cat_oa-shujoprime_issue_36aa6c6ea2ad oa-shujoprime_0_36aa6c6ea2ad_へずまりゅうの両親が胸中を吐露 36aa6c6ea2ad 36aa6c6ea2ad へずまりゅうの両親が胸中を吐露 oa-shujoprime

へずまりゅうの両親が胸中を吐露

2020年7月24日 12:30 週刊女性PRIME

5月下旬、魚の切り身を会計前に食べるへずまりゅう

「悩みすぎて、首を吊ることも考えました……」

 

 沈痛な思いを打ち明けるのは、あの“迷惑系ユーチューバー”の両親だ。

 

 息子の名は、原田将大(しょうた)容疑者(29歳)。「へずまりゅう」(以下、へずま)の名でユーチューブに投稿を続け、理不尽な迷惑行為を続けている人物である。

 これまで、へずまは自身のユーチューブチャンネルで、有名ユーチューバーに対して動画の共演を迫り無理やり押しかける「凸撃」(とつげき)を繰り返してきた。凸撃先から弁護士を通じて警告書を送られることもあり、訴訟も複数抱えているという。また沖縄では昨年焼失した首里城の再建を願う寄せ書きに落書きをするなど、悪質な迷惑行為を続けてきた。

 今年の5月には、「店の商品、会計前に食ってやったぜー」というタイトルをつけて動画を投稿。愛知県内のスーパーで会計前の魚の切り身を食べる姿を公開していた。その後、店から通報があり、7月11日に窃盗の容疑で逮捕された。

 『週刊女性』は世間を騒がせ続ける男のルーツを知るために、山口県にあるへずまの実家を訪ねた。そこには、憔悴しきった様子の両親の姿が――。

父親はショックのあまり 職場復帰できず


「逮捕されるまで、息子がユーチューバーをやっていたことさえ知りませんでした」
 


 そう語るのは、へずまの父親。「メディアの取材に応じるのはこの1度限り」と断った上で、取材に応じてくれた。

「山口県から東京へ上京していたことさえ聞いていなかったんです。最近は県内で居酒屋のバイトをしながら、新しい就職先を探していると言っていました」

 

 両親が初めて息子の本当の姿を知ったのは、今回の逮捕のニュースだったという。

「最後に帰ってきたのは6月の終わり。その後、連絡がまったくつかなくなり、心配で警察に相談しようか考えていた矢先の出来事でした」

 

 へずまは7月上旬から、新型コロナウイルスに感染しながらマスクもせずに県をまたぐ移動を繰り返した。山口県知事からは「なんてことをしてくれたのか」と名指しで批判。立ち寄り先の飲食店や観光地で休業が相次ぎ、県にはへずまと接触して感染を心配した人の相談が700件以上も殺到したという。

 さらに、逮捕後もマスク着用を拒み、警察官も感染し、移送先の拘置所でもコロナを撒き散らした。

 

 息子の傍若無人な迷惑行為を知った両親は青ざめる。

「これだけ人様に迷惑をかけた。実家が特定されて、いたずら被害に遭うかもしれません。隣近所や職場には“あれはうちの息子です”と謝罪して回りました」

 

 ショックのあまり、父親は逮捕報道から10日間過ぎた今も職場復帰できていないという。

「夫婦で涙も枯れるほど泣きましたが、私たちにも生活があります。たとえ周囲に白い目で見られようが、この土地に根を張って生きていくしか生きる術(すべ)はないんです」

 今年3月には「山口県も親も友達も先輩も仕事も全てを捨てて東京に上京する!」とSNSで宣言していたへずま。逮捕後にそれを見た父親は、もはや親としてできることはないと感じたという。

 なぜこれほどまで暴走を続け、悪行を重ねるようになってしまったのか。へずまが迷惑行為に手を染めるまでの半生とは――。

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cat_oa-shujoprime_issue_36aa6c6ea2ad oa-shujoprime_0_05baa1e74eef_渋沢栄一2億円、福沢諭吉17億円!歴史上の人物の年収 05baa1e74eef 05baa1e74eef 渋沢栄一2億円、福沢諭吉17億円!歴史上の人物の年収 oa-shujoprime

渋沢栄一2億円、福沢諭吉17億円!歴史上の人物の年収

2021年10月28日 22:00 週刊女性PRIME

 2024年より20年ぶりに新紙幣が発行されます。今回の一万円札は『青天を衝け』で話題の実業家・渋沢栄一。ところで歴史上の人物って、いったいどれくらい稼いでいたの? 人気歴史作家の堀江宏樹さんが、ズバリ解説。

渋沢栄一(左)と福沢諭吉

紙幣の顔にもなった3人


 本年度の大河ドラマ『青天を衝け』で有名になった実業家・渋沢栄一。新一万円札の顔でもある。彼の晩年にあたる昭和2年の所得は35万6000円。所得とは総収入から必要経費を差し引いた数字だが、それでも現在でいう2億2000万円ほどになる。

 しかし、渋沢以上に稼いでいたのが、現一万円札の顔である福沢諭吉明治初頭に刊行された『学問のすゝめ』は現在の価格でいうと1万5000円。爆発的なヒットになり、長年にわたって売れて340万冊以上も発行された。

 単純計算で、現在の価値で17億円以上の年収が約30年にわたって続いたことになる。やはりお札になるような人は、大金に縁がある人ばかりなのかもしれない。

 明治時代、かなりの高収入を誇ったのが文豪たちである。しかし書籍が売れて高収入になる福沢はむしろ例外で、ベストセラーを1冊出した時点で新聞社からスカウトされ、その専属作家になることが豊かに暮らすための近道だった。

『吾輩は猫である』がヒットし、東京朝日新聞にスカウトされて入社した夏目漱石に提示された年俸は、現在の貨幣価値で3600万円(月収200万円、ボーナス年2回・各600万円)。新聞社の社長よりも高額だったし、同時期に朝日新聞社に在籍していた石川啄木(校正係)の10倍だった。同僚には二葉亭四迷という作家もいたが、彼と比べても2倍の高収入だ。

 それまで教師だった漱石にとって、小説執筆は“気晴らし”だった。趣味が、教師時代のサラリーの何倍もの高収入につながる仕事になったことは表面的にはオイシイが、「名作を書かねば」というプレッシャーが漱石を追い詰め、胃炎が悪化。ついにはそれが死病となってしまった。

新選組と西郷隆盛


 渋沢栄一が「友人だった」と発言した、新選組の土方歳三もかなり高収入だったことがわかっている。

 新選組の羽振りがいちばんよかったのは、結成翌年の元治元年(1864年)のこと。このころ、局長の近藤勇が600両=6000万円、副長の土方歳三が480両=約4800万円もの年収を得ていた。これは新選組の元・隊士である永倉新八の証言で、当時は永倉や沖田総司のような組頭(=中間管理職)で360両。役職ナシの平隊士にも120両が支払われていたという。規律を破れば即処刑のハードな職場環境で、命がけの任務の連続だったが、平隊士でも月収100万円だったことには驚いてしまう(幕末の1両=現在の10万円)。

