cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_40dd85a29e15_《札幌2歳児衰弱死》容疑者の友人が「やったのは絶対にオンナ」と熱弁 40dd85a29e15 40dd85a29e15 《札幌2歳児衰弱死》容疑者の友人が「やったのは絶対にオンナ」と熱弁 oa-shujoprime

《札幌2歳児衰弱死》容疑者の友人が「やったのは絶対にオンナ」と熱弁

2019年6月18日 04:00 週刊女性PRIME

藤原一弥容疑者と池田莉菜容疑者

 6月5日の午前5時ごろ、札幌市に住む飲食店従業員でシングルマザーの池田莉菜容疑者(21)が自宅マンションから、

「子どもの様子がおかしい」と119番通報。

 救急車が到着したときには、同容疑者は長女の詩梨ちゃん(当時2)に心臓マッサージを施していた。交際相手で飲食店経営の藤原一弥容疑者(24)も部屋の中にいた。だが、詩梨ちゃんはすでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で午前5時40分に死亡が確認された。

 詩梨ちゃんの直接の死因は、衰弱死だった。身体はやせ細り、体重は2歳児の平均の半分しかない、わずか6キロだった。食事を十分に与えないネグレクトが疑われている。さらに、頭部や顔面などにケガがあり、タバコによるヤケド痕も見つかった。日常的に虐待があったとみられる。

 幼い子どもを死に追いやった、2人。この鬼畜なカップルの素顔を取材してみるとーー。

チョー有名な高級クラブ


 莉菜容疑者は札幌市の出身。中学校時代の1つ後輩の女性は、

「リナちゃんは確かバドミントン部で、小さくて細くて、可愛かった。男子生徒にもモテていましたよ」

 容疑者はいつも女子5、6人でいたという。

「明るくて、おしゃべりが大好きでね。いつもみんなの人気者で、中心的な存在だった」

 成績は悪かったようで、

「成績と短いスカート丈のことをいつも先生に注意されていて、反抗的だった。後輩には優しい先輩だったけど」

 ただ、容疑者を慕う後輩女性にも気になることがひとつあったという。

「家族の話は聞いたことがないし、したがらないんですよ。両親が離婚したとか、親と仲が悪かったとか、なんかあったのかもしれないですね」

 そして、中学校を卒業後、早い時期からススキノで働きだしたようだ。

「チョー有名で高級なクラブでホステスとして働いているって聞きました」

 事件を知って、どう思ったのかを尋ねると─。

「えっ、あのリナちゃん? って思って、そうだとわかっても驚きはしなかったです。ずっと夜の仕事をやっていたことも知っていたので、ああ、やりかねないかもって」


 交際相手の藤原一弥容疑者は、室蘭市の出身。3年ほど前に札幌に出てきて、家賃3万円台のマンションに住むようになった。莉菜容疑者の現在のマンションからは徒歩15分ほどのところにある。

「3年前に引っ越してきたけど挨拶もしないよ。だけど表に室蘭ナンバーの黒くて大きな車を止めていてね。うん、特にここではトラブルは起きてないなぁ」と同じマンションの住人。

やったのはオンナのほうですよ


 逮捕時に飲食店経営者との報道も出たが、実際の経営者で友人の男性は否定する。

「風評被害で困っているんですよ。フジ(容疑者の愛称)は経営者じゃなくて、ただの常連客ですから」

 と友人。この友人は一弥容疑者と事件後面会したという。内容は話せないとしたうえで、容疑者の人柄を熱弁する。

「確かにフジは茶髪でタトゥーもしてるし、ピアスもしてる。タトゥーは『TS』という自分で入れられる機械を持っていて身体の半分だけ入れてる。フジは高校時代美術部で美的センスはいい。タトゥーはファッションでね。キレやすくもないし、めっちゃいいやつですよ。みんなで飲んだり、遊んだりする楽しいやつ。モテますしね」

 虐待についても強く否定。

「絶対に女性や子どもに手をあげるやつじゃないですから! 世間は見た目で判断するからね。第一、フジはタバコは吸うけど、最初から電子のアイコスだからヤケドなんておかしい。やったのはオンナのほうですよ、絶対」

 莉菜容疑者との出会いについては、

「今年に入って、フジが彼女のクラブへ飲みに行ったんです。ススキノでも有名なクラブで、彼女も有名でしたからね。それで仲よくなって、付き合うようになった。最近は“近々、結婚する”って言っていたんですけどねぇ」

 最後に友人は、こう言った。

「あんなひどいことはやってないと思うからいままでどおり普通に付き合いますよ」

 真相究明が待たれる。


取材/山嵜信明と週刊女性取材班 (やまさき・のぶあき)=1959年、佐賀県生まれ。大学卒業後、業界新聞社、編集プロダクションなどを経て、'94年からフリーライター。事件・事故取材を中心にスポーツ、芸能、動物虐待などさまざまな分野で執筆している

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_f588ufyus6c2_広末涼子、プッツン女優からアラフォーへ「強さのヒミツ」 f588ufyus6c2 f588ufyus6c2 広末涼子、プッツン女優からアラフォーへ「強さのヒミツ」 oa-shujoprime

広末涼子、プッツン女優からアラフォーへ「強さのヒミツ」

2022年8月9日 21:00 週刊女性PRIME

10代のころの“ヒロスエ”と、現在の広末涼子

 広末涼子、42歳。1995年に14歳でデビューして、もう四半世紀以上、芸能界の第一線にいる。

 現在は火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)に出演中。5月にはベストマザー賞を受賞した。また、週刊女性が目撃したPTA活動や蕎麦屋でのひとり酒、他誌が報じた渋谷センター街でのマッサージからのひとり寿司など、マイペースな日常も話題だ。

 とはいえ、その芸能人生には「迷走期」もあった。まずは、1999年の早稲田大学進学をめぐるドタバタだ。

 一般入試ではなく、いわゆる「一芸入試」での合格だったため、出来レース説が浮上。しかも、入学から3か月近くにわたって1度も登校しなかったことが物議を醸した。

 初登校日にはマスコミが集合、パニック状態に。もみくちゃにされた彼女は週刊誌で、

「ふざけるなって思った」

 と語ったが、同時期に俳優・伊勢谷友介との同棲がスクープされていた。アンチからも「ふざけるな」という反応が飛び出したものだ。

“プッツン女優”の異名を戴冠


 


 2年後には、どこまで事実かは不明だが、さまざまな「奇行」も取り沙汰された。その後の人生を暗示するようなタイトルの主演ドラマ『できちゃった結婚』(フジテレビ系)の撮影現場でのこと。「遅刻が日常茶飯事」とか「白昼、スカートのボタンが外れたまま現れた」とか「リハーサル中でも携帯を手放さず大声で話したり、携帯の電波を求めてさまよい歩いたりしている」とか。

 さらに「150キロ離れたロケ先までタクシーで無賃乗車して、ドライブインでお金を借りたあげく、そのロケが中止だと知った」という文字どおりの迷走エピソードも報じられた。

 このため、彼女はマスコミから「プッツン女優」と呼ばれることに。早大進学の際には当時の総長を、

「いよいよ第2の吉永小百合ができる」

 と喜ばせたが、早大卒の大女優の平成版を期待させるようなイメージは一変した。


 では、それまでの彼女はというと─。1996年にNTTドコモの「ポケベル」のCMで鮮烈にブレイク。新しい時代の新しい顔として注目され、翌年には歌手デビューして「紅白」出場も果たした。

