というジャンプに向けて、絶対に夢を手に入れるんだという自分の決意表明じゃないですけど……。(中略)芯の中には4回転半に向けての強い信念があって、その軸は絶対にぶれない

取材陣に“最後のお礼”をしていた


 また、新シーズンのスタートに合わせて日本スケート連盟のホームページも更新された。

「世界選手権で初の王者となった宇野昌磨選手や、北京五輪と世界選手権でどちらも銀メダルに輝いた鍵山優真選手に加えて、羽生選手も特別強化選手に名を連ねていました。“今シーズンもより高みを目指して頑張ります”というコメントも発表しており、引き続き、その活躍を見ることができそうですね」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし、今年2月の北京五輪では記者に向けて、“最後のお礼”をしていた。

「ジュニア当時から取材してくださっている方もいますし、担当が変わってしまった方もいますが、この演技はもうみなさんに見てもらえないかなって思って。“それはそれでいいか”なんて思っていたんですけど、もし僕を取材することを選んでいただけるのであれば、やっぱりみなさんへの感謝の思いを込めたいなと思って、今までの道のりを滑っていました。こんな練習でも見ていただいて本当にありがとうございました

 こう話すと、深々と頭を下げて一礼した羽生。そして、後に続けた言葉は、さらに意味深で……。


「僕はいつも誠意を持って対応してきたつもりですが、記事を書くことによってみなさんもいろんなことを言われたり、僕自身も傷ついたり、本当にいろいろあったと思います。ここまで羽生結弦という媒体をすごく大切にしてくださって、ここまで成長させてくださって、本当にありがとうございました

 “近く引退を発表するのでは?”と思わされたと話すのは、現地で取材していた記者の1人。

「惜しくも転倒してしまいましたが、4回転半が初めて国際スケート連盟から認定されて競技を終え、エキシビションに向けて練習をしていた期間のことでした。“これまでのスケート人生で落としてきたものを全部”と、羽生選手の歴史を振り返るような9曲での練習を終えての出来事だったので、あまりに衝撃的で……」(現地で取材した記者)

足の状態がよければ4回転半を跳べる


 その後も気持ちは揺れ動き続けていたが、再び4回転半への道を進む決意を固めた羽生。今シーズンで北京五輪の雪辱を果たすことができるのだろうか。成功の可能性をフィギュアスケート評論家の佐野稔さんに聞いた。

「北京五輪での4回転半はアンダーローテーション(回転不足)の判定でしたが、成功まではもう少し。ただ、当然気合だけでは跳べませんので、しっかりとした練習の裏付けが必要だと思います。4回転半は着氷が重要ですし、北京五輪でケガをした右足が、練習を重ねる中でそれに耐えうるだけの状態なのか……。足の状態がよければ、可能性はあると思います」(佐野さん、以下同)

 羽生は“みなさんが見ている前で(4回転半を)降りたい”とも話しているが、悲願の達成はいつになるのか。

「いちばんいいのは、国際スケート連盟の公認大会で跳ぶことですよね。9月から始まる『チャレンジャーシリーズ』や、10月からの『グランプリシリーズ』、来年3月の『世界選手権』など、どの大会に出場するかはまだわかりませんが、羽生選手の場合は『グランプリシリーズ』か『世界選手権』の可能性が高いでしょう。例えば、12月の『全日本選手権』で4回転半を成功させたとしても、国際スケート連盟の認定にはなりませんから」

 とはいえ多くの選手は、いきなりこういった場所で挑むわけではないという。

「新しい技をやる場合、まずは練習で成功させて、エキシビションやアイスショーで試して、試合につなげていくのが、一般的な段階としては望ましいと思います。いきなり試合で挑戦するのではなく、お客さんのいる緊張感のなかでどのくらいできるのかを見ながら、調整していくのです」

経験を重ねる段階にない選手



 しかし、羽生はアイスショーを終えたばかりなので、試す場がないまま実戦を迎えることになるが……。

「普段から曲をかけての練習もしていますし、試合前の公式練習は観客も入った緊張感のある状態。多くの経験を積んでいる羽生選手であれば、練習である程度安定して跳べるようになっていれば、公式練習で調整すれば大丈夫でしょう」(スポーツジャーナリストの折山淑美さん)

 五輪王者、世界王者のタイトルをそれぞれ2度つかんでおり、北京五輪もコーチなしで戦い抜いた羽生には、“一般的な段階”を踏む必要はなさそうだ。

 では、折山さんは気になる羽生の初戦をどうみるか。

「この2年、羽生選手は『グランプリシリーズ』に出場せず『全日本』に挑んでいましたが、完成しきった演技を見せていましたから、『全日本選手権』と『世界選手権』だけでもよいと思います。多くの選手は、プログラムを海外の審判に印象づけたり、審判の判定を見たりするために『グランプリシリーズ』などの国際大会に出ますが、羽生選手はすでに大会に出て経験を重ねるという段階ではありません。ですから、『全日本』と『世界選手権』だけでも、4回転半を成功させる可能性は十分にあると思います。それほど、超越した選手なのです

 ゆづの演技が見られる機会が少ないのは寂しいけれど、“一発必中”で北京のリベンジを果たしてほしい!

佐野 稔 元フィギュアスケート選手。'76年インスブルック五輪に出場経験があり、'77年世界選手権では3位となった。現在は複数メディアでフィギュアスケートの解説をしている

折山淑美 '90年代初頭からフィギュアスケートを取材し、'10年代からは羽生結弦を丹念に追っている。'21年には羽生との共著『羽生結弦 未来をつくる』(集英社)を刊行

外部リンク