 しかしその数年後には、スポンサー収入の低迷で、組頭が3分の1、平隊士が5分の1の額に減給されてしまっている。近藤や土方のデータはないが、3分の1程度になっていたのではないかと想像できる。

 土方と同じく想像以上に稼いでいたのが、西郷隆盛だ。清貧のイメージがあるが、実は贅沢(ぜいたく)好きの気まぐれ屋で、まるで大藩の御家老のように豪勢な衣服を着ていたという(勝海舟の証言)。

 西郷が明治新政府内で陸軍大将だったころにあたる明治5年(1872年)の年収は、なんと6000円(1億2000万円)! それでも政府内での自分の扱いに腹を立てた西郷は、明治天皇の許しも得ぬまま、プイッと故郷の薩摩(鹿児島県)に戻ってしまっている。

 幕末の有名人たちの羽振りは、バブル紳士的な金回りだったようだ。

三大天下人でトップは?


 12世紀末、一種の独立国ともいえる鎌倉幕府を開き、征夷大将軍として君臨した源頼朝。その後700年にも及ぶ「武士の世」を打ち立てたカリスマ・頼朝の年収はいかほどだったのだろうか?

 確たる資料はないのだが、多くて1億5000万円程度と考えられる。朝廷相手に大きな顔をしてみせた頼朝だが、その年収のうち1億3千万円ほどは彼に与えられた朝廷の官位「正二位(しょうにい)」に由来する。当時は朝廷の官位を持っているだけで、高収入を得ることができた。将軍としての収入は、彼の所有する荘園などの儲(もう)けが中心で、これは1000万~2000万円程度にとどまると見られる。

 戦国時代の3人の天下人たちの収入にも迫ろう。換算が実に複雑なので、今回は大名が支配する直轄領を中心に考えてみる。直轄領の収入=農民からの年貢米だが、当時のルールでは大名個人の懐に入るのは、その6分の1だった。

 まずは織田信長。その直轄領には諸説がある。信長研究者の谷口克広氏によると(近親の分も含めて)150万石ほど。実質100万石程度だったという説もあり、17万~24万石くらいが彼の取り分。1万石=15億円で計算すると、年貢米だけで105億~306億円も信長は稼いでいたことになる。その後、家臣に分配するとはいえ、額が大きい。しかも、信長が自身の直轄領にした土地には金山・銀山が存在した。莫大な金塊、財宝が信長の城・安土城の地下に眠っていたという話にも真実味がある。

 一方、豊臣秀吉の直轄領は220万石とされ、年貢米のうち秀吉の取り分は37万石=555億円。信長と同じく金山・銀山を有する土地を直轄領に選んだこともわかる。武士なら領地の広さと年貢米の量を最重要視すると思いきや、信長・秀吉は“コメより黄金”だった。戦の勝敗には資金力が関わるから、戦が強い人は経済にも強い。

 そして続く徳川家康だが、彼は直轄領も400万石とほかの2人よりもかなり広い。どんな重臣にも領地を気前よく分け与えなかったという逸話は真実のようだ。直轄領の年貢米からの家康の取り分は67万石=1005億円。さらに有名金山・銀山もすべて手の内に入れているという強欲ぶり。さすがは日本史最大の資産家といわれるだけある。

 なお、数々の時代劇や、漫画『バガボンド』などの作品でも知られる剣豪にして芸術家でもあった宮本武蔵は晩年、熊本藩のお抱えになり、藩主・細川忠利の剣術指南役を任せられた。その際に与えられた報酬が330石=4950万円。芸は身を助けるとはよく言ったものだ。

リッチといえば皇族


 明治時代から第2次世界大戦前の日本で、もっともリッチだったのは皇室とその関係者だろう。明治初期の1円=5000円、明治中期以降の1円=1万円というレートを採用すると、明治の世で最初に妃殿下になった梨本宮伊都子さまは、旧・鍋島藩主のご息女。日本でも10本の指に入る資産家のご令嬢ゆえに、結婚式で頭部を飾るティアラにも、当時のお金で2万数千円が注ぎ込まれたという(現在の1億数千万円に相当。当時の総理大臣の年俸の2倍程度)

 現代日本の4人家族の平均生活費は月33万円(2019年、総務省統計局)だそうだが、明治末の4人家族の「中流家庭」でも月30~40円(30万~40万円)という時代、例の梨本宮家には毎年4万5000円(4億5000万円)の皇族費が与えられ、それが生活費だった。戦前の皇族たちは、庶民の目には驚きの豊かな暮らしを叶(かな)えていたのだ。

 明治天皇・皇后両陛下に仕える女官も高給取りで、現在の貨幣価値で1200万円以上の年収があった。また、女性皇族たちも通う女子学習院の院長だったころの女性教育者・下田歌子の年収は2400円=現在の数億円以上。皇室周辺の仕事は世間の最高水準の給与体系で、働く女性たちの憧れだった。

 秋篠宮家の眞子さまのご成婚でも話題になった“一時金”も、昔のほうが高水準だった。「皇室経済法」によれば、一時金とは皇族だった方がその身分を離れ、一般人になってからも品位を保ち続けるために与えられるお金である。それゆえ、一時金が支払われたのは皇女の結婚時だけでなく、多くの皇族がその身分を失い、旧皇族と呼ばれるようになった終戦後も、国庫から多額のお金が支給された。

 コロナ給付金と仕組みが似ており、家族が多いほどお得だったようだ。旧皇族の中で最大給付を受けられたのは7人家族だった東久邇(宮)家。おひとり当たり675万円(現在の1億8321万円)が非課税で支給された。つまり、この年の東久邇家の世帯収入は現在の貨幣価値で13億円弱あったことになる。

海外の有名芸術家の年収


 シェイクスピアはかなり稼いでいたことで有名だ。さすがは17世紀初頭のロンドンで大人気の俳優兼劇作家だっただけあり、その年収は「低く見積もっても」200ポンド(2000万円)。当時の学校教師の10倍は稼いでいたことになる。ただ、その数字には投資による不労所得が含まれていた。投資家としても優秀だったシェイクスピアは、47歳ごろには劇団関係の仕事をすべて辞め、故郷で悠々自適のアーリーリタイア・ライフを実践しはじめている。

 意外なのはモーツァルトかもしれない。西洋音楽史でも有数の天才として知られ、18世紀のウィーンで活躍したモーツァルトだが、晩年は人気が凋落してしまう。貧苦にあえぎながら美しい旋律を五線譜に書きつけたというのが伝説になっている。