 同年、ヒロインを務めた月9ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)もヒット。小学校の卒業文集に「20年後の私」として挙げた「トップ女優になる」という夢をわずか数年で実現してしまった。

 実家も裕福で、高知市内で事業を展開。中学では陸上部に入り、走り高跳びと100メートルハードルで県2位になった。学業成績もよく、クラスで1番だったこともあるという。大学受験の際には、従兄の東大生(のちに国会議員も経験)に家庭教師をしてもらった。

 とまあ、強い星のもとに生まれ、連戦連勝だった彼女にとって、前述の迷走は初めての挫折。ただ、本人に言わせると、そうでもないらしい。

 2004年の著書『sketch』のなかで、

《私、願いというものが悉(ことごと)くかなってしまうのだ》

 と、豪語。実はこの時期、あまりの忙しさに「一時でも、仕事が少なくなればいいのに」と願っていたという。太れば干されると考え「炭酸、クッキー、ビール、ラーメン」という暴飲暴食でわざと15キロ増量したことものちに明かした。

伊勢谷友介ら“ヤンチャ系”がタイプ


 また、1999年の著書『広末』では、大学を目指した理由について、

「仕事以外の場所ももちたい(略)新しい世界での出会いを大切にしたいなあと思ったの」

 と、語っている。この時期、恋愛関係がにぎやかだったのも「出会いを大切に」したかったのだろうか。ただ、彼女は前出の伊勢谷や金子賢のような、やんちゃ系が好みのようで、そこを「奇行」と関連づける見方も飛び出した。

 そんなわけで、周りから「落ちた時期」と受け取られても「心からよかった」と振り返る彼女。これがあながち負け惜しみでもなさそうなのは、そのあとに訪れた本物の危機について、今年、こんな告白をしているからだ。

「2006年、2007年は私、たぶん人生最悪で、いつも高い所に行ってましたね。(略)よく生きていたと思います、私も。運動神経悪かったら、落ちているなとか」(『突然ですが占ってもいいですか?』フジテレビ系)

 どう最悪だったかについては、

「全然言えないですね。ちょっとキャラクター変わっちゃう。(略)信じていた存在が信じられなくなることってあるから」

 と、明言せず。ただ、2003年に大学を中退した彼女は、直後にモデルの岡沢高宏と授かり婚して、2008年に離婚している。このあたりと関係しているのだろうか。

 とはいえ、2010年にはキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚。このときも授かり婚で、また、相手が全身にタトゥーを入れている人だったため、心配する声もあがった。それでも、夫婦生活は円満なようで、2015年には娘も誕生。広末は前夫との子である長男も含め、2男1女の母親となった。現夫は文字どおり、彼女の人生にキャンドルを灯したのだろう。

 仕事面では、2008年に映画『おくりびと』がヒット。国際的にも高い評価を得た。

自分の中身がなくなる不安あった



 ではなぜ、彼女は危機を乗り越えることができたのか。もともと、挫折を挫折と思わないような強い人だったわけだが、それでも運命に負ける人はいる。実は彼女、前出の番組でこんな発言をしていた。

「でも悩んだり、落ち込むタイプじゃないから、とにかく勉強して回避しようと思って」

 また、同じく今年出演した『あさイチ』(NHK総合)でも、高校時代、哲学書を持ち歩いていたと回想。

「お仕事がすごく忙しくて。たくさんインタビューでお話しするなかで、アウトプットばかりしていてインプットしないと自分の中身がなくなっちゃうとか、そういう不安もあったんだと思うんですよね」

 と、理由を明かした。

 世間からは、大学進学を「早大ブランド」欲しさではと揶揄されたりしたが、ちゃんと勉強するつもりだったのだ。授業にもそれなりに出ていたことは、教育学部国語国文学科で同期だった芸人・小島よしおものちに証言している。『あさイチ』には大学時代にできたという女友達も3人、VTRで登場していた。

 ちなみに、この学科を選んだのは、ボキャブラリー不足を痛感したからのようだ。当時、彼女が書いた文章(林真理子の小説『東京デザート物語』の解説)にも、自分の言葉選びが「すごく」や「とっても」ばかりで「バカっぽい」と自嘲する部分がある。

 思わず「紅白」でも歌ったセカンドシングル『大スキ!』のサビを思い出したが、作詞した岡本真夜は広末の言動からヒントを得たのだろうか。

 それはさておき、哲学者のソクラテスが「無知の知」を説いたように、知らないことを自覚するのは大事なことだ。そして、何かを学ぶことで、解決方法を探し、乗り越えようとする姿勢が、もともと強い人をさらに強くしたのだろう。


 そんな彼女は今年『ヒロスエの思考地図』という哲学的エッセイを出版。哲学に詳しい人によれば、その造詣はさほど深くないようだが、女優が専門家になる必要はない。

若さを保つ努力を欠かさない


 例えば、女性にとって大きな命題として「老い」とどう付き合うか、というものがある。広末も昨年『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で「オバサンになったら女優さんをやめようと思っていた」と語った。現在では、

「逆に積み重ねたからこそ出せる演技であったり、感情っていうものがきっと生まれてくる」

 という境地にも達したようだが、若さを保つための努力もしている。2017年には『しゃべくり007』(日本テレビ系)などで「パオ」という美顔器具を紹介。顔を鍛える体操を実演してみせた。あのヒロスエの美顔術ということで、反響はなかなかのもの。筆者のごく身近にも、実践している女性がいる。

 哲学で老いを達観するより、美顔器具で抗おうとする─こういうベタな姿勢も、世の女性には好感を持たれるのではないか。お高くとまらず、等身大のアラフォーらしい葛藤を見せられるのも彼女の強さだろう。

 その生き方はもう「第2の吉永小百合」ではない。彼女は「唯一無二の広末涼子」として揺るぎない存在感を獲得しているのだ。

ほうせん・かおる アイドル、二次元、流行歌、ダイエットなど、さまざまなジャンルをテーマに執筆。近著に『平成「一発屋」見聞録』(言視舎)『平成の死 追悼は生きる糧』(KKベストセラーズ)




 

 

 


外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_7795i28pgdba_小島瑠璃子が中国留学へ!「仕事が減少」キングダム作者との“泥沼劇”も原因か 7795i28pgdba 7795i28pgdba 小島瑠璃子が中国留学へ!「仕事が減少」キングダム作者との“泥沼劇”も原因か oa-shujoprime

小島瑠璃子が中国留学へ!「仕事が減少」キングダム作者との“泥沼劇”も原因か

2022年8月9日 18:30 週刊女性PRIME

小島瑠璃子

 タレント・小島瑠璃子が8月8日、自身のTwitterで「中国での活動を見据え、来年から中国の大学に留学します」と発表。以前より中国進出のウワサが流れていた小島だが、「やはり日本でイメージダウンしたことも影響したとみられる」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2009年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、タレントデビューした小島。これまで、バラエティ番組だけでなくスポーツ番組、また、情報番組や選挙関連の番組など幅広く出演してきて、一時は“こじるり無双”と呼ばれるほどの活躍ぶりをみせていた。