 しかし、実情はかなり違う。人気が特に落ちていたとされる晩年の10年間でも、平均で3000~4500グルデンフローリン(約1200万~1600万円)もの収入があった、と最近の研究では指摘されている。しかし、モーツァルトが35歳の若さで亡くなったときには現在の日本円で1750万円の借金が残った。この理由はモーツァルトが違法の高額賭博という悪癖にハマっており、ギャンブルでお金を溶かしてしまったから、といわれている。

 生前は名実ともに極貧だったが、没後に評価が急上昇する画家ゴッホのようなケースもある。19世紀末に描いたときには値がつかなかった『ひまわり』が、制作から約100年たった日本で58億円もの価値がついている。生前のゴッホは弟からの仕送りで食いつないでいたし、絵が実際に売れたのは一生で数回だけ。デッサン画は1枚あたり2・5ギルダー(1万2500円)、生涯で1枚だけ売れた油彩画『赤い葡萄畑』は400フラン(4万円)の激安価格だった。筆者の試算によると、専業画家時代のゴッホの年収は2・3万円と売れない芸人レベル並みに低かった。

《PROFILE》

作家・歴史エッセイスト堀江宏樹 ◎1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。著書多数。最新刊は『眠れなくなるほど怖い世界史』(三笠書房)。

初出:週刊女性2021年11月2日号/Web版は「fumufumu news」に掲載

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峯岸みなみ、ドラマの役名がモー娘。メンバーと丸かぶり!

2021年10月28日 21:30 週刊女性PRIME

野中美希を演じる峯岸みなみ

《私が演じる野中美希は一見ものすごく嫌なやつで「こいつムカつく~」となるキャラクターですが、見ているとだんだん愛着が湧いてもらえるようなかわいらしさも残るといいなと思いながらお芝居させていただきました!》(『TV LIFE web』より)

 視聴者へのメッセージをこう語るのは、峯岸みなみだ。

「日本テレビ系で放送中のドラマ『アンラッキーガール!』第4話にゲスト出演するんです。このドラマは、主演の福原遥さんを中心に、“世界一不運”な3人の女性たちが、幸せを掴むため奮闘する物語。峯岸さんは、素顔は性格に難ありな、清純派アーティストの野中美希役を演じます」(スポーツ紙記者)

まさかの名前被り


 ドラマのSNSでも、峯岸の出演が告知されたが……。

「実は、アイドルファンの間で、物議をかもしているんです。原因は、峯岸さんの演じる役名が、ハロー!プロジェクトの老舗アイドルグループ『モーニング娘。'21』に実在するメンバーの氏名と完全に一致していること。番組のSNSには、抗議のリプライが集まり、告知ツイートは削除される事態になりました」(同・スポーツ紙記者)

 モーニング娘。'21の野中美希は、'14年に加入した12期メンバーである。

「アメリカに住んでいた経験のある帰国子女で、英語が堪能。さらにピアノも得意で、自ら作詞作曲した曲も披露することも。

 近年は歌唱力もメキメキと上達していて、8月にテレ朝チャンネル1で放送された、ハロー!プロジェクトのメンバーがソロで歌唱して、歌やパフォーマンスを競う『ソロフェス!2』というテレビ番組では、MVPを獲得しています」(アイドルライター)

 実力派の中堅メンバーなだけに、ファンも複雑な思い。

「……配慮が足りないですよね。“性格の悪いアーティスト”という設定の役名で、元AKB48の峯岸さんが演じるなんて、制作サイドに悪意があったような気もしてしまって……。モーニング娘。'21の野中さんを知らない人に、誤解を与えるようなことにならないとよいですが……。それに、峯岸さんはラジオ番組でもハロプロについて語るほどのファン。名前がまったく同じだって気づいていてもおかしくないんですけどね」(ファンの女性)

 峯岸の出演告知から2日後、番組公式ツイッターとホームページに、次のように謝罪文が投稿された。

《10/28(木)放送の第4話に登場する女性アーティストの役名が、実在するアーティストのお名前と一致することが判明しました。番組では役名を変更せず放送いたしますが、双方のファンの皆様にはご心配ご迷惑をおかけいたしました。ここにお詫び申し上げます。》

 この謝罪も、結果的に火に油を注ぐことに。

「要するに“モーニング娘。'21の野中美希さんのことを知りませんでした”と言われているようなものですからね……。たしかに、今のモーニング娘。'21は、“黄金期”と呼ばれる後藤真希さんや辻希美さんなどが在籍していた時代に比べると露出は少ないです。

 それでも、昨日や今日に加入したメンバーではありませんし、ネットで検索すれば出てきます。制作サイドがここまで1人も気づかなかったなんてことがあるのでしょうか」(前出・ファンの女性)

テレビ局は「チェックミスが原因」


 次回予告からは“野中美希”の名前が削除されたが、4話は予定どおり放送される。

 エンタメ事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサさんによると、このような“名前被り”は珍しいことではないそう。

「ドラマや映画であれば、原作の時点で被っているケースもあります。ただ、今回のドラマのようにオリジナルの作品であれば、撮影前に名前が被っていないか調べることが多いでしょう」

 とはいえ、防ぎきれない場合もある。

「フジテレビ系で今年1月から放送されていた『シンデレラはオンライン中』の主人公は“有沢(ありさわ)一花(いちか)”という役名でした。

 今年7月にハロプロ研修生から『Juice=Juice』に加入した有澤(ありさわ)一華(いちか)さんと、漢字は違いますが同姓同名です。グループへの加入が、放送より後なので、脚本を書いている段階では検索してもヒットしなかった可能性があるため、仕方ないケースと言えるでしょう」(大塚さん、以下同)

 それでも、対策は必要だという。

「事前に名前被りをしていないか、確認するのが普通だと思います。それは役名に限らず、バンド名やグループ名なども同じこと。一般の方なら、子どもにつけようとしている名前が、有名人や犯罪者とかぶっていないか、検索する人も多いのではないでしょうか。今回のように印象の悪い役柄の場合は、万が一、名前が被った相手に影響が出る可能性もあるので、気を配るべきだったと思います」

 なぜこのような事態が発生してしまったのか、『アンラッキーガール!』を制作している読売テレビに問い合わせると、

「番組に登場するアーティストの役名が実在するアーティストと同姓同名になったのは、弊社の事前のチェックミスが原因です。双方のファンの皆様および視聴者の皆様を混乱させることになり大変申し訳なく思っています。

 双方の事務所や関係者にご説明したうえで、弊社の判断で役名を変更せず放送させていただくこととしましたが、二度とこのようなことがないようチェック体制を強化いたします」(広報部担当者)

 との回答だった。

 峯岸、野中それぞれの所属事務所にも問い合わせてみたが、第4話の放送前までに回答はなかった。

 いちばんアンラッキーなのは、いらぬ反感を買ってしまった峯岸かも……。

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松嶋菜々子、反町隆史と乗り越えた「5年前の試練」

2021年10月28日 21:00 週刊女性PRIME

松嶋菜々子

「失敗しない人間なんていないわ」

 10月21日、木曜劇場『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第2話で、主演の江口のりこに対し凛とした表情で言い放ったのは、女優の松嶋菜々子。

「松嶋さんが民放の連続ドラマに出演するのは5年ぶりのこと。“幸せのカタチ=スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマで、松嶋さんは主演の江口さん演じるベンチャー企業の破天荒な女社長が憧れる、元上司の役。ドラマの公式インスタグラムで写真が公開された際は“いいね!”が殺到しました」(テレビ誌ライター)

 放送開始前には、《個性豊かなキャストの皆さんと、スピード感のあるストーリーになっていますので、是非ご覧ください》とコメントしていたが、このところはドラマに限らず露出が急増している。

「フードデリバリーサービス『ウーバーイーツ』のCMでは、共演のMattさんにメイクを施されて“Matt化”し、“セコムしてますか?”のセリフでおなじみの警備会社のCMでは、長嶋茂雄さんから8年ぶりに同フレーズを継承。ほかにも、飲料メーカーや製薬会社のCMに引っ張りだこで、今やテレビで目にしない日はないほどです」(同・テレビ誌ライター)

反町隆史との“子育てシフト”が崩れて



 精力的な活動を見せる松嶋だが、かつては夫で俳優の反町隆史と互いの仕事が重ならないようにする“子育てシフト”が有名だった。

お子さんが幼かったころは、おふたりの仕事がかぶって面倒が見られなくならないようスケジュールを交互に組んでいました。しかし'16年に反町さんはテレビ朝日系の『相棒』に出演、松嶋さんはフジテレビ系の『営業部長 吉良奈津子』での主演に続けてTBS系の『砂の塔~知りすぎた隣人』に出演。“シフト”が崩れたことで大きな話題になりました」(芸能プロ関係者)

 反町は'15年から現在に至るまで『相棒』シリーズに出演している。毎年夏から翌春にかけて撮影で拘束されることもあり、それから松嶋が民放の連続ドラマで主演を張ることはなかった。

 そんな彼女のメディア出演が今年に入って急増したのは、いったいなぜなのか。

松嶋の復帰は“一般女性”と重なる部分も


松嶋さんには娘が2人いますが、長女は高校生でロンドンに留学中です。次女も中学生になり、このところはだいぶ手がかからなくなったみたい」(松嶋の知人)

 子育てが落ち着いたことで、再び表舞台に立つ余裕ができたのだろう。10月13日に48歳の誕生日を迎えた松嶋だが、『女性50代からのキャリアデザイン』の著者でキャリアコンサルタントの森ゆきさんは、女性の心情の変化についてこう語る。

「40代、50代で新たな挑戦や復職を志す女性は多いですね。いちばんわかりやすい理由としては、子育てが一段落し、自分の時間ができて“この先まだ何十年も生きていく中で、何もやることがないのも寂しい”というもの。家で主婦業をするだけではなく“自分が外に出てやること”を見つけたいという気持ちですね」


 松嶋が表舞台へと戻ってきた時期についても、一般的な例に通ずるところがある。

いちばん下の子が中学校に入学してからというケースが多いです。小学生のうちはPTAの仕事や塾の送迎をしなくてはならなかったり、土日も行事があったりと時間をとられてしまうのですが、中学校に入ると一気に少なくなる。子ども自身も親の手を離れて、帰宅も遅くなります。子どもが帰ってくるときに家にいたいと考える人は多いですが、その点においても外にいられる時間が大きく増えるんです」(森さん)

 子どもの世話で拘束される時間が減ったことで“第2の人生”を歩み始めたようだ。

 しかし、自立し始める中学生といえど、夫婦そろって遅くまで家を空けることには親として申し訳ない気持ちも。

『SUPER RICH』での役は重要なものではありますが、出演は1話につき数シーンほど。CMに関しても通常は1、2日で撮影が終わりますから、拘束時間の少ない仕事を選んでいるのでしょう。娘さんとの時間を大切にしたいようですね」(テレビ局関係者)

 家族思いの母親は、かつての経験に基づいて仕事を選ぶようになったという。

「'16年、夫婦そろって拘束時間の長い連続ドラマの仕事を受けた際に“子育てがおろそかになってしまった”と反省の気持ちを抱いたのでしょう。2作品続けての連続ドラマ出演は、ただでさえ過密なスケジュールになりがちですが、幼いお子さんがいたとなるとなおさらです」(前出・芸能プロ関係者)

 最近では、松嶋の自宅近くで娘と仲よく過ごす姿が頻繁に目撃されている。

力強いパートナーがいてこそ


店の前の通りを歩く姿を、よく見かけますよ。娘さんといることが多いかな。接客したことはないけど、うちの店にもたまに来てくださってるみたい」(近くの飲食店店主)

たまに、ご家族で食べに来られますよ。このあたりを散歩している姿も見かけますね。プライベートなことなのであまりお話しできませんが、いつも仲がよさそうですよ」(別の飲食店の店員)

 多くの仕事をこなす中でも、家族との時間を大切にしている松嶋の様子がうかがえる。5年前、『婦人公論』のインタビューで、彼女は家族についてこう語っていた。

《子どもが生まれたことで、本当にたくさんの喜びをもらいましたし、ひとつ大きな発見がありました。出産後1年でドラマに復帰したとき、役者という仕事が私にとって本当に大切なものだと、改めて気づかされたのです》


 家庭と仕事、両方の大切さに気づいていた松嶋。しかし、1人で子育てと女優業の両立を叶えられたわけではなく、夫についてこう続けている。

育児に協力的でいてくれたことに、とても助けられました。同じ価値観で子育てができることもよかったなと思いますね

 力強いパートナーとともに乗り越えた5年前の経験。当時の反省やかけがえのない娘と過ごす時間の大切さを忘れずに、松嶋は今後も自分なりの“スーパーリッチ”を追い求めていく─。

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小林麻耶、夫が家賃払えずにマンション退去も関せず

2021年10月28日 17:00 週刊女性PRIME

2018年12月、幸せそうだった小林麻耶と夫の國光吟氏

 10月15日、フリーアナウンサーの小林麻耶がブログで新しい仕事が決まったことを報告した。

「12月7日から上演される舞台『受付』に出演するんです」(スポーツ紙記者)

 小林は2018年に芸能界を引退したが、2019年から事務所に所属して復帰。プライベートでは、2018年にヨガのインストラクターを務める國光吟氏と結婚した。

國光さんは“手かざし”や“気”による治療をする、スピリチュアルなインストラクター。彼に影響されたのか、麻耶さんの言動にも不可解なものが増え、ついには昨年レギュラー出演していたTBS系の情報番組『グッとラック!』を降板するトラブルに発展。事務所との契約も解除されました」(同・スポーツ紙記者)