二股、不倫略奪疑惑で「泥沼じゃん」


「一方、私生活では17年10月27日発売の『フライデー』(講談社)で関ジャニ∞・村上信五との“お泊まり愛”を報じられ、双方とも交際を否定していたものの、小島は一部ジャニーズファンから警戒されることに。その後、19年2月1日に発売の同誌でも村上との“カラオケ密会”を伝えられた小島でしたが、20年8月3日には『週刊ポスト』(小学館)の報道により、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が判明しました」(テレビ局関係者)

 同報道後、小島は当時出演していたラジオ番組『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、原氏との関係を三村に確認される形で「もう、その通りです」と交際を認めていた。

 なお、漫画ファンの間では、原氏が既婚者であったことや、13年にTwitterで第3子誕生の報告をしていたことも知られていただけに、小島の“不倫略奪説”が浮上。この疑惑に対し、「ポスト」報道後の20年8月25日、「週刊女性」には原氏の家族による“小島との交際は離婚後の話”といった証言が掲載されたが……。

 同月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、原氏が18年頃から交際していたという元アイドル・Aさんの存在が発覚。原氏とAさんは不倫関係にあったわけだが、同氏は離婚しても彼女と一緒にならず、小島との交際が公に。

 この報道から、原氏がAさんと小島に二股をかけていた可能性や、小島がAさんから略奪した可能性も浮かび上がり、「泥沼じゃん」とドン引きするネットユーザーも散見された。

 その後、原氏自身も20年9月3日付のTwitterで「私は今年の3月に離婚致しました」と離婚時期を公表し、「私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております」などとコメントしたが、元妻と小島、また報道されたAさんとの交際が“重なっていた時期があるのか”は説明していない。

 結局、21年6月28日には複数のスポーツ紙が、原氏と小島に関しても破局を伝えた。一連の報道中、原氏に嫌悪感を示して「もう『キングダム』は読まない」というネットユーザーも散見されたが、「作者と作品は別」と割り切るファンも少なくなかったもよう。今年7月15日に上映を開始した実写映画『キングダム2 遥かなる大地へ』も、公開からわずか4日で興行収入13億円を突破したことが話題になった。

“ペナルティはない”ことをアピール?


「かたや小島は、裏表のないクリーンなイメージで売っていただけに、原氏との報道を通して好感度が急落してしまった印象です。彼女がテレビに出演すると、不倫疑惑に絡めた批判がネット上に書き込まれることが多くなりました」(同・前)

 そんな中、今年5月19日発売の「女性セブン」(小学館)は、小島が中国進出のために国内での芸能活動を年内にも休止する予定だと報道。

 ネット上ではやはり「日本では世間に受け入れてもらえなくなったからね」といわれたほか、“小島の仕事が減っている”ことを指摘するネットニュースなどもあった。実際、今年3月には『みむこじラジオ!』が終了したほか、彼女がナビゲーターを務めていた教育番組『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)からも卒業している。

 しかし、小島は6月12日付のTwitterで「レギュラー番組の降板や私の今後について色々な憶測が飛んでいますが、お話出来る状況になり次第皆さんに、自分の口で説明します!ネットニュースの中に真実はありません」とコメント。そして今月8日、中国留学を正式に発表し、「今は移住に向けて日本での活動を少しずつセーブさせてもらっています」とも説明した。


 小島のファンからは「寂しくなります」「チャレンジ精神を持つのは良いこと」といった声が寄せられている一方、「日本では仕事もなくなってきてたしね」「自身のイメージの悪くなった日本から逃げてるようにしか思えない」「例の漫画家との一件やらなんやらで好感度が下がってなんとかしたいんだろうけどさ こじるり自身が何がやりたいのかが全然見えない」という書き込みも。

“自分の希望で仕事を減らしている”という主旨の小島のコメントは、暗に“不倫などのペナルティがあったわけではない”ことをアピールしているとみられますが、イメージダウンしていたのは仕方ないですし、仕事に影響していないとも言い切れない。小島が中国への留学を決めなくても、起用が減っていた可能性は大いにあります」(前出・記者)

 多少なりとも日本での仕事の幅が狭まってしまったことで、小島としては新しいフィールドとして中国を見定めたのかもしれない。新天地での飛躍に期待したい。

 



 


 

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_9esom2fxyfk1_滝沢秀明のタキニ疑惑をジャニーズJr.が追求した真実 9esom2fxyfk1 9esom2fxyfk1 滝沢秀明のタキニ疑惑をジャニーズJr.が追求した真実 oa-shujoprime

滝沢秀明のタキニ疑惑をジャニーズJr.が追求した真実

2022年8月9日 18:00 週刊女性PRIME

滝沢秀明副社長(2015年)

《滝沢さんは、滝沢さんが作ったグループを推したい気持ちはわかります》

 とあるジャニーズJr.がステージで発した言葉がネット上で拡散され、この発言をめぐるファンの賛否の声が飛び交い、分断させる大騒動が起こっている。

 “事件”が起きたのは、テレビ朝日主催の恒例イベント『SUMMER STATION』の“目玉”として開催されている、ジャニーズJr.によるライブステージでのこと。

 7月24日(24日〜27日は中止)から8月28日まで開催される“サマステ”公演に登場するのは、Jr.グループの『少年忍者』(7月24日〜8月4日)、『7 MEN 侍』(8月6日〜18日)、そして『美 少年』(8月20日〜28日)の3組。

 8月4日にオーラスを迎えた『少年忍者』がファンに挨拶をした際に、笑顔を見せずに鬼気迫る様相で冒頭の言葉を述べたのがメンバーの内村颯太。突然の“叫び”に騒然とする会場内で、ファンは戸惑いと心配の表情を浮かべるしかなかったようだ。

 内村が言及した“滝沢さん”とは、ジャニーズ事務所副社長で、Jr.の育成やプロデュースを手がける子会社・ジャニーズアイランド社長の“タッキー”こと滝沢秀明氏のことを指しているのだろう。

 その滝沢氏を名指しした上で、さらには彼が“作ったグループを推したい気持ちはわかる”とは、どういうことかーー。

 スポーツ紙芸能デスクが声をひそめて代弁する。

「かねてよりタッキーのお気に入りという意味で、ファンの間ではたびたび“タキニ”という言葉が用いられています。この内村くんの言葉を文字通りに汲み取ると、滝沢副社長は“自分が作ったお気に入りグループばかり贔屓している”とでも言いたかったのでは?」

『少年忍者』から引き抜かれたラウール


 2012年に結成、2020年1月に8年越しのデビューを果たすと、あれよとジャニーズを代表する人気グループになりつつある『Snow Man』。滝沢氏によって名付けられた彼らもまた、ファンからは“タキニ”とされているグループだ。

「ジャニー(喜多川)さん政権下ではなかなか日の目を見ることができず、むしろ“クビ”寸前だったとも。ところが、主権を握った滝沢副社長がいち早く取り掛かったのがSnow Manのデビュー計画でした。

 人気Jr.だった向井康二や目黒蓮、そして『少年忍者』からラウールを引き入れ、さらには既に圧倒的人気を誇っていた『SixTONES』と競わせることでSnow Manを人気グループに変貌させた。その“剛腕”ぶりに驚かされたものです」(前出・芸能デスク)

 まるで自身のプロデュース力を誇示するような、ジャニーズを“タッキー色”に染め直していくような滝沢氏。そして2020年に彼が“作った”のが『IMPACTors』(インパクターズ)。滝沢氏の色をより濃く受け継ぐ7人組が、内村には“滝沢さんが推したいグループ”に映ったのだろうか。