 大切な仕事を失ったことに加えて、夫婦関係にも“ミゾ”ができてしまい……。

「7月に『女性セブン』で離婚協議に入ったことが報じられました。今年の春には、別居していることも発覚したので、そのころから関係が壊れていたのかもしれません」(同・スポーツ紙記者)

 離婚報道から3か月、夫は窮地に立たされている─。

都内のマンションの一室を借りて患者さんに施術していたのですが、2か月ほど前に退去していたんです。なんでも、家賃を払うのが難しくなったみたいで……。麻耶さんと一緒に住まなくなって、金銭的に苦しいのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

妻との関係を修復したい夫


 経済的に余裕がなくなっているのか、施術料にも“異変”が。


「これまでは、占いが1時間3万3000円、除霊が1体11万円とけっして安い金額ではありませんでした。ただ、10月から占いが30分で1万1000円、除霊が3万3000円と大幅に“値下げ”されたんですよ」(同・芸能プロ関係者)

 10月3日に更新された國光氏のブログでは、《出張またはカフェにて承ります》と投稿されている。現在は、店舗を持たずに営業を続けているようだが……。

「施術を受けるために、事前にメールで予約したのですが、1週間以上たった今も返信がありません。本当に営業してるんですかね……?」(常連客)

 以前なら仕事が行き詰まったときは、麻耶が助けていたが、今は夫の“SOS”にも冷ややかだ。

「麻耶さんは3月から実家に住んでいて、國光さんとは別々に暮らしています。彼のほうは、なんとか関係を修復しようと彼女に連絡しているのですが、なしのつぶてなんだとか……」(小林の知人)

 店舗として借りていたマンションを退去したことや麻耶との離婚協議について、國光氏にメールで問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

 夫婦の間にできた“ミゾ”は修復できないほど深くなってしまったのだろうか……。

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飯島直子が離婚、元夫の“路チュー”相手の不倫女優は今

2021年10月28日 16:30 週刊女性PRIME

飯島直子

 10月28日発売の『女性セブン』が飯島直子の離婚を報じた。2012年に再婚した不動産会社社長・A氏との結婚生活にすでにピリオドを打っていたという。

「“元祖癒し系女優”として人気絶頂だった直ちゃんが、世の男性から惜しまれながら『TUBE』前田亘輝と結婚したのが1997年のこと。幸せな家庭を築いたかと思いきや“価値観の違い”を理由に4年後に離婚。その後に彼女が入れ込んだのは、夜の歌舞伎町を根城とする13歳年下のカリスマホストでした。

 ホストとの結婚を夢見ていた彼女は都内一等地にある超高級タワー“億ション”を購入し、新車のベンツに買い替えたりと数億円を使うも、ゴールインすることなく2007年に破局。それですっかり懲りちゃった(苦笑)」(芸能リポーター)

 ところが、ホストとの恋路から2年後の2009年、都内のバーで電撃的に出会ったのが1歳年上のA氏だった。意気投合した2人は交際こそスタートさせるも、なかなか彼のプロポーズを受け入れられなかったという飯島。それでもAさんの猛アタックと熱意に押されて2度目の結婚に至った。

A氏は「妻とは離婚する」と


 飯島は「付き合ったらとことん“尽くすタイプ”」とは芸能プロマネージャー。

「直ちゃんと“恋バナ”をすると、“私って甘やかしすぎなのかな”と男性の言うことを何でも受け入れてしまうことをいつも反省していましたね。でも、大人の男性だったAさんは彼女とは程よい距離を保ってくれて、互いに依存しすぎない生活を送れていたと言います。

 心配していた恩師の明石家さんまさんや、いろいろな相談に乗っていたという親友の工藤静香さんも幸せそうな直ちゃんの姿にホッとしていたみたいですね」

 しかし、結婚から7年、そんなA氏が飯島を裏切ったのだ。当時、舞台女優として活躍していたB子さんに見惚れて、彼女が勤務していたバーに通い始めたのだった。

B子さんの勤務後に飲みに誘ったり、休日にゴルフに連れ出したりと間も無く親密な関係になり、彼女の自宅マンションで過ごすことも増えていったのです。Aさんは口説くためか“妻とは離婚する”と嘯いていたそうですが、結局は飯島さんのことも手放したくはなかった。

 そんな不倫関係をズルズルと引き延ばしにしていた矢先に、『週刊女性』が不倫現場と、決定的な“路チュー”写真を撮ったのです」(情報番組ディレクター)


 2019年の『週刊女性』(11月12日号)で報じたのが、A氏がB子さんの自宅マンションを出入りする姿や、レストランを後にして指と指を絡ませた“恋人つなぎ”をする2人。そして路上で彼女から頬にキスをされてニヤニヤする、Aさんの“路チュー”写真だった。

 当然ながら、A氏とB子さんの弁明を聞くべく直撃取材もしている。すると不倫を問われたA氏は《否定も肯定もしません》と明言を避け、B子さんもまた問いには答えず、それでも「ノーコメント?」と聞くと黙って頷くしかなかった。

インスタ更新が止まったB子


「飯島さんとは別れたくないAさんは、取材を受けた後は“男女の関係ではない”と必死になって言い訳し、誌面が出た後は“週刊誌の勘違い”と周囲に触れて回っていたそう。でも、あんな写真を撮られておいて“何もなかった”はどう考えても苦しいわけで。

 飯島さんは夫の不倫騒動を笑ってトーク番組で“ネタ”にしていましたが、やはりAさんの言い分を信じることはできなかったということ。彼女の所属事務所によると、新型コロナウイルスの感染拡大が広がり始めた2020年4月にはすでに離婚していたようです」(前出・情報番組ディレクター)

 片やB子さんはというと、それまではゴルフや音楽フェス、各種イベントに参加した様子や、外食先の高級料理などをインスタグラムに投稿するセレブ生活を披露していたのだが、直撃取材以降はパッタリと更新が途絶えている。かつての所属劇団にも名前はなく、現在は女優活動をしている様子もなさそうだ。

「直ちゃんはすっかり吹っ切れていて、“もう男はコリゴリ”とばかりに仕事に打ち込んでいるみたいですよ。当分は恋バナも封印かもしれませんが、情熱的な彼女だけにそのうちにまた新恋人のウワサが聞こえてくるかも(笑)」(前出・芸能プロマネージャー)

 11月20日には福島県会津若松市で開催される『地熱シンポジウム in 会津若松『温泉と地熱の共存』―GEO POWER FUKUSHIMA―』のトークセッションにゲスト参加する飯島。いつものように明るく笑い飛ばす姿が見たいがーー。

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小室眞子さんの義母が職場から絶縁されていた

2021年10月28日 16:00 週刊女性PRIME

眞子さん('21年10月)と小室佳代さん('20年11月)