「いえ、聞くところによると、内村くんは“タキニ批判”をしたのではなく、“ジャニーさん愛”を主張したかったのだと思います」とは、ジャニーズ事情に詳しい芸能ライター。

 2018年にジャニー喜多川さんによって結成された前身ユニットから、同年8月のサマステにて名称を変更された経緯をもつ『少年忍者』。いわば“ジャニーさんチルドレン”とも言えよう。

「内村くんは問題発言の前に、『少年忍者』を“ジャニーさんが最後に作ったグループ”と強調し、さらに原点であるサマステで“成長した姿を見せられなければ、自分たちの存在価値がなくなる”と話しているんです。その流れで、タッキーが手がける新グループにも負けてたら“一生、上には上がれない”と、あくまでも自分たちを鼓舞するような物言いだったみたいですね」(芸能ライター、以下同)

ジャニーズJr.「定年制度」への不安


 Jr.を束ねる滝沢氏が目をかけるグループに負けないほどにパフォーマンスに磨きをかけて、“デビューさせない手はない”と思わせるほどに結果を出そうと奮闘しているようだ。さらに、

“世間が驚くような新しいこと、個性を出していかなくてはいけない”と、ジャニーさんが築き上げ、先輩らが継いできた“ジャニーズイズムの継承”こそ『少年忍者』が進む道であると、内村くんは涙を流しながら訴えてみせたと。

 まだ19歳で言葉足らずなところもあり、またジャニーさんへの想いが強すぎたために誤解を生むような物言いになってしまった、というのが真実ではないでしょうか」

 では、ファンの間で囁かれる“タキニ”問題は実際に起きているのか。

ジャニーズ内におけるタッキーの発言力と影響力は日に日に増しているとも言いますから、側から見ればコンサート開催やメディア露出、さらに言えばJr.の命運さえも握る存在にも映ってしまうのかもしれません。

 ただ言ってしまうと、ジャニーさんの方がお気に入り傾向は強かった(苦笑)。それに、たとえ推されたグループだとしても、実力が伴っていなければ生き残ることはできませんからね」

 2023年3月31日には、“滝沢改革”の一環であるジャニーズJr.の「定年制度」が適用される。この日までに満22歳を迎えるJr.は、自身の進路をあらためて考えている頃か。

 ジャニーズJr.はデビューの夢を掴むために、常に不安とプレッシャーを感じながら日々の稽古に打ち込み、懸命に努力を続けるしかないのだろう。

 


 



 

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_ivdqc8etv3cj_【独占告白】ゴージャス松野、パートナーに生体腎移植を決意! ivdqc8etv3cj ivdqc8etv3cj 【独占告白】ゴージャス松野、パートナーに生体腎移植を決意! oa-shujoprime

【独占告白】ゴージャス松野、パートナーに生体腎移植を決意!

2022年8月9日 16:00 週刊女性PRIME

「ベストボディ・ジャパン」仙台大会で優勝したゴージャス松野

「20年以上一緒にいて、苦楽を共にした仲ですから。自分の腎臓を差し出すことに、まったく迷いはなかったです」

 肉体美を競う「ベストボディ・ジャパン」仙台大会、そのモデルジャパン部門レジェンドクラス(60歳以上)で優勝を果たしてから数日後、ゴージャス松野さんは、そう静かに口を開いた。

どんな時も支えてくれた彼女


 この大会にかける一つの重大発表があった。長年、時間を共にしてきたパートナーで歌手の田代純子さん(年齢非公表)のために、自身がドナーとなり生体腎移植手術を受けると発表。「彼女にいい報告を持ち帰りたかった」、面はゆそうに少し笑う。 

 松野さんといえば、'95年、女優の沢田亜矢子と結婚するものの、約2年後、泥沼の離婚騒動へと発展し、渦中の人となる。連日、大バッシングを浴びせられる彼の姿を覚えている人も多いはずだ。

 '00年に離婚が成立し、第一審では、「妻子への暴力」、「会社の資金横領」などは事実無根との判決だったが、時間は戻らない。お金も信用もすべて失った。そんな彼に対して、“普通〞に接してくれたのが田代さんだった。

「彼女も私と同じ福島県生まれ。話が自然に合うというか心地よかった。私も再起をはかるために、路上人生相談をはじめ、ホスト、プロレス……いろんなことをやりました。なんとかしたかった」(松野さん、以下同)

 だが、'03年にうつ病で入院すると、福島県に帰郷することを決意。活動休止のような状態が続き、'08年には、精神安定剤とアルコールの過剰摂取がたたり心肺停止の状態を経験する。文字どおり、どん底まで落ちた。

「どんなときでも、私を支えてくれたのが彼女なんです」

 田代さんの献身的なサポート、そして福島県が東日本大震災によって甚大な被害を受けた姿を見て、「自分に原因があるのに、私は何をやっているんだ」。目が覚めた気持ちになったという。

 

 松野さんが肉体改造を始めたのもこのころだ。酒をやめ、身体を鍛えていくうちに、精神面も向上。田代さんや地元の仲間たちとともに避難所の慰問活動を行ったり、2年半休んでいたプロレス復帰を果たすなど地の底から光の差す場所へと這(ルビ:は)い上がる。現在は、DDTプロレスリングに定期参戦するなど、その肉体を武器に活動を続けるーーその最中、'21年1月、田代さんが倒れた。

「救急車で運ばれると、即入院でした。検査の結果、ANCA関連血管炎に伴う急速進行性糸球体腎炎に罹患していることがわかりました。20〜30万人に1人の病気といわれている原因不明の指定難病でした」

 ANCA関連血管炎は、普通であれば人間がつくることができないANCAと呼ばれる自己抗体が血液中に出現し、その結果、毛細血管を攻撃して炎症を起こす病だ。

自分の腎臓を移植することに決めた理由


「毛細血管がたくさんある臓器は腎臓と肺だそうです。彼女は、血糖値が高いわけでもないし、お酒も飲まない。健康な生活を心がけていただけに、原因不明と言われ戸惑いました」

 ANCAによって腎臓機能が低下する。つまり、ANCA関連血管炎と急速進行性糸球体腎炎、双方を同時進行で治療していかなければいけないことを意味する。大量の投薬に、むくみや発熱など、田代さんの負担は筆舌に尽くし難かっただろう。その後、なんとか特効薬が効き、ANCA関連血管炎は寛解し、田代さんは退院することができた。

「ホッとしました。ですが、薬の副作用で免疫力が低下して急性腸炎や尿路感染も起こしてしまって。ようやく体調が安定してきたのは、昨年の夏くらいから……といっても、腎機能の低下は続いています」

 腎機能を表すeGFRという数値がある。89〜60であれば正常値。ところが、田代さんは入院時がひと桁台、今現在も15という低い数値にあり、「末期腎不全」という扱いになる。

「何度も支えてきてもらいました。自分が支える番です」

 現在、松野さんのSNSをのぞくと、毎日、「備忘録〜本日の相方の朝食・昼食・夕食」と題し、写真とともに献立が掲載されている。タンパク質、塩分、カリウムの量も記載。これらの腎臓病制限食は松野さんが作り続けているのだ。


「自分の肉体改造を始めたときに自炊するようになったので、苦じゃないんです」



 そう笑うが、田代さんが退院してから毎日こしらえ、

「腎臓に負担をかけないように管理栄養士さんの栄養指導を受けながら作っています」

 と話す声からは、彼女への思いが痛いほど伝わってくる。

「近い将来、彼女のeGFRはひと桁に落ちるそうです。そうなると透析か腎移植をするしかない。実は、彼女が入院していたときから自分の腎臓の提供を考えていました」

 透析を選ばなかったのには理由があるという。

「彼女は歌手。スケジュールはイレギュラーですから、週に何度も通わなければいけない透析よりも腎移植のほうがいいだろうと。彼女の行動を制限するようなことはしたくなかった。亡くなった方から腎臓を提供していただく献腎移植も考えたのですが、ドナー登録者がとても少ないため断念しました。それで、私自身が提供する生体腎移植を選びました」

腎移植の傷痕は「勲章」


 どんなに移植の意思が強くても、レシピエント(受取人)とドナーがマッチングするかは別問題。がん細胞はないか、血液はマッチするか、提供者が術後日常生活に支障を来さないかーー。条件をクリアしなければ、生体腎移植は認められない。

「身体を鍛える以前の私はお酒も好きでしたし、中性脂肪も高かった(苦笑)。でも、彼女のおかげで健康な身体に戻ることができた。医師から『生体腎移植手術をするにあたって問題はありません』と言われたときは本当にうれしかったですね」

 地獄の淵から救われた肉体が、自分を救ってくれた最愛の人の役に立つ。離婚騒動、整形、プロレスデビュー、心肺停止、そして生体腎移植――。ゴージャス松野の人生は、何が起こるかわからない。

「私の座右の銘は、『かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め』です。あのとき失ったはずの守るものが、今はある。迷いはありません」

 ただ、田代さんには迷いがあったと明かす。

「彼女は、私の身体にメスを入れて万が一のことがあったり、私が傷のある身体になったら、ボディビルやプロレスに影響が出てしまうのではないかと懸念していました。それに、いくらパートナーでも自分からは『腎臓移植をしたい』なんて言えないとも。日本でなかなか腎移植が広がらない理由を、私自身、この経験を通して学んでいます」

 腎移植手術は、8月末から9月上旬に行われる予定だ。

「腹腔鏡手術といって、わき腹に内視鏡を入れる穴をつくって腎臓を切り離し、下腹部にメスを入れてそこから取り出します。昔のように背中を切って取り出すというわけではないので、私に大きな傷は残らない。その点も、彼女には安心材料になったようです」

 地獄を見た人間は、前への向き方に説得力がある。それにしてもすごい人生ですね? そう尋ねると、「たまたまです」と松野さんは笑う。


「元気になったら再びプロレスのリングにも上りたいし、ボディビルの大会にも出たい。腎移植の傷痕は私にとって勲章ですから、堂々とパフォーマンスを披露しますので、楽しみにしていてください。そして、同じような状況で悩んでいる方に、今回の経験で得たことをお伝えしていければと思っています」

 想像を絶する“ゴージャス〞な人生には、まだまだ続きがありそうだ。

【松野さんプロフィール】

ごーじゃす・まつの

1961年福島県生まれ。'86年、東宝芸能入社。マネージャーを務めていた沢田亜矢子と結婚するが、離婚騒動のバッシング報道で誹謗中傷され、失意のどん底を体験。再起を期して路上人生相談を第一歩に、講演、ホスト、プロレス、タレント活動などを行う。


取材・文/我妻弘崇




 

 

 


外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_jwa6dvbkz3tu_《逮捕監禁致死容疑で追送検》2歳女児熱中症死・内縁夫は大阪で有名な鶏卵業者の御曹司 jwa6dvbkz3tu jwa6dvbkz3tu 《逮捕監禁致死容疑で追送検》2歳女児熱中症死・内縁夫は大阪で有名な鶏卵業者の御曹司 oa-shujoprime

《逮捕監禁致死容疑で追送検》2歳女児熱中症死・内縁夫は大阪で有名な鶏卵業者の御曹司

2022年8月9日 15:20 週刊女性PRIME

小野優陽ちゃん(SNSより)

 今年の6月、大阪府富田林市の団地で起きた2歳女児・優陽ちゃんが熱中症で死亡した事件に進展があった。大阪府警は同府富田林市の祖母と内縁の夫を保護責任者遺棄などの疑いで逮捕していたが8日、監禁致死容疑で追送検したことを発表した。



なぜこのような悲惨な事件は起きたのか。『週刊女性PRIME』は容疑者らの素顔に迫っていた。

(以下は、2022年7月8日に配信した記事の再掲載です)

◆   ◆   ◆

「ふたりの容疑者と五男の3人が駐車場の黒いワンボックスカーに一緒に乗り込む姿をよく見かけました。ええ、とても仲のよい家族に見えましたけど……」

 同じ団地に住む住民は口ごもったーー。

 大阪府警は6月30日、同府富田林市の無職・小野真由美容疑者(46)と内縁の夫で会社役員・桃田貴徳容疑者(50)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。

「2人は4LDKで家賃月7万円の団地で、3人の子どもと同居していました。5歳の五男は両容疑者の子、四男(15)は小野容疑者の前夫との子、そして今回亡くなった優陽ちゃん(2)です。この女児は小野容疑者の三男(20)の長女。三男が妻(19)に暴力を振るったため、親元を離れて祖母の小野容疑者が引き取って育てていた」(地元紙社会部記者、以下同)

 両容疑者と五男の3人は29日、ユニバーサルスタジオジャパン(以下、USJ)に朝5時ごろから出かけたと供述。その間、優陽ちゃんを11時間も部屋に放置し、死亡させたというのだ。

「四男が学校から午後4時ごろ帰宅すると、優陽ちゃんが血を吐いて倒れていた。四男はすぐに容疑者らに電話すると、“水をかけて”と指示された。だが、優陽ちゃんの反応がなかったため119番通報。病院に搬送されるも、時すでに遅かった。死因は脱水症状による熱中症死でした」

 当日は気温34・5度。四男や両容疑者の証言では、クーラーは28度に設定していて、扇風機を回し、窓を開けていたというが……。

「優陽ちゃんはなぜかベビーサークルの中に閉じ込められていました。縦91センチ、横124センチ、柵の高さは88センチというもので、自力では出られない。その中は風通しが悪い上に、飲料水や食料はサークル内にはなかった」

優陽の育児ストレスがたまっていた


 警察の取り調べに対して、両容疑者は容疑を認めている。さらに桃田容疑者は、

「これまでにも何度か1人にして外出したことがあった。優陽の育児ストレスがたまっていた」

 とも供述。過去にも、祖母の小野容疑者は、優陽ちゃんを預かって間もないころ、入浴時に溺れさせ、一時、心肺停止状態にさせたことがあった。児童相談所がこの事故をネグレクト(育児拒否)と認定したことも。

 小野容疑者は、大阪府の出身。20歳前後で前夫と結婚するも離婚。容疑者はシングルマザーとして4人の子どもを育てた。

 一方、桃田容疑者は同府和泉市の出身。実家は大阪府でも有名な鶏卵業者だ。


「幼いころはおとなしくて、頭のいい子やった。父親は商売上手でどんどん羽振りが良くなって、40年前に大豪邸を建てていた。貴徳も私立の中高一貫校に通わせていたね」(近所の住民)