 10月26日─、この日がついに訪れた。

『聴覚障害者教育福祉協会』の松本末男専務理事は、ご結婚を祝福しつつ、感慨深げにこう話す。

「眞子さまには、'14年に紀子さまとともに『聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会』にご出席いただいたのですが、当時のことを知る桜井博専務理事は、今年3月に亡くなってしまいました。

 桜井専務理事は、眞子さまの結婚問題をとても気にかけていました。いつも“どうなるのだろう”とすごく心配していて……。こうして、結婚が決まったことを聞いたら本当に喜ぶと思います」

「誠実に生きていく」覚悟


 婚姻届を提出する3日前の10月23日には、眞子さんは30歳のバースデーを迎えられた。

「お誕生日に際し、宮内庁はお住まいの赤坂御用地で撮影された6枚の近影を公開しました。眞子さんにとっては、皇族としての最後の公式写真になりました。そのうちの1カットには、物憂げな表情で赤い実を見つめられるお姿がありました」(皇室担当記者)

 赤い実の正体は『カラスウリ』。夏の夜に白い花を咲かせ、秋になると朱色の実をつけるのが特徴だ。

「眞子さんは、今年3月に行われた『歌会始の儀』でもカラスウリの和歌を詠まれました。ご自身の考えなどを公にする機会が少ない皇室の方々にとって、『歌会始』で詠む短歌は“お気持ち”を表に出せる貴重な機会でもあり、何らかのメッセージがあるとも推測されています」(同・前)

 カラスウリの花言葉は“誠実”。和歌に引き続き、最後のお誕生日写真でもカラスウリが登場したのは、偶然ではないだろう。

「“誠実さ”は、眞子さんがこの30年間、何よりも大切にされてきたこと。実際に、異例の結婚が決まってからも、卑屈になられることなく、公務やご親族への挨拶をきちんとこなされました。

 そんなご自身の姿勢をカラスウリの花言葉に重ねられ、“皇室を離れてからも、誠実に生きていきます”というメッセージを、国民にお伝えしたかったのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さんが強い覚悟を暗示されるのには理由もある。

「民間人となられたら、生活はこれまでと一変します。例えば、納税や保険加入が必要になりますし、ガスや水道、スマホの契約もご自身で行わなければなりません。環境の大きな変化に適応すべく、努力することが求められるのです」(宮内庁OB)

 孤軍奮闘の大変な日々が想定される一方で、眞子さんが“奥さん”として輝く姿を想像している人物がいる。香川県にある旅館『紅梅亭』の料理長・武田利史さんだ。

いまだに燻る佳代さんの職場トラブル


「日本を離れるとお聞きしており寂しく思いますが、素敵なご家庭を築いていかれると思います。ぜひ、NYで甘みの染み込んだ肉じゃがをお作りください」

 武田さんは、'13年6月に英国・在エディンバラ日本国総領事館で開かれた日本食のPRイベントで、留学中だった眞子さんに日本料理の説明をした。

「肉じゃがの説明をした際、眞子さまからは“エディンバラのじゃがいもや人参はどうでしたか”とご質問がありました。“少しかためで甘みが少なかったので、お砂糖でしっかりと煮詰めてからお醤油で味を調えました”と説明すると、“おいしそうですね”と透き通るような笑顔でおっしゃったのが忘れられません。その後も、私が説明しやすいように相槌を打ってくださり、気持ちよく説明できました」(武田さん)

 その後、眞子さんに夕食として、肉じゃが、お寿司、すき焼き、胡麻豆腐、味噌汁などを振る舞ったという。

「お箸を用意するのを忘れてしまったのですが、眞子さまは自ら調理場に取りにこられました。食事後には、眞子さまが食器を厨房まで運んでくださり、“ご馳走様でした。肉じゃが、野菜に甘みがしっかり染み込んでいておいしかったです。ありがとうございます”と、あたたかいおことばをちょうだいし、思わず涙ぐんでしまいました」(同・武田さん)


 このとき、すでに眞子さんは小室さんと交際されていた。武田さんの説明に熱心に耳を傾けられる一方で、いつか彼に手料理を振る舞う日を夢見ていたのかもしれない。

 それから8年─。いよいよ結婚生活が始まる。

 結婚に先立ち、新郎の母・佳代さんは……。

「今年6月、佳代さんは職場の洋菓子店に対し“更衣室でアキレス腱を断裂した”と労災を主張。目撃者がいなかったこともあり、お店側は困惑していました。

 その後、佳代さんは無断欠勤を続けたため、洋菓子店の社長は“懲戒解雇も視野に入れている”と話していました」(前出・皇室担当記者)

 そんな中、佳代さんはとあるアクションを起こしていた。

「ケガの治療費や休業補償を給付してもらうためには、労災申請書を『労働基準監督署』へ提出し、労基署職員による調査のうえで、労災だと認定される必要があります。

 10月中旬、佳代さんは労基署へ書類を郵送していました。洋菓子店と接触することなく、トラブルを収めることができるように手配したのでしょう」(秋篠宮家関係者)

 事情を聞くべく、洋菓子店の社長のもとを訪問。佳代さんの名前を出すと、

「もう知らない。関係ないから。正式に辞めたと言っていいのかどうか……。とにかくもう来ませんよ」

姑との同居生活へ


 15年近く勤めた洋菓子店との縁が切れてしまった佳代さんだが、そんな不安を紛らわしてくれるのも、新たな家族の一員だった。

「眞子さんは、パスポートやビザを取得して渡米するまで都内の高級マンションに滞在しています。ただ、いずれは小室さんの実家である神奈川県横浜市内のマンションに一時的に生活される可能性があるのです」

 そう明かすのは、前出の秋篠宮家関係者。10月中旬、ある引っ越し業者が小室さんの自宅マンションに数箱の段ボール箱を搬入。関係者の間では「眞子さまの私物では」という話が上がっていた。

「小室さんの実家前にはポリスボックスが設置されていて、近隣住民も厳戒な警備体制に慣れています。それに、一定期間だけでもこの家に身を置かれれば“公金から住居費が捻出されているのでは”と、さらなる批判を浴びることもありません」(前出・秋篠宮家関係者)

 しかし、小室さんと過ごせる時間はつかの間だという。

「職場の弁護士事務所に“早く戻るように”と急かされている小室さんは、結婚後すぐにNYへ飛び立つ見通しです。つまり眞子さんは、佳代さんと小室さんの祖父である國光さんと同居されることになります」(同・前)


 秋篠宮ご一家が'19年2月から仮住まいとされていた、3階建ての延べ床面積が約1378平方メートルの『御仮寓所』から、約50平方メートルの2DKのマンションで、姑と義祖父との3人暮らし……。

「眞子さんは“小室さんの妻”という自負を強くお持ちですから、小室家にうまく溶け込むことができると思います。それに小室さんが不在だからこそ、嫁姑間の“取り合い”が起こるのではという余計な心配事もないでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

 決意を胸に、眞子さんは小室家の敷居を跨がれる─。

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cat_oa-shujoprime_issue_36aa6c6ea2ad oa-shujoprime_0_dee7b44b91d7_篠原涼子が知らない、市村正親と長男の父子生活 dee7b44b91d7 dee7b44b91d7 篠原涼子が知らない、市村正親と長男の父子生活 oa-shujoprime

篠原涼子が知らない、市村正親と長男の父子生活

2021年10月28日 11:00 週刊女性PRIME

市村正親

 10月7日から上演されているミュージカル『オリバー!』。主演を務める市村正親の72歳とは思えない圧巻のパフォーマンスに、多くの観客が魅了されている─。

「武田真治さんやソニンさん、市村さんの長男の優汰さんが出演しています。息子さんはオーディションを勝ち抜いて出演が決まりました。彼はこの作品を機に本格的に芸能界デビューするようです」(スポーツ紙記者)

 市村といえば、7月に篠原涼子と離婚したことを発表した。夫婦で別々の道を歩き始め、市村はシングルファーザーとして奔走している。

中学生と小学生の2人の子どもの親権は市村さんが持ちました。仕事終わりに、買い物をするなど、家のことも疎かにしません。彼はもともと家事をするのが苦にならないタイプなので、仕事と家庭を両立していますよ」(芸能プロ関係者)

 そんな市村が座長を務めるミュージカルには、多くの観客が足を運んでいるが、やはり新型コロナウイルスの影響はまだ残っていて─。

「子連れのお客さんも増えていますが、2000人収容可能な大きな劇場なので空席が目立つんですよ。特に、平日の客入りが少なく、チケットが3~4割程度しか売れていない日もあるといいます」(同・芸能プロ関係者)

 市村は今作が101回目のミュージカル出演となる。そんな演劇界の“重鎮”の舞台でも、すぐに元どおりとはいかないのだろう。

息子と舞台に立つのが夢だった


 連日公演に追われる中、彼の心の癒しは息子だ。

親子共演は初めてですね。ただ、優汰さんが2~3歳のころから自分のミュージカルを見せるなど、かなり期待していました。今回、同じステージに立てるのがうれしいみたいで、市村さんは“こんなふうに息子と一緒に仕事できるなんて夢みたいだよ”と頬が緩みっぱなし(笑)」(舞台関係者)

 舞台裏では、息子の指導に熱を入れている……わけではない。

「基本的なマナーや礼儀について教えることはありますが、芝居に関してはあまりアドバイスしていませんよ。市村さんとしては、経験を積める貴重な機会なので、父親の自分とばかり話すのではなく、ほかの出演者や演出家とコミュニケーションをとってほしいのでしょう」(同・舞台関係者)

 そんな父の思いは届いているようで……。

「優汰さんは演出家にも積極的に質問しています。単に言われたことをやるのではなく、自発的に行動しているんです。13歳で初めてミュージカルをやるとは思えない彼にみんな感心しています。ただ、ときどきお父さんがセリフのニュアンスを変えると彼が遠慮なく指摘するので、ちょっとヒヤヒヤするみたいですけどね(笑)」(前出・芸能プロ関係者)

 わが子の成長は、父親にとってこれ以上ない“サプライズ”に違いない!

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アンジェリーナ・ジョリー「31歳新恋人」報道

2021年10月28日 08:00 週刊女性PRIME

イラスト/高松啓二

 世界的に大人気な有名セレブは言うこともやることもケタ違い!?思わず誰かに言いたくなる、ニュースやウワサまで、現地からフレッシュでホットなネタをお届けします!

付き合ってすぐの妊娠に不安!



 オリヴィア・マン(41)の新しい恋が、早すぎる展開をしている。今年春に出会ったばかりのコメディアン、ジョン・ムレイニー(39)との間に赤ちゃんを身ごもってしまったのだ。



 ジョンは、昨年秋、依存症の更生施設に入所し、時期を同じくして妻と離婚。そんなところにオリヴィアと恋に落ち、同棲生活を始めたと思ったら、予定外の妊娠をしてしまったようである。再び依存症の罠に落ちてしまわないよう努力を続け、そのせいで中断した仕事にも徐々に戻ろうとしている中で、さらに父親になるというのは、彼の人生をなおさら複雑にしそう。



 ジョンとの交際には笑いがたくさんあるだろうけれども、それがずっと続くのか、オリヴィアの友人は不安を感じているようだ。はたして行く末は?

●オリヴィア・マン

 オクラホマ州生まれ。母は中国系ベトナム人、父は白人。母の再婚相手が米軍に所属していたことから、幼いころを東京で過ごした。近作に『ザ・プレデター』など。「#MeToo」「#StopAsianHate」など社会運動にも積極的に参加している。

ウィリー・ガーソンの死に衝撃



『SEX AND THE CITY』に第1話から出演したウィリー・ガーソンが、57歳で亡くなった。現在制作中のシリーズ最新ドラマ『And Just Like That…』にも出演していたため、突然のことに、ファンや業界関係者は大きな衝撃を受けている。死因は、膵臓(すいぞう)がん。



 ドラマの中で親友を演じたサラ・ジェシカ・パーカーは、彼の死後すぐにメッセージを送らなかったことについて、「時には、沈黙が多くを語る。30年以上の友情が失われた重み」とインスタグラムで打ち明けている。



 スタンフォード役で大人気を得てからはゲイの人たちに気を使って言わないようにしてきたが、本当はストレート。息子のネーサン君には、7歳だった2008年にLAで開かれた養子縁組の会で出会い、2010年に正式に息子として迎え入れた。ご冥福をお祈りします。

●ウィリー・ガーソン

 ニュージャージー州生まれ。イェール大のドラマスクールで演技を学ぶ。出演作に映画『メリーに首ったけ』『2番目のキス』、テレビドラマ『ホワイトカラー』『HAWAII FIVE-0』『SUPERGIRL/スーパーガール』など多数。

ひと回り以上年下の新恋人?



 元夫ブラッド・ピットといまだに親権で揉めているアンジェリーナ・ジョリー(46)に、ひと回り以上年下の新恋人ができたようだ。お相手は、過去にベラ・ハディッドやセレーナ・ゴメスとも浮名を流した31歳のミュージシャン、ザ・ウィークエンド。

 
ふたりが一緒にいるところを初めて目撃されたのは、6月。本人たちは「ただの友達」と主張していたが、先月またもや一緒にレストランから出てくる姿がパパラッチされて、交際説が浮上した。アンジーがこの関係をここからどう先に進めていくのかは、気になるところ。彼女は2度目の離婚をした後、もう結婚はしないと決め、ブラピとも交際が始まって9年たってからようやく夫婦になっている。とりあえず今は、久々の新しいロマンスを楽しむつもりかも?