 桃田容疑者は大学を卒業すると、社長だった父親の片腕として働くように。

「お嫁さんは良家のお嬢さんをもらって、やがては3代目となるやろう一男も授かった。父親は“いい嫁さんをもろうたわ”と喜んどったな。その後、貴徳は専務になって、あとは父親から会社を継ぐだけと順風満帆やった」(同・住民)

 当時、容疑者一家は会社が所有する高級マンションに住んでいたという。

「11階建ての10階、豪奢にリフォームされた部屋に住んでいた。奥さんはきれいで、上品で素敵な方でしたが、容疑者は挨拶すらできない人。偉ぶっているというわけではなくて、なんか変な人でね」(同じマンションの主婦)

 近所の別の住民は、こう指摘する。

「それは父親譲り。近所づきあいができひんのよ。でも、親子仲はよくて、貴徳は出社するとき、実家に父親をわざわざ車で迎えに行っとったぐらい」

 ところが、7、8年ほど前に、その良好な親子関係を一変させる事態が起きた。

会社の事務職の女性に手を出した


「貴徳は妻子ある身でありながら、会社の事務職の女性に手を出した。そして、妻子を捨てて、その女性と一緒になった」(同・別の住民、以下同)

 その女性こそが、小野真由美容疑者だった。

「妻子を捨てた息子に、父親はもうカンカン。でも、父親はあと数年で80歳だから、ほんまは早く息子に会社を継がせたいんやろうけど……。その上でこの事件やから、ショックやわな」

 取材を進める中、新たな事実が発覚。両容疑者が放置した11時間は虚偽の供述で、あろうことか放置は2日以上だった。2人と五男は、USJ近くにあるホテルに2泊していたのだ。捜査関係者はこう話す。

「容疑者らが放置したことと優陽ちゃんの死に因果関係があるのかを含めて、捜査を続けています」

 現状、容疑者らは保護責任者遺棄の疑いだが、

「この罪だと懲役3月以上、5年以下で執行猶予がつくこともあり得る。だが、死との因果関係が証明できれば保護責任者遺棄“致死”となって懲役3年以上、20年以下と量刑が重い。警察はこれを狙っている。2日以上の放置が判明したことで、“致死”が成立する可能性はかなり高い」(法律関係者)

 わずか2年しか生きられなかった優陽ちゃんの無念に、少しでも報いてほしい。

◆   ◆   ◆

 その後、優陽ちゃんは手足を粘着テープで縛られていたことが判明。容疑者らは監禁致死容疑で追送検されたのだ。

 

 警察の取り調べに、小野容疑者は黙秘し、桃田容疑者は「27日は少なくとも私は縛っていない」と供述しているという。いずれにしても失った命はもう戻ってこない。




 

 

 

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_llfqa3hrinjt_上島竜兵さんの急逝で『竜兵会』はどうなった? llfqa3hrinjt llfqa3hrinjt 上島竜兵さんの急逝で『竜兵会』はどうなった? oa-shujoprime

上島竜兵さんの急逝で『竜兵会』はどうなった?

2022年8月9日 11:00 週刊女性PRIME

上島竜兵さん

「8月6日、NHKの音楽番組で、肥後克広さんと寺門ジモンさんが歌謡コーラスグループ『純烈』とコラボし猿岩石のヒット曲『白い雲のように』を熱唱。2人でもダチョウ倶楽部を続けていくという強い決意のようなものを感じました」(テレビ誌ライター)

 上島竜兵さんは5月11日の未明に自宅で倒れているところを、妻の広川ひかるが発見。救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。

「竜兵さんと広川さんは10歳差。おふたりの間にお子さんはいませんでしたが、夫婦仲は良好のようで死の直前も近所で一緒に散歩しているところを何度も目撃されています」(スポーツ紙記者)

 ダチョウ倶楽部はバラエティー番組で活躍。「聞いてないよォ」は1993年の流行語大賞にも選ばれた。

「“絶対に押すなよ!”や“どうぞ、どうぞ”といったギャグが有名ですね。上島さんはもともと役者志望。最近でもフジテレビ系の『やんごとなき一族』などのドラマに出演していました」(前出・テレビ誌ライター)

 ベテランでも威張ることはなく、後輩芸人から慕われた。

「上島さんを中心にした『竜兵会』は、肥後さんや劇団ひとりさん、有吉弘行さんなどが参加。草野球や飲み会を定期的に開いており、上島さんの面倒見のよさがわかります。有吉さんの低迷期には、お小遣いをあげたりして援助していたこともありました」(前出・スポーツ紙記者)

本当のところは誰にもわからない


 仕事もプライベートも充実していたはずの上島さんの死は衝撃的であり、さまざまな臆測を呼んだ。

慕っていた志村けんさんが新型コロナで2020年3月に亡くなり落ち込んでいたのは事実。同時に身体を張った芸がやりづらくなり、大好きな飲み会が激減。環境の変化が影響したともいわれています。ただ、本当のところは誰にもわかりません……」(テレビ局関係者)

 上島さんの死から3か月。彼が通っていた神戸村野工業高校で担任を務めていた柏木富士男さんは、まだ実感が湧かないという。

「2020年11月の夜中に電話がかかってきたときに、“学校の創立100周年祝賀会に卒業生として出席してほしい”と伝えました。承諾してくれましたがコロナ禍で実現できず、もし会っていろいろ話ができれば違う結果になっていたかもしれません……」

『今宵の月のように』をリクエスト


 彼が行きつけだった都内のバー『ルーキーs』のマスターである伊藤実氏も当時を懐かしむ。


「以前は、芸人仲間を連れてきてくれて、夜12時過ぎから朝まで飲むのが恒例でした。カラオケも好きで、よく昭和歌謡を歌っていましたが、エレファントカシマシの『今宵の月のように』と杏里の『オリビアを聴きながら』が好きだったのか、何度もリクエストしていたのが印象に残っています。一緒にいて本当に楽しかったから残念ですよ」

 今も続く残された側の悲しみ。一方、上島さんと同じお笑い芸人たちは、異なる心持ちで乗り越えようとしている。

「あまりにショックな出来事だったので、どうしてもしんみりしてしまいがちなんですが、そんな雰囲気を上島さんは望んでないと思うんですよ。なので『竜兵会』のメンバーたちは、上島さんの思い出話をするときは“湿っぽくならずに、ギャグやボケをいつも以上に飛ばして明るくしよう”という誓いを立てているんです」(上島さんと親交のあった後輩芸人)

 仲間たちが常に笑顔でいることが、彼にとっていちばんの供養になるのかもしれない。




 

 

 


外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_3xved8ga7iro_《報酬差し止め》詐欺で逮捕の“美しすぎる”市議は「金欠」状態!高級タワマンは仮差し押さえに 3xved8ga7iro 3xved8ga7iro 《報酬差し止め》詐欺で逮捕の“美しすぎる”市議は「金欠」状態!高級タワマンは仮差し押さえに oa-shujoprime

《報酬差し止め》詐欺で逮捕の“美しすぎる”市議は「金欠」状態!高級タワマンは仮差し押さえに

2022年8月9日 07:25 週刊女性PRIME

吉羽美華容疑者(SNSより)

 大阪府寝屋川市議会は8日、臨時会を開いた。同市議の吉羽美華容疑者が逮捕されるなどして議会を欠席した場合、報酬を差し止められるようにする条例改正案を可決したのだ。これによって、吉羽容疑者の報酬額である月額64万3000円は9月支給分から一時差し止め。有罪が確定すれば不支給となる。

“美しすぎる市議”こと吉羽容疑者にとって報酬差し止めは大きな問題だ。なぜなら、犯罪に手を染めた背景に、どうやら容疑者の懐事情が大きく影響しているからだ。『週刊女性PRIME』は彼女の“金欠事情”について取材していた。

(以下は、2022年8月6日に配信した記事の再掲載です)

◆   ◆   ◆

「そらベッピンさんでな。シングルマザーで男の子2人を育てながら、市議会議員としても頑張ってはると思うてたんやけど……」

 大阪府寝屋川市の市民は、地元の女性市議の不祥事に驚いていた。

 1日、福岡県警は寝屋川市議の吉羽美華容疑者(42)を含む5人を詐欺の疑いで逮捕した。そのほかのメンバーは医療コンサルタント会社社長、会社役員、無職2人。吉羽容疑者らは共謀して、新型コロナウイルスの感染拡大で経営が悪化した福祉施設をターゲットにして犯行に及んだという。

「彼らが悪用したのが、一定額まで無担保・無利子の融資が受けられるコロナ融資制度。窮地の医療機関などに“自分たちに融資額の半額を紹介料として払えば、特別に融資が受けられる”などと嘘をついて話を持ちかけた」(全国紙社会部記者、以下同)

 やりとりのなかで吉羽容疑者は市議の名刺を見せて、

「“融資の特別枠を利用できる”と説明。無職の男性は“国や融資元の独立行政法人にパイプがある”などと共謀して信用させ、業務委託料名目などで約6000万円を手にしていた」

十数億円を騙し取った巨額詐欺の可能性も


 警察は同様の手口で複数の医療機関などにも融資の仲介を持ちかけ合計で十数億円を騙し取っていたとみて捜査している。地元では弁が立つ“美人すぎる市議”として有名だった吉羽容疑者とはどんな人物なのか。

 寝屋川市の出身。建設関係などさまざまな仕事をしていた父親と、専業主婦で美人の母親の間に産まれた。実家近くの住民によると、

「一戸建ては、おしゃれで変わった外観をしていて、見るからに裕福なお宅でしたよ。小学校は地元の公立小学校でしたが、私立でお嬢さんが通う中・高一貫校に入学。大学も私立の名門・関西学院大学に通っていました」

 大学卒業後、一時はスポーツクラブに勤務するも、その後は政治家を志して政党機関の職員に。そして07年に寝屋川市議に初当選。当時、“美人すぎる市議”として名をはせ、『綺麗』という写真集も発売した。

 11年に市議の再選を果たす。以降は衆院選など国政に3度チャレンジするもすべて落選している。


「政治家浪人中は議員の秘書をやったり、東京でイベント関連会社をやったりしていたようです。一時、実家には父親の黒いベンツ、母親のピンクのプリウス、容疑者の黄色いベンツと3台が並んで停まっていた。羽振りがよかったイメージですね」(市議会関係者)

 プライベートでは、14年に自民党の谷川とむ衆院議員と結婚。長男をもうけたが、わずか2年で離婚している。そんな中19年4月、吉羽容疑者は寝屋川市議選に出て返り咲いているのだが、ある市議からはこんな話も。

「臨月で選挙活動をしていましたね。当選直後の5月に次男が無事に誕生していますが、父親は誰なのか、入籍したのか、別れたのか、いっさいが謎です」

 実家近くの住民は次のように明かす。

「どうやら次男の父親は東京で働いていたときに知り合った男性みたいだよ。でも、寝屋川には連れて帰ってきていないので、結婚はしていないはず」

 さらには実家でも3年ほど前、ある異変が起きていた。

「父親と母親が70歳目前で熟年離婚。父親は孫(長男)とよく遊ぶ、いいおじいちゃんだったのにね。それで母親と美華ちゃん、子ども2人は2年前、実家の一軒家から数百メートル離れたタワーマンションを購入して引っ越したのよ」(近所の住人)

 一方、政治家としての活動に邁進していく容疑者。

「きちんと下準備をして、オブラートに包まず、意見をズバズバ言う活発な素晴らしい政治家ですよ。国政に出て負けたら市議に戻ったりと“節操がない”と非難する声もありますが、若いので意欲的、挑戦的だと讃える意見も多い」(ある市議)

高級タワマンが一部仮押さえ状態に


 しかし、吉羽容疑者ら4人が住んでいるタワマンは、その一部が昨年末に仮差押えされていた。

「ローン返済の滞りがあるのではないか。もともと裕福な家だったのでしょうが、過去に3回も落選しているため、親の資産をかなり持ち出ししていたはず。さらに親が離婚したことでそれも当てにできなくなった」(前出の市議会関係者、以下同)

 寝屋川市議の議員報酬は月66万円だが、

「それでも支払えないほどの借金があったのかもしれません。意識が高い容疑者ですから、いずれ国政に出る資金の準備もしていたはず」

◆   ◆   ◆

 この詐欺事件について福岡県警は、容疑者らの認否を明らかにしていない。一部では吉羽容疑者が「私は利用された」と述べているとも。事件の真相究明が待たれる。




 

 

 


外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_vsrhkxnhg6c8_安倍元首相銃撃「息子を気にかけることもない」伯父が語る山上容疑者の母の今 vsrhkxnhg6c8 vsrhkxnhg6c8 安倍元首相銃撃「息子を気にかけることもない」伯父が語る山上容疑者の母の今 oa-shujoprime

安倍元首相銃撃「息子を気にかけることもない」伯父が語る山上容疑者の母の今

2022年8月9日 05:00 週刊女性PRIME

安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者(写真/共同通信)

 奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭演説中の安倍晋三元首相(67)が銃撃され、死亡してから1か月がたった。逮捕された山上徹也容疑者の母親はメディアからの取材攻勢を避けるように自宅を離れ、親族宅に今も身を寄せている。

「山上容疑者は現在、鑑定留置中。刑事責任能力の有無などを判断するため11月29日まで続く。父親は幼いころに自殺しており、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に多額の献金をしていた母親は、容疑者の妹とともに父親の兄にあたる伯父宅で生活している」(全国紙社会部記者)

 事件を起こすまで、容疑者は奈良市内の単身者向け賃貸マンションでひとり暮らしをしていた。母親の過剰献金による家庭崩壊の果て、実兄が約7年前に自殺して以降、家族と距離をとるようになったとされる。それでも母親がいた実家から遠くない場所で生活していたのは、関係を断ちがたい心情の表れともとれる。

 実家を訪ねると、インターホンに応答はなく、門扉は針金できつく縛られていた。物干し竿には洗濯物が干したまま。

 近所の女性は、

「もう、ずーっと留守ですよ。事件直後からマスコミが大挙して押し寄せ、周辺住民は辟易としているんです。インターホンを鳴らされないように電源を切ったお宅もある。しばらくパトカーの巡回が頻繁にあり、マスコミ対策もあったと思いますが、住民のあいだでは“安倍氏の信奉者が報復目的で実家を襲撃するのを警戒しているのではないか”と囁かれていました。巻き込まれたくないと、みんな怖がっていたんです」

 と、この1か月を振り返る。

 犯行動機は、母親が入信した旧統一教会への恨みだったとされる。相続した遺産・生命保険金などを原資とする総額1億円以上の献金で母親は自己破産に追い込まれ、一家は崩壊。容疑者は教団トップの襲撃も考えたが断念したという。代わりに「(旧統一教会と)つながりがあると思った」安倍氏を狙ったと供述している。