●アンジェリーナ・ジョリー

 LA生まれ。父は俳優のジョン・ヴォイト。『17歳のカルテ』でオスカー助演女優賞を受賞。最初の夫はジョニー・リー・ミラー、2度目の夫はビリー・ボブ・ソーントン。ブラッド・ピットとの間に6人の子どもを持つ。

NY旅行はドキュメンタリー撮影目的!



 サンタバーバラ近郊のモンテシートで、自然に囲まれた静かな生活を送るヘンリー王子(37)とメーガン妃(40)の夫妻が、突然にしてニューヨークの街中に現れた。夫妻は9.11のメモリアル博物館やハーレムのレストランを訪れたり、社会活動をしたりなど忙しかったが、どうやらそれらの行動を専属カメラマンに撮影させている様子。声がちゃんと収録されるよう、服の下に小さなマイクを隠してもいた。



 実はこれら、Netflixで配信される、彼らについてのドキュメンタリー用の映像なのだそう。この夫妻の事業展開ぶりがここのところあまりに派手なため、そう聞いてちょっと白けた気分になった人は、さすがのアメリカにもいた様子。この番組を楽しみにしている人は、本当のところ、どれくらいいるものか?

●メーガン・マークル

 LA生まれ。父は白人、母は黒人。テレビドラマ『SUIT/スーツ』にレギュラー出演。映画プロデューサーの最初の夫とは2年で離婚。2018年、ヘンリー王子と結婚し、王室に入るも、2020年1月に離脱した。

〈取材・文/猿渡由紀〉

 LA在住映画ジャーナリスト。女性誌編集者(映画担当)を経て渡米。LAをベースに、ハリウッドスター、映画監督のインタビュー記事や、撮影現場レポート記事、ハリウッド事情のコラムを、多くの雑誌や新聞、ウェブサイトに寄稿。米女性映画批評家サークル(WFCC)会員。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。

〈イラスト/高松啓二〉

 映画をこよなく愛する、30年以上のキャリアを持つイラストレーター。独特で繊細なタッチで描かれた雰囲気のある映画スターのイラストやペーパークラフトで、映画雑誌や書籍の表紙を多く飾る。雑誌、ウェブサイトなどでイラストコラムを執筆中。似顔絵教室の講師なども行っている。

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ゆたぼんの“公選法違反”疑惑は「司法に委ねる」

2021年10月28日 06:00 週刊女性PRIME

ゆたぼんの父・中村幸也氏の選挙ポスター(ツイッターより)

 あの“少年革命家”がまたもネット上で大きな物議を呼んでいる。

 沖縄在住の不登校YouTuberとして知られるゆたぼんが、26日、『RBC琉球放送』の画面に映り込んだ。なんと31日投開票の衆院選の政見放送の画面に、だ。

「ゆたぼんくんの父親・中村幸也さんが沖縄2区から『NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で』(NHK党)の公認を受け立候補しています。その政見放送で流された動画では、文部科学省の前で幸也さんが“教育のあり方を変えるべき”という主張をしているのですが、隣にはゆたぼんくんの姿も。学校に合わない子には別の場で学べる環境を作っていきたい、そう父親が主張する最中、彼も“死にたくなるくらいなら学校に行かないほうがいい”とコメントをしていました」(スポーツ紙記者)

ゆたぼんは「選挙活動に加担している」


 ゆたぼんは当時通っていた小学校で、宿題をやらなかったことをきっかけに担任とトラブルになって以降、不登校に。中学1年生になった現在でもまだ学校に通わない選択をとっている。父の政見を体現している彼が放送でコメントをすることで説得力が生まれそうなものだが……。

ネット上ではそれが“公職選挙法の『未成年者等の選挙運動の禁止』に抵触するのでは?”という声が出ているのです。あくまでゆたぼんは“投票してほしい”といった直接的な表現こそしていないものの、幸也さんは彼の不登校をきっかけに出馬を決めたことは明らかですし、そもそも政見放送は公職選挙法に基づいて行われている主張や公約を訴えることのできる政治活動の場。ゆえに出演している時点で政治活動に加担しているのではないか、とも考えられますね」(同前)

 総務省のホームページにある『未成年者等の選挙運動の禁止』の項目のなかには以下のような条項が記されている。

《(年齢満十八年未満の者の選挙運動の禁止)

第百三十七条の二 年齢満十八年未満の者は、選挙運動をすることができない。

 何人も、年齢満十八年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。ただし、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない》

 翌27日のNHKで放送された政見放送にもゆたぼんはVTR出演というかたちをとって、自らが不登校になった経緯などを熱弁している。また、現地にはふたりそろって選挙ポスターに登場。炎に包まれたふたりが拳を正面に向けており、その中央には『ゆたぼん党』の文字。ゆたぼんの手にはボクシンググローブがはめられていた。


 果たしてこういった行為は公職選挙法の『未成年者等の選挙運動の禁止』に反しているのだろうか。沖縄県の選挙管理委員会に問い合わせてみたところ、次のような回答が。

政見放送に出演すること自体を公選法で禁止されているものではないのですが、子どもさんが選挙理念への働きかけを行っていると認められる場合は、未成年者の選挙運動にあたる可能性があるという実例もあります

警察の捜査が行われたうえで


 今回のゆたぼんのケースに関しては、

選挙管理委員会としましては個別の事案についてこれが運動にあたるか否かについての判断する権限がありません。選挙運動の違反については罰則等もありますので、具体的な事案ごとに、警察の捜査なりが行われたうえで事実を認定して、司法判断に委ねるということになります


 ゆたぼんのケースが違反かどうかに関しては今後に持ち越しということになるが、過去にもこのような「未成年が選挙運動に参加した」と疑惑が噴出したことがあった。

2005年に新党大地で比例当選した鈴木宗男の娘・貴子さん(当時19歳)が地元の北海道で演説に帯同していたことが問題になりました。父親とともにマイクを握って“父には政治しかありません!”と声を張り上げ、名刺を配ったりもしていましたね。当時、宗男さんは収賄罪で控訴中だったのですが、娘さんの応援もあり当選と相成りました」(全国紙記者)

 持ち上がったそんな疑惑について『週刊朝日』(2005年9月23日号)は貴子氏本人を追及している。彼女は「政治家鈴木宗男を応援しているのではなく、娘としてお父さんを支えているだけです」としており、違反にあたらないと主張。さらに、記事にはこのような記述があった。

疑惑がささやかれたとき、事務所を通じて選管に問い合わせ、「家族なら大丈夫」と「潔白」を確認しているという

 その後、娘である鈴木貴子は2012年に鈴木宗男に代わって出馬し、繰り上げ当選を果たしている。ゆたぼんは果たして──。

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