 事件後、安倍氏のほか主に自民党国会議員と同団体の関わりがクローズアップされ、献金の手法についても同団体に批判的な報道が相次いだ。脱会した元信者や被害者支援に取り組む弁護士らの証言などに基づき“旧統一教会バッシング”の勢いは増している。

 こうした状況を容疑者に近い人たちはどう見ているのか。

容疑者は賢い子やったから…


「容疑者の背景を知ってから気の毒に思えた部分はある。ただ、安倍氏は、命を奪わなければならないほど恨む相手だろうか。結果的に大きなダメージを教団に与えたわけで目的は果たしたのかもしれん。賢い子やったから、そこまで計算ずくだったとすればゾッとするけど」(実家近くの男性)

 母親は、事件後の報道などに接して今何を思うのか。同団体への信仰心に変化はあるのだろうか。


 様子を間近で見ている伯父に聞くと、

「母親は何も変わっていない。こんなことで信念が変わるような人と違います。一般的な見方をすれば、徹也(容疑者)は旧統一教会の被害者にはあたるかもしれません。しかし、母親自身は被害者とは思っていませんから」

 と話す。伯父からすれば、容疑者の母親は、亡くなった弟の妻で血縁関係にない。それでも事件後、あえて自宅に呼び寄せ保護するように同居している理由を尋ねると、

「呼び寄せたわけではないし、保護したつもりもない。検察が母親を事情聴取する機会を確保しただけです。まあ、広い意味で言えば保護にあたるのかもしれませんけど」

 と淡々と答えるのだった。

 首相経験者が銃撃され死亡したのは戦後初めて。大それた事件を起こした息子を心配したり、気にかけることはないのか。

息子を心配することなんかない


「心配することなんかありませんよ、そんなもん。息子を気にかけることもない。全く変わっていないと言うてますやん」(前出・伯父)

 信仰に生きる母親とそれを憎む息子との断絶は今なお続いているようだ。おそらく犯罪史に残るであろう事件を引き起こしても、親子の溝が埋まる気配はない。

 一方、現場の大和西大寺駅前を訪ねると、平静を取り戻したように見えた。

 長蛇の列をつくった献花台は7月19日に撤収され、今は周辺の随所に《お花やお供えなどは、故人へのお気持ちと共にお持ち帰りください》とはり紙があった。

 現場近くに勤務する男性によると、それにもかかわらず花を置いていく人が後を絶たないが、奈良市がこまめに回収しているため散らかることはないという。

「献花台がなくなってからも定期的に回収に行っています。朝、夕2回行く日もあり、行かない日はないくらいです。8月3日時点で回収した花は76束、ほかに手紙や缶コーヒー、ジュース、お酒など。花は施設で堆肥化しますが、飲み物は故人に捧げる意味合いか、飲み口が開けられていて処分するしかありません。道路管理上、散らかることのないようにしています」(同市の担当者)

 現場に手を合わせていた県内の女性は、

「安倍さんはさぞ無念だったでしょう。なにより昭恵夫人がかわいそう。首相を辞めて、これから夫婦の時間を楽しむつもりだったでしょうに」

 と夫人の心中を慮った。

 多くの国民がショックを受けた令和の大事件。全容解明にはまだ時間がかかりそうだが、山上容疑者に酌むべき家庭事情があったにせよ許される犯行ではない。

 母親が、取り返しのつかない過ちを犯した息子を見つめ直す日は来るのだろうか。




 

 

 

外部リンク

cat_oa-shujoprime_issue_40dd85a29e15 oa-shujoprime_0_jc2bol4bthcj_東出昌大、映画宣伝費を“クラファン”で集金も「支援者わずか60人」 jc2bol4bthcj jc2bol4bthcj 東出昌大、映画宣伝費を“クラファン”で集金も「支援者わずか60人」 oa-shujoprime

東出昌大、映画宣伝費を“クラファン”で集金も「支援者わずか60人」

2022年8月8日 21:00 週刊女性PRIME

映画の宣伝費に充てられるというクラファンの支援者は、8月5日の段階で60人と寂しい状況だが……

《やるからには120%で憲二(主人公)を生きようと思って撮影に臨みました》

 7月26日、役柄と同じくワイルドなヒゲ姿で、主演映画『とべない風船』の舞台挨拶に登壇した東出昌大。

「'18年に発生した西日本豪雨による土砂災害をテーマに、オール広島ロケで製作された意欲作です。東出さんは災害で家族を失ったことで心を閉ざす漁師役を演じています。世界の賞レースを総ナメにした映画『ドライブ・マイ・カー』での好演も光った、三浦透子さん演じる人生に迷った元教師との心の交流を描いたヒューマンドラマです」(スポーツ紙記者)

演者さんを色眼鏡で観てしまい……


 災害の風化に警鐘を鳴らすことがテーマということもあり、ロケが行われた広島のメディアでは早くも大々的に取り上げられているが、違う意味でも注目を集めている。

昨年10月、コロナ禍にもかかわらずロケ先の広島県呉市のホテルに恋人を呼び寄せていたことが『週刊文春』で報じられたことで、東出さんは以前所属していた事務所を解雇されました。解雇の原因となった“ロケ同伴愛”が行われたのが、この映画なんですよ」(芸能プロ関係者)


 独立後初の主演映画となるだけに、東出は監督とともに西日本豪雨の被災地を巡って復興の歩みについて学ぶなど、PR活動に熱心に取り組んでいるが……。

「唐田えりかさんとの不倫報道に懲りず、仕事先に恋人を連れ込んでいた東出さんに嫌悪感を示す人が多いようで、ネット上でも厳しい声が相次いでいます」(ネットニュース編集者)

 舞台挨拶を取り上げた記事のコメント欄には、

《演者さんを色眼鏡で観てしまい、肝心の内容が薄れないか心配です》

 といった意見が目立っていた。東出の好感度の低さから同映画の、あるプロジェクトも苦戦を強いられている。

豪華キャストにもかかわらず、支援者は60人


映画の宣伝費を集める目的で『Makuake』というサイトでクラウドファンディングが行われています。豪華キャストが顔をそろえたにもかかわらず、支援者は60人ほど。金額は150万円程度と伸び悩んでいます。いしだ壱成さん主演の低予算映画『100日後に退職する47歳』のクラファンには196人が支援したことを考えると、東出さんの報道が原因で苦戦しているとしか思えません」(前出・ネットニュース編集者)


 宣伝費をクラウドファンディングで集めるというのは異例な気もするが、映画の製作会社に現状を問い合わせると、

現在はMakuakeのみでの実施ですが、地元・広島向けのクラファンも実施します。リターンのイベント日程が決定しないと申し込みができないというお問い合わせも多数いただいており、決定後に増えていく見込みです

 とのことだった。

「地方発の映画でもメジャー作品に決して負けないクオリティーを追求するという監督の意気込みに感銘を受け、小林薫さんや浅田美代子さんといった一流俳優たちがギャラは二の次で参加した話題作だけに、東出さんが足を引っぱらないか心配です」(映画配給会社関係者)

 作品に罪はないだけに、話題になって映画がヒットするといいのだけど……。

 



 

 

 



 

 

 

外部リンク